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昨日は大変失礼しました(汗)。このところバタバタ気味だったのでちょっと体調崩してしまいました。皆様もどうぞお体ご自愛くださいませ。・・・で、草若師匠・・・本当に逝ってしまいましたね・・・。昨年末に撮影されたという渡瀬さん最期のシーンはとても幻想的で美しくて・・・やっぱり泣けました。

天狗座での若狭の創作落語は客席からのウケもよく大成功に終わったようです。師匠からもらった大切な宝物・・・。その師匠の為に、そして見守ってくれる兄弟子たちの為に、何より楽しみに来てくれているお客様の為に頑張った若狭。高座を下りて舞台袖に入り兄弟子たちの前で感極まっている彼女を見たらこちらもウルっときてしまいました。そんな頑張った妹弟子を温かく迎える兄さんたち…。印象的だったのは小草若に対する若狭の笑顔。自分が頑張ることで小草若にも勇気を与えたかったんだろうなぁ。そんな気持ちはちゃんと小草若ちゃんにも伝わっていて、二人で涙目で微笑み合う姿は本当に感動的でした

若狭のバトンを受け継いだのが2番手の四草です。『地獄八景』のトップバッターを勤めることになった四草くん、最初のほうはいつもの調子で話し始めるのですが「その道中の陽気なこと」の言葉はなんだかとても快活で・・・どこか草若師匠と似ていて・・・なんだかドキッとしました。そしてふと目を伏せると病室の稽古で「もっとあほらし~にでけへんか?ほんな気取った地獄行きたないで、俺」と言われたことを思い出します。病床の師匠が四草に伝えたかったことは何か・・・彼はこの時初めて悟ったんじゃないでしょうか。吹っ切ったようにふと微笑むと今まで見たこともないような「あほらし~」噺っぷりで見事に観客席を爆笑の渦に。袖で見ていた若狭もビックリするような四草の『地獄八景』。
たぶんこの時四草はすぐ近くに師匠を感じていたんじゃないのかな。その安心感もあってか四草は今まで包んでいた殻をひとつ破れたのではと思いました。病室で微笑みながら眠っている草若師匠の

「そうや~。お前はそういう落語が出来る男や~」

という言葉は四草くんの心の中に聞こえていたに違いない。そう思ったら涙が出て止まらなくなった。師匠を感じながら生き生きと『地獄八景』を演じている四草くんを今回、初めて美しいなぁって思いました。
それにしても本当にビックリしました。四草くん・・・というか、虎ノ介くん!あんなに落語が上手いなんて!素人の私でも引き込まれるようなあの喋り口調や仕草(特に小拍子を簪に見立てるところの手がとてもキレイだった!)。渡瀬さんがインタビューの中で「本当はもっと上手くできると思ってるだろうに」なんてことを言っていましたが、今回それがすごい腑に落ちた。舞台俳優の本領を出したなと思いましたね。やっぱりすごくいい役者だと思う、虎ノ介くん。他への就職考えないでやっぱり役者として頑張ってほしいわ~(笑)。

四草のバトンを引き継いで3番手に登場したのが小草若。少し前まで楽屋で慟哭していたとは少しも感じられないほど生き生きとした『地獄八景』をかけています。若狭や四草からもたくさんたくさん勇気をもらったんだろうな…。そんな小草若ちゃんも師匠の言葉を思い出していました。

「お前の明るい高座楽しみにしてくれてはるお客さん仰山居てる。遠慮せんと・・・思いっきりやったらええねん」

病室の稽古のとき、こんなことを言われてたんだね…。草若さんは以前「自分の名前が息子の重荷になってしまうのではないかと心配だ」と語っていましたが、事実小草若はそれで苦しんでいました。たぶんそのことを察してたんだと思います。だからこそ、名前に縛られず自分らしいスタイルで落語を続けてほしいと伝えたかったんでしょうね。
小草若もそんな師匠の存在を近くに感じていたに違いありません。「底抜けに」も飛び出す明るい小草若らしい喋りで客席を大いに沸かせていました。病室で眠っている草若さんはそんな息子の姿がまるで見えるように微笑んでいる。いや、見えていたから息子の晴れ姿が嬉しくて微笑んでいたんでしょう。今までにない、小草若の落語・・・これをきっかけに覚醒してくれれば・・・。
やっぱり宗彦くんも落語が上手いです。寝床の枕を見たときにも思いましたが、喋りの間がすごくいいんですよね。テンポがいいし聞き取りやすい。今後もこんな小草若ちゃんがたくさん見られればいいんですけど・・・。

そんな小草若からバトンを引き継いだのが4番手の草々。いつものように正々堂々とした落語を披露しています。彼もすぐ近くに草若師匠を感じていました。

「お前の落語については何にも心配してへん。落語とおんなじように、若狭も大事にしたらなアカンで」

病室でそんなことを言われていたとは。たぶん一番一直線にマジメに落語と向き合ってきた草々のことを遠まわしに心配しての言葉だったのかなと思いました。落語ばかりに気を取られすぎて自分の奥さんを見過ごさないように…。草若さんの草々に対する温かい親心ですよね。
ただ、虎ノ介くん、宗彦くん、とかなり素晴らしい落語を聞いたあとにムネくんの落語を聞いてしまうとちょっと物足りなさも感じてしまったかも。特に虎ちゃんの落語は衝撃的でもあったからなおさら(苦笑)。頑張れ、ムネくん!

最後の大トリを勤めたのはやはり草原兄さんです。噛むこともなく見事な『地獄八景』で客席は爆笑の渦。そんな草原兄さんも師匠のことを思い出していました。あの病室で若狭を一旦外に出した後、二人きりになったときに師匠から言われた感謝の言葉・・・。草原がいなかったらバラバラな連中をどうにもできなかったと感謝の言葉を述べていたんですね。この回想シーン見たら思わず吉弥さんのことと重なって涙が出てしまいました。実生活でも師匠を亡くしてしまった吉弥さんは最後まで感謝の言葉を言い合うこともできなかったとインタビューで語っていたのですが、草原として師匠とこうしてちゃんと語り合うシーンができて…たぶん特別な想いでいたんじゃないのかなぁと。
草若師匠は最後に

「あとはお前に…任せたで。徒然亭の落語、守り続けてくれ」

と最後に草原に告げました。あぁ、だからあの楽屋でも毅然とした態度で…。師匠からの言葉をしっかりと胸に刻んでいたんですね。師匠から託されたこの言葉はまたひとつ草原兄さんを大きくしたのかもしれません。

観客席が爆笑の渦に包まれる中、舞台袖の若狭・草々・小草若は笑いながらも草原兄さんの落語に草若師匠を見ているのか涙を流しています。四草は静かに微笑んで草原兄さんの落語を見つめていました…。みんな、それぞれ、草若師匠を感じている。
まだ草原の『地獄八景』が続く中、次第に草若さんの心臓の鼓動も弱くなっています…。そんな草若の手を握る糸子さんは駆けつけていた小次郎さん、磯七さん、菊江さん、咲さんに五人の弟子の変わりに送らなければと手を握るように叫びます。ここはもう涙涙なんですが・・・磯七さんの「いやちょっと無理があるで」ってツッコミと小次郎おじさんのブタ柄のシャツがちょっと面白かったです(←悲しみから必死に目を背けようとしてた私 爆)
どんどん弱くなっていく草若さんの鼓動・・・。でも、病室の5人は必死に名前を呼び続けます。磯七さんは「まだ早いで!」、菊江さんは「あかんで!」と涙ながらに叫んでる。私も心の中で叫んでしまった・・・「まだ草原兄さんの落語は続いてる!」と。せめて、兄さんの『地獄八景』が終わるまで・・・それまで彼らと一緒にいてあげてほしい・・・そんな気持ちでいっぱいでした

そして、「大王(大黄)飲んで下してしまうねん」というサゲが訪れ・・・草若弟子の会は幕を閉じました(そのときの拍手はたぶん感謝祭でやった拍手エキストラの音だと思う 笑)。その成功を見届けたように・・・草若師匠の人生も静かに静かに幕を閉じました。その顔は弟子たちの成長を喜んでいるかのように穏やかでした…。草若さんの手から一人一人の手が離れていく瞬間はやっぱり号泣してしまった
その頃、寝床では熊五郎さんがお客さんにお酒を出そうとしていますが・・・出したはずのお猪口ととっくりが消えていることに気がつきました。おかしいなともう一度出そうとした時、『草若弟子の会』のチラシが熊五郎さんの目に映ります…。扉は開いていてチラシが風に揺れている・・・。この時たぶん、熊五郎さんも悟ったんだと思います・・・草若さんとの別れが訪れたことを。ここで流れているBGMもすごく絶妙で涙が止まらなかった…。とてもいい演出でした。

天狗座の楽屋では相変わらず若狭がモタモタ準備をしていました。兄さんたちは待っていてくれるはずもなく「何モタモタしてんねん。行くで」とさっさと出て行ってしまいました(笑)。
電気まで消されて焦る若狭の後ろで聞き慣れた笑い声が・・・。後ろを振り向くとそこには黒の羽織を着ている元気そうな草若師匠の姿がありました。寝床からくすねてきた(笑)とっくりとお猪口で嬉しそうにお酒を飲んでいる草若師匠。その姿に驚いた若狭は思わず駆け寄ります。

若狭 「なんで?病院に運ばれたんと?」
草若 「「嘘や~。びっくりさしたろ~思て」
若狭 「もぉ~師匠はぁ~」 (←言い方が志保さんにすごく似てた…)
草若 「あんた早よ行かな。あんた居らんとぉ、草若弟子の会になれへんで」
若狭 「は、はい!」

こんな他愛もないいつもの会話…。師匠と会えた喜びで嬉しそうに戸口へ向う若狭でしたが、ふとその時足を止めます。彼女はこの時初めて感じ取りました・・・師匠との本当の別れを。ゆっくりと後ろを振り返るとそこには師匠の姿はなく黒い羽織が静かにかかっているだけでした。草若師匠の死を悟った若狭はその羽織を見つめながら涙を流します…。ちょっとここはもう、涙なくして見れませんでしたね。静かに流れているBGMとライトアップされている黒い羽織、そして美しい若狭の振り向いた姿・・・全てが泣けました・・・。
若狭、ドン臭さが幸いして師匠と最後に出会えて・・・本当によかったね
病院では弟子たちを心配してもう少し師匠の死を知らせないことが話し合われました。こういう温かい気遣いも泣けますね…。

天狗座の舞台では若狭・四草・小草若・草々・草原が客席を前に最後の挨拶をしています。代表して挨拶をするのは草原兄さん。これから一門をひっぱっていくんだという新たな決意にも聞こえる立派な立派な挨拶でした。みんなそれぞれ清々しい笑顔で客席に頭を下げます。一番辛かった時に一番素敵な笑顔でこの舞台を最後まで勤めた徒然亭一門。本当に本当に立派だった

そんな彼らを安堵して見守ったからか、草若師匠は地獄の入口へやってきていました。後ろからは『地獄八景』のキャラクターたちが陽気に駆け込んできます。それを見送っていると、「お~い、草若師匠~」と呼ぶ声が!正太郎おじいちゃんじゃないですか。これまでほとんど回想としての登場だった正太郎さんが久々のリアル登場です(笑)。

正太郎 「ご無沙汰しております」
草若 「いや~こちらこそどうも」
正太郎 「その節は喜代美が弟子にしてもろぅて。ありがとございます」
草若 「いや~あんさんが仕組みはったんでっしゃろ~」

なんて穏やかで普通の会話。地獄の入口ってこんなに平和な雰囲気なのか(笑)。しかも、喜代美が落語家になるように正太郎さんがやっぱり一枚噛んでたんですね(笑)。なんだか可愛いやり取りだったなぁ。
地獄へ来てしまったのかと問いかける草若さんに、すぐそこに天国があって気軽に行き来できると解説している正太郎さん。あの世ってそんなに気楽なんだ(笑)。しかも地獄の雰囲気が落語的で本当に楽しそう。こんな世界を昔の人は描いたんですね…死ぬことは怖くないと。そんな世界に草若さんがこれて本当によかったと思ってしまった。
とりあえず地獄へ来てほしいという正太郎さん。三代目草若がやってくるというので地獄寄席にたくさんの人が集まっているのだとか。ここで新たな事実、草若さんって三代目だったんだ。志保さんも三味線もって待っていると聞いて嬉しそうにはしゃぐ草若さん。やっと愛する奥さんに会えるんだ…

地獄寄席は草若邸の門の中にあるようです。その入り口にはタンポポが…。タンポポは志保さんが大好きだった花・・・。それを一厘摘んで感慨深げに見つめている草若師匠の横顔がなんだかものすごく泣けました。本当にもう会えなくなるんだなと…なんか寂しくて…。そしてそのタンポポを口にくわえ、地獄寄席の門をくぐる草若さん。そこには徒然亭草若のめくりと座布団が用意されていました…。これって繁盛亭の中の映像ですかね。

「やかましゅう言うてやってまいります、その道中の陽気なこと!」

さようなら、草若師匠・・・。ありがとう、草若師匠・・・。徒然亭のみんなが、寝床のみんなが、ちりとてちんに出てくるみんなが愛した草若師匠・・・。私も、私たち視聴者も、あなたが本当に大好きでした。
本当の本当にお別れするのは来週の月曜日になりそうです…。

渡瀬さん、本当に素敵な草若師匠をありがとうございました


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TAG : ちりとてちん  草若 

朝ドラ ちりとてちん comments(18) trackbacks(0)


コメント

Diverさん、こんにちは。
かんざし芸のことで師匠にそっぽ向かれていたのは草々くんですね。喜代美がまだ弟子入りする前で色んな人の稽古を見ているシーンだったと思います。あの時確か、草々くんがかんざしって言うところで詰まり気味になっちゃって師匠が寝転んでしまったんじゃなかったかな(笑)。

思い出せない

 えりこさん、こんばんは。小拍子を使ったかんざし芸に、けいこの時ダメ出しをくったのが、草若師匠復活直後だったか否か、そもそもその時は四草だったのか、演目はたぶん愛宕山・・・その程度の記憶なので、弟子会の時の四草のかんざし芸とどう違うのか比べられるわけもありません。こうなったらDVDの発売を待つしかありませんが、完全版でないと収録されてなさそう・・・ってゆうか完全版も発売してほしいですね。では

陽気な地獄

Diverさん、こんにちは!
四草くんの病室でのお稽古シーンで、たぶん「そんな気取った地獄行きたくない」と言われたのはこの時初めて聞いたような気がします。「ええかっこしぃだなあ」のあとにこんなこといわれたんでしょうね。親とも慕う師匠の言葉は四草くんの胸に素直に入ってきますからあのような覚醒した落語になったんだと思います。
それにしても地獄と言うのは本当に楽しそうなところでしたね。師匠も毎回落語落語で忙しそう(笑)。

師匠(涙)

みさこさん、こんにちは!
お互いネタバレで師匠のことを知ってからこの日まで…なんだかとても長かったような短かったようなって感じでしたよね。亡くなる時は号泣必至だと思ったんですけど…泣けるんだけどなんだかホノボノするようなホッとするような不思議な感覚になりました。こういうところが「ちりとて」すごい!って思えちゃいますね。
あぁ…でも、師匠がいなくなってしまったのは寂しいです~。

四草くん、今後もあんな落語を聞かせてくれるのでしょうか。楽しみですね♪

その道中の陽気な事

 えりこさん、こんばんは。お加減いかがですか?
 さて、五人の弟子たち、りっぱでしたね。かっこよかったです。四草のかんざし芸、けいこの時、一度草若師匠からダメだしくらってたんですよね。録画してなかったので、その時と今回とでどう違いがあるのか比べられないのが残念。
 私が見た『地獄八景』では歴代団十郎の次に落語の名人の名が列挙され、「桂米朝近日来る。乞うご期待」となっていました。この世の人たちが「師匠、逝かないで」と嘆いている一方で、あの世では志保さんや先代、先々代の草若たち他大勢が「三代目がそろそろ来ますよ」って待っていたのかも。あの世では死生観が逆転してるから、暗くならないのでしょうね。それになんといっても落語の世界ですから、明るく行かねば。ゆえに、「その道中の陽気な事」見事なしめくくりでした。草若師匠お疲れさま、そしてありがとう。元気で逝ってらっしゃい。

師匠~

えりこさん、こんばんは。

とうとう師匠が逝ってしまいましたね~(T_T)
覚悟して見てましたが、あの世でも楽しそうな師匠を見たら
最期と分かってても笑みがこぼれるというか、
「行ってらっしゃい!」って言いそうになりました。

四草さん、素晴らしかったですね!!
あまりの変わりようにビックリしちゃいましたけど、
やっと本領発揮といったところでしょうか?(笑)

なるほど

楽水さん、こんにちは!
色々とご心配をおかけしてすみません(汗)。私は胃腸が弱くてよくそれでダウンしちゃうんですよね(苦笑)。もうだいぶよくなりました。
さて、楽水さんの気になったことですが…なるほどなるほど。その中には私も同じことを思ったのもいくつかあります。
四草くんの覚醒シーン…たしかに高座であの間は実際にやったら不審に思われるかも(笑)。でもそのあとが素晴らしかったので無問題(笑)。
上沼さんのナレーションが2日間全くなかったのも気づいてました。一気にドラマとして師匠最期の一日を見せたかったんでしょうね。
小草若はたぶんまだ四草の部屋に居候してると思います。家賃とかどうしているのか気になりますけどね(苦笑)。なんだかんだあの二人は弟子の中で一番近い関係なんじゃないかと思います(変な意味じゃなくて 爆)。
それにしてもエイプリルフールまでは気づきませんでした~。さすがですね♪

草若さん

てんこさん、こんにちは!
ご心配おかけしてます(汗)。いつもの胃腸なんで…ほんとたち悪いんですよね、これ(^-^;;。
今週の展開は本当に泣けましたが、おっしゃるように泣くことを強要するようなドラマじゃないのが本当に素晴らしいと思います。見ていると自然に温かくなって涙が出るんですよね…。
草若さん、あの世へ行ってしまいましたがまた回想で少し出演するようなので楽しみです。ホントにいい師匠でした…。やっぱり泣ける(涙)

あの世

さよさん、こんにちは!
色々ご心配おかけしてすみません(汗)。
『草若弟子の会』、あれ本当に通しで見てみたかったですよね。みんな今までのなかで最高の落語をしていたんじゃないでしょうか。特に四草くんは本当にビックリしました。何か心の殻も1つはがれたような気もしましたし…今後に注目したいですね。
師匠の逝ってしまったあの世ですが…天国と地獄を自由に行き来できるって言うのが粋で面白いです♪そんな世界だったら死ぬのも怖くないですね。昔の人はよく考えたなぁと思ってしまいました。

温かいラスト

くるこさん、こんにちは!
色々ご心配おかけしてすみません(汗)。
今回のストーリーは泣けるんですけどなんだか心が温かくなる…不思議な感覚もありましたね。哀しいんだけど、それだけじゃない何かが感じられる「ちりとてちん」はやっぱりすごいドラマだと思います。
最後の地獄寄席の入り口に師匠が来るシーン、そこにはどのくらいのお客さんがいるんでしょうか。大入りなんでしょうね♪たしかに現世より忙しいのかも(笑)。

虎ノ介くん

リコさん、こんにちは!
四草くんの…というか、虎ノ介くんの『地獄八景』は正直ビックリしましたよね。あんなに魅力的な落語ができるとは思っていなかったので本当に驚きました。やっぱり舞台俳優ってすごいなぁと…。これまでかなり吉弥さんの落語を見てきたようなので、その成果がバッチリ出ていたのかもしれませんね。簪に例えた小拍子を持つ手もすごくきれいでした。
今後もこんな四草の落語が見てみたいものですね♪

師匠、ありがとうございました

えりこさん、こんばんは。
一晩休まれた方が落ち着いてレポも書けるのでは?
などと、要らぬ心配しておりました。

さて。“一番悲しい瞬間は笑って”師匠を見送れました。
ここ二週間ばかり、ずっと涙を搾り取られてましたからね~。
でも、ここで正太郎さんを出すのは反則では?とも思いました(笑)。
いや、おじいちゃんが出てきた瞬間にまた大粒の涙が…。

四草と小草若が“芸の替り目”を迎えたようで、今後が楽しみです。
(でも、演出上のこととは言え、実際の高座の途中で、
 あれだけあからさまに“目で語る”のはいかがなものかと思いますけど^^;。)

気付いたことを幾つか。
・この2日間、上沼さんの語りが無い。
・「4月1日(落語会の日かつエイプリルフール)に落語家が危篤になった」
って、普通は誰も信じないですよね?
 …確実に狙ったな(笑)。
・この時点で小草若はドコに住んでいるのだろうか?
 四草のところに押し掛けてきたのは、半年以上前だったはず。
・何故、今回に限って和田家一同が落語会を観にきていないのか?
 いつもなら呼ばなくても“全員集合”してしまうのに(笑)。

…謎は全て解かなくて良いです。
それが「ちりとて」の隠れた面白さですから(笑)。

えりこさん、こんにちは。
本当にお身体お大事になさってくださいね。
観劇が続く大事な御身なのですから・・・。

いつもは8時30分の放送を観てから仕事に行くのですが、昨日は録画しておきました。
観たらぜっ~~たい涙で目を腫らしてしまう事になると確信していたのです。

でも、悲しみが胸の奥底に響く演出で、泣く事を強要するようなドラマではないですね。

明日からの展開が楽しみですが、今はまだ草若さんの地獄での生活(?)に思いを馳せています・・・。

その道中の陽気なこと~!

体調を崩れていたようですが、大丈夫ですか?
そんな大変な中での更新、ありがとうございました。

昨日の回は師匠が亡くなるというのに、変に湿っぽくならなくて、ちりとてちんらしいというか、とても良かったと思います。

無事に立派に高座を務めあげた弟子達は、多分師匠が亡くなった事に薄々気付いていたと思いますが、実に晴々とした表情で、最後の挨拶をしていましたよね。
きっと師匠も満足だったでしょう。
あの世というより、まるで落語の世界へ旅立って行ったようでした。
それにしても、天国と地獄が行ったり来たり出来る融通のきく、便利な所だなんて!(笑)

「徒然亭弟子の会」、私も行ってみたいです。
ホントに皆さんお上手でしたね。
特に舞妓はんな四草さんの色気といったら!本物の舞妓さん顔負けじゃないですか(^_^;)

月曜日からは、また新しい展開がありそうですね。楽しみです(^o^)

師匠、お疲れさまでした&ありがとうございましたm(__)m

えりこさんも更新やコメントへの返事などはそーこーそーこーに(@ムネムネ)して、ゆっくり休んでくださいね(^_-)

陽気で素敵な旅立ちだったと…

えりこさん、こんにちは。くれぐれも無理はなさらないように…

草若師匠の最期、ついにこの日が来たか…と悲しい気持ちで見始めましたが
ちりとてらしい、明るい臨終の描き方になったんじゃないでしょうか。

病室でのシーンはさすがに悲しくて
「5人が来るまで待ってて!」と思いましたけど
師匠からもらった言葉を思い浮かべながら
弟子たちそれぞれに、彼ららしい「地獄八景」で
師匠の陽気な道中を見送ることができたと思います。
四草さんがはじけた瞬間、わたしもびっくりしました。
それまでの「端正」で「ええかっこしい」喋りから一転した「あほらしさ」。
小草若ちゃんも重荷をとっぱらって彼らしくのびのび演じてる様子だったし、
草々さんは師匠に「心配ない」といわれた自信を持って堂々と、
そして草原兄さんはトリの責任を見事につとめあげて。
本当に、立派でしたね。

観客に挨拶をする5人の姿から地獄の入口へ、
映像の移り変わりも素敵だなぁと思いました。
正太郎さんから「奥さんが待ってる」と聞いた直後の
「志保が?」という師匠の笑顔が底抜けに嬉しそうでよかったです。
でも地獄寄席ではたくさんの観客が待っていて、
師匠、現世より忙しくなりそうですね(笑)

えりこさん、こんにちは!リコです。
お忙しい中レポありがとうございます♪
おかげさまでまたまた泣かせていただきました(笑)
四草さんの落語は本当に素晴らしかったですね・・・。師匠の言葉を思い出して思いっきりはじけた四草さんを見ていると感慨深いものがありました・・・。
でも今回は加藤さん自身の演技にも感心しました!本当にドラマ初出演とは思えない程上手に演じていらっしゃって、緊張していたはずなのにすごく生き生きとしていてきっと今回の地獄八景を見てすごいと感じたかたがたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
長々と失礼いたしました・・・。

ご心配おかけしました

rikaさん、コメントありがとうです。
なんとか回復傾向です(いつもの胃腸でして 苦笑)。
また遊びに来てくださいね。

無理せずに・・・。

えりこさん、こんばんは。

大丈夫ですか?
無理せずに、お体を大切に~~~♪


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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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