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新国立劇場で上演されている『里見八犬伝』を観に行ってきました。
実はこの演目、数日前まで全く予定に入っていなかったんですが…行きたい気持ちは実はけっこうありまして。そんな時に運良くチケットを譲ってくださる方が現れ、予定の隙間に無理やりねじ込んで観に行ったのがこの日ですw。来年の『八犬伝』は既に3回分チケットを確保しているので、その予習の為にも観に行きたいと思っていたんですよね。実現できてよかったです。

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譲ってくださった方がたまたま渡部秀くんのファンクラブ枠でのチケットを持っていらっしゃったので、運よく特典のお写真をもらえてしまいました。なかなかワイルドでカッコいい。

今回の舞台はイケメン役者さんが大勢出演とありまして、客層は若い女の子が7-8割を締めていたのではないかと思われます。広い劇場もほぼ満員。ロビーには各役者さんへのプレゼントボックスなるものも設置されていて、改めて今回の出演者のファンの人の多さを実感した次第ですw。

それにしても新国立劇場、ものすごく久しぶりに訪れたんだけど…劇場の大きさの割にはトイレの数が相変わらず少ないんだよなぁ(汗)。あれはもう少し何とかしていただきたい。見やすい劇場ではあるんだけど。
あと、ビックリしたのがパンフレットの値段と大きさです。私は見に行った演目はどんなものでも必ずパンフレットを購入することにしているのですが…今回のお値段、なんと、2500円也(汗)。何故こんなに高いんだ!?と思ったら、ビックリするほどデカかったww。通常はA4サイズが殆どなんですけど…久しぶりに見たよ、A3タイプ。大きいとは聞いていたけどまさかあれほどまでとは!予備で持って行った手提げ袋にも入らず無理やり縦に入れて持ち帰りました(汗)。頼むからもう少し小さいサイズにしてくれーーーー!

このところずっとRENT観劇が続いていたせいか、新国立劇場の広さにちょっと衝撃受けてしまったw。クリエは少し小ぶりな劇場ですからなおさら…。横幅もあるし奥行きも深い。
昨年クリエで八犬伝やってましたが、あのときよりもはるかに広い舞台で今回は物語が展開されて行きまして。ダイナミックだったなぁ。のっけからブオッと煙が上がったりして演出も派手w。後ろの方の座席だったので全体像が見渡せて色んな意味で楽しめました。


主なキャスト
犬塚信乃:西島隆弘(AAA)、犬川荘助:渡部秀、犬田小文吾:村井良大、犬坂毛野:矢崎広、犬江親兵衛:早乙女友貴、犬村大角:市瀬秀和、犬飼現八:荒木宏文(D-BOYS)、犬山道節:加藤和樹、玉梓、伏姫:香寿たつき、浜路:森田彩華、金碗大輔:山口馬木也 ほか


以下、ネタバレを含んだ感想です。



私が昨年見に行った「深説・八犬伝」とはかなりストーリーが違うなぁというのが最初の印象。浜路をめぐって信乃と荘助がライバル関係にあるっていうところは同じなんですけど、冒頭から二人はやたら険悪ムードなんですよね。前回見たときは荘助が自分の気持ちを押し殺して信乃を慕っていたので、今回観たらえらい攻撃的になっててビックリしました(笑)。しかも、浜路が死んでしまうタイミングもこっちの方が全然早いし(汗)。
あと、信乃が持っている刀・村雨丸については今回はあまり重要視していない印象を受けました。クリエで見た八犬伝ではあの刀にまつわる因縁が結構メインで描かれていたんですけど、今回に限っては村雨丸は信乃にある程度力を与える程度にしか描かれていない。

それから伏姫と犬の八房の関係ですけど…クリエ版では無理やり一緒にさせられて伏姫が絶望して死んだ、というように描かれていましたが、今回観る限りでは二人…というか、一人と一匹の関係はとても良好だったように思えます。それだけに大輔が乱入してきたシーンはなんとなく彼は邪魔者っぽい存在に思えてしまったw。挙句に大輔は八房に嫉妬して結果的に両方殺してしまいますしね(汗)。
あ、でも、このくだりは同じかな。その罪の意識で坊さんになるので。

8つの玉が出てきた由来は伏姫の母親の玉梓の深い怨みを鎮めるため、というように描かれています。この玉梓のダンナの殿さまっていうのがどうしようもない男で、今まで助けてくれた妻の才能に嫉妬して殺してしまうんですよね(汗)。しかも娘は手にかけたと嘘までついて。そりゃ奥方に恨みが残るのも無理ないよとか思っちゃったよ(苦笑)。でも結局伏姫は犬の八房と共に半ば幽閉みたいな形で生かされてて。大輔によって殺害されてしまうけれども(これも殿さまの命令っていうんだからひどい話)怨念に捕らわれて成仏できない母を気にかけ続けて魂が生き続けてる。
彼女が解き放った8つの玉にはそれぞれ"仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌"の8つの文字が刻まれてる。何故自分たちが怨霊を鎮めるための八犬士に選ばれたのか、玉に込められた自分の運命とはなんなのか、それぞれ苦悩していくことになります。玉の意味と自分たちとの関連性に悩むっていう展開はなかなか面白いなと思いました。みんな玉とは正反対の人間ばかりだからなおのこと苦しむ。それに対して伏姫の霊が
「足りないものがあるからこそ大きな力を発揮する」
というようなことを説いていて。このあたりのシーンはとてもドラマチックで見ごたえがありました。

こうして見ると、八犬伝って色んな風にアレンジできる物語なんだなぁと思いました。たぶん来年上演される『八犬伝』も今回とは違うアレンジのストーリーになっているのかも。キャラクター設定的には同じなんだけど、どこに視点を当てるかによって変わってくるかもしれません。

玉梓の怨霊を鎮めるために結束して戦う決意をした八犬士たちを並べ名乗らせていく演出はまるで映画のようでカッコいい。ちょっと戦隊ヒーローものっぽい演出かもとか思ったけど(←実際にヒーローものに出てた八犬士役者さんが多いしねw)
でも、戦いを進めていく中で一人、また一人と倒れていきます。敵は怨霊ですから斬っても斬っても生き返ってくるわけで、彼らに勝機はないところがなんだか切ない。で、一人一人死んでいくときにスポットライトが当たって玉に込められた文字と自分とを重ね合わせ自問自答する、といったシーンがあるんです。流れとしてはいいんですけど、演出的には正直首を捻らずにはいられなかった(苦笑)。
せっかくカッコいい殺陣が展開されて壮絶な死にざまを演じてくれているのに、倒れてから突然スポットライトが当たってムクリと起き上がりモノローグが始まっちゃうんですよ。スピーディーでドラマチックだったストーリーの流れをあれで完全に止めてしまっている。語っていることはとてもグッとくるものばかりだったけど、その魅せ方が問題です。ああいう演出はしてほしくなかったなぁ。ものすごい違和感感じてしまった。もっと流れの中で彼らの想いにクローズアップする演出方法できなかったんだろうか。皆すごい熱演してくれていただけにとても勿体なかったです。映像ならどうにでも加工できるけど、舞台は生物ですからそれ相応の魅せ方にしてもらいたいです。

残念に思ったのはその点だけだったかな。全体的にはとても面白かったし、不覚にもクライマックスではけっこう涙が零れてしまった。特に信乃のラストは泣けたなぁ(涙)。たった一人になり絶望しかかったところに仲間たちの魂が現れて。そして荘助とも和解する。この荘助との関係も切なかった…。
みんなの想いの宿った玉を荒れた地に木を植えていた少年少女に託し一緒に土に埋めるシーンはとても良かったです。泣けました!この結果は信乃にとって残酷だよなぁと思って見ていただけに、ラストに彼が希望を見出して前を向いて歩き出したことはなんだか我がことのようにうれしかったです。

キャストについて少々。


信乃@西島くん
一度見てみたかったんですよね、にっしーの生のお芝居。ドラマとかではよく見かけるけど、生のお芝居は今回が初めて。線が細くてちょっとオーラ不足かもって思うところもあったけど、芝居勘みたいなところはすごく良くてセリフの間とかちょっとした仕草や表情などもとても丁寧に演じていたと思います。もう少し声が張ればいいかなぁとは思ったけど、それでも見応えはありました。西島くんが演じるとそこの部分だけ空気がちょっと重厚感が増していたのも印象的でしたね。クライマックスの殺陣もカッコよかったし、信乃のモヤモヤした心の中のどうしようもない弱さみたいな部分もすごく伝わってきてラストは特に泣けました。
逃げ続けてきた末に仲間が目の前でみんな死んでしまって、荘助と和解できたのも彼が死んでしまった後。信乃って最後は本当に孤独なんですよね。その時の絶望の表現が切なくて切なくて胸に刺さりました。そんな西島くんの芝居が好きです。

荘助@渡部くん
現在朝ドラで頑張っている秀くん。私は彼がデビューしたNHKの『激恋』ってドラマを見ていまして…あの時の芝居があまりにも手に汗握る感じだったのでw現在の彼の成長ぶりはすごく嬉しいですね。今回が舞台初出演になるようですが、とてもそんな風には思えないくらい堂々と演じていてすごく良かったです。荘助の雰囲気にすごく合ってた。愛する浜路のために猪突猛進、熱くなるところが良かったなぁ。そのためには信乃に牙をむく激しさも持ち合わせてる難しいキャラだったと思うけど、そんな感情もとても丁寧に演じていたと思います。ヒーローもののドラマを経験しているからか動きもキレがあるし殺陣もカッコよかったです。
泣けたのはクライマックス、浜路の怨霊と心中するシーンですね。本当は愛してなんかなかったのではないかと叫ぶ浜路を抱きしめて共に命を絶つ荘助の場面は切なくて涙が溢れてしまいました。秀くんの哀しそうな笑顔がとても切なかったです。

小文吾@村井くん
どこかの映像作品で見たことあるかもしれませんが…これが初見ってくらい知らない役者さんでした(汗)。百姓の身分から八犬士に加わる小文吾。弟と妹を殺されてしまい怨霊と闘うシーンではその憎しみをぶつけるかのように戦う姿がとても印象的で良かったです。死の間際に玉に込められた「悌」の文字について"自分は本当に弟や妹を敬っていただろうか"と自問自答しながら散っていくシーンは思わず涙しました。なかなか良いお芝居をする若い役者さんだったと思います。

毛野@矢崎くん
どこかで聞いたことある名前かも…と思ったら、今年の『サンセット大通り』に出ていた子だった!全然気が付かなかった(汗)。八犬士の中で"おっ、この役者さんはいいな"と直感的に思ったのが毛野を演じてる矢崎くんでした。声もハッキリして聞き取りやすいし、何と言っても溌剌としたセリフ回しがとても良かった。女装して登場するシーンも色気があったし後半男性として登場するシーンでもパッと目を惹きます。気まぐれな性格も上手く表現していたし、全ての場面において見応えがありましたね。それだけにあのラストの死に際の演出が惜しまれます…。あんなに良い芝居してるのに展開的にちょっと気の毒と言いますか…(苦笑)。もっとカッコいい散り際の演出にしてくれればいいのにと思ってしまいました。

新兵衛@早乙女くん
お芝居はまだちょっと稚拙なんだけど、やけに動きがキレてるなぁと思ったら…早乙女太一くんの弟さんだった!あの殺陣のキレッキレ具合はお兄さん譲りだねぇ。あの動きでたどたどしいセリフ回しもあまり気にならなかったよw。むしろ、ああいう荒削りっぽい雰囲気が新兵衛のキャラに合ってるのかもとすら思った。登場シーンからしてカッコよかったしね。死に際に「人の哀しみという感情は分からないけど皆と集まる楽しいっていう感情は少しわかった気がする」と呟くシーンはなかなか感動的で良かったです。

大角@市瀬くん
今回の八犬士の中では最年長になるのかな。ドラマとかでは敵的な人物とかで見たことはあるけれども、こうしてガッツリお芝居を観るのは初めてだったかもしれません。大角は出家していて病の人たちの世話をするどちらかというと穏やかなキャラ。どこか達観した雰囲気を出していたのはさすがだなぁと思いました。杖を自在に操る殺陣もお見事です。

現八@荒木くん
最近瀬戸くんのファンになってからD☆DATEもチェックするようになったので荒木くんも気になる存在にw。でも、これまで私が見てきたドラマに出てた荒木くんは…お世辞にも芝居が上手いとは思えなかったんですよね(汗)。なので、正直、今回の舞台もあまり期待はしていませんでした。ところが、私の設定していたハードルが低すぎたせいかもしれませんけどw、スゴイいい芝居をしているじゃないですか!今回の八犬士の中で一番びっくりしたのが荒木くんかもしれません。現八はすぐ熱くなりやすくなるけど心が優しいやつ。信乃とはまるで喧嘩友達みたいな雰囲気で見ていて微笑ましさすら感じさせます。ちょっとしたムードメーカーっぽいキャラクターを楽しく時に繊細に演じてくれていたと思います。今回の舞台で荒木くん見直したよ。

道節@加藤くん
加藤くんの舞台もいくつかこれまで観てきましたが、何かどこか味気ないと言いますか…今一歩足りないなぁと思うことがほとんどだったんですよね。だから彼もあまり期待はしていませんでした。ところが!めっちゃ熱い道節を熱演してくれているじゃないですかっ。父親である大輔に捨てられたと想い怨みを抱いていたものの、いざその臨終に立ち会うと心の奥底に眠っていた父への思慕の念が湧き起こってしまうという難しい繊細なキャラクターだったわけですが、あんなに熱い芝居をしてる加藤くん初めて見たよ。初めて彼の芝居に感動しました。ちなみに道節は最初八犬士の玉を持っていなかったという設定になってるんですよね。父である大輔が持っていて死の間際に息子の道節に託すという設定。これもドラマチックだった。いやぁ、なんか、加藤くんのお芝居に泣かされる日が来るとは思わなかった。嬉しい驚きです。

浜路@森田さん
テレビで見かけたことはあるけどあまり印象がなかったな。ガッツリお芝居を観るのはこれが初めてかも。最初は可憐で可愛い浜路。でも信乃と荘助に誤って斬り殺されてしまった後に怨霊として蘇ることになってしまった哀しい運命の女性。ラストの「本当は二人とも私のことを愛してなんていなかったんだ」と叫ぶシーンは切なかったです。可愛い少女と不気味な怨霊の二役を演じることになるわけですが、もう少しキャラが立ってたらよかったなと思いました。少し影が薄かったのが残念。

玉梓・伏姫@香寿さん
善の象徴のような伏姫と悪の象徴のような玉梓を一人二役で見事に演じ分けされていてビックリ!最初は二役だって気が付かなかったくらいです。タータンさん大熱演です。圧倒的な存在感を放っていましたし、八犬士たちの前に立ちふさがる玉梓の悪のパワーのすさまじさったらなかったですよ。かと思えば大きく穏やかな愛で包み込む伏姫も可憐に演じられてたし…うーん、すごいの一言です。

大輔@馬木也さん
好きなんですよーー、馬木也さんっ!八犬士を導く法師役をドッシリとした存在感で熱演。若手役者さんたちを見事にひっぱっていらっしゃいましたね。後半、怨霊化してしまった時の迫力は怖いくらいだった!道節との最後の戦いも見応えあり。父親としての心を取り戻した時の穏やかさも印象的だったな。さすがうまい役者さんだと思いました。


演出的に残念だと思うこともあったけど、全体的にはとても面白い痛快娯楽時代劇でした。八犬伝という題材はやはり面白いですねぇ。ヒーロー系を体験した若い役者さんたちが多かったこともあり動きも俊敏で殺陣もキレがあってとてもカッコよかった。私の心を持って行く芝居をする役者さんは出てこなかったけど、でも、勢いがあって演技も熱い若い人たちがたくさん出ていたのでそういった意味では今後がとても楽しみだなと思いました。DVD化すれば購入したのになぁ…なんて。どこかで放送してくれればいいけど、無理かな。
来年また『八犬伝』上演されますけど、こちらも俄然楽しみになってきました。大輔は田辺さん、信乃はサダヲさん、荘助が瀬戸くんだろうな。あと現在RENTで絶賛応援中の中村倫也くんは毛野らしい!このキャスティング見ただけで楽しみが止まらない(笑)。


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