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劇団四季の『美女と野獣』を観にまたまた大井町まで行って来ました。とはいっても、この日はイベントがありましたのでちょっと計画的(キャストチェックした上ですがw)
開場してから受付が始まるのですが、猫の時とは違って並び具合はかなりの余裕っぷり(汗)。この前のオフステの時もけっこう遅いほうだったと思うのに前のほうだったしねぇ…。というわけで、開場の時間から少し経って申し込みしたにもかかわらずかなり前のほうのグループになりました(笑)。

ちなみにこの日のイベントはバックステージツアー。美女と野獣の舞台の裏側をいくつかの班に分かれて回るというもので、セットや小道具など見せられる範囲のものはかなりたくさん案内してくれたと思います。見せられない部分については「魔法なので」という言葉で片付けられます(笑)。ディズニー側からきつくお達しが出てるらしいですね。
このバックステージの模様についてはちょいちょいネタバレ含んでますので、後ほど追記にかきたいと思いますが…なにぶん、メモを取れなかったもので記憶がけっこう曖昧です(爆)。スミマセン。

さて、この日も団体さんがけっこう入っていたようですが…今回は大人な方々だったので場内はとても落ち着いた雰囲気でした。客席も中央は後ろのほうまで埋まっていたし、なんだかホッとしてしまった。
さらには、初見のお客さん…というか、団体さんの反応が非常によくて!!これが一番嬉しかったなぁ。普段見慣れてしまってあまり笑いが起こらないシーンとかでもけっこう笑い声が響いてたりして。コグスワースの「バラック」発言がやたらウケてたのには驚いてかえって笑ってしまいました(笑)。青羽さん、嬉しかったんじゃないかな?なんて思っちゃった。感動するところではすすり泣きの声もあちこちからいつも以上に聞こえてきたし、本当にとってもいい雰囲気での観劇ができました。

そしてカーテンコール!!たぶん通常よりも3回は多かったんじゃないかなぁ。あんなに盛り上がったカーテンコールを観たのは去年のクリスマスカテコ以来かもしれない。ただでさえストーリーに感動して涙していた私なのですが、このカテコの熱さにさらに感動して胸いっぱいになりました。役者さんたちのとても嬉しそうな晴れ晴れとした表情がとっても印象的だったな…。
この日を観劇日に選んでよかったと、心から感じた瞬間でした。



主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだバクステの感想とキャスト中心感想です。





まずはバックステージツアーの様子から。
最初に見た時はイベント申し込みしている人の数があまりいないのかなぁって印象でしたが、いざイベントが始まってみればかなりの大人数になっており、約20人くらいの班が8つできるほどでした。なんかちょっとホッとした瞬間w。

衣装コーナー
ベルの衣装とホウキさんの衣装が飾られてあったかな。衣装担当スタッフさんが色々説明してくれました。少ない人数で相当数(パーツも数えると400くらいあるって言ってたかな?)を管理しているそうで、楽屋の袖はいつも戦場みたいになってるんだろうなぁと思いました。
ベルの服装は場面によって色々変化するのですが、あれはベルの心理状態を表しているのだとか。最初の青い衣装は悲しみ、濃いマントをつけるとさらに強い孤独や悲しみ、ピンクのドレスは野獣に心を開き始めた心境、黄色のドレスは野獣と心を通わせている心境を表しているそうです。さらにモリースを探しに行く場面で再び最初の青い衣装になっていますが、そこで赤いマントをかけているのはベルが野獣と心が近くなっているのを表しているんだとか。最後のドレスは王子とのウェディングを意味しているそうです。ベルの衣装にドラマあり!!
ホウキさんの衣装はけっこう大きかったですねぇ。人間に戻った時のドレスもけっこう色んなところがリンクしていてなんか目から鱗でした(笑)。


セットコーナー
ベルの家の外観、町の図書館、小さな井戸がありました。図書館には取り出せる本が2冊あるらしい!1冊は分かっていてたんですけどもう1冊あるとは知らなかった。ちなみにベルが新しく借りた本は「リトルマーメイド」だそうでちゃんと英文の文字がビッシリと書かれてありました。借りられないもう1冊は「美女と野獣」なんだとかww。
セットはだいたい機械で動かしているものが多いそうですが、重いものでも人力で動かすものもけっこうあるんだとか。そのなかで、人力で動かせそうなのにわざわざ機械で動かしているというセットが…w。それが井戸。人が動かすと見えちゃうから、という単純な理由でした(笑)。
それから、ビーストの椅子も見れました。よく飛び乗ったりしていますが、ちゃんと踏み台がついていたんですねぇ。知らなかった!さっきまで洋輔くんが…なんて思うとけっこうテンションが上がった自分(←コラコラコラ 爆)

あと、ビックリしたのがガストンが落下する崖のセット。ビーストとガストンが争っている時は揺れがけっこうあるので裏でスタッフさんたちが決死の思いで支えているんだそうです。うわーー、大変そうだ(汗)。
さらに驚いたのが落下するときは命綱無しで後ろから落ちてるということ!これまでずっとどこかに命綱を密かにつけているのかなと思っていたのですが…素でバックジャンプしてるんだとか!!高さは2.5メートルくらいあるって言ってたかなぁ。うわーー・・・ガストンを見る目が次回から変わるかも(笑)。下にはちゃんとすごいマットが敷かれてましたが、それでもかなりの高さですよ。田島さん、怪我しないようにしてください!

それから、面白かったのがモリースの機械。修理する時に変な帽子をかぶって出てきますが、石波さんのだけはあのヘルメットにパフパフがついているんだそうです(笑)。可愛いわ!!


舞台監督ゾーン
さらにその奥には助監督と監督のエリアがあるわけですが、置いてあるモニターを見てみると…我が家のテレビと全く同じものだった(笑)。あのサイズはたしかに舞台エリアを映して見るのに最適かもなぁ。
ここでは監督が小さなライトをタイミングよくつけたり消したりしてスタッフさんを誘導していてる、といったような説明がありました。ひとつ狂うとセットの配置とかバラバラになりかねない、神経を使う大変な仕事だなぁと思いました。


ガストンの酒場セット
舞台の上にはガストンの酒場のセットが再現されてました。酒場には鹿がいたるところにあるのですが、すべてガストンがしとめた獲物という設定なんだとか。細部までアニメとかなり似せて作ってあるそうです。ガストンが座る椅子の足も鹿の爪になっていた!気がつかなかったわ~。で、シカ以外の動物が1匹椅子にいるんですけど…あれはタヌキなんだとか。ずっとフェレットだと思ってた(爆)。
それから、ガストン酒場には「G」の文字を装飾したものがいくつかあるのですが、BBの世界観を表すハート模様が隠されていました。よく見ると本当にハートになっていたのでビックリ!
ビアカップについてはよく質問で「本当に鳴らしているんですか?」と言われるそうですが、「本当なんですよ」と強調してたスタッフさん(笑)。前に練習風景を見たことがあるので私は知っていましたが、あれだけリズムよく鳴らすって本当にすごいことだと思います。ちょっと持たせてもらったんですけど、カップは意外と軽かったですよ。
ちなみに酒場のカウンターセットは約400キロあるらしいのですが…それをなんとスタッフ3人で手押しで操作しているんだとか!!けっこう狭いスペースで3人のスタッフさんががんばっているんだなぁと思うとなんだかちょっと胸が熱くなりましたね。
それにしても、舞台上は機械で動くセットのための溝があちこちに張り巡らされてて…あのなかを役者さんたちが躍動しているかと思うと改めて尊敬の念が…。一歩間違えば躓いて転んでしまいそうだったので。相当の訓練を重ねているんだなぁと改めて思いました。


小道具
劇中に出てくるいくつかの小道具も見せてもらいました。ガストンの矢束とか、野獣の毛づくろいするブラシとかw、城の図書館に出てくる本とか。ちなみにベルが読む「アーサー王」は文字がびっしりでしたが、ビーストが慌てて適当なのを読んでる時の本はイラストがついてました(笑)。そういった細かい芸があるとは知らなかった!


照明ブース・音声ブース
今まで参加したバックステージのイベントでは案内されたことがなかったゾーンも連れて行ってくれて嬉しかったです。照明さんは全員女性だそうで、様々な光の演出をコントロールしているのだとか。ほとんどがプログラミングされているのでボタンをタイミングよく押すのが仕事になっているって感じでした。
音声ブースはなんだか圧巻。客席に入ってまず目が行きますが、マジマジと見たのはこれが初めてだったのでちょっと興奮してしまった。この音楽の操作もほとんどがプログラミングされているので役者の動きに合わせてタイミングよくボタンを押す作業が多いそうです。ただ、セリフがちょっと長くなっても対処できそうな音楽もあるっていうのは知らなかったなぁ。ベルが町で本を借りるシーンはセリフから音楽に入るまでの間を多少調節できるようになっていたのは目から鱗でした。
ちなみに、この日はガストンが町で撃ち落としたカモの獲物が機械トラブルで落ちてこなかったんですけど(笑)音声には落ちた音が一緒にプログラミングされているために獲物がなくても落下音だけが響いてしまったと苦笑いしてました(笑)


舞台監督さんと質疑応答
客席に一度戻った時に舞台監督さんが事前に集めた質問を元に質疑応答してくださいました。
スタッフさんの数は全部で32人いるそうで、そのうちの半数が女性なんだとか。「男性の応募者が近年少なくて…」とちょっと嘆いていたので(汗)男性スタッフさんも増えればいいのに…とか思ってしまった。ちなみにキャッツは5人くらいしか舞台スタッフがいないらしい!
マチネとソワレの間は役者さんたちはどうしているのか、みたいな質問がありましたが…この時間一番大変そうなのがやはりビースト役者だそうです。メイクも落とせないし着替えも大変なのでけっこう落ち着かないのだとか。洋輔くん、大変なのね(汗)。でも衣装で一番大変なのはタンス夫人さんらしい。舞台から掃けたあとはすぐにあの衣装を脱いでるそうな。長時間あれを背負っているのは無理ってくらい重いそうです。そんな重い衣装着ているのにあんな声響かせているなんて…役者さんって本当にすごい!
隠れミッキーはあるんですか?という質問にはスタッフさんはみんな「まだ見たことがない」と言っていましたが、ガストン役の田島さんだけは「見た!」と主張しているらしいです(笑)。すごいな、田島さんw。
セットを動かすので一番大変なのは…ビーアワゲストが終わったあと。けっこうすぐあとにお城のセットを出さなければいけないので短い時間の中お皿を片付けたりするのは本当に大変なんだとか。一度幕がトラブルで降りきらなかった時に後ろでバラしてるスタッフさんたちがいるのが見えてしまったことがあったんですが…本当に戦場のように大変そうでした(汗)。本当にお疲れさまです!
失敗談は?というところでは、「本日のオープニングがそれです」と舞台監督さん(笑)。トラブルでカモが落ちなかったやつですね。「皆さん、今日は当たり日だと思って」と苦笑いしていましたが最後は平謝りでした。いやいや、そんなところも生の醍醐味ですよ。


本当はもっと色々あったと思うのですが、覚えているのはこのくらいです。次回観劇からは確実にBBを見る目が変わる気がします。色んなシーンでスタッフさんたちがこう動いているのか…とか思いを馳せて楽しんで見ようかなと思います。


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以下、キャスト別の感想です。ベルが高木さんから坂本さんに代わりました。今週も高木ベルかもと思っていたのでちょっとビックリしました(汗)。


ベル@坂本里咲さん
高木ベルに比べると年齢的な部分は隠せないものがあるのですが…やはり一番「ベル」らしいのは坂本さんだ、ということを実感いたしました。なんていうか、坂本ベルは偉大だ…!お母さんベルって前は思ってましたが(汗)今回はなんとなく可憐な少女に見えた気がする。ちょっと若返った感じ?いやぁ、本当にすごいことですよ。表情、仕草、台詞回し・・・もうどれをとってもベル。
何よりも素晴らしいのがセリフの間です。場面場面に応じて、ベルの気持ちときっちりリンクした言い回しになっています。それに、トゲがないんですよね。ビーストに対して怒りの感情があるときでもどこかホッとするような余地を残してセリフを言っている気がします。狼に襲われたあとに助けてくれたビーストを城まで連れて行くシーンの優しさは今のところ坂本ベルが一番かもしれません。あそこはなんか「お母さんベル」って感じなんですけど(笑)私はその母性的な優しさがすごく好き。ビーストが心を開くきっかけを一番上手く誘導しているし。なので「どういたしまして」っていうビーストのセリフがものすごく自然に思えるんですよね。
やっぱりすごいなぁ、坂本ベルは。ビーストの洋輔くんや召使役の役者さんたちもすごく自由に演じてるって雰囲気があったし。この人が入ると雰囲気が変わるなって感じました。

ガストン@田島亨祐さん・ルフウ@中嶋徹さん
観劇時はまだ田島ガストンが命綱つけて後ろ落ちしていると思っていましたが…w、次回からは明らかに見る目が変わってくるような気がします。なんか、「偉大さも兼ね備えてるぜ」なガストンに思えちゃうよ。それにしてもこんなに長い間演じているのにガストンらしさを全く失わないって…本当にすごすぎますよ。逆にガストン以外の役に対応できるのか…とか余計な心配もしてしまう。大好きなんですけどね、田島ガストン。特に凹んでる時の芝居が可愛い(笑)
中嶋ルフウはやはりお芝居の間の取り方が上手いです。ガストンに殴られて倒れるタイミングとかもピタリと合っているし、安心してみていられるって感じかな。

ルミエール@百々義則さん・コグスワース@青羽剛さん
このお二人のコンビも安定していてとても楽しめました。青羽コグスワースの「バラックでなければ直すな」のセリフのところで予想外に客席の笑い声が大きかったので「なーんてね」ってセリフがちょっと戸惑っているように思えたかも(笑)。
百々ルミエールは最初の頃はあんなに苦手意識持っていたのに、なぜかすごく愛着を持って見ている自分がいました(笑)。かなり好きかもしれない!?

ポット夫人@織笠里佳子さん・タンス夫人@倉斗絢子
織笠さんはポット夫人のほうが私は好きかもしれない。温かさと厳しさと両方感じられるピシッと背筋が伸びた雰囲気がとてもいいです。タイトルロールの歌も素晴らしいし。それから倉斗さんのタンス夫人もけっこう好きです。この日かなり客席からウケていたのはこの方だったかもしれないw。チャーミングで可愛いしね。

長寿@バベット・川良@チップ・石波@モリース・川原@ダルクも皆さん流石の安定感でとても楽しめました。


さて…以下からは飯田君萌え語りコーナーになります(爆)。あんたの萌えに付き合ってられないよって方や、まともな感想がいいという方は以下スルーしてください。








ビースト@飯田洋輔くん
いまやもう、キャスト表に名前が出ているのを見るだけでも嬉しくてたまらなくなってしまっている自分がいる(笑)。いつの間にやらこんなテンションだよ…。まぁ、昨年の暴走よりかは理性が働いているんだけど(←当たり前 爆)、なんか家に帰っても脳内で洋輔君のビーストリピートするくらいテンション上がってんですよねw。
今回はサイドからの観劇だったのでちょっと見づらいシーンもありましたが、かなーり堪能させてもらいました。

・相変わらずオープニングでバラの花に顔を寄せるシーンで萌え(笑)。あの凹みっぷりが切なくて可愛いって思っちゃうんだよなぁ。暗いしメイクも濃いのになんでそう感じるのか不思議。雰囲気かなぁ。

・モリースに怒鳴るシーン、前回よりもちょっと凄みが増しているように思えました。ここはもう少し怖くしてもいいかもって思っていただけになんか嬉しくなってしまった(←別にこの発言が云々という気はないのでw)。洋輔くんのビーストってガッと怒りの感情をだしていてもどこか怯えてて、ふとした哀愁も感じてしまうんですよね。そういうところが好き。

・ベルとの最初の対面、「私を身代わりに!」とベルが申し出た直後の「何だと!?」の言い方が相変わらず超ツボです!!あのセリフの中に思わず自分の本音が出ちゃった…みたいな、ビーストの詰めの甘さみたいなものを感じてしまう。あの時点でビーストはベルに立場的に負けてるかもって感じるんですよね。

・モリースと引き離してしまうシーン、ベルがモリースを追いかけようとした時に前に立ちはだかってしまうビーストですが、その時に彼女を一瞬抱きとめようと手を出しているんですね。今まで気がつかなかった。でもベルは野獣の体に吹き飛ばされてしまうわけで、その時の「ハッ…」とした一瞬の動揺っぷりが…めちゃくちゃ切なくて激しく萌えました…!!!そのあとも倒れたベルをどう扱おうかウロウロしてるわけですが、完全に心が乱れてる。その時のあの洋輔くんの演じ方が…ほんっとに可愛いんですよ。母性本能が激しく刺激されてる感じ(笑)。
ベルを部屋に案内する時の「それなら…」と強く言ってしまい彼女を怖がらせてしまったあとのオロっていう怯えっぷりも見ているこちらがウルっとくるほど可愛いんだよなぁ。「来い…」って低く呻いたセリフがなおさら哀しそうに聞こえて切なくて萌えながらも泣けてくる(←既に感情のコントロールが怪しくなっている 爆)

「西の塔はダメだ」と釘を刺すときの洋輔君のビーストって、なんだかすごく怯えてる感じなんだよなぁ。自分の裏を知られたくなくて必死に隠そうとしているあの切ない感情…。それで思わずベルの首絞めそうになっちゃって自己嫌悪…みたいなヘタレっぷりが本当に好き。ベルに会ってからの洋輔くんのビーストは本当に大混乱してるって言うのが手に取るようにわかって可愛くて仕方ないです。
「これは命令だっっ!!」っていう苛立ちもベルに対してっていうよりも、どう対処していいかわからない自分への焦りに感じられるんですよね。

・ポット夫人やルミエールに窘められてる時、「彼女はとてもきれいだけど…」っていうあの台詞回しが柔らかくてほのかな恋心抱いてるような感じになってて好きなんだよなぁ。だから召使たちから何をあれやこれや言われてもけっこう素直に聞いちゃってる、みたいな。あの流れがとても自然に見える。あっちこっちキョロキョロさせながら必死に吸収しようとしてる時の洋輔くんのビーストは限りなく萌えますっっっ!!!
で、癇癪を抑えてコグスワースに「彼女はどこだ?」って聞くんですけど、そのセリフを言い出すまでの間がいいんですよねぇ。気を鎮めるのに必死になってる感がすごく出てる。でも自分の期待した答えが返ってこなくてワガママっぷりが爆発、それすらも可愛いわ~~(←洋輔ビーストの行動はもうすべてが萌えに繋がってる 笑)

・夕食に必死にベルを誘おうとするシーンですが…ほんっとに何度見ても可愛くて仕方ないですねぇ、ここは!!なんか前回よりも自由に演じてるって雰囲気があったかも?より自分の感情に素直に向かって行っていた気がする。やはり里咲ベルとは相性がいいのかも。「失礼よっ」の言い回しはまたさらに声のトーンが上がった!?あの時の乙女ちっくな表情がほんっとに激しく萌えるんですけどっっっ!!!!あれ、素顔ではどんな顔して言ってるのか見てみたくなったよ(笑)。
最後のチャンスをやるって時のお誘いシーンもよかったなぁ。「私と一緒に夕食を食べっっっ!!!……ないかね…」の言い方がホント可愛いわ~~~。以前よりも必死にググッと自分を抑えてる雰囲気がすごく出てる。特に「よろしくお願いします」ってセリフを出す前のビシっと紳士的に振舞って頭を下げるまでの一連の動きに、涙ぐましいほどの努力が感じられたし。洋輔くん、ホントに間がすごくいいのよ~~~。めっちゃ感情移入してしまう。

・さらにグッとくるのが自室に戻った後の凹みっぷり!!なんで自分の言うこと聞いてくれないのか、今まで自分が体験したことのない出来事に戸惑ってガックリきてるんですけど、あの時のなんともいえない哀愁と戸惑いの表情が…かーーーわーーーいいいーーーーっっっっくて超絶萌えっっっ!!!!(←相当ぶっ壊れました 爆)
そしてベルが「かかわりたくないっ」て拒絶したのを知った時の絶望感が…また哀しいんですよ(涙)。でもそこで凹んだままにならずに必死に自分を奮い立たせようとする。その時の心境の変化を洋輔くんはとっても繊細に演じてているなぁと思いました。だからこそ、ものすごく応援したくなっちゃうんだよなぁw。

・自分で作った夕食を手に「紳士的にだな…」と何度も繰り返しているあのセリフにビーストの必死さが伺えます。今度こそ失敗しないぞっていう気持ちが手に取るようにわかる。で、「べっえぇぇ~る♪」の呼び方(笑)。洋輔くん、また一段とソフトになってませんか!?表情もめっっっちゃ可愛くて激萌えなんですがっっ(壊)。
で、案内されてきたベルを見かけて咄嗟に隠れるんですけど結局は「彼さえいなければ」って言われちゃう。そのセリフが出てくるまでの洋輔君のビースト、めっちゃ単純で可愛いっっ!ベルがこのお城を気に入ってくれたって知った時にはめっちゃ嬉しそうな顔するのに、自分だけは否定されてるって知って天国から地獄状態。そのガックリのうなだれ方が…本当に何回見ても超萌えます(笑)

・西の塔に入ったベルを怒鳴ってしまうのですが、あれは怒っているというよりもものすごくビクビク怯えているって雰囲気なんですよね。バラの花を必死に隠そうとしている時の表情にそれが見える。ビーストの心の焦りと悲しみとが一気に押し寄せているのが伝わってきてすごく泣けるんですよ(涙)。
だから「いる権利はないっ」てベルの袖を引き裂いてしまったのは混乱から思わず興奮状態に陥ってしまった結果の行為であって、ベルを傷つけようとしたものではないというのが分かります。だけどそんなことベルは知らないから逃げてしまうんですけど…その後姿を見送っているときのあの、なんともいえない哀しそうな雰囲気が…めっちゃ泣けます(涙)。破ってしまったベルの袖を大事そうに愛しそうに見つめながら「愛せぬならば」のナンバーに入っていくので・・・ほんと、涙無くしては見れません。

・狼からベルを救ったあと、初めて彼女から「ありがとう」と言う言葉を聞くビースト。その言葉を聞いた瞬間の「えっ…」っていう一瞬の間がやたら可愛い洋輔君のビースト!!!もう、ずーーっと待ってたんだよねぇ、彼女からの優しい言葉。だけどいざ聞くと逆にビックリしちゃって戸惑ってしまう(笑)。この一連の流れがとても自然。
ドキドキしながらベルの鼻にタオルをちょこっとあててる時の洋輔くんのビーストはこの上なく可愛くて萌えるっっ!!!

・スープを出されたとき、必死にベルをエスコートしようとしてる姿が必死すぎて…洋輔くんが演じてるとさらに可愛さが加わって激萌え状態(笑)。もういち早く彼女と食事したくて慌てて自分のテーブルのスープ飲もうとしてるってところがガキっぽくて本当に可愛いーーーーっっっっ!!!(←壊れてますのであしからず 爆)

・ベルを図書館に案内しようとするシーンの一連の動きは本当にすべてが萌え!!!とにかく何とかしてベルの心を自分に向いてもらえるようにしようと一生懸命なんですよ。あの一生懸命さが時に滑稽で雑っぽい行動になってしまうわけなんですが、あんなに頑張っている姿見たらもう、気分は身内ですよ(笑)。
図書館を見て喜んでくれたベルを見た時の、あの、洋輔ビーストのはしゃぎっぷりがまた最高!!!まさに人生ばら色みたいな顔になってた(笑)。で、階段を上ってくるようにベルに言われて、ルミエールたちにマナーを聞きながらそれを必死に吸収しようとしてる。それがあの昇り方。それぞれの行動にちゃんとビーストとしての気持ちが納得できるんですよね。洋輔君のビーストは本当に私好み。

・ベルからアーサー王を読んでと頼まれた時の慌てっぷりがツボっっ!!思わず手に取った本も逆さまに読んでるんじゃないかってくらいの動揺っぷりが可愛くて仕方ないです。せっかく掴み掛けた彼女の心が離れてしまうんじゃないかってすごいビクビク怯えてるんですよね。で、結局本が読めないことをカミングアウトすることになっちゃうんだけど、ベルの機転で一緒に読むことに。この時の恐る恐るっぷりがまた可愛過ぎて萌え!!

・アーサー王を聞いているときの洋輔ビースト、今回はなんだかじっくりと聞き入ってるって雰囲気が強かったな。あまりリアクションが大きくなかった。本を読み聞かせてもらってる間に癒されてるんだなぁって思いました。そんな洋輔ビーストを見て私も癒されてるんですが(←アホ 爆)
そのあとの「僕が誰か…いや、何かと言うことを…」っていう台詞回しがまたグッとくるんですよ(涙)。ビーストの心の孤独がものすごく感じられるから。その言葉に同調してくれたベルの手に自分の手を合わせるシーンは今回思わず落涙しました(涙)

・唯一ちょっと残念だったのがベルから夕食に誘われてはしゃぐシーン。「もちろんイエスです!!」って超嬉しそうに言うんだけど、この日は興奮し過ぎてたのかガッツポーズが軽かった(笑)。洋輔くん、次回はもう少し派手に喜んでほしいわ~(←完全に自分の趣味 爆)

・そしてBBの中で最も私が萌えるあの夕食前のシーン。ウジウジしてるヘタレっぷりのなんと可愛いことかっっっ!!!あれはもう、神がかり的に可愛い(笑)。ベルのことが本当に好きだからこそ臆病になってしまってヘタレに磨きがかかっちゃってるんだよね。もう、ほんっとに頑張れって声かけたくなる。
そして鏡を見た時の反応が…ホントにまたしても神的(笑)!!「あれぇ~~~!?」の言い方、なんっっって可愛いのさっっっ(壊)。そのあとのガッツポーズがほんっとにまた可愛いのさっっっ!!!ダメダメって戻ってくるときのあのヘタレっぷりは最強過ぎるっっっ!!!
洋輔くん、私をこんなに萌えさせてくれてありがとう(←勝手に盛り上がってるだけですが 笑)

・ドレスを着たベルを見て再び怖気づいちゃう洋輔ビーストも超絶可愛くて萌えるのよね~…。だけどルミエールたちに言われて必死に勇気を振り絞って彼女と向かい合う。あの必死の勇気が、胸を打つんですよ(涙)。ベルがビーストの手に自分の手を重ねた瞬間、もうこれまでの洋輔ビーストに相当入れ込んできた私はボロ泣きモードに入ってしまう。彼の努力が報われた瞬間でもあり、戸惑いながらも必死にベルと向かい合おうとしている姿は涙無くしては見られません。ダンスしてる時の幸せそうな表情が忘れられませんでした。

・坂本ベルはビーストに「私と一緒で幸せかい?」と聞かれた時にほんっとに幸せそうに「えぇ、とっっても」と言ってくれるので見ているこちらもホッとしてしまいます。この時二人の距離が最大限に近づいているのをすごく感じましたね。
でもベルがモリースの危機を察知してしまうわけで…ベルが動揺している姿を見ながら自分も同じ気持ちになるビーストが「行ってやりなさい」と反射的に言葉をかける。この思わず出たっていうのが洋輔くんの芝居からはいたいほど感じられるんですよね。心の中でとてつもなく大きな存在になったベルをなんとかして救いたいっていう気持ちがヒシヒシと感じられてここでも落涙(涙)。

・ラストの変身シーンはこれまでの洋輔ビーストを愛しぬいて見てきた私にとって涙無しには見られなくなってしまいました。もう、回ってる時からボロ泣き(涙)。王子に戻った時の目の輝きがとってもいいんですよねぇ。
ラストダンスの時に恥ずかしがって顔を下に向けてしまうんですが、その時のヘタレっぷりが…王子になってもめっっちゃ可愛かった!!!!


はぁ・・・もう、思い出せば出すほど好きになっていく気がするよ(汗)。いつもこんなテンションでスミマセン。





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Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
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