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いろんな意味で毎週楽しませてもらったドラマ『SCANDAL』がとうとう最終回を迎えました。色々ツッコミどころもあったけど、それすらも楽しみだったというか(笑)・・・こんなドラマになるとは思わなかった。

教会に現れた理佐子は貴子たちの前ではあくまでも強気の姿勢。待っていた方の身としてはそんな彼女の態度が癇に障るわけで思わず掴みかかってしまう気持ちもわかるかも。混乱状態の彼女たちを前に堂々と「才能と将来性のある男を捕まえたから勝ったと言ったの」と不敵な笑みをたたえる理佐子でしたが、貴子はそれを完全否定。「女は本当に愛する人と結ばれた時に勝ったと言える」と、あくまでも理佐子が慶介を本当に愛していると信じて疑わない。最初の頃にこのセリフを聞いたら「キレイゴト言って」とか思ったかもしれないけど、今の貴子のこのセリフはすごく的を得てるなぁと思いましたね。色んな出来事を経験した上で確信した貴子の言葉になんだか感動してしまった。
そこへ遅れていたひとみが駆け込んできます。ついにすべてを話したんですね、雄一さん。必死に「理佐ねぇは悪くない」と言って謝るひとみ・・・ですが・・・な~んかこう、上っ面な芝居なんだよなぁ・・・最後まで(苦笑)。

そして事件の真相が明らかに。
8年前、雄一と金沢は理佐子の店で高価な酒を飲んでいたのを週刊誌記者に嗅ぎつけられてしまったと。そんな記事が世の中に出たら自分たちの将来が危ないわけで、理佐子の店に行って必死に記者の名前を聞き出そうとするのですが客のプライバシーだからと固く口を閉ざされてしまう。それに業を煮やした金沢は「誰とでも寝る女が」と侮辱。あの言葉、何のためらいもなくサラッと言ってますよね・・・金沢、悪い男だ~~。で、理佐子もさすがにプチッとキレてわざと金沢に酒をかけちゃったものだから今度は彼がブチキレて彼女を殴り飛ばしてしまいます。こ、これはまた許せない行動を!金沢、ホントにお前は酷い役人だな。
その一部始終を見ていたのが理佐子の店でピアノを弾いていた慶介だったわけです。彼は理佐子が侮辱されることが許せなかった。理佐子を殴った金沢に殺意にも似た憎しみを抱いた慶介は彼の鼻を折るほど見境なく殴りつけてしまったと…。慶介・・・暴力に訴えるのは許されないことではあるけど…でも、なんか哀しい事件ですね、これ。貴子に理佐子への感謝の気持ちを語っていたあの言葉は本当に本物だったんだ。理佐子のこと、愛してたんだなぁ・・・慶介。
ちなみに8年前の慶介は黒髪。虎ちゃんは銀髪よりもやっぱり黒髪のほうが似合うかもと改めて思ったり(笑)。ピアノを弾きながら理佐子に微笑んでる姿とかすごく可愛かった。黒いほうが若く見えるのかも!?
それにしてもこの事件の関係者・・・キレると本当に恐ろしい人ばかりだ(苦笑)。

殴られた金沢ではありますが、このまま告訴してもそこに至るまでがヤバヤバなのでどうにもできない。そんなときに知恵を出したのが雄一でした。彼にしても"国民のために働いている自分がこんな記事で抹殺されるなんて考えられない"と憤慨してたんですねぇ…。慶介は文化庁の推薦で留学が決まっている将来ある身だから前科は作りたくないはずだからと多額の示談金を請求してそれで得たお金であの記事を買い取ろうと提案。それで1000万なんて金額の示談金が出てきたわけか。
その話が出た時、慶介ははじめあまりに高額だったので示談をためらいますが理佐子は自分が何としてでも払うからピアノを続けてほしいと懇願。せっかく掴んだピアニストへの道を閉ざしてほしくないという理佐子の慶介への深い愛情がそこにはあったんですねぇ…。ちなみに慶介はケンちゃんって呼ばれてたんだ(笑)。
そんな彼女の気持ちに応えるためにも留学して必死にピアノを勉強する慶介でしたが、理佐子は示談金以外にも金沢から金をゆすられるようになってしまった…。理佐子の自暴自棄になった時の過去を金沢は知っててそのことをネタにゆすっていたとは…。人生がボロボロだった時に出会った慶介は理佐子を認めてくれた。初めて自分を受け入れてくれた慶介に彼女は惹かれたわけで・・・自分の過去の過ちを暴露されたら彼に迷惑をかけてしまうと思い言われるがままになっていた理佐子・・・。トコトン悪い奴だな、金沢(苦笑)。しかしついにたまりかねた理佐子は慶介との結婚を機に金沢殺害を考えてしまったというわけですね・・・。なんか切ないよなぁ。こんなことになるくらいだったら裁判になったほうがよかったのかもしれないとさえ思えてしまう。

そしてここからあの結婚式の話へ。なぜ理佐子とあまり親交の深くなかった4人の主婦が彼女の結婚式に呼ばれたのか・・・は、アリバイ作りのためだったとは!理佐子はあのナンパゲームのさなかに金沢と会って彼を殺し、そのまま何食わぬ顔で戻ってアリバイ成立っていうシナリオを立てていたのか。恐るべし、理佐子!でも結局彼女は金沢を殺しきれず、出てきたところで偶然哲夫と出会いかくまわれていたとうのが事件の全貌のようです。
理佐子はそれだけ語るとさっさと外に出ようとするのですが外は警察車両で包囲されててさすがの彼女もうろたえてしまいます。何としても警察に捕まりたくない理佐子…。事情を話せば情状酌量が認められて慶介とやり直せると話す貴子たちに
「ピアニストはきれいな曲を奏でる仕事よ。殺人未遂の妻なんか似合わない」
と本心を打ち明ける理佐子。
「彼の夢をかなえることが私の夢でもある」
今まで自分は誰の役にも立てなかったけれども、今度だけは慶介のためになりたい・・・犠牲ではなくて心から慶介を守りたいと涙ながらに迫る理佐子の姿が切なくてちょっとウルッときてしまった。汚れたと思ってた自分を初めて受け入れてくれた慶介に対する理佐子の愛情は想像以上に深いものだったんですね…。彼女の愛し方は歪んでいるのかもしれないけど、気持ちはすごく良くわかる気がする。

ところが、彼女たちの前に突然勝沼達が現れ傷害の容疑で理佐子は逮捕されてしまいます。それを愕然と見送ってた4人の奥様方でしたが・・・なんと、彼女たちも犯人隠避の疑いで一緒に手錠をかけられ連行されてしまいました(笑)。いや、なんか、この連行のされ方がやたら面白くて笑ってしまった。特にたまき。貴子や真由子やひとみには「さん」づけしているのにたまきだけは呼び捨てにする勝沼(笑)。それに対して「何で私だけ呼び捨てなの」と一人違うことで抗議しているたまきがめちゃくちゃ面白かった!勝沼・たまきコンビ、かなりイイ感じ。
そして留置所で今後の不安を口々に語り合う4人組なんですが・・・彼女たちが着ているスエット・・・胸には留置所の「留」マークがついてるじゃないですか(笑)。しかもその文字はマジックで書かれたものだし(笑)。その姿だけでも十分笑えます、ハイ!
そんな彼女たちの前に勝沼がやってきて理佐子から何か聞いていないか尋ねられますが、「警察にはなにも言わないで」と頼まれていることが引っ掛かり、ためらいながらも「知らない」と答えてしまう。皆理佐子の慶介への愛を知って彼女のためになることをしたいと考えているのですが、このまま黙りとおすことが果たして本当にいいことなのか迷い続けます。

そのころ慶介は勝沼に理佐子との面会を申し出ていますがもちろん却下されてます。今まで警察を欺いてきた慶介ですからねぇ・・・そう簡単には信用してもらえないでしょう。それでも理佐子への面会を強く求め続ける慶介。一方の理佐子は慶介にはもう二度と会いたくないと必死に強がりを装っています・・・。慶介を愛するが故の理佐子の言動だとわかっているだけになんだか切ない。
どうしても会いたいという慶介にニューヨークに帰って勉強した方がいいんじゃないかと皮肉を言う勝沼でしたが、慶介はニューヨークでの仕事はすべて取りやめにしたと言い放ちます。あの時一時的に日本を離れたのは実はその手続きをするためだったのか!ということは、やっぱり本当に出国してたのか(←あまりにも早い帰国だったのでいまだに疑ってた私 笑)
そこまでして理佐子に会いたい理由を勝沼に語りだす慶介。幼い時から両親の不和を見て育った彼は唯一ピアノだけが救いだったと・・・、そして将来は愛する人の前でピアノを弾きたいと強く願っていたことを思い出したと・・・。えっとですね、この慶介の過去話を聞いて・・・私を含めた虎ちゃんファンは同じこと思ったんじゃないでしょうか・・・「過去が四草と酷似してるよ」と(笑)。またしても薄幸のキャラクターだったのかい、虎ちゃん!みたいな。そんなツッコミを入れて見てしまったので、慶介の過去についてはあまり感傷的にはなれませんでした(爆)。

そんなところへ留置所の奥様方が騒いでいると知らせが入ります(笑)。いやはや、本当に最後までどんなオモロイ奥さんたちなんだよ、と思っていたら・・・なんと留置所の中で4人きれいに整列。勝沼になんとか理佐子を慶介に会わせてやってほしいと懇願します。理佐子から話を聞いたことをついに打ち明ける貴子は必死に理佐子が慶介を守るために失踪したんだと訴えます。他の3人も口々に理佐子への想いを叫んでます。本当の友情は彼女の言われるがまま聞いたことを隠し通すのではなく、理佐子が本心では深く愛している慶介にもう一度会わせてあげることだと思ったんですね。強がって自分だけ悪人になろうとしている理佐子の心の呪縛を慶介に会わせることで解放ってあげたいと思ったんでしょう。その女の友情になんか感動してしまった。
その話にも耳を傾けようとしない勝沼のネクタイを思いっきり引っ張るたまきには笑えましたが、そのあとの「あんただから頼んでるのよ」っていうセリフはすごく印象的でしたね。奥さんを亡くした痛みを知っている勝沼だから頼んでいると語ったたまき・・・。たまきも息子を失った痛みを持ってるわけで・・・なんとなく通じるものを感じているんだろうなと思いました。

そんな彼女たちの言葉が胸に響いた勝沼は、ついに理佐子と慶介を会わせることを決意。理佐子を連行するとき、わざと靴ひもをゆるくして慶介のいる部屋の前で立ち止まる小細工をしている勝沼がなんだかめちゃくちゃ愛しく思えてしまった・・・。
理佐子を見た慶介は開口一番「無事でよかった」と彼女を気遣う言葉をかけますが、「こんな女死んでたほうがよかったんじゃない?」とあくまでも悪ぶってる理佐子。しかし、名前と結婚したかっただけだと言い放ち無理に笑っている理佐子の本心を慶介はちゃんと見抜いていました。理佐子は表向きは酷い言葉を放っていても目が本当に悲しそうだったから・・・。「今度は俺が支えるから」という言葉も素直に受け取れない哀しい理佐子(涙)。でも、背を向けた理佐子に「君が誰も殺さなくてよかった」と慶介が声をかけた時、彼女の中で抑えていた気持ちがあふれ出てきました。
金沢を本気で殺そうとした時、一瞬、貴子たちと色んなことを言い合った一時のことを思い出してしまった理佐子。「もう一度、あの輪の中に戻りたいと思ったの」とついに本心を打ち明けます…。そうだったのか、理佐子!彼女も貴子たちのことを友達だと・・・友達でいたいと思ってたんですね(涙)。そんな彼女の気持ちを痛いほど察した慶介は優しく
「…戻れるよ…。罪を償えば…必ず…戻れるよ」
と語りかけます。このセリフはかなり私の胸にも響いたよ…。あんな風に優しく言ってもらえれば罪を償う気持にもなれるよ。慶介も理佐子と同じくらい深く深く彼女を愛していたんですね。やっとここで確信できるよ。痛みを知ってる人間同士だからこそ深いところで結ばれていたんだと思う。この二人だったらやり直せるって素直に思えた気がする。
虎ノ介くん、もう完全に戸田さんの芝居に惹き込まれてましたよね。あんな彼女の姿見たら涙腺緩むって。大きな眼にいっぱい涙溜めながら「戻れるよ」と言ったセリフがなんかすごくあったかくて感動的だった。虎ちゃんって芝居の中で本気で泣ける役者だと思うんですよね。どのドラマを見てもそれをすごく感じる。私はそんな本気の気持ちを演じられる虎ノ介くんが好きになったんだよなぁ・・・なんて、改めて感慨深く思ったのでした。

貴子たちはその後「うるさくて留置係が参っているから」(笑)ということで釈放決定。最後の留置所での晩に豪華な弁当をつついてガールズトーク炸裂させてる姿が笑えました。最初の頃はあまり乗れなかった彼女たちの会話でしたが、今ではすっかりハマって楽しんでる私がいます(笑)。最初よりもずっとずっとこの4人の奥様方に感情移入しているからかもしれないなぁ。
この中でまたまた新たな意外な事実も発覚。たまきさん、ムショ経験者でした(笑)。あははは・・・あの姉御肌からして・・・なんか納得できてしまった(笑)。そんなたまきさんが私は一番好きかもしれない。
金沢は警察に逮捕され、雄一も過去の罪を警察に告白。事件は一区切りをつけました。結局、あの連続芸術家の妻失踪事件っていうのは理佐子の事件とは何の関係もなかったのね(苦笑)。なんだかんだ大騒ぎしてた割には・・・事件的にはちょっと拍子抜けした部分もあったかも(汗)。

とにもかくにも、貴子、ひとみ、真由子、たまきは無事釈放。彼女たちを迎えにきたそれぞれの夫とのドラマは今回の事件よりもかなり見ごたえのあるドラマだったと思います。

ひとみと雄一の場合、雄一は財務省に辞表を提出するから離婚したほうがいいと言い出しますが、ひとみはもう一度一から彼とやり直す道を選びます。美容師やっくんとも正式にお別れしたようですね。官舎を引き払い新たな出発をする河合家。この結末は予想付きました。が!心配なのは雄一さんの再就職先です。今の時代と当てはめてしまうと・・・彼らが路上生活に入らないことを祈るのみ…。無事に職が見つかるといいのですが…。
真由子と賢治の鮫島家の場合ですが…こちらは残念ながら別れを選んでしまいました。今まで真由子は贅沢で不自由ない暮らしをしてきましたが、貴子たちと出会っていろいろと経験しているうちに自分を見直す気持ちになったようですね。賢治は「捨てないでくれよ」と寂しく呟きながらも真由子の答えを受けとめてくれました。切ないけど、真由子の新たな出発ということでめでたしかな。何となく予想できたし。それに将来的には証券マンくんとイイ感じになっていきそうですね。
一番ありきたりな結末を迎えたのが貴子と秀典の高柳家。彼女を迎えにきた秀典はなんだか今までの彼女に対する態度とちょっと変わったような気がします。娘のサキちゃんに怒鳴られたこともけっこう効いてるのかも(笑)。ということで、もう一度こちらも新たな家族像を作っていくことで丸くおさまりました。

一番意外だったのがたまきと哲夫の新藤家。この二人はなんだかんだ言いながらもすごく認めあっていると思ってたし、事件が終わったら哲夫が弁護士事務所に就職して新しい生活に入るものだと思ってたんですが…まさか別れを選んでしまうとは!しかも、それを言い出したのが哲夫というのがなんとも切ない。息子の死をきっかけに、やっぱり二人の絆はどこかズレが生じてしまっていたのでしょうか。あの部屋だけが二人の夫婦生活を支えていたなんて…そんな風に思えなかったんだけど…でも実際のところは彼らにしかわからないんだろうな。扉が開いたことで哲夫の中では何かが一区切り付いてしまったのでしょう。それでも別れ際にたまきへの想いから涙してしまう哲夫さん…。愛しているから選んだ別れだったんだろうな。この夫婦の結末は本当に切なかった。
でも、たまきにはまた新たな絆も生まれてましたよね。勝沼さん。あの警察署前でのやりとりがすごく好きだったなぁ。言いたいこと言いあってケンカしているように見えてもなんだかどこかでつながってる二人。「俺は年上だ」とさりげなく自己アピールしときながら「口説いてんの?」とツッコまれると「そんなわけないだろう」と意地を張ってしまう勝沼さんが好きだ(笑)。最後にたまきからの別れの挨拶での握手を拒絶しておきながら、彼女が去ってしまいそうになると慌ててその手を取って「別れの握手は必要だからな」と強がってる勝沼さんが無性に可愛く見えた(笑)。しかしそこで彼の携帯にまた事件の連絡。今度は映画監督の妻が失踪だとか(笑)。あぁ、そういうネタで使われるわけですね。
だけど、たまきと勝沼は今後なんだかんだ言って今よりもいい関係になっていくんじゃないのかな。二人の今後が一番気になる私です。

と、いうわけで、『SCANDAL』完走です!虎ノ介くん目当てで見始めただけのドラマでしたが…何気に今クールで一番面白い作品だったかも。脚本がすごく面白かったと思います。それから設定を主婦の不倫ものではなく、主婦の友情にしたのも正解だったんじゃないかと。それと事件がうまい具合に絡み合って魅力的なストーリーになったし登場人物にも感情移入することが多かったです。

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たぶん、DVD、買うかも(笑)。お金貯めとこ…。

最後に加藤虎ノ介くんについて。いやはや、本当によく頑張ったよ。初めての出来事も多かっただろうし役作りで苦労したこともたくさんあったと思う。テレビ慣れしていないような部分があってハラハラさせられることも多かったけど、そんな虎ちゃんをツッコミ入れたり応援したりしているのはとても楽しかった。こんな身内気分で役者さん応援したのって初めてかも(笑)。
このドラマで経験したことは次の現場できっとになると思います。いろんなこと吸収して、これからも虎ちゃんのペースで役者を続けてほしいです。(虎ちゃんへの気持ちは「ウシの歩み」ブログに書いたんでここではこの辺にしときます 笑)

毎週「SCANDAL」記事を読んでくださった皆さん、つたない長ったらしいだけの文章にお付き合いくださいましてありがとうございました。また機会がありましたら遊びに来てください。

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テーマ : SCANDAL - ジャンル : テレビ・ラジオ

SCANDAL comments(10) trackbacks(0)


コメント

No title

なちさん、あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。

『スキャンダル』は昨年末かなり楽しませてもらいました。
虎ちゃん目当てで見始めた作品だったんですけど
展開が面白かったですよね。
それぞれの結末についてはちょっと消化不良って感じでしたが
たぶん私はDVD購入すると思います(笑)。

今年もよろしくお願いします♪

ほっとしました

久木田と理佐子、お互い深く愛し合ってるとわかって
切なかったけどほっとしました。
警察署のシーンは感動しました。

久木田が理佐子を殺したんじゃないか?
と母娘で話したりしてたものですから(笑)

4人の主婦の友情も
それぞれの夫婦の関係も変化あって
それぞれに思うことがあります。

たまきさんとこも切なかった。。。
ほかに何か方法がなかったのかって思ってしまったり。
真由子は早く別れろと思ってたので(笑)
少しスッキリしたけど、捨てられたダンナは未練あるようですね。
ひとみの家は私も立場が逆転したなと思いました。
貴子さんはベタだけど、らしいなって思いました。

今年も通い(?)ますがよろしくお願いしますv-7

Re: タイトルなし

Reiさん、初めまして!コメントありがとうございます♪

>ただ最終回に関しては少し腑に落ちない部分もありました。個人的にですけど(笑)

その気持ちわかります。なんか、あまりにも伏線を張りすぎてやっぱり最終的に完全にそれを回収するのは難しかったのかもしれません。もう少し中盤に謎を小出しに解決させていればよかったのかも・・・とか思っちゃいました(笑)。

> もし本当に計画成功して金沢殺してアリバイ成立しちゃってたら、そのまま久木田とNYに帰る事になり、未遂どころか殺人を犯した事を胸に秘めて久木田のそばにいるつもりだったのだろうか?

それも気になりますよね。ただ理佐子はもしかしたら金沢を殺したらそのまま慶介の前から姿を消すつもりだったかもしれません。結婚式を挙げながらも彼とは別れる道を彼女の中で持っていたんじゃないかな・・・なんて。
ただ、理佐子については結局謎が残ったままで終わっちゃった感は否めませんね(苦笑)。

また気が向きましたら遊びに来てくださいね。

Re: 目の中の奥に心が見える・・・

猫ノ介さん、こんにちは。お返事遅れてごめんなさい。
虎ちゃんは本当に目で芝居ができる役者さんだと思います。目を見るとそこに感情が見えてくるんですよね。今後は体全体でそういう芝居ができるような役者さんになってほしいなと思ってます。
スキャンダルでの奥様方の絆は後半かなり感情移入できました。始まる前はこの方たちについていかれるか不安だらけだったので結果的によかったです(笑)。

もうしばらくしたら舞台で虎ちゃんの雄姿を見てみたいですね。

はじめまして。SCANDAL面白いドラマでしたね☆いつも楽しく記事読ませていただいてます。毎回続きが気になるストーリーでした。ただ最終回に関しては少し腑に落ちない部分もありました。個人的にですけど(笑)
何回か前の回で、理沙子が高柳家の前に立っていたのはなぜだったのか?と、初回で貴子が、理沙子と金沢にぶつかる直前に久木田とすれ違ったのはただ偶然だったのか、少し気になったりします。理沙子は教会で、「殺人未遂の妻なんて似合わない」と言ってましたが、もし本当に計画成功して金沢殺してアリバイ成立しちゃってたら、そのまま久木田とNYに帰る事になり、未遂どころか殺人を犯した事を胸に秘めて久木田のそばにいるつもりだったのだろうか?と少し矛盾を感じます。そして最初に5人で乾杯した時、確かに遠慮のない会話ではあったけど、理沙子以外の4人はまだ初対面同士だったし「あの輪の中に戻りたい」と思う程の温かい会話は繰り広げられていなかったと思うのです。理沙子は過去にそれぞれ4人と関わりはあったけどあまり深くはなく、良い思い出というのでもなさそうだし(ひとみには家庭教師してた時噂流されたり、真由子にはホステス時代お客だった鮫島をとられたみたいだし)

目の中の奥に心が見える・・・

虎ちゃん、先週は京香さんと激しい動の芝居を見せてくれましたが、今度は戸田さんと静の愛情溢れる名場面でしたね^^
どんなに理佐子が悪態をついても、一瞬たりともたじろがずに穏やかに話しかける久木田さんが素敵でした。目は口ほどに物を言いといいますが、虎ちゃんの目はそれ以上に豊かな感情を語ってくれますね。
前にもお話しましたが、ママさんコーラスのサークルで月に数回、大声で歌って、取りとめのない会話を楽しんでいます。貴子さんたちとはちょっと悩みの内容が違いますけど、嫁姑・介護・子供の進路・更年期への夫の無理解・・・etcお気楽主婦達にも年を重ねていくに連れて、それなりに重い悩みが増えてゆきます。立場や考え方の違う人たちと話すことで、視点が変わって、思わぬ解決策が見つかったり大きな気分転換になったりすることも多いです。理佐子が殺人を思い留まった理由が貴子たちとの語らいのひとときだったことは、私にはとても腑に落ちたことでした。サキちゃんの言うとおり、やっぱり女子にとって友情は死活問題だと思っています。

新藤家の結末についてはは、上手く言えないのですが、お互いの役割が終わってしまったというか、お互いの為にしてあげることがなくなってしまった感じ・・・かな。

久木田の生い立ち、私もやっぱり虎ちゃんの役って不幸なのがお約束なんだな~って思ってしまいました。それと理佐子さんの「誰かの為に何かでできるって素敵なことよ!」でちりとての順ちゃんの「人にライトを当てるのは素敵な仕事やな!」を思い出したのは私だけじゃないだろうととも思いました^^

来年はぜひ、コメディできれば舞台の虎ちゃんが見たいです♪

Re: タイトルなし

ちりとてフリークさん、こんにちは!

> 慶介と理佐子の深い愛情があったからこそ 起きた事件であり 

この事件がなかったらたぶんずっと面識ないままだったと思いますし意気投合することもなかったでしょうね。そういった意味でも理佐子失踪事件は彼女たちにとって非常に意味のあるものだったのではないかと…。結果的にすごくいい関係になりましたしね。慶介の振りまわしっぷりも無駄じゃなかったんじゃないかなと(笑)。

> それぞれの パートナーへの想いを見つめ直すきっかけになったのですね。

正直、たまきと哲夫には新しい夫婦の形を作ってほしかったなと思ったんですけど…あれもまた彼女たちらしい選択だったかなと。真由子の離婚は途中から何んとなく察しがついてました(笑)。夫婦ってなんだろう…と考える結末になりましたけど、実際、うちはあまり考えたことないかも(笑)。

> えりこさんの 仰るように 虎ちゃんは 芝居で本気で泣ける役者ですよね!

私が彼のファンになったのもたぶんここなんだと思います。芝居の中で本気で泣ける役者ってすごく惹かれるんですよ。大泉洋くんもそうだったかな。俳優としての技量はまだまだな部分も多いですが、そういう心で演じることのできる役者さんっていうのは今後とてもいい芝居をしていくと思ってます。来年も頑張ってほしいですね。

Re: 二人の間には愛が満ちていた

あすかあつこさん、こんにちは!結局最後まで見ちゃいましたね(笑)。

> 前宣伝及びHPのゴージャスな衣装は、本編でのペラッペラ(@夢をかなえるゾウ)ぶりを引き立たせるためだったかも。

たぶん最初はSATCをベースにしたドラマにしようとしてたと思うんですよ。でも途中で日本人ウケしないと判断して別路線に変えたらしいみたいなことがどこかに書いてありました(笑)。正直それで成功だったなと思ってます。かなり見やすいドラマでしたし。

>友情というよりもひとつの事件に対する同士だったかと最後に思いました。

たしかに友情というよりかは「同士」の色が強かったかもしれませんね。
事件に振り回されてた主婦4人でしたけど結果的にお互いの絆が深まってたので理佐子事件は無駄じゃなかったんじゃないでしょうか(笑)。そういった意味でも虎ノ介くんの演じた慶介はかなりのキーマンだった気がします。そんな役柄をよく頑張って演じてたと思いますよ…虎ちゃん。ハラハラする部分が多かったですけどね(笑)

慶介と理佐子の深い愛情があったからこそ 起きた事件であり その二人に巻き込まれた面識も無かった4人の主婦が ぶつかり合い、理解しあううちに 本当の大人の友情が 芽生えたのですね。
冒頭 教会で みんな 涙目で理佐子を説得しようとしたり 留置所で勝沼に 二人を今逢わせてあげてと 懇願する4人は素敵でした。結果 それぞれの パートナーへの想いを見つめ直すきっかけになったのですね。
やっと逢えた二人のシーンは 心と真逆の悪態をつき身をひこうとする理佐子の本心に向かっていく 慶介の一途な愛情あふれる言葉のひとつひとつが 胸に染み渡ってきました。
大きな瞳に涙をいっぱい浮かべて・・・。
それに答える様に 言えない返事を切ない表情に映し出す理佐子でしたね。

えりこさんの 仰るように 虎ちゃんは 芝居で本気で泣ける役者ですよね!そして 泣き顔の綺麗なこと。これは 虎ちゃんの 芝居に取り組む姿勢と 本当に芝居が好きな 心を投影するかのようで。
次は いつ どんな役で 逢えるかな?また がらりと変わった 色んな顔に逢いたいですね。   

二人の間には愛が満ちていた

別館でもコメントしてますが、ここでは本編の感想をば…。
前宣伝及びHPのゴージャスな衣装は、本編でのペラッペラ(@夢をかなえるゾウ)ぶりを引き立たせるためだったかも。
あの4人は日常では他の主婦仲間から浮いているから、ぶっちゃけられるんだろうな。
たまきの倅は結局他界してたけど、その心理描写に違和感あり。現実を認めたくないのはわかるけど、臭いものに蓋状態を何年も続けられるんだろうか?
貴子が卒業した学校に母譲りの気性を持つ娘も通っているだろう。だから「男子は黙ってて!」の台詞が出たのだろう。
事件解決後の道は予想通り、そして、ひとみが家庭の主導権を持つのは間違いない。
女性だと立場がずれると「よほど」でない限り友情が保てなくてね。友情というよりもひとつの事件に対する同士だったかと最後に思いました。

違和感だらけの作品を視聴できたのはえりこさんのおかげです。ひとまずお疲れ様でした。


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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
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★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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