で、以前このドラマの小説を購入してしまったと書きましたが…病院の順番待ちがあまりにも長すぎたため読破してしまいまして(←本当はもっと貯めて読むつもりだったのに 苦笑)・・・第11週までの展開が分かってしまいました。もちろんネタバレは書きませんが・・・読み終わって感じたのはやはり疲労感(苦笑)。ただでさえ現在も微妙な状況らしいのに、この先視聴者はどのくらいついてくるんだろうかと心配になっちゃいましたよ。
そして、山口翔悟くんが演じてる石橋友也ですが・・・今後ますます嫌われ路線を行きそうな気がしてます(爆)。なんか以前「わかば」で姜暢雄くん演じる雅也が嫌われ傾向にあって辛い想いをしたのを思い出すよ・・・(苦笑)。
そんな嫌われキャラになりつつある(っていうかすでに嫌われ者状態の)石橋くんですが、とりあえず私的にはツッコミ入れまくって応援しようかなと(笑)。ちなみに私、石橋くんキャラ、嫌いじゃないんです。演じてる山口君にはけっこう好意的だったりするし。いつも首かしげてるのが気になりますが(笑)。
さて第7週「恋する夏の日」。
舞妓姿ののぞみと健太郎から歌ってほしいと言われためぐみは即席でライブハウスで「赤いスイトピー」を歌いすがすがしい表情に。でもねぇ、二人の歌声は確かにきれいだと思うけど「赤いスイトピー」であそこまでライブ会場盛り上がるかねぇ、普通(苦笑)。
そこに真喜子と忠が居合わせて気まずい雰囲気。お互いに親から「そんなとこで歌うなんてどういう了見だ」みたいなオーラで威嚇されている時に(笑)石橋くん登場。忠さんは初対面だったために名刺でごあいさつしてますが・・・片手で渡していいのかね、あの場合は?で、快く受け入れられるほど甘くはなく突き返されてしまうわけですが・・・忠さん、本心では石橋くんをガツーンとド突きたかったたかも(←死んでまうわ 笑)。
さらに石橋くんの受難は続く。忠さんの次は真喜子さんから「歌はあきまへん。歌は余興どす」と冷たい眼差しで威嚇されてます(笑)。いくら石橋くんが口を挟もうがここは真喜子さんの威嚇勝ち。でもねぇ、「二人の歌は一流です」っていう彼の言葉がどうも実感わかないんだよなぁ。そこまで圧倒的な歌だと思わないんだけど…。選曲が悪いんだろうか?
そんなこんなで二人はそれぞれの親に連れられて強制退去状態になるのですが、石橋くんに薄ら恋心を抱いている夢花はつい彼のほうに振り向いてしまう。すると、それを狙っていたかのように
「のぞみちゃん 今が旬だよ」
とニヤリ。そういうことするとますます視聴者は君のことが嫌いになっていくんだよ…と言いたいところですが、私的には「石橋、お主も悪よのぅ」とツッコミ入れつつ笑いながら見てます(笑)。この「旬」効果が見事に夢花に炸裂。完全に心乱されてしまう哀れな夢花。
花むらに戻るとめぐみは忠と健太郎の間に入ってオタオタ。めぐみ自身もプロの歌手はやめろと改めて釘を刺され、介護福祉士になると改めて決意するわけですが・・・そもそもこの状態が長く続きすぎるからイラッとくるんだよなぁ。介護福祉士への本気度もいまいち分からないし。「いい子」をそろそろ脱してほしいんだけどねぇ・・・。まだ道は長そうだよなぁ(苦笑)。
夢花は真喜子と一緒に女将の久乃さんに謝ってます。が、この時は真喜子さんのほうが本気で謝ってて夢花は「なんで歌ったらいけないんだよっ」みたいな気持ちになってます。石橋くんの言葉が効いてますなぁ。ところが、久乃さんから「めぐみさんには出てってもらったほうが」という提案が出されると状況が一変。怖いお人や、久乃さん。いや、実際のところ、めぐみには花むらから出てってもらったほうが丸く収まるような気がするんですけどね(苦笑)。花鶴さん姉さんも謝罪に参加しそれだけは阻止した一同。
このことで、夢花は祇園にますます縛られてしまうわけかぁ。可哀そうだけど結果的には自分で選んだ道だしなぁ。複雑。
そのころ1階では美香ちゃんの悲鳴が。健太郎くんと鉢合わせしてビックリしたようですが・・・美香ちゃん、その「いかにも」的なお芝居はかなり浮いてると思うんだが(爆)。っていうか、ここで終わりかい!たいしたエピソードでもないこんなところで切られるとは予想外だ。
ってな具合に、ツッコミ入れたくて仕方なくなった時にレポ書く予定です(←ちりとての時とは状況が違います 笑)。

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今期の朝ドラは「瞳」ほどではないものの、ちょっと微妙ですよね。
ストーリーが停滞していて皆がウジウジしているのもイラつきます。
のぞみは最近私も感情移入できるようになりました。
なんか無理やり祇園に押し込められてる気がして気の毒ですよねぇ。
そのツケが後半に回ってくるんですが…。
ちなみに私はこのドラマ、石橋くんの暗躍とツッコミにだけ今のところ
楽しみを見出しています(笑)。イケイケ石橋と孤軍奮闘状態で
応援してます(笑)。
たしかにここんとこ、どうにもうまくストーリーが転がらないというか、一部のキャラクターがスムーズに動いておらず、強引に話を進めてるという感がありますね。
出雲大社の境内で姉妹が出会うというのは、現実的に考えたら強引なのですが、、ドラマの中ではそんなに不自然ではないと思ってるんで、それはOKなんですが、石橋君のセリフは聞き飽きたし、健太郎君はスネて、グレ(たマネし)て心配してくれモードに入ったみたいで、イラッとさせてくれてます。ホントに彼は何をどうしたいのでしょうね。
一方、のぞみの心中はよくわかるのですよ。たとえるなら、公園などで飼われている飛べない白鳥が、たまたまやって来た渡りの白鳥を見て、「自分も飛べたんだ」と思って、なんとか飛ぼうともがいているような感じです。めぐみになりすまして、芝生の上で寝ころぶ姿を見て切なくなってしまいました。大の字にならず、脚を揃えてるところも含めて・・・
以前、花雪さんが夢花の踊りを「腑に落ちれば上達する」と評してましたが、ここまできたらのぞみにはいろいろやってもらって、そのうえで納得して迷いを振り切って、あらためて芸妓への道を目指してもらった方が良いのではと思ってしまいます。今の状態の夢花にはリミッターがかかっているように思えてなりません。ではまた。































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