<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
434729579.jpg
約2ヶ月ぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました。しかも前日予約で取ったという超突発です(笑)。
というのも、今週の火曜日に突然ビーストが飯田洋輔くんにチェンジしたことを知りテンションアップしたからでしてw。猫の記念日直前でキャストを外れた洋輔くんがいつBBに戻ってくるのか息を潜めて待っていたんですけど…予想より早くにビースト入りになったので正直ちょっと驚きました。あと1週間はお休みかなと思ってたので。でもこれは、本当に素直に嬉しい!!

で、予定ではBBのバクステイベント日まで待つはずだったんですけど…なんか、気持ちがはやっちゃって待ちきれなくて…ついつい前日予約で購入してしまった(爆)。その代わり終わったらトンボ返りなわけですが…、それでも横浜よりも近いので助かる。
ここまで飯田ビースト待ち焦がれてる人っているんだろうか(←熱すぎるだろう、自分 汗)

この日は若い団体さんが何グループか入ってまして、2階席の開演前の賑やかさといったらすごかったです(汗)。でも空席ばかりの劇場になるよりかははるかにいいなとは思います。1階席の後方はけっこう寂しいことになってるし…。
約7分か8分くらい遅れてオープニングの音楽が始まったんですが、その途端に盛大な拍手とヒューヒュー声が(笑)。団体さんが入るとどこの劇場でもこういう現象がけっこう多くて戸惑うんですけど(汗)会場の空気が温まるっていう意味ではいいのかもしれません。カーテンコールでの盛大な拍手なんかは客席の私も嬉しくなっちゃいますしね。いくつかブラボーの声もかかっていたし、飯田君たち役者さんも嬉しそうで最後まで2階席に視線を送りながら手を振り続けていた姿が印象的でした。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:高木美果、モリース:石波義人、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:中嶋徹、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。





434735173.jpg
前回からキャストがだいぶ変わっていました。お初だったのが高木ベル織笠ポット夫人中嶋ルフウ川良チップだったかな。お久しぶりのキャストもいたし、また違った雰囲気のBBを楽しむことができました。

全体的にちょっとおとなしめな客席で、笑いどころとかも静かだったりと反応がイマイチだった気がするんですが(汗)、やっぱりガストンの酒場ビーアワゲストのシーンは拍手も大きいです。
酒場のシーンのマグカップ、なんとなくちょっと音がズレてる部分も見受けられたんですが…それでも迫力ありますよね。私は酒場のオヤジが何となくウロウロしていながらもカップが一瞬カチリと当るあの瞬間がけっこう好きだったりします(笑)。

以下、キャストについての感想を少々。

ベル@高木美果さん
今月に入ってから本格的にベルとしてデビューされたようですね。これまで高木さんはJCSのマリアやPOTOのクリスティーヌで見てきてあまりいい印象がなかったのでちょっと心配だったのですが…ベル役はけっこう似合っているんじゃないかと思いました。何よりも歌声がとてもきれいなのがいいです。それに美人だし。
特によかったのが冒頭の「変わり者のベル」から「プロポーズ」までの序章部分。「変わり者~」のナンバーでの夢見る少女な表情がとっても良かったんですよね。ポワワーンとしてて、町の人たちが「変わり者だよ」と口々に言うのが妙に納得できてしまう不思議ちゃんな空気が一番感じられた(笑)。プロポーズでガストンに翻弄されてる時の対応も他のベルとは違うリアクションしていたりして新鮮で面白かったです。
ただ、ビーストと対面した後になると突然気の強さがガガッと前面に出てちょっと怖かった…。ビーストよりも怖い女って思っちゃったよ(←飯田ビーストはヘタレてるからなおさらね 汗)。鳥原ベルも気が強いと思ったけど、高木ベルはさらにその上をいっているような気がする。セリフの言い回しもけっこう冷たいなって思う部分が多かったんですよね。野獣が心惹かれる人物なのだからもう少しソフトになってもいいような気がするんだけど…これって福井ビーストとかだとあまりそう感じないのかな?
あと一番気になったのが、セリフに心が入っていないと感じてしまう部分がちょこちょこあったこと。なんていうんだろう…軽いんですよね。上辺で語ってるって印象。セリフの間もまだ慣れていないようでササーって進んじゃうことが多々ありました。お国訛りがちょっと出てしまうのは仕方がないけれど(かなり頑張ってスムーズな日本語セリフをこなしてたと思いました)、もう少し気持ちをセリフに乗せてほしいです。じゃないとビーストといい感じになっても彼だけがベルにゾッコン状態みたいになっちゃうんで(特に飯田ビーストだとね 汗)
まだデビューしたばかりだし、色々惜しいんだよな。もう少し小慣れた頃にもう一度高木ベルを見たいんですが…けっこうすぐにまた会えそうな気がする(笑)。

ガストン@田島亨祐さん
いやぁ・・・本当にこの方の連投は本当に長い。それなのに、いつ見てもガストンそのものというクオリティを演じてくれていることは感動以外の何物でもありませんよ!!どうやってモチベーションを維持しているのか本人に聞いてみたいくらいです。逆に田島さん以外のガストン見たらなんだか別人って思ってしまいそうで怖い(汗)。

モリース@石波義人さん
久しぶりの石波モリースですが、体が大きくて優しいパパな雰囲気が大好きです。特にあのお腹回りとかいいですよねぇ(笑)。酒場でみんなからバカにされるシーンで翻弄されるのですが、担いでいる役者さんがちょっと重そうにしていたのが笑えました(笑)。ディズニーに出てくるお父さんキャラに一番近いのがこの石波さんかもしれません。

ルフウ@中嶋徹さん
お初のルフウです。他のルフウ役者さんと比べるとけっこう細身かも!?ガストンに殴られて転がるタイミングやセリフの間は一番上手いかもしれません。全体的にすごく上手くまとまっているルフウという印象かなぁ。もう少し抜けているキャラにしてもいいんじゃないかなとは思いました。ルフウにしてはちょっと利口そうだったので(笑)

ルミエール@百々義則さん・コグスワース@青羽剛さん
このお二人は本当にお久しぶりです。個人的に百々さんのルミエールはあの四季の発声法そのままみたいな話し方がすごく違和感あってあまり好きではなかったんですが(汗)、今回は最初だけであとはすごく楽しく見させていただきました。道口ルミと比べるとかなーり艶っぽいですよね。おっとりしてるのに大人っぽさもあって、そのなかに茶目っ気が備わってるみたいな…よくよく見ればかなーり魅力的なキャラです。今の百々ルミエールならばまた何回も見たいって思えるかも。
青羽コグスワースはこれでたしか2回目なんですけど、若い執事さんってイメージですね。言葉もハキハキしていて面白いんだけど、もう少し威厳があったほうがいいかも?

ポット夫人@織笠里佳子さん
この方の名前、どこかで見たことあると思ったら…タンス夫人で一度見た女優さんでしたわ!タンスからポットに昇格したんですね~。ベルに優しく歌いかけるところの音程がちょっと怪しいかもって思ったんですが、2幕の「美女と野獣」のナンバーはとても素晴らしくてかなりグッときました。母性もあるしそれに美人だし!ビーストの厳しき良きアドバイザーみたいな部分も出ていてよかったです。

倉斗@タンス夫人も母性とコミカルさが上手いバランスで出ていてよかったし、久しぶりの長寿@バベットは流石の安定感でセクシーで可愛らしかった。チップはここにきてようやくお初の川良さんだったんですが、おいくつなのでしょうか?すごい少年ぽいというか、子供っぽくて可愛かった。人間に戻った時の小ささにちょっと驚きも!
川原@ダルクは久しぶりに見ましたが、あの粘着質でニヤ~っと笑う表情が不気味で面白いです。


以下飯田君萌え語りコーナーになります(爆)。あんたの萌えに付き合ってられないよって方や、まともな感想がいいという方は以下スルーしてください。久しぶりなのでけっこう変なテンションになってますww








ビースト@飯田洋輔くん
前回久しぶりに飯田君がキャスティングされた時はそこまで我慢して待ちましたが、今回は我慢しきれずにCATSを見に行ってしまった私。ガスをやってる洋輔くんも可愛くて大好きだったけど、なにせ劇場までの距離が遠過ぎる(汗)。それで結局2回のみで断念してしまったんですが…、そういえば、最後に洋輔くん見たのって…猫のイベント直前にひっそりと帰る姿を目撃した時だったっけ……。あの時は本当に心配したし、何かあったんじゃないかって余計なことも考えてしまったんですが…、それ以来の再会だっただけに感激もひとしおでした。
なので前回ほど超久しぶり!って感動はなかったけど、やっぱりビーストに洋輔くんが入るってことは私にとってはいまやものすごく特別なことになっている。今週はまだお休みかなと思っていた矢先の突然のキャスティングだったので本当に嬉しくて…来月の観劇まで待てずについに突発観劇に至ってしまいました(笑)。

・オープニング、王子が野獣に変えられた瞬間の姿を見た時から既に胸の高鳴りが(笑)。なんか、あぁ…やっとまた会えたよ…っていう気持ちが高ぶっちゃってねぇ(←いつからこんなテンションになったんだ 爆)。バラの花にガラスのカバーをかけて頬を寄せた時の表情が切なくて悲しげで、あそこでさっそくウルっときちゃう(早っっ)

・モリースの前に姿を現す瞬間。あのシーンは突然モリースの上に野獣が!!って演出なんだけどこの日はなんかイスのところまでズンズン歩いてく飯田ビーストがうっすら見えてしまった(←それすらも萌え 笑)
「誰だお前は!?」ってセリフのところはちょっと怖さが以前より加わって迫力がちょっと上がったかも。そのあとモリースに顔を見られて背けるところも切なくてよかったなぁ。ただそのあとの「野獣の顔を見にきたのか!」ってセリフにもうワンランク凄みがあればもっといいかもって思いました。でも、最初に見た時よりも野獣のガオーっていう効果音と吼えるタイミングがバッチリ合ってきてるよね。

・ベルがモリースを探し当てるシーン。必死に食い下がるベルが「私を身代わりに」と言ったあとの「なんと言った!?」っていう台詞回しが個人的に超萌えです(笑)。あの戸惑いにも似たビックリした声色が大好き!!あのセリフ聞いただけでグッとくるんだよなぁ。あの瞬間にビーストの中にベルが入り込んできたっていうのを感じるから。
ベルが「約束するわ」と語った後の「よぉぉし!」っていう態度がまた可愛いんだよねぇ。凄んでるけど内心はけっこうテンション上がってるみたいであれこそまさにワガママ王子(笑)。だけどそのあと無理やりベル親子を引き裂いてしまって責められちゃうんだけど、その時の、オロッて動揺を見せる表情が超萌え!可愛いよぉ…。ほんっと好き(笑)。ベルを部屋に案内する時の「それなら…来い…」っていうセリフの間もビーストの心の動揺が手に取るようにわかってとても良かったです。

・西の塔に興味を示したベルに「禁断の場所だ!!」と思わず首を締め上げてしまうシーンも印象的。ベルが苦しそうに「はい」って言ったあとにハッと我に返って自分のしたことを後悔する素振りを一瞬見せるんですよね。その時のヘタレ感が最高です!めっちゃ萌える(笑)。
バシャッと扉を締められたあとの「これは命令だっっ!!」っていうイライラ感も若さが出ていて良いです。鼻息も荒くて心の動揺が丸見え、みたいなw。

・夕食に来ないベルに苛立ちを隠せないシーン。ポット夫人からちょっと強く窘められた時の「クッッ」ていう反抗の仕方がものすごい子供っぽくて笑っちゃうんだよなぁ。あんな態度だから野獣に変えられちゃったのねっていうのが納得できるw。それでもベルのことは気になるみたいで「私を見ろ」ってルミエールに言ったときのヘタレっぷりが…かーーわーーいいーーー!!!(←壊れるの早いな 爆)
さらに、ポット夫人とルミエールからどうベルに接すればいいかのアドバイスを受けてる時の飯田ビースト、一所懸命聞き逃さんとして必死になってる姿が…かーーわーーいいいぃぃぃ(←落ち着けっっ 爆)。「癇癪を起こさないことっっ」と窘められてグっと感情を抑えながらコグスワースに近づくシーンも以前より我慢してる感じが出てるように思えました。搾り出すように「それで…彼女は…どこだ!?」と切り出す飯田ビーストはそれゆえかさらに可愛くて萌えるよっっっ!なんか、ベルに対する必死度が全体的に上がった気がしますね。

・ベルを夕食に誘うシーンはもうすべてが萌えどころ(笑)。高木ベルはこれまで見た中でもかなりの気の強さを発揮しているためになおさら洋輔ビーストがヘタレに見えて仕方なかったよ。ベルに「なんて馬鹿なこと!?」と突っ返された時の反応がイイ!階段昇りかけたところであの冷たい言葉が返ってきて一瞬固まっちゃうんですよね。で、メラメラと怒りが沸いてきて…、あの、「何…だっ…て!!???」の台詞回し。ぐおおぉぉぉ、もう、怒れば怒るほどボロが出ちゃうって感じで可愛くて仕方ないぜぇぇぇぇ(萌え崩壊ww)
あと、ベルから「失礼よっ」て言われた時のあの返し方!!真似っこするんですけど、なんか、見るたびに乙女ちっくな言い方になってる気がするんですがっっっ(笑)。目をぱちくりさせて可愛く言い返してる姿がもぅ…(興奮し過ぎて以下省略 爆)。そのあと怒りに任せて「髪を引っ張ってでも!!」と言う言葉が出たところでルミエールに引き戻されるわけですが、あの戻り方が本当に糸で引っ張られてるような動きをしていて面白かったw。
召使たちと深呼吸して気持ち落ち着かせるんですが、自分がフゥってなった時にポット夫人に「大丈夫」って感じで頷いてるんですよね。あそこはいつもコグスワースが面白いのでそっちに集中してたんですが、今回初めて洋輔ビースト見て萌えました(笑)。
そして最後のチャンスのシーン。気持ちを抑えてベルを誘うんですが、ここのお芝居が以前とちょっと変わったような気がしました。なんていうか、今まで以上に自分の感情を必死に押し殺しているんですよね。爆発しそうなイライラを涙ぐましいほどの努力で押さえ込んでるのをすごく感じる。あぁ、洋輔くんらしさが出てるなぁって。「夕食を食べっっ!!!!ないかね…っっ」
みたいな感じ(言葉にするとけっこう伝えづらいんだけど 汗)「よろしくお願いします」も感情を抑えてギリギリのところで言ってるのが以前よりも強くなったんじゃないかな。

・結局最後は自分を抑えきれずに感情爆発しちゃうんだけど、自分の部屋に帰ると悩みが深い。ますますどうベルに接していいか混乱状態に陥ってる洋輔ビーストはなんだかすごく切ない。ベルから激しく拒絶されていると知った後の「私はバカだった」っていう台詞回しが特にグッときたなぁ。なんか泣きそうになっちゃったよ…。一所懸命自分を変えようとしてるのが伝わるからねぇ…。

・気を取り直して自分で食事を作ってベルのもとへ持っていくシーン。「これを食べてくれるかな」って言い回しが…めっっっちゃ可愛いんですけどっっっ!!!で、そのあとの呼び出しなんだけど…
「べっぇえ~る♪」
って言い方が、音楽的かつ超乙女ちっくで私はもう萌えのために撃沈(爆)。なーんて単純で可愛いんだよっっ!でも、ベルは彼が上にいるとは気づかずに「彼さえいなければ」って言ってしまうわけでそれを聞いてしまうビースト。ここ、洋輔くんって白目むいてガックリ頭うなだれるんだよね(笑)。もう、表情が面白すぎてやたら萌えるんですけどっっっ(←壊れていく自分を感じるw)

・西の塔へ入り込んだベルを追い返すシーン。ここは切ないですねぇ。バラの花だけは見られたくなかったわけで、だからこそ傷ついて怒りの感情が表に出てしまう。「いる権利はない!」ってものすごい勢いで怒鳴ってるんだけど、なんだかどこか悲しげなんだよねぇ。そしてベルの袖を思わず破ってしまった時に「あ…っ…!!」って小さな悲鳴をあげて我に返る。その袖を返そうとするんだけど時既に遅しでベルは出て行ってしまって…一人残された時の、あの、迷子になった子供のような立ち姿が…超泣ける(涙)。
「すまない…悪かった…」
ってセリフなんて半分泣きが入ってるんだよ、洋輔ビースト…(涙)。見ていて助けに入ってあげたくなってしまうほど気の毒で、私まで悲しくなって涙してしまった…。そんな状態での「愛せぬならば」のナンバーは、もう、ボロ泣き状態だった。あの表情豊かな歌声は本当に素晴らしいよなぁ。何度見ても泣ける。

・狼に襲われたベルを助けたあと倒れてしまうんだけど、じっと動かなくなるんじゃなくて呻いて苦しんでる…みたいな芝居にちょっと変わったかな?あのほうが自然かもしれない。
その後ベルに手当てをされてお礼を言われるんだけど、高木ベルの言い方があまりにもサラリとしてたのでなんだか洋輔ビーストだけがテンション上がって恋心に落ちたみたいに見えた(苦笑)。このあたりから、なんだか二人の温度差みたいなのがだんだん大きく感じられてきて…いつも以上に超ヘタレビーストになってしまう洋輔くん(笑)。もう、一つ一つの行動がめっちゃ涙ぐましく見えるんですよ。
「これが…恋なのか!?」
ってめっちゃ嬉しそうに舞い上がってるんだけど、その想いが無事に彼女に届けばいいなとなんか親心みたいな心境になってしまった(爆)。

・面白かったのはスープを飲むシーン。ベルを椅子に案内するんだけど、紳士的な振る舞いがよく分からないので召使の教えを聞きながらの行動でww椅子を戻す時の仕草が超可愛かったっっっ(萌)。なんていうかねぇ、必死なんですよ、ベルの愛情を得たくて。高木ベル相手だといつも以上にそれを強く感じたなぁ。もう心の中で私なんかいつも以上に洋輔ビースト応援モードだった(笑)。

・ベルを図書館に案内するシーン。ルミエールの耳打で最初聞こえなくて「なに!?」と強く言い返しちゃうところがガキっぽくて可愛いわ~。一言たりとも聞き逃すまいと必死なんだよね。そのあとの「本当か!?」の言い回し方がソフトで可愛くてねぇ~。なんか洋輔君の人柄を感じてしまう。ドレスの色を「ピンクだ!」と言うときなんか声が裏返っちゃってて思わず笑っちゃったよ(笑)
ベルの目を閉じさせて「驚かせたいから」と自分だけ嬉しさのあまりさっさと先に行ってしまうシーンも本当に超絶可愛いんだよねぇ(萌)。ルミエールに指摘されて慌てて戻るんだけど、その時の「そうだった~」の台詞回しもほんっとに微笑ましい!!私の母性本能がこれでもかっってくらいゆさぶられる瞬間だよ(←つまりは完全に萌え崩壊してるってことで 爆)。で、図書館見て感激してるベルを見ての洋輔ビーストの喜びっぷりといったらもう…!!!!(←私自身が極度の萌え興奮状態に陥ったので以下省略 爆)

・ベルがアーサー王の本を見つけるシーン。ここはなんか切なかったなぁ。自分が本が読めないのを悟られまいと咄嗟に視線をそらせて別の本をパラパラめくるんですよね。その時のドギマギっぷりが手に取るようにわかる。大好きなベルに自分の弱みをあまり知られたくないんだよね。
でもベルから本を読んでくれと言われてしまって、ついに「読めないんだ・・・」と告白。この時の寂しそうで悲しそうな表情がグッときて泣ける(涙)。彼女に嫌われちゃうかもって怯えてる感じ。本当に大好きなんだなぁ、ベルのことってすごく思える。ベルが機転を利かせて本を読み聞かせることになるんだけど、その時も恐る恐る彼女の横に座るんですよね。あのヘタレっぷりが本当に可愛くて愛しくて堪らなかった(萌)。

・アーサー王の物語を聞きながら一喜一憂するシーンも好きです!アーサー王がなかなか剣を引き抜かないので気がはやって手をパンパン柱に打ち付けてる姿がめっちゃ自然で超萌え(笑)。そのあとの「僕が誰か…!…いや、僕が何かと言うことを…」のセリフの言い回しがこれまた泣ける程よかったよ!!以前よりも間を大切に語ってる気がする。ビーストの心の孤独がすごく顕著に表れてるんだよね。
ベルが自分も変わり者と呼ばれているから気持ちが分かるって言った時、ビーストは彼女の手に自分の手を重ねるんだけど…その重ね方も、なんか、恐る恐る…慎重に優しくって感じでものすごくグッときたなぁ。あそこで思わず涙ぐんじゃったよ(涙)。
そしてベルからの夕食の誘いに大喜びするシーン。ここは何度見てもめっっちゃ萌えます(笑)。「やったぁ」って言いながら思わずガッツポーズ。かーーーわぁーーーいいぃぃぃ~~~(←思い出して崩壊中 爆)

・そして夕食へ向かう前の西の塔でのシーン。ここの洋輔ビーストのヘタレッぷりはもう、私の中ではです(笑)。ルミエールやコグスワースがどんなにアドバイスを送っても自分に自信がなくて背中丸めて迷子の仔犬みたいになってる。
そして極め付けがルミエールから鏡を無理やり見せられるシーン。自分の顔を見た時の反応が…か…かーーーわーーいいぃぃ~~~んですけどっっ(最大の萌え崩壊中 爆)「…あれぇ~…!?」の言い回しのなんと可愛いことかっっ!そしてさらに頑張るぞの意思表示である小さなガッツポーズ。「よっしっ」って気合入れてるんだけど、あの表情の可愛さは何っっ!!??萌え過ぎて思わず声出してクスっと笑っちゃったじゃないか(笑)。でもまた「ダメダメダメ…」って泣きそうになって戻ってきちゃう時のヘタレっぷりはもう最強だっっ。

・ドレスアップしたベルを目の前にした時、思わず怖気づいてしまう洋輔ビースト。やっぱり自分はダメだっていうマイナス思考がその時はすごく出てるんだけど、ルミエールたちにもう一度促されて勇気を奮って彼女に近づくんですよね。この一連の流れが、なんだかものすごく涙ぐましくて…。本当に一生懸命なんですよ、愛されたくて。それゆえのあの必死の頑張りは見ていて本当にウルっとくる。
そしていざ食事会になるわけですが…、これまでの洋輔ビーストのあまりの一生懸命な姿に胸打たれていた私は…二人が戸惑いながら食事してるシーンでものすごいこみ上げてきちゃってボロ泣きしてしまった(涙)。気を惹こうとして手を振るんだけどそんな自分に自己嫌悪しちゃってる姿も微笑ましいし、ダンスに誘われて必死に踊りを覚えようとしてる姿もすごく泣ける。ヘタレ王子がそこから脱却しようと必死になっている姿を洋輔くんはとても繊細に表していると思います。心底大好きって思った

・ダンスが終わった後、勇気を出して告白しようとするのですがなかなか本題が出てこない。それでも気持ちをグッと押し上げて「私と一緒で…幸せかい?」と尋ねるんですが…なんか、こっちまで心臓の鼓動が伝わってきそうなくらいの緊張感が伝わってきてまた泣けちゃったよ~~。彼なりに本当に一生懸命愛を伝えようとしてて…愛しくて仕方ない。
だけどベルは父のことを考えて上の空になっちゃうわけで。この時の高木ベルの表情がちょっとつまらなそうにしてるように見えてしまいますます洋輔ビーストがヘタレに思えてしまった(爆)。なんか、暖簾に腕押し状態?みたいな…。ベルに父親の様子を知らせてあげようと魔法の鏡を渡すのですが、その時のあの無邪気に覗き込んで微笑んでる洋輔ビーストがめっちゃ子供っぽくて可愛かった!!
でもモリースは森で迷って大変なことになってるわけでベルはパニックになってる。そんな彼女の姿を見て洋輔ビーストが短い時間の間に自分はどうすべきか頭フル回転させてる様子が手に取るようにわかった。そして反射的に飛び出す「行ってやりなさい!」というセリフ。この流れがすごくよかったなぁ。この言葉が出た時、私は思わずまた涙がボロボロ出ちゃったよ(涙)。搾り出すようにベルをモリースのもとへ行きなさいと言葉をつむぎだしている洋輔ビーストの、なんと切ないことか!!ラストチャンスの告白の機会も言いかけてやめてしまうんですが、あの時の苦しい心情をすごく繊細に表現してるなぁって思った。
だから、そのあと「もう二度と会えない」って悲しそうに歌うシーンは見ているこっちも悲しくて涙が止まらなかったな…。

・戻ってきたベルに傷ついた体で必死に語りかけようとしてる洋輔ビーストの姿は涙無くしては見れません…。最後の最後までベルを愛しぬいていたんだなって分かるから。
そして王子への変身。野獣から王子になった瞬間、私はここでまたボロ泣きしちゃうんだよ(涙)。心底よかったって思えるから。ベルを大切そうに抱きしめた時のあの幸せそうな表情は思い出しても泣ける!
久しぶりに王子な洋輔くん見たけど、やっぱりいいよなぁ。コグスワースが「あの若い人は誰?」っていうセリフがすごく自然に聞こえるし(笑)。


そんなこんなで、結局今回も洋輔くんのビーストに萌え尽き泣いた私なのでした(笑)。先月発売のベストステージで「自分らしいビーストを作り上げたい」ってインタビューに答えていたから、今後さらに色んな表情が見られるんじゃないかと期待しています。頑張れ、洋輔くん!
でも東京に来てから1ヶ月前後しかビーストにいてくれないことが多いんだよなぁ…。今回はせめて年末までいてほしい…。お財布と時間に相談しながら、彼がビーストでいてくれる限り何度か劇場に足を運びたいと思ってます。


関連記事

テーマ : 劇団四季 - ジャンル : 学問・文化・芸術

美女と野獣(四季) - -
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。