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小次郎さんの購入した宝くじ発表の日がやってきました。すっかりエプロン姿が板についてる小次郎さんに当選祈願のハグする奈津子さん・・・なかなかやり手ですな(違)。奇妙な同居生活を続けている二人ですがこんな感じでずっと仲良くやってるんですねぇ。「結婚」という形をまだ取っていないからうまくいってるのかもしれないけど(苦笑)。奈津子が出かけた後ふとテレビを見ると小浜塗り箸イベントのPR番組が流れていました。なんかどっかで聞いたことあるナレーションの声だなぁ。巨大塗り箸の生地に丁寧に色を塗っている正典さんやポスターでイベント紹介している竹谷さんや秀臣さんの姿を見て何も役に立っていない自分に複雑な感情を抱く小次郎さんが印象的でした。
それにしてもテレビに映った3人の姿がやけに面白かった。秀臣さんはテレビ慣れしてないせいかキョロキョロして挙動不審(笑)、竹谷さんはテレビが来たことに興奮しているのかニヤニヤしっぱなし(笑)。なぜかアップで映されてご機嫌な竹谷さんですが・・・ちゃんと告知ポスターをアップで映さないとダメだろう

その頃草若邸ではどっしり構えている四草に草原兄さん、草々、喜代美が必死になって頭を下げています。なんか親分に頼み事してる子分たちの図~って感じで・・・違和感なく見えるところがこわい(笑)。この時の四草くんは貫禄十分ですな。草々に草若の名前を継がせることを会長に報告する許しを得るため兄さんのプライドを捨ててまでお願いしているわけですが、当の四草は「なんで僕ではあかんのですか」と全く聞く耳持ちません。小草若がいない今兄弟子から継ぐといったほうがほかの師匠の反発も避けられると説明されるとちょっと目を伏せて違う作戦を考える四草。ここはとことん拒絶の作戦に出たか「嫌です」と徹底抗戦状態に。彼の決意はてこでも動かないようで・・・頭を下げていた草原も草々も苛立ちを募らせてしまいます。特に草々は四草の真意が全く見えず

草々 「なんでこんなときにもっと、小草若のこととか一門のこととか上方落語界のこととか考えられへんねん!なんで自分のことばっかりやねん!」

と怒鳴ってしまいます。草々も断腸の想いで草若襲名を決意しただけに頑なに拒否し続ける四草が許せないんでしょうね・・・。あの『鴻池の犬』を呟いている草々の姿を見ているだけに彼の心の痛みはものすごくよく分かる。四草の本当の思惑にまで全く頭が回らないんだろうなぁ・・・。思うに、四草が自分に草若の名前をとこだわっているのは小草若の心の重荷を自分が背負うという覚悟があってのこともあるんじゃないかなと…。『草若』の名前で苦しんできた小草若を知っているだけに、その負担をあえて自分が受け持とうという気持ちもあったんじゃないだろうか。自分の気持ちを一切人に見せず火の粉を被る役割をしている四草を見るのはやはり辛い・・・

草々の怒りの言葉を聞いた喜代美は「自分が言われとる気ぃして・・・」と落ち込んでしまいます。やっぱり小草若兄さんを放っとけないから待つと言い出した喜代美に「今さら何言うてんねん!」と小声で怒りをぶつける四草。あぁ・・・分かるなぁ・・・そう言いたくなる気持ち。今まで小草若がどれだけ喜代美の件で傷つけられてきたのか知っているだけに四草も今さら「放っとけない」といってる喜代美の言葉が許せないんだろうなぁ。私も全く同じ気持ちになったから(苦笑)。喜代美はまだ完全に自覚してないんだと思います、小草若に対する自分の今までの態度に。知らず知らずのうちに本当に小草若を傷つけてたんだよ、喜代美!と言ってやりたい。今「放っとけない」という言葉を言っている喜代美も実は草々が苦しい想いをしているからそれを救うために戻ってきてほしいという気持ちが強いと思うんですよ。そんなんで小草若が戻ってきてもさらに苦しみが増すばかりなんじゃないでしょうかね

魚屋食堂では友春と幸助さんが仲睦まじく店を切り盛りしてます。若狭塗り箸製作所の跡取りだったなんて考えられないほど魚屋食堂の息子に馴染んでいる友春くん。あんなに反発してたのに今ではすっかり幸助さんとも本当の親子みたいになって。にしても友春くんの鯖Tシャツ!またしても新作じゃないですか(笑)!毎回出てくるたびに違う鯖T着てるってすごいな。今回は鯖潜水艦になってるよ(笑)。
幸助さんのあと自分がやるといって1人で焼鯖を焼いていると、そこにひょっこり小草若が現れました。「イソギンチャク?」とビックリする友春に「よう、野口友春」と答える小草若。相変わらずイソギンチャク呼びとフルネーム呼びなのね(笑)。皆が心配していたと告げると「この通り元気でございますがなぁ」と“高速底抜け”ならぬ“低速底抜け”ポーズをしてカラ元気を装う小草若・・・。土スタに出たときにどこかのシーンで“高速底抜け”やるかもと語っていた宗彦くんですが、まさかこんな哀しい場面で出てくるとは思わなかったよ・・・。すっかりやつれてしまってなんか一回り小さくなったような感じ・・・。もっぴー、もしやこの期間は小草若の気持ちに入れ込みすぎてほとんど何も食べてなかったんじゃ・・・
焼鯖を焼いている友春を羨ましそうに見つめている小草若。「今は楽しい」と嬉しそうに語る友春に「俺も焼鯖職人になろうかなぁ」と言い出します。どうやらこの失踪期間は短期でガソリンスタンドのアルバイトをしたりと転々と歩き回っていたらしい…。自分の居場所を求めてずっと迷走し彷徨い続けたんだなぁと思ったらこちらの胸が切なくて苦しくなってしまったよ。そんな小草若に「何言うとんねん!お前は落語家やろ」と喝を入れる友春でしたがそれには答えず美味しそうに焼鯖を食べる小草若。そして

小草若 「よかったな・・・自分に向いてるもんが見つかって・・・」

と寂しく笑います。その表情があまりにも寂しそうで哀し過ぎて思わず落涙。宗彦くん、身も心も小草若だっていうのが痛いほど伝わってきたよ・・・。あの表情見ただけで小草若の心の痛みが十分すぎるほど分かってしまう。上手いなぁ、もっぴー!

翌日、宝くじの当選発表が新聞に掲載されたということで寝床で小次郎さんが気合を入れています。一等が200万と言う小次郎さんに「小規模な宝くじやな」とツッコミ入れてる熊はん(笑)。たしかに規模小さいかも。でも奈津子さんとの結婚資金条件にはピッタリの額ですな。組番号は十二支になっているところがまた微妙で「何時の時代の宝くじやねんな」とまたまた熊はんツッコミ入れてます(笑)。たしかにイマドキそんなおもろい宝くじあるんかいなと思ってしまうかも。小次郎さん曰く、“レトロ宝くじ”っていうのらしい(笑)。
で、1等が子千三百六十五、2等が辰の八百六十五、3等が寅・・・とのことで小次郎さんの持っていたクジは『子の千三百六十五』・・・・当っとるがな!!ところが端から当らないと決め付けて当選番号を見ているせいかハズレだと思いこんでしまってる小次郎さん。実際本当に当っていたとしても最初はこんな感じなんだろうなぁと思わず納得してしまった(笑)。ガックリしている小次郎さんを見て面白そうに寄ってきた熊五郎さんが改めて新聞を確認。しかし、最初見たとき熊はんも小次郎さんと全く同じ反応(←当らないと思い込んでる証拠 笑)。改めてひとつひとつ確認してみると・・・・・・ようやく小次郎さんのレトロ宝くじ1等当選だということに気がつきます。もう寝床中が祝福ムードで大盛り上がり「続けていればええことある言うこっちゃ!」と熊五郎さんも大喜びです。1枚100円のレトロ宝くじが200万円に化けたわけですからね。あ~羨ましい。
これで「もれなく」奈津子さんとの結婚がついてくるとテンションMAXになる小次郎さんでしたが、ふと目に入った「巨大塗箸で町おこし」という記事に目が留まります。小浜塗箸のために頑張っている兄や秀臣さんのことを想ったのかその顔から笑みが消えていきます。自分も何か役に立ちたい・・・ずっとそう想ってきただけに宝くじ当選で喜んでいる自分が情けなく思えたのかもしれません。小次郎さんの表情がものすごく切なくてまた胸が痛んでしまった。さすがは京本さん、本当いい演技されますなぁ・・・

その頃草若邸には順子から小草若が小浜にやってきたと連絡が入っていました。この知らせを受けてすぐに小浜へ向おうとする喜代美。「草々兄さん帰ってきたら言うといて!」と勇助に頼むと「いやです」と返答。しかしこれが嘘だと分かってる喜代美は何の疑いも持たずに「よろしく」といって飛び出して行きました。勇助・・・お前はまだしょうもない嘘ついてんのか(苦笑)。
その日の夜小浜に到着した喜代美は真っ先に魚屋食堂へ駆け込みます。すると、そこには焼鯖定食を1人で食べている小草若の姿が・・・。みんな心配していたのにどこへ行っていたのかと頭ごなしに小草若を詰問する喜代美・・・。心配していたからって言うのはわかるんだけど、相手に入る隙を与えないようなその物の言い方が気に入らないなぁ「小浜に何しに来たんですか?」って聞き方もないだろう~と思ってしまうんだよなぁ。やっぱり喜代美の小草若に対する態度はどこか冷めてる。そんな喜代美に対しても無感情にサラ~っと回答している小草若・・・魂が抜けてしまったようです。迎えに来てもらったのはありがたいけれども大阪には帰らないと言いますが、一門の間で草若襲名が問題になっていると聞くと少し驚いて反応する小草若。常打ち小屋設立の為に誰かが草若を継げと会長に言われたけれども自分は小草若が継ぐのが一番良いと想っていると力説する喜代美。その言葉にはやっぱり「本当に小草若に草若を継いでほしい」という気持ちはこもってないように思えちゃうんですよ。彼女の根底にあるのはやっぱり“草々の為に”なんじゃないかって思えちゃうんですよ。それがどんなに小草若にとって残酷なことなのか喜代美はまだ分かっていない。

戻ってきてほしいと頭を下げる喜代美に力なく「どうでもええ・・・オレには関係のないこっちゃ・・・」と答える小草若。愕然とする喜代美に

小草若 「入門して二十年以上経ってようやく分かった・・・。オレは落語家やないねんて・・・」

と衝撃発言。親が落語家だったから何となく落語家になっただけで別に落語に興味があったわけではなかったことが分かったと・・・。周囲の重圧に押しつぶされてしまった小草若がたどり着いた答えはそんな哀しい結果になってしまったとは。死んだような目で力なく語る小草若ちゃん見ていたらもう涙止まらないですよ
そんな小草若の言葉が信じられない喜代美はかつて芸能活動をしていたときに落語の為にもそういったことは必要なんだと教えてくれたじゃないかと迫ります(この当時の小草若に比べると本当に一回り小さくなってしまって痛々しくてたまらない 涙)。本当に落語が好きでなかったらあんな言葉は言えないと。たしかにそれは同意。落語なんかどうでもいい、というのは小草若の本心ではないと思います。でも、今の小草若にそれを受け止められるだけの余裕はない。「覚えてへんな・・・オレのことはもう、放っといてくれ」と言って出て行ってしまいます。不謹慎ですが・・・この時の宗彦くんの演技がすっごいカッコよかった!ちょっとビックリしたなぁ~

翌朝、小草若が見つかったと言う知らせを受けて草原兄さんと四草が飛び込んできます。入ってくるなり「どこや、どこや、どこや?小草若?小草若?」と必死に探し回る草原兄さん。あぁ・・・厳しいこと言ってるけど、冷たいなぁと思うこともあったけど、やっぱり小草若のことを心の底から心配してるんだなぁ・・・兄さん。その気持ちがなんだかちょっと嬉しかったしホッとしました。必死に名前を呼んでる草原兄さんに小浜にいるらしいと教える草々。前日にそのことを勇助から聞いた草々でしたが、嘘なんじゃないかと疑って知らせなかったらしい(苦笑)。だから勇助、その嘘癖やめろって!今緊急事態なんだから~。本当に「ややこしい弟子やのぉ」(←by草原兄さん)
草々は喜代美からの連絡をずっと待っているようですが、待っているのに限界を感じた草々は今から小浜に行って明日の高座までに見つけて小草若を連れ戻してくると立ち上がります。それを見た四草はいきなり草々の前に立ちはだかって「草々兄さん行かへんほうがいいです・・・行かんといてください」と頭を下げます。しかし草々はそんな四草を振り払ってでも行こうとするのですが・・・

四草 「行くな!!!あんなアホのこと想ってんねやったら行くな言うてんねん!!!」

とものすごい形相で草々を突き飛ばします。電話のズレたベル音までしたから相当の力で草々を突き飛ばしたんだろうなぁ・・・。四草のただならぬ様子にさすがの草々も動揺し、草原兄さんや勇助も驚きを隠せません。
あそこまで四草が感情を爆発させたことって今までなかったんじゃないでしょうか。だから余計に四草の痛みがビリビリこちらまで伝わってきて切なくてたまらなかった。今草々が小浜に行ったらますます小草若を苦しめることが四草には見えています。ましてや喜代美も向こうにいますからまさにダブルショックでしょうしね・・・。それだけは何としても絶対に阻止したかった四草。たぶん小草若の苦しみは四草の苦しみでもあるんじゃないかな。小草若の本当の気持ちを知らずに行動している兄さんたちを見るのが歯がゆくて仕方なかったと思うんですよ。もしかしたら小草若は四草にとって兄弟子以上の肉親にも似た存在になっていたのかもしれない・・・。そんな四草の本当の気持ちは明日明らかになると思います。
小説読んだときにこのシーンでどんな演技するんだろうとものすごく興味があったんですが、四草の痛みが直球でこちらに伝わってくる虎ノ介くんの熱演、本当に素晴らしかった

それにしてもまさかこのシーンで「つづく」になるとは思わなかったなぁ(苦笑)。喜代美のシーンで一区切りだろうと思ってたので「ここまでやっちゃうの!?」とビックリしてしまった


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テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

TAG : ちりとてちん  小草若  四草 

朝ドラ ちりとてちん comments(10) trackbacks(0)


コメント

お返事です 2

>こじこじさん
本当に早くあのホノボノとした徒然亭一門を見たいですよね!徒然亭がさらに絆を強くするためにはもしかしたら今回のことは起こるべくして起こった出来事なのかもしれません。お互いに思っていることをぶつけ合って、そして分かり合えれば…。小草若も早く自分を見つけてほしいです。

>ゆりさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
今までずっと自分の内側に感情を押し込めていた四草が限界を超えてしまいましたよね。あそこまで激高するほど小草若のことを思いやっていたんだと思います。それだけにとても切ないシーンでした。虎ちゃんの演技も本当に素晴らしかったですしね。本当に次が気になって仕方がないドラマです!

>Diverさん
最初に小草若が小浜に現れたシーンですよね。たぶんフラフラっと足が向いてしまって、中の楽しい家族の話し声が聞こえて切ない気持ちになってしまったのでは?
友春くんの焼鯖についてはDiverさんと全く同じこと考えました(笑)。あれって売れ残りの焼鯖ですよね?ということは小草若には試食ということで出したのかな(^-^;;。まぁ、そのあたりの細かいところはこのドラマは気にしちゃいかんということで(笑)。

>むさん
初めまして!書き込みありがとうございます。同い年という事で今後ともどうぞよろしくお願いします(^-^ゞ。
もともとは舞台感想中心のブログだったんですが、昨年秋から始まった「ちりとてちん」にハマッてしまいすっかりその色に染まってしまいました(笑)。書くときは一応偏らないように努力はしているんですが・・・個人的に虎ノ介君のファンになってしまったので多少寄ってしまうことも・・・(^-^;;。でも、このドラマは本当に登場人物一人一人がとてもよく描かれているのでなるべく広い視野で見ようと思っています。
ドラマも残りわずかとなりましたが、最後まで頑張って書いていこうと思いますのでまた遊びに来てくださいね。

お返事です 1

>Oliveさん
初めまして!書き込みありがとうございます♪
当選番号は何か意味があるんじゃないかと思っていたんですが、「高津の富くじ」という落語に出てくる番号と同じだったようですね(笑)。でも、Oliveさんの発想も「おおっ!」と思いましたよ~。ちりとてはこういう小ネタ探しも楽しめますね。
また遊びに来てください。

>うださん
勇助くんの嘘は本当にややこしいですよね(苦笑)。懲りたかと思ってたんですが未だに続いていたとは(^-^;。そのあとの四草の激高シーンは衝撃的でしたけど・・・。たしかに緊張と緩和のバランスが取れたすごいドラマだと思います。

>楽水さん
私も小草若ちゃんにかなり肩入れしてみているので今週の展開はかなりキツいです~(>_<)。友春くんに「なりたいものが見つかってよかったな」と言ったときの表情なんか泣きたくなるくらい切なかったですよね…。立場的には同じだった友春くんがやりがいを見つけている姿が羨ましくてたまらなかったんだろうなぁと思うとやりきれなかった…。早く立ち直ってほしいです!

>さよさん
いつも拍手ボタンへのご協力ありがとうございます♪
四草くんの感情爆発シーンはかなり衝撃的でしたよね。今までもたまに感情を表に出すことはあってもあそこまで激しく出たのは初めてだったのではないでしょうか。今後四草が生きていく中でそれがターニングポイントになるんじゃないかと思っています。

はじめまして。えりこさんと同い歳の♂です。
「ちりとて」は開始当初から相方が「良いよ」といっていたのですがちゃんと見る気にはなかなかならず、何気に観た第100話でハマってしまいました。

今回のラストでの四草の心の痛みにはこちらの心もちぎれそうになって泣いてしまいました…。

他にもちりとてファンサイト(ブログ)は複数ありますけど、単なる台詞の再録とか特定のキャラや俳優への偏愛ではなく、全ての登場人物の心情を読み取ってくれるえりこさんの文章が一番好きです。もうすぐ最終回ですけど、日々の更新(大変とは思いますが)を楽しみにしています。

ちょっとツッこみ

 えりこさん、こんばんは。
 最初、若狭の実家の前で躊躇していた小草若ですが、和田家を訪問してどうするつもりだったんだろ?小草若自身も、「行ってどうする?」と思ったから魚屋食堂へ向かったのかな?
 小草若が入って来た時、「もう閉店です」と言った友春ですが、君が焼いてるソレ、売り物じゃないって事?もしかして晩御飯?
 なにはともあれ、晩御飯にありついた小草若、ちゃんといただきますができてますね。よしよし!そのうえ、翌日の晩御飯も魚屋食堂で焼き鯖定食!売れてる時に仕事で食べて以来、すっかり気に入ったようですね。
 小浜に行く若狭にあとを頼まれた勇助が「いやです」と久しぶりに嘘を披露するも、アッサリとスルーされてしまい、見捨てられた小犬みたいな目で若狭の背中を見送ってたのがちょっと笑えました。
 笑えるどころか、泣けてしまいそうなのが兄さんたちです。四草が感情を隠そうとしない時ってけっこうくるんですよね。でも今思うんですが、かつてテレビに出てる小草若を見て「いなくなってしまえばいいのに」と言ってた頃は、小草若をどう思ってたんだろ?

こんばんは~。
今日もえりこさんの思いを 深く同意して読んでました!!

今日は朝から涙しました。。。ラストの四草さんに。
あそこまで感情をあらわにしたこと今までなかったですよね?
今止めなかったら また小草若を苦しめることになるから
もう黙っていられなかったんでしょうね。。。。
なんかもう、ホント切なすぎです。

四草さんて、以前 「どうだっていいじゃないですか、あんな人」って、
師匠のこともそう言ってましたよね。
『どうだっていいわけない』って言ってるようにしか見えませんでした。。。。
遠回しで伝える言動には意味がありますよね。

明日、どうなるんだろぅ。
こんなに続きが気になるドラマは久々です。

小草若兄さ~ん!

一刻も早く小草若さんの笑顔を、一門の和気あいあいとした掛け合いを見たい今日この頃でございます(>_<)凄く気になる所で終わってしまいましたね。四草さんが声を荒げる姿に小草若さんへの思いの深さを見た様な気がします(:_;)

今日はちゃんと拍手ボタン、押せました(^^)

四草さん、多分初めてじゃないでしょうか、ここまで感情を露にしたのは。
今まで口に出してこなかった想いを、是非伝えてもらいたいです。
時には、本音でぶつからないと相手に伝わらない事もありますからね。

小草若ちゃんも同じで、早くプレッシャーから解放されるといいなぁ。
「小草若らしさ」に気付いてくれると良いですね。

残り少ない放送日が減ってしまうのは寂しいけれど、明日からの展開が底抜けに気になりますぅ~(>_<)

こんばんは~。

小草若ファンの私としては辛いこの1週間ですが、、、
今日は結構、キました。

友春とのやりとり、言葉や表情の一つ一つに
複雑な思いが込められているのがよぉ~~~~く伝わりました。
えりこさん同様、“高速(?)底抜け”のシーンには
「何で、こんな悲しいシーンで繰り出すの…?」と固まってしまいました。

一方、和んだのは小次郎さんの“当選”シーンです。
あの当選番号「子の1365」は落語『高津の富』
(江戸では『宿屋の富』)の一番富(1等)の番号です。
しかも、熊五郎まで一度スルーするのも、落語と一緒
(落語では、主人公が泊まっていた宿屋の主人)。
こういう所は面白いんだけだけどな。。。(苦笑)

明日、四草のセリフの続きが気になります。
はっきり言ってやらないと、恐竜頭にはわからないだろうな。。。

こんにちは

毎回詳細な文章を楽しく読んでいます 今日は勇助の「見つかった」を嘘だと思った草々にちょっと笑ったのも束の間,兄弟子に対して「行くな!」とため口になった四草に驚きました 「ちりとてちん」は本当に「緊張と緩和」がうまいと思います

いつも楽しく読んでます!

Yahoo!掲示板の「ちりとてちん♪しりとり@どっとこむ」にもさっき投稿したんですが、当選番号にウケました。
だって1365・イザムコ・いざ婿って……。^^;
どこまでもこだわるちりとてスタッフの心意気がうれしいですね。

小説読んでないのでラストが楽しみです♪


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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
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