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ついに「ちりとてちん」も100回目を迎えました。この記念すべき100回目のストーリーが四草くんというのが・・・なんともファンとしては感慨深いものがありましたね。初めてオープニングテロップで草々の次にピンで名前が出てただけでもかなり嬉しかった(しかも本名つきで 笑)

小浜の和田家では糸子さんが草若師匠の前で『饅頭怖い』を熱演中(笑)。そんな糸子さんに癒されている草若師匠…。でも、体調はかなり思わしくないようでお茶菓子に出されていた饅頭も糸子さんにあげてしまいます。

一方の天狗座の楽屋には1999年版のニュー四草が(笑)。3年が経過して髪の毛も上げるようになったんですなぁ。なかなか風格が出て似合ってるよ。そんな四草のもとへ喜代美が落語の相談にやってきます。以前の四草くんだったら「そんな暇ない」と言って断っていたと思うんですが、無表情ながらも妹弟子の悩みを聞いてやろうという姿勢があったのでちょっと意外。テレビ誌などではつれない感じだと書かれていたんですけど、放送見る限りではそんな風には思わなかったですね。3年経って四草くんも成長したんでしょうか。まぁ、教える前に「何か食うもん買うてこい」と条件出すところは相変わらずですけど(笑)。
でも、食べる相手は自分ではなく平兵衛だと言う四草。なんと、楽屋には鳥かごに入った平兵衛ちゃんがいるじゃないですか。久しぶりに見たけど…やっぱり可愛いなぁ。楽屋に連れて来ていいのかと驚く喜代美に「だいぶ年やからなぁ。一人で家置いとかれへん」という親心を話す四草・・・。クールに振舞ってるんだけどやっぱり心根は優しいんだよなぁ。時々こういう優しさの片鱗をみせるところが四草くんの魅力でもあります。

その頃和田家では草若師匠が四草との思い出を糸子さんに語っていました。最初に弟子入り志願してきた時は「この男に落語ができるのかいな」と思ったそうですが・・・それは誰しも思うことなんじゃないでしょうかねぇ(笑)。今では天狗座からもよくお呼びがかかるまでになっているらしいし・・・ホントに分からんもんです。そして舞台は1986年の冬へ。

楽屋では当時末っ子弟子だった小草若が草若にお茶を出しています。小草若ちゃん、若!髪型ひとつでこんなに雰囲気変わるんだ~。そこへ突然、仏頂面した若い男性が一人乱入してきます。誰あろう、若き日の四草くん。こちらも前髪下ろしてちょっと坊ちゃん風(笑)。でも顔が無表情なのでちと怖い。しかも突然「おまえか、さっきの落語」と挑みかかるようにやってくる。初対面の人への礼儀がまったくなっていない彼に小草若ちゃんは「なんやお前!?」と食って掛かりますが「お前こそ何や、頭悪そうな顔して」と一蹴。「頭悪そう」発言は既にこの頃から確立されていたのか(苦笑)。あまりの無礼さに面食らいながらも「私に何か用ですか?」と草若師匠が尋ねると真っ直ぐ見据えて『算段の平兵衛』を教えろと迫ります。それに対しての小草若ちゃんとのやりとりが面白かった(笑)

小草若 「そやから何やお前?落研か!?」 (なるほど落研っていう考えもあったか)
四草 「あ?」 (無表情な上に無感情、無機質な返答 笑)
小草若 「弟子でもないのにうちの師匠に落語教えてくれてあつかましいねや!」
四草 「・・・なったってもええ」

食って掛かる小草若ちゃんを「あ?」と軽く一蹴する四草なんですけど…このタイミングがめちゃくちゃ絶妙で思わず吹いてしまった(笑)。虎ノ介くんってこういうセリフの間の取り方がやっぱりすごく上手いですね。
弟子にならないと教えてもらえないと言う小草若の言葉を受けて誰も許可していないのにズカズカと楽屋に踏み込んでくる四草。草若の前で突然膝をつき「弟子になったってもええから算段の平兵衛オレに教えろ」と迫ります。この膝のつきかたが堂に入ってて貫禄あったなぁ。でも、当然ながらこの時は師匠はOKしなかった模様です・・・って当たり前だよな(苦笑)。

再び時は戻って天狗座楽屋。喜代美が平兵衛ちゃんに餌を与えてます。一通りおなかいっぱいになったところを見計らい、四草に落語が受けない相談をする喜代美。その話を聞いて「ネタは何かけたんや?」と尋ねるのもなんだか意外。ちゃんと話きいてやってるんだ…。『饅頭怖い』と知ると一言・・・「下手やからやろ。お前が下手やからウケへんのやろ」とそっけない回答をする四草くんでしたが、ちゃんと質問に向き合う姿勢があったのでそんなにツレない雰囲気は感じなかったなぁ。こういうところがなんだか変わったなぁと思います。
そこへ磯七さんが「散髪屋協会の連中も連れてきたから楽しみにしてるな」と声をかけにやってきます。散髪屋協会と言いますと・・・草々が『辻占茶屋』で復活したときのお父さんたちかな。相変わらず徒然亭一門には人一倍の気配りをしてくれてる磯七さんが好きだなぁ。その後ろから関係者らしき人が四草くんを呼びにきますが・・・その呼び方が『四草師匠』・・・・!?えぇ!天狗座ではもう師匠呼ばわりされちゃってるの(笑)。磯七さんじゃないけど、こりゃビックリだ。
四草くんと入れ替わりに入ってきた磯七さんは喜代美に「あの生意気な末っ子弟子の四草が・・・」と感慨深げに語ってます。その流れで年齢的には師匠と呼ばれてもいい年ということになり、ついにここで四草くんの年齢が発覚。草々くんよりも2-3上らしい・・・ここでまず謎ひとつ解明(笑)。それにしても喜代美ちゃん、四草くんが自分とたいして変わらない年齢だと思っていたとは(爆)。噺家の兄弟は入門した順番だってこと・・・今まで知らなかったんかい。落語音痴の私でも分かるよ(苦笑)。まぁ、ダンナの本名も結婚した後に知ったくらいだしねぇ…。

再び時は遡って13年前。草若の楽屋に四草が座っています。後ろで見物してる草々と小草若によるとかなりの回数通ってるようです。そこへ草若が現れて経歴を聞き始めます。ここで四草くんの素性がほぼ明らかに。

草若 「名前は?」 四草 「倉沢忍」
草若 「年は?」   四草 「24」

ここでついに出ました、四草くんの本名。忍くんというのがなんか可愛いですな。この当時24ということは、99年現在では37歳ということになりますね。次々と謎解明(笑)。今までずーっと四草くんだけ基本的な情報の謎を引っ張ってきていただけにスッキリです。
弟子になりたければまずそのくらいは話せと言う草若に少し考えた後素直に頭を下げる忍くん。少しは学習したんだろうか?さらに謎の解明は続く…。

草若 「仕事は?」  
忍 「商社に勤めてたけど辞めました」
草若 「親はどない言うてんねん?落語家になることについてや」
忍 「・・・・親は・・・・関係ありません」

大学を出たという情報は第6週で出てましたが、商社に勤めていたというのは今回が初めてですね。たぶん、けっこう大手の立派なところに勤めてたんだろうなぁ。後ろで聞いてる草々と小草若がやっかんでるのがちょっと可愛かった。二人とも大学も企業就職もしてないからなおさらムカッ腹たつんでしょうなぁ。でも、草若から両親のことを問われて一瞬ためらう忍くん…。親は関係ないと言った後に「そりゃあかんわ」と草若に言われて愕然となるんですけど・・・この時の忍くんの目!!喜怒哀楽がなくてもあの目ひとつで彼の衝撃が一瞬で分かるよ。ものすごい印象的でした。前々から思ってるけど、ホントに虎ノ介くんの目の演技はすごいと思う。
そんな忍くんに草若は親の許可がなければ弟子入りを許すわけにはいかないと話します。それに納得した忍くんは動揺を隠す為に一息ついてから両親のことを語りだします(この時の間も絶妙だった)。そこには、忍君の悲しい過去がありました…。

忍 「父親には会うたことがありません。いわゆる妾の子いうヤツなんで・・・。母親は一生遊んで暮らせる金もろうて男とっかえひっかえ楽しくやってますわ。僕が何して生きたかて反対しません」

四草がいつもどこか他人と距離を置いているのには、その生い立ちに理由があるんじゃないかとずっと思ってました。なぜ彼が世の中を斜めにしか見れないようになったのか、素直に感情を表に出せないのか・・・・その根底にはやはり家族の問題があったからなんだと知ったらますます切なくなってしまった
たぶん父親がいない上に妾の子供ということもあって幼いときから辛い想いをしてきたんでしょう。さらに母親もその辛さに耐え切れずに男に走ってしまい忍くんに愛情を注ぐことができなかったのでは…。師匠が落語を捨てた3年間、師匠に捨てられたと思い込んでスレた生活を送ってしまった理由が今ならさらによく分かる。そしてその間女遊びをしていたことも…。愛のない家庭で育ってしまった故に自分しか信じられなくなってしまったのかもしれないなぁ

そんな忍くんに草若は会社を辞めた理由を聞きます。それに対して「頭の悪い奴しかいてへんかったから」とシレっと答える忍。そんな調子で上司と口聞いてたのか?と尋ねると「あきませんか?」と全く悪びれた様子なし。そんな忍に草々も小草若も「そりゃ続かんわ」と呆れ顔。
何を聞いても上から目線で遠慮が全くない忍くんに草若は上下関係の厳しい落語の世界には向いていないから止めとけと説得します。たしかに、この時の忍くんには年上でも弟弟子になれる雰囲気は感じられないよなぁ。師匠が断るのも分かる。後ろで先輩風吹かせてる草々と小草若がなんか面白かった(笑)。
ところが、「それが条件というならあいつらのことナンボでも敬います」と言ってのける忍くん。諦めるどころかアイツら呼ばわりされた草々と小草若は大憤慨(笑)。それを無視してそこまで弟子入りしたいと思う理由を語りだす忍くん。天狗芸能は大手の会社だけれども全然たいした事は無いと…。

忍 「たった一人で、口先ひとつで、あんだけの客笑わして金を取る。落語家のほうがよっぽどすごい」

だからあんなに強烈に弟子入り志願したんだ。大企業よりも一人の力でお金を稼いでいる落語家というのにものすごく魅力を感じたんでしょうなぁ。団体に属さずに一人の力で・・・と思っている忍くんらしい考えだなぁと思いました。
時は戻って小浜の和田家ではその頃のことを草若師匠が懐かしそうに語っています。弟子に取ったはいいけど案の定ほかの弟子たちと折り合いが悪かったと苦笑い。でも表情はとても愛しそうですね…。第8週でちょこっと四草くんの弟子入りエピソードがありましたが、それを考えると、この時は弟子入りが許されず次に楽屋を訪ねたときに「やってみぃ」って言われたんだろうなぁ。8週では思わず頬を緩めてその当時を語ってしまってた四草でしたが、許された当時は「してやったり」という意識しかなかったのかもしれない。まぁ、弟子入り許されたことにもしばらく気がつかなかったくらいですしね(笑)。

またまた遡って1986年。稽古場では忍がそっけない顔で『饅頭怖い』をかけています。途中で止めた草若に「もっとできますよ」とシレっと言い放つ忍。さらに「今まで物覚えの悪い弟子しかいなかったからしゃあないですけど」とキツーイお言葉(笑)。脇で見ている兄さんたちはハラワタ煮えくり返るような想いです。こういうところはあまり今と変わってないような気がするけどね(苦笑)。まぁ、兄さんたちも慣れたってことなのかな。
そこへ志保さんが血相を変えてやってきます。庭に弱った小鳥がいたらしく、大事そうに抱えています。その鳥を見て「カラスの子か?」と言う師匠に「いや、九官鳥でしょう」とツッコむ草原兄さんがウケる(笑)。第7週でも師匠は「カラスは元気か?」と聞いて「九官鳥です」と四草くんにツッコミ入れられてましたからね。あの時何故師匠は四草に九官鳥のことをまず聞いたんだろうと不思議に思っていたんですが、その謎がここから明らかになっていきます。
弱った九官鳥を見て心配そうに近寄る草原たちでしたが、ただ一人忍くんだけは我関せず。どうしようとアタフタする一同を見た忍くんは一言、「賭けますか?その九官鳥助かるかどうか・・・」と問いかけます。なんと、「賭け」発言はこの時からすでにあったのか!!ビックリだ(笑)。弱った九官鳥を賭けの対象としか見ていない忍に兄弟子たちは憤慨しますが、草若は「よっしゃ、死ぬほうに賭けるわ」とその誘いに乗ります。

草若 「これが死ねへんかったらお前の欲しいもんやるわ」

あえて九官鳥が死ぬほうに賭けた師匠は何か思惑があってこの誘いに乗ったんだろうなと思いました。忍くんがこの九官鳥と向き合うことで何かが変わるんじゃないかという賭けに出たんじゃないかなと…。
その日から、忍くんは九官鳥の世話に没頭していくようになります。人を敬うことをしない忍くんですが、九官鳥を世話している姿はなんだからしくないほど懸命で愛情すら感じられる。さらに日にちが経つと「九官鳥のための器具とエサ」というどこぞで手に入れてきたらしい資料を見ながら熱心に世話をしています。立派な鳥小屋も購入してるし育てるのにかなりお金をかけているようです。それを離れたところから見守っている兄さんたち…。
ところが、エサをやっている時に突然九官鳥が妙な鳴き声を出してしまう。血相を変えて資料を読み何とか対処しようとするのですが動揺してしまって何も手につかない。そして・・・思わず後ろで見守っている兄さんたちのほうへ向いてしまいます。どうしたのかと聞く兄弟子たちに

忍 「吐いた・・・、食べ物吐いた・・・・」

助けを求める忍・・・。その目にはが浮かんでいます。私はこの時からもう号泣モード。彼の中ではすでにこの九官鳥は「賭けの対象」ではなくなっていた。愛情に飢えていた忍にとって、今世話している九官鳥は家族に等しいくらいの存在になつていたんだと思うと泣けて泣けて仕方がなかった。死んでしまったらどうしようというどうしようもない不安顔の忍はとても人間らしく胸打たれました。怯える表情の演技が・・・めちゃくちゃ萌えましたけどね
さらに胸打たれたのが忍が初めて人を頼ったところです。今までずっと兄弟子を小馬鹿にしてきた忍が思わずその彼らに助けを求めた。この瞬間は忍にとってすごく大きなことだったと思います。この怪我をした九官鳥が忍くんと兄弟子とを結びつけてくれたんじゃないかなぁと…。

数日後、すっかり元気そうになった九官鳥の横に座る忍のもとへ草若がやってきます。それを見て「お前の勝ちやな。何が欲しい?」と尋ねる草若。それに対して少し戸惑った表情で

忍 「・・・・こいつ・・・・。この九官鳥僕に下さい」

と答えます。いやぁ・・・・このセリフの間の取り方!本当に絶妙すぎてかなり泣けます。素直になれない忍くんの動揺みたいなものが手に取るように分かる。無表情ななかにもちょこっと見せてる可愛さといい、本当に虎ノ介くんには感動させられっぱなし
そんな草若を見つめている忍の頭を笑いながらグシャグシャっとして立去る師匠。こういうことになる結果が見えていたのかもしれない。そしてその後ろ姿をちょっと微笑みながら照れくさそうに見つめる忍くん。もうさらにこのシーンで号泣。師匠の頭ぐしゃぐしゃ行動は第6週でもありましたが、あれに匹敵するくらい感動的で涙が止まらなかったですよ。親の・・・人の愛情に飢えていた忍にとって、どんなにか嬉しかっただろうなぁ。草々も親の愛情に飢えていたけれども、彼の場合はその感情をどこかで発散することが出来てた。でも、四草はそれすらできなかった。そういった意味では、一番愛情に飢えていたのは四草だったんじゃないでしょうか。そして人一倍の寂しがり屋だというのもわかる・・・。あの師匠の包み込むような笑顔は忍が初めて知った人からの愛情だったと思う。この瞬間のことが今もずっと四草の胸の中にあるから、彼はあそこまで師匠を敬愛しているんだろうなぁ。
師匠からの愛情を感じたとき、忍の口から自然に「平兵衛」という名前が出てきます。「ヘーベー、ヘーベー」と繰り返す九官鳥。それを優しい笑顔で見守る忍くんの表情が穏やかでとてもよかった。こうして九官鳥・平兵衛は四草の相棒になったんですね。ちなみに平兵衛ちゃんの声は四草役の加藤虎ノ介くんが演じているそうです。まさに平兵衛と一心同体の四草・・・。このストーリーを見ると虎ノ介くんが平兵衛の声を充てるように言われた理由が分かる気がしました。

そして時は戻って1999年の天狗座楽屋。年をとってしまった鳥かごの中の平兵衛ちゃんを見つめる四草の視線はなんだか優しい。今まで平兵衛ちゃんからもらったものがたくさんたくさんあるんだろうなぁ。今の自分がこの場にいられるのも、平兵衛ちゃんがいたから・・・そんなことを思っていたんじゃないでしょうか。そんなところへ喜代美が出番を知らせにやってきます。「おう、平兵衛見といてくれ」と言って楽屋を出て行く四草くんはなんだかいつもよりも一皮剥けたというか・・・カッコよかった
四草が高座に上がっている頃、草若は「口が悪いのは今でも変わっていません。もうちょっと人付き合いが上手になってくれたらと思いますのやけどな」と語っています。あの頃よりもだいぶ人間らしくなった四草くんですが、まだまだ人付き合いが苦手なところがある。命の期限を感じている師匠にとってそのことが心配なんでしょうね・・・。四草も可愛い息子ですから・・・。

そんなふうに言われているとは露知らぬ四草くんは高座で『饅頭怖い』をかけています。予定通りなのか先ほど呼ばれて演目を変更したのかは分かりませんが、喜代美を舞台袖に呼んで『饅頭怖い』をやるなんて・・・。ナレーションにもありましたが、たしかに堂々とした高座。けっこう長く落語シーンが見られて嬉しいです。その四草の落語を舞台袖から平兵衛ちゃんと見つめている喜代美・・・。彼女には四草の不器用な気持ちが伝わっているようです。それが嬉しかった・・・。
それにしても、まさか『饅頭怖い』の噺を泣きながら見る日がくるとは思わなかったよ

今回は15分が何時にもましてさらに濃く感じました。四草ファンにとってはお宝的なストーリーだったと思います。虎ノ介くんの演技がとにかく素晴らしかった。この回見るとますます愛しくなってしまうよなぁ、四草。脚本家の四草への愛もひしひしと感じられる記念すべき第100回目の「ちりとてちん」でした。

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テーマ : ちりとてちん - ジャンル : テレビ・ラジオ

TAG : ちりとてちん  四草 

朝ドラ ちりとてちん comments(8) trackbacks(0)


コメント

いらっしゃいませ♪

楽水さん、はじめまして!コメントありがとうございます♪
うちのブログを見つけてくださり嬉しく思います。思うがままをつらつら書いてるだけ
なんですが・・・(笑)、参考にして戴けて恐縮しております(^-^ゞ。
「四草の目」についてですが、楽水さんがおっしゃるように師匠から頭をグシャ×2
されたときの表情もとても印象的でしたね。なんだか今まで感じたことのないような
感情が流れたんじゃないかなぁと。まさに楽水さんが感じられたのと同じ想いだったんじゃないでしょうか。
小草若ちゃんはどんなストーリーになるのか楽しみですね。
なんだかまた泣けそうな予感ですが・・・。

またお暇なときに遊びにきてくださいね♪

初めまして!

えりこさん、初めまして。今週になってこのブログを発見しました。
私は最初の2ヶ月くらい、まともに見ていなかったので(でも、今は1日に3回見ていますが(笑))、
大変参考にさせてもらっております。

さて、皆さんが絶賛されている今回の“四草の目”ですが、
私は師匠に頭を撫でられた直後が最も印象に残りました。
「…こんなん、初めてや。。。なんや分からんけど、嬉しいわ。。。」
ほんの一瞬で表情が穏やかに変わっていくのが、よく伝わりました。

明日の小草若編も、気合を入れて見たいと思います。

濃厚でした(笑)

Diverさん、こんにちは!
いや~、本当に濃厚な1日でした(笑)。四草がメインで来る話は滅多にないですから
ファンとしてはやっぱり嬉しいです。
四草の生い立ちについては薄々感じるところがあったので「やっぱり」と思ったんですが
それでも切ないですよね。親の愛情を受けられなかったという点では、早くに死に別れた
草々よりも四草のほうが辛い人生だったんじゃないかと思います。
それだけに徒然亭に対する愛情は誰にも負けないほど深いんじゃないでしょうか。
それでも別れはやってくるわけで・・・それをどう乗り越えるかが今後の見所でもありますね。
でもなぁ・・・辛いですねぇ・・・。その日のことを考えると今から胸が痛くて仕方ない(涙)。
平兵衛ちゃんもやっぱり・・・ですかねぇ・・・。

四草の目

てんこさん、こんにちは!
四草の何が魅力って言えば・・・やっぱり私的には目なんですよね。
師匠の下に戻ると決めたときの「目」に私は惚れたんで(笑)。
セリフが少ないのにあそこまで目立つキャラやってる虎ノ介君は本当にスゴイ
と思ってしまいます。
とてもいいお話でした~。

テレビガイド

双子星さん、こんにちは!
第100回の四草くん特集(笑)でしたが・・・本当にいいお話でした。
なんといっても虎ノ介くんの細かい表情の演技が最高でしたね。
平兵衛と心を通わせていくシーンは短かったにもかかわらずものすごい胸に迫る
ものがありましたから…。
喜代美ちゃんも四草くんのことが少し分かってきたのかな?

それからテレビガイドですがさっそく購入しております~(笑)。
あんなに兄さん特集してくれてありがとうって感じですね。
ちなみに私は2月末までの大筋のネタバレを知ってるので大丈夫です(爆)。

濃い一日

 こんばんは。今日はえりこさんにとって濃い一日ではなかったかと思います。なんたって四草特集?でしたし、スタパでは草原兄さんこと桂吉弥さんが出演しておられましたしね。
 家族と死別した草々と違い、家族がいないも同然、むしろ家族に幻滅さえして、孤高を貫こうとしている四草ですが、それでも師匠や兄弟子たちとの絆は強まっていくのですねぇ。草若師匠の目論見どおり、平兵衛がいたればこそ!
 廃業中の3年間、他の師匠にもつかなかったのは、草若だけが自分の師匠だと思っていたからじゃないかな?他の師匠からは入門を断られたってセンは置いといて。(笑)復帰する時の「僕らを見捨てたのは師匠の方じゃないですか云々」草々が破門中の「僕らを集めたのは草々にいさんじゃないですか云々」のせりふを言う時に、めずらしく感情をあらわにしているところから、自分の家族は徒然亭一門だと思い定めていたのでしょう。
 今後、四草は師匠と平兵衛の死(たぶん)に向き合い、乗り越えなければならないのですが、兄や妹がいればなんとかなる!かも・・・
 私も、この番組を見るまでは、人情話(景清など)以外の落語を聴いて泣く事があるとは思いもしませんでした。ほんにええ物語や。視聴率が低いと聞きましたが、反響の大きさからして、視聴率イコール人気のバロメーターではないと言える好例ですね。

えりこさん、こんばんは。

四草くんって、時々すがるような目をすることがあるんですよね。
普段のポーカーフェースや冷静な言動との落差がいいです~v-238
昨日草々が喜代美にした「髪に触れた優しい手」も師匠の四草への「髪の毛クシャ」も、本当に心があったかくなるひとコマでした。

いや~、今日はちゃんと放送見られなかったんですが、音響悪い中でお昼の再放送、表情だけでもうるうる来ました。・・・見られなくて正解やったのかも・・・見ていたらきっと、仕事にならなかったような^^;。台詞以上に、表情で、忍くんの背負って来た苦悩、四草さんとしての徒然亭に入っての心地よさ、そして現在のちょっと柔らかくなった物腰・・・堪能いたしました。ちゃんと見るのが楽しみです。喜代美ちゃんが、四草さんなりの優しさを、ちゃんと理解していたのが、本当に良かったですね。

ところで、今週のTVガイドに、何と「喜代美を心配する会」(急遽結成されたらしい・笑)こと徒然亭4兄弟が若狭ちゃんを語る特集が組まれてます。朝ドラが記事として書かれたのは見たことありますが、今回は写真もわざわざ撮影したんやなぁ、手間がかかってて嬉しいって感じですよ(ただ、落語家というより、コンビニ周辺で溜まってる高校生に見えるの図ですけど・笑)。

あ、ただし、微妙にネタバレとか、思わせぶりな発言がありますので、そのあたりは御注意ください。


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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
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