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今のところ順調に視聴率が安定している『天地人』。最近では長澤まさみちゃんの配役についてもちょっとした話題になってましたし(笑)、注目されているのはいいことではないでしょうか。私は今回の大河、けっこうお気に入りなんですが・・・一番テンション上がるきっかけになるのがオープニングで兼続が八海山の頂上に立ってる映像が流れたときですかねぇ。そこにかぶる"上杉謙信 阿部寛"の文字でかなりグオーっときます(笑)。

先週越中攻めに景勝が出陣していったばかりですが・・・今週はもういきなり帰国後ということになってて例の上田衆による唄で大盛り上がり状態(笑)。いやはや、展開速いですな。お船さんが持ってきたお酒でみんなかなり気分上々でハイテンションなのですが、ただ一人、戦に勝ったとは思えないような表情をしているのが景勝。お船さんのことが気になって仕方がないんだけど、うまく会話することができずに悶々としてます(笑)。兼続とお船さんが二人で仲良くしゃべっているのをなんとなく羨ましげに見ている姿が・・・ちょっと切ないです。ほんっとに不器用な男だ、景勝。それにしても、お船さん・・・お酒を一気飲み、ラッパ飲みとは・・・女にしておくにはもったいないくらいですな(笑)。景勝が想いを寄せていることは知っているんだろうか?どうやら兼続のほうにちょっと興味がある様子ですが・・・?
兼続のほうもお船さんの男前っぷりに呆れながらもちょっと気になってる様子。でも、それよりやっぱり戦に参加できなかったほうが悔しいみたいで・・・政吉や久秀に慰められてまた泣いちゃいました(笑)。雲洞庵のみんなが結束できたのは、喜平次が与六を雪の中連れ戻したあの事件がきっかけだったんですね。彼らをまとめたのはきっとシッカリ者の政吉だったに違いない。葛山さんの爽やかさもなかなかイイ感じです。

勝ち戦で盛り上がっている景勝とその仲間たちですが・・・一人だけその輪のなかに入るのをためらっている人物が・・・。もう一人の養子・景虎です。自分は北条からの人質で立場的によそ者だからと遠慮してしまっている様子…。武勲を立てたのは景虎も同じだったようなのに・・・なんだか可哀想(涙)。前回は見事な能を舞って賞賛を浴びていたけれども、本当の心の内は深い孤独を抱えていたんですね…。
そんな景虎の気持ちを察していたのが景勝の妹・華姫。景虎も謙信の子供だと言う彼女の言葉に救われたような笑顔を見せたのが印象的でした。景虎を心配していたのは養父でもある謙信も同じ。華姫が景虎を好いているということで、二人を夫婦にと言う話が出てきます。哀しい運命をたどる二人の婚儀がここで成立しました…。

その頃、兼続の故郷・上田庄の母親のもとには兼続からの手紙が届いています。その手紙を幼い頃の与六が持ってきた菓子と一緒に大切に保管するお藤さん・・・泣けます(涙)。あれから一度も兼続と会ってないんですよね・・・。なんとか会わせてあげたいんですけど・・・。
で、今回から弟の与七が小泉幸太郎くんになりました。うーーん、芝居がまだ微妙です(苦笑)。

華姫と景虎の婚儀が決まったということで、兼続たちは景勝の度量が大きいことをみせようとするために立派な贈り物を選ぼうと計画。上田衆のみんなが「これでますます景虎と比較される」と悲観するなか(苦笑)、兼続だけは景勝のために色々行動してますよね。
で、何がいいかを久秀と一緒にお船に相談に行くわけですが・・・お船は半ば強制的に兼続だけを連れて土産物選びに馬を飛ばします。取り残された久秀さん、哀れ(笑)。ちなみにあの海岸で二人馬を飛ばしているシーンはクランクインしてすぐに撮影したといわれてたやつですね。なるほど、こういうシーンで使われたのか。
お船の目利きでいいものが買えたようですが、その帰り道雨に降られてしまい小屋で雨宿り。二人きりになってドギマギしている兼続、14歳(笑)。お船もなんだかんだで兼続を意識しているようだし、兼続もお船をなんとなく意識してる。「そなたに女子はまだ早い」と言っているお船さんですが・・・自分のほうを向いてほしいという想いが潜在的にあるのかも。

無事に景虎と華姫の婚儀が終わったのですが、まだ若い華姫を心配して仙桃院は景虎の屋敷へ移ってしまいました。なんとなく背中が寂しい景勝を心配する兼続と久秀…。表には出しませんが、やっぱりいつもそばにいてくれた母親が自分の下を離れてしまうのは寂しいよなぁ。景虎に親を取られた気持ちになってしまうのも分かる。
そんなところへお船がやってきたという知らせが。久秀に「この前は二人で出かけたりして羨ましい」と言われたことで思わず「あの時は何もなかった!」と食って掛かってしまう兼続・14歳(笑)。またまた呆然とさせられてしまう久秀、哀れ(笑)。その勢いのまま接してしまう兼続に当然気を悪くしてしまいながらも、お姉さんらしく気遣いを忘れないところが大人だよなぁ、お船さん。母親の手紙のことで泣いていた兼続のことをずっと気にかけていたんですね。
景虎は華姫と夫婦になり、ようやく心に平安が訪れた様子。過酷な運命を辿ってきただけに、ようやく心を許せる相手と巡り会えて本当に良かったのですが・・・あの花びらが落ちる演出が、その後の運命をなんとなく語っているようで・・・。

一方、信長はいっこうに攻めてこない謙信に探りを入れるためにある意図をこめた"洛中洛外図屏風"を送ります。京都の様子を描いた金色の屏風、有名ですよね、これ。信長が謙信に送った歴史はドラマを見ていてようやく思い出した私です(爆)。
で、さっそく兼続は久秀と一緒に図屏風を見にやってきます。この二人、本当に仲良しですなぁ・・・というか、久秀が兼続に振り回されているとも言えますが(笑)。興味津々で眺めているところに現れたのが信長の使者としてやってきた初音。「功名が辻」に続いてまたしても謎の女として登場の長澤まさみちゃん(笑)。彼女の正体については後々分かるんですが・・・そのことで変更が生じる事態になったようです(苦笑)。結局原作どおりの設定に戻した(実在している人物ではないので)とのことですが・・・だったら、まさみちゃんじゃない人を配役すればよかったんじゃないかと思ってしまった私。彼女ありきで設定を立てたからこういう微妙なことになったんじゃないかと(汗)。
で、今はまだ謎だらけということになってる初音は兼続たちを挑発。図屏風をよくよく見るように言われ、彼らはふと足利屋敷に描かれた行列に目を留めます。久秀は謙信が敬われているように見えたようですが、兼続は信長からの挑戦状だと受け取り血相を変えて謙信のもとへ向かいます。が、そのことはすでに謙信たちも気づいていた様子。信長に興味を持った兼続は実際に会ってみたいと懇願し、その許可を得ました。

ということで、初音と一緒に信長に会うための船旅に出発する兼続。それを見送る景勝が「わしができぬことを、あやつがやってくれていると思えば・・・」とお船に語る姿が印象的でした。兼続は景勝がやりたくてもできないことを実行しているんですね。そんなところにも二人の絆を感じます。

いよいよ来週は信長との対面になります。なにやら兼続大ピンチの予感が!今週は景勝と兼続コンビがあまり描かれてなかったのでそちらのほうも増えてくればいいなぁと…(笑)。


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テーマ : 天地人 - ジャンル : テレビ・ラジオ

大河ドラマ 天地人 comments(4) trackbacks(0)


コメント

どんどメンバー

楽水さん、こんにちは!
ご指摘のように、このドラマにはあの作品に出ていたキャストが
けっこう多く出演しています(笑)。まぁ、大河放送前は脚本も含め
不安がかなりあったのですが、今のところは個人的にOKです。
華姫役の相武紗希ちゃんは・・・まぁ、想定の範囲内(笑)。
QEDでもっとひどい演技見ましたから(爆)それに比べれば…。
そんなに出番も多くはないと思いますしね(^-^;;。
私はそれよりも長澤まさみちゃんの芝居がかなりダメです(涙)。
彼女の出番は減らしてほしい・・・。

今、第5回(録画)を見ている途中ですが…

えりこさん同様、私も脚本家に不安があった(笑)ので第1・2回は見てませんでした。
(←まぁ、都合がつかなかったのもありますが。)
第3・4回を見てる分には、それほど心配はなさそうですが。。。

さて、印象としては、、、
●妻夫木君がいいですね~。なんか、頼り無げで(笑)。
 一緒に見ている妹は「可愛い、可愛い」を連発してました。
 …でも、14歳だとは思いませんでした。
●東幹久さんと身長170cmの座敷わらし(笑)の出演は知ってましたが、
 第3回であき竹城さんが出て来た時にはズッコケました。
 しかも、第4回では、ナレーションの聞いて「どこかで聞いたような声だな…」
 と思っていたら、"あの方”だったんですね(爆)。
 …ちょっと不安になってきた。
●華姫のセリフ回しに、母と妹からブーイング。
 私は、初音を見て「現代からタイムスリップしてきたのか?」と
 ついツッコんでしまった(笑)。
●謙信公の存在感(←体がデカいだけではないと思う)に鳥肌。

第5回は、もう一度見直します。。。

戦シーン

Diverさん、こんにちは。
私もてっきり越中攻めのシーンが少しくらいあるかなと
思っていたのですが、いきなり冒頭から勝利の宴でしたからね(笑)。
やっぱり放送期間が短くなったことと関係が?
大河の舞台と関わりのある地域の方たちにとっては
その土地のエピソードは入れてほしいかもしれませんね。
歴史もどちらの人物に肩入れしてみるかによって
変わってくると思いますし・・・。ドラマ化するのも色々大変そうかも?

越中攻め

 えりこさん、こんばんは。
 『天地人』の初回放送の30分前、私は本屋にいたのですが、二十歳前後のにいちゃんたちが、そろそろ『天地人』が始まるから帰ると言ってるのを聞いて、少し嬉しくなりました。日本の未来は明るいかも。(笑)
 さて、先週出陣したのに、戦闘シーンはありませんでしたね。じつは私の在所にはお寺さんが何軒もあったのに、上杉謙信に焼き払われて、現在は二軒だけになったと聞いています。この時の戦の模様が放送されていたら、主人公サイドである上杉勢と、越中サイドである国人侍&一向衆のどちらを応援?するかと、富山県でも石川県加賀地方と言っていい場所に住み、ご先祖様は加賀前田家に仕えた下級武士で、浄土真宗門徒である私としては、ちょっと複雑な気持ちで見る事になったと思います。上杉謙信による越中攻めはまだまだ泥沼に近い状態になりつつも続くので、魚津市などは、魚津城攻めのシーンにぜひとも力点を置いてくれるように陳情したそうですが、吉良上野介の領民たちの子孫が忠臣蔵を見る時の気持ちを理解できそうです。(泣笑)ではまた


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★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
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★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
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★特に応援している俳優さん
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★特に応援している舞台俳優さん
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