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赤坂ACTシアターで上演された舞台『遠い夏のゴッホ』を観に行ってきました。

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入口には、主演の松ケンくんの等身大パネルがお出迎えです。

昨年大河ドラマ『平清盛』で見事主役の清盛を演じきった松ケンくん。そんな彼が初舞台を迎えるというのでけっこう早い段階でチケットを入手。もう東京公演も後半を迎えたのでお花の数が減っていて届け先の名前だけが大量に貼り出されていたのですが…その中に大河ドラマ『平清盛』スタッフ一同からのもあって!なんかそれ見ただけでウルッときちゃったなぁ。そのほかにも約7割が松ケンくん宛てでさすがだなぁと思いました。
ちなみに、同じく清盛で共演していた吉沢くんの元にもいくつか届いていたようで…その中に井浦新さんの名前を発見!崇徳上皇が成親に宛ててお花を…と、こちらもやはり「平清盛」繋がりで妄想して胸を熱くしてしまったのでした(笑)。

チケットの売れ行き的にはちょっと苦戦を強いられたようですが(汗)私が見る限り1階席はかなり埋まっていたように思います。後ろの方がちょっと空いてるなぁくらい。ただ、空席対策で舞台写真付きのチケット販売が始まったようなのですが…、そういうのはあまりやってほしくなかった。ホ○プ○さんの舞台ってこういうことがたまにあるんだよねぇ。後から購入する方が良い特典がついてくる、みたいな(苦笑)。まぁ、販売促進だから仕方ないんですけど。
せめてお安く舞台写真売り出してほしかったかも。特に大ご贔屓がいるわけじゃなかったけどw、禅さんのクワガタ写真とかはやっぱ興味あるし…(売り出されるかどうかは別としてw)、松ケンくんの可愛い蝉写真も売ってたら買ったよ、たぶん。

今回は久しぶりに前方席での観劇。オペラグラスがいるかいらないかギリギリのところだったのですが、結局ほとんど使わずに見入ってしまった。実は舞台が始まる5分くらい前に私にとってかなりビッグなニュースを知ってしまいましてw、その感情を抑えるのに必死で無事にゴッホに集中できるかかなり不安な環境だったんですけど(汗)、始まって10分くらいして物語が本格的にスタートしてからは"虫の世界"に入り込むことができました。
始めのうちはちょっと「?」と思う部分があるんですけど、あるテーマを発見してからはもうドップリでした。ストーリーなどの感想は追記にて。


キャスト
ゴッホ(蝉):松山ケンイチ、ベアトリーチェ(蝉):美波、アムンゼン(蝉):筒井道隆、ブリキッタ(蝉):彩乃かなみ、スタスキー(蝉):福田転球、スチュワート(蝉):和田琢磨、イルツーツク(クワガタムシ):石川禅、アンドレイ(カブトムシ):鷲尾昇、ホセ(ミミズ):吉沢悠、ブックハウス(カエル):田口トモロヲ、セルバンテス(カマキリ):細貝圭、ラングレン(クモ):保村大和、ジンパチ(ハチ):小松利昌、エレオノーラ(女王蟻):安蘭けい、ゼノン(蟻):手塚とおる、バンクォー(蟻):竹下宏太郎、トカゲ・その他:照井裕隆、遠山大輔、遠山裕介、山名孝幸


以下、ネタバレ有の感想です。




観劇前にほとんど情報を入れていなかった私。知っていたのは、松ケンくんが蝉になっているらしいということだけ(笑)。そして、なんだか泣けるらしいということ。人が蝉を演じてどう泣けるのか?そもそも何故彼はセミなのか?もうこんな感じで、始まる前まではこの舞台のストーリーの予測が全くつかなかった。
スタートはキャスト全員による群唱。ある森に住む生き物たちについてをパントマイムなどを加えつつ淡々と語っていきます。こういう始まり方、どっかで見たな…と思ったら、キャラメルボックスの「レインディア・エクスプレス」(後に「彗星はいつも一人」というタイトルで再演)だった!あれもすごい感動したんだよなぁ、なんて思いつつ彼らの語りに耳を傾けてました。久々に見たな、群唱から始まるストーリー。

ある森の土の下で羽化を心待ちにしているセミの幼虫のゴッホベアトリーチェ。翌年の夏に羽化を控えていた二人は成虫したら本物の恋人同士になれることを心待ちにしていた。「僕が蝉になったら君に最高の歌を聞かせてあげる」と約束するゴッホ。来年の夏まで待ちきれない思いに駆られた彼は、この夏に羽化する先輩たちの様子を見に好奇心から一人土の外へ出てしまう。すると、ゴッホの身に異変が起こり…ついには先輩蝉と一緒に羽化を果たしてしまう。
ベアトリーチェよりも先に"蝉"になってしまったゴッホは「一緒に成虫になる約束」が果たせなくなったことに激しく動揺。さらに、ベアトリーチェが蝉になるころには自分は死んでしまっているであろう現実も知ってしまう。何としても、次の夏までにベアトリーチェとの再会を果たしたいゴッホは森の様々な生き物たちと出会うなかでその方法を探っていくものの、季節が過ぎるごとに気力と体力を失っていく。虫にとって厳しい冬の季節をゴッホは乗り越えることができるのか…

ストーリーはこういう感じです。人と虫とのかかわりのドラマかと思っていたら、登場するキャラクターは全てが"虫"だったのがまず衝撃(笑)。虫たちの世界観だけでストーリーが続いていくというこの発想はすごいと思ってしまった。かなり前にディズニー映画で虫の冒険を描いた「バグズ・ライフ」というのがあったのを思い出しましたが、今回の物語は冒険だけではない、儚さや切なさが込められています。
最初は、虫が出てくる話でどうやって泣けるのかと思っていたのですが(苦笑)、ストーリーが進みゴッホが羽化してしまったあとに現実を知る場面を見てハッと気づかされました。虫の生涯は人のそれよりもはるかに短く儚いことを…。よく考えてみれば、虫の世界ほど儚く切ないものはないです。そう思ったら、笑えるシーンとかもありましたが、ストーリー全体がなんだかとても切なく思えてきて・・・2幕後半からはボロ泣きしまくってしまった(涙)。
虫同士の会話の中で出てくる「またな」と別れる時には、それは今生の別れも同時に意味していることが多い。でも、彼らは短い一生について淡々とそれを受け止めていて当たり前のように哀愁も感じさせずに生きている。それが彼ら虫社会の中では普通の生活だから…。そんな世界を人間である私たちが見ると何とも複雑な心境にさせられてしまう。と、同時に、彼らの何倍も寿命がある自分たちの存在のありがたさというものも感じさせられてしまいます。この虫の世界に目を付けた作者の西田シャトナーさん(佐々木蔵之介さんも所属してた劇団ピスタチオだった方)って本当にすごいなぁと感心してしまいました。

虫の一生は長くても3年くらい。蝉は土の中では長いけれど羽化してしまった後はその夏で生涯を終えてしまう運命にあります。私も幼いころは「セミは3日くらいで死んでしまうんだよ」と教えてもらったことがある。それよりかは長生きするかもしれませんが、地上に出た後の蝉の寿命は瞬く間に終わってしまう存在です。
ゴッホと共に羽化した仲間は「次に会う時は死骸になってるか土になってるかのときだね」と言って別れを告げ飛び去っていく。そこには哀愁も何もない、日常のこととして普通に告げているのがなんだか切なくてかえって哀愁を感じさせます。ある者は寿命を迎える前に天敵に命を奪われ、ある者は静かに生涯を終える。そんななか、ゴッホはその自らの運命に立ち向かうべく必死に生きる道を探るのです。何としても、次の夏にベアトリーチェと出会うために…。

胸打たれたのは天敵であるカマキリと闘うシーンだったかなぁ。クワガタから「蝉が夏で生涯を終えてしまうのはこの世の運命なんだ」と聞かされ、天敵であるカマキリを倒すことができなければ自分の運命はそこで終わると必死にもがいて戦うんです。天敵に勝てないようでは運命にも到底かなわない。この戦いは意外な形で終わってしまうのですが、その時のゴッホの必死さには本当に胸打たれるものがありました。
それからもうひとつ、クワガタとクモの別れ…。あれも切なかったなぁ。ついさっきまで普通に会話してたのに、次の瞬間にはクモは力尽きてしまっていた。自分の子孫を守り切ったクモはその役目を静かに終えて眠るのですが、その姿をみたクワガタは万感の想いをこめて別れの言葉を告げるんです。この時のクワガタ役の禅さんのセリフ回しが本当に泣けました(涙)。日常のこととはいえ、ある季節を共に仲間として暮らしてきたからね…。運命だと分かっていてもやっぱりセンチメンタルな気持ちになってしまうわけで…その素直な感情が垣間見られてとても感動的だった。

ゴッホは今居る森から生きるために自分の知らない世界へ踏み出し、冬を越します。共に冬を越そうとしていたのんびり屋の仲間のアムンゼンは超すことができなかった…。ゴッホはベアトリーチェに会うためだけに、虫の世界の常識を越えて再び夏の初めを迎えようとする。そんな姿を見た虫や他の生き物はそれぞれの関係性を越えて彼を羽化したばかりのベアトリーチェのもとまで必死に運ぶんですよね。もう私はここから涙涙…!
「君に最高の歌を聞かせてあげる」
1年前にベアトリーチェの前で交わした約束。すなわちこれはゴッホの彼女へのプロポーズにも等しい。残り少ない命を振り絞るように"歌"を奏でたゴッホ…。そのあとの松ケンくんが見せたあの表情…。思い出すだけでも胸が熱くなって涙が出そうになります。これは本当に究極のラブストーリーだなと思いました。カテコのときにも何だかウルウルがとまらなかったなぁ。生きることと愛することの切なさと大切さを教えてくれた本当に素晴らしい作品だったと思います。

この舞台って登場人物が全部"虫"なので特にパントマイムのお稽古とか大変だったんじゃないかなぁと思いました。基本的には普通に人間の動きではあるんですけど、ところどころで虫の特徴をとらえたような動きが出てくる。それが虫ですからねぇ、いろいろ細かい動きもあったりして面白かったです。身体能力の高い人になると、舞台から軽々と鉄骨の組み立てた台の上に飛び乗ったり飛び降りたりしててビックリ!躍動感あふれる舞台だったと思います。
面白かったのはトカゲの表現。ダンサー役者4人で1匹を演じるという手法で、虫にとっての巨大で最強の天敵であることを見事に表現していたんじゃないかなと。その中には照井さんの姿もあって。相変わらず素晴らしい動きを披露してくれていましたが、個人的には1匹の"虫"としての見せ場も欲しかったと思わなくもない。ちょっと勿体ないなぁなんて。

これが初舞台だという松山ケンイチくん、動きが多い役だし後半は殆ど息も絶え絶えな芝居が多くてとても大変だったと思うけどよく検討して頑張っていたと思います(たまに蟻役にもなってたし)。声も出ていたし、セリフも意外と聞き取りやすかった(早口になったりすると多少難ありだったけど)。最初のほうのシーンではご当地の訛りみたいなのも出てきたりして可愛かったです。そう、松ケンくんのセミ、本当に可愛かったんですよ!ついこの前まで清盛の老人姿を見てきたからかもしれないけどwなんだかものすごく若く見えた。髪の毛もすっかり伸びていたしね(笑)。意外と舞台向いてるかも!?また挑戦してほしいなと思いました。
ベアトリーチェ役の美波さんは大人の雰囲気を醸し出しつつも少女らしさが垣間見られ不思議な魅力を振りまいてました。それに、声もシッカリ出ていてとても聞き取りやすかった。チューチューと蜜を吸う姿がなんだか独特で可愛かったなw。

ちょっとトロい蝉のアムンゼンを演じた筒井道隆さん、いやぁ、なんていうか、本当に独特の雰囲気有りますよね(笑)。トロくてマイペースっていう設定がなんだかドンピシャで違和感なしw。カテコの時に皆虫のマネをしてるんですけど、筒井さんだけなんだか「こうだっけ?」みたいな怪しい動きをしてて美波さんがウケてたのが笑えましたw。
蝉の教官(?)でもあるスタスキーを演じた福田転球さんはさすがの存在感!筒井さん演じるアムンゼンに対するツッコミとかも面白かったww。
蟻のゼノン役の手塚とおるさんは舞台で久しぶりに拝見したのですが、この方も本当にさすがの存在感でした。難しい哲学的なことを話しながらもなぜか女王蜂に好かれているという設定が面白かった。餌になるはずの蝉のゴッホに命を救われたことで葛藤する姿は切なかったです。
その女王蜂エレオノーラを演じたのが安蘭けいさん。蟻の形をしながらも白いウエディングドレスみたいな衣裳を着ていたので舞台上で異彩を放ちまくっておりました(笑)。この作品はストプレではあるんですが、エレオノーラだけ歌うシーンが2か所あるんですよね。だけど個人的にはちょっとその歌の部分だけは退屈してしまったかもw。存在感はもう十分すぎるほどで素晴らしかったんですけどね。

ミュージカル界から参戦といえば石川禅さんのクワガタのイルクーツク。禅さんはもともとは青年座のご出身ですからこういうストプレでも本当に存在感は抜群です。なんかドッシリとしてて虫たちのお父さんみたいな雰囲気だったなぁ。クワガタということで衣装も黒のスーツっぽいものでなかなかダンディーでした。ゴッホに虫の運命を語るときにも、なんか禅さんがセリフを言うと妙に説得力がある。その言葉の一つ一つがスッと体に入ってくる話方をするのは本当に素晴らしいです。他の虫たちに対してもドンと構えて仕切っていながらどこか思いやってる雰囲気が最高でした。特にクモのラングレン姐さんとの最後のやり取りは本当に泣けた(涙)。

可愛かったのが吉沢悠くんが演じたミミズのホセ。おかっぱの金髪カツラをかぶっていたので途中まで誰が演じているのか分からなかったくらいです(笑)。セミの幼虫と友達で、時々「モグモグ」と土を食べながら登場w。この素振りがめちゃめちゃ愛らしかった!主に土の中のベアトリーチェと地上に出てしまったゴッホの連絡係という形で出てくることが多いのですが、報告にちょっとアレンジが入ったりしてお調子者の一面が出まくり(笑)。体が弱ってきたゴッホでさえ思わずツッコミ入れてしまうみたいなシーンもあったりしてw。なんか吉沢くんのホセが出てくると和んだなぁ。あ、ホセJrも(笑)。

気づかなかったといえば、物知りカエルのブックハウス役の田口トモロヲさん。森の長老として生きているのでビン底眼鏡みたいなのをかけ、すごいカツラをつけていたので舞台が終わるまで誰が演じてたのか気づかなかったくらいです(爆)。カテコの時にカツラを取ってて、あぁ、みたいなw。ブックハウスは森の生き字引みたいな存在ではあるんだけど、色んな虫を食べて生きている存在でもある。だけどそこにあまりどう猛さはなくて(ベロだけでてくるシーンビビりますがw)不思議な存在感。食らった虫も自分の体の中に生きてると語っていたのが印象的でした。
そのブックハウスさんに食われてしまうカマキリのセルバンテス役の細貝圭くん。カマキリなので槍みたいなのを常に2本持ってて真っ赤な着流し風衣裳がよく似合っててカッコよかったです。俺様キャラっぽくて常にギラギラして攻撃的なんですが、ある事件で片方の腕を取られてからは弱ってしまいます。そこで狙っていたはずのゴッホと再会して彼に救われる場面があって…。この友情エピソードがとても心温まるものでよかった!

他の皆さんも本当に個性的な虫さんばかりで。どのキャラクターにもちゃんとしっかりした見せ場があるので全体的にアンサンブル的な人がいなかったなぁという印象です。この独特な世界観を感動的で素敵な空間にして魅せてくれたキャストさんに拍手です。

個人的にとても気に入った作品でした。お金があればリピーター券でもう一度行きたかったくらい。後日どこかで放送するか映像化するといいなぁ。




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