で、まずは第1回目を見た感想ですが・・・今回の大河、私、かなり"好き"かも!『篤姫』はいいドラマだと思いましたが、『天地人』はかなりエンターテイメント的に面白そうなドラマだというのが第一印象。
まずはあのオープニングが私好み!覚えやすいし壮大だしカッコいい。それと映像がとてもよくできてます。八海山の上にたたずむ妻夫木君演じる直江兼続が音楽の盛り上がりといい相乗効果になってるなぁと、なんか感動してしまった。オープニング音楽でゾクゾクっときたのって久しぶり。新選組以来かも。
ストーリーも非常にわかりやすいし、2年前の大河ドラマ『風林火山』を思い出しながら見てみるとけっこう面白かったですねぇ。ガックンとはまたずいぶん雰囲気の違う阿部寛さんの謙信もカッコいい(時たま北斗の拳に見えちゃうけど 笑)。あと、子役がすごく頑張っているのも印象的です。私は子供が苦手な部類なのですが、今回だけはかなり感情移入して見てしまった。特に与六役の子と喜平次役の子が巧い。与六の家族もまた素晴らしかったなぁ。母親役の田中美佐子さんのちょっと抑えながらも愛情に満ち溢れた芝居には思わずこちらも涙涙となってしまった。
そして第2回。今回も泣けたなぁ〜。
なかなか寺で心を開かない与六に喜平次が慰めようと握り飯を持っていったのですが、それを渡す前に「家族で仲良く暮らしていたかったのに、なぜわしを呼んだりしたのだ」と責められて差し出す機会を失ってしまったシーンはかなり切なかったです。与六の家族の下へ帰りたい気持ちも痛いほどわかるし、うまく感情表現できないながらもなんとか与六とコミュニケーションを持ちたい喜平次の想いもすごくわかる…。
そしてついに与六は大雪の中実家へ一人帰ってしまう。どうしてよいかわからない喜平次に和尚が「素直な自分の気持ちを伝えればいい」とアドバイス。加藤武さん演じるこの和尚、厳しい中にも優しさやユーモアがあふれていてとても魅力的ですよね。『風林火山』では武田家の重臣でしたけど(笑)。
なんとか家にたどり着いた与六を母親の藤は最初抱きしめてやりますが、与六のためと思い防寒具を着せて外に出してしまいます。必死に外から母の名前を呼びながら泣き叫ぶ与六と、扉の内側で身を切られる想いをしながら耐え忍ぶ藤の姿が・・・もんのすごく泣けた(涙)。与六の涙と藤さんの辛さが痛いほど伝わってきて落涙ですよ・・・。
そこに一人、雪の中を余禄を追って喜平次がやってきます。観念したように喜平次の背に負ぶさる与六をそっと隙間から見守った藤が涙ながらに手を合わせるシーンが・・・これまた泣けた〜〜(涙)。喜平次と藤さんの視線がぶつかる演出はなかなか感動的だったと思います。
帰り道、喜平次は素直に自分の気持ちを与六に告白。幼いながらも喜平次の心の寂しさを感じ取った与六はひとしきり泣いた後、「喜平次様にはわしがおる」と宣言します。ここでしっかりと結ばれた二人の絆・・・。雪の中を真っ赤な顔して歩く喜平次とその背中で同じく真っ赤な顔してそのぬくもりを感じている与六の表情がとてもよかった。
ここで子役時代が終了。いつもは早く大人にならないかなぁなどと思ってしまうんですけど、こんかいはなんだか名残惜しい気持ちがしてしまった(笑)。それほど彼らには惹きつけられたってことだなぁ。もしかしたら息子役とかで再登場することもあるかも?
ストーリー後半でいよいよ妻夫木くんが登場。第1回目は先の展開での登場でしたが、今回は本筋として出てきたわけですが・・・うーん、可愛いぞ、妻夫木=与六(笑)。川中島見物をしながら目を輝かせている姿なんか生き生きとしていて爽やかさ全開。今まであまり妻夫木くんに注目したことはなかったんですが・・・この与六は・・・好きかも!
そこに一緒にゼエゼエしながらついてきている東幹久さん演じる泉沢久秀がまた面白い(笑)。子役だった子は東さんをイメージしてか不自然なホクロがついてましたからね(笑)。大人になっても与六に翻弄されているようで今後も楽しませてくれそうです。
そんな二人が武田の家臣・高坂弾正に勘付かれて弓矢を射られるシーンはなかなかリアル感があって面白かった。なんか本当に当たりそうなんだもん(汗)。そしてやっぱりコメディ担当っぽい泉沢(笑)。矢が服に刺さってしまいオタオタしているところに与六が「仕方ないなぁ〜」といった表情で助けてやるシーンがなんか可愛くてよかったです。この二人のやり取りは今後も注目。
ちなみに高坂ですが・・・『風林火山』では若い田中幸太郎くんが演じてた人物ですよね。あれから時が経ってずいぶん貫禄ある人物になって・・・(笑)。
さっそく二人は高坂と遭遇したことを景勝に報告・・・ということで、最後の最後に北村一輝さんの喜平次=景勝が登場〜。ゼエゼエしている与六達に対して落ち着いた静の佇まいがなかなかいい感じ。北村さんの寡黙なお芝居に今後目が離せません!楽しみです。
というわけで、今回の大河ドラマ、今のところはかなりワクワクさせてくれそうな予感。このテンション保つともしかしたらDVDに手を出すかも(爆)。でも今回の大河ドラマ、11月で終わりなんですよね…。『坂の上の雲』をこの枠で放送したいらしく・・・。いや、このドラマも楽しみなんですけど・・・何も大河の時間にぶつけなくても(苦笑)。
その代わりといっては何ですが、『天地人』チームにはぜひとも座談会みたいなものをやっていただきたい。大晦日の妻夫木くんと北村さんのトークはかなり面白かったし、『天地人がやってきた』もすごくいい雰囲気だったし。上田衆のみんなも加わればかなり面白いものができるんじゃないかと・・・。あ、気が早いか(笑)。

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第3回目まで見た感想ですが、『天地人』かなり面白いです。
なんとなく『新選組!』に似たノリを感じて…このままいけば
テンションかなり上がるかもしれません(笑)。
それだけに、11月終了はものすごく残念です…。
子役の与六から妻夫木くんの与六への移行もスムーズでしたよね。違和感なかったです。
子役の喜平治から景勝はちょっと顔が濃くなっちゃいましたが(笑)
雰囲気的にはかなりいい感じです。北村さんには個人的に
ものすごく期待してるので今後が楽しみです。
『北条時宗』・・・懐かしいですねぇ〜。完全に主役食ってましたし(笑)。
与六役だった加藤くんは今大人気ですよね。
この前はワイドショーにまで登場してびっくりでした(笑)。
それだけ与六はインパクト大だったということでしょう。
『風林火山』では太郎の子役もやってたとのことで・・・
今度録画したものチェックしてみようかと思います(笑)。
ヴォイスは見ていないんですが、民放のドラマでも
加藤君は活躍中とのこと。いい役者さんになってほしいですね。
『天地人』私はかなりハマってしまいましたよ〜。
普段はあまり子役に目が行かないのですが、
今回ばかりは与六に惹きつけられっぱなしでした(笑)。
ドラマも面白いし、キャストの皆さんの仲の良さも注目です。
それだけに11月終了はホント残念ですよね…。
実は、殿こと北村さんは「北条時宗」の時の役が苦手だったのですが、今回は明るいテンションの作品なので、私の中でイメージチェンジしてくれそうな予感がします。
我が家じゃ「毛利元就」が好評だったんですよ。人情コメディ大河が好きなので、久々に完走できるかもしれません。
で、うちでは逆に、いつも子役→大人になった後が不安なんですが(朝ドラ・大河ともに)、今回は、与六がちゃんと大人(14らしいけど)になっても与六っぽかった(面影あった)のがすごい!と思いました。
しかし本当、11月で終わらなくても・・・NHKも自分で一大ブランドを粗末にして、アホでっか?と言いたいです(汗)。
1・2話は 原作にはない話だそうですが 妻夫木与六が 人を信じ愛あふれる人物に成長する原点が とても解りやすく 感情移入しやすく描かれていていましたね。
与六の涙、母の心情は 痛いほど伝わって来ました(;_;)
加藤清史郎くんの熱演に 私も もう少し子役のままで〜と思いました。
どこかで みたことあるぞと調べてみたら 風林火山で武田春信の息子、他にも映画 ドラマに大活躍なんですね。
えりこさんは ご覧になりましたか?フジ月9のヴォイス。
瑛太くんの少年時代の とても切ないひとつの台詞で やはり その後の人となりがわかるワンシーンで 惹きつけられました。
実年齢7歳でも 小柄なので5歳の与六も出来るし ランドセルを背負えば8歳の小学生にもなる。
小さな体格を生かして25歳〜35歳まで様々な役柄を演じ分けるどこかの加藤さんの様(*^_^*)
今後が期待出来る名子役ですよね♪
子役の子がすごいって聞いてたけど
大人顔負けでしたね。。。
田中美佐子さんとのシーンはホント切なかった。
あの、防寒具も母の優しさかなと思いました。
番宣番組も楽しかったです。録画して良かった♪
(特にパパイヤ鈴木にうけたけど(笑))
私も坂の上の雲にはびっくりしました!!
ホント、ぶつけなくてもいいのに。。。































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