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この放送前になぜかBSフジで「平清盛について語りつくす」みたいな番組が放送されてましたw。歴史考証の本郷先生も交えて約50分間、大河清盛がいかに面白いかをマニアックな見どころを含め熱弁を振るう参加者たち。その場にはなぜかや●い研究家なる方もいらっしゃり(苦笑)後半は話しがそっち方面に流れていくというww、なんとも自由な番組でした(笑)。BSフジ枠でNHK大河をここまで語るとは、ある意味すごかったわ。ツッコミたい部分はたくさんあったけど、まぁ、あそこまで清盛をヨイショしてくれたのはアッパレだったと思います。何せ、世間の風が冷たいですからね(汗)。
でも、年末には以前企画されてたような出演者による振り返りトークみたいなのをNHKでやってほしいな。DVD特典オンリーでもいいから実施してほしいw。

さて、第44回はとても哀しい展開でしたが…"あの時のシーンがここに繋がるのか!"といった伏線回収もありまして、非常に見応えのあるストーリーだったと思います。藤本脚本、好きだなぁ、こういうところが。中盤で哀しみ、後半で盛り上げ、ラストはホラーw。なんとも感情が忙しい回でございました。

伊豆では頼朝と政子の間に長女が誕生してとても和やかな雰囲気。頼朝も以前までの亡霊っぷりが嘘のように生き生きしています。さらには時政さんに至っては「入道様が後白河法皇の側近を処断したことを聞いて平家の栄華はもう長くないと思った」と冴えわたる勘を働かせております。この人に鍛えられれば、そりゃ頼朝も立派に成長するだろうと思った瞬間でもありました。

一方、前回の命がけの行動がさらに寿命を縮めたであろう重盛は息も絶え絶え…相当深刻な病に冒されています(涙)。傍で看病している経子が涙するのも分かるよ…。ゲッソリやつれて苦しみもがく重盛の姿はあまりに痛々しすぎて直視できない。窪田くんのまさに命がけの怪演!そんな様子を目の当たりにしていた貞能は福原まで出向いて清盛にゴッシーと諍いを起こさないようにと懇願します。気持ちよく分かるよ、貞能!!あんな重盛の姿見たら、自分がその意志を継がなければと居てもたってもいられなくなったんだよね。
しかしながら清盛は憮然として返答なし。不安に襲われる貞能でしたが、盛国が「あの命がけの懇願には殿も相当参っているから大丈夫」とフォローしてくれました。盛国、グッジョブ!決して前面に出ないんだけど、こういう締めるところは締める役割担ってますよね。上川さんの抑えながらもシッカリしたお芝居が素晴らしいです。

一方、後白河法皇は清盛が自分を抑え込もうとしていることに勘付いているらしく次の手を打ってきます。そのために近づいて行ったのが藤原基房…家電関白のところですw。この方は権力握ることに関して貪欲ですからね。兄の基実の妻である盛子が重病に伏していることを持ち出して「盛子が息絶えたときにはその所領を自分の手元に取り戻せばいい」と悪魔の囁き(汗)を吹っかけると案の定前のめりな状態にw。それにしてもあの幼かった盛子がいつの間にこんなに美人に成長して…でも、出てきたと思ったら死の床だよ(涙)。
基房とすれば、盛子が基実の所領を受け継いだことを根に持っていたらしい(たしか、清盛にそうけしかけるよう入れ智恵したの、ゴッシーだったよな 苦笑)「本来ならばあれは藤原摂関家の所領」とゴッシーが甘い言葉をかけると見事に乗ってきちゃったよw。平家の財を削いでやろうというゴッシーの思惑と、所領を取り戻し力をつけたい基房の思惑とが見事に合致した瞬間。ゴッシーとすれば基房を乗せることなんていとも容易いことだっただろうね。あぁ、盛子、気の毒に…。清盛の娘というだけで死の床にありながらも政争の道具にされてしまった(涙)。

清盛は盛子の病気快癒のために一生懸命祈っています。こういうところはやはり親だなと思う。ところが、そんな時に花山院忠雅が厳島詣でをしたいと言ってきた。どうやら前から行きたいと清盛にねだっていたらしく、今度ばかりは引き伸ばしにできないということで渋々その話を受けることに。まさにゴッシーの狙い通り、清盛は京から遠い厳島へ行くことになりました。この花山院を演じていた方、今回の大河の芸能指導をしてる友吉鶴心さんじゃないですかw。数秒しか映りませんでしたが、なかなかインパクトがありました(笑)。そういえば、歴史考証の本郷先生も撮影に参加したらしいから今後どこかで出てくるかも!?楽しみw。
ところが、その宴の最中に盛子が亡くなったという知らせが入ります。あぁ…盛子、なんと儚い(涙)。平家と藤原家のバランスを保てたのは彼女がいたからだったんですよね…。で、そのタイミングで基房は清盛不在の平家を訪問し、時子と時忠に「盛子様の所領をお返しいただく」とプレッシャーをかけに行きます。嫌らしい貴族だねぇ、ほんとに。それに対して時子たちも「盛子は帝の准母だったんだから摂関家ではなく帝のものにするのが筋だ」と反論。帝の所領にすればいずれは言仁のものになる…すなわち平家の所領になるわけですから、時忠とすればこれを推したい。そんなこんなで全くの平行線をたどる両者。しかし清盛がいないことが災いし、盛子の所領は結局後白河法皇の預かりとなってしまいました。

以下、追記へ



ゴッシーの反撃に危機感を抱いた平家一門は清盛が戻る前に緊急会議。棟梁の重盛は重病に伏しているゆえに新しい棟梁を立てなければという話になる。ここぞとばかりに時忠は清盛の実子である宗盛推し。しかし忠清と貞能は重盛の実子である維盛推し。話しは堂々巡りでまとまりません。
清盛は福原に戻り盛子の所領がゴッシーに召し上げられた事を知って怒り心頭。でも、盛国は「重盛の為にもここは抑えてほしい」となだめます。いい仕事してます、盛国。

作戦が順調に進んでいる余裕からか、ゴッシーはご機嫌である歌を口にします。

「重盛、基盛、それに清三郎、清四郎、みな、我らの子なり」

こ…これは、かつて鳥羽院の歌会に招待された清盛が破れかぶれで詠んだ歌じゃないか!!あの時清盛は参加貴族たちから冷笑されてたっけ。崇徳上皇様が「もはや歌ではない」ってゲンナリしながらおっしゃってたのが懐かしい。よもや、あの時の清盛の歌をゴッシーがここで持ち出してくるとは思わなかった。

「あやつをつつくには、子をつつくに限る」

そう言えば、あの時一人だけ他の貴族とは違う反応してたっけ…後白河。よもや、清盛もあの時の自分の歌がゴッシーの攻撃のヒントにされているなんて思いもよらないだろうな(汗)。あの頃は何でもないようなライトなシーンだと思って見てたけど、まさか重盛の窮地の大変な時期にこうして再利用されることになろうとは…!今この歌を聞くと、ホントにゾクッとくるよ…(涙)。清盛の親心がこんな風に利用されちゃうんですからね…。

熱い温情を受けていると思い込んでいるゴッシーから標的にされているとは露思わない重盛は、兄弟や息子を集めて自分亡き後も清盛の国造りを支えてほしいと頼みます。この日は少し気分が良かったのかな…。でもすっかりやつれて、兄弟や息子を見つめる顔にも生気が感じられない(涙)。かえってあの笑顔がものすごく哀しかったよ…。窪田くん、上手いよなぁ。息子たちへの眼差しはちゃんと父親だったよ。
程なくして、再び重い病の床に就いた重盛…。刻一刻と最期の時が近づいてる…。そんな時にやって来たのが後白河法皇です。まるで重盛が苦しい息になるのを見計らったようにやってくるあたりがコワイよ。でも、重盛からすれば治天の君の後白河法皇が自分なんかのために訪れてくれたと思って感激しちゃってる。あくまでも信じてるんだよね、ゴッシーのこと。それだけに辛いよ(涙)。しかも、「清盛が攻めようとしたのを救ってくれて礼を言う」って頭まで下げられて感激のあまり涙まで流して…。その純粋さが痛々しくて切なくてたまりません(涙)。ゴッシーも迫真の演技してるもんだから、あれじゃ本性気づかないよなぁ…。そしてさらに、

「今のうちに言いたいことあらば何でもわしに託すがよい」

と、あくまでも重盛を思いやるように言葉をかけてくるゴッシー。あ゛あ゛、重盛、信じちゃだめだよ~~(涙)と何度心の中で叫んだことか…。でも、視聴者の心の叫びとは裏腹に重盛はゴッシーの術中にはまっていく。
苦しい息の中、力を振り絞って清盛の国造りを見守ることを約束してほしいと懇願します。なんだかんだあっても、重盛は清盛のことを心から慕っているんだよね…。彼にとっては偉大で尊敬できる父親なんだよ、清盛は。その気持ちになんでもっと耳を傾けてやれなかったんだろうって…今更だけどホントに想うよ(涙)。完全にゴッシーのことを信頼してて、涙をポロポロ流しながら清盛の今後を託そうとする息子・重盛の姿に見ているこちらも涙が止まらなかった(涙)。

そんな重盛の懇願に、彼の手をしっかりと握りしめた後白河は「相分かった!約束しようぞ!」と力強く語りかける。あれは信じちゃうよなぁ…ピュアな重盛だったら…。涙を流しながら感謝している姿が痛ましすぎて見てられないよ…。
ここでゴッシーが帰れば、重盛は安らかに逝けたのかもしれない…。しかし、このドS法皇はとんでもない行動に出てきます。「ただし、これに勝ったらの」と、重盛の病床に置いたのは双六盤。おもむろにサイコロを振って駒を進めていくゴッシー。挑まれていると悟った重盛は苦しい息の中必死に床から這い上がりサイコロを振るも、後白河よりも良い目が出てこない。

「ほれ、早うよい目を出さぬと負けてしまうぞ?平家の安泰は望めぬぞ」

重盛に平家の未来をこれでもかと背負わせプレッシャーをかけていく後白河…。むごいっっっ!!むごすぎるっっっ!!!重盛はついさっきまでゴッシーのことを純粋に信じていたんだぞ(涙)。その想いを踏みにじるこの仕打ち…。重盛は朦朧としながらもただただ平家の安泰の為にという想いだけで必死にサイコロを振り続ける。身体は衰弱しているけれど、目だけは武士の光を放っていた重盛の表情が非常に印象的でした。これは、重盛にとっての最期の戦だって意志が感じられました。いやぁ、窪田くんの鬼気迫る表情が素晴らしい!!!
そこへ清盛が帰ってくる。瀕死の我が子がゴッシーに無理やり双六の相手をさせられているという信じがたい光景を目の当たりにした清盛は弾かれたように重盛の元へ駆けつけ抱きしめます…。あぁ、なんか、久しぶりに重盛に父親の顔を見せたよね、清盛…。遅すぎるけどさ(涙)。ところが後白河は悪びれもせずにシレっと「懐かしゅうなってのう」と呟きます。

「ちょうど40年前じゃ。そちと双六をした。わしが勝ったら、重盛、そちをもらうという約束でのぅ」

あの時の双六シーンが、まさかここに繋がってくるとは!!なんったる伏線!恐るべし、藤本脚本!
あの時、ゴッシーの双六勝負に乗った清盛のもとへ清太…すなわち幼い重盛がやって来て「わしが勝ったら清太をもらう」って挑発されちゃうんだよな。プレッシャーを感じ冷や汗をかきながら不利にゲームを進めていたところ、最後の最後に清太がサイコロを振ったら奇跡的にいい目が出て清盛が勝った。第9回のクライマックスに起こった、清盛と後白河の最初の双六遊びだった。
双六に負けたゴッシーが超逆ギレして双六盤を重盛に投げつけようとした時、清盛は身を挺して息子を守りました。まさにあの時の構図です、重盛を抱きしめている清盛の姿…。あの時、清太の振ったサイコロで負けたことを、ゴッシーはずーーっと根に持っていたのか!!

「母を亡くし、弟を亡くし、父は修羅の道を行く物の怪。そちは生まれた時から一人で生き、一人で死んでゆくのじゃ!そう定められておるのじゃ!」

重盛にトドメともいうべき言葉を放つ後白河…。重盛は、この時初めて自分が後白河の掌の上で転がされていたことを悟ったのかもしれない(涙)。あの時、遊び心で振ったサイコロのおかげで重盛は後白河に奪われずに済んだ。結果的に自分の身を自分で守ることになった重盛…。そのことが40年を経てこんな悲劇につながってしまうなんて哀しすぎます(涙)。あまりにも重盛の受けた仕打ちの惨さにショックで涙が止まらなかったよ…。
清盛はあの日と同じように息子を抱きしめ「立ち去れ!・・・お立ち去り、くださりませ」と後白河を追い出します。まるで物の怪のような笑い声で立ち去るゴッシーの姿もあの日の雅仁親王と重なったよ…。これ、最初から見ていた人の多くは〝やられた″って思うんじゃないかなぁ。あのシーンを思い出すと今回のゴッシー双六事件はものすごく重くて泣ける展開だったと思う。

「とく…死なばや。早う…死にとうござります…」

もはや生きる気力のすべてをゴッシーに吸い取られた重盛は消え入るような声で涙します…。そして1か月後、重盛は42年という短い生涯を終えました(涙)。ピュアだった故にこの時代を上手く渡ることができなかった重盛の悲劇に泣いた…。窪田正孝くんはそんな重盛の儚さを余すところなく演じきってくれました。崇徳院の新さんに次いで胸熱くなる芝居だったよ!!

重盛の死を待っていたかのように後白河は次の手を打ってくる。
盛子の息子を権中納言にしようとする清盛をあざ笑うかのように基房の息子が権中納言に推挙される。後白河が持っている盛子の所領は将来的に基房の息子の師家のものになることが固まったわけで、基房としてもウホウホ状態w。さらにはこの波に乗って重盛の所領も後白河のものとして召し上げるということになってしまった。この知らせにはいつも冷静な盛国も怒りを隠し切れない。淡々とサイコロを振り続けるゴッシーの後ろ姿はもはやホラーなんですが(怖)。
ここで清盛の堪忍袋の緒も切れました。あれだけ法皇を慕っていた重盛の所領まで無慈悲に取り上げると言われては…そりゃキレるよな。死してなお痛めつけられる重盛が哀れすぎる(涙)。立ち上がれ、清盛!!

というわけで、清盛もついに反撃に転じました。まずは基房・師家親子を左遷という名の島流しに。清盛を侮って余裕こいていた基房は押し寄せる兵に何もできずオタオタしまくって情けないまま終わりましたw。家電関白、何かと楽しませてもらいました(笑)。
それだけでは飽き足らず、清盛は高倉帝に平家の邪魔をしそうな貴族を解官させるようにと迫ります。まだ若く経験の浅い可愛い千葉ちゃん@高倉帝も、あんな迫力で迫られたら何も言えないよね…。あれは気の毒だったなぁ(汗)。解官させられた貴族たちの所領は全て平家のものとなったそうな。ちょっと清盛、これは暴走しすぎでは。あの世で重盛がまた胃を痛めてしまうよ…。
仕上げは、これまで散々翻弄させられてきた親玉・後白河法皇の幽閉。そこに向かわせたのは宗盛・・・ということは、彼が棟梁になることが内定したってことだろうね。多くの兵に囲まれても顔色変えずに不気味な余裕すら漂わせて幽閉先の鳥羽離宮に入っていきました。まさかこうなることもどこかで計算してたとか!?

後の世に言う治承三年の政変により、ついに清盛は武士として初めて国の頂点に立ちました。ここに至るまで、どれだけ多くの牲があっただろう…。肉親を斬り、友を失い、息子を亡くし…多くの犠牲の果てに清盛はトップに立った。万感こもったような表情の松ケン清盛がとても印象的でした。
武士が頂点に立つという悲願を達成した清盛が一人足取り軽く廊下を歩いていると、目の前に祇園女御が現れます。あれっ!?乙前じゃなくて、祇園女御なの!?ひぇ~~、本物の妖怪か、あんたは!!ということは、乙前はあのままお隠れになったのか?とてもそうは見えなかったが…。ということはさておき、祇園女御は清盛に

「ついに昇られましたな、この世の頂に。いかがにござりますか?そこからの眺めは」

と尋ねます。それに対し清盛は何も遮るものがなく良い眺めだと気持ちよさそうに答える。すると「もうお会いすることもござりますまい」と静かに告げて立ち去ります。まるで、清盛の答えに影を落とすかのように…。振り返るとそこには彼女の姿はない。

乙前=祇園女御は・・・本物の、妖怪キャラだった!!!

乙前と祇園女御を同じ松田聖子さんが演じてたっていうのは、ゴッシーにとっての乙前と清盛にとっての祇園女御という存在を出すためだったんだろうね。同じ人物として後白河と清盛の両方に携わった。だけどキャラは妖怪・物の怪そのものだったよ(汗)。

後日、清盛の元に徳子が言仁親王と共に訪れます。将来の天皇とはいえ、清盛にとっては目に入れても痛くない孫。抱いてあやす姿は、現在の「イクジイ」のようだよ(笑)。言仁が指で障子に穴をあければ「この明かり障子は取っておくようにな!」と時子に命じるなどデレデレ状態w。実際、松ケンくんのところも同じくらいのお子さんがいるからこんな感じなのかな、とか思っちゃった(笑)。ちなみにこの障子のエピソードは実際にどこかの文献にあるらしいですね。
言仁を時子に預けた清盛は、ふと小さな穴を覗きこんでみる。すると囁くように祇園女御の「いかがにござりますか、そこからの眺めは」という声が・・・。さらに幽閉されながらも不吉な笑いを浮かべるゴッシーの姿もかぶさり・・・障子から覗き込んだ清盛の目はまるでホラー映画で覗き見しているかのような構図に(汗)。こわっっっ!!!!しかも、呪文のように

「いかがにござりますか、そこからの眺めは…」

って繰り返し祇園女御の声が聞こえてくるし、ラストはですよ!ひぃぃぃ~~~!!!これ、完全にホラー。ちょっと背筋寒くなりました(汗)。重盛の死の哀しみがまさかこんな終わり方になろうとは(苦笑)。
乙前のことはこれまでもずっと妖怪や物の怪みたいなキャラだと思ってきましたが、本当にそんな存在に成り果てるとはw。最初からそういうポジションとして描かれてきたんだろうか。

〝そこからの眺め″・・・これは熱病に清盛が冒されてた時に白河法皇が現れたときにも出てきましたよね。頂点から見る眺めはどんなものなのかと尋ねる清盛に、法皇はここまで昇ってくれば分かると言っていた。今、同じところまで上りつめた清盛の目には、白河法皇と同じ景色が見えているのでしょうか。もしそうだとすると、清盛もまた、それと同じ道を辿ることになるような気がする。冷酷で権力を欲しいままにしていた白河法皇と同じ道を…。結局は二人は物の怪の親子ということになってしまうんですかね。
覗き込んだ障子の向こう側の清盛の血走った目が何か暗い影を感じさせるようでゾクッとしました…。

残りあと6回。次回はいよいよ以仁王の令旨です。平家打倒の大号令が始まります…。久しぶりの柿澤くん、ついに見せ場が来ますな!


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