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世田谷パブリック劇場で上演中の『英国王のスピーチ』を観に行ってきました。
昨年映画公開されアカデミー賞も取っているこの作品ですが、実は戯曲を基に制作されたものだと初めて知りました。なのでこうして舞台化されるというのはごく自然な流れだったのかもしれません。そういえば映画を見たとき、会話劇がとても小気味よく舞台的だなぁと思ったっけ。

パブリック劇場に来たのは「ベッジ・バードン」以来なので久しぶり。舞台と客席の距離が近いのでどこからでも見やすいのでお気に入りの劇場。そういえば「ベッジ~」に続いて今回もイギリスが舞台の作品だった!今回座席はサイド席だったのですが、内側に向いているので見づらいところはほとんどありませんでした。一番端っこの2席程度は見切れということで売り出されていなかったみたい。
物販はパンフレットのみというのがちょっと意外。あとは協賛会社の商品の紹介がある程度。ジャニーズのヒガシ主演なのでもう少し何かあるのかと思った(笑)。

さて、舞台の内容ですが…まず一言、非常に面白かった!!映画の方も見ていたのですが、私はもしかしたら舞台版のほうが好きかもしれない。会話劇とかもよりリアルだしそれぞれのキャラクターの感情も丁寧に描いていると思います。場所が近くてお金があればもう一度見に行きたいくらいです。

セットはどちらかというとシンプルで、役者の芝居を惹き立たせるような演出になっていたと思います。あまり暗転せずに舞台セットを入れ替えたりするという手法をあえて行っていたのも特徴的です。この舞台、スタッフさんたちが本当に大活躍しています。普通の舞台であれば目立つことのないスタッフがここまで出演者のように動いている姿を見せる作品というのも珍しいのではないでしょうか。ところどころでは"出演者"としての役割も果たしていたのですが、これがなかなか自然で。役者を目指してるスタッフさんもいるのかなとか思ってしまった(特にライオネルのオーディションシーンの一コマとか)。なんか、一体感が感じられて逆に新鮮に映りました。
それから、舞台転換するときにパーカッションの音が鳴り響いていたのも面白かった。スピーカーが近い席だったので音が出るたびにビクっとなってしまいましたが(笑)なんともドラマチックで衝撃的。カーテンコールになって気が付きましたが、生演奏だったんですね。中央の席だったらその様子が見えたのかな?まだ若いきれいな女性の方だったのも驚きです。あの叩きっぷりは男性かと思っていたので…!

それから一番印象的だったのはラストシーンの演出。思わず「おおっ」と心の中で唸ってしまった。ジョージ6世の集大成ともいえるあの象徴的なシーンで、あえて"無"の状態に持って行くとは…!鈴木裕美さんの演出はやはり面白い。


出演者
ジョージ6世:東山紀之、エリザベス:安田成美、ライオネル:近藤芳正、マートル:西尾まり、エドワード8世:葛山信吾、ジョージ5世:高橋長英、チャーチル:ラサール石井、ラング:有福正志、ボールドウィン:久保酎吉


以下、ネタバレを含んだ感想になります。




ストーリーは映画とほぼ同じです。違うのは、冒頭でジョージ(バーティ)がお風呂に入っていることくらい(笑)。
ゲネプロでヒガシが全裸でこのお風呂シーンを挑戦していたというのが判明してマスコミとかにも騒がれてましたがww、ヒガシの裸は客席からは上半身しか見えません(←当たり前かw)。風呂から上がろうとすると同時に上手と下手の舞台袖から黒い服着たスタッフさんたちがササーッと入ってきて絶妙のタイミングでパッとタオルを広げるので、ヒガシが全裸であるということは彼らのみぞ知る状態。報道知らない人は分からないと思うww。
それにしても、上半身だけでもヒガシの肉体は締まっていて美しかった…!!ストイックに体を鍛えているだけあるなぁと感動。

マスコミ的にはこの冒頭部分をフィーチャーして話題にしていましたが…これはほんの導入部分でして。もうそれ以上に、この舞台作品のドラマが本当に面白かったです!
一番核になっているのが、パーティーとライオネルの会話劇。この丁々発止のやりとりが最高に面白くて食い入るように見入ってしまった。最初は立場の違いからか反発し合っている二人。バーティーには王族としてのプライドがあるし、ライオネルにも治療師としてのプロ意識がある。全く立場の違う二人が戸惑いながら感情を徐々に高ぶらせ…そしてあの吹き込みシーンに入るわけです。

音楽を聞きながら話せば吃音は出ないはず、というライオネル。賭け金を出すという言葉に乗せられバーティは耳に大音量の音楽を流された状態で本を朗読し、「最悪だ!!」と絶望しますがライオネルは「最高だ!!」と叫ぶ。まさか自分がスラスラ読めていたとは気付いていないパーティーは怒りと絶望のあまりライオネルのもとから逃げるように立ち去るのですが、後日、自分が吹き込んだ朗読のレコードを聞いて愕然。そのことがきっかけになり、バーティーは彼の元へ通うことを決意します。
このシーン、映画で見たときもとても印象に残ったのですが、舞台で見ると二人のやり取りがそれはそれは激しくてさらにドラマチックに見えました。パーティーのイライラっぷりも舞台の方が激しいです。だからなおさら彼が吃音について深いコンプレックスを抱えているというのが伝わってくる。それに対してライオネルは臆することなく向かっていこうとする。まさに二人の戦いといった感じ。

ライオネルとバーティーはそのあともぶつかり合いながら徐々にその心の距離を縮めていく。二人の間にはいつしか庶民と王族という垣根は取っ払われていて、どもり気味だったバーティーもライオネルの前では心を許してか吃音症状が出てこない
バーティーは極度に緊張したり苦手な人物の前へ行くと吃音症状が出てしまうんですよね。特に父親の前では最後まで緊張状態が解けずにまともに話し合うことができなかった。その親子関係に彼の吃音の基になる原因が潜んでいたわけで…。さらにそれは兄のエドワードとも大きく関わっている。昔は仲が良かったのに奔放な彼の行動が徐々にパーティーを苦しめていき二人の間にもが生まれる。そしてエドワードはアメリカ人の人妻との恋愛にのめり込み、次期王としての資質を問われ…徐々にバーティーへと王の期待が高まっていく。もう、彼の周りには気の休まらないことだらけでプレッシャーに押しつぶされそうになっている状態。そのたびに出てくる激しい吃音…。
そんな彼にとって、ライオネルとの治療のひと時は安らぎでもあったのかなと思います。壊してしまったライオネルの飛行機模型を無邪気な子供のように修理して楽しんでいる姿がとても印象的だった。ライオネルの前では素直になれる、あのころの唯一の心のよりどころだったんだなと思うとなんだか切なくてウルッときてしまいました。

1幕のラストにパーティーとライオネルが激しく言い争うシーンがあります。エドワードの許されぬ恋愛が問題が大きくなり、さらに兄との距離感が広がってしまったことに苦悩しているバーティー。そんな彼にライオネルは「もっと自信を持て、場合によっては君が王になればいい、君は良い王になれる」と言い放つ。兄の王位を守ることが義務だと自分自身に言い聞かせることによって、自分が王になるかもしれないという恐怖から逃げ続けてきたバーティーにとって一番キツい言葉…。ライオネルの言葉に激しく反発した彼は思わず「治療はもう終わりだ!!」と叫んで飛び出してしまう。
すごかったですねぇ、この1幕クライマックスの二人のやり取り。自信が持てずのしかかってくる重責から必死に逃れようとしているバーティーの心情を想うと苦しいし、そんな彼に良き王になれる可能性を信じなんとか自信を持たせてやりたいというライオネルの心情も痛いほど理解できる。飛び出していったバーティーも、頭を抱えて苦悩するライオネルも切なかったです(涙)。

二人が離れている間に世界情勢は悪化、さらにはエドワードがついにアメリカ人との人妻の恋を選んで退位してしまい・・・恐れていた通りバーティーがジョージ6世として即位することになってしまう。不安と恐怖に押しつぶされそうになる日々、そして王としての演説の吃音による失敗…。彼が頼るのはただ一人、やはりライオネルしかいなかった。
ジョージがライオネルの元を久しぶりに尋ねたとき、ライオネルはイギリスでの未来に見切りをつけて妻と共にオーストラリアへ帰ろうとしていましたが、結局は見捨てることができずに彼の治療を続行させる道を選びます。ようやく念願の母国オーストラリアへ帰れると思っていたライオネルの奥さんであるマートルはそれが叶わなくなったことを悟り失望してしまいますが…ライオネルが再びジョージと向き合おうとしてくれたことは観客として嬉しかったです。

そして即位式が迫る日…予行演習をしているさなか、ジョージはライオネルが資格を持った医者ではなく役者になり損ねた言語聴覚士であることを知り「騙された!」と激高してしまう。しかしそんな彼にライオネルは臆することなく「自分には経験がある」と語り、即位式で王にしか座れない王座に堂々と座る。その行動に仰天したジョージは即座にそこから降りるようにと怒鳴り散らしますが全く動じず「ただの椅子ではないか」と言い放つライオネル。顔を真っ赤にしたジョージは「王になりたくなかったんじゃなかったのか」と挑発するライオネルに対し「自分は人間だから言うべきことがある」と口走りハッとします。ライオネルはその言葉が聞きたかった…。
このシーン、映画で見たときもとても印象に残ったのですが…こちらも舞台版の二人のやり取りのほうが激しかったですね。まるで「奇跡の人」のヘレンとサリバンのやりとりみたいだった。ライオネルはジョージに王としての自信を持ってもらうためにあえて椅子に座り彼を挑発した。そして自分の言葉で世の中に何かを発信したいと欲していたことをジョージに気付かせる。そしてその椅子は"ただの椅子"であることも…。舞台版も本当にとても感動的なワンシーンだった。

即位式を無事に乗り気りましたが、世の中は戦争への道をひた走りついに第二次世界大戦が勃発。ヒトラーの演説映像を見ながら「なんであんなに演説がうまいんだ」と呟いたのはチャーチルでしたね。映画ではジョージが呟いてて面白かったんだけど。
そして国民を鼓舞するために国王自らがスピーチするときがやってくる。王としての自覚は芽生えたものの、極度の緊張で吃音が出てしまう症状は治っていない。そんな彼に根気よく付き合って特訓し続けているライオネル。そして本番…。吃音が出そうになるジョージの横で必死に無言のアドバイスを送り続けていたライオネルでしたが、次第にジョージは助けなしで自らの言葉で国民に語りかけられるようになっていた。
そしてすべてが終わった時、握手をしようと手を差し伸べたライオネルをジョージは「ありがとう、友よ」と抱きしめるのです。

泣きました…この最後のスピーチからラストシーンまでの展開(涙)。ジョージのスピーチはライオネルとの友情の結晶のようなもの。国民に向けた自らの言葉で語った言葉でしたが、同時にライオネルに対する感謝の言葉のようにも聞こえてきて…気が付いたらボロ泣きしてました。
そして、あの最後の抱擁。ライオネルに対してジョージはここで初めて「友」と語りかけるんですよね。これが本当にものすごく心に響いて涙が止まりませんでした。本当に感動的なラストだった。映画では泣かなかったけど、舞台は本当に泣けたなぁ…。


ジョージとライオネルの二人の関係がとても濃密に描かれて印象的な舞台ではありましたが、このほかにもジョージとエドワードの関係や、ライオネルとマートル夫妻のやりとりジョージの心の闇…などドラマチックな展開もたくさんあって見応え充分でした。
特にライオネルとマートルのやり取りはコミカルでありながらも庶民的な温かさもあったり、イギリスにいることに対する苦悩を抱えていたりと本当に人間味のあるシーンが多くて心に残りました。


ジョージ6世を演じたヒガシこと東山紀之さん、王族の雰囲気ピッタリはまりますね!見た目は本当にカッコよくて気品にあふれている。そんな彼が吃音に悩み苦しむ姿というのは…なんとも萌える(笑)。カッコいい男がヘタレてどん底まで悩んで怒鳴り散らす姿がこんなにも萌えるものかと痛感いたしましたw。いやぁ、ヒガシ、よかったよ!!吃音で話さなければいけない部分と普段通りの言葉で話さなければいけない部分があってとても難しい役だったと思いますが、見事にこなしていました。
それにしても、ヒガシってあんなに汗っかきだったのか!!ライオネルに髪振り乱しながら怒り狂ってるシーンとかスプリンクラーみたいに汗がピュンピュン飛びまくってた。本当にところどころで大汗かきながらの大熱演です。これまで見たヒガシの芝居の中で一番好きだったかも。カテコではアイドルらしくw「ありがとう!」と観客に向けて投げキスしてましたw。・・・カッコよかったわ、やっぱり!

エリザベスを演じた安田成美さん、舞台で見るのはたぶん初めてかもしれませんが…なんとお綺麗な!!気品あふれ王族の妻というのがぴたりと当てはまるような雰囲気でした。キャラ的にはあっけらかんとした感じで、悩み深きことが多い夫のジョージにとっては一番安らぎになれるような存在だったなぁと思いました。王になった後のスピーチで失敗したジョージを励ます姿が印象的だったな。
ただもう少し舞台の発声をしてほしかったと思いましたが…。

ライオネルの奥さんを感じた西尾まりさん、テレビで見ていた頃よりも恰幅がよくなってちょっとビックリしましたが(笑)肝っ玉母さん的な雰囲気がとても良かった!彼女はこういった役柄が本当に上手いですねぇ。滑舌もいいしコミカルなシーンもさりげなくこなす。でも一番印象的だったのは、ライオネルがジョージの治療をしていることを知って彼を責めるシーン。本心では暮らしづらいイギリスよりも母国のオーストラリアで暮らしたい気持ちが強かった彼女がその気持ちを爆発させる場面は見ていて胸が痛みました。
それでもライオネルをいつも愛してるマートルが本当にとても可愛くて好きでしたねぇ。西尾さん本当に良い女優さんになったなぁ。

エドワードを演じた葛山信吾さん、そもそも彼がこの舞台に出演するというのでチケットを取ったわけですが(笑)出番が少なかったのが少し残念。ストーリーの中には何度も「エドワード」「デイヴィッド」と役名は登場してくるんですけど、なかなかその姿が現れなくて(汗)。
でも、少ない出番ながらもエドワードの苦悩を上手く表現してくれていたと思います。誰からも理解されない自分の恋愛に苛立ち、パーティーを開いたりしてその気持ちを紛らわそうとしていたエドワード。弟に責められた時に「私には人権がないのか」と手を震わせながら言い返すシーンが印象的だったなぁ…。誰からも理解されないことに彼も彼なりに苦しんでいたんだと思うと切なかったです。退位すると決断しラジオの前で語る姿は喜びよりも苦しみのほうが大きいというような表情をしていたのも印象的だった。彼なりにどこかでいつも罪悪感を抱えていたんだろうなと思うと責められないな…と。
それにしてもエドワードはあの当時のドイツを支持してたんですね。もし彼がそのままずっと王位についていたらどうなっていたのかと思うと少し怖くなりました。

ライオネルを演じた近藤芳正さん、いやほんと、素晴らしかった!!!ヒガシのあのジョージ6世を惹き出していたのは間違いなく近藤さん演じるライオネルの存在があったからだと思います。この人のセリフにはものすごく力があるし説得力がある。ジョージをバーティーと呼び"人間同士"として最初から最後まで向かい合ったライオネルを見事に表現していたと思います。コミカルなシーンとかももちろん面白かったんですが、王への恐怖から逃げようとするジョージを決死の想いで支えようとしていた姿には何度も心打たれました。
精神的に折れてしまいそうになるジョージを奮い立たせようと時に厳しく激しい言葉を投げかけてくるライオネル。そこには彼なりのジョージへの深い友情があった。どんなに激しい言葉で責めていても、そこにはいつもジョージへの想いで満ち溢れてて泣けてきます。全身全霊でジョージと向き合っているというのがものすごく伝わってくる近藤さんのライオネルでした。

チャーチルのラサール石井さん、あの恰幅のいい扮装がやたら面白かった(笑)。どれだけお腹に詰め物してたんだろうw。高橋さん、有福さん、久保さんの重厚さあふれる芝居も光っていて舞台に締りができてとても印象的でした。まさにベテランと若手とのバランスが絶妙な舞台だったな。

この舞台、ディスク化とかしないのかな。もう一度見に行きたいけどそれも叶いそうもないのでなんとか映像化してほしいです…。がっつりと芝居を楽しめる良作。ぜひ多くの人に見てほしいです。



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