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韓国ドラマが原作で、ついこの前日本でリメイクドラマ化された『美男ですね』が舞台になりまして…、私、行ってしまいました。舞台化すると聞いた当時は興味がなかったのに…この変わりよう(爆)。

日本版の『美男ですね』にハマってしまったというのは以前もここてで書いたような気がするのですが…、ついにそれを越えて舞台版にまで興味を抱いてしまった。と、いうのも、日本版ドラマ見てから不思議なことにKis -My-Ft2が同時に気になりだしまして。今までジャニーズに関しては興味があまりなかったし、ドラマとかも彼らが出ているものはどちらかというと避けていた人間だった私がなぜ!?みたいなww。
で、音楽番組かなんかでキスマイが歌ってるのを見て意外なことにフッと気になる子がいた…。それが舞台版の桂木廉を演じる北山宏光くんでした。彼の廉も見てみたいとフッと思いそれで行く気になったのがつい最近、みたいな(←ちなみに一番最初に気になったのはドラマに出てた玉森くんだったんだけど 笑)

気がついたときにはもうチケットは完売していたので諦めていたのですが、運よく譲ってくれる方が現れて行ける事になりました。それが・・・なんと・・・これまでACTシアターに行った中でも相当前方席で・・・(汗)。主演の男の子3人がジャニーズということで、けっこうファンも濃いんだろうなと予想してたために行く前からビビってしまっていた私(爆)。
さらにビビったのが、パンフレット購入した時のこと。パンフのデカさにもビビッたのですが(ちなみに袋はくれないのでこれから行く予定の人は大きめのバッグを用意したほうがいいかもしれません)、そこにはサイリウムもオマケで必ずついてくるという…。
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これ見た時に、劇中で振るときがくるのかとビビってしまった私ですw。劇団四季のマンマミーアのときですらサイリウム振らなかった私が、ジャニーズ色の濃いこの舞台でサイリウムを振るなんて…っていうか出すことじたい無理だと。でも周囲のテンションによっては私も…とか、まぁ、始まる前から余計なことばかり考えてしまって(苦笑)。

ちなみに物販はパンフレットと劇中に出てくるバンドA.N.JELLのロゴ入りグッズだけだったのであまり混雑していませんでした(苦笑)。密かに写真系があるかな…とか思っていたのでちょっと肩透かしみたいな(←そんなことを期待している自分が信じられない 爆)

客層を見て思ったんですが…ジャニーズ色が濃い舞台の割にはけっこうみんな落ち着いているかなと。確かにロミジュリの時とはだいぶ雰囲気が違っていたのですが、想像していたよりかは皆さん普通といいますか…舞台を観に来ているお客さんって感じだったのでその点ではホッとしたかなぁ。
何しろ、ここまでジャニーズ色の濃い舞台に来るのは初めてだったもので色々緊張することが多かった(汗)。

そんな勝手に緊張感を高めて臨んだ舞台『美男ですね』。
肩の力を抜いて楽しめる娯楽色の強い舞台でした。これ、ジャニ系とか抜きにして普通に面白かったし、予想外にやたら大笑いさせていただきました。そして玉森くんと同じくらい北山くんがさらに気になる子になったかも(笑)。Kis -My-Ft2はこれからも注目していきたいって思ってしまった。
なんだかウソみたいな出来事だわ、これは(爆)。私がジャニーズの子に興味を持つなんてこれまではありえなかったし。落ちたっていうのとは違うけれども、好感度は上がった気がします。恐るべし、美男ですね!

ただ、この舞台を観て一言言えるのは…

ドラマ版に…特にオリジナルの韓国ドラマ版にハマってて思い入れが深くそれを期待している人は観ない方がいいと思います(爆)。

この舞台は、テレビ版とは…特に韓流とは別物だと思って間違いないと思います。そうでないと、途中で落胆が大きくなる可能性が…(苦笑)。私もドラマ版(韓流にハマれなかった私は日本版のほうですが)を想定して観たので最初はけっこうビックリ・・・というか、正直呆気にとられました(笑)。
ただ、それ以上にコメディ物として単純にすごく面白かったのでドラマ版との違いみたいな部分は途中からほとんど気にならなくなりました。そういう舞台です。


主なキャスト
桂木廉:北山宏光(Kis-My-Ft2)、藤城柊:内博貴、本郷勇気:宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、桜庭美男/美子:高畑充希、馬淵始:玉置孝匡、NANA:真野恵里菜、出口(記者):市川しんぺー、亜弓 他:竹井亮介、直美 他:植田裕一、七海 他:高松泰治、美咲:藻田留理子、桜庭シゲ子:猫背椿、安藤弘:松澤一之、院長:高橋ひとみ ほか



以下、ネタバレを含んだ感想になりますのでご注意を。




舞台のセットはけっこう機械的な感じ。3階建てくらいの作りが基本の形で、キャストの皆さんは昇ったり降りたりとかなりの運動量が必要だったのではないかと思います。その間に部屋がいくつか出てきて、色んな場所でドラマが展開されているのも面白かった。
特に興味深かったのが映像の使い方です。私はあまり舞台作品で映像を多用するものは好きではないのですが、今回の使い方はいいなと思えたかも。たとえば歌のシーンで後ろにある映像に歌詞を流すとか(しかも飾り文字なので観ているだけでも楽しめる)、プロモビデオの完成品を多方面から流すとか。あと写真週刊誌の紙面を出すのにけっこう効果的に使われていたなぁ。一番笑ったのは休憩時間。『美男ですね』っていう文字の隣には『休憩ですね』って文字が躍ってましたww。
クライマックスのライヴシーンでも映像が使われていましたが、これは生放送形式で流してましたね。あの演出があるのでたしかに生放送じゃないとダメかもって思ったけど(笑)。

そのライヴシーンですが…これ、生演奏なんですよね。これまでジャニーズはV6の坂本君のミュージカルとかで生歌は観たことあったんですが、実際にジャニーズの子が演奏してコンサート形式のものを披露しているのを観るのはこれが初めて。まさに、初ジャニーズ状態(笑)。
冒頭に歌われるのが「promise」なんですけど…オイオイオイ、カッコイイじゃないかっっ!! 何しろオペラグラスなしでも表情がハッキリ見える席だったので、なんか、思ってた以上にテンション上げてる自分がいたよ(爆)。なんか初めてジャニ系の子達のカッコよさを実感したような…。やっぱりアイドルとしてこれまで頑張ってきているだけあってオーラが違いますね。魅せ方をちゃんと心得ている。なんかノッケから感動しちゃったじゃないかw。

で、そのナンバーのあとはガラっと空気が変わってとたんにドタバタコメディーが展開されていきます。もうね、これが、ホントにドタバタです(笑)。ドラマとは別物だって悟るのに時間はかからなかったw。勇気以外はキャラがみんな違いますからw。

そんなドタバタの最中に、ドラマ版のエピソードがちらりちらりと挟まってくる。美子が美男としてやってきたばかりの時に酔っ払ってしまうシーンや、美男の大切にしていた母の形見の指輪を廉が池に投げ捨てる振りをするシーンはちゃんと出てきます。
ただ指輪のシーンでは廉のほうにもアクシデントが起こっちゃうっていうのは舞台ならではの演出ではないかと。実は指輪を捨ててなかった廉だけど、途中で指輪の行商人みたいな人とぶつかっちゃって本物が分からなくなって必死に探す、みたいな(笑)。あんなアタフタ焦ってヘタレてる廉くんは舞台ならではですね。北山くんのコミカルな芝居がハマってた。
ちなみに、この指輪のエピソードの時に美男と廉が舞台下に降りてくるという場面がございまして…私のすぐ傍に廉@北山くんがやってきた時はちぃとばかしドキドキいたしました(←いや、けっこうか 笑)。あんな間近でジャニーズの子を拝めるなんてこの先もうないなと思うとやたら貴重な体験をしたような気がします。北山くん、なんか、とてもいい香りがいたしました…。

ドタバタが1幕2幕通してけっこう多いこの舞台。それを最後まで楽しませてくれたのには主演の若い子達が頑張っていたというのももちろんあるのですが、それ以上に実力派の脇の役者さんたちの奮闘があったことがものすごく大きかったのではないかなと思います。
A.N.JELLのマネージャーの馬淵@玉置さんと、美男・美子のオバであるシゲ子@猫背さん、修道院の院長@高橋さん、そして出番は少ないながらも強烈な印象を残していた記者役のしんペーさん社長役の松澤さん。この方たちはドタバタした中でもちゃんと自分のキャラクターはしっかり持っていてドラマを支えている。途中でキスマイの歌を一節歌ったりするようなアドリブも織り交ぜながら(笑)主演の若い子たちをしっかり盛り立てているなぁっていうのはすごく感じました。濃いと思われるコミカルシーンでも、なんか笑って許せちゃうみたいな雰囲気を作っていたのは、間違いなく脇のベテランの役者さんたちだったと思います。

えぇと、ストーリーは大筋ではドラマと同じ流れかな。ただ、細かいところはけっこう舞台オリジナルになってました。

ひょんなことから双子の兄の身代わりとなって男の振りをしてA.N.JELLの一員になった美子。彼女は兄の名前・美男と名乗りバンドメンバーに溶け込もうとしますが、リードボーカルのだけは彼女にツレない態度を取り続ける。そんなある日、廉は美男が女であることを偶然知ってしまう(←これの確かめ方法がえらい大胆でビックリした 爆)。謝りつつも母親を見つけるために自分をバンドに入れてほしいと懇願する美男。母親の形見である指輪を差し出すのですが、廉はそれを池に投げ入れる振りをして彼女を試そうとする。しかし、陽が明けても指輪を探し続ける美男を見て廉はついに降参。美男をA.N.JELLの仲間に入れることを了承。
いよいよ美男のA.N.JELLとしてのデビューライブが迫る中、突然彼女のオバであるシゲ子が現れる。ライブが成功に終わった後、廉は美男にシゲ子からの手紙を読む。その内容は彼女の母親がすでに亡くなっているという衝撃的なものだった。泣き崩れる美男を抱きしめ一緒に泣いてやる廉。その二人を美男に心を寄せている勇気も見ていた。
その後も心に葛藤を抱えながらA.N.JELLで活動する美男。そこへ廉に近づこうとするNANAが現れ、彼女は偶然美男が実は女であることを知る。A.N.JELLを陥れたいNANAは美男を威圧し、悩んだ彼女は公衆の前で自分が女であることをカミングアウトしようとする。それを寸でのところで食い止めたのは柊だった。その姿を見て嫉妬心を覚えてしまう廉と勇気。
そんな騒ぎの中、本物の美男が戻ってくる。メンバーたちは美子が抜けるということを聞き最後に彼女に自分の作った歌を歌ってほしいということに。勇気と柊は美子への告白と一緒に想いをたくした歌を届けるものの、彼女が本当に歌いたい歌は彼らのものではないということを悟ってしまう。一人モンモンとしていた廉はついに美子への気持ちに気がつくのですが…

ドラマ版に出てきた廉の母親のエピソードはこの舞台では出てこないので、美子の母親に対する気持ちに廉が同調する…といった点ではちょっと弱かったかもしれません。こればかりは時間の関係もあるし出演者の関係もあるしで仕方のないことですけどね。
まぁでも、ちょっと残念だと思ったのはドタバタ喜劇にまみれて美男と廉の恋愛に至るまでの過程が薄まってしまったことかなぁ。二人が両想いになるまでの心の動きがボヤけてしまっていた気がする。そこはけっこうこの作品における核だと思うので、そのあたりのバランスをもう少し考えてくれればよかったなと思いました。
美男が鼻を押さえるエピソードも最後の最後に突然出てくるのでドラマを知らない人は「?」になっちゃったかもしれないしし(苦笑)。ちなみに、「ぶたウサギ」っていうあのセリフは舞台では出てきませんでした。客席にはぶたウサギのぬいぐるみを持っている人が何人もいたんですけどね(笑)。

そうそう、美男と美子の共演シーンは上手いなと思いました。充希ちゃんが二役演じているのでどうするのだろうと思っていたのですが、見事に実現させてて客席からも「おおっ」ていう歓声が沸き起こってました。早替えと言う意味ではカメラマンさんたちと追っかけのお嬢さんたちを掛け持ちしてる役者さんたちのドタバタもすごかったわ(笑)。
それから、マネージャーの馬淵の妄想シーンは面白かったなぁ。このシーンになると廉たちが色んな姿で登場してくる(笑)。

廉と美子の恋愛的なシーンは1幕と2幕のクライマックスに用意されてました。これ、2シーンとも私、けっこうグっときちゃったなぁ。ドラマとは違った感動があった。
母の死を知って泣き崩れる美男を廉が抱きしめる1幕クライマックス。ドラマではそっと寄り添う感じだったけど舞台では廉がヒシッと抱きしめるんですよね。しかも廉を演じてる北山くんがけっこう感極まって涙声になってて…なんかそれ見ただけで不覚にもウルルっときてしまったよ(涙)。廉の優しさが熱く表現されていてとてもよかった。
それから2幕ラストで美子を見つけ客席通路で抱きしめるシーン。あそこも本当に大切なものを逃したくないっていう気持ちが前面に出てて感動的だった。キスマイの北山くんファンの子はきっとあのシーンを見て軽く嫉妬心を覚えたりするんじゃないかなとか思ったくらいですから(私はそこまでは至らなかったw)

この作品で有名な「許可してやる」っていうのはいつ出てくるんだろうと思ってましたが…そこで来たか、みたいな(笑)。なるほどねぇ。ただこの舞台ではそのセリフにあまり重要度を置いてないみたいで、直後のセリフにすべてを掛けてるって印象でした。あれも見ててグッときましたから。

そのほかにも面白いシーンがたくさん散りばめられてて、ホントに単純に楽しめました。最後に印象に残ったキャストについて少々。

廉@北山宏光くん
いやぁ、彼は本当に可愛い子ですねぇ。ドラマ版の廉とはかなりキャラクターが違ってて最初は戸惑ったんですけど、見ていて本当に憎めないんですよ。ドラマ版のツンツン度が素晴らしかった玉森@廉も大好きでしたが、舞台版のツンとしてカッコつけようとしているんだけどそうなりきれないみたいなヘタレ部分が前面に出てる北山@廉も大好きになりました(笑)。北山君の人柄が出てるなぁ、みたいな。それなのに、ライヴシーンのときのキラキラな衣装がやたらカッコよく見えるんですよ。ギターを弾いて歌ってる時の北山@廉はとても魅力的だった
それから、ダンス!劇中でジャニーズダンスを踊るシーンがあるんですが、3人の中で一番キレてたかも。いやぁ、いい動きしてるなぁってなんだか見とれてる自分がいた(笑)。
涙のシーンはとってもよかったです。廉の感情があふれているのがとてもよく伝わった。一生懸命涙ぐみながら必死に一言一言大事に台詞を言っている北山君を見たら、こっちも吊られて涙が出そうになったし。クライマックスの告白は特に印象的だったなぁ。あんなに必死に懸命に愛を伝えられたら、そりゃ誰だって恋に落ちるよ、みたいな。すごくまっすぐで一生懸命に愛を伝える芝居にかなり心が揺らめいた私なのでしたw。
そんなこんなで、予想外にかなり北山君に魅了されていたらしい私。今後も応援していきたい子だなって思います。

柊@内博貴くん
初めて内君を見たのは「ドレミソラ」っていう昼ドラの時。あの頃はまだ少年だったけど、今回久しぶりに見たらえらい大人っぽくなっていたのでビックリしました。ここまで来る間に色々なことがあったけど、そこから立て直してこうして頑張っているのは偉いなと思います。ドラマ版の藤ヶ谷くんが演じた柊よりも内くんの柊はとても大人っぽく色気がありましたね。美男を抱きしめて勢いでキスをしてしまうシーンなどはけっこうドキリとしました。コミカルなシーンでもなぜかスマートに見えてしまうのは彼の魅力のひとつでしょうね。

勇気@宮田俊哉くん
彼はキスマイの中でオタク系アイドルって呼ばれてる子ですよね?劇中でヲタ芸するシーンが出てくるのではないかと密かに期待(笑)していたのですが今回はなかったです。もしかしたら今後余裕が出てアドリブで出てくるのかも?なんて。宮田くんの勇気はドラマ版で八乙女君が演じていたキャラとけっこう被っていたような気がします。明るくてコミカルで一生懸命。笑顔がとっても可愛かった。
それから、ドラムの叩き方が印象的でしたねぇ。アイドルな笑顔をしているのにドラムはもう全速力で叩いている(笑)。そんなところがまたなんか、好感度上がった気がします。ただ歌はちょっと…ね…(苦笑)

美男・美子@高畑充希ちゃん
ピーターパンで主役に選ばれた時に話題になっていた子っていうのは知っていましたが、実際に舞台で見るのはこれが初めてです。いやぁ、可愛いですねぇ。ニッカポッカすらも可愛く見えましたよ(笑)。それでいて芯がしっかりしていてお芝居もぶれていません。そして何よりも歌声がとてもきれいだったのが印象的でした。それからハンドベルもよかったですww。まさかあそこでハンドベルとはね(笑)
個人的には…ですが、美男の魅力としてはドラマ版の美織ちゃんよりも舞台版の充希ちゃんのほうが上だったかなと思いました。凜として人を惹きつけるキラキラしたものを感じたので。舞台度胸もすごくいいと思います。他のミュージカルでの彼女も見てみたい。

NANA@真野恵里菜ちゃん
見た目はすごく可愛いのにお芝居と歌が微妙だったのがやたら気になってしまった(汗)。まぁ、ドラマ版NANAのこじはるちゃんもかなり微妙だったんですけど(苦笑)。

院長@高橋ひとみさん
シスター姿がやけにお似合い。清楚な感じで美男の手紙の中で主に登場してくるのですが…ものすごいお茶目でドラマ版とはキャラがかなり違い楽しませてもらいました(笑)。手紙から現実の世界に現れようとしたところに級に邪魔が入って慌ててまた引っ込む、みたいなアタフタシーンが面白かったなぁ。
クライマックスで廉に対面した時もけっこうお茶目キャラなんですが、「悩み事が恋だなんて素晴らしいじゃない」みたいなセリフがとても印象に残りました。なんか聞いていて、そうだよなぁって納得できちゃったので。

記者@市川しんペーさん
この方の濃い~~お芝居は本当に印象に残りますね。最初は怪しいパパラッチだったんですけど、後半追っかけ連中の中に紛れ込んだことで彼自身の気持ちが変わっていくという展開がとても面白くてよかったです。

そのほかの皆さんも、本当に濃くてとても面白かった。
そうそう、カーテンコールでは最後、松澤さんが誰かとじゃれあっていたらマジコケしてしまって内君が大爆笑状態に陥ってました(笑)。廉を引きずってクールな表情してた北山君もあれには表情がふっと緩んで笑顔になってましたね(笑)。


この作品、かなりクサイ台詞とかバンバン出てくるんですけど、それが聞いていて恥ずかしく思わなかったのが不思議。むしろ聞いてなんかニンマリしちゃうみたいな。その時点で、もう私がかなりキスマイに心許しているのが分かってしまう(爆)。
ジャニーズファンじゃなくても、作品として普通に笑って楽しめると思います。っいうか、そんなにジャニーズ色が強くなかったし(あのダンスくらいなものかな。あれはあれですごく魅力的だって思えたし)

あ、そうそう。で、私はあのサイリウムをどうしたか…ですが…
振っちまいました(爆)
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出すことすら難しいと思っていたのですが、2幕クライマックスの前に社長役の松澤さんが「皆さんお手元にサイリウムをご用意のうえ」みたいな台詞を言った時に自然に手が袋の中に伸びてた(笑)。で、気がついたら手にはサイリウム…。しかもポキっと折って発光までさせて…北山@廉が美子のために歌うナンバーの時に膝の上で揺らしてる自分がいた(笑)。さすがに上に上げてっていうのはできなかったけど、サイリウムを取り出して発光させた自分が信じられない(爆)。
でも、あのナンバーで振るっていうのが…私的には難易度が高かった気が…。ノリノリの曲じゃなくてバラードなので(しかも廉は愛する人のことを思って切々と歌ってるわけで)ちょっと振りづらかった(汗)。

これ、DVD化しないのかな。したら絶対購入しそう(笑)。是非商品化していただきたい。
そんなわけで、予想外にやたら楽しんでしまった今回の舞台でした。キスマイもひっそり応援しますw



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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ストレート演劇 comments(2) -


コメント

Re: 楽しまれてなによりです

けろちゃんさん、コメントありがとうございます♪

私も最近キスマイのことを調べましてww宮田くんが歌パートではないことを知りました^^;。
でも彼の一所懸命なところがすごく可愛かったので、それがよかったですよ。
今度一度彼の生のヲタ芸も見てみたいものですww。
本当にあの日本版ドラマからキスマイがやたら気になっちゃって…どうしたんだ私!?みたいなw。

あ、グンちゃんに落ちているのであれば…この舞台は見なくて正解かもしれません(笑)
北山くんの廉はだいぶキャラが違うと思うのでww。
コミカルな北山君を愛でるのであれば行く価値はあると思いますけどね^^

楽しまれてなによりです

ケロ2にこの舞台のチケットをせがまれてたんだけれど コンサート行ったから勘弁してくれ~と逃げたのですが 取ってやるべきだったかしらん?
キスマイは7人ですが 歌メイン担当は3人(北山くん・藤ヶ谷くん・玉森くん)なので 宮田くんの歌が・・・なのはしかたないかも(笑)

ケロ2はオリジナル版でグンちゃんに落ちたので観ないでよかったことにしておきますわ(笑)


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