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十月に上演された第一部に続き、第二部も観劇いたしました。2回も観に行ってしまったわけですが(笑)、二部は色々駆け引きも多いし人間模様も濃かったのでストーリーの理解度が上がってよかったと思います。

第一部は全席売り切れになるほどの人気でしたが、何故か第二部は空席が目立っていたのが寂しかったです。2回観に行きましたが、両日とも前方のほうに空きが目立ってて…。う~ん上方の役者さんが中心だと知名度とかもまだ足りなかったのかな?それに内蔵助が動く前の話なのであまり派手な展開ではないからかな?私的にはこの第二部の味わい深いストーリーが素晴らしいと思えたんですが…。

1回目に観た時はほとんど大向うがかからず「やはりこの演目で大向うはかけづらいのかな」なんて思っていたのですが、2回目に観に行った時は嘘みたいに大向うがかかりまくってました(笑)。…っていうか、必要以上にかかりすぎてたような…(爆)。何でこんなに派手に大向うがかかっているのか不思議だったんですけど、ふと後ろを見るとNHKカメラがずらりならんでて原因はココかも…なんて思ってしまった(苦笑)。でもねぇ、まさか放送内容盛り上げるためにってわけでもないと思うんですが?謎だ。終演後、カメラ技師さんたちが愚痴ってたのも気になる(爆)。

愚痴といえば、2回目の客席マナー
かなり前方の中央席だったのですが、始まってから3分と経たないうちに真後ろから不気味な音が…。恐る恐る振り返ると、オッチャンが気持ち良さそうに口あんぐりあけてお休み中でした(爆)。これがけっこう長い時間続いててイヤでも気が散って仕方なかったです…。
お昼をはさんだあとも恐れていた通りの重低音が…、しかも、そのオッチャンの3つ隣のオッチャン(空いてる席に寄り掛かってたので横になってるような状態 爆)まで加わってそりゃもう、集中して芝居を見ろというほうが難しいような状態。2回見て本当によかったと思ってしまった。
寝るのは構いませんけどねぇ、イビキだけはやめてくれないかなぁ。しかも、あんな特等席で堂々と…役者さんにも失礼極まりない!招待されてあまり興味なかったのかもしれないけど、周りの迷惑も考えて欲しいですよ全く。眠くなったらロビーに出てってくださいな


と愚痴をこぼしたところで、この先はネタバレ含む個人的感想です。
相変わらずの歌舞伎不勉強ゆえの感想なのであしからず…(爆)

主な配役
大石内蔵助:坂田藤十郎、小野寺十内/新井勘解由:我當、進藤八郎右衛門:彦三郎、落合与右衛門:東蔵、富森助右衛門:翫雀、大石主税/羽倉斎宮:愛之助、腰元おうめ:吉弥、上臈浦尾:歌江、不破数右衛門/寺坂吉右衛門:亀鶴、堀部安兵衛:松江、中臈お喜世:扇雀、瑶泉院:時蔵、御祐筆江島:魁春、遊女浮橋:秀太郎、徳川綱豊:梅玉 ほか

前月の吉右衛門さん演じる内蔵助がとても素晴らしくて全幕通しでやってほしい!なんて思ってしまっただけに、今回の藤十郎さんが演じる内蔵助がほとんど想像できなかった私(苦笑)。正直ちょっとそういった意味での不安はあったのですが、今回の第二部は藤十郎さんでよかったのかも!と思えました。
表向きは遊び人でも本心はドッシリとしたものを持っているといった難しい役どころですが、上方の役者さんらしくはんなりと上品に・・・それでいて芯のしっかりした魅力ある内蔵助でした。こういう雰囲気は吉右衛門さんではなく藤十郎さんで正解ですね。まさに適材適所にキャスティングしたって感じかな。

<伏見撞木町>

屏風の後から浮橋(秀太郎さん)の膝枕で寝転がってる内蔵助(藤十郎さん)が登場~。なんとも大人の色気を感じさせるような登場でございました。一部では重厚なイメージだった内蔵助が二部では遊興三昧で見かけは遊び人風サムライ…とても同一人物とは思えない(苦笑)。この変化はかなりすごいかも。
浮橋や八郎右衛門(彦三郎さん)「仇討ちする気あるの!?」と問い詰めても、赤穂浪士の一人であった橋本平左衛門が自害したことに対して問い詰められてもノラリクラリと受け流す内蔵助。まさに”暖簾に腕押し”状態で、これでは周囲も嘆いてしまうのはごもっとも(苦笑)。藤十郎さんの酔った感じもよく出ていて本当に「仇討ち」の目的すら感じられなかったので、これは見事に客も内蔵助の策略に乗ったということだったんでしょうか(笑)。

それにしても「橋本平左衛門」…どこかで聞いた事のある名前?と思ったら、五月に公演した『平成若衆歌舞伎』の主人公ではないですか。「平左様」という台詞が秀太郎さんから何度も出るたびに愛之助さんが浮かんでしまいました(笑)。

続いて奥庭でのシーン。
♪浮様~こちよ、手のなる~ほうへ♪
とワラワラたくさん人が出てきて、そのなかに目隠し鬼遊びをしている内蔵助が登場。皆すごく楽しそうなんだけど、奥のほうではなにやらただならぬ雰囲気の若者二人が行ったり来たり(笑)。内蔵助の放蕩三昧を見て怒り心頭の不破数右衛門(亀鶴さん)を必死に抑える大石主税(愛之助さん)です。この二人のやりとりはなんだかじゃれ合ってるみたいでけっこう可愛く見えました。実際二人は必死の形相なんですけどね(笑)。
で、ついに耐えかねた主税は内蔵助に「江戸へ行って討ち入り準備をしたい!」と直談判。父が本心を見せずに遊興三昧していることに耐え切れず勝手に元服までしてしまったのです。
前回も書きましたが、第一部では主税と年相応の種太郎さんが演じていたので今回の愛之助さんは正直どう見えるんだろう…とけっこう心配ではありました。でも、前髪がなくなったからか、けっこう普通に受け入れて見ることができました。前月に前髪の小姓・数馬を演じていたこともプラスに作用したのでは。

許しを得ずに勝手に元服し江戸行きを決行しようとする主税に内蔵助は怒り心頭。今までフニフニ遊んでいた姿が嘘のように突然厳格な父親となって主税を叩きまくり!これを見て驚いた浮橋は身を呈して主税を庇います。この様子を見た私…思わず
「ああ、親子愛(秀太郎さん&愛之助さん)」
と心の中で呟いてしまった(爆)。内蔵助と主税の親子関係よりも浮橋と主税に親子愛を見てしまった私って…(自爆)。

しばらくして人がいなくなったところで内蔵助は主税を近くに呼び、自分の本心を明かします。その場しのぎの為に内匠頭の弟である大学を立てて浅野家再興をと願いたててしまったけれども、世の中が浅野贔屓となってしまいその願いが真実味を帯びてしまった。浅野家再興が叶ってしまえば討ち入りはできなくなる。そんなわけで周囲が落ち着くまで放蕩三昧とみせかけるしかないというわけ。「自分が池に投げた石が波紋を広げてどんどんと広がってしまった」という台詞に内蔵助の戸惑いと苦悩が滲み出ていました。
藤十郎さんの内蔵助はじっくりと言い聞かせるように語るので、こちらも思わず聞き入ってしまいました。なんとも説得力があって今までの遊興三昧でフニフニしていた内蔵助とは別人のよう。このあたりの緩急のつけ方はさすがだなぁと感動いたしました。
この内蔵助の言葉を脇でウルウルしながら聞き入っている愛之助さん演じる主税・・・なんか、忠犬ハチ公(つまりはイヌ)って感じで可愛かったです。そして奥の庭からはあわよくば殴りこみかけようと構えていた数右衛門、部屋の外からは堀部安兵衛(松江さん)が涙ながらに内蔵助の元に駆け寄ってきました。内蔵助の本心も知らずに勝手に突っ走ってしまって申し訳ない…と涙ながらに詫びる二人。
あぁ、安兵衛…ここでようやく登場ですか。待ちかねました~。でも出番これだけなので印象があまり…(苦笑)。もう少し松江さんの安兵衛見てみたかったんだけどなぁ。

内蔵助の心に胸打たれた若者たちでしたが、万一吉良が寿命で果ててしまったらという懸念がありました。そんな彼らに内蔵助が言った言葉
「至誠が第一、敵討ちは第二」
は重くて説得力のあるものでした。敵討ちが第一の目標ではなく、主君に忠誠を尽くすのが第一であるということ。万一の時は浅野内匠頭の墓前で腹を切ろうではないか…。なんだか泣けました、この台詞。彼らも内蔵助の言葉に得心し、最後は再び遊興に。今までは怒りの目でそれを見ていた主税たちも、涙ながらにその様子を見守っている姿がとても印象的でした。


<御浜御殿>
この場面は徳川綱豊公(梅玉さん)富森助右衛門(翫雀さん)の息詰まる攻防が最大の見所。

年に一度の浜遊びで浮かれる女達が浮かれているところ、綱豊の妾お喜世(扇雀さん)浦尾(歌江さん)らから兄の助右衛門から届いた手紙を見せろと迫られていました。この浦尾さん、もう見るからに”お局様”で殿から寵愛を受けているお喜世に敵対心丸出しなのでかなり笑えるのです(笑)。江島(魁春さん)に助けられて渋々去っていくときも
「あんた、覚えてらっしゃい…」
と目で訴えているのがわかる(笑)。女の世界はこわい~~。
で、その手紙は浅野大学によるお家再興を綱豊に願い出て欲しいという内容のもの。現に綱豊にもその話は通っているものの、綱豊の本心は赤穂浪士たちに敵を討たせてやりたいというもので、その心を聞いた勘解由(我當さん)も涙ながらに同意します。
ここで、綱豊公がいかに器の大きい人物だったかというのが分かります。前月にはわりとひ弱な役を演じていた(浅野内匠頭だったし)梅玉さんが一転、今月は豪快で懐深いお殿様になってて…巧いなぁと感動してしまいました。もういかにも”殿”っっでしたから(笑)。

そんな綱豊のもとに、浜遊びの隙見を許された助右衛門がやってきます。この浜遊びには吉良もやってくるということで、内心はあわよくばと狙っているワケですが…そこを見透かしたかのように綱豊は自分の部屋へ招きいれようとします。ところが、助右衛門は頑として座敷に入ろうとしない。この超頑固者の助右衛門を翫雀さんが大熱演その様子はなんとも滑稽で可愛くもあり魅力的でした。

なんとか座敷の中に入れたい綱豊は、色々な話術で誘いをかけるのですがそれに真っ向から対立してその場を動こうとしません。はじめは遜った物言いをしていた助右衛門も、だんだんと舌が滑らかになってついには殿様批判まで(苦笑)!何を言われても「ハッハッハ」と余裕を見せていた綱豊も、将軍のことを言われてついにプッツン。刀を手にしますが、さらなる助右衛門の言葉に冷静さを取り戻し次なる手で彼の様子を見守ります。このあたり、さすがは綱豊、ぬかりなし(笑)。

その次なる手とは「浅野家再興」ネタを出すこと。今使者が来ているから浅野家のことを頼みに行って来ると立ち上がると、助右衛門は血相を変えて敷居をまたぎ綱豊の前に平伏します。一見ちょっとおかしいシーンに見えますが、助右衛門の心情が痛いほど伝わってきてウルッときてしまいました。「再興の件は…」とそのあと何も言わずに目で必死に訴える助右衛門の姿は泣けます。翫雀さんの熱演、素晴らしかったです。
その本心を理解した綱豊は笑いながらその場を去っていきました。やはり大きな人物だ…。

妹のお喜世と二人きりになった助右衛門は涙に暮れるのですが、そのとき、浜遊びにやってきた吉良が襖の外を通る姿が目に飛び込んできます。その姿に我を忘れた助右衛門は「今こそ敵討ちの時!」と飛び出そうとしますが、それを必死に喜世が止め、自分が吉良が出てくる時間を教えてあげるからその時に討ってと懇願。それを聴いた助右衛門は待ち伏せしに行くことに。まさに猪突猛進な人物ですな(苦笑)。
それにしても吉良様、今回も「チョイ役」でした(笑)。襖の外を笑いながら通り過ぎるだけ…。こんな感じでいくと第三部では首のみの出演になるのかも(苦笑)。

待ち伏せしていた助右衛門の前に楽屋から能のシテ役者がやってきます。これを吉良だと思った助右衛門は斬りかかりに行きますが、その人物は吉良ではなく綱豊。彼の動きを事前にキャッチしていたようです。そうとは知らずに必死に槍を突き出す助右衛門とそれを交わす綱豊。この二人の立ち廻りが俊敏で美しかった…。特に桜の花びらが舞う中での二人は見ているこちらがゾクっとくるほどの美しさがありました。こういうところが歌舞伎の醍醐味なのかなぁ。
シテの顔を見て平伏す助右衛門に「吉良の命さえとればいいというものではない。いかに至誠を尽くすかが大事である。」と説得する綱豊。内蔵助の心情も理解している綱豊に心打たれ泣き崩れる助右衛門…。見応えのあるストーリーでした。


<南部坂雪の別れ>

もうすぐ討ち入りが行われるのでは!?と浅野家中屋敷では女中さんたちが大騒ぎ。そんな彼女達を諌める家老の落合(東蔵さん)も実は密かに内蔵助が仇討ちするのを応援したい一人。なんだか可愛いおじいちゃんって感じでした。
そんな折、タイミングよく東下りした内蔵助が訪ねてきたので再び大騒ぎに(笑)。みんな天真爛漫というかなんというか・・・。気持ちは分かりますけどね。

夫の回向をしていた瑶泉院(時蔵さん)は内蔵助が訪ねてくると、その真意が知りたくて話を聞きたがります。このあたりからお仏壇のところで炊かれたお線香の香がただよってきて、なんだか自分たちもその場に馴染んだような錯覚が起こってしまいました(笑)。『和』の香って落ち着きますよね…
本当は瑶泉院にその真意を明かさなければと思っている内蔵助でしたが、慎重には慎重を重ねなければいけないこともあり、問い詰められてもノラリクラリと言葉を濁してしまいます。あ~…辛いですねぇ、内蔵助!第一に慕っていた主君の内匠頭の奥方である瑶泉院には本心をその口から明かしたかっただろうに…。観客としては内蔵助の本心が分かっているだけに、その心情を思うとなんだか胸が痛みます

しかし、口でいわなければ伝わらないこともある…ということで、瑶泉院はその真意をつかめずに泣き崩れてしまいます。最後に内匠頭のお参りをと申し出た内蔵助にも冷たく「殿はそれを望んでないと思う!」と拒絶してしまう…。このシーンは本当に切ないっっ。内蔵助としてはこれが今生の別れ…。深々とお仏壇のほうに向って頭を下げ、渡すつもりだった包をひっそりと置いて出て行きます。その背中はとても哀しかった…。

外は雪。そこに一人なにやら腹を立てた風の酔っ払いが…と思ったら、二役目の愛之助さん演じる羽倉斎宮でした(笑)。主税とはまた全然違った雰囲気で、年のころはちょうどいい感じだったかな。
門からとぼとぼ出てきた内蔵助の前に通せんぼするように立ちはだかって、その流れでイチャモンつける斎宮・・・やることが子供染みているような(苦笑)。雪の中躓いて倒れた内蔵助に
「自分はこんなに赤穂浪士の為に尽力してやったのに、何の行動も起さないなんて!この腰抜け侍が!」
とまくし立てた挙句に傘でひっぱたきまくってそのまま去っていきました。なんか、いきなり出てきて捲し立てて去っていくといった印象で何がなんだかよく分からなかった(爆)。
筋書の注釈には羽倉斎宮のちょっとした解説が載っているのですが、それを読むとかなり頭の切れる人だったようですね。それでいて負けず嫌い。赤穂浪士に協力したのはライバル学者へのあてつけだったとか(笑)。それでも今では学問の神様になっているというんだから、やはり大人物だったのでは。
う~ん、願わくばこの羽倉斎宮を理解する為にもうひとつストーリーが欲しかったような気がします。愛之助さんは厭味な感じを出そうと頑張っていたのは伝わるのですが、あのシーンだけで斎宮を表現するにはまだ荷が重かったような気がします。ちょっと力みもあったかな?でも二役お疲れ様と言いたいですね

斎宮に罵倒された内蔵助はそのまま雪の中を去っていこうとしますが、そこへ落合与右衛門が血相を変えて飛び出してきます。内蔵助の残した包にあった仇討ちを決意する歌を詠み、その心をようやく理解したのです。あ~よかったよ~、内蔵助がまだ追いかけられる距離にいて!ということは、羽倉斎宮グッジョブだったのか!?(笑)

瑶泉院も窓から内蔵助に詰ってしまったことを詫びます。このあたりのストーリーを知っているとはいえ、内蔵助の心を瑶泉院が理解してくれたのが本当に嬉しかったです
そこへ、寺坂吉右衛門(亀鶴さん)が花道を駆けてきて内蔵助に「14日は吉良在宅である」ことを告げます。そしてそのまま去っていく寺坂・・・って出番これだけなの!?寺坂といえば、内蔵助に最後まで従ってて討ち入りにも参加して赤穂浪士のことを世に広めた人。重要な出番ではあったけれども、予想外に短い時間だったのでちょっとビックリしてしまいました。たしか、この役は最初、進之介さんが…(ぼそ)。

雪道を去っていく内蔵助に最後、瑶泉院が「さらば」と告げたシーンはとても感慨深かったです。まさにこれが今生の別れ…お互いに辛い胸のうちを隠し、その時を迎えるのだなぁと思うとジーンとしてしまいました。堂々とした藤十郎さんの花道も素晴らしかったです!!

さて、いよいよ来月は第三部の討ち入り。なんとかチケットも取りました。幸四郎さんは苦手な役者さんなんですが…(苦笑)楽しみにしたいと思います。

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