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演劇集団キャラメルボックス公演『降りそそぐ百万粒の雨さえも』を観にサンシャイン劇場まで行って来ました。

この作品は『風を継ぐ者』『裏切り御免』に続く立川迅助の物語であり、今回が三部作完結編となるそうです。このところキャラメルは進んで観に行かなくなりましたが(汗)、『風を継ぐ者』は私の中でかなり特別な作品。
初めてキャラメルボックスを知った作品(初演)でもあり、同時に新選組に興味を持ち好きになったキッカケを作ってくれたのも『風を継ぐ者』だったんです。これまで3パターンの公演を観に行くほど大好きで思い入れが深い。これはもう、完結編はこの目で見届けなければ!!そんな気持ちに駆られて1週間前ではありましたが(爆)チケットをゲットした次第です。

しかしながら、この日のサンシャインは人、人、人で溢れていて昼食をとるお店を見つけられませんでした(汗)。夏休みで、しかも、サンシャイン水族館がリニューアルオープンしたばかりだったらしいということで・・・行列が恐ろしいことになってた(驚)。
もっと余裕を持って家を出たほうが良かったのか!?劇場に入ってからはなんだかホッとしてしまいました。

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毎度おなじみの"みき丸"が新選組バージョンでお出迎え♪タイトルをイメージしてか、雨粒なキャラも一緒にいたりして可愛かったです。

この日はDVD撮影日ということで数多くのカメラがズラッと勢ぞろい。13列目中央はすべてカメラ席になってました(汗)。さすが毎回キャラメルの撮影隊は気合入っているなぁと感心。
舞台開始まではずっとZABADAKの音楽がかかっていたのですが、カッコイイよなぁ。ZABADAKの音楽聴くとなんか『風~』が思い出されちゃって始まる前から新選組モードになってしまう私です。

そうこうしているうちに前説タイムが始まったのですが、しばらく見ないうちにちょっとスタイルが変わっていたみたい。物販関係の宣伝は毎回加藤さんが出てきて新人の役者さんと一緒に紹介したりしていたと思うのですが、今回は舞台上からプロジェクターが降りてきて映像で全て紹介されてました。実際の物販コーナーには加藤さんがいたんですけど、ここ最近は前説やられていないんですかね。
で、そのあとはキャラメル入団したばかりの新人さんが二人出てきて開演前のお願いをいくつかしていました。携帯電話チェックの♪リンリンリリーン、リンリリリリン♪っていうフィンガー5の楽曲を使ってた音楽は流れてなかったな(笑)。私が来ない間に色々と前説もリニューアルしたようです。


さて、今回の『降りそそぐ~』ですが…続編ではあるのですが『風~』を知らなくても十分楽しめる作品になっているとは思います。
が、やっぱり『風を継ぐ者』をちょっとでも知っているほうがより深く楽しめることも事実。キャラメルさんが『風~』のダイジェスト映像をアップしてくれているので、まだ見たことがない方はそちらをチェックしたあとに『降りそそぐ~』に入ったほうがいいかもしれません。



キャスト
立川迅助:左東広之、沖田総司:畑中智行、土方歳三:三浦剛、三鷹銀太夫:阿部丈二、昭島捷平:大内厚雄、室戸策太郎:岡田達也、清水旋六:筒井俊作、須崎弓兵衛:小多田直樹、みい:實川貴美子、とき:岡内美喜子、沖田ミツ:坂口理恵、昭島佐織:温井摩耶


以下、ネタバレ含んだ感想になります。


慶応4年、鳥羽伏見の戦いに敗れた新選組は富士山丸に乗り江戸を目指している。しかしながら、隊士の半分は新選組から脱走し残りはわずかな人数になってしまった。勘定方の三鷹は新選組の勢いが以前に比べ衰えていることを肌で感じこれからの戦には後ろ向きだったが、土方はまだ望みを捨ててはいなかった。沖田も彼らと共に戦う気持ちは熱かったが、労咳が進み以前のように体を動かすことができない。そんな彼の世話係を迅助が担当することになった。
江戸に到着してすぐに千駄ヶ谷の植木屋のもとへ預けられる沖田。一方の土方たちの前には迅助の幼馴染だった捷平が新選組に加えてほしいとやってくる。彼の素質を見込んだ土方は入隊を許可。その矢先、新選組に甲陽鎮撫隊として甲府の城を押さえるよう指名がくだり意気が上がっていた。
その話を聞いた沖田は迅助が止めるのも聞かずに一緒に連れて行ってほしいと土方に懇願。剣の勝負を挑んで自らが戦場で役に立つことを証明しようとするものの、途中で咳き込んで倒れてしまう。土方は断腸の想いで沖田を帰し、迅助らと共に戦場へ旅立つ。

ところが、予想以上に敵の動きが早く一足先に甲府は制圧されていたため新選組は退却するしかなかった。伝令のために走り続けていた迅助と捷平だったが、途中で別れた折に捷平は土佐軍と遭遇してしまう。彼らと戦う最中、捷平は「坂本龍馬を暗殺したのは新選組だ」と責め立てられ困惑。さらに土佐藩士の室戸から龍馬が綴ったとされる船中八策を見せられその内容に共感を覚えてしまう。
動揺を隠しながら再び新選組に戻る捷平だったが、流山で近藤が偽名を使って新政府軍に投降したことを知り失望。本当の名前で堂々と出るべきだったと主張するものの、近藤をなんとしても守りたい一心だった土方とは意見が合うことはなかった。新選組に自らの居場所がないと悟った捷平は密かに土佐藩士の室戸たちと通じるようになっていく。

そして、ついに近藤の正体が新政府方に知られてしまう。その情報のために暗躍していたのは捷平だと睨んだ土方派彼に刀を向けるが、迅助には親友が裏切ったことが信じられない。捷平を庇うために彼と共に土方に刀を向けてしまった迅助は新選組から追い出されてしまう。
ところが、捷平が新選組を裏切っていたことが真実だと知ってしまった迅助は土方らに刀を向けてしまったことを激しく後悔する。急いで土方らのもとへ向かうべく走り出す迅助。その頃、土方と三鷹は沖田に最後の別れを告げ新たな戦いの地である会津を目指そうとしていた。その行く手を室戸ら土佐藩士たちが立ちふさがる。斬り合いになる最中、迅助もそこに加わり…。

ちなみにこの作品には近藤勇は登場してきません。彼らの会話の中でだけ出てくるのですが、なぜか近藤さんの息遣いも感じるんですよね。そんなところもこの作品の好きなところの1つです。


『降りそそぐ~』は迅助三部作の完結編ですが、二作目の『裏切り御免』は坂本龍馬を主軸に描いていたようなので番外編という位置づけとのこと。なので、実質的には『風~』の続編になるのが今回の作品だそうです。
私は『裏切り~ 』は観に行くことができなくてまだ購入したDVDも見ていないので(爆)ちょっとホッとしたといいますか…。でも、ストーリーの中に『裏切り~』のエピソードも組み込まれていたようなので近日中にDVDを見てみようと思います。

『降りそそぐ百万粒の雨さえも』というタイトル名。ちょっと長いのですが…これは、迅助の幼馴染で親友だった昭島捷平の口癖だったというセリフが劇中に出てきます。例えどんなに雨が降ろうとも、自分は自らの決めた道を真っ直ぐに突き進むという彼の強い決意の表れなんですよね。
なぜその言葉が今回のタイトルになったかといえば、それがこの物語で描かれている新選組の姿とも重なるからだと思います。今回の設定は新選組の末期、彼らが一番辛く苦しい運命を生きた時期なんですよね。冒頭の富士山丸に乗っているシーンからしてなんだかグっときてしまいましたし、私(←彼らが江戸へ向かうということじたい新選組が終末に向かっているということなので… 涙)
その困難な時代を"百万粒の雨"と重ねているあたりが深いなぁと。どんなに苦しい事態に直面しようとも、自分たちは信じた道をただひたすら進んでいくだけだ…という強い信念を感じます。不器用ながらも忍び寄る終末の足音を感じながら立ち止まることなく駆け抜けた新選組。そんな彼らへのオマージュ的作品なのかなと思いました。

『風を継ぐ者』で迅助と共に行動していた小金井兵庫は今回登場していません。彼は京都での戦いの最中に負傷し美祢に救われ匿われていたということになっているので(『風~』のエピソードのクライマックスで出てきます)江戸には同行できなかったんですよね。でも、それは後々知られることであって、今回のストーリーのなかでは大坂に戻らなかった兵庫は新選組を裏切ったのではないかと土方や三鷹に疑われてしまっている。だけど友情に厚い迅助だけは「彼は裏切ったりしない」と言い張っているんですよね。それが嬉しかった。野球場での再会シーンが蘇ってきたよ…(涙)。
そんな兵庫の代わりのような役回りで登場するのが迅助の幼馴染である昭島捷平です。この役、2年前に兵庫を演じていた大内さんが演じているのでなんだか因縁のようなものを感じてしまう。ちょっと不敵な雰囲気とか最初の頃の兵庫と似てるなぁなんて。でも彼は兵庫よりもデキる男だったかも。迅助よりも足が速いっていうのには驚いた(笑)。

捷平の新選組入隊試験の時に土方は迅助と試合をさせるのですが、剣の達人である捷平と途中までけっこう互角に戦っている迅助にちょっとビックリすると同時に嬉しかったですね。『風~』の時は剣を持つ時いつもへっぴり腰状態だったので(笑)、そんな彼がここまで強くなったんだなぁと思うとなんだか感慨深いものがありました。
さらに、密かに何でもできてしまう捷平にライバル心を燃やしている姿も印象的。特に走りだけは誰にも負けたくないと張り合おうとしている姿に迅助の成長を見た気がしました。逞しい男になったんだなぁって嬉しかったな。

沖田さんのシーンはねぇ…もう…、どこをとっても泣けます(涙)

甲陽鎮撫隊に加えてほしいと病を押して必死に土方さんに向かっていく姿は見ていて本当に胸が痛んだよ…。新選組として戦いたい気持ちは誰にも負けないほど高ぶっているのに、どうしても体がそれを許してくれない。打ち合いのさなか、咳き込んで倒れてしまう沖田さんの無念を思うと…土方さんのみならず私も本当に辛かった(涙)。
植木屋さんの屋敷で世話になりながらどんどん弱っていく沖田。彼の世話をしたみいは『風を継ぐ者』で沖田さんが恋をしたつぐみを演じた實川さんが演じているっていうのもなんだか因縁だなぁと。みいに「人を殺したりしてませんよね?」と最初に聞かれた時「数え切れないほど殺してきました」と答え寂しく笑う沖田さんがものすごく泣けた…。この二人に恋は芽生えるのかとちょっと注目して見てきましたが、クライマックスのほうの沖田さんのセリフを聞いて"あぁ、そうだったんだ"と納得して涙が零れました(涙)。切なすぎる…。

今回の作品には『風を継ぐ者』に出てきた沖田と迅助との交流シーンの再現が出てきます。その出し方が、なんとも切なくて切なくて涙しまくりでした(涙)。これ、『風~』が好きな人が見たら泣く人多いんじゃないかなぁと思ったくらい。

迅助が捷平にライバル心を持ちながら剣の稽古を一人黙々と行うシーン。ここで沖田と初めて剣の稽古をした日が蘇ってくるんですよね。振りに番号をつけて分かりやすく指導してくれた沖田総司。彼と共に再び稽古をしているような錯覚を覚えた迅助が、ふっと我に返った時に沖田がいないことに気づく場面は切なくて涙…。

さらに、土佐藩士と対峙して戦う土方と三鷹に合流する迅助のシーンでも沖田が出てくる。それは、つぐみの家で長州藩士と戦った時の沖田の姿…。シチュエーションもあの時ととてもよく似ている。あの時は沖田に助けられてばかりの迅助でしたが、今回は傷ついた土方たちの代わりに勇敢に戦うんですよね。その迅助の後ろには剣の振りの番号を必死に教え共に戦っているかのような沖田の姿がある…。もう、ここは号泣です(涙)。
迅助は沖田と別れる際に自らの刀を彼に託していた。その刀があたかも沖田自身のように、そしてあの『風~』で戦ったあの日のように躍動している。もう胸が熱くなって仕方なかったです(涙)。このシーンの時に流れているのがZABADAKの「POLAND」という曲なんですが…この旋律聞くだけでさらに涙が溢れちゃうんですよね…。『風~』のときに初めて聞いて以来印象深くて大好きな曲でipodにも入れてるくらい。
戦いが終わった後、迅助は傍に沖田がいなくなっていることに気づきます。でも確かにそこにいた沖田。その存在を土方さんも感じていてくれたことが何よりも嬉しくてまたまた泣いてしまった(涙)。

その後の迅助は三鷹と共に新選組の終焉を見届けます。彼らがどのような最期を迎えていったのかは三鷹の日記の中でのみ語られていました。『風~』では小金井兵庫がその行く末を聞いたまま日誌に書き記していましたが、三鷹は実際に自らの目で見てきたことを日誌に書き残していたんですね。「風光る日記」っていうのが何とも笑えるタイトルだけど(←マンガと掛けてる 笑)
五稜郭の後に捕らわれた彼らは捷平や土佐藩士・室戸の好意によって一年後に釈放されます。捷平たちはかつて迅助たちと剣を交え傷ついた時に救われたという過去がありましたから、その恩をここで返したということになります。最後に捷平が室戸に「迅助は最高の友です」と高らかに宣言したのがとても感動的でした。

そしてラストシーン、千駄ヶ谷の植木屋で沖田の死を知る迅助…。しかし彼は沖田が最後まで戦い続けたことを感じながら前を向きます。その後ろには散っていった土方と沖田の姿…。これだけでまたもやラスト号泣(涙)。
こういったことを乗り越えて、迅助はあの野球場に立っていたんだなぁって思うとものすごく感慨深かったです。やっぱりこの作品は『風を継ぐ者』を観たあとのほうが感動の大きさが違うかもしれません。

キャストは2年前と主要3人は変わらず。左東@迅助も、畑中@沖田も、三浦@土方もさらに役が体に馴染んでいるようでとてもよかったです。
左東くんは2年前よりも迅助のイメージにより近づいた気がしたし、三浦くんもいかつい風貌が土方らしくwドッシリとしたお芝居が心に残りました。洋装姿もカッコよかった。畑中くんは新人の頃に前説で頑張っていた姿が印象に残っているだけに、こんなにいい役者に成長して…となんだかすごく感慨深い。病にくじけそうになりながらも必死に立ち上がろうとする沖田の熱演が本当に素晴らしかったです。

岡田さん、筒井くん、小多田くんは1人二役。岡田さんは植木屋の主人も演じてたんですが、マゲにハッピ姿が異様に似合っててビックリ(笑)…かと思いきや、土佐藩士の室戸も雰囲気がピタリ!2役ともものすごいしっくりくるなぁと感動してしまった。植木屋さんは出番が少なかったのがちょっと残念かな。クライマックスでおかみさんの「最近ダンナの姿見てないんだよねぇ」ってセリフがあったのがやたら笑えました(笑)。

捷平を演じたあつをさん、前回は兵庫を演じていたので最初はちょっとキャラがかぶるかなぁ?とか思ったのですが、ストーリーが進んでいくにしたがってやっぱり違う人物だって思わせてくれたのがよかった。ポジション的には兵庫と重なる部分もあるんですが、捷平は真っ直ぐ過ぎるほどの正義感の持ち主なんですよね。でもそれがとても不器用でついには新選組を裏切ってしまうわけですが…彼の志を思うと攻められない部分がある。そういった複雑なキャラクターを繊細に巧く演じられていたと思います。

三鷹を演じた阿部くんも2年前からの連投組。前回はほぼ3枚目キャラを貫いてきたのですが、今回は3枚目キャラを残しつつも新選組の終末期に立ち会いつつ最後まで戦い抜いたカッコイイ一面も見せてくれて非常に魅力的でした。時々一人芝居の妄想に入っておかしなことになったりしてるけど(笑)実は新選組を誰にも負けないくらい愛してたっていうのが伝わってきてとてもよかったです。

沖田の姉を演じた坂口さんはイメージにピッタリ!出番はそんなに多くはないのですが、弟を気遣う優しさが時にコミカルでありながらも、深い愛情で包み込んでいるっていうのが伝わってきて感動的でした。病床の沖田と別れなければならないシーンで「こんなことならもっと見舞いに訪れるべきだった」と涙するシーンはウルッときました(涙)。
そんな坂口さん、今回のステージがなんと2500回目の伏目に当るそうで・・・おめでとうございます!!思いがけず坂口さんの記念ステージを観れてよかった♪帰りに記念品として坂口さんのイラスト付のメモをいただきました。
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おっと、このワンコはもしや…「さよならノーチラス号」で坂口さんが演じてたサブリナちゃんですか~!?好きだったなぁ、彼女のサブリナ。

岡内さん、實川さん、温井さん、筒井くん、小多田くんも熱演でとてもよかったです。



今回は節電ということでカーテンコールは1回にしているそうですが、挨拶の三浦くん曰く「平日はまだ席に余裕があるので是非!!」とのことでした。遅い時間になってしまうので難しい方も多いと思いますが、とても素晴らしい作品なので一人でも多くの方に観てほしいと思います。



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