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ついに壁抜けの連ちゃんをやってしまいました(笑)。まぁ、前日のは本当に突発だったわけですが…今回はプレステージトークの最終回ということもあり公演前にチケット取ってました。観劇回数もついに5回目。見れば見るほど愛が深まる作品です。

この日はイベントもあったので客席も前日より1階席はかなり埋まっていたように思います。サラリーマン系の人も多く見かけたので、どこかの会社関係の営業がとれたのかも?四季の社員研修みたいな人もいたかな。まぁ、客席が埋まるのは嬉しいことです。
が…、男性率が高くて…私の前に座った方がけっこう山のように大きくて(汗)。初日以来、またもや視界が遮られる観劇になってしまった。こればかりは席運だから仕方ないんですけどね…。途中で船漕がれると視界が開ける、みたいな感じでした(苦笑)。

本番前に開催された3回目のプレステイベントがけっこう濃厚で楽しい内容だったので、今回は追記にイベント関連のレポを入れたいと思います。
本編の感想はちょっと軽めで…。少しネタバレしてるかもしれませんがご了承ください(スルーしてもいいですし)

前日にあれだけボロ泣きしたにもかかわらず、この日も涙涙の連続でした。特にプレステイベントのときの寺田さんのコメントが思い出されちゃって(追記参照)、壁抜け男のセットを見るだけでこみあげてきてしまい涙が止まらなかった…。あのセットの一つ一つにいろんな人の魂が宿っているんだろうなと。
そんな感傷に浸った観劇でもありましたが、今回の壁抜けはそれ以上になんだかとても胸に迫るシーンが多かった気がします。12年前の初演を見たときには「ライトで優しい雰囲気だな」くらいにしか感じなかったわけですが(爆)、月日が経って見えなかったものが見えてきた…のかなぁと。この舞台に出てくるモンマルトルの人たちを見るだけでこみ上げてしまうんですよね。明らかに見方が変わったような気がする。


キャスト
デュティユル:飯田洋輔、イザベル:樋口麻美、部長・刑務所長・検事:青木朗、八百屋・娼婦:佐和由梨、デューブール医師・警官1・囚人・弁護士:寺田真実、B氏(公務員)・警官1・看守1・ファシスト:金本和起、C氏(公務員)・乞食・看守2・裁判長:川原信弘、画家:永井崇多宏、M嬢(公務員):戸田愛子、A夫人(公務員)・共産主義者:久居史子、新聞売り:有賀光一


キャストの皆さんについて少々。

飯田デュティユルは本当に見るたびに愛しくて仕方がない!表情も初日の頃に比べるとすごく増えてきているし、歌詞に気持ちがずいぶん乗るようになっています。「やったぞ、成功だぜ」のシーンなんかはあの表情見てるだけでウルっときてしまうんだよなぁ。デュティユルの喜びが胸にジーンと迫る感じ。
それから、ひそかにお気に入りなのが職場で新聞に出てるのは自分だとアピールするシーン。もう、この時の飯田デュティユルのドヤ顔がたまらなく可愛くて仕方ない!!激しく萌えます(笑)。何とも人柄が滲み出てるような…あんな表情見たら本当に何度も通いたくなってしまいますよw。
他にも彼について語りたいことはたくさんあるのですが(笑)今回はこのあたりで。

樋口イザベルは前日に比べるとちょっとまた声が裏返ることがあったのが残念だったかも。今までと雰囲気が違う役柄なので本当に大変なんだろうなと思います。でもラストシーンでの涙声は本当に見ているだけで号泣ものです(涙)。すごく愛してたんだろうなっていうのが伝わるので…。

青木さんはコワモテの役柄が多いわけですが、大きな悪って感じじゃないんですよね。デュティユルたちの壁にはなっているんだけど、どことなくユーモアがあって時折かわいく見える。悪になりきれていない悪って感じかな。特に検事にそれを感じます。あ、ジュディオンは悪じゃないですけどw。
今回の壁抜けでは、そんな青木さんのキャラクターでいいのかもしれないと思います。全体的に本当にとても暖かくて優しい雰囲気なので。私は好きです、青木さんのキャラ。

佐和さんの娼婦は廃れ感がちょっと薄い気がするのですがw、歌も安定しているしどことなく感じられる前向きな明るさがとてもいいと思います。
戸田さんのM嬢は初日の頃と比べるとだいぶ弾けてきた感じ。牢屋のデュティユルにチューを迫る表情とかけっこう笑えます。
久居さんは共産主義者の役がけっこう印象深いです。クライマックスで気弱な弁護士に何かを語りかけてるのが気になるw。
永井さんの画家も最近は歌っているのを見るだけでちょっとこみあげてきてしまうんだよな。本当に深みがあって優しい素敵な歌声なんです。色を塗っていくシーンとか本当にグッとくる。
川原さんのC氏のチャラっぷりが私は結構好きですw。それにしても、川原さんの歌声って張りがあって聞き取りやすいですよね。今回初めてちゃんと聞けたような気がするけど本当に上手いと思います。
有賀くんの新聞少年は相変わらずの安定感。客席に降りるシーンはプレステ思い出してちょっと笑いそうになっちゃいました(追記参照 笑)。
金本さんは前日のバレンタインカードをもらった影響からかいつもよりもジックリ見てしまったw。B氏の熱血っぷりがいいです!17時になった瞬間には「よっし!」とけっこう大きな声でガッツポーズしてたのが可愛かったなぁ。裁判シーのファシストもかっこいいし、寺田さんと組んでる警察官も楽しい。
寺田さんは今回精神科医シーンの歌にかなり気合がこもってました(笑)。まるで呪文をエイっと投げかけてるみたいで面白かったw。そのほかのヘタレキャラは本当に毎回楽しませてもらってます。何度見てもあの弁護士が可愛くて大好き!

これで一度も見ていないキャストは丹さんだけになったなぁ。12年ぶりに観たいんだけど、マチネ公演が多いようでなかなか当たらず。次回はどこかのマチネ公演狙ってみようかなと思います。


以下、プレステイベントのレポートです。きったないメモを頼りに書いたのでごちゃごちゃになってるかもしれませんが(爆)雰囲気だけでも感じていただければ。


それでは、プレステージトークのご報告です。なにげに私、3回とも参加しちゃったよw。
これまでの中で一番参加人数が多かった気がします。ロビーでの賑やかさがあったので。座席も中央ブロックだけではなくサイドも使ってだいたい10列分くらいあったかな。しかも今回は役者さんたち用の椅子まで用意されてました(これまでは立ったままのトークだった)

今回はこれまで出てこなかった面々ということで、参加者はマルシャン通りの皆さんでした。下手から…司会の寺田さん、画家役の永井さん、デュティユル役の飯田くん、娼婦役の佐和さん、そして新聞少年役の有賀くんです。3回目にして初めての椅子登場に戸惑っていた洋輔くんが可愛かった(笑)。
寺田さんの自己紹介の後、これまでと同じように他己紹介でスタートです。

永井さん→飯田くん
最近までビーストをしていたけれどデュティユルになりました、という紹介に軽く笑いがw。そして永井さんも飯田くんのことを「穏やかで好青年」と絶賛してましたね。見れば見るほどデュティユルそのもので、地で行っているのではないかと思うくらいだとか(もちろん芝居してるけどってフォローもありましたけどw)。3回参加してどの役者さんも皆口をそろえて「いい人」発言してますから、本当に優しい良い子なんだろうなって思いました。
で、そのあとに「ここでワンポイントで飯田洋輔のウィークポイントを…」と言い始めた永井さん。この発言に今まで褒められていた洋輔くんがビビってドキドキしていたのが面白可愛かったよww!で、そのウィークポイントとは…寝癖がひどいことだった(笑)。いつもやってくると髪の毛がボサボサ状態らしい。「今日は床山さんにやってもらってるの?」と永井さんからツッコミ入れられると「ちゃんと自分でセットしましたよ~」とタジタジの洋輔くんでしたw。仕事場に髪の毛セットしないで来ちゃう人というと、私はもう一人聞いたことがあるぞ(某四草さんもそんなエピあったなww)

飯田くん→佐和さん
今回もまた懐からおもむろにメモを取り出す洋輔くん(笑)。今回はどこぞの新聞記事をコピーしたものの裏に情報を書き込んできたらしいw。佐和さんは初演から参加されているので(M嬢でしたね)初めて参加する自分たちにとってはとても頼もしい存在だったと語っていました。
で、佐和さんはフランスが大好きだそうで…飯田くん曰く、「とある筋からの情報」によるとw…フランス人と結婚したいという願望があるそうです。佐和さん、独身だったのか(←驚くところが違う気がする 爆)。ちなみにフランスに興味を持ったきっかけは『壁抜け男』に出演したことということで、いろんな意味で佐和さんにとっては大切な作品なんだろうなと思いました。もう何度もフランスに行っているようですよ。
あと、最近某S友で購入したドラム式洗濯機が壊れたという…なんとも日常的なネタまでおっとり披露してる洋輔くん(笑)。佐和さん曰く、「今朝復活しました!」とのことでしたw。よかったよかった。M嬢みたいに怖い人かと思ったけど気さくで優しい佐和さんです、と最後に締めてましたw。

佐和さん→有賀くん
同じく初演から参加している有賀くん。その壁抜け初演が初舞台だったそうですね。当時まだ19歳で一番年下だったので皆からすごく甘やかされ、可愛がられていたんだとかw。その時の面白エピソードとして、パーティーに出席するため飛行機に乗ったようなのですが、正装してた有賀くんにスチュワーデスさんが「これどうぞ」とプラモデルを渡したんだとか(笑)。つまり、正装姿が七五三みたいにみえちゃったらしいww。そんな彼がいまや公演委員長として皆をまとめているので感慨深いと、まるで母親のような目線の佐和さんなのでした(有賀くんはタジタジの苦笑いしっぱなしだったけどw)。私も東京初演の有賀くんを見ているのでちょっと感慨深いものがあるな。
そんな彼、実は繊細な心の持ち主でガラスのハートなんだそうですよ。頑張れ、有賀くん!

有賀くん→永井さん
佐和さんのコメントの「ガラスのハートを持った」有賀から紹介しますと言って始めるところが可愛いぞ(笑)。
有賀くんと永井さんはこれが初共演だそうですが、歌い方に関していろいろと教えてもらったそうです。で、その教え方が実にユニークで…、一節歌うにもオーバーアクションの連続らしいww。これの再現を有賀くんがけっこう忠実に再現してくれて、もう、会場大爆笑でしたよ!!もうねぇ、体全体で歌い方レッスンしてたんだなっていうのが一発で分かったからw。それを見て他のキャストの皆さんも「そうそう」って頷いてましたからねw。そのたびに有賀くんは「わ・・・わかりました、永井さんっっ」とビビってたそうです(笑)。
そんな熱血歌唱指導をしていたという永井さんは、とても穏やかで笑顔の絶えない素敵な方とのこと。稽古場を穏やかな雰囲気にしてくれたとのことで、このカンパニーは洋輔くんと永井さんが平和な空気を作ってくれていたのかなぁとか思いました。

他己紹介が終わったところで今までと同じく作品説明が始まるわけですが、寺田さんが「何回も見てるコアな方は?」と質問すると何人かの挙手がありました。私はコアではないほうだと思ったので挙げなかったんですけど(笑)、その時に洋輔くんが肩をすぼめながら「おおっっ」っとタジタジ笑いをしていたのを私は見たぞww。あの時彼の中で緊張感が走ったと思われます(笑)。その姿に萌えていた私(←コラっ 爆)
作品説明の中の人物紹介は飯田くんが、見どころ紹介は有賀くんがそれぞれ担当していたかな。音楽については「隣の劇場の作品よりもギュッと凝縮した感じ」と語ってたのが印象的でした。

音楽の話が出たところで、前回と同じく稽古中の音楽レッスンの苦労話が出てきました。とにかく音程のど真ん中を突かなければいけなかったので、ちょっとでも外れるとすぐに個室のレッスン部屋に籠らされる…みたいなことが延々続いていたんだとか。
永井さんも音取りにはかなり苦労されたそうですが、その時の表現方法をリアクション付きでやってくれててw寺田さんが「こんな感じだったんですよ」とツッコミ入れて有賀くんなんかは爆笑しておりました(笑いすぎて熱くなったのか上のパーカー途中で脱いでたし 笑)。とにかく気持ちをど真ん中の音に乗せることに大変苦労されたそうです。
洋輔くんも難解な音楽にかなり苦労したとのことで。大学時代のソルフェージュという即興で音符を読むみたいな授業を思い出したそうです。自分の中ではその経験があったので今回の稽古も少しはイケるんじゃないかと予想していたそうですが「全然ダメでした」と。大学の授業役に立たなかった、みたいなこと言ってたのでよほど大変な稽古だったんだろうなと思いました。

失敗談は、ということで佐和さんに振られたのですが皆揃って「佐和さんが稽古場で失敗したとこ見たことない」と言っていたのでビックリ。それだけストイックに稽古されてる方なんですねぇ。すごいなぁ。ということで、稽古場以外の失敗談を振られると…いやぁ、皆さんの口からいろんな目撃談が出てきましたがな(笑)。
旅公演のときにキャリーバックを引いていたら、どうやら中身が重すぎたらしく指の腱が切れてしまったことがあったらしい!なんか、指の先っぽがブランブランした状態になったんだとか(コワッッ!)。その時は医者に行ってぐるぐるに固定してもらいなんとか乗り切ったと。
さらには夜寝ているときの歯ぎしりがすごすぎて歯を折ってしまった、とか…、コンタクトの度が違うものを重ねてつけて目が見えなくなり危うく寺田さんの知り合いの眼医者に行くことになりそうになった…とか、まぁ、大変なエピソードが出てきましたよ。いろんな経験してますねぇ、佐和さん(汗)。
極めつけは有賀くんと一緒にタクシーに乗っていて、降りるときにスカートがずり落ちてしまったエピソードが(笑)。この時の有賀くんのリアクションがめっちゃ笑えましたよ!!佐和さんの落ちたスカートが見えないように必死になって有賀くんが盾になって隠していたらしいww。もう皆大笑いしてましたね。

有賀くんは旅公演のときに客席へ降りた折、階段の位置がつかめなくてはけながら何度も躓いてしまったことがあるそうな。それをリアクション付きで再現してくれる有賀くん、そのまま劇場の扉の外にまで出て行っちゃったりしてもう皆大笑いでしたよ(笑)。
さらに今回も客席に降りてはけていくとき、最初どちらの扉から出ていいか分からなくてぶつかりそうになっちゃったんだとかw。こちらもリアクション付きで解説してくれる有賀くん。面白すぎるw!で、その歌のときに音を伸ばしていると違う音程も混じってしまうらしく…演出家に目ざとく見つけられ「有賀くん、今、そのフレーズに3つの音が入りました」とか注意されてしまうと。ひゃーーー、厳しい!!

それから、寺田さん曰く、旅公演のときに公演委員長だった丹さんも色々あったらしいw。皆で一緒にホームに来ているにもかかわらず一人だけ反対側にいたこともあったそうな(笑)。携帯で連絡しようにも繋がらず、後で聞いたら家に置いてきたと言われ「それじゃ固定電話じゃないですかー」とツッコミ入れてしまったみたいなww。丹さんってお茶目な方なんですね。
何しろ個性的な人が多かったとのことで、当時は「劇団四季のアダムスファミリー」とも呼ばれていたそうです(笑)。

そのあと質問コーナー。最初はだれも手が挙がらなかったんですが(私も含めw)寺田さんが「絶対何かあるはずですから~」と煽ったところいくつか挙手が出てきましたw。こういう進行も上手いねぇ、寺田さん。

Q1.この舞台をやれてよかったと思ったことは?

この回答を最初に飯田くんに振った寺田さん。「そうですねぇ」と考えていると、「舞台初日に楽屋で泣いてたよね」となにげにバラしてしまい慌てて「言わないで下さいよ~」と照れまくってる洋輔くん。あぁ、そういえば、カーテンコールのときにちょっと感極まった表情してたよね。それくらい本当に大変な稽古期間だったんだなぁと思うとジーンときてしまった。プレッシャーも相当あったと思うし。確か猫のときもグロタイ初日に泣いたって言ってたことも思い出してしまった。真面目で良い子なんだろうなぁ…。
で…、舞台の上で必死に演じているときは客席の表情が分からないので今でも時々不安に思うことがあるそうな。たしかに、今回の舞台は拍手を入れる隙間があまりないんですよね。サクサク話が進んでいくのでじっくり見入ってしまう、みたいな。なんとなく劇場が張りつめた雰囲気になってることが多い。それは私も気になるところではありました。自分の芝居はこれでいいんだろうかって不安に思うという洋輔くんの気持ち、わかる気がしました。
でも、カーテンコールのときに温かい拍手がパーッと起こって・・・その瞬間は本当にすごく嬉しいと。お客さんの拍手があるから苦しい稽古も乗り切れると語っていたのが印象的でした。カンパニーも少人数制で皆で支えあいながら演じていられることも幸せだ、みたいなことも語ってたな。

寺田さんは前回も話していたけれど、壁抜け男の初演を見たときに衝撃を受けて脱サラして四季に入団した経緯があるそうです。学校も音楽とは関係ないところだったということで、それであの歌唱力ですから本当にすごい人だと思います。
最後の「人生は素敵、人生は最高」という歌を歌いながらそれを実感し続けているという寺田さん。12年間上演する中で、20人ちょっとしかこの舞台に出た人はいないということで…これまで関わってきた人のことを考えるそうです。その中には四季を去った人もいれば、天国へ旅立っていった人もいて…と語られたとき、私思わずぶわっと涙がこみ上げてしまった(涙)。"天国へ旅立った人"というのは、小林克人さんのことだと思うんですよ…。その人たちの魂を感じながら演じているとと…。セットの一つ一つに今まで携わってきた人たちの想いが込められているのを感じるという寺田さん。
もう、この話は本当に聞きながら泣きそうになってました(半分泣いたけど)。なので、この後の本番舞台では寺田さんの話を思い出しちゃってセットを見るだけでボロ泣きした私です…。あのセットの一つ一つに小林さんの魂も宿っているんだろうな…って(涙)。

Q2.もしも壁を抜けられるとしたら何をしたいですか?

これは有賀くんのエピソードがめちゃくちゃ笑えました!稽古の時にはいつも目をつぶって歌うそうなのですが、ふっと目を開けてみると居なかったはずの代表の姿があることが多いらしいww。その瞬間は本当に壁を抜けて逃げたい気分に駆られるのだとか(笑)。そりゃそうだろう~w。音もなく現れるので「代表が壁抜けてるんじゃないか!?」と感じるというコメントには会場も大爆笑でしたww。なんでも、有賀くんと青木さんの前に出現する率がものすごく高いらしい(笑)。
で、真面目な話としては…人の役に立つことに使いたいと。火事があった時に「大丈夫ですっ」と壁を抜けて人命救助とかしたいというコメントに「おおっ」と感嘆の声が。でも、その時の状況をまたリアクション付きで表現してくれるものだから、最後は結局爆笑のまま終わりましたよww。

これでそろそろトークも締めかな、みたいな空気になったのですが…司会の寺田さんが「唐突ですがここでモノマネやりますか」と突然洋輔くんに振りまして(笑)。もうプレステの恒例イベントみたいになってますからねぇ、彼のモノマネww。どこかで振らなきゃみたいなのはあったようですが、今回はかなりの力技で持ってきましたw。洋輔くんも「このまま振られないで終わるものだと思った」と笑ってたよ。
会場のボルテージが上がったところで、「今回はですねぇ」とちゃんとネタを仕込んでいる洋輔くんww。これまでは某主演役者さんのモノマネをやってきましたが、気が引けてきたのか違うところから持ってきてたな。たしか、ディズニーシーのシンドバットアトラクションで歌ってた人とか言ってたか。シーは洋輔くんもバイトしてた経験があるわけですが、このネタ持ってくるってことは本当によほど楽しかったんだろうね。で、本番前にも拘らずまたいい声響かせて一節全力で歌ってくれる洋輔くんww。そのあと「誰かは今回は言わないのでよかったら調べてください」と一言w。
あの歌声聞いたとき、私もどこかで聞いたことあると猛烈に思ったのですがなかなか名前が思い浮かばず…。で、そのあと情報教えてもらったんですが…、あぁぁ!と納得。私何度もこの人の声聞いたことありましたよw。やっぱり似てる!すごいぞ、洋輔くんっっ!と後から感動したのでした(笑)。

このあとは抽選コーナー。この時に当たった人に配られていたのは…壁抜け男に出演してるキャスト全員のサインが入ったポスターだったんですよ。過去2回とも箸にも棒にもかからずだったので、何とか…と念じてはいたのですが…サービスでこれまでの倍の抽選をしてくれたにも拘らずやはり掠りもしませんでした(爆)。私はほとほとこういう抽選にご縁がないな(苦笑)。当たったら額に入れて家宝にしようと思っていたのに~、みたいなw。
で、この抽選ではそれぞれ役者さんがくじを引いて当たった人のところに直に持っていくという羨ましい形式がとられていたんですけど、洋輔くんが引いたくじが当たった人は嬉しさでポスターもらってそのまま座っちゃったらしいんですよね。渡した後にモソッと手を出して握手しようとした洋輔くんは一瞬「拒否られたのかと思った…」とドキドキしてしまったらしいww。ちゃんと握手できたようでホッと胸をなでおろしながら戻っていく姿が印象的だった(普通はその逆パターンが多いと思うんだけどw)。もぅ、本当にどこまで素直で可愛いんだよっみたいなw。

最後は佐和さんが締めの挨拶をしてお開きに。今回も最後まで客席に向かってニコニコしながら大きく手をヒラヒラ振り続けていた洋輔くんに萌えました(笑)。

3回ともとっても和やかで楽しいプレステージイベントだった!今月は壁抜け月間として予定を相当空けていたこともあり(爆)すべてに参加できて本当によかったです。他にもバックステージとかあるんですが、こちらはどうにも予定が付かず参加できずに終わりそう…。それはちょっと残念ですが、プレステ皆勤できたので良しとしますw。
本番前の忙しいなか、楽しいトークをみなさんありがとうございました。

余談ですが…この日は洋輔くんが出演したラジオ番組があったらしいということを翌日知りました(爆)。どこかのメディアに出るだろうと予測していながらこの情報を逃したことがショック(涙)。まぁ、生の洋輔くんの姿とコメント聞けたからそれで満足しなきゃと思います…。でも聞きたかった~。
次は20日にラジオ出演があるらしい。これだけは何としてもチェックしなければ!しかしながら横浜放送局と書いてある…。千葉からも聞けるんだろうか(苦笑)。それだけが不安…。

壁抜け東京公演もあと少し…。できる限り観に行きたいと思います。



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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
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(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

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片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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