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少しの間ブログをお休みさせていただきました。年末年始にかけての疲れが一気に出たようでして(汗)。とりあえず、ようやく書き込みする余裕が出てきたのでボチボチ再開したいと思います。

さて、NHK朝ドラ『だんだん』。しばらくレビューを休んでおりましたが、見るのをリタイアしたわけではございません(笑)。まぁ、あまり評判はよろしくないようですが(汗)・・・私はめぐみが歌手になることを決意した後からは今までよりも普通に楽に見ています。なんか、モヤモヤしてたものがスッキリした感じかな。長すぎましたから、『歌手』になるまでが(苦笑)。ようやくスタートラインに立ったなということで、この先どんな出来事が起こっても前よりは受け入れやすくなるような気がします(笑)。
作品支持している方は少ないと思いますが、興味のある方だけお付き合いください。

それにしてもSweetJunoの人気、あんなに爆発するもんですかねぇ(←いきなりダメ出しかよ 爆)。カヴァー曲を歌う双子デュオってことである程度人気が出ることは想定できても、あそこまで熱狂的に支持されるまでのカリスマ性が彼女たちにあるかどうかが疑問なんですよねぇ。まぁ、この先の展開上、そう持っていきたいっていうのは分からないでもないですが。それだけに、やっぱりもっと早くに歌手になる決断をしてほしかったような気がします。
とは言うものの、歌手活動を始めてからのドラマ展開はけっこう面白い。テンポいいし(っていうか良過ぎ 苦笑)。周囲の人間関係もスムーズになってきたし、何より石橋くんが彼女たちをプロデュースしているときの生き生きした表情がとてもイイ感じです。まぁ、私、このドラマ始まってから少数派ながらも石橋君のこと応援してましたから贔屓目バリバリなんですけどね(笑)。

そんな絶好調なSweetJunoにもついに亀裂が入ってきてしまったようで。絶好調になるとふと落とし穴があったりするのが世の常か。特にめぐみは老人ホームで孫のように可愛がってくれた薮田さんが亡くなってしまったことで彼女の中にあった不安定要素が一気に噴出してしまってます。
めぐみはもともと石橋君の言う音楽と自分の音楽は違うという見解を持ってましたから、どちらかというと芸能界入りは消極的だったんですよね。それに比べてのぞみは舞妓をずっとやっていたこともあってプロ意識がものすごくしっかりしているしSweetJunoとして歌うことに迷いがない。

そんな二人の様子に石橋君はオリジナルの新曲作りを提案し、康太と俊も加わって『いのちの歌』を完成させたわけですが・・・サリーミュージックの竹中部長からはGoサインが出ませんでした。たしかにねぇ、今までカヴァーでガンガン売り出していたのが突然路線変更で、先を考えると成功するかどうかは微妙なところかもしれない。会社としてGo出さないのも分かる気がします。SweetJunoはあくまでも会社にとっては大事な商品ですし。
石橋君もそのことが分からないでもないからこれ以上反論できない。このあたりから彼の会社への気持ちが変わっていくのかも?

『いのちの歌』をコンサートツアーで歌えないことをなかなか切り出せないまま時が過ぎていきましたが、ついにそのことを告げるときがやってきます。レッスン終了後、のぞみと康太を先に帰す石橋君。このことでたぶんまた彼は反感を買うことになるかもしれないですが(苦笑)、のぞみはプロ意識がしっかりしている分、歌えないことを納得してもらえると判断してのことだろうし一緒にいたらまた揉め事になるかもしれないわけですから・・・私は何もこの点については疑問に思いませんでした。SJ解散のときも感傷に浸るめぐみに対してのぞみは「それでも歌いたい」と言い切りましたしね。
石橋君としては、めぐみへのケアもプロデューサーとして必要ということで・・・あえて二人きりで話をつけようとしていたのかもしれません。で、案の定、めぐみは新曲を歌えないことに難色を示してしまう。でも、今までと違うのは石橋君がめぐみが歌えないことへ抵抗を見せていることに対して「考えが甘い」と切り返さなかったこと。以前の石橋君だったら「めぐみちゃんは甘すぎる」とかなんとかで一喝してたような気がするんだよなぁ。でも、今回の彼はめぐみの気持ちを受け止めて一緒に悩んでやっている。

さらに、彼は「いのちの歌」から自分の過去をめぐみに語ってしまってます。
いつか言ってた「患者の身代りになって死んだ父親」っていうのはまんま、そういうことだったのか。高熱に苦しむ患者の診療をしててそのまま亡くなってしまい、逆に患者さんのほうが回復してしまったと。なんかえらく古典的なエピソードだなと思わなくはなかったですが(苦笑)、それはあまりツッコミ入れないほうがいいだろうと。で、母親は父親が診療に出かけている間に亡くなってしまったと・・・こちらもまぁ古典的といえばそうなんですが・・・(苦笑)。ということは、石橋君はお父さんのことを心のどこかでいつも恨んでいたというわけなんでしょうかねぇ。尊敬していたけど恨めしい存在でもあったと。そんな経験がトラウマになって彼は医学の道から逃げてしまったんでしょうね。医学に進まないことで父親に抵抗するという意味もあっただろうし。
そんな「いのち」に対して否定的で卑屈になっていた彼の心を「いのちの歌」は癒してくれたと。だから本心としては彼女たちに歌ってほしいと。でもなんとなく展開が強引だったかも。だって、「いのちの歌」が出来上がって歌として聴いたのは今日が初めてだったし、石橋君がその歌を聴いてハッとするようなエピソードを差し込む余地すらなかったワケで・・・(苦笑)。山口翔悟くん、やりにくかったかもなぁ~・・・。だからもう少し早く歌手になる展開にしてほしかったんだよ~。

で、この展開から見えてきたことというのが・・・今後のめぐみとのぞみの恋のお相手(笑)。
石橋くんは今はまだ自覚していないかもしれないけど、やっぱり心のどこかでずっとめぐみのことが好きだったんだと思うんですよ。あの誕生日のときに彼女にだけプレゼントをあげていましたし、自分の過去話ものぞみには語らなかったのにめぐみにだけは自ら語ってる。彼女の持つ甘さや弱さみたいな部分も彼にとっては愛しい存在かもしれない。松江で初めて出会ってからきっと、潜在的にめぐみのことがずっと気になる存在だったんじゃないでしょうか。今後、石橋君にも色々ドラマがあると思うんで、そうなったときに二人がどう近づいていくのか気になるところです。
そして石橋にいまだ気持ちを寄せ続けているのぞみは・・・もしかしたら康太に惹かれていくのかも?このところ「俺がいないとめぐみはダメだ」と単純思考で空回り状態な康太ではありますが、今回のぞみと二人きりになり「離れないでほしい」というのぞみのめぐみへの寝言を自分だと一瞬勘違いしてしまうような素振りまでありましたから(笑)、もしかしたら彼の中でいつかスイッチがめぐみからのぞみに切り替わるのかも!?康太のめぐみへの一方的な思い込みは最近ちょっとイタイ気がするので(爆)、できればのぞみに早いところ「CHANGE」してほしいかも。

まぁ、この予想ももしかしたら覆るかもしれませんけどね(苦笑)。


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村松崇継

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ついにサントラCD入手しました。村松さんの音楽はやっぱり癒されます~。赤いスイトピーのアレンジもいい感じです。2枚目はチャコとシジミジルの歌も収録。私的にはチャコの「絆」が好きですねぇ。あの"エッサッサ~"っていうのが聴けますよ(笑)。
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テーマ : NHK 朝ドラ『だんだん』 - ジャンル : テレビ・ラジオ

朝ドラ だんだん comments(2) trackbacks(0)


コメント

ストーリー運び

>Diverさん
たしかに、めぐみとのぞみが迷っているときはストーリーが
止まってしまってる感じしますよね(苦笑)。そのことが視聴者を
イライラさせるんですが・・・(^-^;。
そういえば、花鶴さんのその後が気になりますよねぇ。
まさかあれで終わりってことはないと思いますが・・・?
サントラCDはいい曲がたくさんあつて聴き応えありですよね。

CD買いました

 えりこさん、こんばんは。
 このドラマの傾向として、めぐみとのぞみが迷いの中にいる時はストーリーの進行も停滞する事が多いような気がします。忠オトーサンが動いていた事があっただけのような・・・その点『ちりとてちん』では、動かないキャラクターがいる時は他のキャラクターが動いてストーリーを進行させてましたね。まあ、ちりとてと比べるのは酷でしょうが、『だんだん』では進行、停滞、急展開、路線変更の繰り返しになっているような気がします。とはいうものの、私はわりとこのドラマが好きです。ツッこみどころ云々も含めて・・・花鶴さんのその後は?とかいろいろ・・・
 公式HPの商品情報には載ってませんが、私もサントラを買いました。チャコこと六子さんの歌が目当てだったのですが、『シジミジルのテーマ』のフルコーラス版が聴けたのは収穫でした。続いて『ふたりうた』というアルバムをつい先日ゲットしました。ドラマの中でめぐみとのぞみが歌っている曲が中心になってます。次の休日にじっくりと聴くつもりでいます。ではでは。


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★特に応援している舞台俳優さん
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