<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
667179933.jpg
ヤマハエレクトーンシティ渋谷で行われた『The Harmony~DIVAの饗宴・ミュージカルの調べと共に~』に行ってきました。
出演は五東由衣さん、井料瑠美さん、村田恵理子さんという…かつて劇団四季の最前線で活躍されていた女優さんたちのミュージカルコンサートです。そこにさらに福井昌一さん(四季時代は晶一さん)がゲストで登場という…この上ない豪華なキャスティング!まさに夢の競演実現で…本当に素敵な一時を過ごすことができました。
ちなみに、このコンサートのチケットを取ったきっかけは東京『アイーダ』で福井ラダメスに出会ってしまったこと。もうあれで一気にテンション上がりまして今回のコンサートチケットも昼と夜2回分確保してしまったわけです(笑)。

昼の部は受け付け開始の5-6分前に到着したのですが、会場外の廊下にはすでに長蛇の行列ができていてビックリ!自由席だったので座席はかなりの後方席になってしまいました。でも、狭い会場だったので最後方からでも役者さんの顔はオペラグラスがなくてもハッキリ見えたと思います。それくらい濃密で近い空間に感激。ただ、なにぶん段差がなく舞台の高さも低いので(椅子もパイプっぽい)前の人の頭で前方が見えないこともしばしば(汗)。それだけがちょっと難点だったかな。まぁ、あの会場では仕方がないことなのですが。
昼の部の反省を生かし、夜の部は受け付け開始の45分くらい前に行ったのですが、その時も既にけっこう長い列ができていてビックリ(汗)。気合が足りなかったかなぁ…。でも、昼よりかなり近い位置に座ることができたのでよかったです。昼の部に見えなかったところもなんとか見えましたしw。
客層は昼間はかなり年齢層が高い女性が中心だったかな。私の周りなどはミュージカルナンバーもよく知らないというような高齢の方がいらして途中船漕いでましたし(←勿体ない!!)。男性は1割いたかどうかくらいだったかなぁ。夜は比較的若い世代の方が多くて、さらには男性の数も3割くらいいたと思います。劇団の役者さんの姿も見かけました。そんな感じだったので、ノリの良さは夜のほうがあったかも。

今回のコンサートの音楽監督、並びに演奏を担当されたのは宮崎誠さん。これまで数多くのミュージカルの音楽に参加され、さらには様々な歌手に曲も提供していらっしゃるようです。もう、とにかく演奏が本当に素晴らしくて!!エレクトーンって1台でオーケストラができちゃうんですねぇ。臨場感たっぷりで本当に感動させていただきました。


当日披露された楽曲は次の通り。

<第1部>

1.美女と野獣
・オーバーチュア(宮崎誠)
・変わりものベル(五東・井料・村田・福井)
・我が家(村田)
・美女と野獣(五東)
・チェンジ・イン・ミー(井料)
・愛せぬならば(福井)

2.ウィキッド
 フォー・グッド(五東・村田)

3.ウェストサイド物語
 ワンハンド・ワンハート(井料・福井)

4.アイーダ
 お洒落は私の切り札(井料・五東・村田・福井)

5.夢から醒めた夢
 二人の世界(井料・村田・五東・福井)


<第2部>

6.CATS
・おばさん猫(福井・井料・五東・村田)
・ラムタムタガー(福井・井料・五東・村田)
・メモリー(五東・井料・村田)

7.李香蘭メドレー(宮崎誠)

8.オペラ座の怪人
・スィンク・オブ・ミー(村田・井料・五東)
・エンジェルオブミュージック(五東・井料・村田)
・オペラ座の怪人(井料・村田・五東・福井)
・墓場にて(井料)
・オール・アイ・アスク・オブ・ユー(福井・五東)
・マスカレード(五東・井料・村田・福井)

<アンコール>

マンマミーア!
・スーパー・トゥルーパー(五東・井料・村田・福井)


以下、当日の感想など。


まず最初にBBのオーバーチュアの演奏から入ったのですが、本当に宮崎さんの演奏が素晴らしくて…久しぶりに本舞台を見に来たような感覚に陥り不覚ながら涙ぐんでしまいました。思い出すのは…洋輔くんのビーストの姿…(涙)。もうかなり長い事彼のビーストを観ていないので、自然とあの音楽とともに浮かんできてしまって懐かしさのあまりつい…。
宮崎さんのオリジナルの編曲なのでオーバーチュアと言っても本舞台とは違って…どちらかというと2幕クライマックスの変身するシーンの楽曲が中心。だからなおさら泣けたんだよなぁ(涙)。洋輔くんビースト、早く逢いたい…

「変わり者のベル」ナンバーで五東さん、井料さん、村田さんが素敵なドレスで登場。3人のベル!!特に私はこの中で井料さんのベルを多く見ていたので本当に懐かしかったです。「おはよう」って挨拶する町の人のところは五東さんが担当したり村田さんが担当したりでホンワカした雰囲気だったのも良かった。
それにしても…村田さん、ほんっっっとうにお久しぶり!!気が付いたときには退団されてしまっていたので…もう10年以上お会いしてなかったかも。5年前の劇団ゴタゴタの時にお偉方が「燃え尽き症候群で辞めてしまった」みたいな書き方をされていたのを目にしてしまっていたので、もうこういった舞台には戻られないのかと思って心配していたんです。だからなおさらこうして久しぶりにお姿が見れて本当に嬉しくて感激しました!

3人のDIVAがナンバーの途中で自己紹介を挟んだ後にガストンが登場するパートへ。そこで満を持して下手後ろ扉から颯爽と福井さんが登場!!ナルシストのガストンの動きがなんだかとても様になってたw。さらには歌詞をアレンジして3人のお姉さま方がシリーガールズとなり
「♪あぁ、福ちゃん!シ・ビ・レ・るゥ♪」
って歌ってて、もうそれ聞いたときにはヒャーーってテンション上がっちゃいましたよ(笑)。福井さんは「フクちゃん」っていつも呼ばれてたのねw。なんだかこれまでのストイックな雰囲気がガラリと変わったような気がしましたww。それにしてもガストン歌ってる時の福井さんの嬉しそうな顔ったらなかったですよ。顔が生き生きしてました。いやぁ、福井さんのガストンも見てみたかったなぁって思ったなぁ。すごく似合いそう。

このあとBBからさらに3曲歌われたのですが、その前に改めての軽い自己紹介。井料さんと五東さんのまったりしたマイペースな話っぷりが最高!!あれにはめっちゃ癒された(笑)。そんななかで村田さんはちょっとしっかり者っていう雰囲気だったかも。ちなみに井料さんは「瑠美ちゃん」、五東さんは「由衣ちゃん」、村田さんは「えりちゃん」って呼び合ってました。福井さんは「福ちゃん」で(笑)。
「つい先日まで某劇団の某サバンナで北海道にいました」
と昼の部では語っててww、お姉さま方から「お寒い中の暑いところからようこそ」って歓迎されてた(笑)。ちなみに胸につけていたバラはこの日のためにプリザーブドフラワーで作ってもらったものだということで、スワロフスキーのダイヤもキラキラ光っていてきれいでした。

トークの時にはこんな風に非常にま~ったりとした雰囲気なのに、曲がかかるとサッとキャラクターの顔に変わるのが素晴らしいです。長いこと舞台から遠ざかっている村田さんもスッとベルの表情になって情感たっぷりに歌ってくださいました。
井料さんが歌ったのは日本ではかかっていないBB本編の中のナンバー。ベルがビーストへの恋心に目覚めたことを自覚するときのナンバーらしいです。とっても素敵な楽曲だったので日本に取り入れられていないことが本当に残念。で、この曲の紹介の時に「BWでしか聞けない」と井料さん話してたんですが、夜の部で宮崎さんが「日本以外の国でかかってるらしい」という情報を(笑)。しかもBWでは今はもうBBやってないらしいww。「なんでもっと早く教えてくれなかったのよ~」と大慌ての井料さんが可愛かったです(笑)。

ウィキッドのナンバーの前にもトークがありましたが、「えりちゃん、その衣装はグリンダを演じる気満々ね?」みたいな感じで井料さんから紹介されるのですが、そこですかさず五東さんが「私がグリンダやりたい~」とお願いするっていう小芝居がありました(笑)。結局「じゃあ先輩にはとってもお世話になったから」と村田さんが五東さんにグリンダを譲る形で落ち着くわけですが、夜の部では村田さんがけっこうグリンダやりたいと粘ってて(笑)。「最後くらいやりたい~」と言った感じでまったりとしたグリンダの取り合いが展開されていると、福井さんがボソッと五東さんに「グリンダしかお稽古してませんもんね」と挟んでて笑えましたwww。
っていうか、福井さん、3人の先輩お姉さま方に囲まれてもう終始腰が低いのなんの(笑)。あんなにタジタジしてる福井さん見たの初めてなのでものすごく萌えてしまったw。これでさらに福井株アップ!みたいな(笑)。
そういえば村田さんがウィキッドを知らない人のためにって簡単に概要を解説する一幕があったのですが、昼の部でその様子を見ていた井料さんが
「えりちゃん、なんて素晴らしい解説なの~。感激して涙出てきちゃったわ~」
とマジ泣きしてましたw。井料さん、純粋な方なのねぇ~。

そのあとの福井さんと井料さんによるウェストサイドストーリーのデュエットもとても素敵でした。直前までお姉さまに挟まれてワタワタしてた福井さんですがw、曲が始まるともうスッとトニー役に入る。井料さんの表情もマリアそのものです。二人のロマンチックなデュエットに会場中が酔いしれてました。
で、ナンバーが終わるとまた素の顔に戻って。舞台袖から村田さんと五東さんが出てきて「私たちがお茶飲んでいると間近でこの二人のデュエットが聞こえてきて、まさに天国みたいな稽古場でした」と話していて笑いを誘っていましたw。

まったりトークが続く中、井料さんが突然「由衣ちゃん、私どーーしてもやりたい役があったの」と言いだしてアイーダの「おしゃれ~」ナンバーがかかります。歌詞のアレンジで「本物目の前に歌う~♪」って歌ってた井料さん、超ノリノリのアムネリス!!途中から五東さんもアムネリスとして加わってWアムネが実現です。いやぁ、もう、豪華ったらないですよ!
さらにすごいのは、コーラスを村田さんと福井さんが担当してるってことです。福井さんに至っては井料さんにフサフサのファーを掛けに行くという役割まで担当w。アムネリスのお世話をするラダメス…って見えちゃって、もう、思わず吹き出してしまいました(笑)。あんな構図たぶんこの先も見れないと思うのでホントに貴重な瞬間を目にできましたw。

1部の最後は夢醒めから「二人の世界」。もうしばらくあの演目も観に行っていないのでとっても久しぶりに聞いたのですが…ホンっとに素晴らしい歌声で…!!!最後に五東さんと福井さんも加わってのハーモニーに私は感動のあまり思わず涙してしまいました(涙)。あれはホントに心揺さぶられたなぁ。

2部の冒頭はまず宮崎さんによるCATSのオーバーチュアからスタート。しばらくすると上手舞台袖からCATSのスタッフジャンパーを身にまとった福井さんが登場!前と後ろをしっかり魅せてくれてました(笑)。福井マンカストラップ!!五反田以来だよ…!福井さんにはリーダー猫が本当に良く似合う。
3人のお姉さまによる「おばさん猫」ナンバーに聞き入っていると、なにやら後ろに回った福井さんがスタジャンを脱いでるw。そして脱ぎ終わったところで突然タガーのナンバーに!福井さんの衣装…ヒョウ柄のジャケットで会場騒然(笑)。しかもそれがなんだか似合っちゃってるしカッコいいのがすごいよw。福井さんのタガーはたぶん初めて見た…ような気がする…と感動して見入っていると、本編と同じく客席からの連れ去りも。昼の部ではすぐにササッと3列目くらいのお客さんを舞台に上げて皆で記念撮影というあまりにも羨ましすぎる展開があったわけですが、去り際に手の甲にキスまでしてくれるというサービスっぷりでしたよ!!福井ファンだったらあれはもう手洗えないかもねww。羨ましいーーー(笑)。
で、夜の部でも連れ去りがあったわけですが昼の部では躊躇なくお客さんを連れ去っていたのに夜は「えっと誰にしようかな」と迷っていたご様子(笑)。さらには舞台上での記念撮影が上手くいかなかったらしくかなり時間を使ってしまいワタワタ焦る福井タガーが可愛かった(笑)。

猫ナンバーの終わった後は「CATS」の思い出トーク。福井さんの着てきたスタジャンの裏にはかく上演年数が刻まれていたらしく、「私はここから」とみんなでデビュー年についてま~ったり語り合ってました(笑)。
昼の部では各々の失敗談みたいな会話が多かったな。「由衣ちゃんはタイヤから落ちていなくなることが多かったね」とか生傷が絶えなかったとかw。「落ちたり音外したりで、私たち偉い人からいっつも怒られてたよねぇ」と当時緊迫したであろう現場の様子をのほほ~んとまったりトークしてた井料さんたちが笑えました(笑)。ちなみに猫では私村田さんのシラバブを過去見ているんですよね。それだけにメモリーのナンバーはとても懐かしかったです。当時シラバブはクリスティーヌへの登竜門って言われてて、そのあとたしかクリスに配役されてましたっけ。
あ、それから、福井さんはタガーを含めると2500回以上猫に関わっていたそうです。これは昼の部の時に話していたのですが、夜の部では苦い体験談もw。これは大っぴらに書いていいのか分からないのでここでは割愛しますが、それを聞いたお姉さま方は「あそこはそういうことが本当に良くあるのよ~」と言いながら「本当に良く頑張りました」と福井さんを慰めまくっておりました(笑)。そうそう、五東さんなどは「ある日突然」ってパターンが他の人よりもやたら多かったらしいですよ(汗)。「私、突然ってことがホントに多くて…」と言うと村田さんも井料さんも「そうそう!」って同調していたので本当にそうだったんだなぁと思いました。
あ、それから、昼の部ではトークの最後に井料さんが「帰りにこのスタジャン、オークションにかけて皆さんの中のどなたかにプレゼント」と言いだしてそのあとに「しません」って悪戯っぽく語ってまして(笑)。するとその言葉にマジでビビっていたらしい福井さんは
「やめてくださいよぉぉ、これ、ぼくの宝物なんですから~」
とめっちゃ焦ってて可愛かったです(笑)。CATSに2500回以上も関わってきた福井さんですから、そりゃ非売品のスタジャンは想い入れ深い宝物になりますよね。一瞬井料さんの言葉聞いたときに私も"えっ、福井さんいいの?太っ腹!"とか思っちゃったよ(爆)

このあと皆さん衣装チェンジということで、それまでの間宮崎さんが「李香蘭」の音楽を弾いてくださったのですが、その前に井料さんが「なるべくゆっくり弾いてね」ってポワッとお願いしていたのが笑えましたww。
それにしても本当に「李香蘭」のナンバーも素晴らしかったなぁ。上演されるたびに毎回観に行くほど個人的には好きな作品なので思い入れも深いです。オーケストラの音がほぼ忠実に再現されていて、まるで本当に李香蘭観に来たかのような感覚に陥ってしまいました。

そして後半は怒涛の『オペラ座の怪人』ナンバー3クリスティーヌはとにかく鳥肌ものでした!3人ともまだまだ現役行ける!って本気で思いましたから。特に村田さんのクリスティーヌを見れたのは嬉しかったなぁ。赤坂ファントムの時に村田クリスティーヌをよく見ていて…それ以来ですからねぇ。ハイトーンの透き通った歌声はまだまだ健在。張りのある素敵な歌声に懐かしさと感動で思わず涙ぐんでしまいました。
福井さんは最初ファントムで登場。相変わらず張りのある素晴らしい歌声!あぁ、福井さんのファントムも見てみたかったなぁって心底思いました。お芝居もできる方なので絶対素晴らしいファントムになったはず。「歌え!!」のシャウトは迫力ありましたねぇ。海外ファントム風に迫っててすごかったです。そのあと「オールアイ~」では白いマフラーを首にかけてラウルに変身。五東クリスティーヌに真っ直ぐな愛を歌っていました。福井ラウル、もう本当に真摯でスゴイ真面目な雰囲気。まっすぐにクリスティーヌに愛情を注ぐようなタイプだなぁって思いました。こういうところが福井さんらしい。福井ラウルとだったらクリスティーヌは幸せになれそう。でも個人的にはファントムで見たい気がします…ってもう実現しないと思いますが(涙)。

最後に各々の今後の予定を紹介した後、ラストの曲が「マスカレード」。福井さんは引き続きラウルを演じてたんですが、3クリスティーヌが福井ラウルに「人に言ってはダメよ」と代わる代わる"私が、私が"みたいに取り合いを演じるように歌ってて(笑)。もうその時の福井ラウルのオタオタっぷりが超ツボ!まるで浮気がバレて"誰を選ぶのよ!"って脅迫されているかのような福井ラウルの表情だったよ(笑)。
「♪どういうわけか、聞かないよ、いつか分かる日が来るさー♪」
と歌ってる時なんか耳を塞いでたからねwww。あのナンバーがこんなコメディに変身しちゃうんなんて!!っていうか福井さんのコメディ初めて見たのでめっちゃ新鮮!超可愛かったです(笑)。

ここでいったんお開きになったのですが、割かしすぐに拍手に導かれるようにアンコールに出てくる面々。夜の部はけっこう早く出てきたので、もう少し余韻残した後でもいいんじゃないかと思ったくらい(笑)。
で、「アンコールと言えば、スーパー・トゥルーパーですね!」ってことでマンマのナンバーが始まりました。たしか五東ドナ、井料ロージー、村田ターニャの並びだったかな?超豪華な「スーパートゥルーパー」だよ!!で、福井さんはどうしていたかというと、下手側の椅子に座って「♪スッパッパー、トゥルッパッパー♪」とコーラス参加(笑)。こんなかわいい福井さん見たことないぞww。もう奥の椅子に座りながらお姉さまの後姿を見つつコーラスしてる福井さんが面白くてたまらなかったです(笑)。

こうして大盛況のうちにコンサート終了しました。
今回のメンバー、特に井料さん、村田さん、五東さんは私が四季を心から楽しんでいた頃に活躍された方たちだったので、なんだか本当に懐かしくて懐かしくて…。この3人が揃うのを見れただけでも感無量でした。村田さんは本当に本当にお久しぶりだったし。
そして先輩のお姉さま女優さんに囲まれて終始腰が低かった福井さん(笑)。そんな姿が見れただけでもこのコンサート来たかいがあったというものですが、それ以上のものを見せてくれました。福井さん、四季で見たときよりもちょっと痩せたかも?っていうか、私このコンサートで初めて役柄以外の福井さんを「カッコいい」と本気で思いましたから。福井さんってこんなに素敵な人だったのか!と感動することしきりw。ファンクラブができたら間違いなく入会してしまいそうな自分がコワイです(汗)。

そんなこんなで、本当に楽しいコンサートでした!


関連記事

テーマ : ミュージカル - ジャンル : 学問・文化・芸術

コンサート - -
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。