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KAAT神奈川芸術劇場大スタジオで上演された葛河思潮社 第三回公演『冒した者』を観に行ってきました。先日の埼玉も遠かったんですけど、こちらの横浜も同じくらい遠かった(汗)。

KAATはまだできたてホヤホヤの建物で、NHK横浜放送局と同じ建物にあります。こけら落とし公演は確か「金閣寺」だったなぁ。あれに応募したんだけど外れてしまって、この劇場に行く機会はもうないのかもと思っていたのですが・・・今回念願かなって初めて来ることができました。
1階部分にNHKのコーナーがあって大画面にNHKの番組が映し出されている感じ。その奥の方に階段やエスカレーターがあって、そこを延々5階部分まで昇って行ったところに劇場と大スタジオがありました。ここまでの高さがけっこうあって、上からのぞくとちょっと怖い感じ。ちなみに、神奈川芸術劇場大ホールは1,300席を誇るんだそうな。
今回上演された場所はその後ろの部分にある大スタジオというところ。「スタジオ」とあるだけあって、ロビーはかなり狭いこじんまりした感じ。中に入ってみると、まるで稽古場のような雰囲気のところで…今まで見たことのない雰囲気でした。つまり、稽古場の後ろに座席が数段用意されてある感じ。5列目くらいからはかなりの段差がついているのですごく見やすい。さらには、最後列に座ったとしても役者さんの表情がオペラグラス無しで見えるという好条件。私は後ろから数えたほうが早い座席だったのですが、たまーにしかオペラグラス使いませんでしたw。

で、なぜ今回この芝居を観に行こうと思ったか…ですが。
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演中で、今個人的にかなり注目度が上がっている松田龍平くんが出ているからです、はい。相変わらず、動機は不純です、はい(爆)。実は、彼が舞台に出ることじたいつい最近まで知らなくて、先月末くらいに知った時には時すでに遅しでチケット売り切れてたんですよね。諦めていたところ、たまたま某譲渡サイトに出ていたのを見つけ、行くしかないと決断w。
ドラマの展開ではちょうど龍平くんが演じる水口が出てこない時期に当たっていたこともあり、生の芝居でまさに"ミズ不足"解消できたのでありました(笑)。特に狙ったわけじゃないんですが、たまたま。ちなみにこの日は横浜公演の最終日。客席もほぼ満席で良い盛り上がりのときに行けたのもラッキーでした。

横浜最終日ということもあってか、ロビーにあったらしい楽屋花はすべてなくなっていたのがちょっと残念。龍平くんには「あまちゃん」班からお花が届いていたみたい。見てみたかった。これから旅公演回るので、その都度また送られるんでしょうかね。


出演者
田中哲司、松雪泰子、松田龍平、中村まこと、江口のりこ、尾上寛之、桑原裕子、木下あかり、吉見一豊、長塚圭史


以下、ちょいちょいネタバレを含んだ感想になります。




正直、松田くんが出ていなければ観に行く候補に挙がらなかったこの作品。長塚さんの作品はヘヴィなものが多いと聞いていましたので、そういった意味でもいままでちょっと避けていたことがありました。
今回もかなり重く長いと聞いていたので・・・1回しか観れないのに訳も分からず終わったのでは大変だということで珍しく予習していきましたw。パンフレットを買った後も、いつもは家に帰るまでほとんど見ないのですが今回ばかりはネタバレしてなさそうなページを熟読。こんな風に、見る前からけっこうな覚悟を決めて行きまして。結果的にそれが良かったのかもしれません。
あと、劇場内に入った時にクラシック音楽が流れてたんですが…最初に聞こえてきてたのがチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第4楽章だったんです。私が大好きなこの交響曲だったので、それだけでなんだか厳粛な雰囲気に。この音楽の主題にマッチした内容なんだろうなと改めて気を引き締めたりしてました。

ステージは稽古場のような空間なので1列目との段差はほぼない感じ。客席がちょっと下に沈んでたかな。で、舞台上にあるのは登場人物が座るだけの数の椅子と、キノコ栽培キットのみ(←これ最初なんだかわからなかったw)。その椅子も整然と並んでいるのではなく、無造作に転がっている感じ。ある椅子は横倒しになってたりして、それだけでもこの舞台作品の背景が混とんとしたものなんだろうなと想像を掻き立てられます。
つまり、セットと呼べるようなものはこれだけ。小道具は重要アイテムになるいくつかのもののみ。日常生活を感じさせるようなものはありません。食卓のシーンや花札をやるシーンが出てきますが、これらも役者のパントマイムのみで表現されてました。なので、本当にこれは役者さんの力量にかかってくる舞台だったと思います。

原作は三好十郎。戦前から戦後の混沌とした時代を生きた劇作家で、今回の作品は1952年に書かれた三好最後の長編作品だそうです。長塚さんは彼の作品を好んでいるそうで過去に2回演出しているんだとか。
この物語が描かれた時代背景は、南北の朝鮮戦争が起こっていたり日本がアメリカの傘下に入ろうとしたりしていた頃。戦争で傷ついた心を引きずりつつ様々な矛盾を胸にかかえ人々が生きていた時代。その時の三好が感じていたであろう激情がこの戯曲には込められているようでした。ちなみに、この戯曲が完成した2年後にアメリカによる水爆実験が行われたそうです。そのあと三好がもしも戯曲を書いていたとしたらもしかしたらもっと激しいものになっていたかもしれません。

ストーリーはまだ始まったばかりなので・・・けっこう書いちゃうとかなりのネタバレの危険性が(汗)。とりあえず、簡単に。
戦後間もない頃、焼け残った一軒のアパートに様々な境遇の人が住んでいる。皆それぞれ腹に一物抱えていたようではあったものの、それを表に出すことなく周囲の関係も良好に穏やかな生活を営んでいた。そんな時、一人の青年・須永がフラリと"私"を訪ねてやってくる。彼が訪れたことで徐々にアパートの住人達の心が浮き彫りになり今まで保っていた均衡が崩れていく。そんな須永にはある秘密があった…

長塚さんの演出ものは今回初めてだったのですが、非常に独特でした。まず、登場人物はほとんど舞台から去らず自分のシーンが終わった後も上手か下手に並べてある椅子に座ったりして状況を見守ったり、あるいは苦悩してふさぎ込んだりしてる。激しく動くシーンなどは、中央に人物がいる時には走り回っているのに、端っこに並べてある椅子の外に出ると急にスローモーションのように動きが徒歩になったりする。なんだかものすごく怪しい空間だなぁという印象です。途中から出てきたのは松田くんくらいだったかな。
あと、途中で舞台奥にある2階部分を使った芝居が出てきたのも印象的でした。ずっと平面で芝居が繰り広げられていたのが、印象的…というか、ターニングポイントみたいな場面になると2階部分になるんです。ここに登場するのは二人の役者のみなんですが、他の役者も二人を下から見つめていたりするのでより立体的な芝居になってました。
それから忘れてはならないのが照明の使い方。殺風景な舞台ではあるのですが、物語の核の部分や重要な会話のシーンになると2筋の光がその人物を照らしたりしてものすごい臨場感を生み出してました。他にも色んなライトの照らし方があってドラマを盛り上げていましたね。

最初の方にも書いた通り、この芝居は決して気軽に楽しんで見るようなものではありません。そういう心づもりで行くと疲労感が出てしまうかも(汗)。私は予習をけっこうして行ったのですが、覚悟はしていました。上演時間も3時間越え(休憩は15分)だし、内容も混沌とした時代背景で生きる人々の物語だし、最初は1回だけで疲れちゃうかなって思ってました。
でも、なぜか、すごい惹きこまれて…時間の長さを感じなかった。客席がベンチシートみたいになっているので途中少しお尻が痛くなりましたが(苦笑)それでも退屈さはなかったし、不思議と嫌な感じもしなかったです。確かに内容的に重いし楽しい話じゃないんだけど、なんか見終った後に自分の中でいろいろ考える余韻があったというか…。もう1回観てもいいなっていう気持ちにもなりました(物理的に無理ですが 苦笑)

最初は穏やかに暮らしていた人たちが、何の特徴も無さそうな一人の青年の出現によってその心の均衡を失っていく。彼らの心の中にあるドス黒いものがジワジワと表に出てきて時に激しくぶつかり合う。彼らは皆、あの戦争を体験している。それらの心のトラウマを仕舞い込んでいたけれど、ふとしたきっかけで噴出してしまうんですよね。尋ねてきた青年はかき回そうと思ってその場に存在しているわけではないのに、周囲の人たちがそれによって急にザワザワしだす。さらに、青年の秘密が明らかになってからは完全に錯乱状態へ。
「冒した者」とは、尋ねてきた青年のことでもあり、戦争を引き起こした者のことでもあり、原爆を落とすという暴挙に出た者のことでもあります。特に、戦争の記憶がまだ色濃く残っていたこの時代、原爆に関しての心の傷は皆誰よりも深い。その怒りのぶつけ所が分からず、混とんとしながら生きている人々。そして、生きている実感を持てない人々…。清廉潔白に思えた者も心の奥底に計り知れない傷を抱え狂気に走るクライマックス…。きっと、こんな想いをしながら時代の波に乗っていた人々はあの時代たくさんいたんだろうなと思いました。
「生きているのか死んでいるのか分からない」
この感情は、あの時代のみならず、現代にも少なからずあてはまる人は多い。色んな苦悩を抱えつつ、いつの時代の人も生きているのかもしれません。

この物語には、正直、救いはないです。救いはないけど、あの結論にはなんだか納得してしまうというか、腑に落ちるものがある。救いはないけど、あれはあれでよかったんだと思えるラスト。きっとあれがあったから、この物語に嫌な空気を感じなかったのかもしれません。

演出の長塚圭史さん、舞台では初めて見たのですが…声といい顔の雰囲気といい、お父様の長塚京三さんにそっくりでビックリしました!テレビで見る時は特にそこまでは思ったことなかったのですが、舞台で見ると本当にお父様に似ていると実感。
長塚さんが演じたのは医者の舟木。善き旦那でもあり、善良な医者ではあるのですが、どうも腹に一物を抱えているような…狂気めいた雰囲気が出ていて見ていて今回一番ゾクっとした恐ろしさを感じる人物でした。普通の医者の業務をしようとしているけれど、そこには何か裏がありそうで奥さんが疑心暗鬼になってしまう。その気持ち、分かる!と奥さんに同調してしまうほど独特の怪しいオーラが印象的でした。

主役の"私"を演じた田中哲司さん。テレビでは幾度も見たことがある役者さんですが、舞台で見るのは「港町純情オセロ」以来かな。田中さんといえば、アクの強い役柄がハマるんですけど・・・今回はどちらかというと登場人物の中で一番「普通」の人だったかもしれません。ストーリーテラーも兼ねた役だったので、とにかくセリフの量がハンパなく多い!舞台が始まってから約7分くらいは一人でずーーっと語っている。自分のこと、そして一緒に住んでいる住人のこと。あれは相当な労力を使うと思います。多少お疲れもあってか、いくつかセリフが出てき辛いところがあってちょっとハラハラもしたのですが上手く乗り切ってましたね。それから発声もすごく良いです。セリフも聞き取りやすい。
カーテンコールの3回目は服装を直しつつ出てきたのがちょっと可愛らしかったですw。

柳子を演じた松雪泰子さん、舞台で拝見するのは久しぶりでしたが・・・なんとも艶っぽい!!そこにいるだけで色気を感じさせるのはさすがだなぁと思いました。特に三味線を弾いている姿なんか「姐さん」って呼びたくなるくらいw。面倒見が良くて盲目の少女モモちゃんを世話してあげる優しい一面がある反面、遠縁の屋敷の管理人と結託してアパートの権利を乗っ取ろうとする黒い一面もある女性。その悪巧みしてる時のギラギラした感じがすごい強烈でした。
後半は心の均衡を失ってどんどん精神的に破たんしていく柳子。本当に熱演でした。

学生運動に身を投じようとしている省三を演じた尾上寛之くん。つい先日『八犬伝』でお調子者ではっちゃけた現八を演じていた人と同一人物とは思えませんでした!最初誰だかわからなかったくらい。いやぁ、尾上君、本当に演技派ですねぇ。省三も自分の身の置き場が分からなくて混沌としたものを抱えている。兄であり医者の舟木とぶつかり合うシーンは本当に迫真の芝居でした。
迫真といえば、後半、江口のり子さん演じる房代とも大バトルを展開。とにかく激しい男で、クライマックスにはビックリ展開も。見どころの多い役柄だったと思います。

木下あかりさん演じるモモちゃん、この物語の中のキーパーソンでもありました。登場人物の中で一番清い雰囲気を持つモモちゃん。すごくピュアな雰囲気が出ていてすごく目を惹きました。一見、天使みたいな子なんですが…後半にだれも予想しなかった行動に出る。そのギャップが見ていてゾッとさせるものを感じさせました。ラストシーンも含め、本当に熱演でした。

中村さん、江口さん、吉見さんも一癖も二癖もある濃い人物を熱演されてて惹きこまれました。殺風景な舞台でもこうして芝居の出来る人たちが集まると本当に分厚い舞台ができるんだなと思いました。


そして、今回のお目当てだった須永を演じた松田龍平くん。私は「あまちゃん」を見るまでほとんど彼の芝居を見ていませんでした…というか、避けてた部分があった。映画『御法度』で鮮烈デビューを飾った時に龍平くんを見たとき、なんだかとてつもない妖しいオーラを感じまして。なんか彼のあの雰囲気が自分には合わないと思ってしまったんですよね。ところが、「あまちゃん」のミズタクを見て考えが一変(笑)。テンションは高くないんだけど、要所要所でものすごいツボ演技連発。気が付いてみれば一気に気になる存在になってたww。現在、映画「探偵はバーにいる」や「舟を編む」を見に行かなかったことを激しく後悔しています(爆)。
で、今回の舞台。4年ぶりの出演ということで…、これが終わったらまた当分舞台は出ないかもと公言してる龍平くんw。それだけに、観に行けたことは非常にラッキーだったと思っています。

彼が演じる須永は一人だけ物語が始まってからしばらくしての登場。薄暗い中からフラ~っと現れるんですが…雰囲気がなんかそこに存在していない人みたいな感じだった。相変わらずの低いテンションでポヤッとしてる。髪型は前髪たらしてるミズタクっぽいんだけど、眼鏡をかけていないのでちょっと水口とは雰囲気が違いました。っていうか、根本的にミズタクと須永は全くの別人格ですが(笑)。
須永は登場した時からものすごく曖昧な存在です。積極的に人と関わろうとしないし、フワフワしてる。普通ならばあまり目立たずにスルーしてしまいそうな雰囲気なんですけど、なぜだろう、ものすごく特異なオーラを発していて気になって目が離せなかった。まぁ、私が龍平くんを目当てに来てたっていうのもあるかもしれないけどww、それを抜きにしても、セリフを話していない時でも袖近くにある椅子に座って芝居に参加していない時でも常に気になる存在であり続けているんですよ。ものすごい不思議な感じ。
稽古場で彼がドラマ撮影のために参加できなかった間は長塚さんが須永を代わりに演じてたそうですが、全然役柄になり切れずボロボロだったと語っています。それが何となく、分かった気がする。あの役柄は、龍平くんじゃなきゃできなかったのではないかと。まるで当て書きされたかのように感じたくらいですから。
須永はある秘密を抱えていますが、それが暴露されても何ら動じることがない。曖昧な答えをするばかりで周囲の人をますます混乱に陥れていく。須永の人間としての中身が枯渇してしまっているかのような…、そう、まるで、死神みたいな存在なんですよね。それでいて、ある人物とだけは深く関わろうとする。そうしていくうちに、彼の心の中に巣食うどうしようもない闇の部分が浮き彫りになっていきます。その過程がなんだかものすごく痛々しくて、後半からクライマックスは私もショックで言葉を失い涙も出なかった。そんな生と死の狭間で生き方を見失ってた須永が選んだあの最後。今でも忘れられません。

発声とかは他の舞台役者さんに比べると弱いです。それは事前に聞いていたのでwwよく耳を澄まさなければと思っていたのですが、聞こえないわけじゃなかったです。後ろの方でも分かったし。それに、彼の場合はああいう発声でも正解だったのではないかとすら思います。
周囲の登場人物がギラギラしたものを出している中、一人それに染まらず最後まで独特の空気を出していた龍平くん。ある意味それは本当にすごいことだと思う。クライマックスに一度だけ激高するシーンがあるんですが、それがやたら際立っててものすごく印象深かったし。なんだろうなぁ、とにかく本当に今まで見たことのないタイプの役者だと思いました。まさに、唯一無二の存在って感じですかね。
あと、この芝居の雰囲気にものすごく合っていたなと思います。龍平くんにはこういった昭和の時代の文学的な空気が本当によく似合う。だけど、それ以外の芝居もどんな空気を出してくるのか逆にものすごく気になります。気が付けば私もすっかり龍平くんの雰囲気の虜になってしまった気がする(笑)。これからも注目していきたい役者さんです。
あ、カーテンコールでは去り際にちょっとかわいい仕草があったりして面白かったw。芝居では独特の空気を醸し出す人だけど、普段は穏やかで可愛い青年なのかなって思ったり(笑)。

今公演はこのあともいろんな場所を回るようです。ハードな芝居ではありますが、皆さん最後まで怪我の内容頑張ってほしいと思います。




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