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まず19回の感想を書く前に・・・
今後の私のブログにおける『天地人』感想スタンスについて少し書きたいと思います。

このところどうも評判が芳しくない『天地人』(苦笑)。私も初期の頃のテンションが遠のいてしまいもどかしい日曜日を迎えているわけですが…なんか、嫌いになりたくないんですよねぇ、この大河。男性が活躍する時代劇のほうが好きなんで。
そんなわけで、基本的には批判一辺倒な内容にせずミーハー的視線も絡めた(爆)感想書いていこうかななんて思ってます。上杉を絡めた歴史については私も初心者マークだし、ドラマの内容が歴史的に考えにくい展開でもよほどのことがない限りは受け止めようかなと。現代の人は誰も実際にその時代を見てきたわけじゃないと思えば…みたいな(汗)。

なので、『今年の大河はムカつきすぎて言葉もない』とか『今年の大河は全てが許せない』とか…そう思ってる方はこのブログ記事読まないほうがいいと思います(苦笑)。不快に思うことが多いと予想されますんで。回れ右をお勧めします。

"まぁ、世の中にはこんな見方してるオモロイ人もいるんだ・・・"みたいな、笑って読める自信のある方はよろしければお付き合いください。

ただし、ドラマにツッコミは多々いれさせてもらいます。やっぱし小松さんの脚本はよくできてるとはいえないから。それなりに不満もあるし(苦笑)。あと、某演出家T氏の回もヒートアップする可能性が…(爆)。
アメと鞭的な内容になっていくかも。書きたいことを書くというスタンスでいきたいと思っていますのでご理解お願いします(あ、誰も読みたくなかったりして 爆)

前置きが長くなったので今回は追記に書きます。




いつもの森本アナウンサーのナレーションをカットしてまで力を入れたことを強調していた今回の『天地人』(笑)。本能寺の変はたしかに有名な時代の転換期ですし、上杉にとっても重大な事件。先週の予告がけっこうよくできていたことや、土スタでの吉川@信長にちょっと感情移入する気になったこともありちょっと期待感が高まってしまいました。
が・・・うーーん、正直、どこに焦点を置いたストーリーだったのか・・・なんとなく消化不良が残ってしまう内容だったような気がします。それなりに「おっ」と思う展開もあったりしたんですけど、全体としてみてみるとボンヤリ感が否めなかったような…。まぁ、あの演出家担当じゃなかったことは幸いだったけど(←よほど肌に合わないらしい 苦笑)

越後に侵攻してきた織田軍を迎え撃つためにやむなく(←そうであってほしいので)魚津を見捨てて春日山に引き返す景勝軍。攻め込んできた森長可を討つべく指揮あがる景勝軍でしたが、兼続はなんだか冷静さを失っている様子。足もまだ引きずっているんですが・・・いったいどんな怪我なんだろうか?鉄砲に当たっちゃったとか?カットされたらしいので原因不明(苦笑)。
春日山から撤退する森を討つためと必死に追いかける兼続たちでしたが、寸でのところで逃げられてしまい無念。そうか、予告の馬を走らせたあとに無念の雄叫びをあげてる兼続シーンはこれかぁ。なんだか魚津に引き返したものの時既に遅くみたいな映像に見えちゃったよ(苦笑)。でも、馬に乗って敵を追いかけている景勝たちの画はけっこうカッコよかったかも。戦国時代って感じだったし、戦の緊張感もあったんじゃないかな。特に北村@景勝の乗馬シーンは個人的にドキドキしてしまった(笑)。
あと、森に逃げられて無念の叫びを上げる妻夫木@兼続も個人的にちょっとグッときました。彼は落城寸前の魚津の仲間と実際に会ってますからね…。彼らのためにもなんとしても敵を討たなければならないという強迫観念に駆られてたんだと思う。見捨てる策を言い出した罪悪感もあるだろうし。

春日山に戻り、景勝の前で自分を責め続ける兼続。魚津の人に顔向けできない…っていうのはあるよなぁ、やっぱし。そんな兼続を景勝は「これが今の精一杯だ」と慰めの言葉をかけるのですが、あの言葉は自分自身に言い聞かせるもののようにも聞こえたなぁ。景勝はあくまでも魚津を本気で助けたかったと私は今でも思ってるので…。北村@景勝のなんともいえない悲しげな眼差しがいい!
で、予定ですと、自分を責め続け追い込みすぎている兼続を心配した景勝がお船のもとへ行って休むようにと主命を出すはずだったと思うんですが・・・それはカットしちゃったようで(汗)。さらに与板に行かなくても春日山の直江屋敷にお船来ちゃってるし(苦笑)。

お船はさっそく兼続の奥さん業やってますが・・・これって信綱に対する気持ちとは全然違う想いでやってるんだろうなぁ。「食べるのもお勤めのうち」なんて気持ち、信綱には持てなかったんじゃなかろうかと思うと・・・哀れ也、スクールウォーズ@信綱~(涙)。
そんでもって、食べながらまたまた泣いてしまう妻夫木@兼続なんですけど・・・まぁ、魚津のことを思えば涙こみ上げても仕方ないかなと私は思ってます。別に妻夫木君の涙に萌えてるわけじゃございませんが(笑)、心情的には理解できるんです。ただですねぇ、こうして涙を見せるのは今後、妻のお船の前だけにしてもらいたいかなと。まぁそこでもしょっちゅう泣かれると話は別なんですが(爆)。兼続の涙に否定的な人が増えたのは今まで泣かずに我慢してほしいシーンで泣かせすぎたからだと思うんですよねぇ。ここぞというときに"涙"している姿に視聴者はグッとくるわけで・・・そういう見せ方がこのドラマは下手だなと感じてしまう。

食べ終わって仮眠から覚めた兼続をじーっと見守っていたお船。それってちょっとコワくないか(苦笑)? まぁ、念願かなって兼続の妻になれたからなんだろうけど…。お船的には兼続の妻になれたことが嬉しいわけですが、兼続としては"直江"の名前が欲しいから婿入りしたと思われたんじゃないかと罪悪感抱いてるらしい。なんだかなぁ・・・今更そんなこと言われても説得力が・・・と思ってたら、お船と兼続の密会シーン総集編が流れてきた(笑)。見れば見るほど・・・信綱が哀れに思えて仕方ないんですけど!何でこの二人、こんなに密会重ねてたんだ?って思えるような展開だから、素直にこの二人を祝福できないんだよなぁ、私(苦笑)。
でもとりあえず、今後はこの二人の愛の物語(?)になるわけだから…見る側もスパッと切り替えるしかないな(苦笑)。

それから程なく、魚津に光秀から書状が来たという知らせが春日山に入ります。なんか・・・春日山落ち着いてませんか?だったら少しの兵でもいいから救援に向えばいいのに…なんてちょっと思ってしまった…。先週の魚津の様子があまりにも悲惨だったから、春日山が落ち着いてるのがなんとなく納得いかないんだよなぁ(苦笑)。書状を読む北村@景勝は貫禄があってカッコいいけど(←あくまでミーハー 笑)。
その頃、ついに光秀決起!有名な「敵は本能寺にあり!」の名言も出ました~。鶴見@光秀、なかなかカッコいいじゃないかっ
知らせは信長にも入ったわけですが、それを聞いたときの吉川@信長のなんともいえない空虚な表情がけっこうグッときましたねぇ。今まであまりにも初音との意味不明な密会が続いてたので吉川@信長を正面から捕らえられなかったのですが(苦笑)、こうして単独で見ると…やっぱり今まで見てきた吉川さんの芝居の中で信長はけっこう健闘していると思うんですよ。
「是非に及ばず」と孤独感を押し殺したようなセリフもなかなかいいんじゃないかな、と、浸っていたら・・・またまた来ちゃったよ、初音(毒)。必死に逃げるように説得する彼女ですが信長はそれに応じることなく初音に逃げるよう諭します。このときの二人・・・なんか・・・愛人関係!?みたいな雰囲気じゃなかったか?そういう捕らえ方でいいのか?初音は信長を愛してたのか?うーーん・・・だとしてもなんだか彼女の存在自体が不快なので共感できない・・・。それに、忍びとは思えないほどのあの鈍い身のこなしも納得できん(笑)。

敵に応戦しているときの吉川@信長・・・カッコいいじゃん!弓矢を射る立ち姿がとても綺麗。矢が肩を貫いたときのグラつき方もよかったんじゃないでしょうか。最後になってようやく吉川@信長を堪能できることになろうとは・・・(苦笑)。
そして燃え盛る本能寺に姿を消した信長はそこで・・・あの予告にもあった上杉謙信と夢の共演を果たします(笑)。この撮影のとき、阿部さんと吉川さんで「どちらが瞬きしないでいられるかゲーム」とか「どっちが低い声出せるかゲーム」やってたらしいと土スタで話してたのを思い出してちょっと笑ってしまった。
この謙信と信長の対面シーンについては色んな意見があるようですが・・・私はなかなか面白い展開だと思って見てました。謙信が信長に「天と地があっても人をないがしろにしては天下を治められない」と言い放つのに対して信長も「世の中綺麗事では治まらない。それが悪だというなら、喜んでその道を選ぶ」と言い返す場面は見応えがあったと思います。
謙信の幻が消え、信長が不敵な笑みをこぼしたとき・・・本能寺が大爆発!今までいくつかのドラマで本能寺の変を見てきましたが、寺が爆発する景色を見たのはこれが初めてかも(笑)。本能寺には弾薬もあったという説もあるらしいので爆発することもありだろうと思っての演出ですかね。さすがにちょっと笑えましたが(笑)「功名が辻」の銃撃戦よりはよかったかも。
ちなみにこの大爆発を見て数年前の大河ドラマ「義経」の最終回で寺仏堂が破裂した映像が頭を過ぎりました(笑)。

でもねぇ、初音が光秀を絞め殺そうとしてたのにはビックリだったよ(苦笑)。歴史が変るかと思った(汗)。光秀・・・初音に殺されなくてホントによかったよ・・・。あんな行動したってことは信長に恋愛感情持ってたってことなのか?初音。忍びの割には本当にリアリティがないキャラなんですけど…。さらに、あの、光秀を狙ってるときのポーズが・・・・あれ、ギャグ?みたいな(笑)。
願わくはこのまま消えて欲しい初音なんですけど・・・後半違った立場で登場回数増えてくんだろうなぁ。それだけが本当にイヤなんだよなぁ、この大河。長澤まさみちゃんに恨みはないけど…私は彼女が演じる初音がとにかく苦手です(←意見には個人差があります、あしからず)

信長が本能寺で果てた頃、そのことを知るはずもない柴田軍は魚津城に激しい最終攻撃を加え・・・もはやこれまでというところまできてしまいました・・・。
自らの名前の入った木札をつけ、次々に自刃していく魚津の戦士たち(涙)。あの木札、歴史的には自分の耳に穴を空けてぶら下げていたというのが本当のところのようですね。首をとられても名前が分かるようにということらしいのですが・・・そのときの心境に想いを馳せるとやるせない気持ちでいっぱいです…。
謙信公から景勝の代まで使えた吉江宗信は死の間際、「御館様・・・」とつぶやき涙を流して逝きました(涙)。謙信のもとへ行けるといった安堵感もあったんだろうか・・・。山本圭さんのあの一筋の涙が泣けて仕方なかった
02.jpg

そして安部政吉・・・彼が死の間際に思ったのは雲洞庵からの仲間たちの顔(涙)。もうあの回想シーンが出ただけでウルウルです・・・。ただよく見てみると・・・政吉、あまりクローズアップされてないんですよね(涙)。なんかそれも無性に悲しかったよっっっ!本当に無念だったよ・・・仁助~~(涙)。葛山@政吉をもっと見たかった…。

魚津の悲劇は本能寺の変の翌日の出来事だったそうで・・・その歴史がさらに涙を誘いますよね。あの時代にもしも伝達手段が発達していたら吉江さんも政吉も魚津の武将たちも生き延びたかもしれないのに・・・(涙)。あまりにも哀しい運命だったと思います・・・。

それにしても・・・魚津の結末はこれっきりでしたか・・・。なんか、予告ではもう少しクローズアップされてる印象があったんですけど・・・。この大河ドラマ、上杉の話で、本能寺の変も上杉視点から描いてるわけですよね?だったらもう少し魚津のこととかしっかり描いてほしかったかも。本能寺の変の信長の描き方はよかったけど、正直、初音シーン全般と光秀の死は入れなくてもよかったんじゃ・・・。

春日山に魚津全滅の残酷な報告が届いた頃、織田軍がなぜか引き上げ始めるといった報告も飛び込んできました。何が起こったのか混乱する景勝たち・・・。さらに光秀から援軍要請の書状も届きますが、そのときには既に光秀は秀吉との戦に破れ落ち武者狩りによって命を落とした後でした。光秀の最期のシーンは入れなくてもよかったとは思いますが、「自分には天の時がなかった」と悟る場面はちょっと印象深かったです。
それにしても・・・光秀の死を知ったときの北村@景勝が膝をつく姿・・・けっこう私の萌えポイントでありました(笑)。

こうして上杉の危機は間一髪のところで回避され、景勝と上田衆一同は毘沙門堂にこもって祈りをささげます。「われわれには御館様がついている!」と皆を奮い立たせる北村@景勝殿の立ち姿がやけに神々しく見えたなぁ。でもね、魚津の犠牲になった仲間たちのこともセリフのどこかで入れてほしかったかも…。

今回で『天地人』第一幕が終了って感じですかね。次回はもう秀吉の世の中になっててストーリーの様子もちょっと軽くなりそうな気配(笑)。今年の大河は放送期間が短いので展開がやたらスピーディー。これ、いつものように1年間放送だったとしたら・・・もう少しじっくりと描くことができたんだろうか…。それとも短くなって正解だったという結果になるのか…。うーーーん。
いろんなことを感じつつ、次回もなんだかんだ楽しみにしている私です。演出・・・あの人が来ませんように(苦笑)。
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テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 天地人 comments(4) -


コメント

お返事です♪

>Diverさん
毎度コメントありがとうございますっ!
ツッコミどころ、色々予測していただいちゃって(笑)。
なんか見てるとツッコミ入れたくなって仕方ない大河に…。
初音が光秀を絞め殺そうとしたシーンはビックリでしたよね。
歴史が変っちゃうのかとヒヤヒヤしてしまいました(爆)。
魚津の最期は本当に哀しかったです…。本能寺と一日違いとは…。

>古酒さん
天地人紀行はあと1回あるんで、よかったら最後まで
お付き合い願います♪米沢は盛り上がってるので楽しめると思いますよ。
ドラマのほうはやっぱり限界きてますか(苦笑)。
私はこの大河好きな役者さんがけっこう出てるので(特に北村一輝さん)
心情的に見捨てられないんですよ~(汗)。
でも、初音に本能寺で・・・っていうのは私も同じこと思いました(爆)。
架空の人物なので残念ながらまだ出番が…

>猫ノ介さん
勝手に天地人紀行で(笑)とりあえずモチベーション少し上がりました。
が、どうにもツッコミ入れずにはいられません(苦笑)。
放送前、北村@景勝をものすごく楽しみにしてて…北村さんがその
期待に応えてくれてるので…見捨てたくても見捨てられない大河
だったりするんですよね。
まさに親の心境(←誰かさんにもそんな心境でしたが 笑)。

言いえて妙・・・

天地人ツアーのおかげで、
多少(←)テンションが戻られたようで良かったです^^

「嫌いになりたくない大河」
上手いこといいますね(笑)
なんか、できの悪い子供に何度も裏切られながら
「この子は本当はできる子なのよ!」
と自分に言い聞かせて見守り続ける親の心境です^^;

斬新な本能寺の変でしたね、初音はホントにいらないなぁ・・・

挫折しそう…

『天地人紀行』楽しく拝読させていただきました。
我が家も今年中には米沢・会津に行きたいと考えているので、参考になりました。
とりあえず、車で出かけられる範囲が舞台だし、米沢は伊達政宗公の生誕地だし、会津はもう一度行ってみたい地だったので楽しみなんです。
が、ドラマのほうが… なんて言ったらいいか… 溜息しか出ず…
私的には本能寺で初音が出た時は「信長と運命を共にしてくれっ!」と願ったのに来週も登場するみたいだしっ!!
ココでえりこさんのツッコミを楽しむ為だけに見続けることになりそうです。
あっ、オープニング曲は好きなんです。
そういえば、去年の今頃の朝ドラのオープニング曲も好きだったなぁ。
内容は「・・・」だったけど…

ツッこみどころ

 えりこさん、こんにちは。
 今回の天地人を見ていて「ああ、えりこさんならここと、ここと、ここに、ツッこみを入れるだろうなと思ったのですが、ほぼ予想通りで、ひとりでヤッタとガッツポーズを(なぜか)しました。
 あと一歩のところで取り逃がした追撃戦の後、えらくまったりとした時間が流れているので、「をい、魚津はどうなった?追撃戦をしなくていいんなら、一休みしてから魚津救援に行けるんじゃ・・・」と思ったところで、兼続とお船さんのシーンへ入って「ああ、信綱さん、不憫」と、せめて私が思ってあげなきゃと思ってしまいました。
 で、本能寺のシーンはまるまるカットしてもよかったんじゃないかなと思わない事もないんですが、やはり制作側として、欠かせないシーンなのでしょう。珍しく初音が感情的になってますが、何かの伏線か、それとも過去にカットされてしまったシーンとリンクしていたのか、ちとわからないなと思ったところで、光秀VS初音のシーン、これってあの演出に近いゾと思ったところで、光秀が死ぬのはまだ先の話と気付きまして、「???」となりました。で結局、光秀が殺されるシーンには初音は無関係なのね。てっきり光秀襲撃に一枚かんでると予想してたんですが・・・
 で、いよいよ魚津落城です。追撃戦から帰還してどれだけ時間が経過したのかわかりませんが、せめてあと一日って思うと、見ててとても残念に思いました。なぜ携帯端末を使わなかったんでしょうね。(をい)一方、秀吉は毛利へ届くはずだった通信を入手し、奇跡的な撤兵を実現するわけですが、毛利氏へ手紙以外の方法で連絡が行っていれば、歴史は別な方向へと進んだ事でしょう。
 さて、次回からは秀吉のキャラクターにとしての笹野さんに違和感を覚えずにすみそうです。ていうか、笹野さんは関白としての秀吉にピッタリです。「功名が辻」の時に信長を演じた館ひろしさんが、とうに信長の享年を過ぎてらっしゃるのに、若い頃からの信長を演じてたのには最初から最後まで違和感覚えまくりだったのですよ。私的に大河で信長がピッタリだと思ったのは「国盗り物語」の高橋英樹さんですが、あのドラマはほとんどのキャラクターが合っていたように思います。火野正平さんの藤吉郎なんかハマり過ぎて、初登場の瞬間、テレビの前で皆で歓声をあげたものです。
 他にもいろいろ申し上げたき点は多々あるのですが、長くなるのでこれにて失礼します。ではまた。


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