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10/17に行われたNHK遠藤CPの講演会レポートで、その1から続いてます。ことの詳細は「その1」からご覧ください。

あたごやま2
上映終了後にプロジェクターにこの画像が流れたんですが、そのとき遠藤さんが四草の写真を見てふと「懐かしい。虎ちゃん、写真小さいですね。まだこの頃ね・・・」と呟いていました。誰も何もツッコミ入れてないのに虎ノ介くんのことをボソッと言ってた遠藤さんがなんだか個人的に嬉しかったなぁ。長野の保護者もやってたしね(笑)。愛されてるなぁ、虎ちゃん。

上映終了後に起こった拍手を受けて、「そんなこんなでできるまでの話を聞いてもらいましたが、こんなことで完成して、無事皆さんに喜んでもらえるような番組が…でき…できました・・・」とちょっと自信なさげに語った遠藤さんでしたが、そのあと大拍手が起こって安堵してました(笑)。
「自分たちも今回ちりとてちんを通して不思議な体験をさせてもらいました」と遠藤さん。感謝祭もやったし博物館の最高人数も更新したし、本当にさまざまな伝説を作ってくれました。放送終了して半年経ってもこんなに愛してもらえる番組ができて感無量のようでした。「別に自分や藤本さんだけでこのドラマを作ったのではなく、いろんな人たちが集まって知恵を出してできた番組であり視聴者の人たちに愛してもらった番組であるなぁと。いろんな人に支えてもらった番組だったんだなぁとつくづく実感しております」と締めくくってました。
最終的にはいろんな人たちがバトンを渡して次の世代に移っていくんだろうなと番組を通して感じました、と語っていたのがとても印象に残りましたね。

以下、追記に続きます。





ここから質問タイムに入ります。最初に選ばれた方は多くの方から質問を受け取られていて、その中から一つだけ選んでいらっしゃいました。これに対しては遠藤さんも「質問持ってきてる!?」とかなりビビってて笑えました(笑)。

1.キャストの人たちの配役はどうやって決めていったのか?

遠藤さん曰く、「キャスティングねぇ、これねぇ、偶然です(笑)」とのこと。たまたまうまくいったとしか言いようがないんだとか。

藤本さんの本が最初から最後まで流れがちゃんとできていたのでキャスティングについては選びやすかったそうです。でも逆にたとえば糸子さんが和久井さんでなくて台本通りの糸子さんだったと考えた時に、どうやって和久井さんにたどりつくのかが難しいところでもあったと。和久井さんについては、以前NHK時代劇の「花岡青洲の妻」に出演していて(担当Pはちりとても担当していた勝田さんだったとか)それを見た時に「和久井さんは一生懸命なのが抜群におかしい」と思ったそうな。確かに、あのドラマの中での和久井さん演じる妻はどこか抜けた部分みたいな味が出てて面白かったよなぁ。田中好子さんとの嫁姑バトルも見ごたえのある作品でした(ちなみに私はこのドラマ、谷原章介さんが好きで見てました)
ギャグがないのに抜群に面白かった和久井さんはすごいことだなと感じたのさっそく「和久井さんとかどうかなぁ」と制作部に提案したところ「はぁあ」という反応が返ってきたとか(苦笑)。ただその中で勝田さんだけは「あの人は根はコメディアンですよ」と大乗り気。福井弁はができるのかという話もあったけれども、「花岡青洲~」の時に和久井さんの和歌山弁は完ぺきだと方言指導の人が太鼓判を押していたこともあって、それで和久井さんに決まっていったそうです。そもそも和久井さんが20の娘のいる母親をやるかなぁと心配していましたが、交渉したところ「こういう役を待ってました」と快諾してくれたんだとか

京本さんについては特別な背景が。なんと役柄の前に京本さんだけが決まってた状態だったそうな(笑)。藤本さんが「ちりとてちん」の企画が固まる前に「ヒロインにはフウテンのおじさんがいる」と話し始めたものだから遠藤さんもビックリ。ヒロインがどういう人かも決まってないのに(笑)、その時点でフウテンのおじさんは京本さんです、と断言されていたんだとか。で、企画ができて形が見えてきた時におじさんの役が京本さんだとあまりにハマらなすぎて面白いんじゃないかという流れができて候補者に。その後京本さんに「無職おじさんの役どうですか」と交渉したところ、以前「愛と友情のブギウギ」で藤本さんと仕事をしたときにとても楽しかったので藤本さんの作品ならどんな役でも出ますよと快諾してくれたそうです。
ところが顔寄せの時に松重さんを見て「どうして俺が父親じゃないんだ」とか「松重君病気にならないか」とか、とにかく文句タラタラだったとか(笑)。本番のロケが始まって京本さんのシーンがあった時にも「本当にとるんだよねぇ・・・これでもう父親役はないなぁ」と呟いてたほど父親役に未練があったみたいです、京本さん(笑)。それを見た遠藤さんは「まだ言ってる!」とビックリしたそうな。

他の配役については何人にもにあたって決まった人も、最初のオファーで決まった人もいたようです。第3希望の人だと思っていた人も意外にうまくいったとのことで、さまざまな偶然と出会いに支えられてこのような作品ができたと語ってました。


2.上沼さんがナレーションをしていましたが、いったいいつから喜代美が上沼さんに代わるのかずっと気になっていました。いくつくらいになったら上沼さんに代わるはずだったのか?

「上沼さんのナレを聞いて上沼さんの顔を思い浮かべるからそういうことになるんですよ」と爆笑する遠藤さん(笑)。
放送が始まってから上沼さんのナレに対しては「あれは何なんだ!?」というものと「いいっすねぇ」というものとで意見が真っ二つに割れたそうです。関西の人からの反発が特に多かったということらしく(汗)・・・その原因としては関西の人のほうが圧倒的に上沼さんの声を聞いて上沼さんの顔を思い浮かべてしまうというのがあるみたいですね。東京だと上沼さんは土曜の昼の「生活笑百科」くらいしか顔を見ない程度でも、関西では上沼さんと共に育ったみたいな人が多く知名度はタモリ以上。なので、上沼さんがヒロインの将来と全く合わないという苦情がかなりきたそうな。
そもそも開始当初から喜代美が上沼さんになる予定は全くなかったと。何年たっても上沼さんにはなりませんよと。しほりさんの50歳メイクの上沼さんの心の声という風に思ってもらえればとは遠藤さん談です(笑)。


3.しほりちゃんは一般的にはまじめでおとなしいイメージがあったと思うが、ちりとてのヒロインに決まったのは意外な感じがしたので、オーディションでぴったりだと思ったもの以外に何か決め手になるものがあったら教えて。

遠藤さん曰く、「ピッタリだったもの以外?ピッタリだったからですよ。」とのこと(笑)。
朝ドラのオーディションはほぼ毎年行われていて、集まってくるのはほとんどがプロの女優さんなんだとか。よほど演技が飛びぬけていない限りは「ヒロインを演じるにあたってどうか」というイメージに頼るしかないそうです。ちりとての場合は、残りが10人くらいになった時にセットを組んで藤本さんの脚本でワンシーンを撮るオーディションを行い、その時に「この人だな」と一同が直感。しほりちゃんに当時のことを聞いたら、オーディションの本を読んだときに「この役は私じゃないかと思った」と言ってたそうです。まさに運命的な出会いだったというわけですね。


次の質問者は遠藤さんに会うたびに続編を直訴してる人が登場(苦笑)。「自分が死ぬまでは永遠に続編と言い続ける」と断言してたのがちょっと怖かったです(汗)。私は今でも続編反対派なんで・・・。

3.視聴率が東京は大阪よりも低かったわけですが、そういうことがあるとシナリオ変更したりと色々策を練ったりすると聞いたことがあります。実際そういうのがあったのかどうか?また、遠藤さんは視聴率を見てどう思われたか。

視聴率が低いから何とかしろという声は局内では1回もなかったというのにはちょっとビックリしました。東京のドラマ部長が第1週の完成品を見て「これは視聴率は取れないけれども一部の人たちがとても熱狂的に支持する番組になるチャンスがあるドラマ。だから今自分たちが作ろうとしているのを信じてこれでがんばれ」と言って帰っていったそうです。その人がいいこと言ってくれたのはこの1回だけだったそうですが(笑)、その部長さんの言葉が最後まで心の支えになったと語ってましたね。それに、26週まで緻密にできていたので変更するにできなかったし、このままいくしかないと。
しかしそうは言っても、最初はものすごく高いテンションで作っていたのにドラマが始まってから実際の視聴率を見て凹んだことも正直あったそうな。それでも、始まってから3週目くらいになった時にメールや手紙が多く届くような現象が起こり始めて「おや?」と感じる部分があったとか。

ちなみに朝ドラが始まってすぐの頃はどの作品もものすごい数の文句がくるそうです(苦笑)。「ちりとてちん」が始まった時も「今すぐ放送やめてどんど晴れを再放送しろ」という抗議の手紙や電話がバンバン寄せられたそうですよ(苦笑)。で、「瞳」が始まった時にも同じ現象が起こり制作部から「遠藤いい加減にしてくれよ、ちりとてちんもう1回やれと言われてるよ」と案の定ぼやきが入ったので、「それは俺の時もありましたから、勘弁してくださいよ。お互い様ですよ~」となだめる側に回ってたと(笑)。「たぶん今頃は『だんだん』にも・・・」と遠藤さん(笑)。

これはやばいんじゃないのかという空気になった時に突如メールや手紙さらには電話が殺到し始めたそうです。普通はつまらない番組を見た時にパワーが起こり電話してくるものですが、「面白い番組だった」ということで電話してくる人っていうのはまずいない。なので、「面白いって電話がかかってくることは大変なことなんですよ」と遠藤さん。さらにメールにしても普通は「面白かった」と伝えるのに多くても2-3行のものが多いのに、「ちりとてちん」の場合にはA4用紙3枚分位の量の文章ばかりが殺到。その現象が日に日に増えていくにつれて、自分たちも「これは何かが起きている!」という感覚に陥ったと。スタッフも数字が低いことでテンションが落ちていたのですが、届いたメールなどを壁に貼り付けたところスタッフもキャストもそれを一生懸命読むようになりものすごく励みになったとか。
で、数ヵ月後が過ぎた時に「これは史上最低の視聴率記録を作りそうだ」というのがハッキリしてきたそうなのですが(苦笑)、今回のドラマは今までとは違った反応が起こっているというのを何とか形にしたいなと・・・「ちりとてちんの数字は低かったという事実だけが残るのは避けたいな」と思うようになったそうです。そこで、「こんな長いメールを書く人たちを一堂に集めたらスゴイことになるんじゃないかな」と盛り上がって、スタジオを抑えて感謝祭をやることを決めたと。ところが募集数がとんでもないことになって会場を急きょ変更した・・・とそんな経緯があったとのことでした。おかげで首の皮一枚繋がったと笑ってらっしゃいましたが、あの感謝祭を決めたことっていうのは遠藤さんによる視聴率に対する抵抗みたいなものだったかもしれませんね。そのおかげで「ちりとてちん」はさまざまな伝説を打ち立ててきたし、ありえないような企画も次々に実現していったわけで・・・ホント、ちりとてファンとしては感謝の言葉以外見つかりませんよ。

ここまででついに時間切れ。司会の方が出てきて打ち止めになりました。「今後の予定は?」ということで、遠藤さんの次の仕事についてもちょこっと語られました。ここで会場からは何かを期待するような大拍手が起こったため
「ちりとてちんについては何もないですよ。これはちりとてイベントの最後の最後ですから」
と釘をさす遠藤さんに会場からは「え~」というため息が。それに対して「すみません」と小さくなってました(笑)。

今は「七瀬ふたたび」というドラマの制作統括に遠藤さんの名前が出ているのですが・・・実は何もしてませんとのこと(爆)。えぇ!?そうなの?いいのか、そんなんで(笑)。
現在は来年春くらいのドラマ来年秋のドラマを準備中とのことでした。それに対して待ち切れないどこか何かを期待するファンの人たちから「どんな題名ですか?」「誰が出るんですか?」「脚本は誰ですか」という矢継ぎ早の質問が起こったので「ちりとてちんは絡んでませんから」と苦笑いされてました(笑)。まぁ、そんな先の話は公にはまだまだ発表できないですよね。
その代り、藤本さん情報をひとつ。来年、「七瀬ふたたび」の後に放送される「Q.E.D」監督は伊勢田さん(←会場かは「おおっ」というどよめきも 笑)。漫画が原作の少年担当ものということで、現在藤本さんがシャカリキになって書いているそうな。その脚本をこの前見せてもらったところ続々とちりとてメンバーが出てくるそうです。これを聞くや否や、またまた会場騒然状態に。「なぜかあの人とあの人がカップルで」「あんな人が車いすで」「こんな人が犯人で」と、ちりとてファンを煽る煽る(笑)。やるな?策士・遠藤理史(笑)。「ナイスリアクションありがとうございました」としてやったり顔でした。まぁでも、やっぱり気になりますね、「Q.E.D」。少年もののドラマは正直あまり食指が動かないのですが、遠藤さんの話を聞いたらチェックしなければと思ってしまいました。

そして本当にここで遠藤さんの講演が終了。最後に何かまだ言い足りなさそうな感じでしたが(笑)打ち止めになりました。

そのあと私は博物館の他のコーナーも見ようと外に出たんですが、そこにはビックリするような光景が!
愛宕山5
ホール外のこの大行列は遠藤さんのサインと写真を求めるものです。50人近くは並んでたんじゃなかろうか・・・。遠藤さんに関してはちりとてちんの数々の出来事に対してものすごく感謝しているんですが、私的にはサインを求めたりする人という感覚は全然なかったので…この現象には正直かなり驚きました。東京で行われたファンミでもこのような現象が起こっていたということを聞いたのですが、本当に起こってました(笑)。遠藤さん、いつの間にそんな大人気者になったんでしょうか~。長野で虎ちゃんの保護者をしていた時にはこんなことが起こるなんて予想もしてなかったし本人も思いもしなかったんじゃないかなと(汗)。
一人一人の方とかなり丁寧にサインしたり写真撮ったりお話したりと対応していらっしゃって・・・いやぁ、素晴らしいなぁと感心。あそこまでじっくりファンサービスする人っていうのもあまりいませんからね。私はその光景にビビりながらも博物館のほうに入っていったんですが、しばらくして戻って来てからもまだ行列が途切れていなかったことにさらにビックリしました。たぶん、終演後1時間以上・・・いや、もっとかなぁ・・・そのくらいはかかったんじゃないかなと(汗)。遠藤さん、本当にお疲れさまでした。

ちなみに博物館では現在「もう一度会いたい朝ドラヒロイン展」というのをやってます。過去の朝ドラポスターや名シーンの写真とかが飾られててとても興味深かったです。その中で一番気になったのが台本。すべての作品の台本が1冊ずつガラスケースの中に展示してあったのですが・・・「ちりとてちん」も発見。
愛宕山6
最終週の「笑う一門には福来たる」がありました。ちなみに現在放送中の「だんだん」の台本もありました。こちらは第2週の「一人ぼっちの二人」でしたね。ちょっとでいいから中身も読んでみたかったなぁ。台本ってなかなか一般に出回らないのでものすごく興味があるんだけど・・・。ちりとての台本なんか商品化したら売れると思うんですけど(笑)。

以上、愛宕山で行われた遠藤理史CPによる講演会レポートでした。自分なりにまとめた文章にしちゃったので分かりにくい部分もあったかもです…。すみません。詳しくは他にもっと詳細なレポートを掲載されているブログもあると思うのでそちらをご覧ください。
たぶん、私の「ちりとてちん」に関する記事もこれで最後だと思われます。私にとって、「ちりとてちん」は表舞台に出ているものではなく、特別室みたいな所に大切に保管している…みたいな状態なんだということを今回痛感いたしました。放送当時のようなテンションではありませんが、とても大切な作品であることには変わりありません。またいつか、なにか「ちりとて事件」みたいなのがあれば(笑)その時書いていこうかなと。
今まで私の「ちりとてちん」記事を楽しんでくださった皆様、本当にありがとうございました。

できれば・・・これからもどうぞよろしくお願いします(汗)。





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テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

朝ドラ ちりとてちん comments(11) trackbacks(0)


コメント

Re: ありがとうございました

suzuさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

「ちりとてちん」購入おめでとうございます!
あの朝ドラは未だに「奇跡のドラマ」と言われていますので
持っていて損はないと思いますよ♪
ちなみに総集編には本編終了後に放送される番外編とそのメイキングも
収録されています(笑)。
もしもお財布に余裕ができましたらぜひ(^-^)/

ありがとうございました

えりこさん
あたたかなお返事どうもありがとうございました。

えりこさんの言葉に励まされ
さきほどついにボチッとしました。

手元に届くのが楽しみです。
もちろんえりこさんのブログ更新も楽しみにしていますよ。

Re: DVD

suzuさん、いらっしゃいませ!コメントどうもありがとうございました♪
いつもご贔屓くださるとのこと、感謝感謝です。

「ちりとてちん」のハイビジョン放送は時間が時間なので私はほとんど見れないのですが(汗)
この枠でちりとてに興味を持ってくださる方がいるというのはとても嬉しいことです。
一挙に1週間分放送されているのでストーリーにも入り込みやすいですよね。
本編終了後にはスピンオフも放送されるとのことなのでぜひご覧ください!

ちなみにDVDは私、全巻持ってます(笑)。持っていて損はないですよぉ。
是非是非♪

DVD

はじめまして

コメントするのは初めてですが
えりこさんのブログは大好きで
よく見させていただいています。

さて私は「ちりとてちん」のハイビジョン深夜再放送を見て
かな~り遅ればせながら
このドラマにハマってしまいました。

今はDVDを買おうかどうか思案中…。

かなり安くなっているので思い切って買おうかなと思うのですが

ボチッといきたい自分と
そうすると後で後悔するぞとおどす自分もいて
気分はあっちへ行ったりこっちへ行ったりしています。
えりこさんはDVDはもちろん買いましたか?

ありがとうございます。お返事です♪

>みちくさPAPAさん
またまた遠藤さんとのトーク内容をありがとうございます。
"続編反対"のこと伝えてくださったんですね。やっぱり今回の話を
聞いた限りでは本当に続編は作ってほしくないと思いました。
それほど完璧な本編だったし…。スピンオフについては興味がありますが
いつの時期にするかが問題ですよね(笑)。一番適切なのはやはり
常打ち小屋完成までの2年間かなと思うのですが…。
とにもかくにも楽しいトークショーでした。

>Diverさん
今回の遠藤さんの講演の中のお話はちょこっと聞いたことのある
エピソードも入っていましたが私も7割くらいは初耳だったので
とても興味深かったです。藤本さんの落語通は本当に筋金入りみたいですよ(笑)。
「ためしてガッテン」見逃してしまいました~。サバについてやってる
のは知っていたんですが…やっぱり小浜出てきましたか(笑)。
ファンとしてはどうしたって連想しちゃいますよね。

>さよさん
今回はけっこう気合入れて書いてみたんで(笑)楽しんでいただけて
よかったです。こちらこそありがとうございました。
続編については本当に賛否両論分かれてますよね。いつもは続編が見たい
というドラマのほうが多いんですが、ちりとてに限っては本当に
このままの状態で残してほしいというのが本音です。
「ちりとてちん」で活躍された皆さんも他の世界に出て色々頑張ってますし、
それを応援していく楽しみを作ってくれた素敵な作品だったなと思っています。

>楽水さん
あの場にいらっしゃったんですねぇ。遠藤さんの次回作に反応してたのは
楽水さんでしたか(笑)。私の席はけっこう後ろだったのでそのお姿は
見えなかったかも~。
ちなみに私は愛宕山ホールの講演を聞くのは2回目だったんですが、
あそこは飲食以外はけっこう自由な雰囲気だと思います(笑)。
そう言った意味では美味しい講演だったかも!?

>ちりとてフリークさん
最後までお読みいただきありがとうございました~。肩こりした甲斐が
ありました(笑)。
「ちりとてちん」はあの26週が本当に完璧なドラマだったといまでも思っているので
自分の中の特別な場所に保管しておきたいなっていう気持ちです。
なのでやっぱり続編は作ってほしくないな…。
皆さん新しい世界でそれぞれ活動に入ってますし、今度はそちらを
応援していきたいですよね。

>双子星さん
遠藤さんがいい意味でNHK離れしているっていうのは私も今回のトークを聞いて
ものすごく感じました(笑)。かなーりぶっちゃけた感じでしたんで(笑)。それだけに
これまで風当たりもきつかったのではないかなとちょっと思ってしまいました(^-^;。
東京のドラマ部長は本当にいい方だったみたいです。あんなこと、そう簡単に
ズバッとは言えないと思いますしね。そう言った意味でも恵まれてた
ドラマだったなぁと今回感じました。

お疲れ様でした。遠藤さんの暴走しやすくも(笑)温かいお人柄がよくわかる講演会だったようですね。よくも悪くもNHK離れしてはると言うか、ちりとての登場人物にいそうと言うか・・・と思ってたら、禁句貯金は遠藤さんの実体験だったとは!

それと、東京のドラマ部長さんの言葉はドンピシャでしたね。それにしても、東京にも理解ある方がいらっしゃったのだと、ほっといたしました。そういう方がいらっしゃると、遠藤さんも今後のお仕事がしやすいでしょうね(何を心配してるんだか)。

「七瀬」は、有名人になった遠藤さんの名義貸しってところでしょうか・・・(苦笑)

お疲れ様でした!!

全部 読ませて頂きました ありがとうございます。本当に お疲れ様でした。
大好きだった、そうなんです 私にとっても『ちりとてちん』は大切な宝箱にしまっておきたい作品に なりました。
遠藤さんも 東京に戻り 新しい作品を創っていくため、ここにきて 区切りを付けたかったのですね。
続編希望の署名があるようですが 遠藤さんの仰る事を理解すれば これほど 初めから綿密に計算されつくされて出来上がった作品の 続編を見たいとは 思いません。スピンオフも まいご3兄弟で 藤本さんの 書き残した事は すべて繋がったと思います。
それぞれの 役者さん達の それぞれの 新しい魅力を発揮され、活躍される事を 応援して行きたいですね。

レポート、お疲れ様でした!

私も現場に居てメモを取ってたんですが、えりこさんの方が詳しいです。
ここを見れば十分なので、自分の分をまとめるのが少し虚しくなりました(笑)。

>「誰が出るんですか?」「脚本は誰ですか」
言ったのは私です(苦笑)。
でも、期待以上の答えを引き出せたと勝手に思ってます(爆)。

ちなみに、私は中ごろの一番上手側の端に座ってました。
会場に着いたのは30分くらい前でほぼ満席状態でしたが、
一人で行ったので空いてる所がありました。

あの手のイベントで「写真撮影禁止」と言われなかったのが
少々意外でした。まぁ、遠藤さんは芸能人ではないからね。。。
肖像権とか、関係無いですよね~(笑)。

おつかれさまでした。

えりこさん、こんにちは。
毎日のぞかせていただいておりましたが、コメントするのは久しぶりになってしまいました。

いつもながらの詳細なレポ、ありがとうございました。

そうですね、私も続編よりもスピンオフの方がいいかな、と思います。
中途半端に作られてグダグダになってしまうのなら、せっかくの本編が台無しになっちゃいますもんね。
「ちりとてちん」がいかに時間をかけ練り上げられた作品であったかは今回のレポでもわかりますし、作っていただくならやっぱり同じように練って練って練り上げて、素晴らしい作品を作っていただきたいと思います。

えりこさんの中で「ちりとてちん」が既に思い出(?)になっているように、私の中でも以前ほどの執着はありません。
「ちりとてちん」で知った役者さんは大勢いますので、その皆さんの応援はこれからもしていきたいと思います。
「ちりとてちん」が代表作になった役者さんもいらっしゃると思いますが、きっとこれは人生の通過点にしか過ぎないんですよね。
それは私たちにも言えることで。人生において、素晴らしい番組に出会えたと。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

とりあえず、虎ちゃんの本日から放送のSCANDALレギュラー出演と、明日のお誕生日をお祝いしたいですね♪
おめでとうございま~す!!

ちりとてネタはつづく

 えりこさん、詳細なレポ、ありがとうございました。今までも時々、舞台裏情報がいろいろなメディアで流されましたが、今回のは初めてづくしで、私としては「をを!」「そうだったのか!」の連続でした。
 脚本家の藤本さんの落語の知識は、仕事を請けてから勉強したにしては、あまりにも詳しすぎると思っていたので、落語通の人を抜擢したのだろうと思ってたのですが、そうではなく、まるで何かの縁に引き寄せられるように、落語へ落語へと引っ張られていったのですね。
 ちりとてネタでもうひとつ。先週の『ためしてガッテン』はサバでした。小浜から京都までの鯖街道を踏破し、道筋の鯖料理をレポートがてら、ガッテン流にチャレンジするものでした。新聞に『サバ』『小浜』とあったので、ひょっとしてと思って見てみたら、さすがに『ちりとてちん』のシーンは流れなかったものの、登場した小浜の焼き鯖名人が「をを!」野口幸助さんのモデルになった人ではありませんか。ちりとてを知らなければなんて事がないのですが、知ってるばかりに、番組の意図とは無関係なところで感動してしまいました。
 またどこかでちりとてネタが拾えるといいですね。ではまた。

連続コメント投稿をお許し下さい(汗)。
じつは小生も続編反対派なんです。
あれほど完成度の高い作品の続編なんて小生には考えられません。
物語の続きは、各々が自分の胸の中で育んでいけばいいと、そう信じているので。
じつはそんなお話も遠藤CPにさせていただきました。

小生「皆さん続編を希望していらっしゃるようですが、ボク個人の心情としては、ちりとての続編は望みません。というより、むしろ見たくないという気持ちです。あんな絶妙なバランスで完成度を保っている作品ですから。ある意味「七人の侍」の続編があり得ないのと同じコトだと思います」
遠藤CP(嬉しそうに)「そうですね」
小生「ただし続編は見たくないですけど、番外のスピンオフは別です。スピンオフは気楽に楽しめますから。ぜひまた観たいです」
遠藤CP(さらに嬉しそうに)「はい。まいご三兄弟みたいなのはまた作りたいです!」

とまあ・・・そんな意見を遠藤CPに「直訴」させていただいた次第でして・・・なんて生意気な視聴者なんでしょう(お前、何様のつもりや!/苦笑)

あ、もちろん改めて言うまでもなく、続編希望の方々のお考えを頭ごなしに否定するようなつもりはありません。人にはそれぞれ自由な考え方をもつ権利があるのですから。
もしも小生の文章が不愉快に感じられたならば、大変に申し訳ありませんでした。

ちなみに、小生の意見を全面肯定的に受け取って下さっているかのような遠藤CPの笑顔・・・あれはもしかすると、あのお人柄ゆえのサービススマイルだったかな?


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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
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日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

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曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

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