<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
SrOnr.jpg
今週は予定が詰まっているのでどうしようか迷ったんですが…気が付いたらやっぱり来てしまいました、大井町(笑)。多分もうそんな遠くない未来に楽の発表がありそうなんで、洋輔くんがいるうちにできるだけ多く見ておきたいんですよね…。

ちなみに、この日は珍しく団体客が入っていませんでした。土日には入っていないようですが、平日はここのところずっと連日のように団体のお客さんが入っていて賑やかだったのになぜこの日は入らなかったんだろう?
そのせいか、劇場がとっっっても落ち着いた雰囲気になってました(汗)。客席も中央ブロックのS1ゾーンが埋まっているくらいであとは景色…みたいな感じ(苦笑)。2階席のSゾーンに至っては数える程度しか見当たらない状況…。個人的にはとってもいい観劇環境でものすごく集中できてよかったんですが、これ、役者さんたちにはちょっと気の毒だなぁと思ってしまう。かつての『アイーダ』海公演のときと同じような切なさを感じてしまった。
とはいうものの、やっぱり久しぶりに落ち着いた雰囲気で観劇できたのは良かったなぁ…なんて。あぁ、なんて言っていいのか分からず複雑な心境です(苦笑)。

6月1日からBB2周年の記念品が会員限定ではありますが配られることになってまして、私もさっそくもらってきました。受付カウンターのところにチケットと会員証を提示するとくじ引きボックスが差し出され、そこで引いたクジのリボンがもらえるというシステムです。パンフレット売り場のところでやってるので、会員の皆さんも行かれた時にはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
590373712.jpg
私が今回引いたのは「ガストン」クジ。ということで、赤いガストンの模様が入ったリボンをもらいました。けっこう可愛いです。来週ももし行けるとしたらチャレンジしよう。同じリボンになったら違うものにしてくれることもあるらしいので楽しみです。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:高木美果、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:遠藤珠生、タンス夫人:原田真理、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



590370176.jpg
オペラ座のキャストが今週半ばになって突然変更になる人が現れていたのでキャストボード見るまではけっこうドキドキしてしまった(汗)。毎回劇場行くたびにこの名前確認で胸をなでおろしてる私ww。
先週から比べるとまたキャストが少し入れ替わりました。遠藤さんのポット夫人は本当にお久しぶりですし、青木さんのコグスワースも壁抜け前以来なのでこちらもご無沙汰。そしてベルが高木さんに変わりました。主要メンバーが少しでも変わるとやっぱり舞台全体の雰囲気も新鮮でいいものです。

公演中に激しい雨が降ってたらしく、ビーストがベルに告白しようとカチカチになってるあのベンチシーンのあたりでが鳴っててちょっと驚きました。何かの新しい効果音かと思ったくらいw。でも、シーンと重なる感じでやけにリアルだったなぁ。

キャスト別に感想を…。

ベル@高木美果さん
久しぶりに高木さんのベルを見ましたが…本当に肌がツヤツヤで超美人です!やはり若さのあるベルはいい!前回見たのは元気いっぱいの鳥原ベルでしたが、高木さんはそれとはかなり逆のタイプのベル儚いです、雰囲気がw。なんだか常に影が付きまとっているような…。笑顔もあるんだけどいつもどこか寂しげなんですよね。顔をしかめる表情が何度も見られたのが気になりました。
高木ベルはおしとやか…というか、自分の持つ空気感の中で生きてる感じなんですよね。だからけっこうマイペースに動いてる。前回見たときには歌い方が超マイペースでカラオケとズレてるところも多々あったりしたんですけど(汗)今回はそのあたりはちゃんと修正してきていてよかったです。でも、基本的にマイペースなベルですw。
1幕のベルは哀しそうな儚い雰囲気だしててもいいと思うんですよね。「変わり者」って言われてることへの寂しさが伝わってきていいなと感じるし。だけどちょっと暗めかなぁ、やっぱり。で、2幕になってビーストと心が通じてきてもなんかどこか過去を引きずっているような雰囲気で(笑)。笑顔の中にもなんとなく儚さが見え隠れ。やっぱりビーストといい関係になってきてからの芝居はもう少し明るくしてほしいなぁ。
…で、1幕のベルの衣装なんですが…裾がものすごくほつれてて糸が舞台の上にまで垂れ下がっちゃっててビックリしました(汗)。あの糸踏んづけてさらに衣装が大変なことになったらどうしよう…!?とか余計な心配をしてしまう私w。1幕終るまでそのままだったのでドキドキしたんですが、2幕はちゃんと補正されてて良かったです。

コグスワース@青木朗さん
本当にお久しぶりで!!たぶん私が一番好きなコグスワースは青木さんかもしれない。気難しいんだけどとってもお茶目で可愛くて面白いんですよ!ビーストがモリースに怒っているときのマットをかぶるときの腰を落とした格好からして笑えるし(笑)。ネジが後ろについてしまって「怖いんだよ~、ルミエールぅ」って泣きが入った言い方も可愛い!
そのほかのお芝居もとにかく見どころ満載でして。一つ一つの動きが緻密だし表情もコロコロ変わってとても分かりやすい。それによく動く!セリフ回しもチャーミングでとっても可愛いし、ビーストと同じくらい私萌えてしまっているかも(笑)。ちょっと赤く染まった頬っぺたもお似合いです。なんていうか、青木さんのお人柄が反映されてるなぁって思えてとても微笑ましいコグスワースです。また会いたいな。

ポット夫人@遠藤珠生さん
遠藤さんのポット夫人に至ってはなんと、去年の1月以来ですよ!!もんのすごーーくお久しぶりで…。なのでなんか、初めて会うような感覚に陥ってしまった。いやぁ、良いですねぇ、遠藤さんのポット夫人!雰囲気的には肝っ玉母ちゃんみたいな感じww。本当にもう、頼れるお母さん。チップにとってだけじゃなくてお城にいる人たちみんなのお母さんって雰囲気なんですよ。
特にセリフがない時でも常にお芝居してて、色んな人の言葉に自然に反応しているのも好印象です。チップが「二人はきっと恋に落ちる」って歌ったら「おやまぁ!」って相槌打ってたしねww。ビーストに対してもすごく大きなオーラで見守ってあげてるって感じ。それから、「ネバーギブアップ!」のときの気合の入れっぷりも良かったなぁ。ほんと、みんなの元気な肝っ玉母ちゃんって感じ。遠藤さんのポット夫人にもまた会いたくなりました。

田島ガストン遊佐ルフウは相変わらずの安定感。団体客がいなかったのでルフウのシーンは今回あまりウケがよくありませんでしたがww、それでも田島ガストンとのタイミングはばっちりです。それにやっぱり、田島さんのガストンはアニメから出てきたような感じでとても面白い。マグカップ後の光る汗も素敵でしたw。

百々ルミエール石波モリースも非常に安定してます。石波さんは本当に以前に比べるとお芝居が自然になってるしベルに対する父性愛もしっかり表現できていますね。優しい笑顔でベルと接しているシーンがとても印象的です。百々さんは今回青木コグスワースとの久々のコンビということになりましたが、上手く青木さんの空気に合わせたお芝居をしていたと思います。

長橋バベット原田タンス夫人は前回に比べると少し力が抜けてきた感じですかね。長橋さんは今までのバベットとちょっと雰囲気が違うのでまだなんとなく違和感あるんですけど…でも頑張って動いてます。原田タンス夫人はオバちゃん度抜群って感じww。けっこうな迫力ボイスです。

牧野さんのチップも長いですが頑張ってましたし、川原さんもアンサンブルでも大活躍で。ダルクは何度見ても川原さんだってわからないよ(笑)。


以下、相変わらずの私情が入りまくりの洋輔くん感想になりますw。けっこう無駄に熱いです(爆)。あっさりがお好きな方はスルーしてください。









ビースト@飯田洋輔くん
いつもやたら無駄に熱く語ってしまっているので、今回は少しでもセーブを…と思いますが、また暴走したらすみません。
相変わらず、冒頭で王子が野獣に変わった瞬間からテンションが上がる私ww。あぁ、今日も洋輔くんのビーストが見られるなぁ…と思うと嬉しくて勝手に涙目(爆)。…あ、こういうのが無駄に暑苦しいですよね^^;;。スミマセン、自己満足です。でもやっぱり、舞台の上の姿を見ると勝手に嬉しくなっちゃうんだよなぁ。
モリースと出会って顔を見られた時の反応が好きです。バッて顔をそむけて「野獣の顔を見に来たのか!?」って。なんか怒ってるっていうよりも哀愁感じてしまうんですよね。哀しくて悔しくてそれでモリースを閉じ込めちゃう、みたいな。吠えかかるときなんか本当にすごくいい表情して威嚇してますよw。迫力出てきたなぁと思います。

夕食に来ないベルに苛立つシーンは毎回のお気に入りでもあります。遠藤ポット夫人が本当におおらかなお母さんキャラなので諭されながらフムフムと聞き入る姿はまるで息子のようで可愛かったですよ(笑)。「癇癪を起さないこと!」ってルミと夫人に注意された時の反応が面白くて、手を振り上げたまま「…あ、そうか…」って自分に言い聞かせて手をおろすんですよね。これが本当に可愛くてねぇ、萌えます(笑)。
コグスワースに対する言い方を優しくしようと頑張るシーンもとても可愛い!もう本当に頑張ってて、表情がめっちゃひきつってるんだけど無理やり作り笑顔で優しく言おうとしててww。2度目の我慢の時なんか半分震えてたよ(笑)。あぁ、もう、めっちゃ頑張って努力してるよ~って微笑ましくて可愛くてねぇ。こういう仕草が本当に好きです。ここ最近さらに細かくなってる気がするし。

ベルを無理やり食事に誘おうとするシーンは毎回本当に楽しみで!でも「失礼よっっ」は先週の鳥原ベルの真似のほうが面白かったな(笑)。今回はオーソドックスな言い方になっててちょっと残念!?でもそのあとベルにツッコミ入れられた後の「どうしてって……夕食に来てほしいか・ら・だ!!!」の言い方は最高に可愛くて面白かった!!もう泣きそうな表情して怒ってるんですよ~。で、地団太踏んだ後に自分自身で疲れちゃって一瞬脱力するんですよねww。そこにまたベルの「威張ってることを認めるのね」ってセリフが入るものだから大変なことになっちゃって(笑)。この一連の動きがとにかく可愛くて可愛くて最高です!!
で、最後のお願いシーンですが…、もうねぇ、すっっごく我慢してる(笑)「夕食を食べっっっ」と言った後のギリギリで踏みとどまる感じがとてもリアルでいいです。それだけに後に続く「ないかねっ!?」ってできるだけおとなしい言い方してるのが可愛い。さらにもっと自分を自制して額に脂汗かいてるんじゃないかってくらい我慢して頭を下げて「よろしくお願いします」ってお願いしてる。ほんっとに愛しく思います、あのシーン。ものすごく頑張ってるよ。だからこそ、後半泣けるのかもしれない。
普段は怒らないっていう洋輔くんだけど、彼のイメージする怒りってあんな感じなのかな…なんて思ってしまった。

拒否されたことで西の塔の部屋で凹んじゃっている姿は切ないです。鏡を見ながらベルの様子を見ている時なんか、心臓の音が聞こえてくるような感じでドキドキしながら見守ってるんですよね。それだけにモリースのことを言われた時のショックが計り知れない。あそこで自分の犯してしまった過ちにハッと気が付いて凹んでしまう。その心の動きが手に取るようにわかって、そのあとの歌が泣けるんです(涙)。
でもただ凹んでるだけじゃなくてすぐに打開策を取ろうとするのがビーストの可愛いところ。特に洋輔くんのビーストは頑張りがとても感じられるのでいつも心の中で"頑張れっ"って応援したくなってしまいます。

ベルが豪勢な食事をしていたとは知らずに自分の作ったものを持ってくるシーンはいつ見ても何度見ても可愛くて仕方ないですねぇ。「これを食べてくれるかな?」っていう時のセリフ回しの可愛さったらないよ(笑)。
さらにベルがお城を気に入った様子を見てぱぁぁって嬉しそうな表情するのもたまらなく可愛い!めっちゃ癒し系の笑顔ですねあれw。で、その直後のベルの言葉でドーーンと落ち込んじゃう。あの落差がすごく面白くていいんですよねぇ。

傷ついた心の上にさらにベルに西の塔にまで入られてしまって自分を見失ってしまうビースト。バラに触ろうとしたベルを怒鳴りつけるわけですが、今日はえらい迫力ありましたよ。鬼気迫るものが感じられてとても良かった。
でも袖を破いてしまった後、もう姿が見えなくなってしまったベルの方向を見つめながら「悪かった…」と立ちすくむ姿はものすごく切ない。なんか、背中が泣いてるんだよ…。洋輔くん、背中でも語れるようになってきたんだなぁって今回思ったなぁ。
♪愛せぬならば♪のナンバーはまるでセリフを語るような感じで歌いだすんですよね。ここ最近そういう歌い方になってる。目を閉じてじっくりと言葉をかみしめるように歌ってた。切々と訴えながら歌ってて…もう私、涙腺がヤバいことになりました(涙)。「この身をーーーー」のロングトーンにはビーストの哀しみがありったけ込められてるし、本当にものすごく歌に表情が出てきてる!泣きました…。

2幕、オオカミに襲われたベルを助けに入るとき、久しぶりに手を差し伸べる時の「ベルッ」って言葉が聞こえたなぁ。もう私そこからさっそく涙腺が決壊(爆)。今回、2幕の冒頭からそうとうヤバかった(汗)。
傷の手当てをしながらちょっとずつベルといい関係になるわけですが、ベルの傷の手当てをしながらドサクサに紛れて鼻にチョンっとタオルを当てたときのあの表情!!!心にかかってたモヤがパアァァァッて晴れるかのような、あの何とも言えない嬉しそうな顔に私撃沈ww。なんって可愛い表情するんだよ、洋輔くん!みたいな。その顔があまりにも嬉しそうで幸せそうだったんで、私またそこから涙が溢れてしまって大変なことに(汗)。

図書館に案内するときの、あのソワソワした感じもすごく可愛いし、ビーストの内面に潜んでいた優しさや喜びの感情が噴出してくるかのような芝居がとにかく本当に大好きです。だから図書館を見て大喜びするベルを見てさらに大喜びしてる洋輔くんのビースト見ると涙が溢れて止まらなくなります…。
ベルから本を勧められた時の慌てっぷりも可愛いです。読めないことを悟られまいとして必死になってるところが特に。で、誘われて恐る恐る彼女の横に腰かけるわけですが…その背中がちょっと臆病でなんだか可愛いんだけど泣けるんですよね。

高木ベルはマイペースで時々ちょっと夢の世界に入ってしまうような感じなので(汗)洋輔くんビーストが一生懸命ベルの気を惹こうとしている姿がとてもリアルに見えるというか…。必死にベルの心に近づきたいって頑張ってる姿が今回は特に泣けましたね。そういった意味では高木ベルとの組み合わせもありかも!?ベルの手の上にそっと自分の手を重ねる時のあの、何とも言えない緊張感というか…。心臓の鼓動がこっちにも伝わってきそうな表情でドキドキしながら手を重ねてた。その健気さがもうすごく泣けて泣けて仕方なくて涙腺崩壊(爆)。
そして夕食を誘われた時の、あの何とも言えない喜びっぷり!!ああ…もう、私は涙涙で大変なことになってて、静かに泣くのに苦労したよww。

そして夕食前のルミエールやコグスワースとのやり取り。相変わらずあのヘタレっぷりがもんのすごく可愛いです!で、鏡を見たときの反応の最初の一声が、今までは「あれぇぇ??」だったのにこの日は「あっれぇぇ?」って感じになってた(笑)。その驚きっぷりの可愛さったらないよw!「よっし!」の気合の入れっぷりは客席からもウケてて良かったと思ってしまったw。
そしてベルの傍に恐る恐る近づいて手を差し出す。めっちゃ緊張してるんだよ、この時の表情ww。そしてそれを見た瞬間にまた私の涙腺決壊(涙)。なぜか本当にここから毎回涙が止まらなくなるんだよなぁ。戸惑いながら食事してる時も、ベルと一緒に頑張って踊りを覚えてる時も、本当に泣ける。一生懸命ベルを愛してるのが伝わるからね…。思わず胸が熱くなって涙が止まりません。

そして告白の時。最初に「ベル」って話しかけるときは男前なんだけど、そのあと勇気がなくて「ここで楽しいかい?」ってヘタレ聞きになっちゃうのが可愛いです。で、高木ベルはここのシーンで照れ隠しじゃなくて本当に「ルミエールとかみんな一緒で楽しい」って言ってるんですよね(汗)。坂本ベルや鳥原ベルは本当の気持ちを伝えるのが恥ずかしいって雰囲気だったんだけど…高木ベルは天然って感じw。なので、「僕と一緒で幸せかい?」っていう洋輔くんビーストの言い方が切羽詰まった感じの言い方になってた(笑)。もう一生懸命ベルに自分の気持ち伝えようとしてて可愛くて仕方ないですよ。
で、ベルは「とっても」って答えてくれるんですが…それを聞いたときの何とも言えないホッとしたような幸せそうな表情が洋輔くんビースト、めっっちゃリアルだった!もう足の先から幸せ感がせりあがってくるみたいな感じ?あれは感動的だったなぁ…。それだけに、そのあとのベルをモリースのところへ返してやろうと言い出す下りが泣けて泣けて仕方なかった(涙)。
もうねぇ、必っっっ死に大人になろうとしてるんですよ。ベルのために、返してやるのがいいんだって必死に言い聞かせてる感じ。思わず自分の気持ちを伝えようとしたときにも涙ぐましい努力でそのあとに続く言葉をかみ殺してた…。そして「行って」ってフルフル小刻みに震えながらベルを返す。この一連の芝居はほんっっっとに泣けます(涙)。もう涙があとからあとから止まりませんでしたよ…。あぁ、良い芝居するなぁって思ったなぁ。
リプライズを茫然と歌った後、ベルが座っていた場所を寂しく見つめる姿がまた泣けて仕方なかったです(涙)。

そんな紆余曲折を経た後の王子ですから…もう、変わった瞬間に再び涙腺決壊ですよ(涙)。あぁぁぁ、よかったーーーって心底思って泣けてしまう。それに、洋輔くん、めっちゃ優しい笑顔見せるんですよ…。あれは彼の人柄が出てますね。本当に優しくて癒し系の笑顔見せてくれてる。
そして今回も無きながら私はエンディングを見てしまうのでした(笑)。見るたびに洋輔くん、お芝居が深くなってる気がします。表情も豊かだし、なにより以前よりもキラキラ輝いて見える。そんな姿を見るのが本当に嬉しくてたまりません。

カーテンコールの時、ホッとしたような表情で田島さんと手をつないでいたのが印象的だったな。全力出したって感じだった。カテコのとき、いつも周りのキャストさんに気を遣ってるよね。そんなところも好きだな。

はっ・・・結局また、無駄に暑苦しい感想になっちゃったよ(爆)。毎度スミマセン。やっぱり大好きな洋輔くんのことは一言では語れない…。私の自己満足にお付き合いありがとうございました(汗)。



関連記事

テーマ : 劇団四季 - ジャンル : 学問・文化・芸術

美女と野獣(四季) - -
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。