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洋輔くんがBBに戻ってきて2週目、今回も大井町へ行ってきました!
前日観劇しているにもかかわらずなぜこの日を選んだかと言えば…リハーサル見学会があったからです。前回も参加しましたが、2週目のリハ見にはビースト役者がトークコーナーに出てくる可能性がこれまでを考えると非常に高い。前回は客席にいる姿だけを確認したわけですが、今回はもしかしたら洋輔くん登場有りうるかも!と妙な確信がありましてww。ここはもう、思い切りました。

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到着したのが少し遅い時間になってしまったのでイベント席は後ろの方だったのですが、舞台全体が見える見やすいところだったのでよかったです。

最初のシーンは「ヒューマン・アゲイン」。ここのリハ見るの初めてだったので感激!メイクや扮装をしていない巣の役者さんたちがあのナンバーを歌い踊っている姿はとても新鮮でした。あぁ、あの人がこの役なのか、とか新たな発見があったり。ダンスの位置確認をけっこう念入りにしてましたね。それから「生きよう」の最後のところの手の角度とかけっこう指摘も細かいです。
このシーンが終わった後に客席からニコニコして青木さんが「ようこそいらっしゃいました~」とご挨拶。その際にダンスキャプテンが松出くんになったことを紹介。たしか先週は市村涼子さんだったはずなのですが、市村さんは今回キャスティングされていなかったようで。松出くんは今週からということで、この日は彼のキャプテン初日でもあったんだよね。「もういっぱいいっぱいで、テンパってます」と素直な感想を言っていたところがなんだか可愛らしかったです(笑)。まだ20代前半かな?若い役者さん。そりゃ緊張してバクバクになる気持ちすごく分かるよ!心の中で、頑張れ~と応援しながら見守りました。

「ヒューマン・アゲイン」の次はタウンのシーン。今回はメインは変わってないけどアンサンブルが5人変更されたということで確認のためにリハ。始まる前には舞台袖から坂本里咲さんの美しい歌声が響いてました。少しずつ区切りながらやっていって、松出くんからは「ハケる時にキャラクター性を持たせながら最後まで気をつけて」といった指示が飛んでました。そして通し。そのあとまた松出くんが確認取るんですが、先週の市村さんと比べると指示がけっこうザックリ(笑)。舞台上の役者さんたちもちょっと松出くんに気を遣っているような感じだったかも!?
そんな感じで、松出くんの指摘が終わると横からすかさず公演委員長の百々さんがそれぞれの役者さんに細かく厳しい指摘!「○○くん、歌の最後のフレーズ遅れてる」「○○さん、ハケるのが遅い」「○○さん、次の芝居が始まってるのにまだ残ってる」とか、本当にすごい。ここで一気に舞台上の皆に緊張感が走るのが伝わりました。さすが百々さん。

で、このタウンのリハ中に少し客席を見まわしたところ…ミキサー前の席あたりに洋輔くんの姿を発見!!ぬおーーっと一気にテンションが上がった私はそこから後ろが気になって仕方なくなった(爆)。リハをメインに見つつ、たまにさりげなく後ろをチラ見www。洋輔くん、すごく真剣なまなざしでリハ見てました。その時の横顔…けっこう精悍でカッコよかった!!癒されることが多かったけど、この時初めてちょっとドキッとしてしまったかも(爆)。

最後は酒場のリハ。アンサンブルさんが5人変わっているということでマグカップのダンスのところを特に重点的に確認していました。特に叩くときの位置とか何度も打ち合わせてましたね。たしかにけっこう音がバラバラで、本番大丈夫かな?とちょっと心配になったし(汗)。
このシーンも最後は本番と同じように通しでやってました。メイクしてない役者さんたちがマグカップで躍動する姿はやはり何度見ても新鮮。ガストンが椅子に座って登場してくるところから始まったんですが、その時は後ろの背景がお城になっててなんだか不思議な構図だったなw。そのあとに酒場セットがググッと出てきて、あぁ、こういう動きなんだなと裏方さんのことも垣間見れたりして面白かったです。
この時のリハ中の洋輔くんの様子は…前傾姿勢で前の椅子にもたれた感じでジーーッと見据えてました。真っ直ぐな視線送ってたなぁ。その姿にまたちょっとドキドキしたりしてww。でもちょっとあの姿は可愛いなともw。こんな感じで今までの2倍以上楽しめたリハ見でした(笑)。

リハ見のあとのトークからはまた少し長くなると思うので追記へ。






今回リハーサルが終わったのがちょうどイベント終了時間の5分前くらいだったのですが、リハ前に避難訓練を行っていたそうです。あの大震災の時もBB上演中だったと言いますからね。何事も備えあれば憂いなし、役者さんたちにも怪我なく頑張ってほしいです。

※注意
トーク感想はほぼ洋輔くん中心になりますw。ご了承のほどを…



司会の青木さんが前の席からオーディエンスの前にやってくると「時間がないので参加の役者さん早く集合してくださーい」と号令。すると、後ろの席に座っていた洋輔くんが降りてきたよ!前回はリハ途中で消えちゃったけど今回はリハずっと見ていたのでかなり確信はあったんですが…参加すると分かったあの瞬間は心の中で小躍りしとりました(笑)。キャッツのイベントで登場していたという話は聞いていたんですが、私は観に行けてないので…素の洋輔くんを見るのは2月の壁抜け男イベント以来!!実に8か月ぶりの素の洋輔くんが、キターーーー(涙)。もう参加決定が分かった瞬間から涙目になっていた怪しい私でした(爆)。
上から降りてきた洋輔くんと下から昇ってきた早水さん、川良さんと鉢合わせになると「どうぞどうぞ」ってレディファーストして先輩を立てる姿に思わず頬が緩んだ。礼儀正しいよねぇ。まぁ、当たり前の光景ではあるかもしれないけど。結局は洋輔くんが前になって青木さんの隣の位置に収まりました。

トーク参加者は、司会が青木朗さん、ビースト役の飯田洋輔くん、ポット夫人役の早水小夜子さん、チップ役の川良美由紀さん。かなーり豪華!ちなみに洋輔くんは上下黒のいでたち。上に着てたのはスタッフジャンパーみたいな感じ?背番号に25ってあったんだけど、最初は野球関連のものかと思ったのですが「キャッツ25周年のスタジャンかも」という情報もあり。とにかく可愛かった(笑)。
時間が押していたこともあり、自己紹介の後はさっそく事前に募った質問から。今回も質問者にはBBのミラーが配られたのですが、そのたびに"わぁ~"って癒し系顔してニコニコとその人のほうを見ながら軽く拍手してた洋輔くんの姿にまた萌えまくってしまったw。なんって可愛いんだ、君はwww!!

Q1.もうすぐ千秋楽を迎えますが、役に対する想いの変化などはありましたか?
洋輔くん
楽がもうすぐだからと言って特別役に対する気持ちの変化とかはないですねぇ、とのこと。ただ台本の心を観客に伝えることだけを考えて演じてる、みたいなことを言ってました。こういうところは訓練されているからかとても冷静です。でも、やっぱり人間だから「もうすぐ東京のお客さんにBB観てもらえなくなるのかなぁ」って寂しい気持ちにはなるって言ってました。洋輔くんにそんなこと想ってもらえるなんて…考えるだけでも私涙目(泣)。
早水さん
同じく、終わってしまうことへの寂しさはあるけれど「自分の一回はもう戻らない」という想いで日々舞台に立っているそうです。
川良さん
実は東京での四季舞台はこのBBが初めてだったのでとても思い入れがある、と語っていました。

Q2.舞台に立つ前に行っている演技担ぎみたいなものはありますか?
川良さん
いつもお守りを持って舞台に向かっています、とのこと。すると早水さんが「でもこの前そのお守り落としてたよね」と笑ながらツッコミ入れてましたw
早水さん
靴は必ず右から履くようにしているそうです。
洋輔くん
ゲン担ぎのようなことは何もしていないとのこと。特にそういう"これをすれば大丈夫"みたいなことは作らないようにしているそうです。これは「僕の尊敬する野球選手が言っていたので、なるほどなと思って…」とちょっとはにかんで答えてましたね(笑)。野球の話題に触れる時ってホント洋輔くん嬉しそうな顔するよw。尊敬するあのチームの選手って誰だろう?と気になる私ww。この前引退した人かな?
強いてあげるとするならば、普段の開口訓練とかそういった稽古だって話してました。逆にこれがないと不安だって語ってましたね。

Q3.初めてBBを観るので一番の見どころを教えて
洋輔くん
この質問には「一番ですか…!?」とけっこう困ってしまったみたいでw「この作品はディズニーが手掛ける第1弾の作品なので、見どころは本当にたくさんあるんですけど…」と途中でいっぱいいっぱいになり司会の青木さんに救いの目を向けてました(笑)。その空気を察した青木さんは見事にその答えを引き継ぎ「全てにおいて無駄がないです」とまとめてました。さすが。それを聞いていた洋輔くんもホッとした感じでウンウンと納得してました(笑)。その時けっこうアヒル口してて可愛いのなんのwww。

Q4.劇団四季の俳優を目指すきっかけは?
早水さん
以前は音楽の教師をされていたんですね。知りませんでした。その時にたまたま誘われたウェストサイドストーリーを見て。ミュージカルは海外が本場で日本では伝わらないんじゃないかと思っていたけれど、四季のWSSを見てものすごく衝撃を受けたそうです。オペラとかだとなかなか言葉の意味が伝わってこない、でも四季の舞台はハッキリと伝わる、このことに感銘を受けた早水さんはオーディションを受けることを決意したんだとか。で、その時に見た広告に「踊りの経験不問」とあったのが後押ししたと(笑)。この話を横でフムフムと一生懸命聞いてた洋輔くんは「踊り経験不問」のところで一緒になって笑ってましたww。彼もシンガー枠ですから気持ちわかるんでしょうね(笑)。

Q5.舞台に立つという夢を叶えるためにこれまで努力してきたことは?
川良さん
とにかく歌を、舞台を好きでいることを心がけることだそうです。
洋輔くん
今自分は舞台に立てているけど、まだまだ自分は全然だし達成したと思ったこともない…とひたすら謙虚な発言をする洋輔くん。いつかのトークの時にも「僕はまだまだ全然できてない」って語ってたけど、今回もひたすら低姿勢な発言でしたね。でもそれは目標がとても大きいからこそ出る発言だって分かるんですよ。「いい役者になりたい」という気持ちが強いからこそ出てくるこの謙虚な発言。だから低姿勢でも眼はとても輝いていて前を向いている感じです。やりたいこともたくさんあるって語っていたのも印象的でした。心がけていることは「歌を好きでいよう」ってこと。シンガー枠なので色んなジャンルの歌を聞くようにしているそうです。
良いこと言うなぁ~、と感心していると…突然この話の流れから「話は全然変わるんですけど」と思い出したように語りだす洋輔くんw。何かと思ったら・・・「昨日航空博物館に行ってきたんですけど、生まれ変わったらパイロットになろうと思ってます!」と語りだして皆大笑い(笑)。昨日のその時の感動を、言いたかったのね、洋輔くん!っていうか、航空博物館、私もたまに行くんですけど!!とテンション上がってしまったのはここだけの話(笑)。皆が笑っている中「すごいですよねぇ、パイロット!」と操縦士の真似っこして目をキラキラ少年のように輝かせていた洋輔くんw。きっと、あの操縦シミュレーション体験したのねww。最後にもう一度「だから、生まれ変わったらパイロットになりたいですっ」とニコニコしながら宣言してた洋輔くんに完全ノックアウトされた私なのでした(笑)。洋輔くんのパイロット姿、なんだか似合いそうだよ!今度そういう役とか回ってくればいいなぁと思ったり(四季の中ではなさそうだけど 汗)

洋輔くんのパイロットへの憧れ話で会場が和んだところでトークコーナーお開き。最後は両手を大きく客席に向けて振りながら元気に退場していきましたw。最後まで可愛かったよ、洋輔くん!!
時間が押していたので前回よりもちょっと短かったのは残念ですが、洋輔くんの魅力が詰まった楽しいイベントでした!久しぶりに見た素の洋輔くんは壁抜けの時と変わらず、謙虚で真面目で一生懸命で…それでいてユーモアもあって可愛くて温かいおっとりした好青年でした。もう本当に感無量です…!BBはあと少しで千穐楽、洋輔くんが参加するイベントもこの先あるのかどうかすら分からないし、無理してでもこの日に行けて本当に良かったです。


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以下、ネタバレ含む舞台感想です

主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:菊池華奈子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


リハ見を体験したおかげか、今回はけっこうアンサンブルさんが誰なのかとか分かるシーンが多かったかも。特に今までよく位置が分からなかった影山さんを発見できました!けっこう目立つポジションにいらっしゃったんですね。あと、ダンスキャプテンをやっていた松出くんも確認。チーズカッターを踊ってたのは松出くんだったのか!っていまさらですが(汗)。

マグカップのシーンはリハのときにいろいろ確認はしていましたが、けっこう音がバラバラでちょっと心配だったんですよね。だけど、本番ではビシッと決まっていてさすがだなぁと思いました。それにやっぱり皆さん、衣装を着てメイクをしての本番舞台だと当たり前かもしれないけどリハの時のテンションと全然違います。とても勢いがあるし生き生きしてる。その瞬発力のすごさに感心してしまった。
「ヒューマンアゲイン」はみんなそれぞれ大きな扮装しているので、リハ見との比較が面白かったです。あの役者さんはこんなものに化けていたのか~とか色んな発見があります。
それから、リハではなかったけど、今回もBOGのシーンはクライマックスで涙してしまいました。あの盛り上がり観るとなんだか最近すごく感極まってしまう。最高のナンバーですよね。

この日の客席は平日ソワレにしてはけっこう人が入っていたほうだと思うのですが、テンションは今一つちょっと低めかなと思いました(汗)。前回はあそこでもっと笑いが起こっていたのになぁ…とか。洋輔くんが出ている舞台でちょっとテンション低めの舞台に出会うとなんだかソワソワしてしまう自分がいたりします(汗)。
だけど、カテコは盛り上がっててよかった!最近はけっこう幕を開けるの早いんですね。楽も近づいてきたこともあり通常カテコより多めに開けているような気がします。そのぶん、キラキラの洋輔王子をたくさん堪能できるのでファンとしては本当に嬉しい(笑)。今回も口をちょっとパーッと開けながらwニコニコ万遍なく客席に手を振ってくれてました。あの姿は本当に可愛い!

坂本ベル松下モリースのコンビはさすがベテランの味。落ち着いているというか、しっくりくるというか。
坂本さんはベテランのベルではありますが、役作りは一番好きかもしれません。一番ベルっぽいから。それにあの優しさというか、包み込むような感じが洋輔くんのビーストにマッチしてると思うんですよね。ビーストとの恋愛部分もちゃんと出してくれているところが嬉しいです。

田島ガストン遊佐ルフウも息ピッタリです。田島さんのガストンは本当に憎めない存在ですよね。野中さんが悪の色を強く出しているのと対照的で面白いです。歌も迫力あっ安定しているし、今回もザ・ガストンって感じでした。カテコで洋輔くんの手を何度もグッと握ってくれるのが嬉しい。

百々ルミエール、珍しく蝋燭の調子が悪かったかも?登場してすぐつけなければならないところを炎が出てこなくて、青木コグスワースがプゥって吹き消しているのがなんだかおマヌケっぽく見えてしまいました(笑)。それにしても百々さんのギャップ…!リハではあんな厳しい表情なのに舞台上のルミは同一人物とは思えないほど弾けてお茶目。役者ってすごい!と改めて思いましたw。
青木コグスワースは先週も思ったけど、本当に表情や仕草がとてもバリエーションおおく豊かで面白いです。ちょっとしたマイクに乗らない声とかも出てるし、役柄に深みがあって楽しめます。たぶん一番大好きなコグスワースです。

早水ポット夫人って今回思ったけどちょっと若々しいイメージですね。少し高貴な血が入ったような奥さん…といった印象を持ちました。温かさの中にも気品があってとても良かった。人間に戻った後チップを迎え入れようとした瞬間に帽子が落ちてしまったのはちょっと笑いましたがw。
菊池タンス夫人はまだ段取り通りの必死感がちょっと抜けませんね。でもなぜか下着が出てきたときのリアクションはめちゃくちゃ派手ですww。長橋バベットは最近とても可愛いです。最初に見たときよりもずっと役に馴染んでいる感じ。川原ダルクも怪しさ全開で楽しかったです。川良チップも可愛い歌声でした。



以下、いつものように洋輔くん感想になります。けっこう濃いと思われますので(爆)興味のある方だけどうぞ。








ビースト@飯田洋輔くん

前回観劇した時にはあまりの久々の対面に超テンションが上がっていた私ですが(爆)、今回はトークの洋輔くんに会えた感激も相まってか…やっぱりかなりテンション上がっていたと思われますww。洋輔くんが出てる舞台を観れることが本当に私にとっての大きな幸せ
素の洋輔くんを観れた後だと想い入れもまたひとしお…。王子から野獣に変えられたシーンを見た瞬間から思わすらウルっときてしまう(汗)。相変わらずスイッチが入るのが早いよ、私(爆)。城の中に去っていくときの後ろ姿がまた物悲しくて切ないんだよなぁ。洋輔くんには背中で語れるような役者になってほしいと思っているから、ああいう雰囲気を出してくれるのは本当に嬉しい。

雷が鳴ってモリースの前に姿を現すシーン、今回もやっぱり光の中で移動する洋輔くんビーストの姿がはっきりと確認できました(笑)。あそこ、出ていくタイミング難しいよねぇ。先週は見えなかったという日もあったみたいだけど、週明けはけっこう見えちゃうパターンが多いのかも!?
でも、モリースを脅すときの"怖さ"の芝居がまた一つ進化しているように感じられた!顔を見られた瞬間に顔を覆ってとても辛そうな仕草をしているだけに、その反動からくる怒りは大きいんだろうなって見ていて思いました。あんなすごい形相で吠えられたらモリースが縮み上がってトラウマになっちゃうの分かるよ!それが納得できるくらいのすごい迫力だった!あの、おっとりした感じで「パイロットになりたいです」とニコニコ語っていた人と同一人物とは思えません!あぁ、洋輔くん、また良い芝居するなぁって思いながら見ていたら自然と涙が…(早っ!!)。

ベルとの対面の時、「できることはないと言ったろう!!」って叫ぶところも迫力満点!あれは怖いよ。なのでそのあと「身代わりにしてください」というベルの言葉に「何と言った!!??」と思わず素の感情が出てしまったかのような言い方のギャップが可愛くて萌えるんですよねぇ(笑)。そしてさらに約束するというベルの言葉を受けての「よぉっっし!!」っていうテンションの上げっぷりが最高!あのシーンは観ていて思わず頬が緩んでしまう。あの単純さが本当に可愛いよ、洋輔くんビーストw。
モリースと別れさせられて泣いているベルに手を差し伸べるシーン、拒絶された後ものすごく傷ついた表情で自分の手を伏し目がちに見つめて、その心のままに「来い…」とお城を案内する。あの表現の仕方もとても繊細で観ているこちらの胸も痛んでしまう…。そのあとベルを思わず締め上げてしまったりするんだけど、そのたびにハっと一瞬なって戸惑いの感情をちらりと見せたり、とにかくビーストの心の微妙な動きがものすごく伝わります。
「私と一緒に夕食を取ること!」と言った後扉を強く絞められて怒るシーン。先週見たときよりもめっちゃ怒ってました(笑)。駄々っ子がおもちゃ買ってもらえずに逆ギレしてるみたいな感じw?あのワガママな怒りっぷりが最高に良かった!
ここまでの一連の「怒り」のお芝居、本当にとても良かったと思います。あぁ、洋輔くん、また進歩してるってすごい実感できたので。

夕食に降りてこないベルに対して苛立ちを募らせるシーン、この時のビーストは本当にガキっぽくてすごく面白いのですが、洋輔くんビーストはそれに加えて仕草も細かくて本当に可愛いのです!「どうすればよいか分からぬ!」と椅子に飛び乗るシーンがあるのですが、この日は横座りというよりも体育座りに近かったかもww。グおーーーっ!かわえぇぇぇ!!!と内心めっちゃ萌えたのはここだけの話(笑)。
そしてコグスワースが来た時の対応。癇癪を起さないように、イライラの感情が一瞬出そうになるんだけど無理やり抑えている動きがとてもリアル!だからなおさら「それで?」ってソフトに言う時の面白みが倍増するんですよね。「彼女は、ど・こ・だ・・・?」のセリフの言い回しも最高です!!言葉の前のプロセスがとても細かいのでものすごいビーストに感情移入してしまう。この一連の動きの細かさは観るたびにアップしてる気がします。

夕食に来ないベルの部屋へ駈け込んでいくときの勢いもすごかったよ!怒りが沸点まで行った!みたいな感じだったし(笑)。でもその怒りっぷりが何とも可愛らしく思えちゃうんだよなぁ。そこが洋輔くんビーストの最大の魅力の一つでもあります。「失礼よっ」のベル真似もクオリティ高い(笑)。「夕食に来てほしいか・ら・だ!!!」の地団太も駄々っ子そのものww。もうねぇ、最大限怒ってるんだけど、可愛くて可愛くて仕方ないんですよ(笑)。
そして最後のチャンスのシーン。「私と一緒に夕食を食べ…!!!」のところではベルに向かって突進する勢いがあるんだけど寸でのところでものすごい必死の形相で耐えてる!そして…「…ないっかっねっ!?」ってww。今回はスタッカート入ってたよ(笑)。「よろしくお願いします」と頑張ってお願いしてる姿も本当に可愛い!!
もう本当になんだろうねぇ、洋輔くんビーストの可愛さはっ!観ていてどこか癒されるというか、頬が緩みっぱなしになるというか…。彼の持つ独特の雰囲気があってこそだと思う。そしてなぜか、気が付くと目がものすごくウルウルしまくってる私(汗)。笑いどころのシーンで泣きが入ってる人なんて他にいないよなぁ(爆)。

怒りにまかせてベルの部屋を飛び出しちゃったけど、西の塔に戻るとものすごく凹んでるのが手に取るようにわかる。紳士的に振る舞っても受け入れてもらえなかったことに頭が混乱して泣きそうになるくらい悩んでいるビーストの気持ちが手に取るようにわかって切ないんです(涙)。ここの表現力もすごく増したと思う。
そして鏡でベルの気持ちを知ってショックを受けてしまうシーン。自分の行いをこの時初めて受け止めてめちゃめちゃ後悔してる。取り返しのつかないことをしてしまったってすごい哀しそうな表情してて…もう見てるだけで涙出てきますよ(泣)。あんな寂しそうな顔されたらどうしたって感情移入してしまいます。
でもバラの花が散るのを見て奮い立たせる。散った瞬間の「駄目だ!!」ってセリフの中にビーストの哀しみと焦りの表情が詰まっているのもグッとくる。それだけに「紳士的に振る舞うんだ!」と自分に言い聞かせながら去っていく後姿に思わず"頑張れっ"って声をかけてあげたくなるんですよね。一生懸命前を向こうとしている姿がいじらしくてすごい感情移入してしまいます、洋輔くんビースト。

そして自分の作った料理をベルに食べてもらおうと持ってくるシーン。「これを食べてくれるかな?」ってちょっとワクワクしてる感じの言い方が…超絶可愛いんですがっっ(笑)。毎回あのセリフ聞くたびにもう頬が緩んで仕方ないw。そのあとの「べぇ~っる♪」の最初の呼び方がまたさらにソフトになっているところもツボww。
コグスワースやルミエールと一緒にベルがやって来たのを見て慌てて身を隠したものの、その会話が気になって仕方がないシーン。「素晴らしいわ」のセリフにパァ~って笑顔になるのがこれまた超絶可愛いんですけどっっ(壊)ww。その直後の「彼さえいなければっ」のあとのガックシもホント可愛い。なんだろう、あのホワッとした空気感。観ててものすごく癒される。

そして西の塔に入ってしまうベルを怒鳴りつけるシーン。「触るなっっ」っていうセリフに怒りと悲しみがこもってて切ない。苦しそうに「出て行けっ」って怒鳴っちゃうときにも怖さよりも哀しさのほうが前面に出ていてとても見ていて切ないんですよね…。逃げるベルの腕を思いっきりつかんじゃって袖を破いてハっと我に返るところもグッときます。まるで取り残された迷子みたい…。ベルのほうに向かって立ちすくんでる姿見るだけで涙溢れてきます(涙)。
この流れからの「愛せぬならば」です。前回見たときに芝居色の強いこのナンバーを聞いてものすごく感動したのですが、今回もとっても丁寧に大切に言葉の一つ一つを噛みしめるように歌ってた。ほんとセリフ劇を見ているかのようなビーストの独白なんですよ…。もうねぇ、あんな切々と哀しみと絶望をにじませた表情で歌われたら…なくなっていうほうが無理です(涙)。さらに西の塔からのクライマックスの歌い上げ。「彼女の愛が、我が呪いを♪」のあたりからはもう、絶唱に近い!!!洋輔くんの歌声って本当にものすごい表情があるんですよ。それがさらに磨きがかかってのあのロングトーン!・・・もうねぇ、号泣ですよ・・・。あの歌声は本当に心に突き刺さる。ビーストと同じ哀しみを共有体験しているような気持にさせられる。そういう力が洋輔くんの歌声にはあります。休憩時間もしばらく涙止まらなかった。

オオカミからベルを守ろうと駆けつけるシーン。前回は「ベルッ」っていうマイクに乗らない声が聞こえてきたのですが、今回は聞こえてこなかったんですよね。それがちょっと残念だった。でも後から前方に座ってた友達に聞いたら「ちゃんとベルって叫んでたよ」って。今回少し後ろの方だったから聞こえなかったのかも。日によって声の大きさ変わるみたいですよね。
オオカミから助けてもらったことへのお礼をベルに言われるシーン、このあとの間が今回少し長めにとってましたね。なのでより一層「どういたしまして」のセリフにリアリティがあった気がします。そしてベルの鼻にチョンっとタオルを当てた後の表情!!!もうずっと、ベルとあんなふうに触れ合いたかったんだろうな…っていうのが一目瞭然なほど嬉しそうな顔してて激萌えwww。
この萌えから私の感情にもさらにスイッチ入りまして(汗)、「これが、恋なのか!?」と興奮気味にルミエールたちに聞きまわってる洋輔くんビースト見ながら涙があとからあとから…みたいな状況にww。図書館に案内してベルに喜んでもらった時のガッツポーズも前回以上にめっちゃ力入ってて超嬉しそうだったよ(笑)。もうねぇ、あんな嬉しそうな洋輔くんビースト見たら感極まっちゃってなぜかボロ泣き状態ですよ(涙)。なんでだろう、嬉しそうな幸せそうな洋輔くんの芝居見ると私は自然と涙スイッチが入ってしまう(汗)。

アーサー王を読んでもらっているシーンもグッときます。「ということは、彼が王様だっ!」って本に乗り出してくるところなんか少年そのもの。ものすごく純粋です。本の素晴らしさに触れて自分が何者か忘れさせてくれるって語るシーンも印象的。「僕が誰か…!」って言う時にはベルのほうに向かってて、そのあと我に返って哀しげに目をそらして「いや、僕が何かということを…」って話す。この一連の流れがまた泣ける(涙)。動きの一つ一つが繊細でとても丁寧。そこにちゃんと意味がある。
ビーストの孤独に同調したベルの手の上にそっと自分の手を重ねるシーンも泣けます(涙)。ちょっとビクビクしながら…でも優しくぬくもりを確かめるように手を置くんですよね…。思い出すだけでもウルっときますよ(涙)。
そして本を読み終わった後ベルから食事に誘われるシーン。「僕と君と!?」の時の言い方がもう超ツボ!!嬉しくてどこかに飛んで行ってしまいたい、みたいな喜びがぎっしり詰まってた!「それはもちろん、イエスでっすっ!!」って超テンションMAXな洋輔くんビースト、なんって可愛いんだよっっっ!!可愛すぎて号泣www。

夕食に行く準備をするシーンは何度見ても可愛くて仕方ないですね。「気持ちが変になってくる」って言うコグスワースの言葉に自分の尻尾を見ながらカクンカクンしてる姿も最高です(笑)。「僕にできるとは思えないんだ」と凹んでる姿、あの自信を失ってしまったかのようなヘタレ姿…ものすごいリアリティありww。まさに落ち込んでいる人の図です、あれは(笑)。
鏡を見せられた時の反応は毎回微妙に変えててここも面白いんですよねぇ。「あれぇ…」の言い方の可愛い事!さらには「よっし!!」の気合の入れ方の子供っぽい表情!!あの味は洋輔くんにしか出せないと思う。何度見ても癒される。

そしてメインテーマに乗せての二人の食事会。あの音楽がかかった瞬間からもう私の涙腺が自然に決壊!これ洋輔くんのビースト限定なんですけど(汗)、ベルに対してドキドキ緊張しながら一生懸命にエスコートしてる姿見るともう涙が止まらなくなるんですよ。あの優しさと温かさ・・・観ていて心がものすごく癒されていくのを感じる。まさにヒーリング効果(笑)。目が合って手を振ったもののそんな自分に自己嫌悪してしまう仕草も超絶可愛いし癒されます!椅子の後ろに向かって落ち着きなく手をバタバタさせてて可愛いったらないです(笑)。
ベルとのちょっとぎこちないダンス。一生懸命ベルと合わせようとあくせくしてる姿がまたグッとくるポイント。洋輔くんビーストが一生懸命になる姿、そしてそのあととっても幸せそうな表情で踊る姿、ここはもう私ずーっとボロ泣き状態です(涙)。

ダンスの後、何とか頑張って告白しようとしている姿もホントに泣けます。ドキドキしながら、ベルの反応をものすごく気にしながら「私と一緒で…幸せ…かい?」って尋ねる時のあの言い方!!「幸せ」のあとちょっとビクビクしながら小さめの声で「かい?」って尋ねてるんですよね。もうそれだけで泣けます(涙)。なのでベルから「とっても」という色よい返事が返ってきたときはビーストと一緒に嬉しくなってしまう。この日の洋輔くん、嬉しさのあまり手持無沙汰みたいになって両手を脇でパタパタさせててめちゃくちゃ可愛かった(笑)。
モリースが気になったベルに鏡を渡した時まではとても穏やかな顔をしているのですが、彼女が父親のピンチを知って動揺しているのを見るとグッと何かを決意したような表情をして一瞬俯くんですよね。そして弾かれたように「行ってやりなさい!」と促す。「彼の…元へ…行きなさい」って、もう、やっとの想いで言葉を絞り出しているような感じで…あんな洋輔くんビースト見たらまた再び涙腺決壊ですよ(涙)。そのあとの「ベル!!僕は…!!」って意を決して告白しようとするシーン、あれは思わず出た本心なんですよね。ごく自然にあの言葉が出てくる。でもそれを寸前のところで飲み込んで彼女を返してしまう。あの時の洋輔くんビーストの深い愛情と優しさは涙なくしては見られません(涙)。
ベルを返した後、魂が抜けたかのようにフワッとベンチに崩れ落ちる洋輔くんビースト。召使たちの「もう遅い…」って言葉を受けて愛せぬならばのリプライが…(涙)。本当になんて哀しそうな声色で歌うんだよーーー(泣)

ここまでの一生懸命な洋輔くんビーストを見守ってきた身としては、クライマックスの変身は涙なくしては観れません!王子姿がパッと出てきたとき、もう号泣です、わたしw。「ベルッっ」ってめっちゃ嬉しそうな顔で彼女を抱きしめる時の洋輔くん王子!!なんだか本当にとても大きな愛で彼女を抱きしめてるようで、観ているだけで幸せすぎて涙が止まらないです(涙)。召使たちの呼び方も、一人一人とても愛情がこもってて泣けます。特に「コッグスワース!」の呼び方が最高です!
クライマックスの結婚式シーン。とっても幸せそうな穏やかな笑顔の洋輔くん王子。もうそれだけで私はボロ泣き。ベルと面と向かった時に思わず俯いてしまう時の表情もホンっとに可愛いです!!心から幸せをかみしめているかのようなあの笑顔を見たらもう、涙止まらず…。ほんっっとに好きだよ、洋輔くんビースト王子!!


と、今回もやたら泣きまくった観劇となりました(爆)。来週は見に行けないかもなぁ。っていうか、洋輔くんがキャスティングされているかもわからないし。楽が見えてくるといよいよ本当にキャストスケジュールが本気で気になります…。あと何回、洋輔くんビースト見れるかなぁ。
今回も幸せな時間をありがとう!洋輔くん!!






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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

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