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予定に入れてなかったのですが…運よくものすごい良席が手に入りまして…飯田ビーストにまたしても会いに行ってしまいました。ちなみに前回と連荘ではありません、さすがに(笑)。公演回数も微妙に進んでますしw。
そして数えてみたら…美女と野獣の夏劇場公演が今回でついに10回目となったようです。始まった当初はまさかこんなに通うことになるとは思っていなかったのでビックリです。96年~98年の赤坂公演を見に行った回数をついに超えてしまった…(←あの当時は2年半の間に7回だったので 爆)

ちなみに…先日部屋の大掃除をしていたらこんな懐かしいウチワが出てきました。
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赤坂ミュージカル劇場杮落としの時の公演でもらったやつだよ…。懐かしいなぁ。この頃から坂本さんはベルやってたんだから本当にすごいですよね。

土曜日の昼ということで客席は1階席はかなりの埋まり具合。後方列のサイドもけっこう埋まっていて賑やかでした。団体さんもいくつか入っていたようですね。BBって団体を入れていない日のほうが少ない気がするんですが(汗)、何はともあれ空席がいつもより少ないというのはホッとするものです。
初めてのお客さんもかなり多かったらしく、反応もなかなかよかったんですが…前回のほうが盛り上がっていたかな。拍手をするところで出なかったり、なんていうシーンもあったので。カーテンコールも通常通りでお開きになってしまったのでちょっと残念に思ってしまいました(たぶん、前回が奇跡的によかったんだと思うけど)

さて舞台本編ですが…つい先日バックステージツアーを体験したのでいつも以上にセットの動きにやたら注目して見てしまいました。"あぁ、このセットは人力で動かしているんだな"とか"スタッフさんが後ろで支えてるんだな"とか"ここで舞台監督さんがキュー出してるんだろうな"とか…、なんかすごいマニアックな見方になったかもしれない(笑)。
でもそのおかげですごく新鮮な観劇が出来てとても楽しかったです。この前のバクステの模様が四季の公式にアップされていましたが、どうやら小道具展示は急遽入った新しいコーナーだったみたいですね。ラッキー!!ベルの本とか今回マジマジと見ちゃいましたよ(笑)。次回は来年あるとのことですが、もし観劇日になっていたらまた参加してみたいなと思いました。聞きそびれた質問とかもあるのでw。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

前回の観劇からまだ日が浅いのでさすがにキャストは変わっていません(汗)。



以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





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今回は本当にビックリするくらいよく見える席だったので(汗)役者さんたちの細かい息遣いが聞こえてきたり、演出のドライアイスを実際にかぶったりと…それはそれは素晴らしい体験の連続で内心かなーーりテンションがあがってしまいました。
特に感動的だったのはやっぱり「ビーアワゲスト」だったかな。後ろから見たほうが全体の様子がよく分かるしとてもきれいで素晴らしいのですが、前方から見るとまた違った感動が味わえます。なんか、自分自身がベルと一緒に城に案内されたような錯覚に捕らわれた(笑)。クライマックスで舞台前方のろうそくが一斉に上がった時はグッときたなぁ。ベルが胸いっぱいの気持ちになるのをいつも以上に共感してしまった気がします。

ちなみに…いくらかなり前方席で観ても例の『魔法』だけは上手い具合に分からない仕掛けになっていました(笑)。公演の最初のほうに見た時は一瞬あれっ?と思えたこともあったんですけどwwそれ以降はどう目を凝らしても見えませんね(←コラコラコラ 爆)。本当によく出来ているなぁと。

それからガストンの酒場シーンはバクステで色々見せてもらったので色んなところに目が行きました。特に飾られている鹿は思わず目で数えそうになっちゃいましたよ(笑)。たしか200以上あるって言ってたよなぁ…。途中まで数えようとするんだけど舞台上のマグカップダンスも気になったりして結局詳しい数はわからずじまいにww。
それから「G」のハート文字も今回はけっこう注目してみました。なるほど、色んなところに描かれていた。こちらも今度数えてみたい・・・けど、舞台上のパフォーマンスも気になるしなぁ・・・贅沢な悩みが出来たw。


以下、キャスト別の感想です。


ベル@坂本里咲さん・モリース@石波義人さん
私はこのお二人の親子シーンが大好きなんですよね。なんだか見ていてとっても癒されます。特に「二人で」のナンバーの時の幸せそうな表情が印象的。この親子は町の人からは変わり者呼ばわりされているけれど、とってもいい関係を築いているんだろうなというのが伝わってきて、なんか心が温かくなって思わずウルっときてしまいました。
坂本さんは本当に相変わらず素晴らしいベルで。一時期ちょっと年齢が高いベルってイメージが強くなってしまいましたが(ほんとスミマセン 爆)、この日はかなり前方席から見てもけっこう肌艶がよくてちょっと若々しく思えてしまった。モリースとのシーンもいいんだけど、やっぱりビーストへの接し方も一番好きなんだよなぁ。特に後半。野獣の心を癒していくっていう感じのあの包容力はやっぱり"ママベル"なのかもしれないんだけど(笑)飯田ビーストには特にそれがハマるような気がします。
ダンスをした後のビーストとの二人の場面は…坂本さんがやっぱり一番かなぁ。

ガストン@田島亨祐さん・ルフウ@中嶋徹さん
この二人のコンビだと悪巧みシーンがよりダークに見えて面白いですね(笑)。中嶋さんのルフウって抜けてるっていうよりも上手く立ち回っているという雰囲気なので。ドラえもんで言うところの、スネ夫みたいな感じかなw?アホッぽく見せていて実は心の中で色々計算してるみたいな小ズルさがある。今回けっこう近くで中嶋ルフウを見てそんな風に思いました。新しいルフウ像って感じでけっこう好きかも。
田島さんは今回もきっちりガストンな表情!ちゃんと獲物のカモも撃ち落せた時は思わずホッとしたけどね(←前回はトラブルで落ちてこなくて音だけが響いてたので 笑)。そしていつも以上に注目した…ビーストとの対決シーン。後ろから落ちていく時、思わず"田島さん、今日も本当にお疲れさま!"と心の中で叫んでしまった。あんな高いところから毎回命綱無しで後ろ落ちしてるなんて…ホントにすごい。

ルミエール@百々義則さん・バベット@長寿真世さん
なんだかとっても大人な雰囲気が漂う百々ルミエールと長寿バベット(笑)。ベルを見張る扉の前での二人のやり取りはけっこう艶やかで面白いです。百々さんのバベットの毛をペッとやる仕草の間が見ていて思わず笑っちゃうんですよね。すぐにペッとしないで、バベットの様子を伺ったあとにやってるw。ビーアワゲストの時の二人のダンスもなんか熱くて好きだなぁ。愛と嫉妬が入り混じったような大人の雰囲気があったりするので(笑)。
あんなに苦手意識があった百々ルミエールだったのに、なぜかこのところやたら好意的に見ている私。色んな表情が出てきて本当に面白いです。あの話し方すらもはや気にならなくなってきたw。

織笠@ポット夫人・青羽@コグスワース・倉斗@タンス夫人・川良@チップ・川原@ダルクも素敵なお芝居をたくさん魅せてくれました。倉斗さんは舞台袖に行った後すぐにあの衣装脱いでるんだろうな…と思いながら見てしまったw。毎日本当にお疲れさまです!


さて…以下からは飯田洋輔君萌え語りコーナーになります(爆)。あんたの萌えに付き合ってられないよって方や、まともな感想がいいという方は以下スルーしてください











ビースト@飯田洋輔くん
今回はあまりにも素晴らしい席で堪能してしまったために、いつも以上にテンションが上がる…どころか緊張して指先が冷たくなるアクシデントまで(爆)。もうとにかく全てがドキドキの連続でして、けっこう内心は大変なことになっていましたw。
と、いうことで・・・ちょっといつもよりさらにヤバいテンションになってるかもしれませんのであしからず(←ヲイ! 爆)


・プロローグで王子から野獣に変わったシーンを見ただけで心拍数アップ(早っっっ)。ををっ、あんな近くに洋輔くんのビーストがいるっっみたいな。バラの花に顔を寄せている表情もなんだかいつも以上に物悲しく見えちゃってこっちもウルっときてしまった。

・森で迷ったモリースと対面するシーン、なんか見るたびに野獣としての凄みがちょっと上がってる気がして嬉しい。声色が低いしいい感じで怒りの表情を出しているなぁと思います。
で、今回モリースに顔を見られて怒り心頭になってしまったところで感情が高ぶりすぎたのか、「休む場所をくれてやろう!!」と息を置かずに言ってしまったため効果音のガオーっと口がちょっとズレてしまってた(笑)。いつもは「休む場所を、くれてやろう!」って感じだったのですが、この日は興奮度が高かったのかな。ガオーッて口をあけてるのに音が遅れて入ってきたみたいな感じになってましたw。効果音も音楽と一緒にプログラミングされてるって音声さんが言ってたのはこういうことか、と改めて実感できた(笑)。
久しぶりに見たなぁ、洋輔くんがガオーと口が合わなかったシーン。そんなところも可愛いと思ってしまうんだけど(萌)。

・モリースを助けにきたベルと対面するシーン、身代わりにしてほしいと叫んだベルに対する反応がやっぱり可愛いよ!!「なんと言った!?」っていうあの台詞回し。なんとなく心のどこかで期待しちゃってる単純さが見え隠れする気がするんだよなぁ。内心どっかでドキリとしてる感じがして…怖いシーンのはずなのに一人萌え続ける私(爆)。
で、ベルが永遠に残ると聞いてやたらテンション上がったあの「よぉぉし!」がまた可愛いのさ(萌)。まさに猪突猛進でベルに向かっていってしまうんだけど人との接し方が分からないから結局はベルを深い悲しみに落としてしまうだけ。部屋に案内しようと手を差し出すけど拒絶されてしまった時の、あの、なんともいえない傷ついて戸惑う一瞬の表情が切なかったなぁ。「それなら…来い」の間がすごく好き。この日の「それなら…!」はけっこうソフトに言ってたので拒絶されたあとの傷つきっぷりがやたら萌えました

・西の塔に興味を示したベルを怒鳴るシーンも相変わらずものすごく萌える。ベルにだけは絶対知られたくないって気持ちが前面に出てて必死になって隠そうとしてるんだよねぇ。あの怒ってるような怯えてるような…ビーストの心の弱さが出てる芝居がすごいツボ。だからベルを思わず締め上げようとしてしまったあとに「なんでこんなことしてんだ、俺は」みたいなヘタレっぽい表情が可愛くて仕方ないw。
夕食を一緒に取ること、と誘った直後に扉を閉められてしまうのですが・・・そのあとの苛立ちっぷりが今回はいつも以上に激しくてよかったなぁ。今の状況に対する全ての苛立ちがのしかかっているようで、ビーストのもどかしさが手に取るようにわかった。洋輔くんのお芝居は本当にとても分かりやすくて好き!

・ポット夫人から「あなた次第であの子には見えるんですよ、あなたが本当はいい人だと言うことが」と言われたビーストが椅子の上で小さくなるシーンはほんっっとに可愛くて仕方ないです(激萌)。「どうしていいかわからぬ」っていう時のあのヘタレは天下一だな(笑)。ベルにいい人だって思われたくて仕方ないんだけどもう自分自身の中ではどうしていいかわからないっいう戸惑いがものすごく見える。だから、ルミエールやポット夫人の言葉をけっこう素直に必死に聞き入ってるんだよねぇ。もう、その時のキョロキョロっぷりが…か…か…かーーーわーーいいぃぃーーーんですけどっっっ!!!(←相変わらず撃沈しております 爆)
そのあとの対コグスワースのシーン!!あそこもめっちゃ萌えましたがなww。「癇癪を起こさないことっっ」って忠告されたあとに必死になって自分の心の奥底に怒りの感情沈めてるのがよぉぉく分かる。で、さらに、必死になって無理やり「彼女はどこだ?」の時に微妙に笑顔作ろうとしてるんですが…その引きつりっぷりが…か…か…かーーーわーーーいいぃぃぃっっっっ!!!!何だ、あの表情はっ!間近で見ていつも以上に萌えてしまったではないか(←かなり危険区域に足を踏み入れたらしい 爆)

・それでもベルが来ないと知った時の怒り爆発ッぷりがまた可愛いのさぁぁ(萌)。「何を生意気にぃぃ!!くぅぅぅっ」っていう台詞回しに萌え(笑)。追いすがる召使たちを「離せっっっ」と引き剥がしてる行動に萌え(笑)。
こんなテンションのままベルとのシーンに入ったもんだから、いつも以上に私の萌えテンションが上昇(←コラコラコラ 爆)。ベルに「失礼よっっ」と言われたあとの洋輔くんのビーストはなんでいつもあんな可愛いんでしょうねぇ…(萌~~~)。怒りっぷりとの落差が激しい分なおさら可愛くて仕方ないんですがww。
「あなたはどうしてそんなにいばっているの?」というベルの回答に対する洋輔くんのビーストの暴れっぷりがまたハンパなく駄々っ子爆発で萌え倒れそうなんですが(←あんたすでに崩壊してるんですけど 爆)「夕食にきてほしいからだっっっ」の地団駄も超可愛いんですが、その直前の「どうしてって…」のセリフの言い回しが最高です。「どうして」の前にイライラが爆発しそうな気持ちを必死に抑えている「・・・っっっっ」って感じの間が入るんですよ。これがものすごく生きてる。もう、ここからして超ヘタレだよ(笑)。でも彼なりに必死になって頑張ってるんだよね・・・って完全にビースト応援モードww。
そのあと召使たちと深呼吸するんですけど、落ち着いたときの脱力っぷりがこの日はハンパなかった(笑)。廃人みたいになってたよ(笑)。で、再度夕食のお誘いをするわけですが…
「私と一緒に夕食を食べ…っっっ!!」
のあと、いつもはちょっと体を引いて「ないかね」と続けていたのが、この日はそのままの勢いで止まったまま「ないかね」と続けてました。微妙に芝居変わったね、洋輔くん。っていうか、あのイライラっぷりが本当に最高だったよ!!そしてさらに
「よろしくおねがいします」
と紳士的に振舞うわけですが…このセリフが出てくるまでの間が絶妙!!胸に手をあてて頭を下げながら必っっ死になって自分の感情をコントロールしてるのがものすごく良く分かった。あーんな涙ぐましい努力をした果ての「よろしくおねがいします」だったのねぇ…、と思ったらいつも以上に萌えて愛が深くなってしまった(笑)。

・自室に戻ってベルの様子を鏡で見るシーン、彼女が「彼は私にチャンスをくれた?」とタンス夫人に言った時のハッとした表情がなんだか泣けました。あの時、彼は初めて自らの罪と向き合うんですよね。そう自覚したあとの「私はバカだった…」というセリフがやたら切なくて、悲しみと焦りの表情の洋輔くんのビースト見てウルっときてしまった。バラの花びらが散った時の「ダメだっっ」っていう泣きのセリフがまた切ないんだよなぁ(涙)。
でもそのあとすぐに頭切り替えて名誉挽回しようとする。この頑張りがなんだかすごく涙ぐましくて…やっぱ好きだなぁ、洋輔くんのビースト。

・気持ちも新たに自分で食事を作って持っていくシーンですが…「これを食べてくれるかな?」っていう言い方が…めっちゃ純粋で可愛かったんですけどっっっ!!!そしてその直後の「べっぇ~る♪」はこの日も絶好調にソフトで可愛い(笑)。
それなのにやっぱりベルからは拒絶する言葉しか聞くことが出来なくて、あのガックリっぷり。あの仕草、何度見ても激萌えるわ~。周りの席からも「あぁ、かわいそう」って言葉が聞こえてきたくらいだし(笑)。なんか本当に感情移入させてしまう何かがあるんだよねぇ、洋輔くんのビースト。

・西の塔に入ったベルを怒鳴りつけてしまうシーンは何度見ても泣けますね…。ベルを追い出したあとにバラの花束を見た時の表情が特にグッときたなぁ…。「このバラだけは見られたくなかったのに」っていうような悲しみと絶望の表情になってる。その絶望から思わず袖を引きちぎってしまうわけですが…その直後のハッと我に返ったときの切なさ。「すまない、悪かった…」ってもう半分泣きの状況なんだよ(涙)。
そのあとの「愛せぬならば」はベルのちぎった袖を愛しそうに抱えながら自分の苦しい心情を熱く歌い上げている洋輔くんのビースト。あれを間近で見た日には…そりゃもう、涙が…(涙)。少なくなったバラを見てガクリと膝を落とす姿なんて涙無くしては見れません。最後の歌い上げも本当にドラマチックで胸がものすごく熱くなりました。

・城から出たベルが狼に襲われ助けに入るシーン。うずくまっているベルに手を差し出す時に「ベルッっ!!」って必死に呼びかけてたんですね。今回その声がハッキリと聞こえまして…その言葉聞いた時に思わずブワッとこみ上げてきてしまった(涙)。どんな想いでここまで飛び出してきたのかと思うと、なんかホントに愛しくてねぇ…。
そんなわけで、2幕はのっけから相当ヤバくなっていた私(爆)

・怪我の手当てをしてもらってる時の洋輔くんのビースト、ほんっとに何度見ても可愛くて萌える(笑)。特に2度目の「くぅぅぅっっっ」って我慢してる時の仕草がめっっっちゃ可愛いんですがっっ!!
そのあとベルはビーストへの見方を変えていくわけですが…、その過程がなんだかとっても自然でねぇ。ベルの怪我を一所懸命タオルで拭いてる洋輔くんのビーストにものすごく心癒される。スープを飲みに行くときのあのハイテンションっぷりも、すごく気持ち分かるんだよなぁ。
スープを飲んだあとに「こんな気持ちになったのは初めてだ」っていうセリフがあるんですが…なんって幸せそうな顔で言うんだよっっ(笑)。あんな顔されたらこっちも嬉しくなって萌えてしまって…なんか嬉し泣きしそうになってしまったではないかww。

・ピンクのドレスを着てきたベルに思わず固まってしまう洋輔くんのビーストが…か、か、かーーわーーいい!!!そして「ピンクだ!」と言ったあとに召使から慌てて指摘された時のオロオロッぷりが…か、か、かーーーわーーーいいい!!!! このシーンはいつも萌えてきたけど、この日は洋輔くんのビーストの一生懸命さとオロオロッぷりがもう近くで見れて私のテンションがありえないくらい振り切られてました(←危険だっっ 爆)
で、図書館にワクワクしながら案内するあたりで…なんと、落涙(爆)。えぇ!?ここは笑いながら微笑ましく見るシーンだろう!?とか思いながらも一人目がウルウル状態になってた私(←かなーり危険だ 爆)。もうねぇ、洋輔くんのビーストは本当にヘタレながらも一生懸命なんですよ。その姿を間近で見ると…なんだかありえないくらい私の心を打ったんですよねぇ。

・そして図書館。ベルにアーサー王を読んでと言われたときの「まずいっ」っていうあわてっぷりがまたツボ!せっかくここまでいい調子できているのにマイナスポイントつけたくなかったんだよね。でも観念して読めないことを告白…あの時の哀しそうな背中が印象的だったなぁ。読み書きを真面目にしなかったことを心から悔いているっていうのが伝わってきた。
そんなヘタレビーストに機転を利かすベル。このシーンは坂本ベルが一番上手いと思う。上手くビーストを誘導してくれる。そんな彼女の言葉に恐る恐る近づいていく洋輔くんのビーストがまた泣けるんだよ…。でも読み進めていくうちに物語に夢中になってて、本当に子供みたいに本に乗り出していってた(笑)。あの夢中になってる感じがすごく自然で可愛かったわ~。いつも以上にのめり込んでるなぁって思ったしw。
そしてベルにお互い似ていると言われ、彼女の手に自分の手を重ね合わせるシーン…ボロ泣きした(涙)。あの手を重ねることでビーストの心の孤独が癒されていくような気がすごくしたので…。ここも洋輔くんの芝居の間が本当に感動的でよかった!!
夕食にベルから誘われた時の喜びっぷりは前回以上にテンションが高くて見ているこちらも思わず笑ってしまったよ(笑)。あのガッツポーズはほんっっとに可愛いのさ(萌)。

・西の塔で準備中のシーンは…相変わらず全てが萌え!!!もうベルが大好きで大切な存在になってるからなおさら怖いんだよねぇっていうのが痛いほど分かる(笑)。「僕には出来ない」って下を向いてしまう時の表情なんか半分泣きが入ってて激萌え!!!あのヘタレっぷりは本当に最強だなぁ。
無理やり鏡を見せられたときの「あれぇぇ~~?」はなんだか洋輔くんの素の言葉が出てきてるようで思わず吹いてしまう(笑)。で、そのあとの「よっし!!」のガッツポーズ、目をキラキラさせててめっっちゃ可愛いww。怖気づいて戻ってきてしまうところは迷子の子犬みたいでみているこちらも撃沈(笑)。

・ようやく勇気を出して部屋を出たものの着飾ったベルを見て自信喪失して戻りそうになってしまうのですが…その時のヘタレ度がハンパない!!!「やっぱり僕じゃダメなんだ」って泣きそうな顔して背中丸めて帰ろうとするんですよ。でもルミエールたちの後押しでもう一度勇気を奮ってベルの隣に立つ。この時の彼の心の心情が痛いほど分かる…!分かりすぎて、二人が並んだ瞬間からもうボロ泣きモード突入。二人の手が重なった時にはあとからあとから滂沱の涙状態(汗)。
今回あまりにも良席で見てしまったために、いつもよりさらに感情移入してしまったらしく泣けて仕方なかったです。ここまで来るのに本当にすごく一生懸命頑張ってた洋輔君のビーストだったから…。だからこうして二人が心を通わせることになるのがなんだか我がことのように嬉しくて感情が高ぶって涙が出ちゃうんですよね(涙)。

・そんな幸せな瞬間もベルがモリースの様子を知った時に崩壊してしまうわけで…。鏡を見て動揺しているベルを見た時の洋輔くんのビースト、何とか彼女を助けなきゃって短い時間の間に必死に考えてた。そして弾けたように「行ってやりなさい!!」って言葉が出てくる。本心からの彼の愛情だってすごく伝わってまたもやボロ泣き(涙)。
さらに泣けたのは、最後にベルに「行って」と言う時に手がものすごく震えてたんですよ…。どんな気持ちであの言葉をかけたんだろうって思ったらもう、さらに滂沱の涙が…。今まで気がつかなかった、あそこであんなに震えてたなんて…。

・ラスト、魔法が解けるシーンはこれまでの洋輔くんのビーストの一生懸命っぷりが走馬灯のように頭を巡り涙無くしては見られなくなりました(涙)。王子に変身した瞬間、目をキラキラさせてホントに幸せそうな表情で降りてくる。あの笑顔が本当に可愛くて優しくてねぇ…。グッとくるんですよ、本当に(涙)。
最後にベルとダンスをする時に思わず顔を伏せてしまうんですが、これ、王子だとちょっと歯を食いしばるような感じで下向いてるんですよね。か、か、かーーーわーーーいいいいっっっ!!!(←涙しながらもラストの撃萌え状態 笑)。あぁ、この洋輔くんのビーストだから私は限りなく萌えるんだっと改めて実感した瞬間だったw。

ところで、王子に戻った時の洋輔くんの首の辺りを見てみたら・・・赤い発疹がいくつかできててちょっと痛々しかった(涙)。たぶん、あの衣装を長く着ていて肌に負担がかかってるんだろうなぁと…。それだけビースト役って心身ともに大変なんですね。なんとか悪化しなければいいけど…ちょっと心配です…。
でも、もう少しだけ長く洋輔くんのビースト見ていたい…。今月いっぱいはせめて頑張ってほしいな。


そんなわけで、2幕はいつも以上に泣きが早くなってた今回の観劇でした(汗)。何度見てもやっぱり大好き、洋輔くんのビースト!たぶん彼は今一番私を癒してくれる役者さんかもしれないな。



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★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
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★日記風ブログ
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