『SCANDAL』第6回 8年前
高柳家が理佐子出現で大変なことになっている時に貴子は慶介と密会(笑)。彼女の前で弾いた曲名は「BODY&SOUL」…身も心も深く愛しているのに相手に受け入れてもらえない曲だなんて切ないよなぁ(涙)。そこまで理佐子のことを愛していると慶介は語っていますが、私はまだいまいち彼が理佐子をそこまで想っているとは信じられないっていうのもあるんだよなぁ。NYに帰ったっていうのも何か別目的があったかもしれないし…っていうか、本当にNYに行ったのかすら疑わしい(爆)。
慶介は理佐子の知っていることをすべて話してほしいと貴子に迫り、ついに彼女はずっと胸に秘めていたこと・・・つまり、理佐子が他の男性とホテルに入っていったことを告白してしまいます。なぜか慶介にはガードが甘くなるな、貴子さん(笑)。ところが逆に結婚式の夜に逆ナンしていたことを突かれ「その話は信用できない」と突き放されてしまう。そもそも貴子はこのゲームには全く乗り気ではなかったため「私のことばかり責めてるけどあなたも何か隠してるんじゃないんですか?」と反撃。これは予想外の攻撃だったのか、慶介も動揺して店を出て行ってしまいます。慶介ってなんか、貴子を試しているような節がありますよね。その怪しさを虎ちゃんが上手い具合に演じてると思います。あの京香さんを翻弄させるなんて美味しい役じゃないか(笑)。痛いところを突かれた時のちょこっと目が泳ぐ表情とかも好きだったな。
そのころ秀典は偶然高柳家から立ち去った理佐子と遭遇。必死に追いかけるも逆に理佐子に投げ飛ばされてしまう・・・って理佐子、いったいどんな力なんだよ(笑)。憔悴した表情している割には火事場のなんとやらが出たんでしょうか。まぁ、投げ飛ばされる秀典も弱すぎるんですけど。そんな理佐子は去り際に
「女なら、誰にでもこうなる可能性はあるわ」
という謎の言葉を残して走り去ってしまいます。なんか、1話の自信満々の表情はどこへやら…な哀しい顔してましたよね。それにこの言葉・・・すごく気になるんですけど!
同じころ貴子は店を飛び出した慶介を追いかけ8年前の事件を聞き出そうとします。それに対して8年前の事件のことを彼女に打ち明ける慶介…。8年前、彼は理佐子の店で暴力事件を起こしてしまう。その示談金が高額だったため、理佐子が肩代わりしてくれてたんですね…。ピアニストの慶介を救うために借金までして必死に金策に走ってくれた理佐子・・・そんな健気な女性だったとは(涙)。
ここで回想シーンがちょこっと出てくるんですが、8年前は黒い髪の毛だったのね〜。やっぱり虎ちゃんは黒い髪の毛のほうがしっくりくるかも・・・っていうか、無心でピアノを弾き続けてる8年前の姿は異様に可愛かったんですが(笑)。たぶんこの8年前の事件シーンはもう一度ロングバージョンで出てくるんじゃないかと思うのでその日を楽しみに…。
自分のピアニストの将来のために金策に走ってくれた理佐子がなぜ消えてしまったのか、その理由を知りたい・・・そしてちゃんと別れを告げたいと涙ながらに貴子に訴える慶介・・・。このシーンを見て、ようやく慶介は本当に理佐子を愛していたのかなって思えるようになりました。それにしても虎ノ介くんの涙の演技はやっぱり胸を突かれるものがありますね。たとえこれが慶介の芝居だったとしても、虎ちゃんの涙の芝居はいつもジーンときてしまう(涙)。貴子が思わずその肩を抱こうとしてしまう気持ちがすごくわかるよ。
その涙に心を動かされた貴子は理佐子とホテルに入った男性のことを話しますが、このときはまだ慶介はその相手の目星がつかなかった様子。ところがそのあと、慶介はまたまた貴子に爆弾発言(笑)。その示談金のなかには秀典が貸したお金も入っていたと。貴子と結婚してから理佐子とは会っていないと言っていた秀典ですが、実はそんなところで繋がっていたと知って大ショック。貴子って理佐子のことをすごく心配しているんだけど、その反面、プライドが高いから理佐子の存在をものすごいライバル視してるって部分がありますね。こんなふうにチマチマと貴子を追い詰めるような発言をしてくる慶介が面白かったりする(笑)。
「今日はありがとう」と一言言ってから静かに立ち去る慶介。その後ろ姿をちょっと熱い視線で見送る貴子…。なんかいい雰囲気になってきちゃうんだろうか、この二人!?だとしたら、虎ちゃんすごいポジションになっちゃうんじゃないか?ここまでだけでも十分予想外の活躍を見せてくれてますけど。
貴子と慶介がなんとなく距離が近づいている頃、たまきも犬猿の仲状態だった刑事の勝沼に心を開きかけています。やはりあの勝沼の奥さんにかかわる話を聞いたのが影響しているようで。ここもいい雰囲気になったらかなり面白い。薔薇姫ひとみはケチなダンナとの生活に疲れてきているし、真由ちんも束縛ダンナとの生活に疲れてきている。この二人もそれぞれ逆ナンした相手に心が動いているようですが・・・あまり興味はないな(爆)。っていうか、ハセキョーがすごい浮いてる演技してるようで見ていて辛いんですが・・・(毒)。
一方の貴子は慶介から聞いた情報を秀典にぶつけて大ゲンカ状態に。まぁ、どこの家庭も色々大変そうです。
そんな4人の奥様方ですが、理佐子失踪事件について本格的に気になってきた様子。お互いに言いたいことをぶつけ合ってスッキリさせたあと(笑)、情報収集していくことになります。
理佐子が逆ナンしようと言って店を飛び出してから30分以内に別の男性とホテルに入ったことに不信感を募らせる4人。その男性の正体を突きとめるべく、それぞれ独自に探りを入れていくことに。真由子はダンナの携帯から何かを発見した様子だし、ひとみもダンナの手帳からなにか手がかりになることを見つけた様子。こりゃ気になる!たまきは勝沼に理佐子の情報を伝え捜査協力しています。小日向さんと桃井さんのテンポある会話がいい!
そして貴子は慶介と会って理佐子が高柳家にやってきたことを伝え「本当は理佐子がいなくなったことに心当たりがあるのでは?」と問い詰めます。すると・・・なんと、携帯に写った写真を取り出して「理佐子がホテルに行ったのはこの男とではありませんか?」と言い出す慶介!それは、ひとみのダンナの春田純一さん演じる上司の姿。なんでその写真を慶介が持っているのか!?というのはなんとなく察しがつくんですが(笑)本当にこっちがびっくりしたのがその後。震える貴子の手をグイと取って自分のほうに引き寄せてますがな!おぉ!? 慶介、貴子さんをどうしちゃうの〜!?ってか、虎ちゃんがそんな芝居をさせてもらえるなんて(笑)。あれはなかなかワイルドな感じでよかったなぁ〜。
いろんな意味で来週がさらに楽しみになってきました。こんなドラマになるなんて思ってなかったよ(笑)。
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COMMENT
このドラマで尻上がりに輝きを放ってますね、虎ちゃん。
ピアノを弾くシーンとかは確かにかっこいいです。
ますますドラマから目が離せなくなりました(笑)
私は、虎さんのビジュアルは、別に好みではなく、やはり演技に惹かれました。それと、役を演じてる時と素の時のあまりのギャップに魅力を感じて好きになりました。
その私が思わず「かっこいい」と言った、慶介黒髪バージョン。若返ってましたね。役者ってすごい!
いらっしゃいませ♪ いつも御贔屓ありがとうございます。
ラストシーンの虎ちゃん、ドキドキさせられましたよね!
あんな芝居が出てくるとは思わなかったのでビックリしました(笑)。
来週も気になります。
>あすかあつこさん
頑張ってここまで見られてますね(笑)。
でも当初予想していたよりは面白い展開になってるんじゃないかと。
ハセキョーに関してはもうあれが限界だと思うので仕方ないかも(苦笑)。
ほかの女性たちはけっこう個性的で見ごたえがあると思います。
結末が今のところまだ読めませんねぇ…。
次の日曜劇場は藤本さん脚本のムネくん連ドラ出演ですね。
ちりとての縁が続いてる!?概要読んだ限りは正直ちょっと微妙ではありますが(苦笑)。
>猫ノ介さん
見るたびに虎ちゃんの演技も成長しているように思えますよね。
こういうのはファンとしてもすごく嬉しいです。それに、かなり実力派の
役者さんとの芝居も多いし。この現場でいろんなものを吸収してほしいです。
女性4人のザワザワ劇は実際にもあり得るようなことなんですね〜。
私は子供がいないのでお母さん集まりみたいなものはよく分からないのですが、
色々あるんですね(汗)。
>なちさん
再度の投稿ありがとうございますm(_)m。
個人的には展開としては勝沼とたまきの関係のストーリーが好み
なのですが、たしかにストーリーが複雑になるかもしれませんね(笑)。
慶介のポジションはここまで見る限りかなり重要ですよねぇ。
これには正直びっくりしています。主人公と絡んでますし!
ラスト、あそこからどう展開していくのか楽しみです。
私もグイッと手を持っていったところがすごく気になります!
久木田と貴子、たまきと刑事それぞれいい感じだけど
これ以上話をごちゃごちゃにされると困るから
あまり関係が進んで欲しくないなぁと個人的に思ってます(笑)
理佐子強すぎor高柳弱すぎ
って私も思ってしまった(笑)
久木田が思ったより重要な役になってるのにビックリなのと
虎さんの演技がたくさん見れるかと思うと楽しみが増えました☆
私も、虎さんの(特に)セリフのない時の演技が好きです。
修業中の必死な思いをちゃんと表現しながらの演奏、流石ですね。
久木田の役割がどんどん大きくなっていくのは、本当に嬉しい驚きです^^
頑張っているんですねぇ。
子供の学校のPTAで合唱サークルに所属しているのですが、昔はPTAメンバーといえば同年代の暇な専業主婦と決まっていましたが、この頃は女性のライフスタイルも子供を持つタイミングも様々なせいか、SCANDALな人員・年齢構成、それと友情も意外と実在しています(元CAも秘書も若い医者妻も公務員妻も揃っているんですよ、ウチのサークル 笑)。脚本の井上由美子さんは思春期のお子さんをお持ちの主婦でもいらっしゃるそうで、あのとんでもなく過激な口喧嘩が、リアルに聞こえるのは、きっと井上さんご自身の体験されたり観察されたことが上手に織り込まれているのだろうなと思いながら楽しんでいます。
貴子の手をぐいっ!に私もうおぉっ?!ってなりました(笑)
次はどうなるのでしょうね〜、この二人^^
ばら肉もとい薔薇姫と美容師は軽いお笑いポジションでしょうか?そうならば、ひとみは限界越えのキャラクターにしてほしかったです。
今年は「チーム男子」が話題になったので、このドラマでは世代を超えた「チーム女子」もありえると提案してますが、実生活での成立は難しいですね。
TV雑誌を立ち読みしても慶介と理佐子の関係やマダムスの各家庭に結末を見せないなんて、天晴れです!
追伸、次回作で青木崇高さんがいよいよ民放連ドラに登場ですね。藤本有紀さんの脚本ですし、こっちの方が肩の力を抜いて見られるかも。
私も、慶介が貴子の手をグイと引き寄せるシーンに本当にびっくりしてしまった、というか、自分の体が一瞬浮いて、TVに引き寄せられてしまいました。
























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