<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
愛宕山1
日本のテレビ放送発祥の地・東京の愛宕山にあるNHK放送博物館にて「ちりとてちん」のチーフプロデューサーだった遠藤理史さんの講演会が行われました。ここの博物館にはNHKの本放送の歴史や資料がかなり多く展示されているんですが、愛宕山ホールはその中の1室になります。ちなみに私はこういう放送機材や資料を見るのが好きなので何度か足を運んだことがあり、ホールも今年の春先に大好きなKアナウンサーの講演を聞きに来ていました。今回は多分その時の5-6倍の人が来てたと思われます(苦笑)。

愛宕山ホールって「ホール」とは名ばかりの・・・なんというか、会議室っぽい会場なんですよね(笑)。なので入口とかもけっこう狭かったりします。開演の30分前あたりに入場開始というのを知っていたので私はちょうどその時間くらいに合わせて到着したんですが、ホール前を見てビックリ!!1つ上の展示室入口あたりまで大行列がっっ・・・・。かなり来るだろうなと予測はしてましたが、改めてその列を見てビビってしまいました(笑)。一番前のほうにいた人ってどのくらい並んだんだろうか?
ちなみに私は用意された椅子にギリギリ座ることができたんですが、開場後もあれよあれよと増えていく人・人・人・・・。スタッフの人たちが必死になって椅子を追加していくもついには数が足りなくなったようで立ち見の人もけっこういました。結局、入りきらなかった人は別室で中継モニターを見るってことになったらしいですが・・・いやぁ、すごい人数だった。たぶん170~180人はいたんじゃないでしょうかね。ざっと見た感じの内訳ですが、「ちりとてちん」ファンの方たちが約7~8割。博物館に普通に来てその一環として立ち寄ったみたいな人たちが2~3割といったところでしょうか。なので、本当に「ちりとてちん」ファンで来たっていうのはだいたい120人前後くらいだったかなと思われます。
この大人数、NHK博物館始まって以来の出来事だったとかで・・・またまた記録更新してしまったみたいです(笑)。館長さんは「100人集まったら逆立ちする」とまで豪語してたらしいので(←そんなこと言わなきゃいいのに 爆)、放送終了1年たっても収まらない熱気に一番戸惑ったのはスタッフさんだっただろうな。数々の伝説を打ち立て続ける「ちりとてちん」、やっぱりスゴイ作品だったんだと痛感いたしました。

会場に入ってから始まるまでの約30分、ちりとてちんの音楽が流れてたんですが・・・これがテーマ曲じゃなかったんですよ。現在発売中になっているサントラには入っていない、私の一番大好きな曲がかかってるじゃないですかっっ!シーン的に言うと、分かりやすいのが、師匠が臨終のときにずっとかかっていた音楽です。皆で「地獄八景」をリレーして、それを聞き届けるように師匠が亡くなって、楽屋で若狭が師匠の魂と最後の会話をした・・・という、あの、涙涙の展開を演出してくれたあの音楽です。だいたい5分ちょっとの曲なのですが、それのみがずーっとリピートされてるわけですよ!
これ、ホントに「ちりとてちん」の中で一番大好きな曲なんです。この曲をなんとしてもサントラに組み込んでほしかったのよ~・・・。「ちりとてちん」という作品については私はもう本当に悔いがないくらい満たされた状態なんですが、唯一、この曲がサントラとして発売されなかったことだけが残念で仕方がない。よっぽど博物館の人に「この曲の音源」について聞こうと思いましたが・・・恥ずかしくてできなかった(爆)。うーーん、欲しいよ~・・・。あの名作音楽のデータが欲しいよ~。どうにか・・・ならない…よなぁ(苦笑)。なんとかこの1曲だけでいいから世に送り出ないものだろうか…(←未練タラタラ)

そんなこんなするうちに開始時間14時を迎えました。すみません、相変わらず前置きが長すぎて(爆)。
今回は「ちりとてちん」関連イベントの最終回ということでしたので、ちょっと気合入れて書きます。またまた無駄に長くなること請け合いです(爆)。ご注意くださいませ。



遠藤さんのお話を聞くのはこれで3回目なのですが、感謝祭の時は「司会者」長野トークの時は「虎ちゃんの補助」(笑)だったのでメインとして聴くのは今回が初めてでした。実に快活で砕けた分かりやすいトークをされる方です、遠藤さん。講演、というよりも"遠藤理史ワンマンショー"みたいな感じで(笑)ものすごく面白かったです。つくづく感じたことは、遠藤さんは常に私たち視聴者目線で物事を考えてくれる人なんだなぁということ。NHKという組織の中でいろんな目を向けられたであろう中でも(笑)あれだけのイベントを実現させてきたことは本当にすごいと思ってましたが、その行動力は遠藤さんが「ちりとてちん」に関して私たちと同じ感覚で楽しまれ愛していたからこそ出てきたものなんだろうなぁと思いました。

<冒頭部>
まずは女性職員の方が挨拶(この方、館長さんでしょうか?)「ちりとてちんとこの博物館には意外な共通点がありまして…」と語りだしたところで皆さん既に次の言葉を把握しておられる様子。ハイ、出ました、『愛宕山』ですよ。この説明をしようとしたんですが、会場からは「もう知ってます、愚問です」などのツッコミもあり終了(笑)。
そして遠藤さんが紹介されて始まりました。・・・にしても、出てくるなり割れんばかりの大拍手。いやぁ・・・遠藤さん、いつの間にこんな大人気者になっちゃったんでしょうか(笑)。開口一番出てきた言葉は「すごいことになってますね (汗)」でした。立ち見の方も多かったので、その方たちに気遣いの言葉をまず掛けてらっしゃいましたね。

<認知度>
まずは軽く自己紹介と言うことで、自分が「ちりとてちん」のチーフプロデューサーだったことをサラリと言ったあと「ちりとてちんをご覧になっていた方?」と質問。すると会場一斉に挙手で何やらぬるい笑いが(笑)。それを見た遠藤さん、「すいません、こういう質問するなと言われていたんですが」と苦笑い。ということで、逆に「ちりとてちんを見たことがない方」という質問を投げかけたところ・・・いましたがな、1人だけ(爆)。たぶんこの方、博物館に足しげく通ってらっしゃる方であまりドラマとか見てないんだろうなと・・・。だってそんな雰囲気の人でしたから。何か微妙にテンション違う感じだったし(汗)。まぁ、もしかしたら、他にも見たことない人いたかもしれないかも。でもあの雰囲気じゃ手を挙げられないよな、みたいな(苦笑)。
で、その人が勢いよく手を挙げた瞬間、会場から(特に前列あたりから 笑)は「えぇぇ!?」というやや冷たい視線が投げかけられたんですが、遠藤さんは「今日はあなたのためにやろうと思います」とマイク持ってちりとてがどんな番組なのかを直に説明しに行ってました(笑)。

<朝ドラのCPを任されて>
あたごやま1
気を取り直して本題。本来は「朝ドラ全般に関する話」について最初に語ってほしいと言われていたようなのですが、会場の雰囲気が「そんなのいいよ」っていう空気で充満してたので(←遠藤さんはそのことを肌でビリビリ感じていたらしい 笑)いきなり核心部分に入りました。私としては、遠藤さんの朝ドラ観もちょっと聞いてみたかったんだよなぁ~。1枚目の原稿をあっさりカットしちゃったわけですが、そこにはどんなことが書いてあったのか何気に気になる・・・(頭の中で補完してほしいと遠藤さん)。ちなみにこの部分は「さて、こんな朝ドラだったので」という次の話題の導入部としてだけ語られてました(笑)。

まず、遠藤さんが「ちりとてちん」のチーフプロデューサーを依頼された時期ですが・・・2年前の朝ドラ「風のハルカ」最終週のまさに最終カットがかかり全員が感動にむせび泣いているその最中だったそうな(笑)。その時の会話が面白かった。
部長「遠藤さ~、さ来年の朝ドラな、何やる?」
遠藤「え!?オレ今、風のハルカ撮り終えたばっかりですごい感動に浸ってるのにそんな話はないんじゃないでしょうかね」
そりゃそうだろう(笑)。なにもそんな瞬間に言わなくてもねぇ~。ヒロインがくす玉割って皆が感動しまくってる中、ひとり違うテンションにならざるを得なかった遠藤さんが目に浮かんで・・・なんか笑えてしまった。

そんなこんなでいきなり決まった「ちりとてちん」のCPということで、まず考えたのがドラマの骨組。朝ドラをやるにあたって「舞台はどこにしよう?」「ヒロインにするのかヒーローにするのか」「主役をどんな性別、年齢にしよう」「仕事を何にしよう?」などなど。特に仕事・・・というか、主人公がどんなことをやっていくのかというのはまず最初に決めなければいけないことだったそうです。
遠藤さんの中にはドラマを作るにあたって、心に残るものを作るにはシンプルでもいいから何か哲学みたいなものがあることが大切だという想いがあるそうです。実は「ちゅらさん」にも関わっていた遠藤さんはその時に当時のCPがずっと「命は大切だ命は大切だ」と呪文のように唱えていたことが忘れられないんだとか。あのドラマの中では「命は大切だ」と声高に叫んでいなかったけれども、CPの呪文のような言葉に周囲のスタッフもその気になってそういうテーマのドラマが出来上がっていったという体験が今も生きているそうです。なるほどねぇ。ドラマの中ではっきりとその言葉を言わなくても、作り手がある重要なテーマを胸に刻んで作っていれば視聴者にもそれが伝わるような作品になっていくわけですね。なんか、深い話を聞いた。
そんなわけで、まずは「哲学」を探し出す作業から入ったそうです。

<朝ドラの舞台地を探して>
どこの土地を次の朝ドラの舞台にしようかと考えた時に、まず、今まで取り上げられていなかった土地を考えてみたそうです(←特にそうしろということではなかったらしいのですが)。ちなみに朝ドラヒットにはあるジンクスが言われているとかで・・・京都を舞台にすると視聴率がとれるとか、タイトルの最後に“ん”をつけると当たるとかあるそうな(笑)。“ん”がつくものと言えば「ちゅらさん」「おしん」「おはなはん」そして「ちりとてちん」(←大拍手が起こったところで遠藤さんは「偶然です」と一言 笑)。ということで、京都がいいんじゃないかという指摘もあったらしいのですが、ひねくれ者だったとのことで今まで扱われていない舞台を探すことになったそうな(笑)。
で、当時挙げてみたのが岩手、島根、福井、埼玉。岩手は次の朝ドラが決まっていたし、大阪局で埼玉はできないということでこれも外し、残ったのが島根と福井。二つを並べた時に思い浮かべられる有名なものが多かったのが島根だったということで、何も浮かばなかった福井にしてみようといういきさつがあったそうな。たしかに、「ちりとてちん」を見るまでは私も福井はほとんど何の知識もなかったしねぇ。
で、さっそく福井の友人からいろいろ情報を聞いて実際に出かけてみたそうなのですが、その旅先で偶然箸を作っているという話を耳にしたんだそうな。居酒屋で土地の人に「福井で面白いものないですか?」と聞いたら「小浜は全国の箸の8割作ってるの知らないのか?」と返され「8割ってなんだよ!?」と衝撃受けたそうです(笑)。8割の生産量を誇っているのに、NHKにいながらそのことを知らなかったっていうのはヤバイんじゃないか、ということで、さっそく小浜に足を延ばした遠藤さん。行ってみたらそこらじゅうで箸作っててまたまたビックリしたんだとか。正太郎ちゃんみたいな職人さんが一本一本丁寧に作っていたり、若狭塗箸製作所みたいな工場があってそこでいろんな種類の箸が大量生産されてたり・・・それを見て、「面白いぞ、福井・若狭」と閃いたのが始まり。
ちなみに、このトーク部分でとある失言が飛び出し苦笑い(笑)。「オフレコの話いっぱいあります“失言大王”と呼ばれてます」と凹みながら自嘲してて笑っちゃいました。遠藤さん、その内容は書きませんからご安心を(←って見てないか 笑)

また、遠藤さんには3人のお子さんがいらっしゃるそうなのですが、この頃子育てについて色々悩みがあったそうです。自分が子供に向かって怒ったことが実は自分が親に叱られたこととそっくりになってきたと感じた時、初めて親の気持ちが理解できたんだとか。自分と同じ気持ちで親も叱ってきたんだろうなと気づいた時に「自分が教わったことはたくさんの人からバトンのように繋いできて、それが自分が受け取った時にちょっとマイナーチェンジして渡すというのを繰り返してきた」みたいなことを考えたそうな。その今の世代から次の世代へのバトン渡しみたいなことを感じられるドラマを作りたいと漠然と思っていたところに、今回の朝ドラの仕事が来たのでなんとか箸に絡められないかなと思い始めたってエピソードはなんかジーンときましたね。
で、ちょうどその頃は脚本家の藤本有紀さんと一緒に福井を回っていたということで「伝統塗箸を作ってる家に暮らすヒロインなんてどうですかね」と提案。これに対して「いいですねぇ」と乗ってくれたらしいのですが・・・ある問題が・・・。
「でもクライマックスが見事な箸ができましたでは地味じゃないですか?」
ここで会場大爆笑ですよ(笑)。確かに主人公が半年かけて箸作りして最終回に「できたぁぁ」っていうのは地味ですわな(笑)。ちなみに、A子がクライマックスで箸を完成させて涙ぐむシーンがありましたが、この初期設定をここで生かしたということらしいです(笑)。
で、主人公が箸オンリーっていうのはあまりにも地味って話でまとまったので、じゃあ「伝統塗箸の家に暮らして大阪に出て何かするという話にしましょうか」ということに繋がったそうです。ドラマ作りの最初って本当に紆余曲折で大変ですねぇ。

ここでいったん切ります。すみません。その2に続きます。

関連記事

テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

朝ドラ ちりとてちん comments(3) trackbacks(0)


コメント

ありがとうございます

>※さん
お名前がなかったので…すみません変な呼び名にしてしまい(汗)。
読んでくださりありがとうございました。続編ではなくて
スピンオフだったら見てみたいかもしれません。
でもしばらくは温めておいてほしいかな。

>みちくさPAPAさん
初めまして!コメントありがとうございました♪
遠藤さん、なんとなくまだ喋り足りなさそうな気はしましたが(笑)
とても和やかで楽しいトークショーでしたね。
で…!サントラのこと聞いてくださったんですか!!ありがとうございます!!
私会場内でずーっと聞き入ってて涙ぐみそうになってたんですよ。
たぶん、同じ曲がずっとリピートしていたと思われます。
あの曲だけは本当にどこかで世に出してほしいんですよねぇ…。
音源は遠藤さん所有のものでしたか。私も並んで遠藤さんに直訴すればよかった(爆)。
三度目の正直…起こってほしいものです。佐橋さんのオリジナルCDとかでもいいので(笑)入れてほしいですねぇ。

詳細なレポートありがとうございます。
知らない事もたくさんありました。
続編は不要と思いますが、
スピンオフはまた、やってもらいたいですね。

突然おじゃまします!

はじめまして。
小生も先日の遠藤CPの講演を聞きに行った「ちりとて」ファンです。
自分ではメモなどの記録はいっさいとらないままの聞きっぱなしでしたので、このような詳細なレポを残して下さって感謝感謝です。
予測していたよりも、はるかに興味深い制作秘話満載でしたので、何かしら記録する用意をしていけばよかったかな~って少し後悔していたくらいでしたから。
しかしそれにしても時間がぜんぜん足りませんでしたね。あれっぽちでは制作秘話全体の「プロローグ」にしか過ぎないって感じ。また何かこういう機会があればうれしいのですが・・・。

さてところで、じつは小生も会場で流れていたBGMが気になって気になって・・・。
なにしろ、どの曲もサントラ未収録の曲ばかり。
しかも小生の大好きな、最終回冒頭の音楽も流れているではありませんか!
で、じつはあまりに気になったので終演後の遠藤CPサイン会で御本人にたずねてみました。

小生「会場でサントラ未収録の曲ばかりかかってましたね」
遠藤CP「そうです。サントラ未収録の曲ばかり持って来たんです。よくわかりましたね。マニアックですねえ(笑)」
小生「サントラの続編、出ないんですか?」
遠藤CP「出ません(きっぱり)」
小生「はあ・・・」
遠藤CP「いやあ・・・けっきょく売れなければ出してもらえませんから。2回くらい話(企画?)は出したんですけどね・・・」

「新選組!」なんかのように第2弾が発売された作品もあるんですけどねえ(泣)。
「ちりとてファンは、いつまでも気長に待ってます」と遠藤CPには伝えさせていただきました。
急に遠藤CP「もう一回企画出してみるか・・・」なんて、その気になっちゃったりして・・・。
そして三回目の正直が起きたりなんかして(笑)。

と、まあ、以上、そんなこんなのご報告でございました・・・。
いきなりのコメントカキコで長文失礼いたしました!


フォーム



トラバ

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。