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このところご無沙汰になっていた四季ですが(汗)久しぶりに夏劇場の『美女と野獣』を観に行ってきました。土曜日のソワレという、あまり選ばない日程だったのですが…実はこれ、かなりの突発観劇w。

1月以来のBBを観に来た理由はただ一つ、やっっっとこさ、猫から飯田君がビーストに戻ってきてくれたからです。彼の猫も気にならないといえばウソになりますが(笑)、遠出をしてまで…というのもあったし、何よりも彼のビーストがこの上なく好きなんですよ、私。
飯田ビーストが戻ってきてくれるまで、ひたすら約半年ちょっと待ちまして…ついに!ということだったのですぐにチケット確保に走りました(笑)。あぁ、なんか、感無量…。


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休憩時間に2階ロビーへ行って見るとガストンの酒場が一角にありましたw。ちゃんとビールのグラスも2つ用意されていてツーショットでグラスを持って写真撮影する方がたくさん。私も劇場のお兄さんに「どうぞ」と友達と誘われたのですが、ちょっと恥ずかしかったので背景だけ撮りました(爆)。

久しぶりのBBでしたが、夏休みということもあってか客席は親子連れのお客さんが多くかなり賑わっていましたね。私が見た限りでは1階席の空席はほとんどなかったと思われます。
初めて見るお客さんも多かったようで、コミカルなシーンではとても素直な笑いの反応がところどころで沸き起こっていたりして舞台全体としてとても盛り上がった素晴らしい公演だったと思います。私も久々だったのでけっこうクスクス笑っちゃったしね(笑)。
それにしても、四季の俳優さんっていうのはすごいタフだよなぁと。この日はマチソワの2公演で私が観たのはソワレだったわけですが、昼に公演したとは思えないほど良く声が出ていてテンションも高い。その熱意に打たれてカーテンコールの客席もかなり盛り上がり、主演の飯田くんはじめ皆さんとてもいい笑顔を見せておりました。

そういえば、いつの間にか表の看板に公演回数が出るようになっていました。それによると、私が観た日は4050回目だったらしい。このまま回数を重ねていってほしいです。


主な出演者
ビースト:飯田洋輔、ベル:鳥原如未、モリース:林和夫、ガストン:田島亨祐、ルミエール:道口瑞之、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青木朗、ミセス・ポット:早水小夜子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:小川美緒、ムシュー・ダルク:寺田真実、チップ:牧野友紀


以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。



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かなり長い間ご無沙汰しているうちにキャストが半分くらい入れ替わっていました。飯田くん狙いの観劇なので彼は置いといてw、それ以外だと鳥原さん、田島さん、道口さん、牧野さん以外はBBではお初か久々のキャスティング。その中でも早水さんのポット夫人が観られたことは大きな収穫でした!

今回の観劇、突発してしまうほどテンション上がって観たせいか…なんだか色々なシーンがとても新鮮に感じられて時々涙してしまった。特に飯田ビーストのシーンはねぇ、本当に待ち焦がれた末の再会でしたから…なんか妙に感極まっちゃって(ホロリ)。
あぁ、やっぱり飯田ビーストのいる『美女と野獣』は私の中で最高の作品だなぁと実感した次第です。

以下、キャスト別の感想。


ベル@鳥原如未さん
久しぶりの鳥原ベルだったのですが、以前に観た時よりも彼女の個性がとても前面に押し出されていてとても良かったと思います。最初に観た時は「坂本ベルのコピー!?」って思ってしまうことが多くて残念に感じていたんですが、ようやく鳥原さんらしいベルに出会えたような気がして嬉しかったです。
鳥原ベルはとても感情に素直な女の子ってイメージ。ガストンに求婚されているときのイヤイヤ顔がけっこうあからさまで面白い(笑)。大好きなお父さんには心をすごく許していて甘えてる。感情表現がとても分かりやすいですね。それに気の強さがちょっとパワーアップしているかも(笑)。
その気の強さを発揮する野獣とのディナーに行く行かないといったやりとり。野獣に思わず「よろしくおねがいします」と言わせてしまうほどの勝気さがストンと納得できてしまう感じ(笑)。初めて対面した時から気持ちの面で野獣に負けてないんですよね。
心が打ち解ける後半、ちょっとヘタレで情けない飯田ビーストをお姉さん気質でリードしているような鳥原ベル。そんな彼女がダンスのあとにフッと寂しげな表情を見せた時に、ビーストが思わず彼女を父親のもとへ返したくなってしまう気持ちがとてもストレートに伝わりました。いろんな意味で気が強い鳥原ベルはヘタレの飯田ビーストと合うのかもしれないなぁって思いましたね。
相変わらず美しくて歌声も安定していてとてもきれい。ちょっと現代的で強気な鳥原ベル、私は好きですよ。

ガストン@田島亨祐さん
私が観ていない間に一度だけ野中さんと交代されたそうですが…それ以外はずーーっとガストンとして頑張っている田島さん!いやはや、もう、彼はガストンにしか見えません(笑)。これだけ連投が続いているとかなり体調面とかどうしても心配になってしまうんですけど…それでも今回も高いレベルのガストンを演じてくれて感動です。
以前よりもちょっと力が抜けたかなって思うところもいくつかあったりしたのですが、それがけっこう新鮮でガストンとしてのサジ加減もちょうどいい感じ。ベルにプロポーズして振られる時の地団駄がちょっと影を潜めて、その代わりにヘタレ具合が加味されてて可愛くすら見えてしまった(笑)。酒場で落ち込んでいる時のガストンの萌え度は以前よりも増してる気がしましたしww。
だからこそ、なんだかとても哀れなキャラにも思えてくるガストン。どんどんダークな道に入り込んでいってしまう彼を観ていてちょっと胸が痛んだりもしました。なんだか新しいガストンに出会えた気がして嬉しかった。
ただ本当に連投続きなので…やっぱり心配でもあります。心身壊されることがありませんように…。

ルフウ@遊佐真一さん
遊佐ルフウを観るのは夏劇場初期以来くらいじゃなかろうか。あの時は田島ガストンとのコンビがイマイチうまくいっていないような感じで違和感があったんですよね。殴られるタイミングとか、転がるタイミングとか、効果音とズレてることも多かったし。
そんな思い出があるのでちょっと心配だったのですが…今回はとても良かったと思います。田島ガストンに投げられて転がるタイミングも効果音とピタリと合っていた。遊佐ルフウは赤間ルフウよりもソフトなキャラってイメージかな。なんとなくホワホワしてて可愛い(笑)。ベルからマフラーのありかを聞かれて考える仕草も赤間さんと比べるとかなーり地味ですが、私は遊佐さんのほうがこのシーンに限っては好きですw。

ルミエール@道口瑞之さん
今期2度目の道口ルミエールだったわけですが…のっけから"いったいどうしちゃったの!?"ってくらいのハイテンションさにまずビックリしました(笑)。あまりにもテンションが高くて片方の蝋燭の火がうまく点火しなかったシーンもあったくらいww。もう、終始飛び跳ねるわ、走り回るわ、縦横無尽に舞台の上ではじけまくっていた姿がものすごく印象的。ちょっと落ち着きがないんだけど(爆)見ていてそれが嫌じゃないんですよね。ほんっとにお調子者なんだからって温かい目で見ちゃう。
とにかく最初から最後まで勢いが落ちなかったところがすごい!ベルに始めて挨拶するときのハイテンションっぷりもオイオイって感じで笑っちゃったし、2度目のディナーにベルと過ごす前にビクビクする野獣を思いっきり圧倒していたり。もう、どっちが野獣か分からないよってくらいのテンションに吹き出しましたがな(笑)。最初から最後までものすごく楽しませてもらいました。

コグスワース@青木朗さん
ついにお初のコグスワースに遭遇!1幕中、実はコグスワースが青木さんだってちっとも気づかなかった私(爆)。キャスト表を見直してビックリしたw。いやはや、今まで観てきた役柄とは全然イメージが違いますねぇ。ガタイが大きいのでちょっと立派な時計になってます(笑)。それにとても若々しくてセリフもハッキリ聞こえるので好印象!
ルミエールとの丁々発止のやりとりも面白かったですねぇ。青木さんのコメディのお芝居すごくいいです!超ハイテンションの道口ルミエールの勢いを巧く吸収している感じ。かといって大人しいわけでもなく、前に出るところではしっかりと存在感を発揮しているのはさすがです。ものすごく好みかも、青木コグスワース。

モリース@林和夫さん
こちらもお初のモリースでございます。そういえば青木さんと林さんと言えば「オペラ座の怪人」のフィルマンとアンドレのコンビを思い出すなぁ…。
林さんは今まで観てきたBBのモリースの中でもけっこう若いなぁという印象。これまでの役者さんはなんだかお父さんというよりも"おじいちゃん"だったんですよね。まぁあの扮装してればみんな"おじいちゃん"に見えてしまうんですけど(笑)。でも、林さんはベルの父親っていってもシックリくるくらいのイメージでなかなか新鮮で良かったと思います。ここにきてようやく"ベルの父"としてのビジュアルの役者さんがきたなぁって感じ。
林さんのモリース、本当にソフトで温かみのあるとっても優しいお父さんで…ベルと歌うシーンとか観ていてちょっとウルッときてしまったほどだった。ちょっと線は弱く見えるかもしれないけど、たくさんの愛情を娘に注いでいるお父さんって雰囲気が出ていて私は好きでした。

ポット夫人@早水小夜子さん
またまたお初のポット夫人でございますよ!しかも、早水さんのポット夫人が見られるとは感激!!
この方のポット夫人はですねぇ、もう、一言でいうと"母そのもの"でした。それはチップだけではなくてお城の住人全ての母っていうイメージ。野獣に対してアドバイスを送るときもちゃんと一言一言丁寧に諭すように話している姿が印象的だったし、ベルに対しても母親のような大きな愛で接しているのがわかってとても感動的でした。野獣とベルのダンスシーンで歌う「美女と野獣」のナンバーがこれまた母親のような大きな愛情が歌詞にたっぷりと込められていて…なんだかものすごくウルウルっときてしまった(涙)。
そんな早水ポット夫人、やはり一番大きな愛情を注いでいるのが息子のチップ。彼に対する温かいまなざしがものすごくジーンときたし、人間に戻って駆け寄る息子を抱きしめる時なんか観ているこちらが思わずホロっとなみだしてしまったくらい感動的でした。できればもう一度観たいわぁ、早水ポット夫人。

それから
小川@バベット倉斗@タンス夫人もお初!小川バベットは大人の女性というよりもちょっと若い女の子の魅力をルミエールにアピールしている感じで可愛らしかったですし、倉斗タンス夫人はコミカル的な要素が前面に出ててクローゼットのシーンとか面白かった。それぞれ個性的で印象深かったです。
寺田@ダルクも今回がお初でしたが、この方は「オペラ座~」でのブケーのイメージがずっとあって。今回もあの雰囲気に似てたかも!?病的ではなくてちょっと健康的な悪って感じで面白かった。


以下、飯田ビーストに対する萌え語りオンパレードになります(爆)。待ちわびていただけにテンションが高くなってると思うのでw、そういう文章が苦手な方はここから先はスルーしてください。





ビースト@飯田洋輔くん
今年の1月にビーストを観たすぐあとくらいに抜けてしまって…そこからずーっと戻る気配がなかった飯田くん。このまま秋口まで猫なのかなぁとか思って諦めかけていたところのビースト復帰だったので、彼がキャスティングされた時のテンションはそりゃもう高かった私です(爆)。
こんなに一人のキャストのことを待ち焦がれるのって1年ぶりくらいだろうかww。私の中では北澤@フィエロ、ナベ@ラダメス以来の大ヒットでございます、飯田@ビースト~~(嬉)。もうねぇ、ここまで待ち焦がれてたのでオープニングで野獣に変えられた姿で登場した時からなんか萌えてグッときてしまったよ(←早すぎる 爆)
なんでここまで彼のビーストに惹かれてるんだかよく分からないんだけど(去年も同じこと言ってた気がする 爆)とにかく要所要所で"こんな風に演じてほしいな"って私が思うところに見事にストライク投げてきてくれるんですよね。なんだろう、飯田ビーストってすごい等身大なんですよ、この物語の王子様と。

わがまま放題に育ってしまったが故に野獣に変えられてしまうわけですが、そのことに対して自分自身でどう対処していいのかものすごく戸惑っている冒頭…この芝居がものすごく自然なんです。全てに投げやりになって絶望の淵にいるが故に心無い行動に出てしまう悲しさみたいなものがちゃんと伝わってくる。
そんな彼がベルと出会うことで自分の変わりゆく感情と対峙し、戸惑いながらも成長していく。この過程が手に取るようにわかる。コミカルなシーンとかでもあまりそれを誇張しようとせず、かといって抑えるのではなくてその場その場の感情のままに絶妙な匙加減で喜怒哀楽を出してくれていると思います。飯田ビーストの、この、感情表現の出し方が私はものすごーーーく愛しくて愛しくて堪らないんですよねぇ(半壊)。
ビーストの歌のパートってそんなに多くはないのですが、豊かな声量にビーストになってしまった王子の心情を切々と訴えている飯田ビースト。そのインパクトは絶大です。あれは泣くよ、ホント。

そんなわけで印象に残ったシーンをいくつか。

※注意 下の文章に行くほどテンションがおかしくなっております(爆)


・モリースを脅すシーン、ここに出てくる飯田ビーストはまさに闇そのもの。彼の心の暗い部分が真に迫っていて観ていてとても痛々しく感じてしまう。

・モリースとベルを引き裂いてしまうシーン、ベルに顔を見られ怯えられた時の怯んだ表情が切なかった。その勢いのまま二人に別れの挨拶もさせず別れさせてしまう訳ですが、ベルに「さよならも言わせてもらえなかった」と泣かれ一瞬動揺が走ってしまう時の飯田ビーストの表現がグッときましたね。このあたりからヘタレの片鱗がw。

夕食に来てほしいのにどうしたらいいか分からないといったシーン、ちょっと抑え気味な芝居になってたかも。召使達にイライラをぶつけるんですけど、かなり動揺している様子。イライラと動揺が入り混じったような印象だったかな。
ベルを前にしてムキになってしまうシーンはもう、最初から最後まで怒ってるんですけど以前よりも迫力が出てたかも(笑)。「失礼よっ」って言われる前の襲い方はけっこうすごい乗り出し方で面白かったw。でも言うことを聞こうとしないベルに超イライラして怒りモードではあるんだけど、彼女に何とか振り向いてほしいっていう彼の心の中に芽生えている切なる気持ちもすごく伝わってくるんですよね。まるで好きな子にわざとイジワルしてしまう男の子みたいな幼さすら見え隠れしてて…萌え(笑)。
最後の最後に搾り出すように「夕食をとらない…か…ね」「よろしくお願いします」と自分を抑えて言うシーンは彼なりのあの時点での最大限の誠意。自らの感情を必死にコントロールしている涙ぐましい努力が伺えてさらに萌え(笑)。

・ベルに振られたものの夕食を自分で用意しなければと思い立つ姿は、まるで子供みたいな無邪気さが見え隠れしていて非常に萌え(←この表現が増えてきたw)。好きなんだよねぇ、ベルのこと。おそらく一目惚れだったと思うよ。ベルに悪口を言われてもなんとか振り向いてほしいって思っちゃっての行動だから、すごく応援したくなってしまう。戸惑いながらも必死にアピールしようとする涙ぐましい姿は滑稽でいながらも、ものすごーーく愛しい。
で、その夕食を持っていって扉をたたく時の呼び声が…「ベぇぇ~ル♪」って高くてソフトな子供に語りかけるみたいな声出して思わず吹いた(笑)。可愛過ぎて萌え過ぎて吹いた(笑)。しかしながらその気持ちが届かずにガックリ肩を落としてしまう飯田ビーストなんですが…その肩の落とし方が…超かわいそうで激しく萌え(←もはやなんでも萌えな世界に 爆)。あんな姿を見てしまうから、何度も会いたくなるんだよ、飯田ビーストに。

西の塔へ入ってしまったベルを怒りのあまり追い出してしまうシーン、ここは何度観ても切なくなりますねぇ。彼女にだけは見られたくなかったんだよなぁ、あの哀しい部屋は。そのことが悔しくて思わず声を荒げてベルの片袖を破ってしまう。その破ってしまった瞬間に我に返ったときのあの動揺っぷりが泣けるっっっ(涙)。ゴメンって言いたかったのに言葉が出てくる前にもうベルはいなくて…哀しそうに絶望した表情で歌い始める「愛せぬならば」は見ているこちらも思わず飯田ビーストに同調してしまって涙…。
彼の歌声の中にはベルへの切なる気持ちがたっぷり盛り込まれてるんですよね。それでいて深く伸びのある声だからなおさら胸に響く。「滅ぼせよ、この身を」の最後の伸ばしにありったけのベルへの気持ちが込められてて私はもう、萌え過ぎて涙してしまったよ。歌いきったあとのあの、ガックリ膝を折るところも切なくてねぇ(涙)。見ていて愛しさがどんどん増幅するビーストなんだよね、飯田君って。

狼に襲われたベルを助けるシーン。彼が現れた時にベルは最初拒絶するんだけど、その時の飯田ビーストの哀しそうな表情がまた泣ける…。で、助けたベルに支えられて屋敷に戻るんですが、治療をしてもらっている時の飯田ビーストの心の動きがものすごく自然なんですよね。
最初はベルに言い返してて素直になれないんだけど、彼女から「助けてくれてありがとう」って言われた瞬間に彼の中で抑え込んでいた感情がフッと湧き上がってくる。ビーストがベルに心を開くきっかけというのがとても自然でストンと腑に落ちるんですよ。そこから徐々に徐々に彼女への気持ちを高めていく飯田ビーストは本当に萌えどころ満載で私の頬骨は上がりっぱなしだった(←傍から見ると完全に怪しい人間 爆)

図書館でベルに本が読めないことを告白するシーンは本当にキューーンときますわ(萌)。学習してこなかったことが恥ずかしくて悔しくて哀しくて…「読めないんだ」って言う時の表情がもうすごくグっとくる。
でもそんな彼をベルは優しくリードしてくれてて、それが嬉しくて心がフッと解放されたような表情になりまたさらに彼女に惹かれていく飯田ビースト。その流れは決して派手に演じているのではないんだけれど、じんわりじんわり心に訴えてくるんですよね。ものすごく萌え(←結局そこだよ 爆)

・改めて食事に誘ってOKをもらえた時の飯田ビーストの喜びっぷりが、あまりにも可愛過ぎて超萌え(壊)!!!あの無邪気さ、たまらんですわ。愛しくてたまらんですわ(←私が壊れていく 爆)
で、その夕食の時なんだけど…いざとなると怖気づいてしまうビースト。「彼女に笑われるかもしれない」ってガックシ肩を落として落ち込んでいる姿が…可愛くて切なくて抱きしめたくなっちゃうよ(壊)。道口ルミに圧倒されて「ビクビクしてない…」って消え入りそうな声で否定してる姿がものすごく萌える。もう超ヘタレ(笑)。このヘタレ姿が愛しくてたまらんのですよ。
ルミエールたちに鏡で自分の姿を見せられて恐る恐る見た時の反応がまた最高すぎる(笑)。
「…!?あれっ…(惚れ)…。(ガッツポーズして)よっし!」
をいをいをい、これ以上私を萌えに引きずりこまんでくれやぁぁぁ(爆)。動きと台詞回しがこの上なく超ツボなんですけどっっっ(壊)。さらにそのあと「ダメダメダメ」って声にならないような声で引き返してくるときの超ヘタレキャラがトドメを刺す(爆)。あの子供っぽさというか、なんというか、超萌えて私の顔がすごいことになってたかも(←完全におかしくなってた気がする 爆)

・ベルと食事する時に何をしていいかわからなくてとりあえず手を振ったりするんだけど、目が合った瞬間に自己嫌悪みたいな表情で落ち込んじゃう姿が超絶萌え(←表現が過激になっております 爆)。もはやまともな観劇視線で飯田ビースト見られないよ、ってくらい萌えwwww。
ダンスが終わった後に「僕と一緒で幸せかい?」ってベルに尋ねるときのドキドキ感がいいんだよなぁ。こちらにまで彼の心臓の鼓動が伝わってきそうだった(笑)。でも、ベルはモリースのことが気になってて暗い顔。それに気づいたビーストは「行ってやりなさい」って彼女を父親の元へ帰そうとするんですが、その言葉が出てくるまでの流れが非常に自然だった。本当に自然に彼の中でも気づかないような感情のままに出た言葉。
「ずっと前から捕らわれの身じゃなかった」
って言うセリフがものすごく泣けて涙しました…。

・ガストンに傷つけられてベルに介抱されるシーン。虫の息のなかで必死にベルへの愛を告白しようとしてる飯田ビーストが切なすぎて思い出すだけでも泣けてくる(涙)。ヘタレながらにこれまで必死にベルへの愛情を伝えようと頑張ってきた姿が蘇っちゃってねぇ…。
で、王子に変身する瞬間、わたしゃ、思わず涙涙になってしまったよ(涙)。あのシーンでこんなに泣いたの初めてかも。石丸王子や芥川王子でも泣きはしなかったからなぁw。なんか、見ていて、王子に変身した瞬間に"あぁ、本当によかったねぇ…"って感無量になっちまった。まさに身内視線みたいな感じ(爆)。何度もこのシーン見てきているのになんであんなに泣けたんだろう。
やっぱりそれだけ、飯田ビースト待ちわびてたってことなんだろうかねぇ。王子な飯田くんはそりゃもう、キラキラした若者で何も申すことはござりませぬ(萌)

なんか今回の観劇でますます飯田ビーストへの愛が深まってしまった。
東京公演ではなかなか長い期間飯田ビーストはお目にかかれなかったんだけど…今回はどのくらい居てくれるんだろうか。来週突発しそう…っていうかする気満々な私(爆)。お願いだからせめてあと2週は居てほしい。もう一度何としても会いたいのよ~~(壊)。飯田ビーストなら毎週でも観たい(笑)。

最後までテンションがおかしい文になってしまいスミマセンでした(爆)。



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★1973.5.16生 大雑把なO型
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