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飯田くんがビーストになってから週に一度大井町へ通っていますが…とうとう1ヶ月間毎週BBというのを達成してしまった(爆)。東京で彼がキャスティングされるようになって、一番長い期間経つんじゃなかろうか。
BBって毎週観る演目って感じではないんですよね。1ヶ月に2回くらいがベストかなと。猫は激しくリピートするファンがいるというのも分かる気がするんですが(私はそこまで行かないけど)BBは通う演目とは違うような。そう感じながらも、毎週会いに行ってしまう私って…みたいな(汗)。ここまで通うとさすがにセリフをけっこう覚えてきた(爆)。

この日は学生さんの団体が入っていなかったようで、前日予約を見たら恐ろしいほどの空席があったのでちょっと変な意味でドキドキしていたわたし(苦笑)。1階席で半分以上の空きがあったらどうしよう、とか、あらぬことを想像してビクビクしていましたがw・・・ご年配の団体さんが入ってたようで、思っていたよりも1階席の客席が埋まっていました。あぁ、よかった…(苦笑)。
1階席はそんな感じで予想したよりも人が入っていましたが、2階席はS席ゾーンがものの見事に空っぽでした(汗)。思うんだけど、2階のS席料金…改定してもいい気がするんですよねぇ。まぁこれは東宝にも言えることですけど…。

ちなみに、BBでは1日から四季の会会員限定ではありますが「魔法の国から新年のご挨拶」というキャンペーンが始まっています。BBの出演者様から年賀カードが届くらしい!!
こんな機会はめっったに訪れないぞっっ!ということで会員暦15年の私はさっそく申し込みしてきました(←相当早い番号だったけど 笑)。が、申し込み場所がえらい分かりづらかった…。1階ロビー探してもそれらしきものがないし…ためしに2階に上がってみたら地味にありましたw。しかも申し込み机小さっっ!この日は観劇する人が少なかったからいいけど、もっと人が多いときにはちょっとどうなってしまうのか心配になった。その時には机も大きく人数も増やすんだろうけど…とりあえず、場所の案内はもう少し分かりやすく宣伝したほうがいいのではないかと思ってしまった(苦笑)。
何はともあれ、楽しみだなぁぁぁ。出来れば、飯田ビーストのが…(笑)。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。






キャストは前の週と変わりないようです。アンサンブルさんも同じだったかな?
それにしても、ちょっと気になるのはもうひとりのビーストである福井さんの行方です。1ヶ月ちょっと舞台に立たれてないので逆にどうしたのか気になって…。新役のお稽古かもとは思いつつ、もう一方の可能性も考えてしまったり…。もしそうなると、ビースト役者の負担が一気に増えることになりかねないのでちょっと心配です。
四季は役者に関しては秘密主義なので色々気になってしまう。福井さん、早くどこかの舞台で活躍している姿を見たいです。

最初にも書いたとおり、BBはリピートする作品とは少し違うと思うわけで…それを、特定キャストさん目当てだけに週一通いしている私なので…さすがに見方が相当偏ってきたような気がします(←ヲイっっ 爆)。四季的に見れば、こういう客は求めていないんだろうけどね(苦笑)。
でもやっぱり、役者によって作品の色が変わるっていうことは事実なワケで。その役者を好きになってしまったものは仕方がない(←開き直り 爆)

そんなわけで、この日の観劇は今まで以上に(…えっっ… 爆)一点集中の全力鑑賞だった気がする。

坂本@ベルは今週またちょっと持ち直したような感じ?けっこう至近距離からの観劇だったけど、肌艶がとても良かったような気がしました。あの状態を維持している里咲さんは本当にすごいと思う。
すごいと言えば、大連投の田島@ガストンでしょう。ガストン以外の役をやれと言われてもそう簡単に切り替えられなくなってしまっているのではないかと…(汗)。動きも表情もクオリティの高い田島さん。
百々@ルミエール、けっこう表情の動きが大きいので可愛いと思えるようになった(笑)。あの喋りももはや個性w。
大和@タンス夫人は相変わらずの迫力ヴォイスだったけど、ベルに洋服を出すシーンでの笑い方は先週よりも控えめになってました(笑)。

こうして毎週BBのメンバーを見ていると、本当に愛着が沸いてくると言うもので…。なんだか皆さんの笑顔と歌を聞いているだけでホッと癒されている私です。その割にはこんな簡単な感想で申し訳ない(←コラ 爆)



で…以下からは飯田洋輔君萌え語りコーナーになります(爆)。あんたの萌えに付き合ってられないよって方や、まともな感想がいいという方は以下スルーしてください。全くの独りよがりですのであしからず(爆)。












ビースト@飯田洋輔くん
ここまで週一で洋輔くんのビーストを愛でに通っている私ですが…ついに来週は観に来れない可能性が高まったので(笑)、そりゃもう、今まで以上に力入れてガン見してきましたがな(←ヲイ 爆)。もしかしたら今週で変わっちゃうかも…っていう可能性もゼロじゃないしね。
そういえば、今月のアルプの表紙がBBで洋輔くんのビーストなのが嬉しかった。ダンスの直後のあの表情が表紙になるなんて…(萌)。可愛くてあったかい雰囲気の洋輔くんのビーストが本当に好き。彼のビースト見ていると私の心の中のささくれだった部分が癒されてくような気がするんですよ。

モリースに顔を見られたときの絶望感と苛立ち、あそこはビーストの孤独な心が伺える印象深いシーン。「休む場所をくれてやろう」のセリフの迫力も大きくてよかった。「ガオー」の効果音とピタリと当てはまっているのを見ると毎回なんかホッとするんだよな(笑)。

ベルと出会ったときのやりとりも好き。近い席だと洋輔くんのビーストの生唸り声が聞こえてきて「おおっ」となってしまう(笑)。ベルが残ると宣言したあとの「よぉぉっっしっっ!!」のセリフの言い回しが今回も気合入ってて可愛かったなぁ~。目を見開いてるしテンション上がってるのが一発で分かる(笑)。
ベルに差し出した手を拒絶された後に「うっっ」ってなるのも息遣いが伝わって来て良かった。でもこの日の「それじゃぁ・・・来い」の間はちょっと短かったかも?もう一拍置いてくれるとさらによかった気がする。ってこれも完全に私の好みだけど(爆)。

ミセスポットにたしなめられるシーンはこの上なく可愛いっっっ!!!「どうすればよいか分からぬ!!」スネた子供(笑)。こういう子供っぽさが見え隠れする部分が本当に可愛くてたまらん。ルミエールたちの意見を必死に吸収しようとして目をぱちくりさせているのも超萌え(笑)。
コグスワースに癇癪を起こさないように近づくシーン、自らのイライラを静めるちょっとした時間が最近できてきてお気に入り。彼の中での最大限の我慢が伝わってきて、それが涙ぐましいくらい頑張ってて…本当に萌えるw。

ベルに「どうしてそんなに威張っているの?」と切り替えされたときの「夕食に来てほしいからだっっっ」の地団駄が、このところ半泣き状態みたいになってて恐ろしく萌えるのですが(笑)。地団駄踏んだ後の情けないヘタレ顔が可愛過ぎて最高!!「威張っていることを認めるのね」って言われたあとの「くぉぉぉーーーーっっっ」っていう感情の爆発も見ていてすごく自然なんだよね。必死さが伝わってきて、だからこそその行動が憎めなくて可愛くて。
最後のチャンスの時には「夕食を食べ…っっっ…ないかね?」って必死のお願い。今回の疑問系のセリフ「かね」のあとに「っっっっ」って小さいツがたくさん入ってて超可愛かった(笑)。

ベルからモリースとのことを指摘されているのを知った時の動揺っぷりが泣けます。目が泳いでるし、自分の犯してしまった罪に押しつぶされそうになっているのが切ない…。散っていくバラの花びらを見ながら「何とかしなくちゃ」ってここも半泣き状態になってるんだよね。あのヘタレっぷりがどうしようもなく可愛くて仕方ない(萌)

自分で作った食事を手にベルの部屋へ訪れる時、最初の「べっえぇぇ~る♪」っていうソフトな呼び声がこれまた可愛いんだよなぁ。今回はあそこで笑いが起こってよかったよw。さらに「彼さえいなければ」ってベルに言われた時のガックリもけっこうウケてたw。あそこは本当に毎回マンガちっくで超萌えるw

西の塔に入ったベルに食って掛かろうとして自分を必死に抑えながら「出て行け」っていうシーンがとても切なくて好きだなぁ。怒っているっていうよりも哀しくて傷ついてる感じがすごくする。破ってしまったベルの袖を見ながらうなだれる仕草からはビーストの孤独が切々と伝わってきて泣けるんですよね(涙)。
「愛せぬならば」も歌詞の一つ一つに感情が乗っていて本当に感動的。ベルへの愛が切々と伝わってきてやっぱり落涙してしまう。心の痛みっていうのが感じられるんだよなぁ。あの歌声から色んな感情が見えてきて本当に魅力的。
このシーン見て思ったんだけど、やっぱり生演奏で歌わせてあげたいなぁ…って。他のミュージカルとかは生演奏が多いのでそういうのを見るとなおさらね…。生演奏で聞く洋輔くんの「愛せぬならば」はきっと、この上なく感動的だと思う。

狼に襲われたベルを助けに入ったとき、今回はあまり大きな声で「ベルっ」って言ってなかったような?そこがちょっと残念。・・・ってこれも完全に私の好みなんだけど(爆)。

ベルといい感じになってきた時の「♪何かが変わったか」と歌うシーンがあるんですけど、この時の嬉しそうな顔がめっっっちゃ可愛いのですっっっ(萌)。すごく素直に喜びを表現してる。ルミエールとコグスワースがプレゼントのことで相談しているのを見つめてる時、ソワソワしてて指がクルクル回ってるんですよね。この仕草もやたら可愛い。
「ピンクだ!」は今回も大ウケ。それを聞いてホッとしている私っていったい…(←あんたも笑え 爆)。ドレスを褒めつつ図書室へ案内しようとする流れも実に自然に見える。もうねぇ、本当に、一生懸命ベルに興味持ってもらおうと頑張っているのが伝わるから。だから、彼女が図書館を見て大喜びしているのを見てガッツポーズして喜んでる姿見るとなんか可愛いのにウルっときちゃうんだよなぁ。

図書館でのやり取りは本当に大好きなシーンの一つ。本が読めないと知られてしまった時のヘタレっぷりがなんか泣ける。せっかくいい調子になってきたところでベルに離れられてしまうのではないかっていう彼の心の中の恐怖が見えるから。そんなビーストの心を読んだように本を読み聞かせようとするベルに恐る恐る近づいていく姿もグッときます。私も結構臆病な人間なのでww、このシーンでのビーストの心情は痛いほど分かるんだよなぁ。特に洋輔くんの芝居はものすごく私の感性をゆさぶる。
孤独だってベルが話した後にそっと手を乗せてみるシーンは特に泣けます。恐る恐る、でも、彼女の心と一緒になりたくて重ねた手。あの仕草が本当に泣ける。

夕食前のヘタレビーストは本当に毎度毎度絶品でございます!!「僕に出来るとは思えないよ」ってうつむいてしまう姿が迷子の子犬みたいでめっっっちゃ可愛い(超萌)。鏡を見せられたときのリアクションはもう"ネ申"だわw。だけどこの日は反応がちょっと薄くて残念だった(汗)。
それだけビクついていたビーストが意を決してベルのもとへ近づいていく…、あのヘタレ芝居があったからこそ、私はこのシーンでいつも涙してしまうのかもしれない(涙)。二人が並んだ瞬間からもうブワワっとこみ上げてきちゃうので…。BBでここから泣くなんて日がくるなんて今まで思ってなかったからなぁ。それだけ洋輔くんの芝居が私の中でツボなんだってことなんだろうなと。

ダンスが終わった後に勇気を奮って「私と一緒で幸せかい?」と尋ねるシーン、ベルから「とっても」って言葉を聞いた瞬間の、あの、何とも言えない幸せそうな笑顔に萌えてまた落涙(涙)。もうねぇ、ほんっっっとに嬉しそうな顔してるんだよ…。だからこそその後の展開を思うと泣けるのさ(涙)。
ベルがモリースのピンチを知って動揺しているとき、洋輔くんのビーストも後ろで同じように動揺してる。ベルが苦しんでる、何とかしなければっっていう彼の心の中の葛藤が見えるんだよね。その上での「行ってやりなさい」だから…本当に泣ける。彼女が去る寸前に「僕は…」って告白しようとするんだけど、その声がもう上ずっちゃって半泣き入ってて…そんな表情見るだけで落涙(涙)。
「愛せぬならば」リプライズでは、そんなビーストの心の中の孤独が痛いほど感じられて、見ているこちらも切なくて胸が痛んで泣きました…。

ここまでの展開が切なかったからこそ、王子になった瞬間がまた心の底から嬉しくて泣ける。王子になってベルと笑顔で抱き合っている姿見たら、こっちも心が温かくなって泣けてくる。彼の笑顔はなんだかすごくホっとするんだよね。癒される。
顎のラインの赤い発疹はだいぶ治ってきたみたいだけど、けっこう痕になっちゃってるかも…。それがちょっと心配。

カーテンコールは通常通りだったけど、田島さんとは今回もガッチリ系の手繋ぎ。そんな二人を見るのが好き。口を半開きにしながらwwニコニコとヒラヒラ手を振り続ける洋輔くんが可愛くて最後まで癒された私。未だに勇気がなくて手は振れないんだけどね(爆)。

今回はちょっと長く大井町にいてくれるのだろうか。長過ぎたらそれはそれで心配になってしまうけど、居てくれるのは嬉しいし…、ファンのワガママな感情ってやつなんだろうなぁ、これが。来週は観に来れないけど、次の週は行かれるかもしれないので(…えっっ… 爆)、やっぱりもう少し洋輔くんのビーストを見ていたい。



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