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新橋演舞場で上演されている十月花形歌舞伎の昼の部を観に行ってきました。前回から約1週間、今回は久しぶりに歌舞伎を見たいと言っていた母親と一緒の観劇です。

この日は電車の遅れが出ていて、余裕を持って出かけたはずなのに劇場到着したのが10分前とかなりギリギリになってしまった…。東銀座駅から近いので助かったけど、こういうときの遅延というのは本当にスリリングで焦りましたねぇ(汗)。
それと、あの、例の報道も出た日だったわけで(苦笑)。よりによって自分が観劇する日に…と軽い動揺もあったわけですが(爆)、いいお付き合いされてるということですし、そういった心の支えがあることはファンとしては複雑な面もありつつ嬉しい気持ちもあるわけで…。これからもいつもの愛之助さんでいてくれると思うし、応援する気持ちは変わらないなと。

舞台写真つきの筋書きが発売されていたのでまた購入してしまいました(笑)。夜の部の演目もすごく面白そうだなと思ったのですが今回はパスしてしまったので筋書きの写真を見て雰囲気を楽しむことにしようかなと。それから公演も終盤に差し掛かっているということで舞台写真も発売。今回でしばらく愛之助さんの舞台は観に行けないので(おそらく昨年のような南座突発もないだろうしw)、予定よりも多くの枚数を購入してしまった(汗)。戸板倒しの4連写真はけっこう面白い。
そういえば、客席にテレビカメラらしきものが何台も入っていました。どこかで放送されるのかな…。CS放送じゃなければいいんだけど…(我が家は見れないので 涙)

この日の夕方、夜の部に出演していた亀治郎くんのお父様・市川段四郎さんが休演されるニュースがありました。過労とのことで心配ではありますが…ゆっくりと休養されて早く回復されますようお祈りしたいと思います。


前回の感想はあまりにも簡略しすぎたので(汗)今回はもう少し書いてみようかと思っています。が、あくまでも歌舞伎ド素人のたわ言ですので(しかも愛之助さん中心の感想だし 爆)、そのあたりご了承の程を。



<平布引滝・義賢最期>

木曽先生義賢:愛之助、九朗助娘小万:笑三郎、待宵姫:新悟、進野次郎:薪車、百姓九郎助:錦吾、葵御前:春猿、下部折平実は多田蔵人行綱:獅童

前回一度見ていたのでイヤホンガイド抜きでの観劇。多少言葉のやり取りで聞き取りづらい部分はありましたが、全体的にとても分かりやすく最後まで楽しんで見ることができました。イヤホンガイドなしで歌舞伎観たのは初めてかもしれない(汗)。

この話は、源義経のおじにあたる木曽義仲の父親の物語だそうです。平治の乱で源義朝が破れ平氏の力が大きくなっている頃、義朝の弟だった義賢は平家方の屋敷で病の床に伏せています。しかし義賢は源氏再興の望みを密かに持ち続け、多田蔵人行綱とともに後白河法皇から賜った源氏の白旗を掲げて決起しようと心新たにします。
ところがそこへ義朝を討ち取った裏切り者の二人がやってきて義賢は堪忍袋の緒が切れてしまう。一人を取り逃がしてしまったことで平氏の追っ手が大量に押しかける中、死を覚悟した義賢は孤軍奮闘し壮絶な最期を遂げます。

異母兄である義朝のドクロを足蹴にしろと迫られるシーンが印象的だったなぁ。義賢は始めは自らの決意を悟られまいとそれに従おうとするのですが、どうしてもできなかった。兄の髑髏の前で苦悶する愛之助さん演じる義賢の表情が真に迫っていてグッときました。でもそのあと兄の髑髏で仇の頭を殴ってしまうんですよね(客席からも戸惑いの歓声がチラホラ 汗)。感情が爆発しての行為とはいえ、そのあたりの矛盾がなんとも不思議な場面でもありました。
印象的と言えば、義賢が近親者と別れるシーンもよかったです。平氏方が大量に攻めてくることを察した彼は死を覚悟するのですが、その際に妻や娘と辛い別れを言い渡す場面があります。心を鬼にして娘を逃がす時や、妻とまだ見ぬお腹の子供を思って別れの杯を交わす時の切ない心情を愛之助さんはとても繊細に演じているように思えました。この時の葵御前のお腹にいた子供と言うのが後の木曽義仲ということだそうですね。

そして何といってもクライマックスの義賢の立ち回りですよ!私はこれを一度生で見たかったのです!前回も観て圧倒されっぱなしになりましたが、2回目の今回も「おおっ」とドキドキワクワクの連続。襖が倒れて義賢が血を流して再登場する場面もカッコイイ。あそこはセットの襖の奥行きもすごいなぁと思って見てしまう。
そして「戸板倒し」。襖の上で見得を切る愛之助さんはなんだかとても存在感が大きく見えました。着地でちょっとだけヨロけたようにみえてドキリとしましたが(汗)すぐにビシっと決めるのはさすがです。そのあと無数の矢が飛んでくるわけですが、これけっこう実際に義賢に当ってるように見える(汗)。何本かは柱にくっついてるし臨場感がすごい。
死の間際の芝居が長いのは歌舞伎独特の世界なんだと思いますが、そのお芝居もすごく魅せられました。なんか、本当に愛之助さんのオーラの強さを感じたかも。貫禄すら感じさせられたし…いろんな意味で大きく見えた。そのことがなんだかとても嬉しかったな。幕が引かれる間際の「仏倒れ」も壮絶です!観ていて"痛いっ"ってやっぱり思っちゃうけど(笑)、それを毎日演じてる愛之助さんはすごいなと改めて感動。

念願の愛之助さんの義賢も観れたし、物語も楽しめたし、歌舞伎として見どころ満載の満足な演目でした。愛之助さんには今後も義賢を演じ続けてさらに役を深めてほしいなと思いました。


<銘作左小刀・ 京人形>

左甚五郎:右近、女房おとく:笑三郎、娘おみつ実は井筒姫:春猿、奴照平:猿弥、京人形の精:笑也

2作目は舞踊劇です。前回、三味線の音色に気持ちよくなって一時夢の世界へ行ってしまったのですが(爆)今回はしっかりと最後まで見ました。舞踊劇といっても踊りだけではなくストーリーも少し入ってくるので今まで観たタイプのものとはちょっと違うなという印象を受けました。
この演目の見どころは京人形の精を演じられている笑也さんの美しさでしょうねぇ。歌舞伎の女形さんって本当にきれいな方が多いのですが、笑也さんも本当に華やかで可憐でした。人形なので瞬きがほとんど出来ないし微妙に微笑みを浮かべたままの表情なんですけど、それであれだけ踊れるって本当にすごいことですよ!!どれだけ鍛錬重ねられてきたんだろう…とか思わず考えてしまった。
そしてもうひとつの見所が右近さん演じる甚五郎と大工の若衆たちの立ち回り。立ち回りといっても戦うというよりも踊りです。大工がテーマになっているということで色んな大工道具が出てきたりして見ていてけっこう楽しい。若衆を演じてる役者さんたちのアクロバットな動きも見応えあるし、右近さんの華麗な舞いも素敵でした。
「義賢最期」のときも思ったけど、本当に歌舞伎役者さんって色んな技を持っているなぁと…。改めて歌舞伎役者のすごさを実感した私です。


<江戸ツ子繁昌記・ご存知 一心太助>

一心太助/徳川家光:獅童、女房お仲:亀治郎、鳥居甲斐守:愛之助、用人喜内:右近、大久保彦左衛門:猿弥、侍女豊乃:吉弥、鮨勝:薪車、信濃屋五郎兵衛:錦吾、柳生十兵衛:門之助、御台所:高麗蔵、酒井忠勝:友右衛門、松平伊豆守:我當

3作目は歌舞伎と時代劇舞台の中間…というか時代劇色の濃い演目だったので、初めての人でもイヤホンガイド抜きで楽しめたのではないかと思います。歌舞伎っぽいなと思うのは女形さんが出てきたり台詞回しがちょっと古臭いかなってくらいのもので(笑)。
前回もすごく楽しめたのですが、今回はさらにアドリブやら小さなハプニングがあったりと面白さがアップしていたように思います。

物語の背景にあるのは将軍・徳川家光と弟の忠長の間の微妙な関係。家光が将軍になったものの、忠長のほうが相応しいと思う一派が暗躍しているという…。つまりは今の駄作大河ドラマ『江』の後日談みたいな感じですかね。で、忠長一派の一人である鳥居が画策して家光を亡き者にしようという計画が出てくる。それを察知した家光派の彦左衛門らが打った手が、家光と瓜二つの風貌の魚屋・一心太助を身代わりに据えようというもの。
かくして家光と太助の入れ替わり生活が始まるわけですが、当然今までとは違う環境に戸惑いを隠せず周囲を巻き込んでのドタバタな大騒ぎ状態になる(笑)。素性を明かされないように必死に言い訳しながらその場を凌いでいくわけですが、ある日ついに鳥居にその裏を見破られ、やがて一同を巻き込んだ争いに発展していく・・・と言った感じのストーリー。
言うなれば…ドタバタ人情喜劇ですね。殺陣も普通の時代劇風なので歌舞伎調のゆったりした踊りのようなものではありません。門之助さんの柳生十平衛の殺陣がけっこうかっこよかったです。

面白かったのが冒頭のアドリブシーン。魚屋の一心太助が「今日は何か最新ニュースはないのかい?」と聞く場面があるのですが、それに答えるのが薪車さん演じる魚勝。ここで語られる最新ニュースというのは現代のニュースなんですよ(笑)。ちなみに前回観に行った時は"サッカー日本代表がタジキスタン相手に大勝した"って話題と"ゆうこりんが結婚した"っていう話題でしたww。
で、今回はというと…"寺子屋の57人の子供たちがスズメバチに襲われた"っていう話題と"荒川にアラちゃんが出現した"っていう話題だった(笑)。この日は中日ドラゴンズが優勝した翌日だったのでそれかなぁ、と思っていたのですが薪車さん的にはスズメバチのことを言いたかったみたいで、スズメバチが襲ってきた時の対処法まで身振り手振りで詳しく解説までしてくれてました(笑)。あらちゃんの話題の時には会場もかなり沸いてましたねww。
今回はそれに加えて「花形歌舞伎に出てる中村獅童っていうのはいい役者だよねぇ」みたいなヨイショ発言も飛び出したのですが、これに対して獅童さんが「オレはあの役者大っ嫌いなんだよ、女のケツばかり追いかけてさぁ」という自虐ネタで対抗(爆)。すると薪車さんがそれに乗って「ホントだよ」とか同調しちゃったもんだから、さすがの獅童さんも「あんまり言われると傷つくじゃねぇか」と素で反論するという一幕がありました(笑)。もう、後ろでそのやり取りを見ていた亀治郎くんがいつのタイミングで入っていいかオロオロしててそれもおかしかったですね(笑)。

それからもうひとつ会場が爆笑してたのが家光と彦左衛門のやりとり
まず家光がおすしを初めて食べるシーンなんですが、けっこう頬張って何個も口に入れるので獅童@家光は本気でむせてしまい目が泳いでる(笑)。それを見た彦左衛門@猿弥さんはすかさずフォローしようとしているのですが、今度はご自分がむせてしまったらしくw「じぃもむせてしまいました」とアドリブのセリフが(笑)。それでも家光の背中をさすってやったりとジィとしての役割を必死に果たそうとしてる猿弥さんが可愛くて面白くて思わず吹き出してしまった。そんなやりとりがあったので、「茶を持て」ってセリフの時に会場が大爆笑となっておりました(笑)。
そして太助が家光に化けて御前会議に出る場面。浮かれて入ってきた家光に化けた太助が上座に上がる前につまずいて転んでしまう、というコミカルなシーンがあるんですけど、どうやらここで派手にコケてしまいカツラがズレてしまった模様(笑)。それを察知したのはやはりジィ。もう、必死に家光さんのカツラを直そうとかいがいしくお世話していてww、ここも会場大爆笑でしたねぇ。

そんなドタバタも楽しかったわけですが、物語のなかでのドタバタも本当に面白かった。特に家光と太助の入れ替わり生活の顛末は笑いの連続です。特に殿様が魚屋になった時のありようはなんとも滑稽。「殿様病」としてその場を乗り切ろうとしてるわけですが、長屋の人たちはどう接していてか分からずにてんてこ舞い。特に妻のお仲さんはなんとか元の太助に戻ってくれるように必死に頑張っているんですが、その姿が何とも健気で可愛くて、そして滑稽で。
家光に化けた太助はというと本物の家光の奥方が寝所に来てしまって大慌てという一幕も(笑)。ここでのジィとの連係プレーにならないやりとりがチグハグで楽しくてやっぱり大笑い。

そしてクライマックスには殺陣の連続で魅せていきます。時代劇っぽい立ち回りなのでテンポもよくスピーディーでカッコイイ。ラストの大団円もとてもよくできた作品だなぁと思いました。

獅童さんは歌舞伎のお芝居だとちょっと演劇的で浮いたような印象を受けてしまうのですが、こういった時代劇調の演目だととても生き生きしているように見えますね。こういう役柄は獅童さんだからこそできる面白さがあるんじゃないか、みたいな。獅童さんはエンターテイナーだなと改めて感じた一作でもありました。
妻のお仲を演じた亀治郎くんはとにかく可愛い!彼はこういった健気な女性を演じるのが本当に上手いと思います。太助が大好きで何があっても彼のために尽くしたいっていう一生懸命さと、刃物を見ても「魚屋の女房がそれを怖がると思うのかい」と言い放つ強さと、本当にどこをとっても魅力的です。
彦左衛門を演じた猿弥さんは村山元首相のような立派な眉毛がとてもお似合いです(笑)。あんな老け役もハマるんだなぁとなんだか感動してしまった。ちょっとコミカルな役どころのサジ加減がとても魅力的。戦いに馳せ参じる途中で疲れて花道途中で右近さん演じる用人と一休みしてる姿がなんとも滑稽で可愛くて笑ってしまいました。
愛之助さんはこの中では悪役。鳥居甲斐守ということで、家光を亡き者にしようと画策する黒幕です。着物には鳥居の紋が散りばめられていたのが印象的。御前会議のときズラっと重鎮の役者さんが並ぶ中で、愛之助さんはかなり若いイメージなのですが…なぜかその中でも負けないくらいの存在感を感じました。会議から追い出される時の「ケッ」っていうような去り際の表情がすごい憎々しげで面白かったなぁ。ラストの太助との立ち回りも威厳が感じられたし全体を通してとても魅力的だった。
今回の花形歌舞伎では愛之助さんのまた一回り大きく成長された姿が見れて本当に嬉しかったです。


次に歌舞伎を観に行くのはおそらく来年の浅草だろうな。その時まで楽しみに待ちたいと思います。



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古典芸能関連 comments(2) -


コメント

Re: No title

tomoさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

お母様も同じ日の観劇だったのですね。
あの日は私達は昼の部のみでしたが、夜の部のあとは劇場に報道陣が押しかけて
けっこう大変なことになってたみたいで(苦笑)。
妙なタイミングの観劇になってしまいましたが、でも、舞台は素晴らしかったです。
戸板倒しも、仏倒れも、本当にハラハラドキドキですよ~。
一度生で見たかった演目なのでとても楽しかったです^^

No title

うちのお母さんも実は昨日行っていたんですよ、その舞台…(^^;)

仏倒し、危ないからハラハラみたいですよね(>_<)

でもいい舞台でよかったですね☆


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