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先週に引き続き再び新しいキャストが発表。高倉天皇の千葉くんはなかなかいいなと思いました。ちょっと冨浦くんとキャラが被るかも!?辻本くんが清盛の撮影に入っているという話は聞いていたんですが、重衡役だったとは!これはちょっと意外なキャスティング。
それにしても、ちりとてから京本さんに続いて辻本くんも参戦。こうして懐かしい顔が集合してくれるのは嬉しいです。

さて、今回は清盛の50歳のお誕生日会が中心のストーリー。嵐の前の静かさ的な…閑話休題といった感じではありましたが、会話劇が実にテンポよく楽しく面白かった。

それにしても、乙前は髪の毛だけは白くなっているのにお顔がまったく婆臭くないよ!あの時代、どうやってその若さを持続させていたのか…謎すぎる。まさに妖怪ww。ダンナ曰く、乙前は娘の神田沙耶加にたほうがまだよかったんじゃないか…と。まぁ、彼女じゃ逆に若すぎる気はするけど妖怪とは思えないかww。まぁ、色んな意味で面白いから別にいいけど。
で、若々しさから言えば…乙前までとは言わないまでも清盛もかなーり若いですぜ。なにせ、五十路ですよ!?視聴者がそれを突っ込もうとした途端、清盛自ら「誰が五十だって?」とすっとぼけたことを言い出す(笑)。本人自らが50を自覚していないのだから、視聴者がそう思えなくても仕方がないねw。清盛50歳を事細かに脇でフォロー入れて解説の役割をしている盛国ナイス!上川さんはこれまで特に目立った動きはないものの、しっかりと存在感出してるよね。前に出ないのに存在感出してるってすごいと思う。

滋子さんは雨が降ろうが槍が降ろうが毅然とした態度で躍り続けてますw。気の強そうなところは以前と全く変わってない。その様子にご機嫌な後白河さんですが…さっそく西光は滋子ヨイショ発言をしてポイントを稼ごうとしておりますww。あんた、ゴッシーの側近になるのを崩れ落ちるほどに拒否しようとしてたのに今はもうすっかり取り込まれてるのね(苦笑)。信西への愛はもう失せたのか(違)?
私はあの信西の涙に同調したシーンを見てからすっかり西光への印象が悪くなっているわけですがw、坊主になってからの虎ちゃんはなんだかやたら似合ってるなと思っている。それになんか立ち位置的にもけっこういいところにいないか!?いずれスタパ出演の機会が巡ってくるのでは…と期待している(←もちろん一人で 笑)。あ、でも、新さんは結局出なかったからなぁ…。出てほしかった……(←その代り讃岐行ってしまったがw)

で、またしても新しいキャラ登場。以仁王だ!!この方、非常に大きな事件に関わってきます、今後。源氏方からのストーリーで見ると以仁王ってヒーローみたいに描かれているけど、今回はちょっとダークな印象もあるところが面白い。ゴッシーに翻弄されて不満を溜めている様子。滋子の子が次期天皇と定まっているだけに、自分より幼い弟に先を越されたのは当然納得いかないよね(滋子、コワっ!!だったw)。その気持ちわかるわー…。この不満の種がいずれ…ってことか。
傍にいた八条院、インパクトありますねぇ。さすが美福門院の実の娘だけあるわw。八条女院と言えば…かつての水曜時代劇『武蔵坊弁慶』で大活躍した人物ではないか!懐かしい!!あのドラマ大好きだったんだよ。何だか思い出してしまった。
ちなみに以仁王を演じていた柿澤勇人くん、元劇団四季の役者さんです。「春のめざめ」で主人公のメルヒオールやってた子。あのあとわりと早い時期に退団して今は色んな舞台で活躍してますね。以仁王の活躍も楽しみだ!

そしていよいよ清盛の五十のお誕生日会当日。重盛にはいつの間にか3人の子供が!その長男・重太(後の維盛)は忠清が指南役に当たることになって目を輝かせていましたが…彼には暗い将来が待っているだけになんだか切ない。『武蔵坊~』ではやたらひ弱なキャラクターとして描かれてましたが、清盛ではどうなるのか気になるところ。個人的には二男の資盛が今後どう出てくるのか気になります(将来は知盛と活躍しますし…)
印象的だったのは牛若丸が清盛を父親のように慕っていたこと。たしか以前の大河『義経』でも幼い牛若は清盛をとても慕っていましたよね。清盛は単なる敵という存在ではなかった。今回もその流れのようです。この無邪気に清盛を父と慕っている少年が将来…。清盛の子供や孫たちとあんなに仲良くしてる様子を見るとますます切なくなります。

続いて清盛の末の弟・平忠度がやって来ました!髭面がインパクト大(笑)。まるでクマみたいな容貌で最初は不審者扱いを受けてしまうわ、兄弟たちからは「あんた誰?」状態になるわで散々でしたがwwなんだか憎めない雰囲気。ムロツヨシさん、いい味出してます!それにしても…"清盛の兄上"より忠度のほうがよほど年上に見えるのは気のせいだろうかwww←それ突っ込んじゃダメ(爆)。
このあと自己紹介が始まるんですが…盛国と時忠の人物解説がやたら面白かった(笑)。この二人、なんだか漫才コンビができるんじゃないか?ってくらいになってきましたなw。

盛国「口の悪さは天下一品」
時忠「そう褒めるな」
盛国「褒めてはおりませぬ」←さすが上川さん、速攻ツッコミw

ぷぷっっwwww。本当に面白いこの二人。
さらには経盛。前回紹介されるシーンでは盛国に「見えませんでした」と言われてしまい気が気ではない様子。それを察知した盛国が「ご心配なく、こたびは見えておりまする」とフォローww。これも思わず吹いたwww!!時忠に"二人合わせて一人みたいなもの"と言われても「本当のことだから言いかえせない」と認めてしまう経盛に教盛が「認めてどうするのじゃ!!」と猛反発してたのも笑えましたw。いやぁ、本当に面白い面々だ。

しかし、テンション上がった忠度が滑稽な熊野の踊りを披露して場が大盛り上がりになっていた時に限ってやってくる黒い貴族・兼実と基房兄弟…。本当にKYなお二人ですなぁ(苦笑)。で、何しにやって来たかと思えば平家の出世に関する嫌味をネチネチネチネチ…。改革は武士風情が手を出すことじゃないということだけをわざわざ言いに来たらしい。ホントにちっさい男たちだねぇ。まぁ、今の世の中にもこういう人はいるわけですが(苦笑)。
その話に清盛は「くだらない話はこれくらいにして、一緒にどうぞ」と膳を進めます。ナイスあしらいww。思ったよりも立派な料理が出てきてプライドに火が付いた二人は色々と勝負を吹っかけてきます。

踊りの部: 兼実・基房 vs 重盛・宗盛
重厚感を前面に出した貫禄の藤原家に対し、軽やかで優雅な舞で対抗する平家。重盛たちのほうが雅という点では上だった気がします。兼実たちは忠度の熊野踊りを垣間見てたのでビビったのではw。でも個人的には楽しませてくれたという点で忠度のほうが好みだけど。ちなみに経盛は繊細な笛を披露できて得意顔w。こういう時には大活躍しますな。

歌の部: 兼実 vs 忠度
これはまさかの人選!時忠は「こんなときじゃなければ目立たないんだから」と経盛をけしかけますがw、いざという時に腰が引けてしまう経盛。こういう情けないところが笑えるねぇ、この人は。で、清盛が指名したのがおよそ歌とは縁が遠いんじゃないかと思わせる風貌の忠度。まさか自分が指名されると思ってなくて呑気に食事してただけに、そのビビリっぷりは尋常じゃなかったろうね(笑)。
突然の使命にビビりまくっていた忠度ですが…なんとビックリ、歌では名手と呼ばれていた兼実と互角以上に渡り合っているじゃないですか!!人は見かけによらず、ですなぁ。忠度、すごいよ!!でもさらにすごいのは清盛。そのことを見抜いていたのかと思いきや、まったくの勘で指名していたらしい。まさに驚異の勘!この人には何かが付いている。

予想に反して不利な立場に立たされた二人は負け惜しみのように厳島神社の改築に猛反対する意見を述べますが、そこで清盛は自分の構想していたものを初披露します。世界遺産にもなっている現在の厳島神社の姿がそこには描かれている。まさに誰も考え及ばないアイディアと思想がそこに詰まっていた。これを見せられてはビビりすぎて反論もできない黒貴族二人は退散したようです。
テンションが上がった清盛は酔ったその足で舞台へ上り舞を披露。そして扇をパッと天に向けると…あら不思議、沈みかけた太陽がまた昇ったように見えたじゃないですか。音戸の瀬戸の日招き伝説のワンシーンですね。まぁ実際には雲が晴れてちょうどいいタイミングに太陽が出てきたからそう見えたのだと思いますが…清盛が太陽を昇らせたという噂を立たせてしまうほどこのころの彼の権力はすごいものだったんでしょう。

一方伊豆では子供を殺されてしまった頼朝がまるで廃人のようになってしまっていた。清盛の権勢にビビった祐親が手をかけてしまったわけですが…頼朝にとってはどうやら清盛が子供を殺したというようにとらえている様子。ここから彼の平家打倒への想いが芽生え始めていたのかもしれません。
その様子を影から見て衝撃を受ける裏切り者・頼政。あの頼朝を見て彼がまたどう行動するのか注目です。

しかしながら清盛にも暗雲が…。あんなに若々しく元気そうだったのに宴の数日後に倒れてしまった。そのうなされた夢の中で、懐かしいあの方が登場するようです。そして坊主へのカウントダウンも。色々今後も楽しみです。


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