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座・高円寺で上演された風琴工房の舞台『国語の時間』を観に行ってきました。高円寺に行くのは今回が初めてだったので、かなり遠いイメージが合ったのですが…乗り継ぎが上手くいけば意外とそうでもないことが分かりましたw。
小屋はとても小規模な…下北沢の劇場のようなものをイメージしていたんですけど、予想外に立派な建物でこれまたビックリ。まだできてそんなに日が経っていない感じ?ロビーがとにかく広かった!2つの劇場があるようで、「国語の時間」は1階のほうで上演されていました。

今回この作品を観に行くことにしたのは・・・ズバリ加藤虎ノ介くんが出演(しかも主役)するからです。昨年は大河ドラマも入っていたせいか舞台が1本もなかったので今回2年ぶりの登場ということに。ちなみに今年は9月にも舞台がもう1本決まっているようですね。昨年舞台出れなかったからかな。もともとは舞台役者さんですから(解散してしまったけど升毅さんのMotherという劇団出身)こうしてコンスタントに舞台が決まってくれることは観劇好きな私としては嬉しいところです。
ただ今回の舞台、東京のみの上演で…しかも1週間しかやっていない(汗)。関東圏以外の虎ノ介くんファンの方にとってはかなり厳しいスケジュールになってしまったのではないでしょうか。せめてあと3日くらい多くあればなぁ。かくいう私は関東圏ではありますが、予定をどこに入れようかかなり迷いまして…図らずも千穐楽のみのエントリーになってしまいました。

ちなみに、千穐楽ということもあり多くの虎ノ介くんファンの皆さんと久しぶりにお会いすることができました。観劇後には色んなトークで盛り上がり(虎ちゃんの話題から清盛の話題まで多岐にわたるww)本当に楽しかったです。ありがとうございました。
お会いできなかった方もいらっしゃいますが、また次の機会にぜひ。


さて、舞台のほうですが…いやぁ、終わった後ぐったり(汗)。まっさらな気持ちで観ようと思ったので前知識などほとんど入れずに臨んだわけですが…最初の10分くらいはどこのどんな出来事をやろうとしているのか掴めなかった。私の思考能力がかなり弱っていたのだろうか(爆)。しばらくして、ようやくテーマが見えて"あぁ、なるほど"と合点したわけですが…時代背景、人々の抱えている問題、そのすべてがズッシリ重かった。こりゃ大変なテーマの舞台を観に来てしまったぞと(苦笑)。
「国語の時間」の"国語"というのは単なる授業で行うものではないんですよね。国…すなわち、日本。時代は戦中。舞台は朝鮮半島でのとある学校の教室の出来事。その環境下で巻き起こる事件、思想、などなど…。終わった後は脳がしびれて心にずっしり重い課題を突き付けられたような気持ちにさせられグッタリでした(汗)。

だけど、過去の虎ちゃん舞台から比べてみると…今回の舞台作品は個人的に嫌悪感のあるものではありません。というよりも、とても興味深い題材だった。ストーリーもしっかりしているし人々の感情の動きに同調したりできて自分の中でいろんな感情が動いた。そういう作品は私は嫌いではない。


キャスト
甲斐壮一郎:加藤虎ノ介、柳京子:中村ゆり、根岸虎雄:栗原茂、張本英紀:佐藤拓之、丸尾仁:松田洋治、千代田慎吾:斉藤悠、木ノ下公平:酒巻誉洋、丸尾哲:大政凜、伊東君代:清水穂奈美、金村尚之助:仗桐安、日野さだ:峯岸のり子


以下、ネタバレなど含んだ感想です。




劇場に入ってみると中央に昭和初期の時代を思わせる教室のセットがあり、客席は三方に配置されいろんな角度からそれを見つめるというような雰囲気でした。円形劇場みたいな感じかな。各客席はだいたい6-7段だったので最後列でも十分に役者の表情が分かる感じ。とにかく近い!!ただ、この芝居は一番最初に観るならばやはり中央からがベストだと思いました。サイドからだと死角になって見えにくくなることもあったらしいので。
役者は前方にある袖以外にも客席後ろの通路からもたびたび出入りしていました。私は中央席だったので傍を役者が通ることはなかったのですが、サイド席のほうは度々役者が出たり入ったり通路にしたりと動いていたので近くにいた人はドキドキしたのではないでしょうかw。
座席は会議室の椅子みたいな感じ。常設ではなく、階段みたいになっているところに1つ1つ置かれていたので通路を人が通るとやたら振動がありました(笑)。上演時間は約3時間。私は大丈夫でしたが、人によってはちょっと座り心地が悪くなったかもしれません。

1940年代初頭、日本が朝鮮を統治下においていた時代。彼らは日本語を話すことを強いられていた。そんな時、京城(現在のソウル)にある小学校に日本人である甲斐が監視という名目でやってくる。少しでも朝鮮訛りが出た場合には「罰」という札を首から下げられる教室。学校の生徒も先生もこの過酷な時代を生き抜くために朝鮮名から日本名に改名。言葉はすべて日本語でなければならない。そんな環境下で、学校の壁に朝鮮語での落書き事件が発生。
犯人捜しが行われる中、やがて第二次世界大戦が勃発。朝鮮学校の教師の中からも日本人として出征しなければならない者も出てくる。心の中に多くの理不尽な想いを抱えつつ、教師たちは必死に生き抜こうとする。そんな時、哲の父親である丸尾が突然甲斐に朝鮮語で語りかける。実は甲斐は幼いころにある理由で朝鮮を飛び出し日本名を入手して「日本人」として生きていたことが判明する。過去を必死に隠そうともがく甲斐の前に、さらに彼の母親と称する日野が日本語を習いに学校へやってくる。

うーーん、正直、今回のストーリーはまとめるのが難しい(汗)。日本統治下での学校の先生たちが生き抜くために国語=日本語を強いられている背景があるわけですが、彼らはそのことに対しやるせない想いを抱いているものの芝居の中であまり表だって体制批判したりしない。そういった感情を無理やり押し殺しているかのよう。しかしながら、セリフの端々に国語教育へのどうしようもならない苛立ちが随所に出てくる。1幕はそんなシーンが多かったかな。
これは戦時中に実際にあったエピソードでもあるので、正直、見ていて重いものがありました。日本人の私としては何とも複雑な・・・やるせない気持ちに襲われると言いますか…。戦争中の日本に支配される側の人々が、自分の本当の名前を捨てなければいけない、言葉も捨てなければいけなかったことがどれだけ辛かったかははかり知ることができない。でもそれは現実に起こっていたわけで…正直、自分がどうその人たちに想いを馳せるべきなのか分からなかったです。きっとそう思うのは、この問題が過去だけのものではないからかもしれない。

1幕のラスト、親元から飛び出した少年・哲が「僕の家は国語の家だ」と叫ぶシーンがあります。成績が優秀だった彼は学校で学び続けることを親に懇願する。父親の丸尾は哲に朝鮮人であってほしいという気持ちを押し殺し、最後に彼の願いを聞き入れる覚悟を決めます。この場面は何とも言えない切ないシーンでした。
そんな哲は、学校の壁に落書きをする。「国語」を学んでいく中で、彼の中に「国語」ではない「母国」への気持ちが大きく膨らんだ結果だったのかもしれないなとか…いろいろ考えてしまった。さらには「国語」教育する立場の教師からも反体制運動に関わっていたという事実が発覚していく。それを取り締まり捕獲しようと動くのもまた、朝鮮訛りのある日本語を話す朝鮮人であるというのが何ともやるせない。

この物語の中のもう一つの核になるのが虎ちゃんが演じていた甲斐という人物の過去です。彼は「日本人」として学校を監視しにやってくるわけですが、哲の父親と遭遇してからどんどんとその仮面が剥がされていってしまう。
甲斐の本当の名前は「ソン・ガンヒ」。哲の父親である丸尾とは幼馴染だったけど、ある日、母親の秘め事を知ってしまった彼は母に向けて石を振りおろし逃亡。その後、日本人名を入手し朝鮮人であることを捨て「日本人」甲斐壮一郎として生きてきた。しかし、死んだと思っていた母親が実は生きていることを聞かされ激しく動揺。それでもあくまでも自分は「甲斐壮一郎」であり続けようとする。
…とまあ、今回も虎ちゃんは人生の中で重い十字架を背負ったような役柄でございます(汗)。この人物、本当にとても複雑なんです。日本人であり続けようとする反面、朝鮮人であることの誇りみたいなものも捨てきれないでいる。両天秤にかけてみれば、朝鮮人であることのほうが彼の中ではウェイトがある。その象徴的なシーンだったのが、新人女性教師の柳京子に「僕と一緒になれば朝鮮の血を絶やさずにすむ」と求婚するシーン。京子は日本人の校長の妾になり過酷な人生を生き抜こうとしていた。甲斐は朝鮮人である自分を捨てたくないんだなぁと切なくなったシーンです。しかし彼女は朝鮮人であることを完全に捨て去りたいと思っている。二人の思想は完全に食い違っている…なんとも甲斐にとっては残酷なことだなぁと胸が痛みました。

「あの人は、朝鮮人でありながら日本語しかわからないのではないか。そのことにきっとずっと苦しんできた」

京子がクライマックスで甲斐を想って放つセリフです。甲斐という人間は、彼女のこのセリフの通りの男だったんだろうと思います。どんな想いで日本人としてここまで生きてきたのか…。朝鮮人と日本人との狭間で翻弄され続けてきた甲斐壮一郎という人物…、あぁ、なんか、言葉が上手く見つからないけど…、ただただ哀しい人だなと思いました。

自分の仮面が剥がれ、どうにも逃げ場を失った甲斐は、日本語で手紙を書くために小学校へ講習を受けにやって来ていた母親のもとを訪ねます。母親は手紙に息子への愛情を込めた文章を日本語で懸命に綴るわけですが、その言葉の一つ一つがかえって甲斐を苦しめる。
自分を裏切った母親への感情を日本語で静かに…しかし激しくぶつけていく甲斐。しかし、その『ことば』が彼女に届くことはなかった。「国語」の勉強を始めたばかりの母親には甲斐の日本語が理解できなかった。皮肉なことに彼女に届いていた言葉は、日本語の中に出てきた「オモニ」…つまり、お母さんという単語だけだったという…。これも本当に切なくて胸が痛みました。手に銃を持った彼は母親と共に人気のない場所へと静かに消えていく。その後、銃声だけが響くわけで、甲斐親子がどうなったのかは観客の想像に任せる演出になっていました。
私は…甲斐は、自分だけが命を絶ったのかもしれないって思ったなぁ。2回銃声が響いてたけど、母親の命は結局奪えなかったと思う。

そして終戦。教師たちはやっと解放されると朝鮮語で「マンセー」(万歳)と叫ぶ。しかし、敵国の言葉を教えたことで彼らは母国の怒りの矛先にになってしまうという皮肉。好きで教えていたわけではない「国語」。しかしその事実は朝鮮の人にとっては許しがたいことでしかなかったわけで…彼らのその後の運命を想うと辛く苦しいものがある。
京子はそんななか、逃げずに教室で「国語」の教科書を開き、一人、憎悪の的になろうとしている。彼女は朝鮮人ではなく日本人への強い執着心を持っていたから、そういう道を選んだことはなんだかとても自然なような気がしました。次々に割られていくガラスの音がまるで刃のように見ている者の心にも突き刺さる…。何ともやり切れない痛みを伴うラストシーンだったと思います。

私は結局1回きりの観劇だったので、正直、この舞台を完全に理解することはできなかったかもしれません。かといって何度も繰り返し見たいかと言えばそうも思えない(汗)。心にかなり重い負担がかかる題材なので…。
これを演じていた役者さんたちは見る人以上にキツかっただろうなぁと思います。虎ちゃんなんかパンフで「最初にこの話をもらって台本を読んだときに勘弁してくれよと思った」と書いてるし(笑)。あぁ、分かるよ、その気持ち!って思ったよ、ほんとに。

出演者の皆さん、本当に芸達者な方ばかりでビックリ!重厚なお芝居、魂のこもったセリフ、どれをとっても素晴らしい迫力でした。

松田洋治さんはけっこう若い時から知っている役者さんなんですけど、今回後半になるまで哲の父親が松田さんだって気が付かなかったくらいの熱演でした。それどころか、韓国の役者さんか?と途中まで思ってしまうほど朝鮮訛りの日本語がリアル!さすが演技派だなぁと思いました。それにしても彼もずいぶん年を重ねましたね…。
朝鮮訛りの日本語という意味では、他の数人の役者さんもチャレンジされていて…どの方も本当にすごくリアルでビックリです。本当に日本人が演じてるのか!?と本気で疑ってしまうほどだった。

京子を演じた中村ゆりさん、これまで映画やドラマで見かけた女優さんでしたが…、最近では「おひさま」のタエさんが印象深い。彼女は韓国の国籍だったんですね。知らなかった。この作品に出演するというのはなんか運命みたいなものがあったのかもしれません。近くで見ると本当に可憐で美しくて・・・そして可愛い!儚げながらも芯がしっかりした女性を忠実に演じていたと思います。
この舞台が終わった翌日、中村さんは虎ちゃんと同じアルファエージェンシーに事務所移ったようですね。今後共演が増えていくかも?

そして難しい人物の甲斐壮一郎を演じた加藤虎ノ介くん
フライヤーの写真ではまだ大河の影響からか「西光」っぽさがある雰囲気だったので現在はどのような風貌になっているのか想像がつきませんでした。で、冒頭に登場したスーツ姿の甲斐@虎ちゃんを見て最初に思ったこと…
"髪の毛ずいぶん伸びたな"
だった(笑)。オールバックにできるほどになってた。全体的にちょっとシュッとしてスッキリした感じ?スーツ姿がやけに似合っておりました。まぁ、この役柄の稽古はかなりハードだったと思うからちょっと痩せたかもしれないなぁと思ったかな。でもね、やっぱり、虎ちゃんは舞台の上に立つと水を得た魚です。あぁ、舞台役者なんだなって思いました。すごく重い役柄を演じているんだけど、すごい自由というか…制約がない感じ。そんな姿を見られてファンとしては嬉しい。
不幸を背負ったキャラは虎ちゃんにはお馴染みみたいになってきたけど(笑)、今回の役はまた今までの不幸キャラとはちょっと一線を画したような感じだったしとても新鮮だった。舞台が始まって最初の頃は優位な立場にあって気持ち的に余裕があるんだけど、中盤すぎて後半にかけてはどんどんと過去が暴かれて思い描いていた人生から逸脱してしまう男。教師たちを支配するかのように威圧的に机をバンバン叩いたり「罰」の書かれた札の入った木箱を思いっきり蹴飛ばしたりとバイオレンス的な芝居もありましたが(公演途中で木箱は一度ぶっ壊れたらしいw)、そこに至るまでの流れが以前よりも自然だなと思えるようになった気がします。ある日突然噴火、みたいな芝居が以前は出てきやすくて見ていてビビることがあったんだけどw、今回はあまりビビらせられるようなことはなかったです。
一番印象的だったのは、正体が明かされる中で感情が高ぶり皆に背を向けるシーン。教壇の上に手をつきながらも体全体が小刻みに震えてて涙にも怒りにも似たような感情が手に取るように伝わってきた。あの体全体で感情表現していた姿が本当にすごいグッときました。あぁ、こういう虎ちゃんの芝居、いいなぁって。
それとは逆に、教頭先生とラジオを取り合いするシーンや、キミちゃんに京子との仲を疑われるシーンではコミカルな一面も見せたりして。ああいう場面を見ると、虎ちゃんのコメディがみたいと思ってしまう。すごく笑える芝居してくれるだろうなぁと。それと、なかなか女優さんと共演する舞台が少ない虎ちゃんですが(汗)、ゆりさんとの芝居を観ていたら、がっつり恋愛ドラマみたいな芝居も観てみたいなぁとか思ってしまった。
どちらにしても、いろいろ可能性を秘めている虎ちゃん。まだまだ色んな芝居が見てみたいです。

次回の虎ちゃんの芝居は今回よりもライトな感じ?共演者もけっこう演技派の役者さん揃いだし、その中でどんな役柄になるのか楽しみです。それまでの間にドラマにも出てほしいんですけどねw。



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