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2度目の『GGR グレンギャリー・グレン・ロス』観に行ってきました!この日は東京千秋楽です。
ちなみにこのあとは北九州1回公演、兵庫2回公演があったそうで・・・スタッフ・キャストの皆様お疲れさまでした。

この日はたくさんの方とお会いできまして…観劇友達、四季系友達、そして虎ノ介くん好き友達と、久しぶりの再会もあったりしてとても楽しかったです!17日観劇の時にも虎友さんにお会いできたし、今回の観劇は舞台以外でも嬉しいことがたくさんありました。
お会いできた皆様、本当にありがとうございました!

前回はほとんどトークショーのレポートだけで終わってしまったので(笑)今回は舞台本編について書いていきたいと思います。

この舞台、どうやら客集めにかなり苦労したらしく…発売されてから後出しジャンケンのように特典付チケットがやたら出てきたんですよね(苦笑)。まぁ、たまに見かける光景っていえばそうなんですけど…、それにしても今回はそれがけっこう多い。
個人的には舞台写真付ってやつと、オリジナルDVD特典付ってやつが出たのが悔しかったわ~。もう少し待ってから購入すればよかった…みたいな(爆)。ん~…いい役者さんを使ってるんだけどやっぱり題材だけ見ると敬遠してしまう系な作品だったからなぁ。そこをいかに売り込むかっていうのが難しかったかもしれません。私も虎ちゃんと石丸さんが出てなかったら行かなかったであろう舞台だし(爆)。

ロビーでは今回も舞台オリジナルの飲み物が発売していました。銀河劇場はけっこうこういったコラボしてますよね。GGRの登場人物をイメージしたカクテルがとてもきれいに並んでた。
ただ、この演劇は1時間50分強休憩無しのノンストップだったので途中でトイレに行きたくなったら困る…(苦笑)。そんな理由で私はパスしてしまった。でも美味しそうだったなぁ…。飲まなかったことを少し後悔。


出演者
ローマ:石丸幹二、レヴィーン:坂東三津五郎、ウィリアムソン:今井朋彦、アーロナウ:大鷹明良、モス:加藤虎ノ介、リンク:テイ龍進、刑事:坂東八大


以下、ネタバレありの感想になります。


物語の舞台はアメリカ。とある中華料理屋でそれぞれセールスマンが熱弁を振るっているのですが、みんなどこか心理的に追い詰められている。

レヴィーンは昔優秀なセールスマンだったにもかかわらず、現在は若手のローマとモスに先を越され後がない。彼が勤めている不動産会社ではトップになるとキャデラックが与えられ、成績が悪い2名は首を切られるという厳しい条件があった。レヴィーンは顧客情報を握っているウィリアムソンから必死に有益な情報を聞き出そうと前のめりになっている。しかしウィリアムソンはそんな彼を冷たく見つめなかなか情報を出そうとしない。
違う席ではモスアーロナウ相手に仕事の愚痴をまくし立てている。成績が上がらずに落ち込んでいるアーロナウを上手いこと取り込んで自分の話に引き込もうとするモス。彼の目的は、不当な条件で働かされている今の会社を辞めていい条件のほうへ移ろうというもの。そのための見返りとして有益な顧客リストが必要なため、アーロナウを使って盗み出そうと企んでいた。
一方のローマは偶然であった気の弱そうな男・リンクを上手く話術で惹きつけ不動産の契約を取り付けることに成功している。

そんな彼らが翌日会社についてみると事務所がめちゃくちゃに荒らされていた。顧客リストだけではなく電話まで盗まれている。刑事がやってきて一人一人から事情を聞いていくものの、荒らされたことで不利益をこうむってしまったとそれぞれが憤っていてなかなか先に進まない。
その最中に、ローマが前日に契約を結んだ相手のリンクが真っ青な顔をして現れる。クーリングオフを求めてきた彼をなんとか上手くまるめこんで思い止まらせようとするローマでしたが、ウィリアムソンがその野望を打ち砕く。怒り狂ったローマに対し、レヴィーンは同調してウィリアムソンを責めるのですが、それはウィリアムソンの巧妙な罠だった。そして…

と、こんな感じのストーリーです。
ノンストップの会話劇。冒頭の鳩の鳴き声、中華料理屋のざわつき音、アメリカの街のざわめきの音以外はほぼすべて俳優陣のセリフで成り立っています。効果音もBGMもなく…、見ている側は彼らのセリフに状況を思い浮かべそこで展開される緊迫したやり取りを見守っていくといったスタイルの舞台でした。なので、どちらかというと観劇初心者だっていう方や、ミュージカルのほうが好きっていう方にはあまり向かない作品じゃないかなと…(苦笑)。
ちなみにGGRというのは"限界(G)・ギリギリ(G)・ルールなし(R)"というこの作品を言い表した言葉だそうです。よく考えたなと思う(笑)。

まずは舞台演出について。この作品を手がけたのがこれまで映像を多く手がけてきて今回舞台初挑戦となる青山真治さん。これまで映像の世界で数々の輝かしい賞を受賞されているようですが、私はこの監督の作品は今まで見たことがないんだよな(汗)。「ユリイカ」っていう作品名だけは知っているくらいの程度。
やっぱり映像の世界にこれまでたずさわってきたからなんだろうなぁ…あの最初の演出は。映像的なんですよ。中央から見ている人のこと中心に考えていたと思わざるを得ないあの中華料理屋の演出方法…。なぜか両端から黒い幕みたいなものがサーッと寄ってきて、テレビで言うならば、アナログみたいな幅の狭さになってしまうのです。せっかく中型劇場使っているのに、なぜあそこで両端を黒くして視界を狭める必要があるのか…。しかも、出てくる中華料理屋の座席の椅子は舞台の内側に向けられてしまうのでなおさら視界が狭く感じてしまう。非常に勿体ない
たぶん、中央ブロックから見ればけっこう斬新な構図に映るんでしょうけど、サイドブロックの端のほうの座席に座っている人は登場人物が見えないという惨事に見舞われたのではないでしょうか。端の席で観劇したという友人は「虎ちゃんの手がたまに見えるのみだった」と嘆いてましたよ(苦笑)。つまり、中央ブロックでないと人物の表情をうかがい知ることが難しい配置になっているのです。しかもそれが延々と40分から50分くらい続いているわけで…(汗)。

これは演劇を見せるといった観点からするとダメでしょう!舞台はブラウン管ではないし、カメラが人物の顔を大きく抜いて客席に見せるわけでもない。端に座っている人にも見づらい部分はあるにしても表情が長時間分からないような見せ方はしてはいけないと思います。
中華料理屋のシーンがかなり長いので、表情が見えないと人に因ってはストレスを感じて疲れてしまうのではないでしょうか。しかも途中で音楽が流れるわけでもないし…メリハリがない。この導入部分はその先のストーリーを見せるに当ってけっこう重要な会話劇が展開されているので、もう少し見やすい作りにした方がよかったんじゃないかと…。
後半に入ってから不動産事務所が大きくバーンと表れて開放感が出てくるのですが、そこに至るまでの見せ方をもう少し研究してほしかったです。

それから、幕が開いてすぐに石丸さん演じるローマがかなりラフで派手な格好でサックスを吹きながら客席後ろから登場するのですが・・・正直、ストーリーとの絡みが全く感じなかったのが残念。
石丸さんのファンである私からすれば、久しぶりに石丸さんの生の素晴らしいサックス演奏を間近で聞けて感動!なのですが…どうせこのように出してくるのならば、もう少し展開を考えてほしかった気がする。トークショーで石丸さんは「これはローマが休日あのように過ごしているっていう表現なんだ」と語っていたけれど、それってこの物語のなかで全く必要のない部分なんですよね(苦笑)。
なので、嬉しい反面なんだか違和感みたいな…ちょっと複雑な心境でした(汗)。

…と、演出や全体像としてはちょっと色々思うところがあったのですが(汗)、セリフ劇としては予想外にかなり面白かったです。
個人的にはあまりセリフだけで物事が進んでいくような演劇は観ていて疲労感を感じてしまうことが多いのであまり好きではないのですが、この台本はけっこう面白かった。たぶん演じた役者さんたちがものすごく魅力的に喋り倒してたからなんだと思います。これ、ちょっとでも下手な役者とかよく噛んでしまう役者とかが演じたらすごく退屈に思えてしまったんじゃないかなと…。そういった意味では、本当に皆さん素晴らしかった
中華料理屋のシーン、延々と長いセリフで彼らのおかれている立場を見ている側に伝えようとする構成になっているのですが…、魅入っちゃいましたからね、私(笑)。彼らの話しぶりからいかにギリギリな状況にあるのかが手に取るように分かるので、彼らが今後どのような行動を起こしていくのかものすごい興味をかきたてられた。
そして事務所でやたらとキレまくる登場人物たち(笑)。物に当り散らすし、人をけなしまくるし、汚い言葉なんかもポンポン出てくる。でもなぜか嫌な感じは受けなかったんですよね。むしろそれが痛快に感じてしまう。そして最後に明らかになってくる犯人像…。そこまでの流れがとても面白かった。

このストーリーに結末といったものはありません。事務所荒しの犯人がどうなったのか、他の社員たちはどんな道を選んでいくのか、そういった「結」の部分が描かれずにけっこう衝撃的にパッと終わります(笑)。
だけど私は、この作品はそれでいいんだろうなって思いました。結論を求める演劇ではないし、その後のことは観客がそれぞれ想像して楽しめばいいんじゃないかと。むしろ「らしい」なって感じだったかな。

楽は2回目の観劇だったのでそれぞれの状況が頭の中にあった分、前回よりも楽しめたような気がします。ひょっとするとこの作品は複数回見ると味が出てくるものなのかも。もう一度見てもよかったかなって思いましたし(笑)。

東京千秋楽ということでカーテンコールが4回くらいありました。最後の2回は舞台後方にいらっしゃった青山さんも呼ばれていました。なんだかとても嬉しそうな顔してたのが印象的だったな。
で、面白かったのがやっぱり虎ノ介くん。彼はカーテンコール3回目が終わった時点でもうないだろうと勝手に思い込んだらしく、一人だけネクタイを外した状態になってて…4回目は慌ててネクタイを巻きながらの登場になってました(笑)。もう客席も舞台も笑っちゃってましたよ。今井さんからはツッコミ入れられてたしww。よほどそれが恥ずかしかったのか、カテコが終わると逃げるように立ち去ってしまいました(笑)。虎ちゃんらしいわ。
これを見たダンナは…
「虎、なんでネクタイ置いてこなかったんだろうね。あんな舞台上で無理やり巻こうとするからツッコミ入れられるんだよ」
とダメ出しをしておりました(笑)。確かにその通りだな…。別にネクタイもう一度舞台上でする必要なかったような気がするよ。まぁ、気が動転しててそれどころじゃなかったんだろうけど(笑)。

最後に役者さんについて少々。

石丸@ローマ
なんだかまたちょっと若返ったような気がするよ、石丸さん。劇団後期の頃よりも明らかに色艶がいいしとてもいい顔してるなぁって思いました。サックスで登場した時にすぐ近くを通られたのですが、とてもきれいな顔立ちだった。
それに…ものすごく生き生きしてました!今回のようなキレキャラを演じられて心底楽しいっていう気持ちがビシバシ伝わってきたし。台詞回しも素晴らしく、とても聞き取りやすい。リンクを取り込んでいく時の妖しげで巧みな話術には見ているこちらも引き込まれました。そこから一転してバリバリ自己中なローマになると弾けたように攻めの芝居に。常に怒ってるんだけどどこか楽しそうな…そんな石丸さんが見れて本当に嬉しかった。きっと、今までできなかった役柄を演じることができて本当に今ものすごく充実して楽しいんだと思います。よかったなぁって…最後はやっぱりなんだか胸が熱くなってしまった。
カーテンコールになるとこれまでのキレキャラがウソみたいなジェントルマンっぷりに惚れ惚れ。三津五郎さんをエスコートする時の優雅さに見惚れてしまいました(笑)。それにすごくいい笑顔だった。今後の石丸さんの活躍からも目が離せそうにありません!

三津五郎@レヴィーン
歌舞伎の舞台では何度か拝見していますが、現代劇の三津五郎さんを見るのは実はこれが初めてだったりします。
冒頭の中華料理屋のシーンでの息もつかせぬセリフの嵐!かつての栄光にすがって生きている哀れさみたいなものも見えてきて非常に興味深い人物を巧みに演じていらっしゃいました。
歌舞伎界の方なのでもっとシャンとした風貌なのかなって思っていたけど、そういったオーラはほとんど感じられずただただ必死なオッサンを熱演!たまーに台詞回しに歌舞伎っぽさを感じることがありましたが(笑)それでも上品な人っていうイメージはかなり消していたんじゃないかなと思います。ちょっとインテリ気取りっぽいキャラクターが見事にハマっていました。
ちなみに刑事役で出演されていた八大さんは三津五郎さんのお弟子さんだそうです。地味ながらも素敵な刑事さんでちょっと目を惹きました。

今井@ウィリアムソン
今井さんは舞台で観るとテレビで見るとき以上にとても魅力的です。他の登場人物に比べるとセリフの量はそんなに多くはないのですが、その存在感は絶大!まくし立てるように喋り捲る人たちの言葉を見事に吸収してて、それでいて彼らが息をついた瞬間にカミソリのような鋭いセリフをぱっと出してくる。この間合いがとにかく絶妙でしたね。
後半になるとローマやレヴィーンからボロクソに責め立てられるシーンがあって、これ普通の人だったら精神病んじゃうんじゃないかってくらいの言われようなんですが・・・今井さんが演じるウィリアムソンは彼らの言葉を上手い具合に・・・まるでスポンジのように吸収しちゃってる。そしてさりげなく出してくるあの巧みな引っ掛け。こういった何考えてるのか分からないような人物を演じさせたら本当にピカイチだなぁと感動いたしました。

大鷹@アーロナウ
クセのある人物ばかりが出てくる中で、唯一常識人に近いキャラクターだったのが大鷹さんが演じられたアーロナウです。あまりパッとしないオッサンっていうイメージで、モスのまくし立てるような話術に気がついたらものの見事にハメられちゃってるみたいな気の弱さを持っているアーロナウ。なんとなく自分に近いキャラだなあって思いながら見ていたらけっこう感情移入してしまった(笑)。
かといって、あの強烈なキャラたちに紛れても埋もれたように見えないっていうのが大鷹さんの上手さなんだろうなと思いました。下手するとものすごく地味で目立たない人物になっちゃう役だと思うのですが、大鷹さんの演じたアーロナウはオタオタしながらもちゃんと自分の位置を確保している。すごいなぁと思いました。

テイ@リンク
見た目がかなり若い役者さんだったので年下かなぁと思いきや、何と私と同学年だった!同い年の役者さんってことで勝手に親近感を持ってしまう(笑)。テイさんが演じたのは吹けば飛んでいってしまいそうな気の弱い青年リンク。ローマに言いくるめられて契約を自分で結んでしまうものの、後から気の強いらしい奥さんに怒られてクーリングオフしにやってくるのですが…その時の顔色がもう真っ青!あの悲壮感漂う雰囲気は只者ではないぞ(笑)。
奥さんが訴えると言っていると伝えるまでの間、もう、ウジウジ…モジモジしっぱなしで、うわぁ、イラッと来るなぁコイツってキャラを好演。最後の自殺しそうな空気で立ち去っていく後姿も非常に印象的でした。

虎ちゃん@モス
まずは、虎ちゃんが中劇場系のお芝居に出演したことが単純に嬉しかったですね。これまで小劇場で彼の芝居を見てきましたが、どうも窮屈に見えてしまうことが多かった。虎ちゃんには銀河劇場くらいの大きさの舞台のほうが見応えがあるし伸び伸び演じてるなあって思いました。
いやぁ、虎ちゃん今回もまたとんでもないセリフ量でしたなぁ(笑)。1回目に見た時は中華料理屋のシーンでちょっと聞きづらい台詞回しとかもあったのですが、2回目はかなりハッキリ聞こえてよかったです。アーロナウを上手く操縦して核心に迫っていくといったシーンなのですが…なんともまぁ、自由に演じてました(笑)。杏仁豆腐みたいなのを口にガーッと流し込んでたり、喋ってるなかでそれがプッと出ちゃう瞬間があったり(爆)もう見ていて面白いのなんの!
一見するとしゃべり方がけっこう独特なので聞きづらいように思えるのですが、自然とセリフが上手い具合に入ってくる。しかも、けっこうコミカルな路線での演出なのでモスの話術には何度か笑わせてもらいました。なんか、いつの間にか彼の話しっぷりに飲み込まれちゃう気がしてくるんですよね。コミカルっていうよりかは、チャーミングっていうほうが中華屋のモスは当てはまるのかもしれない。セリフとセリフの間とかもかなり絶妙でよかったです。

事務所のシーンは出番はあまり多くないんですが、怒り狂って登場して怒り狂って去っていくというかなりエネルギーを使うシチュエーション(笑)。そんななかで、個人的にものすごくうれしかったのが・・・石丸さん、三津五郎さん、虎ちゃんの3人芝居になるシーンがあったこと!!もうこの3人の構図を見ているだけで幸せだった。特に虎ちゃんと石丸さんがセリフのやり取りしてるのを見たらなんか、ストーリはずれたところで感無量な心境になっちゃいましたよ(笑)。
ただ…虎ちゃんがっていうか、モスというキャラクターが…っていう点なのですが…、今回のストーリーの中での役割みたいなものがイマイチ見えてこなかったなぁとちょっと感じてしまいました。キッカケは作るんだけれども、ストーリーの中での立ち位置がものすごく曖昧。登場人物の中ではかなり早い段階で退場してしまうので、そういった意味ではものすごく難しい役だったのかもしれません。
何はともあれ、今後もこのくらいの規模の演劇にたくさん出てほしいなと思います。今度はちょっと大人しい役柄を舞台で演じてる虎ちゃんが見たいですね。

ツッコミどころもあったけどおもしろい舞台でした。


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