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長野の四草トークショー続きです。最初から読む方はその1からご覧下さい。


虎ノ介くんのトークも温まってきたところで次の質問。芸名の由来は?というのが出ました。これ私もものすごく気になっていたんですよね。「加藤虎之助」っていえば加藤清正の幼名としか思い浮かばなかったんでなぜこの名前になったのかなと。で、芸名をつけようとしたときに自分がやってきた役柄の中から選ぼうということになってこの「加藤虎之助」に目をつけたんだとか。さらに虎ノ介くんのお母様方の先祖が小西行長だったらしく、加藤清正は小西行長にコテンパンにされたという過去も判明したようで・・・面白いと(笑)。そんなわけで「加藤虎之助」から名前を借りようということになったんだとか。虎ノ介ということで阪神ファンでは・・・というアナウンサーのツッコミには「野球見ませんから」と即答。野球には興味なさそうです(笑)。
これに対して遠藤さんが「小西行長にしようとは思わなかったの?」と聞くと「幼名が弥九郎という名前であまり覚えてもらいやすいものではなかったから・・・」と回答。たしかに・・・(苦笑)。加藤虎ノ介のほうが有名だしインパクトありますよね。たしか「虎ノ介」になるまでちょこちよこ字を変えたりしてたと思うんですが今のに落ち着いてから運が向いてきたのかも。

虎ノ介くんは現場ではどんな感じなのかと遠藤さんに質問が及ぶと「もうちょっと喋りますけどこんな感じです」と回答。でも大勢の前ではなかなか普段どおりにはしゃべれなくなる虎ちゃん、それを「質問の意図を考える時間があのくらい必要なんです」とフォロー。応えている間にも「ちゃんと応えられていないんじゃないかと不安になってしまってこんな感じに」と言ってくれてました。あぁ・・・分かるなぁと思ってしまった。話すのを苦痛に感じての間じゃなくて、質問されたことに対してどう応えればいいのか一生懸命考えているっていうのはものすごく伝わってきますから。苦手なトークをこうして頑張ってやってくれているだけで嬉しいことです、本当に。そんなふうにフォローしてくれる遠藤さんも優しいです。愛されてますね、虎ノ介君。

そんな真面目さや親しみやすさは四草にも通じるところがある、ということで・・・以下、四草についての質問は追記に書きます。


四草についてということでまずは名場面が流れたんですが、これまんまスタパで使われた「平兵衛との出会い」→「平兵衛の瀬をはやみで涙」の映像でした(笑)。これが真ん中の大きなスクリーンで流れたんですが、虎ノ介君の真上にあるのでものすごく苦しそうな姿勢で見てて会場の笑いを誘ってました。遠藤さんは途中から立ち上がって舞台からちょっと下に下がったところから鑑賞。無理な体勢で映像を見ていた虎ちゃんはそれに気づかず、ふと遠藤さんに視線を送ろうとしたらそこには誰もいなくてビビってました(笑)。そのビビリ具合がものすごく可愛くて思わず笑ってしまった。

映像を見終わった後に司会アナが「なんかジーンとしますよね」と鑑賞に浸ってたのですが、虎ノ介くんは感想を求められて「吉弥さんが細いですよね」と一言(笑)。こらこら、それは大阪の感謝祭の時にムネ君がいってたネタじゃないか(笑)!
気を取り直して、まずは四草が平兵衛を師匠にもらって頭をなでられるシーンについて「あのときどんなお気持ちでしたか?」と質問されたのですが・・・「・・・え・・・!?」と固まる虎ちゃんに会場大笑い。なんとか持ち直そうと「頭をなでられた時は素の虎ノ介さんが外に出たのでは?」とさらにツッコむのですが・・・「いや僕は素は出しませんよ」と即答(笑)。全く質問と回答がかみ合わない状況に。さらに頑張って司会アナの人が四草のこの時の心情を解説しているんですが・・・「そういうシーンですね」としか言いようがない虎ちゃん。この状況に遠藤さんはもう笑いを抑えるのに必死(笑)。さすがに虎ちゃんもこのままではヤバイと思ったのか「ご自身どうでしたかと聞かれることがよくあるんですけど、僕自身はどうでもないと」と弁解。「だって本当のことです」と必死になってます(笑)。
虎ちゃん曰く、役者には「役に入り込むタイプ」「自分とは完全に切り離して役を作るタイプ」の二通りがあって自分は間違いなく後者のほうなんだそうな。あぁ・・・だから虎ちゃんは次への切り替えが早いのかもしれない。役の気持ちになりきるんじゃなくて、役と自分を完全に別と考えてその場その場で創りこんでく『役を演じきるタイプの役者』なんですね。。そう考えると・・・全くの別人格をあそこまで創り上げてるって本当に上手い役者だったんだなぁと思ってしまった。スゴイ集中力なんだと思いますよ。長い撮影期間中ほとんど眠れなかったっていうのもなんかすごく納得してしまった。
ただ、その先も話を繋げなければという事で平兵衛の『瀬をはやみ』シーンについてのトークに。ここについてはもはや虎ちゃんに聞いてもダメだということを悟ったのか遠藤さんに突然話を振ったのでかなりびびってました(笑)。それについて、徒然亭一門の中に特殊なキャラクターも入れることが必要だという話になって四草もそのうちの一人だったみたいなことを話してくれました(すみません、ここはあまり覚えてなくて 爆)

続いては「四草の口癖」VTR。ここでもまた無理な体勢で頑張って見上げてましたよ、虎ちゃん(笑)。遠藤さんみたいに移動すればいいのに~と思っちゃいました。で、出てきたのが「賭けますか」初登場シーン小草々芸名を考える時の「賭けますか」シーンでした。ということで、「賭けますか」についてのトークに。初登場の「賭けますか」のときの手の位置が再び話題になりまして、「カッコイイですよね」と振られると「手の置き場に困ったというだけで・・・」と微妙な回答が(笑)。すると司会アナも慣れてきたのか「普通におけばいいじゃないですか」と突っ込みを入れて会場の笑いを誘ってました。すると・・・「四草は腕組んでる雰囲気があるんだけど組んでるだけだとしんどくなってきて片手があのようになると」みたいな解説を。するとさらに遠藤さんが手の形についてツッコミ入れてて(喜代美の芸名を考えるシーン)・・・それに対しては「痒かったんですね」と珍回答(笑)。虎ちゃん、ポツッポツッと面白トーク炸裂ですよ(笑)。ちなみに「賭けますか」と四草がよく言い出すのは平兵衛に憧れていることと絶対に勝つという自信があってのものなんだそうですよ。負けず嫌いなところは四草も虎ちゃんも同じかもしれませんね。
さらに「四草の口癖パート2」も紹介されたのですが、これは例の「触るなブス」のシーンでした(笑)。このシーンを見て「これでファンになった方も多いんじゃないかと」と司会アナが話すと「それはおかしいでしょ」と苦笑いする虎ちゃん。しかし会場の反応がかなりよかったので虎ちゃんも遠藤さんも戸惑い気味に。「今までの人生間違っていたのかも」と混乱する遠藤さんに「今は違うんですね」と不思議そうに語ってる虎ちゃんが面白かったです。ちなみに虎ちゃん自信は「言うたことありませんよ」ということで皆さん大笑いしてました。で、四草の役の上でブスということに気は引けなかったかという質問には「ハイ」と即答。役を演じる虎ちゃんですからね。で、あのシーンには色々あるらしく・・・質問者のアナウンサー役の人が綺麗だったから四草の「触るなブス」というセリフが成立したんだとか。なので、アナウンサー役を選ぶのはけっこう苦労したそうです。綺麗な人じゃないと・・・あのセリフはねぇ・・・と言葉を濁してて笑ってしまいました(笑)。確かにその通りだ。そんな苦労があったとは。

続いては共演者について。しほりちゃんについては「デキのいい妹。やたら無理難題を押し付けたりして可愛かった」と。その無理難題を押し付けられている現場を私は見たかった(笑)。吉弥さんについては「今さらあの人の何を語れと」と笑いながら喋ってる虎ちゃん(笑)。まぁそれだけではということなんで「けっこう共通した考えが多く、色々頼れる部分が多かった」と言ってました。吉弥さんは落語家ですけれども、役を演じているといった部分で虎ノ介君と共通する部分が多かったのかもしれませんね。とても気が合ったというのも分かる気がしました。宗彦くんについては「育ちのいい男やなぁということで」と土スタで言ってたことをコメントしてました。四草と小草若の関係にも似てるかもと言っていたのでもっぴーともかなり親密だったようです(笑)。すると遠藤さんが「最近四草が小草若を愛しているようだったよね」と発言。会場も同じことを思っていたらしく納得の雰囲気(笑)。虎ちゃんも「いつの間に・・・!」と思ったらしいです(笑)。

最後にムネ君の印象を聞かれると「青木君ねぇ・・・あの~・・・ここだけの話・・・」と言いかけると舞台袖から「瀬を~はやみぃ!」とものすごく甲高い声が!?さらに「岩にせかるる滝川の~割れても末に会わんとぞ思ふ~!!」と続き会場中がものすごくざわついて・・・まさかという雰囲気に。するとなんと、青木崇高くん本人が底抜けポーズしながら登場~!!会場が大興奮状態になってました。大阪のイベントの時もサプライズで京本さんが来たので、今回虎ちゃん一人のトークだしもしかしたら誰か来るかも?とは思っていたのですが、このタイミングでムネ君が現れたのは正直本当にビックリしました。ちなみに今回のことは虎ちゃんも遠藤さんも知っていたようでスタパのような感動シーンはなかったですよ(笑)。ただ、かなり虎ちゃん的にはほっとしてたようでした。ちなみにムネくんの服装はあのスタジオパーク乱入の時とほぼ同じ。赤い徒然亭Tシャツとかなり年季入ってる風のパンツ。
「袖から見ていて遠藤さんのトークショーになりつつあって大変だと思ったので飛んできました」とムネ君に言われ恐縮しまくりな遠藤さんでした(笑)。で、なぜムネ君が長野にいたかというと・・・映画「銀色のシーズン」でお世話になった人へ挨拶に来ていたんだとか。たぶん虎ちゃんのトークショーがあることもわかってた上でこの日にあわせたのかなぁと思いましたが・・・考えすぎかな。2泊3日で白馬のほうでスキーも楽しんだそうです。

登場するなりトークも滑らかなムネ君。「どうも袖で聞いていたら虎ノ介さんのこと持ち上げすぎじゃないですか?」と苦言(笑)。「そーでもないんじゃないかと」とムネくんトーク炸裂で会場中爆笑の渦でした。さすがだ!普段虎ちゃんと仲良くしていたムネ君からすればヨイショされまくってる虎ちゃんは違和感ありまくりなんでしょうね(笑)。
とりあえず虎ちゃんの隣にムネくんが座ってトーク再開。ムネ君から見た虎ちゃんは?という質問には「近所に住んでる兄ちゃんみたい」ということで「四草みたいなところもあるし、四草以上に男気溢れたところもありますね」と語ってくれました。ちなみに悪いところはここでは言えないということで(笑)。で、さっきの続きで虎ちゃんから見たムネ君は「弟みたい」なんだそうな。「熱いんですわ、この男・・・。やっぱり若いなぁ」となんだかオヤジ臭い発言を。するとすかさずムネくんが「いい年した人があんなバイクにまたがれる?」とツッコミ入れてて虎ちゃん苦笑い。でも、明らかにさっきまでとはトークのトーンが変わりましたよ。やっぱり気心知れた人が隣にいることでホッとしたんでしょうなぁ。まぁ、ムネくんとは素直に付き合えるヤツということでまとめてました。

二人が揃ったということで草々と四草が胸倉掴むシーンが気になるという話題になり、あれはやりすぎだと思いませんでしたか?と質問されると「演出の都合もありますからね」と即答する虎ちゃん(笑)。ムネくんは役に入り込んで熱くなりすぎてしまうことがあると語ってたかな。墓場のシーンで虎ちゃんが首絞められるかと思ったというのをこの前の感謝祭で初めて知ったとムネくんが話しだすと「ほんまに殺す気かと思った」と割り込んでくる虎ちゃん(笑)。あの頃はまだ「青木君」と呼んでた頃だったので遠慮してそのことに関しては何も言えなかったんだとか
寝床での胸倉をつかまれるシーンについては遠藤さんが「あのまま四草が持ち上げられちゃうんじゃないかと思った」と発言すると「でかいんですよね(ムネが)」と言った後に「オレが小さいんですけどね」と自分で自分を落とす虎ちゃんが面白かった。で、それぞれの弟子の関係について・・・前半は吉弥さんとのコメディ、後半はもっぴーとのあんな関係、最後はムネ君とのやりとりと言った感じだと振り返ってました。ムネ君が「四草があんなに小草若を思っているなんて気づかなかった」と言うと「普通気づかんやろ。あんな分かりづらいやつはいない」とツッコミ入れてる虎ちゃん、エンジンかかってきました(笑)。

そんな二人の打ち解けた感じを見た司会アナは「なんか男子校のノリというか、本当の友達みたいですよね」と話しかけると「だって本当の友達ですもの」と即答(笑)。会場中がこの素直な虎ちゃんのコメントに爆笑しておりました。すると、普段の虎ちゃんの格好とは全然違うとムネくんがツッコミ入れてて「人前に出るときは気をつけるようにしてる」と応える虎ちゃん。大阪のイベントで懲りたんでしょうか(笑)。ムネくんもビックリのこの日のコーディネートだったようです。で、逆にムネ君は「気抜きすぎ」と遠藤さんにツッコまれ「寝巻きか」と虎ちゃんもツッコミ入れてました(笑)。

このあと長野でのムネくんの行動が語られたんですがまた長くなったのでその3に続きます。すみません、ダラダラ長くて(爆)。

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TAG : 加藤虎ノ介  四草 

加藤虎ノ介くん comments(2) trackbacks(0)


コメント

お返事です

>えびこさん
早々に感想寄せてくださりありがとうございました。
本当は一気に3つ上げようかと思ってたんですが万一消えたらショック倍増だと思ってとりあえず先に2つ上げたんですよね(笑)。
行かれなかった事が悔やまれないほどと言っていただき恐縮の極みです。楽しんでいただけて本当によかった~。今回はちょっと自信作だったので(^-^)。

楽しみました

えりこさん、こんばんは。
本当は全部読み終えてからコメントを書かせていただこうと思ったのですが・・・。感謝の気持ちが押さえ切れず、書かずにはいられませんでした(笑)

本当に本当に細かくお伝えくださって、誠に有難うございますm(__)m
22日にお出かけされると聞いて、トークショーに行かれるんだなと思ってました。
なので、図々しいお話ですが、レポを心待ちにしておりました。

えりこさんのレポはやっぱり、読んでいるだけで、自分自身が会場に行った気持ちになります。
現場に行けない自分が全然悔やまれないほど、目の前に情景が浮かんできます。

その3、も楽しみにしておりますが、えりこさんも忙しいようですので、くれぐれもお体には十分お気を付けください。

待っている間も、楽しいですから。
失礼いたします。


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★特に応援している舞台俳優さん
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