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天王洲銀河劇場で上演されていた舞台『太陽に灼かれて』を観に行ってきました。
今年はなぜか銀河劇場に来る機会が多いんですよね。1ヵ月半前にはGGRで盛り上がってたし(笑)。我が家からはけっこう遠いのですが(汗)比較的観やすいので個人的には気に入っている劇場でもあります。

ロビーでは今回も舞台とコラボしたカクテルが販売されてました。すごく興味あったんですけど…観劇前に飲むとトイレが近くなりそうなので今回も断念(苦笑)。やっぱり成宮くんのミーチャをイメージしたカクテルの売れ行きがよかったかな。

で、見るからにけっこう難解そうなこの演目。いつもの私ならば避けて通ったであろう作品なんですけど…あえて行くのを決めたのは成宮くんが出演していたからです。
実は、今年始めのほうに放送された『尾崎豊物語』での成宮くんの芝居を見てから衝撃を受けまして。今までは"成宮くん人気者なのね"程度の認識だったんですけど(笑)、あのドラマを見てから彼に対する私の評価がものすごく上がりました。そんなタイミングで4年ぶりに彼が舞台に出るという情報を知りチケット確保したわけです。
つまりは・・・成宮くん目当て・・・みたいな、いつものヨコシマな動機でございます(爆)。


出演者
ミーチャ:成宮寛貴、コトフ:鹿賀丈史、マルーシャ:水野美紀、ナージャ:美山加恋、トラック運転手:大鷹明良、モコヴァ:竹内都子、フシェヴォロート:春海四方、オルガ:那須佐代子、キリク…檀臣幸、エレーナ:今陽子、リディア:鷲尾真知子、防衛隊員/ブローキン:坂本三成、コーリャ/防衛隊員/ミロノフ:前田一世、アンドリューシャ/防衛隊員/アローニン:豊永伸一郎


以下、ネタバレ含んだ感想です。



1930年代のモスクワ郊外にある村で平穏な毎日を送るコトフ大佐。彼はロシア革命の英雄でありスターリンを心から敬愛している。彼には美しい妻のマルーシャと可愛い一人娘ナージャがいた。仲睦まじく暮らしている3人ですが、彼らと同居しているマルーシャの親戚たちはコトフにあまり好意的ではなかった。ロシア革命前まで悠々自適な生活を送っていた彼らにしてみればコトフはその生活を覆した人物だった。過去の栄光にしがみつくように暮らし嫌味を繰り返す親戚たち…。それでも彼らは平穏に暮らしていた。
ところが、そんなある日突然マルーシャの昔の恋人ミーチャが現れる。かつてミーチャとマルーシャは将来を約束するほどの恋仲だったものの、そんな矢先に軍からの命令に因ってミーチャは強引に戦地へ送られていた。マルーシャに何も告げずに姿を消したミーチャだったが、今ではマルーシャがコトフ大佐と結婚し娘まで設けている現実にショックを隠しきれない。
マルーシャはミーチャの帰還を喜ぶ反面でなぜ彼が突然戻ってきたのか不審に思っている。一見陽気に見えるミーチャだったが、ある日ナージャへの昔話披露という形で自らの過去の出来事を激白。ミーチャとマルーシャの仲を引き裂くように彼を呼び出し戦地へ送ったのは夫であるコトフ大佐だった。このことを知り動揺を隠し切れないマルーシャ。
しかしミーチャには彼らの知らない別の顔があった。彼のコトフ大佐への本当の復讐は秘密裏に着実に進められていた。

今回の作品はスターリンの大粛清があった時代を描いています。私はそのことを全く知らずに観に行ってしまったので(爆)最初は彼らの取り巻く環境がイマイチよく分かりませんでした。マルーシャの親戚以外はみんなスターリンを敬愛していたので、そういう時代なのかなというのは見ているうちに分かってきたのですがミーチャの正体が明らかになるあたりの展開がちょっとピンとこなかった…。観劇前に旧ソ連のことをもう少し勉強しておけばよかったなぁとちょっと後悔しました(汗)。
演出は栗山民也さんですが、舞台の使い方とかはなかなか面白かったです。ただストーリーの運びとかはちょっと難解で…多少頭が混乱(苦笑)。でも「ロックンロール」よりは良かったかな。あの芝居は今でもなんだかよく分からないので(爆)。『太陽に~』は難しいなと思いながらも退屈することはなかったのでその点はよかったです。

このストーリーの最大の見せ場はコトフ大佐とミーチャの対決シーン。はじめのうちは二人とも腹の内の探りあいのような感じだったのですが、ミーチャはジワジワとコトフを揺さぶっていくんですよね。
特にかつての恋人だったマルーシャへ異様な色気を漂わせながら近づいていって彼女の心を惑わせたり…。コトフ大佐の目が届きにくい場所で二人の仲が急接近する1幕クライマックスなんかは見ているこちらもドキドキしまくりでした(笑)。コトフも現場は見ていなくても何となくその雰囲気を感じ取っていて心がざわついたりしているんだけど、まだ幼い娘のナージャが傍にいるので必死に感情を抑えている。直接対峙しなくても二人の間に流れる緊迫感というのが感じられてかなりスリリングでした。

そしてミーチャがいよいよ本性を現してくる後半。コトフ大佐の命令のせいでマルーシャと別れなければならなかったと無念をぶつけるミーチャですが、それに対してコトフは軍として当然の命令をくだしたまでだと言い切る。
「君には選択肢があったはずだ」
コトフ大佐はミーチャがその命令を受けずにマルーシャと一緒になる選択肢もあったと度々迫るんですよね。自分は命令をくだしただけで、それをどうするか決める選択はミーチャ本人に託されていたと。でもあの時代、ミーチャにはその命令を断るという選択肢は許されなかった。断ったら確実にが待っているから…。ミーチャにしてみれば「選択肢があった」という言い分は残酷だなと思いました。

マルーシャは真実を知ってコトフ大佐のことを責めるのですが、結局自分はコトフを愛しているということに気がつき彼を選ぶわけです…。でも非常に複雑な心境だったと思いますよ。ミーチャは婚約の約束までしていた相手だし、ある日突然姿を消されたわけで彼への愛が消え去ったわけではない。でも今はコトフとの間に可愛い一人娘もいるし、そういったことを考えればマルーシャの選択は仕方なかったのかなと…。
そんな大人のやり取りをなんとなく肌で感じながらも、常に明るく笑っていた娘のナージャがすごく健気に見えてちょっと切なかったですね。

クライマックスからラストシーンは非常に衝撃的です。
ミーチャの本当の意味でのコトフへの復讐…。スターリンの大粛清時代の出来事なだけに彼の行動はなんとも背筋が凍るような展開でした。ミーチャの正体は秘密警察の一員。その権限を利用してミーチャはスターリンを敬愛していたコトフを"国家への裏切り者"と仕立てて密告し逮捕しにやって来た。それを悟ったコトフが家族を守るために受け入れざるを得なかったというのがあまりにも残酷で胸が痛みました(涙)。スパイ容疑を白状する書類にサインをするよう迫るミーチャが「あなたには選択肢がありますが」と不気味に言い放つのもグサリときたなぁ…。ミーチャのコトフへの恨みは相当深かったんだと思うとそれもなんだか哀しかった。

コトフは自分以外の家族を動物園へ送り出し悟られないようにします。その間際、妻を思わず力強く抱きしめてしまうコトフ大佐が切ない(涙)。そして誰もいなくなった後、暴行され秘密警察に引き渡されて連行されていきます…。
しかしミーチャの気持ちはそれで晴れるものではなかった…。彼はコトフを引き渡した後に自らの罪の重さに耐えかねるように銃の引き金を引きます。あの最期はとても哀しかった…。

ラスト、スターリンの大きな写真の幕が下りてくるのですが・・・その上にコトフ大佐とその家族についての後日談が流れてビックリ。このストーリーは実際に起きた出来事をベースに作られていたことを初めて知りました。
コトフ大佐は処刑されますが、後に名誉を回復したそうです。また彼の家族も逮捕され監禁生活を余儀なくされたそうです…。娘のナージャは後に釈放されカザフスタンで今も静かな生活を送っているのだとか。
スターリンの大粛清…本当に恐ろしい時代だったんですね…。この舞台を見て少し当時のことについて調べてみたくなりました。


ミーチャ@成宮君は最初の30分弱舞台には登場してこないんですよね。コトフ一家が微妙なバランスを保ちながら暮らしているある日突然、変装して現れる。その時の空気の変わりようにちょっとビックリしました。成宮くんが登場した瞬間から明らかに舞台の雰囲気がガラッと変わるのを感じたんです。あそこまでそう認識させるような登場をする役者さんってあまりいないと思うんですよね。まずそのことに感動。
登場してからのミーチャはどんどん自分の空気に周りを染めていきます。なんていうか…無邪気なようでどこか妖しく色っぽい成宮@ミーチャから終始目が離せませんでした!なんかこう、人を惹きつける強烈なオーラみたいなものをビリビリ感じたんですよね。この日はかなり中央前方という良席だったせいもあり成宮くんの一つ一つの表情にドキドキさせられっぱなしでした(笑)。特にがものすごい強烈な光を放っていてゾクゾクした。
舞台前の舞台PRで色んな番組に出てましたが、その中で語っていたピアノやタップダンスを披露するシーンもあり見応え十分。ピアノは実際に音の出るものを弾いていなかったかもしれませんがそれでも雰囲気はものすごく良く出てた。タップもそんなに長い時間ではないけれども一所懸命練習したという成果をサラリと涼しい顔をしながら演じていてすごいなぁと思っちゃいました。決して巧いタップではなかったんですけど(汗)それを感じさせないような表情と動きで思わず「おおっ」って惹き込まれてしまうみたいな。

クライマックスのコトフとの対決シーンでみせた冷徹な殺し屋的雰囲気もビックリしました。周りに蒼白いツーンとしたオーラをビリビリ感じる。背中を向けていてもミーチャの心の奥に潜む恐ろしい復讐心みたいなものが伝わるんですよね。こんなに表現力ある子だったのかと正直かなり衝撃を受けました。
そして印象的だったあのラストシーン。ロシアンルーレット方式で銃口を自らの頭に当てているときのあの何ともいえない恐怖に震える表情が忘れられない!!今にも壊れそうな叫び声を上げそうな繊細な恐怖心を表す表情が素晴らしい。その恐怖からフッと抜けた最期がものすごく引き立っていました。

うーーん、想像していた以上にすごかったぞ、成宮寛貴!彼は舞台出身者ということもあるので、舞台的な魅せ方とかかなり巧いと思います。今後ますます注目していきたい役者さんです。


コトフ@鹿賀さんはミーチャの宿敵なのですが、彼がミーチャに対して明確な敵対意識を出してくるのは後半のクライマックスに入るあたりなんですよね。ミーチャがやってくる前まではマルーシャの家族のチクチクした嫌味を浴びせられて(苦笑)、ミーチャがやってくれば彼らからの視線がさらに厳しくなるという…けっこう気の毒な役回りかも。
鹿賀さんはベテランんだけあってさすが英雄の雰囲気が出てますね。私服を着ていても人物の大きさを感じさせてくれる。スターリンを敬愛する言葉を何度も叫んでいた姿が印象的だったな。それなのにあの最期はかなり残酷で哀しかった(涙)。クライマックスでミーチャとのぶつかり合いの末に自らに選択肢が他に残されていないことを悟るコトフは初めて敗北を認め嘆きの声をあげます。その声が悲痛で見ているこちらも胸が痛みました…。自らの最期を妻に悟られまいとしながら、思わず別れ際に彼女を抱きしめてしまうシーンがとても印象的でした。
ただ、全体的に鹿賀節がけっこう強くてねぇ…(汗)。ミュージカルとかだとあまり気にならないんですが、ストレートプレイになると聞き取るのがけっこう難しい。ものすごく集中力を研ぎ澄ませていないと何を話しているのか分からないということが何度もあって(苦笑)…個人的にそれだけが残念だったな。

マルーシャ@水野さんの舞台は今回初めて見たのですが、シャンとしていてけっこう芯のあるお芝居をしているなぁという印象でした。ミーチャの前で狂ったように踊るシーンがすごかったなぁ。落ち着いているようでたまに見せる色気もドキリとさせられることが多かったです。
ただ、他の役者さんに比べるとちょっと薄かったかも…!?特に何かがすごかったみたいな部分があまりなくて…もう少し個性が出てたら良かったかなぁ。

コトフとマルーシャの娘ナージャを演じたのは数年前に天才子役として話題になっていた美山加恋ちゃんです。最近あまりテレビで姿を見なくなりましたが・・・いやはや、すっかり大きくなって!父親であるコトフに甘える姿がとても可愛かったですね。それと笑顔がとても良かった。
子供らしさのなかに時折見せる大人っぽい表情が印象的。今ちょうどその間にいる時期なんだろうなと思いました。

お手伝いのモコヴァを演じてた竹内郁子さんは、ピンクの電話のみやこちゃんですよ!重厚な芝居の中でちょっとした明るさを出す役柄だったかな。謎の運転手との淡い恋がなんか見ていて微笑ましかったです(笑)。キスをされた手を思わずスケッチしちゃうところとかね。
で、その謎の運転手を演じてたのが先日も銀河劇場に立っていた大鷹さんですよ!まさか同じ劇場で違う演目の大鷹さんにまたお目にかかるとはw。GGRの時の情けないオヤジとは違ってモコヴァをちょっと誘惑するような…なんだか謎めいた怪しい雰囲気を持つ男性でした。出番はあまり多くないのですが…ラストシーンがものすごく衝撃的!彼の正体が明かされたときの展開がけっこうビックリで未だにちょっと頭混乱してます(笑)。

他の皆さんも素晴らしいお芝居で魅せられました。
カーテンコールはかなり多くて、成宮くんが出てくるたびにいたずらっぽい表情してて周りの共演者の皆さんがクスクスっとなってて面白かったです。ミーチャとは違う普段のヤンチャっぽい顔の成宮くんが可愛かった。

全体的には難しい芝居でしたが、とても興味深い作品でした。何より、成宮くんの素晴らしい生のお芝居を見れたことが良かった!彼にはこれからもどんどん舞台にチャレンジしていってほしいと思います。



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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ストレート演劇 comments(2) -


コメント

Re: お久しぶりです

シリウスさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

成宮君は最初の頃はそんなに注目していなかったのですが、
尾崎豊物語の彼を見た時に急にテンションが上がりました(ロケ現場に遭遇したっていうのもありますがw)。
成宮君は若いのになんだかすごいオーラを感じますよね。
今回の舞台でもその光がとても輝いていたと思います。目力がとにかくすごかった!
やっぱり舞台出身だけあるなぁと。

濱田さんのボニクラ、1回は観に行こうかなと思ってます。
脇の役者さんがけっこう魅力的なので^^。
ジキハイはルーシーですよね。合うかも~♪

お久しぶりです

三谷さんの舞台にもコメントしようと思ったのですが
こちらに(*^_^*)
成宮クン、イイですよね。
ひそかに注目している俳優さんだったので
成宮クン目当てで行きました。
彼の舞台演技は、どういうものだのだろう?と。
目については同感です。

ところで、この内容と全く違うのですが
濱田さんがいよいよ始動しましたね!
(勿論、行かれますよね??)
ジキハイにも出演!!とっても楽しみになってきました。


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