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しらの

日生劇場で上演されているミュージカル『シラノ』を観に行ってきました。つい先月、この劇場の舞台上を歩かせてもらったんだなぁ・・・なんて思うとちょっといつもと違う日生劇場に見えてしまった(笑)。
この作品、かなり前からチケットが発売されていたのですがギリギリまで行く日にちを決められなかったんですよ。そしたら、運よくトーク付の今回のを安く譲っていただく機会がありまして・・・ラッキーでした。

シラノ関係のグッズもいくつか発売されていましたが、その中でちょっと目を惹いたのが舞台写真販売。ふつう1ヶ月公演のときは舞台写真掲載が間に合わないので稽古場写真しかないのですが、今回はゲネプロで撮影したらしき写真が役者ごと各700円で売られています。あったのは、鹿賀さん、朝海さん、中河内くん、浦井くんの4種類。
で、浦井くんのところだけなぜか『東宝オリジナル』という表示があったので・・・そういう言葉に弱い私は浦井@クリスチャンのセットを購入してしまいました(笑)。興味のある方は売店コーナーへGO。

さて舞台全体の感想ですが・・・けっこう分かりやすくて楽しめました。が、なんだろう・・・いまひとつ自分の中に決定的な感情が沸き起こらなかったんだよなぁ。なんとなくまだ試行錯誤しているように思えてしまいました。
『シラノ』は今回クリスチャンが浦井くんと中河内くんのダブルキャストだったので、この日の公演を観て次回の中河内クリスチャンでリピートするか決めようと思っていたんです。たぶん、景気がいい時代だったらリピート割引もあるのでチケット買い足してたと思うんですが(笑)、不景気の現在はそこまでいく気持ちが沸き起こらなかった。そんなわけで、クリスチャンは浦井くんオンリーの観劇で終りそうです。ちょっと興味あったんですけどね・・・中河内くんも・・・。

ミュージカル『シラノ』は『ジキルとハイド』のワイルドホーン作曲で、この日本が世界初演になるそうです。日本を世界初演の場に選んでもらえるなんて・・・なんだか嬉しい。ジキハイのワイルドホーン楽曲がとても素晴らしく印象深かったので、今回も期待していたんですが・・・ちょっとジキハイの二番煎じみたいな楽曲がチラホラありまして(汗)・・・インパクトという点では私個人としてはジキハイのほうが好きだったかなぁ。
でも、冒頭の芝居のシーンやシラノの軍隊が威勢よく歌うシーンなどの勇ましい楽曲はやっぱり聞いていてワクワクしました。聞いている側がドキドキワクワクするようなワイルドホーンの曲調はやっぱりカッコいいと思うし好きだなぁ。


主な出演者
シラノ・ド・ベルジュラック: 鹿賀丈史、ロクサーヌ: 朝海ひかる、クリスチャン: 浦井健治、ル・ブレ: 戸井勝海、ラグノオ: 光枝明彦、ド・ギッシュ: 鈴木綜馬

以下、ネタバレを含んだ感想とトークショーのミニレポになります。



この作品はフランスの戯曲で日本でも色々と上演されています。私が初めて「シラノ」を知ったのはミュージカル「アスペクツオブラブ」のある一場面だったわけですが(笑)、それ以外にも市村さん主演の「シラノ・ザ・ミュージカル」(オランダ発ミュージカル)や戦争中の日本に置き換えた作品「歌の翼にキミを乗せ」(シラノに当たる人物を西村雅彦さん、クリスチャンに当たる人物を安田顕さん)を観ています。なので、大体のストーリーは頭にあったので全体的にはとても分かりやすかったし面白かった。
ただ、ミュージカルとしては・・・個人的には市村さん、山本耕史くんが出演していたののほうが好みです。今回の鹿賀シラノバージョンもコミカルだし面白かったんだけど、全体的なスケールとしては市村シラノバージョンのほうが大きかったしドラマチックだったんですよね。胸に迫るような美しい楽曲も素晴らしかった。ワイルドホーンのダイナミックな楽曲も大好きなんですけど、シラノという作品に照らしてみると・・・私はオランダ版のほうが好みに合うのかもしれません。

それにしても、シラノに出てくる人物って・・・自ら不幸を招いているような人が多いですよね(笑)。シラノは自分の容姿がコンプレックスになって愛するロクサーヌに告白できず、ロクサーヌに想いを寄せているクリスチャンの恋の応援をしてしまう。でも、クリスチャンも自分の言葉でロクサーヌに恋心を上手く伝えられずにシラノの文章力・語彙力に頼ってしまう。そんな二人を翻弄し続ける女性がロクサーヌなんですが、彼女は結局『人』に恋をしているのか『言葉』に恋をしているのかよく分からん人物なんですよね(苦笑)。
そう考えると・・・結局一番気の毒だったのはやっぱりクリスチャンだったかも。彼は口下手だったけれども本当にロクサーヌを愛していた。でも結局ロクサーヌはクリスチャンの代わりに愛の言葉を送り続けていたシラノに恋をしていたわけですから…クリスチャンはなんだかピエロみたいな役回りなんですよねぇ。シラノはラスト死を迎えますが、15年間も愛する人と過ごすことができてるわけで・・・私的にはあまり同情できない。
つまりは、シラノという作品は私個人の好みにあまり合わないのかもしれない(汗)。

シラノ@鹿賀丈史さん
『ジキルとハイド』を卒業して新たに取り組んだ今回の「シラノ」。トークで役者をはじめたときに初めてついたジーザスクライストの時と同じくらいの気持ちで臨んでいると言っていたのがとても印象的でした。その言葉通り、力の入った素敵なシラノで・・・コミカルなお芝居も鹿賀さんらしさが出ていてとても面白かった。ただ、いわゆる“鹿賀節”が随所に出てしまってて・・・ちょっと歌詞が聞き取りづらかったと感じるところがいくつかあったのが残念。ジキハイの初演のときもあったんですよね、そういうことが(苦笑)。なので、シラノも回数を重ねていけば慣れてきてもう少し楽に聞けるようになるのかもしれません。大きな鼻がついてて歌いづらいことも多々あるらしいのですが(笑)頑張ってほしいです。

ロクサーヌ@朝海ひかるさん
前回の『エリザベート』タイトルロールでちょっと歌声が微妙だったので、正直、観る前まではけっこう不安が大きかったんです。が、今回は音域が合っていたのか安心して聞くことができました。高音になるシーンもありましたが、エリザのときよりも綺麗に声が出ていたと思います。ロクサーヌのちょっとオマヌケっぽいコミカルなお芝居もあって面白かったです。ロクサーヌというキャラクターはあまり好きではないんですが(汗)、朝海さんが演じるとなんか許せてしまうみたいな・・・そんな可愛さがあってよかったと思います。
それにしても朝海さん・・・美しい方ですねぇ~。ホレボレしてしまった(笑)。

クリスチャン@浦井健治くん
先月の回転木馬から連続出演で頑張っている浦井くん。ビリーとは全く違うキラキラ王子なクリスチャン役だったんですが・・・本当にキラキラ王子でした(笑)。ロクサーヌが一目惚れするのが分かるくらい可愛くて美しい魅力的なクリスチャンだったと思います。それに、ただ綺麗なだけじゃなくて口下手で奥手っぽい、ちょっとオマヌケなコミカル芝居もなかなか楽しめました。特に「美しい言葉が出てこない~」と絶望してる芝居は面白くって思わず笑ってしまった(笑)。でも、シラノの恋を知って苦しむ芝居も切なかったなぁ。ちょっとビリーを彷彿とさせたかも。浦井くんって観るたびに成長してる気がします。

ル・ブレ@戸井勝海さん
『ジキルとハイド』で鹿賀さんとコンビを組んでいた戸井さん、今回も友人役ということでしたが息もピッタリで鹿賀シラノと素敵な友人関係を築いていたと思います。戸井さんの歌唱力からするともう少しソロがあっても…と思わなくもありませんでしたが(汗)、騎士ル・ブレは頼りがいがあってとてもカッコよかったです。『タイタニック』のマードック役よりもこういった豪快でサッパリした役のほうが戸井さんに合ってるのかも♪

ラグノオ@光枝明彦さん
『タイタニック』のイジドー役以来の光枝さんでしたが、今回はとっても陽気な役柄で・・・なんとなく『夢から覚めた夢』のデビルを思い出してしまった(笑)。光枝さんのコミカルなお芝居ってすごく可愛いしなんだか味があって好きなんですよね~。かと思えば、ラスト、シラノの死に直面し悲しみに浸っている芝居は観ているこちらにも悲しみが伝わるような素晴らしさ!歌声の素晴らしさもあるし・・・やっぱり大好きな役者さんです、光枝さん!

ド・ギッシュ@鈴木綜馬さん
『エリザベート』以来の綜馬さんでしたが、今回はちょっとヒネた役柄で(笑)。シラノには悪態つきまくるしロクサーヌには強引に迫るし・・・もう、敵役一直線みたいなド・ギッシュなんですが・・・綜馬さんが演じると常にどこかに品性があって見入ってしまうんですよね。それでいながらロクサーヌに結婚を迫るときのあのブチ抜けたコミカル演技がまた最高(笑)。かなり笑わせてもらいました~。そんなド・ギッシュもクライマックスには心を入れ替えて素敵な紳士に。綜馬さんだから出せる説得力みたいなのがありとてもよかったと思います。

そういえば金澤博さん守谷譲(旧・佐川守正)さんも出演してましたねぇ。『タイタニック』初演で守谷さんが演じた役を金澤さんが演じられてたんで・・・そのお二人がこうして共演しているのはなんだか嬉しかった。
というか、タイタニックに出演していた役者さんが「シラノ」にはたくさんいらっしゃいまして・・・それだけでなんだか嬉しかった私です。あと、元四季役者さんもたくさん出演してたなぁ。

そして・・・終演後には「シラノ大好き」(笑)軽部真一フジテレビアナウンサー司会のもと、ゲストに鹿賀さんと浦井くんを招いてのトークショーが行われました。

今回の公演で10回目だったとのことですが、鹿賀さんたちにとっては「まだ」というよりも「もう10回」といった感覚のようでした。特に鹿賀さんは開口一番「この鼻を取りたい」とボヤきが入って笑いを誘っていました(鹿賀さんも浦井くんも扮装のまま登場 笑)。それに対して浦井君は2幕入って早い時間帯に死んでしまうので「半分素に戻ってる状態」だったみたいです。

シラノに対しての質問をされるとかなり熱く語っていた鹿賀さん、今までとは違ったシラノ像を作りたかったとのことでかなり研究されたようです。従来は美しさのイメージが強かったこの作品をちょっとコミカル路線に変えていったのもその影響があるみたいですね。
また、楽曲が出来上がったときには歌詞の部分にも自分の意見を取り入れたというのはすごいなぁと思いました。セリフでは雄弁なシラノが歌に入るとちょっと地味になってしまったり・・・あるいはまたその逆になったり、みたいなことが役作り上で違和感があったようですね。たしかにリアリティを持たせるにはやはり歌とセリフと平等に語ったほうがいいかも。

対して浦井くんのクリスチャンですが、回転木馬の本公演と平行して稽古してたみたいですねぇ。いやはや、売れっ子は大変だ(笑)。で、「シラノ」は東京公演限定出演とのことであと10公演ちょっとしか残っていないのがとても残念そうでした。なんでも、鹿賀さんにはものすごい憧れを持ってるらしく、稽古場では恐る恐る「尊敬してます!」と宣言して鹿賀さんに「うそだぁ~」とはぐらかされたんだそうです(笑)。かなり積極的に役作りをしたようで、「僕がバカだとばれてしまう~」と悶えるシーンのアクションをかなり大きくやったところ(椅子から落ちるくらい頑張ってやったらしい 笑)、みんなから「バレたね」とツッコまれたというエピソードも披露してくれて可愛かったです。
もうとにかく鹿賀さんの隣で浦井君は緊張しっぱなし状態。用意された水を飲むのも一苦労だったようで、軽部アナに「自由に水飲んでもいいんですよ」(←鹿賀さんは既に半分以上飲んでたので)と気を遣われてました(笑)。いやはや、この前の回転木馬でのトークショーとはずいぶん雰囲気が違ってましたよ、浦井くん(笑)。

今までやってきてハプニングはなかったか質問されると鹿賀さん、即座に「今日は声でなかったんですよ…」と申し訳なさそうに告白。そんなことなかったですよぉ~と軽部アナが返すと、「いつもはもう少しいい声が出てたんですが…」と返してて・・・どうやらちょっと調子悪かったみたい!?だから"鹿賀節"が強いなと感じてしまったのかも(苦笑)。しかし軽部アナは「ということは、もう一度観に来ればもっといい声の鹿賀シラノが観れるということですね!」と多少強引なれどナイスなフォローを入れて会場を沸かせていました。さすがミュージカルを愛する軽部さん!
なんでも鹿賀さん曰く、あの大きな鼻が自分の声を吸収してしまうので自分で自分の声が非常に聞きづらい状況なんだとか。たしかにかなり立派な鼻ですからねぇ~・・・大変そうだ。ちなみに、ポスター撮りのときの鼻と実際の公演のときの鼻は違う作りになっています。シラノのちょっとコミカルなキャラクターを考えて鹿賀さんが「もうすこし上向きで丸みがあったほうかいいんじゃないか」と提案したんだとか。「俺の鼻を一番見てるのはコイツなんだよ~」とツッコミ入れられた浦井くんは嬉しそうに笑ってました(笑)。

で、軽部アナ、鼻が気になって仕方なかったらしく鹿賀さんにお願いして触らせてもらうことに(笑)。すると・・・「柔らかい!」と大興奮。その勢いで浦井くんに「浦井さんも触らせてもらったら」と勧めたんですが、それはそれは恐縮しまくりで未知の生き物に恐る恐る触るようなめちゃくちゃ腰が引けてる情けない状態で会場は大ウケ(笑)。浦井くん、そこまで怖がらなくても~みたいな。でも、やっとの思いで触ったシラノの鼻はやはり「柔らかい!」らしくかなりリアルに感動してて面白かったです。
すると鹿賀さんもノリノノリで「そうなんだよ、柔らかいんだよねぇ~これ」とシラノの鼻を指でプヨンプヨン弾かせて遊んでました(笑)。ちなみにこの鼻、ABCの3パターンあるようで(笑)東京公演中にもしかしたら違うパターンに変るかもとのことでした(現在使用してるのはAパターンらしい 笑)

そんな鹿賀さんに尊敬以上の感情を抱いてるらしい浦井くん(笑)、鹿賀さんの演じるシラノにはホントに毎回感動しているようで、2幕でクリスチャンが死んでしまったときもそれにすがっているシラノの芝居に感極まり死体なのに泣きそうになることがしばしばあるそうです。本当に鹿賀さんのこと尊敬してるんだなぁと思いました。
そして最後に熱い熱いシラノへの意気込みを語ってくれた鹿賀さん。劇団四季デビューでジーザスの役をもらったときと同じ気持ちで今回の作品に臨んでいるとのこと。たぶん公演を重ねればもっといい色が出てくるんじゃないかなと思いまた。

このときのトークショーの模様はおそらく公式HPに近々動画としてアップされると思います(8日のトークショーもアップされたので)。詳しくはそちらをご覧ください。

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