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久しぶりにドラマの感想を。
早いもので1月に始まったドラマも一通り終わってしまいましたね。今回私がチェックしていた民放ドラマは…

「三匹のおっさん」、「夜のせんせい」、「S~最後の警官~」、「ロストデイズ」、「私の嫌いな探偵」

でしたが、「私の嫌いな~」は第一回の段階でリタイアしました(汗)。なんか、ノリが好きじゃなかった。
この他に「天誅」「隠蔽捜査」も一部見たんですが、どちらも加藤虎ノ介くんが出てた回しかチェックしてなかったりしました。

1月期のドラマはスマッシュヒットがなかったようですが、個人的には脱落したのが1本(チェックしたものだけですが)だけだったこともありけっこう楽しく見れたような気がします。


今季一番ハマって見ていたのは「夜のせんせい」でした。

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視聴率こそ全く振るわなかったようですが(苦笑)、私的にはドストライクに近いドラマだったんですよね。
見る前までは、観月さん演じる夜野先生が出しゃばって生徒を説得するような作品かと思っていたんですが…蓋を開けてみればそんな浅いドラマじゃなくて。夜野先生はあくまでも前に出すぎず道を示す感じで、最終的には生徒たちが自らの力でトンネルを抜けていく形になるストーリーが多かったのがとても良かった。そのどれもがメデタシな結果にならなくても、皆最終的には一歩進んだという感慨に溢れてて。綺麗ごとじゃない感じが本当に良かったと思います。
定時制というところに着目したのも良かった。皆、社会に出て心の中に抱えきれないような悩みがある。でも、それぞれのエピソードを通して前進していく姿が清々しく感動的でした。とにかく、生徒役の役者さんたちが本当に見応えある芝居を魅せてくれて…かなり贅沢なドラマだったんじゃないかと。突出して有名な役者さんは出てないけど、上手い人揃いで毎回とても楽しかった。個人的に好きな役者さんも多かったしねw。
特に好きだったエピソードは、高橋一生くん演じる山田と、田中圭くん演じる上武と、山本耕史くん演じる大澤の回。特に、圭くんの回は個人的にドストライクなストーリーで泣きながら見たなぁ。彼は本当に芝居が上手い。あと、堀内敬子さんが美声を披露したのも忘れがたいエピソード。堀内さんは元四季で在団中は主要なキャラを何人も演じてますからね。退団してからは歌う機会がほとんど見られなくなったけど、久しぶりにあの歌声を聴けて懐かしくなっちゃいました。
視聴率の関係もあってか描き切れなかったであろうエピソードもあったのでは・・・。それが残念!同窓会SPなんてやってくれたら嬉しいんだけどなぁ。

次にハマって見たのが「S~最後の警官」です。

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こっちはブルーレイ出ていいなぁ。しかもディレクターズカット…羨ましいw。
私は向井君の芝居があまり好きではなかったんですが(妙に淡白に思えてしまうことが多くて)、今回のドラマはなかなかいい感じで熱血漢の一號を演じてて違和感なく見れたのがまず良かったです。それと、重く辛い過去を背負った綾野くん演じる蘇我が・・・個人的にドストライクなキャラだったのが大きい(笑)。綾野くん、ああいった役が見事にハマりますね!特に第2話ラストで切ない背中を見せ帰るシーンはかなりグッときて危うく落ちそうになりましたw。
この作品は来年の映画化が既に決まってるとのことですが、そのせいか、最終回はドンパチ中心になってて人間ドラマが中途半端になってしまった感があるのが残念だった。蘇我っちにはある一定の救いというか…区切りを与えてあげたかったよなぁ。歓送迎会に参加する意思だけじゃ足りない。映画ではそのあたり描いてくれるんだろうか。個人的には来年の映画じゃなくて今年夏頃のスペシャルドラマにしてほしかった。
それにしても、イルマ役がガッキーだったので、思わず空飛ぶ広報室思い出しちゃったよw。

面白かったなぁと思って見てたのが「三匹のおっさん」です。

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有川浩さん原作の作品ですが、文句なく面白かった!視聴率で検討していたのも納得です。やはり有川作品は裏切らないなぁと。とにかく三人のおっさんの個性がハンパなく際立っててそれでいて見事なバランスを保っていたのがすごい。さすがはベテラン役者さんたちだなぁと。大石くん演じるちょっと捻くれた孫も可愛かったし。若手とベテランが良い調和をなしていたのもこのドラマの魅力ではなかったでしょうか。
これ、続編いくらでも作れそうな気がするw。またあの三匹のおっさんに会いたいのでぜひ実現してほしいです。

そして、「ロストデイズ」

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もともとミステリーもののドラマは苦手意識があってあまり見ないのですが、これは瀬戸康史くんが主演ということなのでチェックしてみました。ゲスト出演する役者はいなくて物語の舞台もほとんどが彼らが滞在する山荘のみという・・・シチュエーションドラマに近い感じでした。10日間の出来事を描いているのですが、徐々に彼らが保ってきた人間関係が崩れていく様がなんかリアルで心が痛くなる感じだったんだけど(汗)ストーリー的になかなか面白かったと思います。最初は地味な存在だった瀬戸くん演じるシノが後半になるにしたがってアクティブになってくのもドキドキしたし、なにより、桐山くん演じる亘がめちゃめちゃ怖かった。いやぁ、桐山くん、良い芝居してたなぁ!
しかしながら、惜しむらくは最終回の展開。あれだけ皆をかき回しまくった亘のラストがあまりにもアッサリしててビックリしたよ(苦笑)。もうちょっと劇的なラストでもよかったんじゃないかと。それが残念だった。


来季のドラマには間宮くんが出る「弱くても勝てます」があったりするから楽しみ。そのほかにもいくつかチェックしてる作品があるし。いい作品(私個人として)にたくさん出会えますように。


テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

その他ドラマ感想 - -
かべ抜け
千穐楽の『壁抜け男』を観に再び東京まで遠征してまいりました。ひとまずこれが遠征観劇の一括りとなります。やっぱりどうしても洋輔くんの楽は見届けたかったので…。
今回の壁抜けは全部で3回。もしも関東に住んでいたら絶対に倍以上は通ってただろうなぁと思うのですがw、それも叶わないところに引っ越してしまいまして無念の気持ちは強い。ただ、すごく新鮮な気持ちで向かい合うことができたのは良かったかなと。リピートしていたころとは違った気持ちで観劇できたかもしれません。だけどやっぱり、ご贔屓の役者さんの舞台はもっとたくさん見たいって気持ちは強いですけどね(苦笑)。

千穐楽ということもあってか、2階席までほぼ満席だったと思います。ただ、私の横はずっと空席になっていて・・・お陰様で、心置きなくゴーゴー泣いてくることができました(笑)。
カーテンコール、盛り上がりましたねぇ!スタンディングになるのは意外と遅かったように思いますが、それでも拍手がすごく熱かった。いつもカテコの一番最後に「皆さんも一緒に」という洋輔くんデュティユルの声で客席も一緒にフィナーレを歌っているのですが、今回は拍手が鳴りやまなかったので2回それがあって。ここまでの公演の中でも2回歌うことはあったらしいのですが、私の時にはそれに当たらなかったので今回が初。なんだか本当に感極まって…涙止まりませんでした(泣)。アカペラでもあるのでキャスト皆さんの声がストレートに伝わってきて…それが本っっ当に温かいんですよ。心の奥底が癒されていく感じでした。
それでも拍手が鳴りやまず、キャストさんたちが登場するたびに客席からワッと歓声が沸き起こってました。ただビックリしたのが、その中に「キャーーッ」っていう黄色い歓声も含まれてたことかな(笑)。特に洋輔くんが出てきたときの黄色い声がけっこう大きく響いていてビックリしましたw。ソンダンを経てファンが増えたかな。

あと、楽だからか…劇中の拍手がやたら多かったですね。過去2回はほとんど拍手入らなかったのに(というか、入れづらい演目でもありますが)。この作品に限って言えば、あまり拍手は入らないでほしかったかなと思わなくもありませんでした。

最後の最後の締めは、カーテン幕の中から洋輔くんが一人で登場して「(⌒∇⌒)ノ""」←こんな顔しながら「またね~」って帽子を持ちながら客席に手を振って去っていく形で終わりました。めちゃめちゃ可愛かったです(笑)。また再会できるかな。かつて潰れてしまった関西公演・・・私が関西在住の間に実現してほしいものです。


出演者
デュティユル: 飯田洋輔、イザベル: 坂本里咲、部長/刑務所長/検事: 青木朗、八百屋/娼婦: 佐和由梨、デュブール医師/警官2/囚人/弁護士: 明戸信吾、B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト: 金本和起、C氏(公務員)/乞食/看守2/裁判長: 川原信弘、画家: 永井崇多宏、M嬢(公務員): 戸田愛子、A夫人(公務員)、共産主義者: 久居史子、新聞売り: 有賀光一

以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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テーマ : 劇団四季 - ジャンル : 学問・文化・芸術

壁抜け男(四季) - -
レディースデイを利用して、映画『偉大なる、しゅららぼん』を見に行ってきました。

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)万城目 学

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) 鴨川ホルモー (角川文庫) 鹿男あをによし (幻冬舎文庫) ホルモー六景 (角川文庫) 下町ロケット (小学館文庫)


なぜこの作品に興味があったかというと、昨年の夏に長浜へ旅行に行った時(その当時はまだ関西に暮らすとは思ってもいなかったw)この映画のポスターをたくさん見まして。さらに、彦根にゆるキャラ祭りに行ったときにもしゅららぼんがやたら目に留まりwww、極めつけは、ひこにゃんの宣伝と。もう、これだけ目にしたらいやでも気になるってもんです(笑)。

しゅらら
ね、可愛いでしょw

ただ、万城目さんの作風を私はちょっと苦手にしている節があって(あをによし脱落しました 爆)。果たして面白いと思えるのかという不安はありました。
が・・・、予想外に楽しめてしまいました!!たしかに奇想天外で“そんなアホな"と言いたくなるようなシーンがてんこ盛りなのですが(笑)キャラクターたちが個性的で彼らを見ているだけで面白かった。濱田くんが演じた淡十郎の殿さまっぷりが見事にハマって笑えたし(「くるしゅうない」とか普通に殿様言葉話してるのに違和感ないってすごいなとw)、涼介役の岡田くんのヘタレっぷりも可愛くてその振り回されっぷりが最高(笑)。この二人の何とも言えない凸凹コンビがすごく魅力的に見えたし会話のテンポも良かったと思います。

淡十郎のライバルとして出てきた棗役の渡辺大くんも印象深いですね。棗と淡十郎がライバル心むき出しでバチバチしてるシーンは笑ったなぁw。でも攻撃的かと思えば実は優しくていい奴で。そんな彼に淡十郎と涼介が心を許していく感じがとても良かった。大くんは渡辺謙さんの息子さんですが(杏さんのお兄さんでもあります)目がますますお父さんに似てきたなと思いました。
フカキョンはああいったドSなお嬢様の役がハマるようになったなぁと思いましたねw。超高飛車なんだけど、なんだか憎めない感じがすごく良かった。淡十郎と姉弟っていうのも納得できてしまうようなキャラでしたw。
村上さんもカッコよかったし、貫地谷しほりちゃんの飄々とした芝居も面白い。格闘家の高田さんやGO-BANG'Sの森若さんが出てきたのはビックリしたww。あと、短いシーンながらも浜村淳さんが出てきたときは思わず吹きました。そうそう、淡十郎の初恋の人役で「あまちゃん」の”がばい”真奈ちゃんだった大野いとちゃんも出てきました。可愛かった。

ストーリーとして見ると・・・正直、クライマックスの戦いの定義みたいなものがよく分からなかったかも(汗)。本当の黒幕が意外な人で驚いたけど、この人は結局何をしたかったのかがちょっとボケてしまっていたような…。でもまあ、よく分からない部分も含めて、なんか面白かった(笑)。ちょっと癖になる感じ?
個人的には、ラストシーンの展開がすごく温かくて好きでした。この作品、ちょこちょこ伏線みたいなのが出てくるんですけど…ラストのが一番良かったな~。岡田くんの表情が特に印象的でした。

高校生というには年齢がヤバくないか!?と思わなくもなかったですがwww、キャラ的に皆面白かったので私は最初しか気にならなかったかな。気楽に見て楽しめる作品だと思います。あと・・・この映画を見ると無性に彦根に行ってみたくなるんじゃないかと(私はまた行きたくなったw)。
あ、エンドクレジットの最後に”しゅららぼん”とはなんだったのかというオチがあります(笑)。モモクロの音楽が終わった後も席を立たないことをお勧めします。


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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

映画鑑賞作品 - -
らぶりん
3月3日、愛之助さんの誕生日前日になんばHatchで行われた「片岡愛之助 Anniversary TALK&LIVE 42nd 生誕前夜祭」へ行ってまいりました(長いタイトルw)。
これまで、愛之助さんの誕生日会というとずっと後援会のみで行われてきたと思うのですが…今回はなんと一般の人も参加できるというスタイルでちょっとビックリしました。私は一度だけ後援会のみの誕生日会に友だちと参加したことがあるのですが…その時の内容がけっこう微妙な感じで(苦笑)それ以来ご遠慮してたんですよね。でも今回は企画もちゃんとしていそうだったので思い切って一人で参加w。なんばが遠い距離じゃなかったというのが行く決め手になりました←ゆるいファンですみません(汗)。

まず入ると「教えてらぶりん」なる質問を書く紙が置いてあって(笑)。そもそも、ファンの人が「らぶりん」って呼ぶのをこれまで私はあまり聞いたことがないんですけどwwテレビとかに出るとなぜか連呼されているというwwww。
まぁ、自分のは選ばれないだろうと思いつつもせっかくなので書いてBOXへ入れてみました。後にこの質問内容が現実のものになるとは思いもしませんでしたが(詳細は追記にて)
そのあと、エスカレーターで上に昇ってワンドリンク券と飲み物の交換。アルコールもありましたが、私は苦手にしていたのでソフトドリンクを…(笑)。ペットボトルで置いてあったので持ち帰れてよかったです。

なんばHatchの中に入るのは初めてだったのですが、後ろからでもかなり近い印象。普段はここで色んなアーティストさんがライヴを行っているそうで、ほとんどがスタンディング形式なんだとか。でも今回は座席指定もされているので会場にびっしりと椅子が並べられてました。もしかしたら、けっこうHatch的には珍しい光景だったかもしれません。
私が見た限りは空席はほとんどなし。ビッシリ後ろのほうまで埋め尽くされていて…驚いたのは男性の方の姿も多かったこと。愛之助さんの関係者の方もいらしたかもしれませんが、それでも7対3くらいの割合でいたかも。愛之助さんのファンの広さというものを実感いたしました。

幕が開くと生バンドの演奏が始まり大迫力にびっくり(笑)。ライヴハウスですからね。音もかなり良かった。1曲終わった後くらいに客席後方から紋付き袴姿で愛之助さんが登場!!その通路側の盛り上がりっぷりがかなりすごいことになってましたが(笑)相変わらず慌てることなく穏やかな笑顔を会場全体に向けていた愛之助さんでした。
藤色のきれいな和装姿の愛之助さんはやっぱりカッコいいし似合う。テレビゲストでたまに不思議な衣装着てくることあるのでね(笑)。


以下、イベント詳細は追記にて。



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テーマ : あれこれ - ジャンル : 学問・文化・芸術

片岡愛之助さん - -
あおやま
2011年1月から約3年間、10シリーズ続いてきた舞台版『銀河英雄伝説』がついに幕を閉じました。1作目を見たときから"全シリーズ制覇するぞ"と思ってきましたが…本当に制覇してしまいました(笑)。
始まった当初は、まさかこんなに長く続くと思っていなかったんですけど…実は10シリーズありながらもストーリー的には停滞期が長かったのであまり進まなかったというのが残念ですね。特にキルヒアイスが生きているという設定が8作くらいまでありましたので(汗)、後半2作品は駆け足で進んでしまったというのが否めない。それゆえに、ああいった力技での終わりになったのかなぁと。

とはいえ、10シリーズ見てきて本当に良かったと思えることもすごく多かったのも事実。無理だと思っていたあの世界観を舞台ではこんな風に表現できるんだ!とか発見も多かったし面白かった。それに、光る若い役者さんにたくさん出会えたのもこの舞台を観続けてきたことでの私の中の財産です。
特に、ラインハルトを演じた間宮祥太朗くんとの出会いは特別でした(彼については追記でもう少し)。

その舞台版、最後の最後は何としても観に行くぞということで…数日前に遠征したばかりではありましたが(爆)、再び青山劇場まで行ってきました。前回、前々回と見てきたなかで一番見やすい座席だったので良かった。青山劇場はかなり広いので舞台奥に入ってしまうとオペラグラスが手放せなかったんですが(汗)今回はその頻度が減って舞台に集中できました。
内容についてはまた追記にて…。

カーテンコール、河村隆一さんから「この舞台の主役、ラインハルト役の間宮祥太朗です!」と紹介されていて。名前の配列では大人の事情から後ろの方に追いやられてた間宮くんですが、どう見てもこの作品の主役はラインハルト。誰もそれに違和感持たなかったと思うし、間宮くんはそれに相応しい…いや、それ以上のものを魅せてくれていたのでこのように紹介してもらえたことがファンとしてとても嬉しかったです。
開口一番、「終わって…しまったんですね…」と半分放心状態で語り出した姿見てたらなんか涙出てしまったよ…。「やっとこの鼠色の軍服にも慣れてきたんですが」というコメントには笑いましたけどw、でも、「この作品に自分を呼んでいただけたことに本当に感謝しています」と挨拶した姿にはやっぱり胸が熱くなりました。そして自分ではなく、スタッフやキャストに感謝の気持ちを表していたのも印象的。これまでのシリーズでもそういうコメントをずっとしてきた間宮くん、本当に真っ直ぐで誠実な役者さんだなぁと胸熱くなりました。

すると、隆一さんがそれを受けての挨拶の時に「平和の象徴でもある同盟軍の帽子をお客様にプレゼントさせていただきたいと思います」と突然言い出してビックリww。間宮くんも「!??」状態になってて思わず「ヤン、貴様はまたそんな奇策を思いついたのか」とラインハルトになってツッコミ入れてました(←隆一さんはヤンとしてそれに返せてなかったけど 笑)。
で、まず最初に呼ばれたのがキスマイの横尾くんで「誰にまずこれを上げたい?」と聞かれると戸惑いつつも「それはやっぱり、ニッカーマイヤーでしょう」ってことでwwキスマイの二階堂くんがご指名されて舞台中央へ。横尾くんの同盟帽を被せてもらった二階堂くんがなんかちょっと可愛かったw。さらにそれをお客さんに渡しましょうみたいな隆一さんの提案に対して動揺を隠せない二人(笑)。アイドルだからね、誰か1人を限定して渡すことには抵抗があるよね、やっぱり。後輩のnoon-boyzの二人に「おまえが選んで」みたいに逃げてたりして彼らも大慌て。すったもんだの末に(この間、横尾くんの「大丈夫、俺人気ないから」発言には思わず吹いたwww)席番号でその帽子は無事に手渡されてました。
このあたりは、ジャニーズファンの人に対するサービスって感じだったかもね。

このあとも帽子プレゼントのイベント!?みたいなのが続き、最後のほうにはキャストが1階席にわらわら降りてきて手渡ししたりして会場がすごいことになってました(ジャニーズは降りちゃダメ!と隆一さんの指令ありww)。私は座席的にキャストさんから遠い位置だったのでなんかちょっと置いてきぼり感があったかも(苦笑)。だけど、客席に降りてきた間宮くんがとっても楽しそうに笑っていたので、それでなんかよかったなって思っちゃった。
最後に舞台上に戻った後崔洋一さんが呼ばれて隆一さんや間宮くんたちとハグ。一度後ろに下がった間宮くんがちょっと涙ぐんだように顔を拭っていたのが切なかったな。

こんな流れで千穐楽カーテンコールは幕を閉じたわけですが・・・、個人的には客降りで目についた人に帽子を渡すみたいなことじゃなくてキャストの千穐楽を終えての感想が聞いてみたかった。まさかあんな大騒ぎになるとは思わなかったし、けっこう不公平さを感じる人も多かったんじゃないかと(汗)。客降りするにしても、やっぱりキャストのコメントが先に聞きたかったです。特に第1章から長くオーベルシュタインを演じていた貴水さんとか、ほとんどのシリーズに出演したミカシュンくんとかね。間宮くんもなんかコメントの途中で切られちゃったような感じだったし・・・そういった点では少し残念なカテコではありました。
その後、出演者の皆さんがブログなどでこの舞台に関する想いをコメントされているのを読みまた胸熱くしました。皆さん、この作品に対する愛が深かったんだなぁと。それがなんだかとても嬉しかったです。



主なキャスト
ヤン:河村隆一、ラインハルト:間宮祥太朗、ルビンスキー:増澤ノゾム、オーベルシュタイン:貴水博之、メルカッツ:渡辺裕之、キャゼルヌ:天宮良、ポプラン:中川晃教、コーネフ:中村誠治郎、ビッテンフェルト:、アッテンボロー:横尾渉(Kis-My-Ft2)、マリネスク:伊藤哲哉、コールドウェル:真田佑真(noon-boyz)、シュナイダー:野澤祐樹(noon-boyz)、ムライ:IZAMU、ミッターマイヤー:二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、ロイエンタール:平田裕一郎、シェーンコップ:山口馬木也、エミール:HARUNA(SCANDAL)、フレデリカ:はねゆり、ケッセルリンク:三上俊、ユリアン:澤田怜央、ヒルダ:中山由香、トリューニヒト:井田國彦、キルヒアイス:福山翔大、マシュンゴ:一之瀬ワタル ほか

以下、ネタバレを含む感想です。
最後になりますので、とても長いです







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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

銀河英雄伝説 - -
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上演が決まった時から壁抜けは最低でも3回は観に行こうと思っていたので再び上京して観てきましたw。前回は大雪で歩くのも大変だった浜松町ですが、この日は天気も良く観劇日和でよかったです。

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私が前回遠征した時には洋輔くんのデュティユルでしたが、その1週間後に下村さんにキャストが変わりまして。一度キャストが変わるとそのままずっと長い期間という場合が多いこともあり…この日は下様だろうなと思っていました。デュティユル役は石丸さんと洋輔くんでしか観たことがなかったので、それはそれで新鮮で良いかもとこの日を迎えたのですが…なんと、再び洋輔くんに戻っているじゃないですか!
いや、キャスト表見るまではにわかには信じられない…と思ってましたが、本当に洋輔くんだった!前回で見納めかもと心のどこかで覚悟めいた気持ちがあっただけに嬉しかったです。

この日は天気がよくさらにバックステージイベントもあったこともあってか1階席はほぼ満席状態。前回6割くらいしか埋まっていない劇場を見ていたのでなんだかホッとしてしまった。年配のおじさんも多く見かけたので、もしかしたら招待のお客さんもけっこう混じっていたのかも?
カーテンコールも盛り上がって何度も幕が開いたのですが、壁抜け讃歌の客席合唱は1回きりでしたw。でも、キャストの皆さんとても良い笑顔で癒されました。壁抜けはこういったホンワカした温かい雰囲気がとても良く似合う。


出演者
デュティユル: 飯田洋輔、イザベル: 坂本里咲、部長/刑務所長/検事: 青木朗、八百屋/娼婦: 佐和由梨、デュブール医師/警官2/囚人/弁護士: 神保幸由、B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト: 金本和起、C氏(公務員)/乞食/看守2/裁判長: 川原信弘、画家: 永井崇多宏、M嬢(公務員): 戸田愛子、A夫人(公務員)、共産主義者: 久居史子、新聞売り: 有賀光一

以下、ネタバレを含んだ感想になります。



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テーマ : 劇団四季 - ジャンル : 学問・文化・芸術

壁抜け男(四季) - -
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プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


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