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前回観劇した時に予想以上に大感動した舞台版『英国王のスピーチ』。あの1回のみで断念するはずだったのですが…折よく譲ってくださる方がいらっしゃいまして…思いがけず2度目を観に行くことができました!!

前回よりも少し後方ながらも中央ブロック席。客席もほぼ満席でした。この舞台って主演がジャニーズの東山さんなんですが、あまりアイドルファンだと思わしきお客さんの姿を見かけなかったんですよね。どちらかというと演劇好きな人が老若男女集まっているという感じ。
ちなみに、この日は某俳優さんを発見。座席を間違われていたようで立ち上がられたのですぐにわかりました(笑)。テレビで見るのと全く印象変わらなかったw。それから誰かは分かりませんが、ジャニ系と思われる子も来てましたね。何となくオーラが違うので悟ってしまったw。

中央ブロックからだと舞台全体の見え方がサイド席からとはまた違ってて面白かったです。何だか空間がすごく広く感じた。それから、舞台下手奥の方にパーカッションの方がいるのが透けて見えてました。あぁ、やっぱり生演奏だったんだと確認(前回は全く見えなかったので)
強弱をつけた叩き方で、ちゃんと登場人物の心情変化を表しているんだなぁと感心いたしました。音楽ではなく"音"で表現するというのもなかなか新しくていいです。


出演者
ジョージ6世:東山紀之、エリザベス:安田成美、ライオネル:近藤芳正、マートル:西尾まり、エドワード8世:葛山信吾、ジョージ5世:高橋長英、チャーチル:ラサール石井、ラング:有福正志、ボールドウィン:久保酎吉


以下、ネタバレを含んだ感想になります。




2回目ともなるとストーリーや次の展開などが頭に入っているので、前に見たときよりもさらに深くセリフが自分の中に入ってきて・・・なんか、さらに感動度が増した観劇となりました。この舞台は見れば見るほど体の芯まで響いてくる作品かもしれない。

改めて全体を見てみると、本当にセットは必要最小限のものしか出てこないんですよね。だから登場人物の感情の動きみたいなものがものすごくストレートに伝わってくる。2幕のパーティーのシーンの見せ方もとてもシンプル。肖像画が描かれているであろう額がいくつかあるんですけど、その中には写真とか絵が一切なく空洞になってる。額縁だけがある状態なんですが、不思議とそこが華やかな場所なんだと思わせる。
それからやっぱりラストシーンの演出ですよね。舞台の裏側を隠していた壁が全て取っ払われて劇場空間がむき出しになる。その殺風景な風景に後ろに椅子がいくつか並べられて…ラストの厳粛な雰囲気を表現。あれは最初に見たときにホント、やられたなぁと思いました。壁が払われて無の状態にすることによって、主人公のジョージ6世のその時の心情というものとリンクさせてるんじゃないでしょうか。こういう魅せ方は本当にすごく斬新だし、登場人物たちの心の動きというものがよりシンプルに深く伝わってきてとても感動しました。鈴木裕美さんの演出、やっぱり好きだなぁ(←宝塚BOYSも素晴らしかったし)

あと、何と言っても脚本が本当に面白いです。久しぶりにストレートプレイで心が突き動かされる会話劇を見たような気がします。どのシーンも無駄がなく飽きるところがひとつもなかった。書いたのは劇団ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕さん。先日はNHK-BSで放送されたコント番組でも脚本を担当していたらしいですね。今度この人の書く別の舞台作品も見に行きたくなりました。

以下、印象に残ったシーンをいくつか振り返ってみようと思います。


オープニング、バーティーのお風呂シーン。前回はゆらりと風呂から上がろうとするまでけっこう自然に動いてた気がするんですけど、この日に見たときは上がろうとするとき一瞬動きが止まってて、それを合図に舞台袖からスタッフさんたちがタオル持って駈け込んできました(笑)。なんかこの予定調和的な動きが面白くてちょっと吹きそうになったww。
ちなみにお風呂から上がったバーティーはされるがままにスタッフさんたちに王族の衣装を着けてもらうわけですが、かなりしっかりしたものでパーツの一つ一つもちゃんと丁寧に重ねつけされてました。舞台衣装って早着かえ用にすべて勲章とかも服についてたりするものがほとんどだと思うのですが、今回の衣装は本当に一からちゃんと作り込まれている感じでけっこう細かい。何もつけていなかったバーティーが軍服姿へと変わっていく様は見ていて面白かったです。

バーティーの演説シーンはどれも見ていて胃が痛くなるようなシチュエーションばかり。一番最初の博覧会の時なんかは吃音じゃない人だって震えてしまうんじゃないかってくらいの緊張感を煽ってる。だからなおさら手がガタガタ震えて必死に言葉を発しようとしている姿が痛々しく見えました(涙)。
そのあとも父親の前で練習させられているシーンや、兄のデヴィッドにそそのかされて発するシーンなんかも本当に胸が痛む。極度の圧力が彼に加わっているのがすごい伝わってくるんですよね…。そしてエドワードが退位した後ジョージ6世として最初の演説。戦争の足音も聞こえてくるような微妙な情勢のなか、荒海に投げ出されてしまった不安を隠し切れないかのような不安で押しつぶされそうなバーティーの姿を見ていたらホントに見ているこちらも苦しくなってきてしまいましたよ…。もう演説とは言えないような、ただただ震える声だけを世間に発してしまうバーティーが憐れで泣けてきます…(涙)。
ヒガシはこういったバーティーの繊細な心情をなかなかうまく表現していたと思います。テレビで見るヒガシはいつも自信にあふれキラキラ輝いている雰囲気なので、なおさらこの役柄とのギャップがすごくて新鮮。ガタガタ震え、吃音の最中には額から滝のような汗が滲み出てきて不安でどうしようもない表情になってる。いつも見てたヒガシの表情とは180度違う姿がこの舞台では拝めるわけですw。だからなおさら感情移入しやすかったのかも。

バーティーと妻のエリザベスの会話劇もそんなに多くはないながらもとても印象的なものが多かったです。安田さんが本当に英国王室の妻の雰囲気にぴったり合ってて凛として美しい。それでいて性格がカラっとしているので見ていてとても気持ちがいい。プライドがちょっと高くてライオネルの奥さんには最初の印象悪いんですけどw、バーティーには温かな愛情を注いでいます。
一番印象的なシーンはやっぱり兄の退位を受けて即位したバーティーが最初の演説で失敗してしまい苦悩していた場面ですね。自分のふがいなさに涙をこぼしながら苦悩するバーティーにエリザベスは結婚した当時の心境を語ります。なぜ自分がバーティーを相手に選んだのかについて…「あ、素敵な吃音って。幸せになれそうって思ったの」というようなセリフがすごくグッときて泣けました(涙)。ホントに気配りの出来る素敵な奥さんだなぁって思いました。

夫婦の会話という点ではライオネルと妻のマートルのやり取りも素敵です。旅行できたはずのイギリスにライオネルが居座ってしまったことに不満を抱いていたマートル。オーストラリア人である二人にとってイギリスでの立場は非常に居心地が悪く、その鬱積した気持ちをずっと抱えていたマートルのことを想うと胸が痛みます。だからなおさらライオネルがバーティーの治療をしていると知った時にはそのイライラした気持ちが爆発してしまう。
そんな彼女にライオネルは博覧会でのバーティーの演説を見たときのことを思い出し「君が言ったんだ、あの吃音治してあげられないかって」と訴える。ライオネルのこの言葉にハッとした彼女は渋々ながらも結局彼の行動を容認してしまうんですよね。何だかんだ不満もあるけど、マートルはやっぱりライオネルのことを愛しているし、自分の行動を何とか受け止めてくれるマートルのことをライオネルも心から愛してる。こういう関係って素敵だなと思いました。
面白かったのは即位式の式典に参加するくだりをライオネルがマートルに話すシーン。最初はどうせ下級市民として扱われるんだと参加することに否定的だったマートルでしたが、来賓の一番いい席で参加できると聞いて大感激して態度がコロッと変わっちゃう(笑)。そんなマートルがとても可愛かったw。

チャーチル、ラング、ボールドウィンの政治家や聖職者たちの会話は舞台の場面転換の合間合間に来ることが多いんですが、なかなかウィットに富んだ雰囲気で面白いです。前回はあまりその内容までは頭の中に入ってこなかったんですが、今回はものすごくすんなり入ってきた。
彼らは主にその時代の背景を説明する役割を担っているわけですが、軽妙な会話劇の中にその時々の情勢がうまく埋め込まれていて分かりやすいです。ヒトラーが台頭しイギリスが微妙な立場に立たされていること、そんなときにエドワードは人妻に入れ込み、さらに彼女に触発されてドイツと手を結ぼうとしていること…など…けっこう危険な時代だったというのが改めてよく分かりました。

バーティの兄のデイヴィッド。父親との確執が彼をまた苦しめていたんだなと思うと辛いものがありました。人妻に本気になってしまって、それが原因で父親からも周囲の人からも認められない存在…。デイヴィッドの相手のシンプソン夫人は劇中には出てこないんだけど、葛山さんは彼女への苦しい恋心を上手く表現していたと思います。ドイツのヒトラーは危険だと訴えるバーティーに対して、「ヒトラーは人民を救っているじゃないか、彼女がそう教えてくれた」と反論するシーンが印象的だったな…。デイヴィッドがいかにシンプソン夫人に心酔しきっていたのかが伝わってくる。それだけにちょっとゾクッとする場面でもありました。
退位するときの演説、その表情はなんだかとても無念さが滲み出ているのが印象的。彼はシンプソン夫人との恋愛を貫き通したけど、この先の政治には未練を残していたんだろうなって思いました…。バーティーが即位した後も返り咲こうとしている、みたいな話も出てきたりして…、もしもエドワードが盛り返したら世界は大変なことになったかもしれないとちょっと怖くもありました。

そしてやはり何と言ってもこの舞台の一番の見どころはバーティーとライオネルの関係です。初めて訪ねてきたときにはほとんど会話が成り立たなかった二人。かたくなに心を閉じているバーティーにライオネルは根気よく話しかけ近づこうとする。そしてあの録音シーン。バーティーはその治療法に激怒して出て行ってしまったけれど、後日聞いたその時のレコードを聞いてライオネルのことを信用してみようかと思い直すんですよね。ここからバーティーの心の壁が少しずつ剥がれていくんです。
ライオネルの治療法は…治療というよりもバーティーとの心の距離を埋めていくような感じ。会話の中でバーティーが詰まってしまうと歌いながら話せばどもらないことを気づかせるのは面白かったな。デイヴィッドの話題になると決まって感情が高ぶって苦しくなって吃音になってしまうバーティーが草競馬の音楽に乗せて徐々に話せるようになっていくとことかw。そうすることによって、ライオネルはバーティーの心に潜む闇の部分を探っていって彼を助けてやりたいと強く感じていくようになっていくんですよね…。その核心に迫っていくまでの近藤さんのお芝居がとても秀逸で惹き込まれました。

映画のシーンにもあったけど、エリザベスを巻き込んでの治療シーンは舞台版もめちゃくちゃ面白いですw。ビヨンビヨンと二人で飛び回ったり、エリザベスをお腹の上に乗せて呼吸の練習をしたり。一見するとものすごく奇妙に見える治療もバーティーはものすごく素直に従って真剣にやっているので、見ているこちらとしては本当に帰って面白くて笑ってしまう(笑)。
でもそこをマートルに見つかってしまって気まずい雰囲気となり、逃げるように帰っていくバーティーたちがまた面白かったですww。ただそのあとの展開はグッときます。マートルを必死に説得するライオネルがバーティーを何とかして立ち直らせてやりたいと熱く語るシーンは本当にウルッときました…。妻に申し訳ないと思いながらも、ライオネルはバーティーに対して友情にも似た感情を抱き始めている。この気持ちのベースがあるから、後半のこの二人のやり取りも泣けるんだろうなと思いました。

再び治療に訪れたバーティーにデイヴィッドの話題を振り続けるライオネル。デイヴィッドは退位するかもしれないという空気が出来上がっていただけに、バーティーはその時が訪れて自分に帝位が回ってくることを何よりも恐れている。それでも荒療治のようにライオネルは「君はいい王になれる」と訴え続ける。それはライオネルの本心であり、友人であるからこそバーティーにはもっと自信を持って生きてほしいと必死に想っているというのが伝わってくる。
だけどバーティーはそのことをひどく恐れ怯えていて、激しく憤り暴言を吐いてその場を飛び出していってしまう。この二人の激しすぎるやりとりが切なくてたまらなかったです(涙)。

結局デイヴィッドは退位し、図らずもジョージ6世として即位することになったバーティーは最初の演説で大失態をしてしまい、深く傷つき悩んだ結果、前に進むために再びライオネルの元を訪れる。オーストラリアに帰る準備をしていたライオネルでしたが、バーティーの顔を見たら見捨てることができずに妻に申し訳ないと思いつつ治療を続行することを決意します。再び結ばれた二人の絆という点ではよかったけれど、マートルの気持ちを考えると複雑なんですよね…。
そして即位式のリハーサル中、バーティーはライオネルが医師の資格がないことを知ってしまう。いつかはそんな日が来ると思ったと自分の経歴を淡々と語りだすライオネル。「役者なのか!?」と驚愕するバーティーはちょっと面白かったw。しかしながら、二人のやりとりは次第に激しさを増し、ライオネルは「疲れた」と言ってわざと歴代の王が座ってきた由緒正しい椅子に堂々と腰かけてしまう。それを見たバーティーは逆上して必死に降りるように説得しますがライオネルは聞く耳を持たない。まるで挑発するように「君が言ったんだ、王になりたくないと」と言い返しさらに煽る…。その時、バーティーは「私は人間だから言うべき言葉がある」と勢いで口走りハッと我に返るのです。ライオネルは、バーティーが王として自分自身の言葉で人々に発信したいという気持ちに気づいてほしかったんですよね。だからあんな煽るような行動をした。
このことがきっかけとなり、二人の関係はより強固なものになっていきます。バーティーを心から信じ応援したいというライオネルの気持ちが本当に痛いほど伝わってきて泣けました(涙)。近藤さんも東山さんも本当にすごい迫真の芝居で感動的でした。

そしてクライマックスの演説。その前にバーティーはライオネルから預かっていたコインを加工したバッヂを彼に贈ります。初めて見せた、彼のライオネルに対する感謝の気持ち…。このシーンからわたしもうボロ泣き(涙)。そのバッヂを万感こもった想いで受け取るライオネルにも泣けた。
最後列からはチャーチルたち政治家や、その後ろには別の場所で聞いているであろうデイヴィッドの姿、そして天国からは父のジョージ5世の姿もあります。皆が見守る中、最初は緊張で詰まり気味だったバーティーは次第にライオネルのアドバイスなしで語り始める。自らの言葉で国民にその想いを伝えることができたバーティー…。その姿は王の風格がありキラキラ輝いていた。あんなにビクビク怯えていたバーティーがよくぞここまで…って思ったらほんとに涙が止まらなくなった(涙)。

そして、全てが終わった時、ライオネルは王への敬意を表して「おめでとうございます」と手を差し出す。そんな彼にジョージ6世はバーティーとして「ありがとう…!友よ!」と万感の気持ちを込めて強く抱きしめるんです。このシーン、わたしもう大号泣(涙)。もうボロボロ涙が止まらなくてカテコの時まで大変なことになってました(汗)。なんか本当に、これまでの経緯を見ているからこそ泣ける名シーン。心が震えました!
この感動がずっと後引いてまして、帰りに思わず原作本を買ってしまったw。頭の中でヒガシや近藤さんに変換して読もうと思いますw。

で…感動のあまり…大阪千穐楽のチケットも取ってしまいました(笑)。ついに大阪遠征までしてしまうという。演目だけで遠征するのって初めてかも?ということで、後日またそのレポートすると思いますw。




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