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1週間前に最終回を迎えてしまった『JIN』。毎週今の大河の毒を洗い流してくれるような素晴らしい内容のドラマだっただけに、それが無くなってしまった事は個人的にかなり痛手であります(苦笑)。
2時間スペシャルでしたが、あっという間に終わってしまったなぁって感じ。時間が経つのも忘れるほどこうしてのめりこめる内容のドラマってそんなに多くはないと思います。それほど素晴らしかった!小さな疑問はいくつか残ったけど(10円玉がなぜあそこに落ちていたか、とか 汗)それでも、見事な着地だったなと。

1週間遅れとなりましたが…、最終回を振り返っての感想を書いていこうと思います。

ちなみに…
『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック (TOKYO NEWS MOOK 232号)『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック (TOKYO NEWS MOOK 232号)

東京ニュース通信社 2011-06-29
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こんなすごい本が発売されております!!パート1からパート2の最終回までのシナリオが掲載されてます!予想外に大きなサイズで重かったけど(汗)読み応えがありますよ。JINファンにはお勧めの1冊。


仁先生の病状が進む中、咲と野風は何とかして未来へ戻れる方法はないかと話し合っています。しかしながらこればかりは彼女達だけではどうにもならない。うーーん、辛いねぇ(涙)。日に日に弱っていく仁先生を見るのはこちらも辛いよ(大沢さんの芝居がリアルすぎるので 汗)

同じ頃、恭太郎にはフランスへの留学話が持ち上がっていました。しかし恭太郎は素直にその話を受けることができない。坂本龍馬を死に追いやってしまったという罪悪感からどうしても抜けられないんだろうな(涙)。そんな彼の心を見透かすように勝海舟は

「前を向けよ、恭太郎!」

と励ます。このセリフ、なんだかすごく胸が熱くなってしまった。勝先生の親心みたいなものを感じましたね。小日向さんのお芝居も素晴らしい
その勝先生はというと、新政府側の西郷から上野の寛永寺に彰義隊が結集していることを責め立てられています。大政奉還したはずの幕府がまだ新政府に逆らうのかということで西郷さんはかなり苛立っている様子…。そんな彼にも勝は毅然とした態度で臨んでいました。カッコいいわ~、小日向@勝先生!!

そんな不穏な情勢のなか、仁は良順先生から万一の時に医学所へ指示を出してほしいと頼まれます。その話に

「私、そういう時、一番間違っちゃいそうな気がするんですけど…」

と自信が持てない仁先生でしたが、その間違った道を示せばいいと良順先生は全幅の信頼を置いているようです。あの松本良順にここまで信頼されるとは…医術だけではなくやはりこれは仁先生の人柄もあるんだろうなって思いました。
しかし、仁の病状はその帰り道に出会った辰五郎親分に指摘されるほど酷くなっている…。頭痛に加えて手の痺れ…、顔色も明らかに悪い。徳川の世の終わりと同時に自分も終わっていくのだろうと覚悟しているというのが何とも哀しい…。

夕餉の席でも揚げ出し豆腐の器を落としてしまう仁…。咲を心配させまいと笑顔をむける仁先生でしたが、彼女にはその笑顔を見るのが辛い。元の世界に戻れる方法はないのかと聞くと、それでも行ったり来たりできるならやっているし、もしそれができたらすごく便利じゃないかと…、まるで他人事のように笑う仁。江戸の人は笑うのが上手だから、自分もそうありたいと寂しく笑っている姿が逆に辛い(涙)。
この世界では仁の病気を治すことはできないということを改めて思い知らされ落胆する咲。そんな彼女を「そんな顔してたって何も良くならないですよ」と優しく励ます仁…。本当は不安で仕方ないはずなのにね…(涙)。必死に笑顔の練習している咲さんも悲しかった…(龍馬伝で出てきた「うーみ」っていうの思い出したけどw)

翌日、自らの命がもう長くないと悟った仁は自分の死後に体を腑分けしてほしいと頼みます。あまりの申し出に衝撃を受ける仁友堂のメンバーたち…。これは哀しい(涙)。自らの体で将来の医学に役立ててほしいっていう仁の想いは分かるけど…、それを言うほうも言われるほうも、やっぱり身を切られるように辛かったと思う…。

「私が皆さんに遺せるのは、知識だけです。だったら、できるだけのものを遺したいんです!」

自分の死を、信頼している仁友堂のメンバーに意味のあるものにしてほしい…。これが先立つ自分ができる最後のことだって覚悟した上でのあまりにも重い発言…。仁先生の気持ちが痛いほど分かるが故に切なくて切なくて涙してしまった(涙)。
そして、その言葉を受け止めなければいけないという覚悟を持たなければならないメンバーたちの気持ちも切ない…。みんなが言葉を失い立ち尽くす中、咲は涙を堪えて「ハイ」と応えます。咲さんが一番辛いはずなのに…(涙)。仁先生のことを本当に愛しているからこそあそこで「ハイ」って言えたんだろうな…。練習したての笑顔で…。これまでのなかで一番泣けたオープニングだったかもしれない(涙)。

そんなわけで、仁先生の脳に関する講義が始まるわけですが…途中でやはり倒れてしまう。
床に伏した仁先生を訪ねて勝がやってきます。彰義隊に頭を悩ませている様子ですが、そんななかで恭太郎にフランス留学の話をしたことが出てくる。なかなかその話を受けないらしいということを聞いた仁は咲と一緒に恭太郎に会いに行くことに。

以下、長くなるので追記へ。



その頃恭太郎は彰義隊へ参加することを決めていた。母親にはそのことを隠し、普段どおりに夕食を食べる恭太郎…。その表情は穏やかでそしてどこか寂しげ(涙)。夜が更け母が眠りについたとき、恭太郎はその寝顔を見ながら戦場へ旅立ってしまう…。仏壇には遺書まで…(涙)。まさに覚悟の出陣だった。
ついに彰義隊と新政府軍との戦が始まった翌朝、駆けつけた仁たちが目にしたのは恭太郎の遺書を握り締めて遠くを見つめている栄さんの姿でした…。遺書には
"唯一誇れることは徳川の家臣として最期まで忠節を尽くしたということだけだ"
と書かれてある。その誇りを守るために恭太郎は彰義隊の一員として官軍と戦うことを決意したんですね(涙)。
それを読んだ咲は真っ先に上野へ向かい、兄を思い止まらせようとしますが・・・栄さんは「徳川と生きる気持ちはお前にも分かるでしょう」と毅然と言い放つ。それでも咲は「兄上は生きねばなりません」と言う。龍馬をしに追いやった責任を感じるならばこそ生きぬかなければならないと…。やっぱり咲さんは強いなぁ。
しかし、母はそんな彼女を身を挺して止めようとしました…。

「行かないでおくれ、咲。後生です…。行かないでおくれ、お前まで…!」

栄さん、本当は恭太郎さんのことも今すぐにでも追いかけていって止めたかったんでしょうね。だから咲もその後を追うことが怖くてたまらなかった…。栄さんの母としての本音があのセリフに込められていて…泣けました(涙)。
しかし、咲はそれでも佐分利先生と共に上野へ向かいます。恭太郎を連れて必ず帰ってくると約束して…。

必死に兄の姿を探し続け、ついに発見した咲と佐分利先生。しかし、弾かれたように兄のもとへ駆け寄ろうとする咲の腕を銃弾が襲い、彼女は倒れてしまう。駆け寄る恭太郎に
「兄上のお気持ちを思いやることもせず、これからはご恩返しがしとうこざいます」
と健気にも笑顔で必死に戻るよう説得する咲さん(涙)。それでも恭太郎はすぐに戻る気持ちにはなれず「生きる値打ちがない」と弱音を吐いてしまう…。そんな彼を叱咤したのは佐分利先生でした。

「死ぬんやったら南方先生に断ってからやろ!助けてもろた命を捨ててええですかって!?」

仁先生を心から尊敬している佐分利先生のこのセリフ、胸にズーーンと響きました(涙)。二人の熱い想いがついに通じ、恭太郎は咲をおぶって救護所へ向かう。
救護所では良順先生に言われたとおり、仁先生が陣頭指揮を執って治療に当っていました。そこには対立していたはずの医学館の医師たちの姿もある…。多紀先生が連れてきてくれたんだろうね、きっと。医者として人を助けたい想いは医学所も医学館も一緒なんだって思ったんじゃないだろうか。そんな体制ができたのも、きっと、仁先生がいたからなんでしょうね(涙)。

そこに傷ついた咲が運ばれてきて仁は顔面蒼白に。急いで弾の摘出手術をしようとしますが、手が震えてメスを握ることができない…。代わりに執刀したのは佐分利先生でした。痛みに耐える咲さんを心配する佐分利先生でしたが、それに対して
「先生のお心に比べれば…」
と気丈に振舞っているのがなんだか泣ける(涙)。咲さんの仁先生を想う心は本当に海よりも深い…。
一方の仁は体調の悪化でまともな治療ができなくなってしまったことに苦しんでいる…。そんなときに突然頭痛と共に坂本龍馬の声が聞こえてくる。

「口八丁手八丁ぜよ、先生!手ぇが動かんかったら、口を動かせばええ」

その言葉に導かれるように、仁は再び救護所へ戻り指示を与えていきます…。
ひと段落ついたところで外へ出てみると、水を汲んできた恭太郎の姿が。少し気まずい雰囲気になりましたが、恭太郎は「二度も遺書を書いた」と恥ずかしそうに口を開く。そんな彼に仁は初めて会ったときに恭太郎が傷つきながらも「橘家のために死ぬわけにはいかない」と語っていたと話します。

「恭太郎さんが命がけで守ってきたのは徳川じゃない、橘の家なんじゃないですか!?」

仁の言葉が恭太郎の心に刺さる…。と、そのときに彰義隊で戦い傷ついた榊原がやってきて徳川のために死のうと誘ってきます。彼は坂本龍馬を斬るときに恭太郎と共に行動した人ですね。あれ、そういえば、浜勝の社長はどうしたんだ(←役名違うから 爆)
しかし、今の恭太郎はその誘いに乗ることはなかった。自分の本懐は徳川のために死ぬことではないと気づいたのですね(涙)。仁先生や咲さんの想いが通じたんだ…。その言葉を受けて捨て台詞を吐きながら再び戦場へ向かっていく榊原…。彼はその言葉の通り徳川のために命を散らしていきました…。とても勇敢なようで悲しい死だった(涙)。

病状が少し落ち着いた咲が包帯をはがしてみると、なぜか傷口がになっていた…。不安に想いつつも仁に心配をかけたくなかった彼女は包帯を取り替えさせてほしいというのを断ってしまう。
それと同時に仁の病状もまたさらに悪化していた…。もう大丈夫だと手伝い始めた咲さんを心配した矢先に激しい頭痛と嘔吐が…(涙)。そんな先生を心配して追いかけてきたのは佐分利先生だった。その症状を口にした佐分利先生に苦しみながらも嬉しそうに「正解です」と笑顔を向けてる仁先生が切ない…。学習の成果が佐分利先生に出ていて嬉しかったんだろうけど…あの状況はかなり辛いよなぁ…お互いに…。
そこへ再び龍馬の声が頭の中に響く。しかし自分が話すと仁の頭痛が酷くなることを悟ったのか龍馬の声がパタリと聞こえなくなる。この状況を目の当たりにした佐分利先生からすると、仁先生が幻覚にうなされるようになった…としか思えなかっただろうなぁ(汗)。自分の無力を感じた佐分利先生はふと
「私はなんで、こんなヤブなんでしょう…」
と呟いてしまう。一番助けたい大好きな仁先生を助けられない自分が許せなくて落胆する佐分利先生が切ない(涙)。そんな彼に、

「佐分利先生はすごい医者になると思いますよ。私が、自分がヤブだって気づいたのはたった六年前なんです。それに比べたら、佐分利先生はびっくりするぐらい早いです。佐分利先生は、大丈夫です」

と笑顔で話しながら励ます仁先生…。仁先生も佐分利先生のことを心から信頼していたし大好きだった。だからこそ、この言葉が出たんだろうなって思えて…なんかものすごく泣けた(涙)。涙ぐんでる佐分利先生にもらい泣き…。この二人の絶対的な信頼関係も本当に素敵だなぁって思う。

ところが、その矢先に今度は咲が倒れてしまう。
慌てて診察したところ…咲は緑膿菌感染症という病を併発していた…。体力が完全に回復しないなか、周りに心配かけまいと無理をしてしまっただけに抵抗力が弱まってこの病に感染してしまったんだろうな(涙)。この菌にはペニシリンが効かないながらも、自然回復が望めないわけではない。そんな希望的観測を抱きながらしばらく様子をみることになりました。
そんな状況の中でも咲は仁を気遣っている。さらには面倒をかけまいと自分でタオルを絞ろうとまでしている…。どこまで気丈なんだ、咲さん!その健気さがかえって辛いよ…。そんな彼女に仁は優しく
「それが駄目なんですよ。ちゃんと休まないと、免疫力が落ちて菌に負けちゃうんです」
と諭します。二人の間に流れる、穏やかで優しい空気になんだかちょっとウルっときました(涙)。

山田先生は橘家を訪れ、咲を見舞ってほしいと懇願していますが・・・栄さんは頑として行こうとしません。
「あの子にお伝えください。約束どおり、己の足で戻ってきなさいと」
そこには表には出さない、娘への深い深い愛情がありました。自分が見舞いに行けば咲は死を覚悟してしまうかもしれない。そのことで咲の気力が衰えたら良くなるものも良くならないという母心があったんですよね(涙)。本心では今すぐにでも駆けつけたかったに違いない…。そんな母の言葉に山田先生も恭太郎も、何も告げることができませんでした…。

しかしながら、咲の容態はあまりよくありません。震える手で咲の脈を取っている仁先生も顔色が悪い…。
そんなとき、眠っている咲の目から一筋の涙が零れ落ちました。思わず声をかけてしまった仁先生に応えるように目を覚ます咲。彼女は夢を見ていました。目が醒めてみると仁の姿がどこにも見当たらなかった夢を…。そのことにホッと安心して「よかった」と思ったと語る咲。その言葉の意味を訪ねる仁に…

「お戻りになれば… 先生の癌は治せるではありませぬか…?」

と優しく語り掛ける咲…!なんて健気なんだ~~~(号泣)。仁がこの世界から消えてしまうことを一番恐れ一番哀しく思っているのは咲さんのはずなのに…、それでもなお、仁が未来へ戻れば脳腫瘍を治すことができると信じている咲…。自らのことよりも、まず仁のことを思いやる咲さんの深い深い愛情に涙が止まらなかった(涙)。しかし、実際に目の前には今、仁がいる。嬉しくてたまらない反面・・・彼の苦しみを思うと辛い咲。色んな感情が折り重なっての咲の涙…。切なすぎる…。
そんな彼女の気持ちに胸が熱くなった仁は思わず咲を抱きしめます。震える手で…それでも強く、大切なものを守るように仁は咲を抱きしめる。咲の寝顔を見ていたら、彰義隊のことを思い出したと語る仁。彼らは切羽詰っていただけではなくて、もしかしたら意外にも明るい気持ちがあったのではないかと…。

「もし掛け替えのないものがなくなってしまうのなら、一緒になくなるのが一番幸せだって…、そんな風にも思ってたのかななんて…」

咲さんの命が尽きてしまう運命ならば、自分も一緒に死んでしまうことが幸せなんだろうって意味ですよね…。これって、仁先生の、咲さんへの二度目の愛の告白じゃないですか(号泣)。二度目の告白が死を前提にした言葉になるなんて…それがあまりにも儚くて哀しくて切なくて…涙が止まらなかった。
しかし、抱きしめあっている二人は、自分達の命の灯火が消えかかっているのを感じながらもこれまでにない幸福感に満ちているように見えました。特に咲さん、これまでずっと仁先生への愛を封印してきたわけですから…本当に嬉しくて天にも昇る気持ちだったに違いない。幸せそうに微笑む咲さんの穏やかな笑顔を見ていたら、思わず"よかったね"って声をかけてあげたくなっちゃ今しまたよ(涙)。どんなにこの瞬間を望み待ち続けていたか…!

そのとき、仁はふと自分がタイムスリップしてきた当時のことを思い出す。包帯男を追いかけた時に、階段下からホスミシンという薬が落ちてきた。それを白衣のポケットに入れて追いかけていった仁…。そのホスミシンこそ、咲の病を治すための薬!

「咲さん!ちょっと待っててください。すぐ…すぐ戻ってきます!…絶対に治します!!」

仁のただならぬ様子を不思議に思いながらもただ「はい」としか言葉が出ない咲。そんな彼女の手を握りながら
「じゃあ、行ってきますね」
という言葉を残し、仁は部屋を飛び出していく。ゆっくりと離れていく、咲と仁の手…。これが二人の今生の別れになるのではないかという予感があって…なんだかとても切なかった(涙)。

仁友堂の先生や恭太郎たちによるホスミシンの必死の捜索が始まる。橘家へ急ぎ戻った恭太郎は自分の家にその薬があるかもしれないと栄と共に必死に探し続けますがどこにも見当たりません…。
夜間、恭太郎と初めて出会った場所に出向きホスミシンを探し回る仁。恭太郎は「あの時の自分に会ったら上野には行くなと言ってやりたい」と悔やむ。…ここで閑話休題。このセリフ、なんかどこかで聞いたような(笑)。つい最近、過去の自分に「飲みに行くのをやめなさい」と言いたいと言ってた著名人がいたことをふと思い出した私w。すいません、あの緊迫したシーンでふとこれが過ぎったもので(爆)。

そのとき、仁の頭に再び龍馬の声が響く。それは、タイムスリップした時に聞こえてきた「戻るぜよ、先生!」という声。それは、咲を助けたければ戻れと必死に訴えている。それに導かれるように、仁は手術した相手が錦糸公園に倒れていたことを思い出します。包帯男がもう一人の自分だったとすれば、ホスミシンが落ちている可能性があるのは錦糸公園のほうではないか!
恭太郎に錦糸堀の場所を聞いた仁は頭痛に襲われながらも必死に向かいます。途中で官軍の残党狩りに出くわし額を刀で斬られてしまう仁…!しかし、恭太郎は自分の身を盾にして仁を錦糸掘へと向かわせる。必死の思いでたどり着いた錦糸堀…。そこは崖になっていた。そのとき再び仁の頭に龍馬の声が響き渡る。

「戻るぜよ、先生!戻るぜよ、あん世界へ…!」

その声に導かれるように、仁は意を決して崖下へと自ら転落していきました…。仁が消えてしまった崖にたどり着いた恭太郎はふと何かを見つける。それは、ホスミシンだった…!恭太郎の記憶にはもう仁の存在は消えてなくなっているように見えた…(涙)。

そして現代の世界。錦糸公園で着物姿のまま倒れている仁。運ばれた先の病院で手術を受けている間、その脳裏の中で龍馬と語り合う仁。穏やかに語り合うなか、突然立ち上がり海の中へと進んでいく龍馬。慌ててその後を仁が追おうとしたとき、龍馬は振り向き語りかけます。

「先生はいつかわしらのことを忘れるぜよ。けんど、悲しまんでえい。わしらはずぅっと、先生と共におるぜよ。見えんでも… 聞こえんでも… おるぜよ。いつの日も先生とともに…」

この龍馬さんのセリフ、涙が止まらなかったよ(号泣)。時が経つにつれて現代の世で江戸での記憶が消え去ってしまうであろう仁。でも、そのことを悲しむ必要はないと龍馬は語りました…。きっと、仁先生は優しいから消えてしまう記憶に罪悪感を感じてしまうかもしれないって思ったんだろうな…。でも、たとえ記憶が消えていっても、江戸で出会った人々はずっと仁の心の中で生き続けている。その姿が見えなくても、その声が聞こえなくても、彼らはいつも仁と共にいる…。
これは龍馬の言葉だったけど、きっと、龍馬という媒体を借りた、仁が出会ってきた江戸の人たち全員の言葉だったのではないかなと感じました。そう思ったら、なんだか泣けて泣けて仕方なかった(涙)。

麻酔から目が醒めた仁は、包帯姿のままあの時と同じ薬を持ち出し…取り出した腫瘍と共に非常階段へ急ぐ。その姿を、あの時と同じようにもう一人の仁が追いかけてくる。揉みあううちに階段から転落していったのは、やはり、現代の仁のほうだった…。
残された仁は泣きながら咲に謝ります…。あの謎のオープニングにはこんなにも切なく哀しいエピソードが隠されていたなんて(涙)。

そのまま気を失った仁が再び目を覚ました時、状況が微妙にかつていた自分の頃と変わっていることに気がつく仁。
錦糸公園に倒れていた仁は着物を着ていなかったし、脳腫瘍の摘出手術をしたのは自分ではなく友人の杉田だった。おおっ、懐かしいぞ、シゲくん!腫瘍は胎児様腫瘍ではなく良性のものだった。おそらく、もう一人の仁と揉みあった時にあの胎児様腫瘍もこの世界から消えてなくなったんでしょうね…。
植物状態になっていた友永未来の病室には違う人物が入院していたし、病院には東洋内科という見慣れない科ができている。さらには会計では保険の適用で自己負担が0という数字が叩き出されていた。確実に江戸で仁が関わってきたことが現代にも影響しています…。

後輩医師の野口と出くわした仁は「小説を書きたいから」という口実でこれまで経験してきたことについてを巧みに彼に説明させている。そう言えばいたよね、ヤマコー君!隠れてタバコを吸うようなキャラに変わっていたのかww。
SFに詳しいらしい野口は仁の話を聞きながら適切に解説していく。その話を聞きながら、仁は、自分がパラレルワールドにはまったのであろうということを悟ります。胎児様腫瘍ももともとは二つあったものが1つに融合されたのではないかと。つまり、龍馬の血を浴びた時にその腫瘍が龍馬化したのではないかという大胆な発想。
このあたりの説明はちょっとややこしかったけれども、ドラマ的にはあまり重点を置いた部分ではないと思うので、こういう説明的な解決でもよかったと思います。
野口の話を聞いて、自分がしてきたことは全てが無だったのではないかと落ち込む仁。現代の世界でもまた孤独を味わってしまう仁先生が切ない…(涙)。

そんな自分を奮い立たせるように、仁は図書館へ向かいます。自らの足跡を確かめるために…。
すると、ペニシリンが江戸末期に土着的な生産がされていたというようなことが書かれてある。さらにはそのペニシリンを開発し当時では医学会の反逆とみなされていたのが"仁友堂"であったこともしっかりと記されていた。確実に仁の足跡が後世にも記されていることに感極まる仁…(涙)。
仁友堂のメンバーの晩年の頃の写真も掲載されていますが…これ、よくできた写真でしたねぇ。佐分利先生はかなり貫禄たっぷりな人物になっていたし、八木先生などはすっかりおじいちゃんみたいになってるw。変わらないなと思ったのは福田先生(笑)。みんなそれぞれに活躍したんだということが分かって嬉しい仁先生…。
しかし、どこを探しても"南方仁"と"橘咲"の名前が載っていない…。不安が募る仁…。

気になった仁はイチかバチか、かつて橘家があった場所へと行ってみることに。するとそこには"橘医院"という小さな病院が建っていました。橘という表札が目に飛び込んできたときは私もなんだか嬉しかったよ(涙)。
感無量に浸っている仁のもとに歩み寄ってくる一人の女性…彼女は友永未来に生き写しの女性!しかし彼女は友永未来という人物ではなく、橘医院の橘未来だった。話を聞きたいという仁を快く病院へ招きいれる未来…。なんだかとても不思議な感じだったな。

橘咲は明治維新の頃に橘医院を設立。彼女の担当は小児科と産科だったらしい…。産婆のようだったという咲…それって、野風さん関連のことでしたよね?晩年の咲の写真も残っていましたが、なんとも穏やかな笑顔のおばあちゃんで…。あれって特殊メイクですかね!?雰囲気がとても良く似てた。
彼女は長生きしたそうですが、一度だけ生死の境をさまよったことがあるらしい。それは、仁が再びこの世界にタイムスリップする直前にあった、あの、上野戦争の怪我のことですよね?つまり、彼女はあのあとちゃんと助かって命を繋いでいた!!仁が消えた直後に恭太郎が拾っていたあのホスミシン…それを投与したところ咲は奇跡的に回復していったという。その薬はいったいどうやってあの時代に残ったのか…そのあたりの謎は少し残りますが、ドラマ的には大して気にならないかな。何よりも、咲さんが助かったことが嬉しい!

そのほかにたくさん残されていた写真の中のひとつに、あの有名な坂本龍馬の写真がありました。恭太郎が親しくしていたから残っていたようですが…、その写真を見た未来はふと

「それ、ほんと隣に誰かいるみたいじゃないですか?」

と語りかけます。あの写真を撮影した時、仁も隣に写っていたんですよね…。しかしその痕跡はきれいに消されてしまっている。あの龍馬の写真の空白部分に目をつけてこのような解釈を持ってくるとは!!
さらには、船中八策がこの現代では普通に「船中九策」として残っていたことも驚きました。仁先生の痕跡がそこにもちゃんとあったんですね…。
そして最後に出てきた写真は橘一家。咲の膝の上には幼い安寿が座っていた…。安寿の両親が亡くなった後、咲さんが引き取って育てたとのことですが、ルロンさんも亡くなられてしまったのか(涙)。野風さんの死が耐えられなかったのかな…。安寿というの名前を見た時に思わず感極まる仁…!あの時、野風が彼女を決死の想いで産む決意をしなければ…咲が帝王切開することに踏み切る決断をしなければ…、今この場所に仁先生がいなかったかもしれない。
でも実はこのあたりのことがよく分からなかったりする私(汗)。仁先生は安寿の子孫ではないしねぇ。未来さんもこの時点では仁先生とどうにかなるかもしれないっていうのは分からないし…。もう一度見直せば何か見えてくるのかな?

帰り際、未来は仁に「揚げ出し豆腐はお好きですか」と不意に尋ねる。写真を見ながら涙ぐんでいる仁先生を見てきっと何かを感じたに違いない。答えに窮している仁先生にそうだと確信してある手紙を手渡します。

「ずっとあなたを待っていた気がします」

このセリフに、仁と橘未来との将来が感じられました…。手渡された手紙の差出人は咲さんだった。
最終回直前の番宣で大沢さんの最終回のあるシーンの脚本が白かったというのが話題になっていましたが、それがこの手紙を読むシーンだったようです。江戸から未来に戻ってきた時に倒れていた、あの錦糸公園で静かに手紙を読み始める仁…。書き出しは"○○先生へ"という曖昧なものでした。
そして、その後の仁友堂のことが書き連ねてあった…。

咲は一命を取り留めた後に名前を思い出せない、もう一人の先生がそこにいたことを感じていました。しかし、どの人に聞いてもそんな人物はいないの一点張り。あの、仁先生を敬愛しきっていた佐分利先生までもがアッケラカンと「大丈夫でっか?咲さん」って言ってた…。仁友堂を設立したメンバーの中に仁の名前は存在していませんでした(涙)。
次第に「夢でも見ていたのであろう」と仁の記憶が消えていった咲。しかし、そんなある日、ふと目に留まった小さな木箱。そこには仁が佐久間象山から託されたネットと10円玉硬貨が入っていた!その"銅の板"を見ているうちにふと蘇ってくる、たしかにそこに居た"先生"の存在…。

"その御方は、揚げ出し豆腐がお好きであった事、涙もろい御方であった事、神の如き手を持ち、なれど決して神などではなく、迷い、傷つき、お心を砕かれ、ひたすら懸命に治療に当たられる・・・「仁」をお持ちの人であった事"

ハッキリとは思い出せないながらも、たしかに咲さんの記憶に生き続けている…仁先生の姿!!記憶のなかで龍馬は仁に「見えなくても、聞こえなくても、おる」と言っていました。まさにその時咲さんが感じたのがこれだったんですね(涙)。
そして、さらに思い出していく咲。仁が丘の上で告白してくれた日の美しい夕日のことを…。そして自分もその人に恋心を抱いていたことを…!

そんな自分の気持が忘れ去られていくことが、その気持ちに涙した自分の気持ちまでもが失われてしまうことが咲には耐えられませんでした。なぜか耳に残っている「修正力」という言葉。その力が働く前に、自分の今の想いを留めるために咲さんは手紙を書いたのですね…(涙)。そうまでして残したかった、咲の心からの想いが最後に綴られています。

"○○先生、あらためてここに書き留めさせて頂きます。橘咲は、先生をお慕い申しておりました"

この最後の一言、これがもう、全てだったなと。仁先生じゃないけど、私も号泣ですよ(涙)。ついに自分の口から本当の気持ちを伝えることができなかった咲さん…。でも、その想いは時空を越えて、ちゃんと仁先生の心の中に届きました(涙)。なんて切なくて美しい愛情なんだろう!
その言葉を涙ながらに読み終わった仁は、まるで目の前に咲がいるかのように語りかけます…。

「私もですよ… 咲さん…、私もお慕い申しておりました」

ボロボロ涙を流しながら、改めて咲への思いを口にした仁の姿に涙が止まらず(涙)。
大沢さんはここの部分のセリフを自らの意思で語ったそうですね。彼は台本に書かれてあるその時のセリフを知らなかったそうで…だからこそ、なおさら気持ちが痛いほど伝わってきて本当に泣けました(涙)。大沢たかおさんのあの本心からの仁としての言葉と涙に心から拍手です…!
パート2のオープニングで錦糸公園で呆然とする仁先生らしき人物の映像がありましたが、こんないきさつがあったんですね。

"当たり前のこの世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、命を落とし、勝ち取って来た、無数の奇跡で編み上げられていることを俺は忘れないだろう。そして、更なる光を与えよう。今度は、俺が未来のために…この手で…!"

咲からの手紙を読み終わった仁の目の前には、あの江戸で見たのと同じよう美しい夕日がありました。その夕日を見つめながら、再び前を向く仁。その姿がとても眩しく見えて泣けました(涙)。

数日後、体力が回復した仁は病院で生き生きと働いている。そこへ脳腫瘍の患者が急患で運ばれてくる。患者の名前は、橘未来!症状は友永未来と同じような状況。難しい手術になる…。
しかし、あの時不安を抱きながらメスを持っていた仁先生はもうそこにはいない。自信に満ち溢れ、必ず自分の執刀で命を救おうという確信めいた表情になっています。
ドラマはそこで終わりますが、とても良い終わり方だと思いました。恐らく仁先生はこのあと手術を成功させ、そして橘未来さんと新たな関係を築いていくんだろうなって想像できたから。そんな明るい気持ちにさせてくれるラストだった。仁先生の成長と、明るい未来を感じさせてのあのラストは本当に見事だった。

こうして、ドラマの『JIN』は終わりました。
ちなみに、マンガも連載中にちょこちょこ立ち読みしていたのですが…ドラマ版とは違うラストを迎えていましたね。仁が再び現代へ戻るという展開は同じですが、代わりにタイムスリップしていった仁はちゃんとあの時代に存在し続けていました。咲さんとはドラマとは違ってちゃんと前に気持ちが通じ合っていて、結婚しています。彼らが残した仁友堂は現代にも存在し続けていました。
漫画は漫画のよさがありますが、切ないけれどもドラマのほうがやっぱり個人的にグッとくるものがありましたね。

ドラマ版の『JIN』はパート1からパート2まで仁と咲との純愛を描ききったのだと思います。タイムスリップした原点は、咲を救いたいという仁先生の必死の想いだったわけですからね。ここまで様々なエピソードを織り交ぜつつ一貫して二人の愛を描ききったドラマは素晴らしかった。

はぁ、ほんっとにすごいドラマに出会えた!これでもう完結ですね。続編は作らないほうがいい。でも、しばらくまた日曜日が寂しくなるな…。
『JIN』に関わった全ての人々にお礼を言いたいです。素晴らしい作品をありがとうございました!!

そして、毎度長ったらしい私の記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。今回も異様に長くてスミマセンでした(爆)。


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パート1のDVDもまだ購入してないんだけど…(汗)完結編も楽しみ!高いけど…やっぱりほしい~~w


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テーマ : JIN-仁- - ジャンル : テレビ・ラジオ

JIN -仁- comments(4) -


コメント

Re: 淋しくて…

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

あの無我夢中になって見ていた日曜のドラマがなくなってからはや1ヶ月弱…。
時が過ぎるのは早いですねぇ。
今シーズンはあまり見たいと思えるドラマも少ないので寂しい限りです。

仁先生が最後に読んでいた咲さんからの手紙…
あのことも、いつかは忘却のかなたへ消えてしまう運命なんでしょうかねぇ。
そう思うと切ないけど、たぶん、心のどこかに消えない記憶として残っているんじゃないかなと。
それほど濃密な時間を咲さんとは過ごしてきましたからね。

お金をためてブルーレイを買おうと画策中ですww

Re: NoTitle

あすきさん、こんにちは!コメントありがとうございました。
お返事が遅くなってしまってごめんなさいね。

仁先生とお別れしてから早いものでもう1ヶ月弱が経とうとしていますね…。
本当に最初から最後まで無我夢中で見入ったドラマだったので、なんだかちょっと
気が抜けてしまったような気がします…。
最終回、どのシーンも本当に泣けました(涙)。スピンオフ的なドラマだったら
ちょっと見てみたい気もしますが、大沢さんがもう打ち止めにしたいと言っているそうなので
無理かなぁって(汗)。

長いこと感想読みに来てくださってありがとうございました!

淋しくて…

新選組血風録とJINをずっと日曜日の楽しみに見てきましたので、終わった事が淋しくて淋しくて…

まだ、ぼーぜんとしたままな感じです。

でも、こういうタイムスリップが関わる物語って、凄く悲しい結末の物が多い中で、まだ咲さんが少しでも覚えていてくれた事とそれを手紙に残してくれた事が嬉しくて。

修正力を考えると、本来は他の人と同じように忘れてしまう気がします…

けど、それはやはり淋し過ぎる。

ラストの自信に満ちた仁先生を見てほっとしました。
素晴らしいドラマをありがとうと言いたいです!!

NoTitle

後引くドラマです。 勝先生 栄さん 佐分利先生達それぞれの台詞に泣き
最後の咲さんの手紙にやられました。
仁先生じゃなくても、号泣します。
その中で、切れ掛かりながら、仁先生の
タイムスリップの謎を考える 野口先生がツボでした(笑)
とにかく 素晴らしいドラマでした
中々ないですね こういうドラマ
完璧なラストだったので、続編はいらないけど、 ある日の仁友堂とか 見たいきがします(笑)
えりこさんのブログ読んでて、また 涙が
でました。


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えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
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★特に応援している舞台俳優さん
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