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市川亀治郎さんを中心とした『瓜生山歌舞伎 -市川亀治郎の挑戦-』を観に行ってきました。

公演場所は「京都」・・・しかも日帰りです(笑)。そのため観光は一切なしだったのでなんだか「京都」まで行った気がしませんでした。最初は行くことを断念しようと思っていたのですが、「公演後にトークがあります」という殺し文句に負けてチケット取っちゃったんですよね・・・(苦笑)。

今回公演が行われた「春秋座」というのは京都造形芸術大学の構内にあったんですが、着いてみたらいきなり長い大きな階段がそびえててビックリ。そこを昇りきったところにある大学校舎の中に劇場がありました。でも、劇場はけっこう本格的で大学にあるというのを感じさせないような豪華な印象。私は13列目だったのですが、舞台と客席も比較的近いし観やすかったですよ。なかなかいい劇場でした。


なお、この日、以前合田さんが「はなまるカフェ」で紹介していた”絹ごし緑茶てぃらみす”を実際にお店まで行って購入いたしました。その感想はもうひとつのブログ『ほのぼのLIFE』にレポートしましたのでよかったら見にきてください♪


以下、公演内容について個人的な感想です。久々の歌舞伎だったのでまたちょっと視点がズレてるかも・・・(←え、いつも? 爆)。




「奥州安達原」三段目 袖萩祭文の場
源氏に敵対する安倍一族のひとり貞任と駆け落ちしてしまった袖萩の悲劇の物語(父は源義家に仕えていた為)

今回はイヤホンガイドがなかったのでいつも以上に集中して舞台を観た・・・つもりなんですが、やはり冒頭部分はちょっと混乱。なんとなくニュアンスは分かるんだけど、何の事件が起こっているのかイマイチ理解できず焦ってしまいました。袖萩登場までの間に義太夫さんが入ったので必死に筋書を黙読なんとか理解に漕ぎ付けました(苦笑)。

今回のストーリーの柱になっているのは源氏と安倍氏の対立ということで、まず頭に浮かんだのが何年か前に渡辺謙さん主演のNHK大河ドラマで放送した『炎立つ』でした。このドラマは録画しながら観るほど好きだったのでけっこう記憶に残ってるんですよね。特に貞任、宗任、義家はドラマバージョンと比較しながら見て密かに楽しんでしまった部分も(笑)。

さて、この話・・・筋書にもあったのですが登場人物が本当によく涙します。袖萩が父の一大事を聞いて駆けつけたけれどもお互いの立場から親は娘に優しい言葉をかけることもできない、という辛いシーンではあるのですが・・・心情を吐露する三味線を弾いている袖萩、それを聞く母親が涙枯れるんじゃないかってくらい号泣しまくっててちょっとびっくりしてしまいました(苦笑)。そして袖萩の娘が寒さの中母親に自分の着物を着せるシーンに入るとさらに涙率アップ!三味線のシーンでちょっとウトウトしていた方たちも(めずらしく私は目覚めてましたが笑)、ここに入ると皆さん涙を流していたようでした。
たしかに感動的なシーンではあるんですが、私はどうも子供が絡んだ人情劇っていうのではあまり泣けないんですよね。6月の『荒川の佐吉』もそうだったけど、あまりにも「ベタ」でちょっと個人的には苦手・・・。でも袖萩の娘役だった下田澪夏ちゃんは可愛くて健気な演技で印象に残りましたよ。ただ歌舞伎独特のお経読みっぽいセリフがちょっと聞きづらかったんですけどね(笑)。

貞任と袖萩の2役を演じた亀治郎さん、とにかくスゴイの一言ですね。とにかくどこを取っても120%の演技で会場を圧倒しておりました。袖萩のシーンでは泣いて泣いての連続、そのあとの貞任に変わったときは一変して鬼のようなものすごい見得の連続!私的には袖萩の儚い演技も素晴らしかったけど、勇猛果敢で大迫力の後半の貞任のほうが好きだったかも。後半、勅使の格好から貞任に移るシーンは衣装も化粧も早替え!あれは本当に素晴らしかったです
ちなみに、ドラマでは貞任を村田雄浩さんが演じてたのですがそのときもかなりの荒くれ男として描かれてました。そんなこともフッと思い出したりして…。

源義家を演じたのは愛之助さん。初登場した時の姿を観てちょっとビックリ・・・。私の中での義家のイメージは大河ドラマで演じていた佐藤浩市さん、つまりかなり渋カッコイイ人物だったわけなのですが・・・愛之助さんの演じる義家の第一印象は・・・

志村けんのバカ殿

でした(爆)。ガーーーン!大好きな愛之助さんが『バカ殿』に見えてしまうとは・・・。いや、だって、メイクといい扮装といい話し方といい、なんか世間から一歩遅れてるようなそんな感じだったんですもの・・・(笑)。雰囲気的には6月の梅の君っぽさもチラホラと・・・(笑)。梅の君は素敵だったけど義家がナヨってたらちょっと。しかも、前日にWOWOWで放送された『志村魂』見ちゃったせいかなおさら・・・ねぇ・・・(苦笑)。この演目はどちらかというと安倍氏が中心に描かれているので、言うなれば敵役の義家はあまりよく描かれていないのかなと思いました。
袖萩のシーンの間は愛之助さんの出番なし。後半の貞任登場のところで再び現れた義家は上から下までキンキラ装束(笑)。でも、前半の時よりは全然OK(個人的に 笑)!今度はカッコよく見えました。血気盛んな安倍兄弟を前に「戦いは次の戦場にて」とキッパリ言い切るところとか、袖萩と貞任の娘を引き取って自分の手元で育てると約束したりとか、人間的に大きい人として描かれていました。台詞の口調も武士らしくなっていたし、とにかく最後に素敵な愛之助さんが観れて良かったかなと(笑)。
ちなみに、愛之助さんの後ろに並んでいる武将が『平成若衆』で活躍されてた役者さんたちだったのでそれもなんだか嬉しかったり。あれ以来後ろの役者さんにも目を向けるようになりました。劇場外では佑次郎さんが浴衣を着て次回公演のチラシを配ってました。私は遠征できないけど頑張ってほしいと思います。

宗任を演じたのは亀鶴さん。宗任もドラマのイメージと違っていたのでちょっとビックリしました。大河では川野太郎さんが演じていたんですけど、今回みたいに血が頭に上りやすいキャラじゃなかったしどちらかというと知性派って感じだったんですよね。ところが、亀鶴さんの演じる今回の宗任はガンガンに赤ッ面で(笑)源氏に対する敵対心が体全体からみなぎる血気盛んな人物でなかなか面白かったです。
それにしても亀鶴さんの声っていいですよね~。大きくてハキハキしているので非常に聞き取りやすい。宗任というキャラがとても大きな人物に見えました。

袖萩の父、平仗直方を演じたのは段四郎さん。渋く重厚な演技で若手の役者さんたちをしっかり支えていらっしゃいました。袖萩の三味線を部屋の奥で聞き入っている時の何ともいえない表情が感動的。それにしても亀治郎さんと二人並ぶとやっぱり似てます、姿といい声といい(笑)。

袖萩の母、直方妻浜夕を演じたのは竹三郎さん。娘を想う母心を実に情感深く演じられていて感動的でした。袖萩と同様、涙涙の連続でとにかく泣きまくりのお母さん役は大変だったのではないかと・・・。孫娘の手を初めて握った時の演技が特に印象的でした。


『松廼羽衣』常磐津連中
漁夫伯龍に羽衣を取られた天女が返してもらうために舞を披露する。

伝説としても有名な『天の羽衣』の舞踊劇です。実は数年前に能舞台でこの作品を観たことがあったのですが、あまりの単調さに始まって5分ちょっとで眠りに落ちた過去を持つ私・・・(爆)。それ故ちょっと心配ではあったのですが、今回の歌舞伎バージョンはとても観やすくてよかったです
亀治郎さんご自身が演出も手がけたということで、天女が舞う時の光の使い方や羽衣を返してもらった後の場面転換など色々楽しめる工夫が随所に見られとにかく飽きることがなかったです。特に天女が空へ帰る前のシーンでは舞台上にスモークが焚かれバックの背景も幻想的な色に変わり、まさに本当に天女がこの世を去っていくという雰囲気・・・幻想的でとにかく本当に美しかったです。

天女を演じた亀治郎さんと伯龍を演じた愛之助さんの息もピッタリで見応えありました。亀治郎さんの女形って可憐で美しいですよね。貞任があんなに猛々しかったのに天女の舞は儚げで可愛くて・・・同一人物とは思えないです(笑)。対する愛之助さんですが、あんな色っぽい漁夫はいないんじゃないかってくらいまた『変な色気』漂わせてました(笑)。羽衣を取ったあともマイペースで天女を翻弄(?)、そんなところがなんとなく愛之助さんらしくて可愛かったなぁ

クライマックスの亀治郎天女宙吊り!これはすごかった!これだけでも京都まで来た甲斐があるってもんですよ。でもねぇ、亀ちゃん、飛んでる時の顔が・・・天女じゃなかったぞ(笑)。あれは完全に『亀治郎』に戻ってたよ(笑)。宙吊りにされて客席を見下ろしている時のあの得意満面な顔が忘れられないっす。で、この亀治郎宙吊りにずっと気を取られているといつの間にか漁夫の愛之助さんが舞台から消えているって演出なんですが、私はちゃんとスモークの中舞台下に消えゆく愛之助さんもしっかり見届けました(笑)。沈んでいく時の顔が亀治郎さんと対照的ですごい切ない表情だったのが印象的でした。天女があんな楽しそうな表情してると知ったら漁夫はさらに切ないだろうなぁ(笑)。


公演終了後、亀治郎さん、愛之助さん、義太夫の葵太夫さんによるトークショーが行われました。何を隠そう、これが第一目的で京都行きを選んだ私・・・だったはずなのですが、予想した時間より大幅に遅れていたのでその後の予定を気にしながらのハラハラ鑑賞になってしまいました(爆)。最後のほうは半分心ここにあらず状態になってしまったので、あまり内容は覚えてない(涙)。詳しいレポートは他の観劇された方が詳しくアップしているのでそちらをご覧下さい。
私的に覚えている部分をちょこっとアップします。

●「奥州安達原」について

亀治郎さん
一番上演されることが多い三段目の袖萩ではあるけれども、今回は前後のストーリーが分かるようにいつも上演されない冒頭部分も敢えて入れたんだそうです(しかし私はその冒頭で躓いた 爆)。歌舞伎はどちらかというと役者主体を魅せる部分が多いけれども、自分的にはストーリー性を重視したいということで、脚本を練るときにもそこに十分気を配ったとか。今回出てもらった役者さんたちは全員がベストメンバーだったので非常に満足しているとのことでした。

愛之助さん
亀治郎さんが真面目に熱く語っていたのを受けて「すべて全くその通りで自分が言うことは特にないです」と言って会場の笑いを誘っておりました。義家役について聞かれると、「仁左衛門さんに聞きに言ったら”(やったことないので)知らん”と一蹴され、今度は稽古着までちゃんと着て梅玉さんに教えを請いに行ったら3分間で終わってしまった」と、なんとも気の抜けた回答が(苦笑)。もうこれで会場中が笑いの渦ですよ。愛之助さん、ひとりトークのテンションが違います(笑)。そんな愛之助さんがやっぱり私は好きだったりします

葵太夫さん
この演目を亀治郎さんに勧めた張本人だとか。しかもそのきっかけがあの『パルコ歌舞伎』だっていうんだからスゴイですよねぇ。たしかにあの時の亀治郎さん見たら「貞任やってほしい」と思ってしまうかも!
それから、劇中で袖萩が三味線を披露するのですがその三味線は亀治郎さんが車一台分買える様な金額で購入したものだということを告白。亀ちゃん、照れ笑いしてました(笑)。

●「松廼羽衣」について

亀治郎さん
「この演目本当はものすごくつまらないんですよ」と乗っけの一言(笑)。私は能で見たんですけどあれは本当に参った・・・歌舞伎も本当はそうなのねと納得(苦笑)。なので、今回は退屈しないように様々な工夫を凝らしたようです。ライトの色使いや舞台の奥行きなど春秋座でしかできないことを多く盛り込んだそうです。松の木のセットも普段は1つしかないのを今回3枚に増やし、ものすごく豪華な仕上がりになったのに京都が終わったら解体しなければいけないのが非常に残念と言ったところ、司会の方に「あげますよ」と返されてました(笑)。その後どうしたんだろう?

愛之助さん
「初日明けたと思ったら明日がもう千秋楽なので観にきてください」とこのくらいしか発言してなかったかも(爆)。ちなみに、亀治郎さんによると今回の愛之助さんの伯龍は普段公演の5倍近く踊ってもらったんだとか!忙しい合間を縫って稽古してくれて感謝していると言われると汗を拭き拭き照れ笑いしてました(笑)。

葵太夫さん
1階席で見た人はぜひ2階席で宙乗りを体験してほしいと宣伝してらっしゃいました(笑)。


●今後の予定は

亀治郎さん
9月の歌舞伎座が終わったらあとは大河ドラマの撮影に入るとか。3月には海外公演でそのあとまたしばらくお休み・・・それまでかなり忙しくなりそうです。大河楽しみにしてます!

愛之助さん
8月9月は単発以外はほとんどお休みで、10月に松竹座で染五郎さんと共演(亀治郎さんがいるかと思ったらいなかったので残念みたいなことも言ってたかな 笑)。11月は国立で忠臣蔵(役はまだ内緒)、12月は歌舞伎座(と私は聞こえたんですが、顔見世と聞こえた方も・・・。どっち?個人的には歌舞伎座だと・・・助かる 笑)。

葵太夫さん
子供歌舞伎の『奥州安達原』を再びやりますとのこと。


トークはこんな感じで約30分。愛之助さんはトークに積極的に絡んできませんでしたが(苦笑)、それでも久しぶりにお話が聞けて楽しかったです。日帰り京都の強行軍でしたが、充実した1日でした。

この日お会いした皆さま、ありがとうございました。
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古典芸能関連 comments(4) trackbacks(1)


コメント

こちらこそ!

rikaさん、こんにちは!30日はありがとうございました。
こちらこそ、京都では本当にお世話になりました。無事にたどり着けたのもrikaさんと一緒だったからこそですよ(笑)。

愛之助さんの義家、かなーり美男キャラを想像していたので(爆)・・・けっこう衝撃的でした(^-^;。よく考えてみればあのストーリーの中では敵ってことになりますしね。でも後半はけっこう好みでしたけど♪

トークの愛之助さん、やっぱりボヤーンって感じに見えましたよね(笑)。なんか一人力が抜けているというか(^-^;。あんなアンニュイな愛之助さんが私は好きですけど。

またご一緒できると嬉しいです。

次回もよろしく♪

rukoさん、こんにちは!30日はお疲れ様でした。
トーク、全部聞けなくて本当に残念でしたよね~。

12月の公演についてはどちらの説もあり、謎です(苦笑)。私としては歌舞伎座のほうが近いので助かるんですけど・・・でも南座にも行ってみたいというのはありますね。10月も遠征だし・・・今年は費用が掛かりそうだなぁ。

次回の亀治郎の会でお会いするの楽しみにしてます!

「ぽや~~~ん」

えりこさん、こんにちは。

瓜生山ではお世話になりました。
おかげさまでとても楽しい遠征となりました。

愛之助さんの「バカ殿さま」・・・・。
私にとってこの格好がどうくるか?がこの演目の最大ポイントだったので(笑)、案外あっさりと過ぎていって、ホッとするやらちょっとがっかりやら・・・。
しかしチャキチャキした亀治郎さんと葵太夫さんの間に挟まれると、ますます「ぽや~~~ん」とした雰囲気が倍増されますね、愛之助さん・・・・。

最後までいればよかったかも

えりこさん、こんばんは。

6日がまた楽しみになりましたね。実は三味線のしどころで意識を失ったのは「うーん、亀治郎さん忙しくて練習あんまりできなかったのかな」って思ったのが最後だったんですけどw

葵太夫さんにあんな風に言われたらまた死ぬほど練習とかしていそうですよね。

今回の後悔は、新幹線にしとけばよかったかな、ってことでした。そうしたらかなり余裕があったのに………。

若伎会のチラシを配っていたのは佑次郎さんか~。素顔写真じゃ、わからなかった。失礼ですけど、って断って名前聴けばよかったなぁと帰りの電車の中でちょっと後悔しました。

12月は顔見世なんでしょうか歌舞伎座なんでしょうか。顔見世なら南座に行けるし、歌舞伎座なら回数行けるし、どっちでも私はうれしいのですがw


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「瓜生山歌舞伎」終演後トーク

個人的には亀鶴さんにも加わっていただきたかったのですが、その代わり、といっては大変失礼なのですが竹本の葵太夫さんが入り、亀治郎さんと愛之助さんの3人に京都造形芸術大の田口章子さんのMCというメンバーでのトーク。幕間の時間にトークのメンバーが貼り出され、亀鶴
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(特にミュージカル)
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