噺を引き伸ばしているうちに五木ひろしのエピソードも入ってきたのですが・・・そこから先が続きません。五木ひろしに来てもらって歌ってもらうことで糸子と正典になんとしても仲直りしてほしかったという切実な若狭の願い・・・。必死に先を続けようとしても五木ひろしに出てもらえないことで二人を哀しませてしまったと自責の念に駆られて高座で泣きながら謝るシーンはかなりウルっときてしまった
。何度も泣きながら高座で謝る若狭を見て、胸打たれた正典さん・・・。ここで突然立ち上がり「♪まつりーも近いと、汽笛は呼ぶがー♪」
と五木ひろしの「ふるさと」を歌いだします。喜代美を産もうとしている糸子を励ますために歌った「ふるさと」を今度は喜代美の為に歌う正典さん・・・・。泣けました
。喜代美の心が届いたんですよね。最後に「五木でした」と少し恥ずかしそうに言って座るところがなんとも可愛いお父ちゃん。それにしても松重さん、なかなかいいお声をしていらっしゃる
。アカペラであれだけ歌えるって言うのはすごいなぁと感動してしまいました。正典さんの「ふるさと」をあの病院で聞いた「ふるさと」と重ねて感慨深げにしている糸子さん。ぶっきら棒に「喜代美の為に歌ったんだ」という正典さんの言葉に「だから嬉しいんだ」と語る糸子さん・・・。二人の顔には笑顔が浮かんでいます。会場が温かい雰囲気に包まれた時、友春くんが大きな拍手を送りそれにつられていっせいにみんなも拍手。友春くん、グッジョブ
。キミはただのアホじゃないよ〜。だから順ちゃんも惚れたんだよね。こうして若狭の高座は大団円として終わりを迎えることが出来ました。高座を下りた直後に五木ひろしから電話が入ります。「やっぱり行けそうに無いんですよ」と申し訳なさそうな口調で言われ苦い表情になる喜代美ですが、後ろからは夫婦落語会を観にきていたお客さんたちによる「ふるさと」の大合唱が聞こえてきます。「でも、上手くいったでしょ」と携帯から電話している白いスーツの五木ひろし!なんと、店の前にいるじゃないですか(笑)。訝しがる喜代美に「あ、電波が」と誤魔化して電話を切ってしまいます。喜代美のほうももう、五木ひろしが来なくても大丈夫という表情に。五木ひろしも歌わないのかと聞くマネージャーに「今出てったら、野暮というもんだよ」と店の中を笑顔で覗き込んで去っていきました。粋というか、キザというか(笑)。
たしかにあの場に出て行かなくて正解だけど・・・それにしても五木ひろし、いったいいつ和田家に着いたんだろうか!?今回は上手くいったからいいけど、混乱になる可能性も無きにしも非ずだったと思うんで(糸子さんがひろし〜と駄々こねるとか 笑)・・・そうなったら出て行ったんだろうか?それはそれで出にくい状況だとも思うけど(笑)。しかし、五木ひろしがこんなにもストーリーに絡んだ存在になるとは思わなかった。ピンポイントの登場だと思っていたのでちょっとビックリです。
落語会の後、工房の入り口で二人並んでいる正典さんと糸子さん。あの時出て行かなければもっといい箸が作れたかもしれないけれども、糸子さんを失うことがなかったのでよかったと静かに語っている正典さん。そして・・・
「帰ってきてけ。お前がおらんとワシの塗り箸は磨いでも磨いでも輝かんのや」
これってお父ちゃんのお母ちゃんに対する二度目のプロポーズですよね
。とっても感動的でございました…。正典さんの糸子さんへの変わらぬ深い愛情にまたまた落涙です
。そしてその言葉が嬉しくてウルウルしている糸子さんが正典さんの肩にもたれかかるシーンもすごくよかった。これで二人の絆はまた一層強くなったと思います。その頃、魚屋食堂では喜代美が順ちゃんの前で自分の落語はダメだったとB子モードに。「高校のときから何も変わっとらん脇役のままや」とため息をつく喜代美に「衝立の向こうで早々の為に三味線を弾いているあんたも、お父さんとお母さんの為に変な落語やっとるあんたも、ものすご輝いとった!」と話す順ちゃん・・・。あぁ、やっぱり順ちゃんは喜代美の本当の友達だよ!こうしてまたB子に喝入れることになってるけど(笑)、それだけ順ちゃんは喜代美のことを想ってる
。そしてさらに「人にライト当てるいうのは、素敵な仕事やな」
これが言いたかったんだね。スポットライトを中心で浴びるだけが主役じゃない。それぞれ輝く瞬間は違うんだと。このセリフはとても印象に残りました。順ちゃんが言うとなおさら説得力があるわぁ…。その言葉に喜代美が感動していると、後ろにいたほかの友人たちも「また落語聞かせてな」と語りかけてきます。みんな喜代美のいい友達だ…。そんななか、一人の子が「今度はA子も一緒だとええな」と言ってきました。ニュース番組降板以来、姿が見えなくなっていたA子・・・いったい今頃どうしているのか?喜代美も気になっている様子です。
夫婦落語会を聞いて影響を受けたのがもう一人、小次郎おじさん。なにやらちょっと真剣な表情で奈津子さんに突然結婚申込を!どうする、なっちゃん!?
そして、一番哀しかったのが正平くんです。そもそも糸子さんと正典さんのケンカの発端となってしまったのが正平君の留学問題。そのことがずっと心に引っかかって辛かったんだと思う…。姉の喜代美は落語家の夢をかなえ、その落語で二人を仲直りさせることが出来た。片や自分はお金の心配をさせてしまい二人の仲を引き裂くような立場に立ってしまった・・・そんな自責の念があったのかもしれない。和田家の中で一番大人だった正平、それゆえに今回のことで一番苦しんでいた正平・・・。泣きながらパンフを破り捨て自分の夢を諦めた姿はあまりにも痛々しくて涙が出た
。私はてっきり夫婦落語会が成功して、さらに正平の留学もなんとかなりそうだ、みたいな結末を予想・・・というか期待していたのでこの結果は本当に辛かったなぁ
。全て丸く治めないところがこのドラマのすごいところだと思いますけどね。そんな正平のことなど露知らぬほかの家族。再び和田家にも平和が訪れてます。宝物のおもちゃの指輪をはめている糸子さんですが、うっかり流しに落としてしまい正典さんとアタフタしているのも幸せのカタチ・・・。
喜代美が部屋に戻ると草々は「お父さんとお母さんを結び付けているのはお前やったんやな」と語ります。二人にしか分からない夫婦の積み重ねがあるんだと実感した草々は、喜代美との結婚生活を続けていこうと本当に決意してくれた模様。大阪区役所ではなく、小浜市役所に婚姻届を無事に提出しました。めでたく喜代美は「青木喜代美」に。しかしあの婚姻届・・・喜代美ちゃんチョイ破かなかったか?やたらキレイだったから新しくもらってきたのかと思いきや大阪区役所のところが線で消されてたし(笑)。まぁ、細かいところは気にしちゃダメか。にしても、婚姻届出すと職員があんなに拍手で祝福してくれるんだ…。私なんか、ちょっと目を放した隙にダンナがサラっと提出しちゃってて何の感動もなく(もちろん職員も超事務的だったそうな)終わってしまったので羨ましく思ってしまった
。婚姻届を出した後、小浜の海岸で仲良く腕組する喜代美と草々。大きな草々の腕にぶら下がるようにくっついてる喜代美ちゃんは可愛かった
。11月に行われた第二次小浜ロケで撮ったシーンですね。そんな幸せそうな二人の後ろになにやらただならぬ雰囲気の女性が一人…。なんと、A子・・・清海ちゃんじゃないですか
!服装も化粧も、あの時とは全く正反対。同一人物とは思えないくらいにヤサグレててビックリです。この3年の間に彼女にいったい何が起こったんでしょうか?ものすごく気になります。そしてさらにビックリしたのが海岸で清海が拾った鎖のついた石・・・。高校生の時、喜代美の持っていた汚い石と清海の持っていたキレイな石を交換したことありましたよね。その交換した喜代美の汚い石は実は恐竜の化石で持っていた清海のお手柄になってしまい、喜代美は清海からもらったキレイな石を海に投げ捨ててました。なんと、そのときの石が数年の時を経て再び清海の手に渡るとは!!!この展開には驚いた。ヒラメが15年前の手紙を届けてくるという夢のような話が現実にある昨今、こういう展開もありえない話ではない(笑)。A子の今後がとても気になります。
そして予告・・・ですが・・・。あぁ・・・。これ以上先は言えない
。今日は土曜スタジオパークに小草若役の茂山宗彦くんと四草役の加藤虎ノ介くんが生登場しますね。底抜けに楽しみですが・・・私はこれから外出するので見れません
。録画チェック忘れないようにしなければ!携帯の「ちりとてちん」サイトでは今日明日限定で小草若&四草の待ちうけダウンロードやってます。2種類ずつ出てますよ。私もさっそく待ち受けに使ってます(笑)。
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五木ひろしは、これはもう福井出身の有名人という事で(笑)。一応思っていたよりもストーリーに絡んできたのでそれはそれでよかったかなぁと思いました。インパクトも色々な意味でありましたしね(笑)。
糸子さんと正典さんの夫婦仲直りは喜代美には分からないところで丸く収まりましたが、これでよかったんだと思います。主人公が何もかも知るってパターンが朝ドラでは続いてましたから、こういうのも新鮮でいいなぁというか・・・自然かなぁと思いました。そういうところがこのドラマ好きですね。そして全員が幸せに納まらないところも・・・。正平くんは本当にどうなってしまうのか心配です。
そして、A子こと清海!すっかり雰囲気が変わってしまい・・・いかに苦難の道を歩んできたかと思うと胸が痛みます。ここからさらに明日からは3年がすぎるわけで・・・うーーん、どうなっちゃうんでしょうか。
この日は歌舞伎に出かけてしまったのでその前に・・・と思って早めに感想あげました。基本的に土曜日は早くなるかなぁ・・・。ダンナが寝ている間に書いている関係もあるんで(笑)。
糸子さんと正典さんのラブストーリーはとても感動的でした。喜代美への愛情はすごく伝わってきたんですけど・・・そのぶん正平君のことが気になりますよね。夢を諦めさせる結果になってしまって本当に可哀想(涙)。彼の将来がとても心配です。
土スタ、まだ録画見てないんです〜(汗)。明日には見れると思うんでそしたらちょこっと感想アップしますね♪
それにつけても五木ひろし、なんのためにこのドラマに出演したんだろ?初登場時から違和感ありありで、最初から最後まで、物語の世界を上滑りしてっただけという感があります。でも歌の「ふるさと」は好きになりました。特に糸子さんバージョンを・・・サントラ盤に入っていないのが残念です。
さて、内縁関係だった二人が晴れて入籍したその後ろの人影!オープニングの時に(回想)と付いてない「和田清海」の文字があったので、もしやと思ったらヤッパリ!「A子らしいA子を見た最後」というナレーションが長いこと気になっていたのですが、マイナスのオーラを発し、陰のある美しさをまとっていましたね。もしかして、ふたりの和田キヨミの間には保有できる幸福量が決まっていて、片方が幸せになるとその分、もう片方が不幸せになるという法則があるのではないかと考えてしまいます。あの石がA子ちゃんの手の中で輝きを取り戻す日が早く来るようにと願ってやみません。でもって、来週は三年も経った後という事で、正平君、A子ちゃんの事を、私は月曜日まで三年間分心配し続けるわけです。心配でご飯ものどを通らないし、夜も寝られたもんじゃないので、パスタを食べて昼寝する事にします。では
いつもながら、早いアップですね。おそれいります<(_ _)>
今週は色んな人が色んな形で出ていましたね。お父さん&おかあさんの回想シーンが
あんなに長く、そしてあんなエピソードがあったとは・・・。結局は五木ひろしもお役目を
果たしたような形で終わって・・・。よかった・・・と思っていたら正平君のシーンはなんとも
言えない気持ちになりました。お父さんは正平君の夢知らないまま終わってしまうのでしょうか?それも何だか寂しい(涙)一番冷静で物事きちんと考える子だったから報われないのはな〜なんて思いました。そしてA子も登場!また来週見逃せませんね。
そうそう「土スタ」にお二人出ますね。できたら草原さんも出て欲しかった。出かけるのでビデオセットしておかなくちゃ(^^)v































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