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小泉孝太郎くん大泉洋くんが主演した戦争ドラマ『あの日、ぼくらの命はトイレットペーパーよりも軽かった -カウラ捕虜収容所からの大脱走-』を見ました。洋くんが出るから・・・というのももちろんありますが(笑)、たとえ出演していなくてもこのドラマは見たと思います。今までも戦争ドラマは放送されるたびになるべく見るようにしていた私ですが・・・今回のは特になんていうか・・・感動したとか泣けたとかという言葉では語れないような衝撃を受けまして、翌日昼過ぎまで目が腫れるほど涙が止まらない作品でした。
脚本は『ハケンの品格』の中園ミホさんで、彼女の叔父様の体験を聞いてこのドラマを書こうと決意されたのだとか。というわけで『ハケン~』から小泉くんと洋くん、そして加藤あいちゃんも参加。劇中に洋くん演じる二郎が小泉くん演じる憲一に「ケンちゃん」と呼ぶシーンが多く使われていたので(ハケンでも洋くんが小泉くんにケンちゃんと呼んでいた)、もしかしたら篠原さんの出産がなかったらこの時期に『ハケンの品格スペシャル』やりたかったのかもしれないなぁと思ってしまいました(←こちらも実現してほしいんですが・・・笑)

脚色はあるものの現実にカウラ収容所で起こったことがストーリーに描かれています。

南方で餓死寸前まで追い詰められた二郎(大泉洋くん)と憲一(小泉孝太郎くん)はオーストラリア兵に捕縛されカウラ捕虜収容所に移送されます。この収容所ではジュネーブ条約の適用があり、捕虜たちが強制労働させられることもなく自由に過ごしている。「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を叩き込まれてきた憲一は激しい衝撃を受け、人並みの生活を送ることに苦悩してしまいます。他の捕虜たちも表向きは楽しみながらも心の内では戦地で戦う仲間を想って苦しんでいました。一方の二郎は、何が起こるか分からないならば一日一日を精一杯生きることに決めたと語ります。愛する妻がいた二郎は彼女の為にも必死に生きようとしていた。
ところが、戦争軍人そのもののような鬼軍曹・黒木(阿部サダヲさん)が入所したことで状況が一変。そして、捕虜収容所が満員になったために上官・下官に分けて他の収容所に移送されるという決定が下された日の夜、捕虜たちは「×=生」か「○=死」かの判断を迫られる。「生きて虜囚の辱めを受けず」という教育を叩き込まれてきた彼らはトイレットペーパーに“○”と書き込んでいきますが、ただ一人二郎だけは“×”と書き入れます。必死に説得する二郎の言葉も虚しく死ぬための脱走は決行されてしまう・・・。

こんな事実が実際にオーストラリアのカウラで起こっていたことを初めて知りました。現代では考えられない教え「生きて虜囚の辱めを受けず」。戦時中はこの教えが絶対だったために日本兵が捕虜になることは政府から認められず戦地で死んだことにされてしまっていたそうです。それだけに、当時捕虜だった日本兵たちはどんなにか苦しい想いをしただろうと胸が痛みました。たとえ人並みの生活が送れたとしても、自分たちが丁重に扱われれば扱われるほどやりきれない想いに支配されていたに違いありません。
別々の収容所に移送の話が出た時に彼らは大脱走を計画するわけですが、武器もロクに持たない彼らが機銃を持っているオーストラリア兵に太刀打ちすることはまず不可能な状況。つまり生延びる為のものではなく「虜囚の辱めを受ける」ことからの解放、“死ぬ為だけ”の脱走だった・・・。この決断を下すのに要した時間はたったの5分・・・。トイレットペーパーの紙一枚に生死の決断を書き込む彼らの気持ちはどんなだったんだろう。捕虜生活を送っているうちに二郎のように「生きる」ことを望んだ人達もいたと思う。実際に「×」と記した人も何人かいたそうですが、「○」と書いた中にも迷いがあった人は大勢いたのではないでしょうか。そう思うともう涙が止まらないです(涙)。
結局投票の結果、大脱走は決行。「×」と書いた人も全員脱走に参加、怪我で動けない人は自決の道を選んだそうです・・・。

このカウラ脱走事件でオーストラリア兵4人を含め合計234人が死亡、108人が重傷。奇跡的に脱走に成功した人達も全員連れ戻されたとか・・・。

こんな時代に生まれたばっかりに「生きる」道を自ら閉ざしてしまった日本兵捕虜たち・・・。ドラマの中で何の抵抗もなく弾丸に突っ込んでいく彼らが自分の家族や愛する人の名前を呼びながら倒れていく姿がとても哀しかった・・・。「大日本帝国」への忠誠を叩き込まれてきた彼らが死の直前に想ったのは自分の身近な人達だった。あの戦陣訓さえなければ、彼らはこんな集団自決のような真似をせずに生延びたかもしれない。どんなに戦陣訓に支配されていても心の奥底では愛する人の元へ帰る事を望んだはずです。でもそのことが許されなかった・・・。
なぜこの事実が今まで公にされてこなかったのか。生きることが当たり前になっている現代こそ、このカウラ事件のことをもっと多くの人に伝えていかなければいけないと思います。今自分たちが生きていることがどんなにありがたいことなのか。死ぬことが当たり前とされた時代に二度と戻してはいけない。でなければこの事件で散っていった人達に申し訳がない。「生きる」意味を改めて深く考えさせてくれたドラマでした。

以下、キャストについてもう少し書き加えます。
(注意:思い入れが深いドラマだったので恐ろしく長いです 苦笑)




今回のドラマは現代の憲一がオーストラリアのカウラ墓地で過去を振り返り、最後に二郎の妻のもとへ約束を果たすといった感じで展開されていきました。
現代の憲一を演じたのは山崎努さん。同じ日に「クライマーズ・ハイ」での怪演を見ていたので(笑)あまりの雰囲気の違いにビックリ。もう冒頭の二郎の墓の前で「ごめんね」と語るシーンからウルウルしまくってしまった・・・。口数は少ないものの、憲一の二郎に対する深い深い想いが痛いほど伝わってきて本当に泣けました。一番印象的だったのはやはりラストシーン。現代の人並みの中心で二郎からもらった帽子をかぶり号泣する場面では私も一緒に泣きました・・・。
二郎の妻・静子の現代を演じたのがこれまた重鎮の淡島千景さん。戦時中の二郎が愛した静子の優しくて柔らかい雰囲気そのままで、姿を見ただけでも涙が出てしまった(涙)。長い年月を経て憲一から手渡された二郎からの手紙を読みながら静かに涙を流すシーンでもまた号泣・・・。
現代の憲一の孫を演じたのは加藤あいちゃん。友情出演のような形ではありましたが、現代っ子風な冒頭から祖父の話を聞き徐々に心動かされていく姿が印象的でした。交差点の中央で泣き崩れる祖父を見守るシーンはとても切なかった・・・。

カウラ収容所時代の捕虜たちを演じた皆さんも素晴らしい熱演でした。あの時代にしては身奇麗すぎるとか、お国言葉があまり出てこないとか、そういうリアリティに欠ける部分もたしかにあったもののそれ以上の感動をくれたと思います。
一番悲惨な捕虜だったのが不破万作さん。不破さんの演じた捕虜は兵士ではなく漁師でありながらたまたま運悪く捕まってしまった人物。みんなの父親的存在だった彼に訪れたあまりにも哀しい最期は泣けて仕方なかった。無理やり脱走させられ、残してきた幼い子供たちを想いながら銃弾に倒れる姿に号泣・・・。
捕虜の中でも明るく元気な存在だった木下を演じた袴田吉彦さん。袴田さんといえばつい先日舞台「第17捕虜収容所」での熱演が記憶に新しく、捕虜姿がなんだか板についている印象がありました(笑)。でも、最後の投票で自分が生き残れば家族に迷惑がかかると言いながら“○”印をトイレットペーパーにつけるシーンではもう号泣・・・。あまりにも哀しい決断でした(涙)。

一番日本帝国軍人らしい人物、黒木を演じたのは阿部サダヲさん。もう目が完全にイッちゃってる感じで恐いくらいの怪演!でも当時はあんな帝国軍人がゴロゴロしていたんだろうなぁ・・・。ものすごいリアリティがありました。特に生きることにこだわっている二郎を打ち据えるシーンはあまりの恐さの迫力にゾクゾクっとしてしまいましたよ。
一番印象的だったのはやはり脱走したときのシーン。あんなに「日本のために名誉ある死を」と強く説いてきた黒木が脱走して目の前で仲間が銃弾に倒れ死んでいくのを見たときに初めて恐怖心を抱いて逃げ出そうとしてしまう。理想論を力説しながらも現実を見せられて黒木は初めて死の恐怖に襲われてしまうんですよね。その姿はあまりにも情けなく哀しかった。恐怖心の中銃弾に倒れるシーンがとても印象的でした。阿部さん、素晴らしい熱演でした!

そして物語の核にもなっていた憲一と二郎の熱い友情。上官と下官という関係を越えた彼らの深い深い心の繋がりには何度も涙させられました。「死ぬ」ことを望んでいた憲一が「生きる」ことへの強い意志を示す二郎に徐々に心動かされていくシーンはとても印象的でした。二人にとって最後の平和な夜・・・お互いに愛する人のことを語り合い笑い合う場面は特に切なくてボロボロ涙がこぼれてしまった・・・。

憲一を演じた小泉孝太郎くん。またさらに成長しましたよね。孝太郎くんにとって一生忘れられない作品となったと言う通りの大熱演だったと思います。たしかにまだちょっとギコチない感じはありましたが、生と死を賭けた投票の時に生きることを必死に説く二郎に向って「もうやめてくれよ!」と泣きながら胸倉を掴むシーンは涙なくしては見られなかった。今までの二郎の姿を見て生きることへの希望を見出し始めてきた憲一でしたが、結局は「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓に従うことを決意してしまう。一度は生きることを望みながらも死を選んでしまった憲一の心の痛みがイヤというほど伝わってきて号泣してしまいました・・・(涙)。
そしてもうひとつ、戦後のエピソード・・・。銃弾を6箇所受けながらも奇跡的に助かった憲一が二郎の実家へ出向き遺言どおり彼が書き続けた手紙を届けるシーン。妻も母親も二郎が南方で死んだことを信じていたし、そのことを名誉だと思っていた。だから捕虜の辱めを受けていたことを憲一はついに言い出せなかったんですよね。この時代、捕虜になることでその家族が村八分に遭うという現実もあったそうだし・・・。見事な戦死を遂げたと涙を堪えながら報告する時の憲一の表情がとても印象的で涙が止まらなかったです。この彼の想いがあったから、現代の憲一が再び静子のもとに訪れるシーンがより深みを増していたと思います。

死ぬことが名誉だとされた時代にただ一人「生きる」ことへの希望を捨てなかった二郎を演じたのが大泉洋くん。彼のシーンではもうほとんど涙が止まりませんでした・・・。全編通して洋くんの演じた二郎の存在はものすごく大きかった。なんだろう・・・洋くんの演技って、彼の演じる人物の「心」が痛いほど伝わってくるんですよね。二郎の喜びも悲しみも、見ているこちらが疑似体験しているかのように伝わってくる。やっぱり俳優・大泉洋にものすごく惹かれます
二郎はとても情に熱い男。憲一に対してもまるで弟のように接しているし、他の仲間たちのことも誰よりも想っている。その象徴的な出来事が演芸会のシーン。非難されながらもオーストラリア兵のために服を仕立て、そこで得たお金で「瞼の母」上演会をしようとする二郎。祖国に残してきた家族を感じさせたいと企画した彼の優しさに捕虜たちならずとも私も涙が溢れて仕方なかった。また、印象深かったのが二郎の静子への想い・・・。夜中に届くはずもない手紙を書き続ける二郎の後ろ姿がなんとも切なくてたまらないのですが、一番グッときたのは外でひっそり妻の写真を見ながら涙を流している姿です。あの涙を見たとき、私の涙腺も決壊・・・(涙)。妻への深い深い愛情があの表情に全て込められてた。
そしてやはり忘れられないのは憲一との関係。二郎はどんな時も憲一に対して兄のように優しく接しています。死に向おうとしている憲一を生きることに向わせようとする姿がとても印象的です。南方で捕縛され逃げようとした憲一を庇った二郎、収容所で憲一に再会した時に心から喜びを表す二郎、収容所生活で苦悩する憲一をいつも励まし続けた二郎、別々の収容所になると決まってから憲一のために帽子を縫ってプレゼントする二郎・・・。その行動のひとつひとつに深い愛情がたくさん詰まってた。

そんななかで涙なくして見られなかったのが脱走を決意した憲一はじめ他の捕虜たちに「生きる」ことを説得しようとするシーンです。ボロボロ涙を流しながら「今生きていることは決して恥ずかしいことではない、誰一人自ら白旗を揚げて捕まった者はいない」と叫び、捕まったことで救われた命を無駄にしてはいけないと必死に訴える二郎・・・。ここはもう号泣を超えて嗚咽しました、私・・・(涙)。涙ながらに「生きる」ことへの希望を訴え続ける演技をする洋くんが堪らなく切なくて哀しくて・・・。もうねぇ、痛いほど伝わるんですよ、二郎の心の叫び声が。
しかしその声は届くことなく結局大脱走は決行されてしまう。最初は隠れていた二郎も黒木に促され脱走に参加してしまいますが、彼は「死ぬため」に脱走したのではなく「生きるため」に脱走したのです。銃弾に倒れた憲一を発見し、彼を背負いながら「あの柵を超えれば帰れる」と必死に走る姿がとても印象的でした。しかし、一発の銃弾が残酷にも二郎を貫く。銃弾に倒れながらも最後の最後まで妻の名前を呼びながら必死に生きようとする二郎の姿にまたまた号泣、嗚咽の連続(涙)。あのシーンはほんっとに辛かった・・・・。

現代の憲一が二郎の妻に彼の手紙を渡した時に出てきたトイレットペーパーに書かれた“×”印。それを見つめながら「あの時、生きることを選択したことは死ぬことを選択した我々よりも何倍も勇気がある行動だった」と語るシーンがありました。今まで洋くんが演じてきた二郎の姿があったからこそより生きてくる言葉だなと思います。妻の静子が年月を経て手紙を読むシーンも号泣・・・。その手紙には収容所生活での辛かった出来事はひとつも書いていない。憲一という素晴らしい友人ができたこと、捕虜たちへの温かい想い、月がきれいだったこと・・・。でも、あの最後の夜にしたためた「もしも神様がいるのならこの大脱走がムダであると言ってほしい」という文面が胸に突き刺さります(涙)。二郎の無念の想いが痛いほど感じられて涙が止まりませんでした・・・。収録時、洋くんも涙抑えるのに必死だったそうです。
撮影中に中園さんの叔父さんが見学にやってきて涙を流す姿を見て全身全霊で演じようと思ったと語った洋くん。その心意気は充分すぎるほど伝わってきたよ。本当に素晴らしかった。

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今回のドラマでは泣く泣くカットされてしまった40分近いエピソードが入った完全版が発売されるそうです。私は予約しました。見逃してしまった方にもぜひ見て欲しい作品です。

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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

TAG : 小泉孝太郎  大泉洋 

未分類 comments(5) trackbacks(1)


コメント

大泉くんの二郎

きみさん、こんにちは。トラバ、コメント、ありがとうございました。

このドラマには本当に色々なことを考えさせられましたね。特に命の重さについて改めて問いただされたような気がしました。
洋くんが演じた二郎は本当によかったです!投票シーンで一人必死に「生きる」ことを説得する姿は二郎そのものでしたね。思い出すだけでも涙が出てきますよ・・・(涙)。素晴らしい熱演でした。やっぱり役者・大泉洋はすごい!

事後報告ごめんなさい

えりこさん
トラックバックさせていただきました。
事後報告になってしまってごめんなさい。

このドラマ、後半は、ずっと涙が止まらずだらだらと涙が流れ続けていました。皆が死んでしまった悲しみだけでなく、大切な人たちの元へ生きてることを恥だと思わなければならなかった彼らに、そういうふうに信じこまされてた彼らの悲痛な思いが悲しかった。そして、その考えの過ちや悲しさに気付きながらも、仲間の気持ちを変えることができなかった二郎、生きたくてたまらなかったのに、死んでしまった二郎。ずっと「なんで」という言葉が頭と心の中をぐるぐる回ってました。
洋ちゃん目当てで見始めて、孝太郎くんを「けんちゃん」と呼んだあたりまでは、まだ「大泉洋演じる二郎さん」だったのが、後からは「二郎さん」として見てました。

自分に出来ることは何か、改めて考えさせられました。

お返事です

>りらさん
初めまして!いらっしゃいませ♪コメントありがとうございました。
このドラマ、放送前はここまで涙が出るとは思わなかったんですよね。作品を見てあまりにも哀しすぎる状況にしばらく言葉が出なかったくらいでした。その中でもやはり大泉洋くんの存在は大きかったと思います。彼の心の入ったあの演技があったから当時の悲惨さがより際立っていたのではないかと・・・。すごいストレートに感情が伝わってきますよね。
私も洋くんのこれからの作品もすごく楽しみにしています! また遊びに来てくださいね。

>古酒さん
翌日、私は見事に目が腫れっぱなしでした(苦笑)。あそこまで涙が出たのはホント久しぶりです。そのくらい衝撃的でした。役者さんの熱演も本当に素晴らしかったです。特に大泉洋くんの熱演は忘れられないですね。
完全版DVDも発売するようなのでよろしければレンタルでもいいので見てみてください。

実は・・・

見たいドラマだったんですが、翌日は目が腫れてしまうだろうなぁ~と、予想し全編見てないのです。
最初の10分と最後の「○か?×か?」の場面からしか見てないのです。
後悔しました。
それぞれの「思い」が熱く重く伝わってきて涙が止まりませんでした。
あぁーーー、失敗したなぁ・・・

私も見ました

初めまして。私もこのドラマにとても深く感動し、たくさん涙を流しました。書いていらっしゃること、ほんとうに同感です。
ドラマ自体が最高でしたが、特に大泉さんには魅せられました。
大泉さんの演技が「彼の演じる人物の「心」が痛いほど伝わってくる」ということ、私もそう思います。こんなに感情がわーっと伝わってくる役者さん、これまでいなかったなあ、と。特に泣きの芝居は天下一品ですね。悲しい、切ない、つらい、悔しい、といった感情がほんとに苦しいくらいに伝わってくる。これからもたくさん素晴らしいお芝居で魅せてくださるでしょうね。わくわくして待っています。


フォーム



トラバ

カウラ捕虜収容所からの大脱走

「カウラ捕虜収容所からの大脱走」を見る。 知らなかった事実。でも、本当にあったこと。 死ぬことが名誉だなんて、生き残ることが恥だなんて…二度とあっちゃいけない。 その日を懸命に生きる。周りに何となく流されたりせず、大事なことはなんなのか、考える頭を持とう...
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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
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