<< NEW | main | OLD>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
今回の『JIN』も冒頭から目が離せないドラマチックな展開だった…!
少しずつ、仁先生が現代から幕末にタイムスリップした謎が紐解かれていくような…そんな回だったと思います。メインは歌舞伎役者の人生にスポットを当てていましたが、そのエピソードの中から仁の存在意義というものも見え隠れしてるようで見応えありましたね。

JIN-仁-総集編 四 奇跡の結晶 2011年 06月号 [雑誌]JIN-仁-総集編 四 奇跡の結晶 2011年 06月号 [雑誌]

集英社 2011-04-22
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

確かこのメインストーリー、原作では仁先生の体が消える前にあったような気がするのですが(総集編四巻によりますと)上手く組み合わせてきたなと思います。


お初の手術中に体が消えてしまった仁先生。もう少しで手術成功というときに消えてしまうなんて…!と思いながら先週見ていたわけですが、これには理由があったようです。
体が消えて魂のような状態となり上空を彷徨う仁が目にしたのは…成長した初が"南方"という男性と所帯を持ち、幸せな人生を送る映像…。そして時は一気に流れ現代、仁の生家から一人の少年が出てくる映像が目に入る。その少年の持つ手提げ袋にあった名札は"南方仁"でしたが、それは今現在の南方仁の少年時代ではなかった

つまり、お初を助けてしまうと…今、タイムスリップしている"南方仁"という人物が存在しなくなるということか!?それを、あの状況で仁に見せるという神の仕業がなんとも残酷で…。お初は仁先生の先祖に深く関わる人物だったのですね…。

仁の体が消滅している間、お初は出血多量となり…仁が戻ってきた時には既に手遅れとなってしまった(涙)。お初とまるで親子のように戯れてた仁先生の笑顔があっただけに…ああいった別れ方は辛いなぁと…。お初が好きだったイカ飛行機の折り紙を握り締めて俯く仁先生の表情がとても切なかったです(涙)。「自分と出会わなければ、お初はもっと長生きできたかもしれないのに…」と自らを責める仁を必死に励ます咲さんでしたが、その心は晴れないままです。
この出来事以降、仁は以前にも増して自らの存在意義について葛藤してしまうことに…。前向きに幕末を生きる決意を固めた矢先だったのにね…。

同じ頃、龍馬は寺田屋で刺客に襲われていましたが…それを助けたのは平蔵…じゃなくて(←風林火山ネタw)修介だった。でも、助けた時のあの目が怖い!いつか襲われてしまうんじゃないかとハラハラするよ。
『龍馬伝』では襲われた後かなり大変なことになっていた龍馬を描いてましたが、ここでは現場から逃げたところで流してましたね。ま、仁先生のお話だから。


以下、そのほか印象的だったシーンをいくつか…。


・恭太郎の心配
勝先生と共に龍馬が寺田屋で襲われたという報告をしに仁友堂へやってきていた恭太郎。以前、咲から仁との関係に悩み涙されたことがあってから二人の関係について気にかけていた様子。夫婦でもないのに一緒に川越まで行ってしまったからねぇ…。あの様子だと同部屋に泊まったことは知られてないみたいだけど…その方がいいよな、きっと(苦笑)。思い切って咲との関係について尋ねた恭太郎でしたが…

「身元も分かりませんし…こんな幽霊みたいな男と一緒になろうなんて人、いませんよ」

と仁は寂しく笑って答える。あの表情が…何ともいえず切ない気持ちにさせられたよ(涙)。前向きな心になったばかりなのに、今回の出来事で自分という存在が分からなくなり落ち込んでしまった仁先生…。咲さんとの恋愛どころではなくなってしまったのかもね。

・坂東吉十郎との出会い
自分が行っている医療行為は果たしてこの幕末でどんな意味を成しているのか、自分は何のためにこの時代に飛ばされたのか、自分の存在意義すらも見失いかけている時に依頼が入ってくる。再び澤村田之助の登場です!吉沢くん演じる独特な雰囲気を持つ歌舞伎役者・田之助が相変わらず素敵です。セリフの端々から色気も染み出てるしね。
田之助からの依頼は、自分の兄弟子である坂東吉十郎の診察をしてほしいというもの。咲さんの驚き具合からしてかなりの地位の歌舞伎役者さんだったようですが…目の前にいたのは古びた暗い部屋で手足に包帯を巻き弱々しく横たわっている顔色の悪い男の姿でした。かなり病状も進行しているようで、顔に生気も見られない…。
仁先生の診察によると、どうやら歌舞伎の化粧で使っている白粉が原因だったらしい。ここに含まれる鉛で体を壊す"鉛中毒"…当時はこの病で命を落とす歌舞伎役者がけっこういたそうですね。そんなことはあの当時全く知られていないわけだから、田之助さんが驚くのも無理はない。彼も将来…

ちなみに、坂東吉十郎という人は、実在した歌舞伎役者ではあるらしいのですが…ほとんど資料が残っていないそうです。ただ、残された浮世絵などを見ると主役ではないにしてもかなりの地位にいた役者である可能性が高いのだとか。
今回のドラマの中ではそういった背景から、"裸一貫でここまでのし上がってきた天才肌の歌舞伎役者"として紹介されていました。つまり、歌舞伎役者の血筋ではなかったにもかかわらずトップクラス(名代)までたどりついたということでしょう。
現代にも歌舞伎役者の血筋ではないなかでも苦労して上を目指し頑張っている役者はたくさんいます。私が応援している片岡愛之助さんも歌舞伎とは全く関係ない家柄だったにもかかわらず、現在は名門の養子に向かい入れられ名代の資格も取り数々の分野で頑張って活躍しています。ただ、名門の養子に入ったとはいえ、やはり血筋からは外れているのであの世界でやっていくことは今でも想像を絶する苦労があるのだと思います。
なので、吉十郎さんが血筋とは関係ないところからきてあの世界である程度の地位を確立していたというのは本当にすごいことなのだろうなと思ってしまうのです。

・田之助の喝
田之助の願いは、1ヵ月後に行われる「寿曽我対面」の舞台に吉十郎を立たせてあげたいということでした。この中に出てくる朝比奈という人物は吉十郎の当り役だったそうで…彼もその役で舞台に上がることを望んでいるとのこと。
しかし、あまりの病の進行に絶望感だけが巡り「舞台復帰させるのは無理だ」と諦めモードだった仁。彼はそれ以外にもこの時代における自分の存在意義についても疑問を抱いていた時期だったので、治療に後ろ向きな気持ちになってしまうのはある意味仕方がないのかなと思ってしまいました…。が、そんな彼を一喝したのが田之助さん。
「無理一つ通せねえで何が医者先生様だ!!そんだったらやめちめえ!!」
いつもは艶っぽく凜とした雰囲気だった田之助が感情をむき出しにして仁に食って掛かってた…。あの叫びには吉十郎への想いが込められているようで、なんだかグッとくるものがありましたね。仁も彼の喝に心を動かされたようで吉十郎を仁友堂に移し舞台に立てるようになるまで治療を進めていく決意を固めます。

・仁の焦り
治療を進めていくうちに驚くほど体力を回復していく吉十郎。ついには立てるようにまでなるのですが、吉十郎が回復していく姿を見るほど仁は恐怖にも似た感情に支配されてしまう。助けられるはずだった初を助けることができなかった記憶が蘇り、脅威の回復力を見せている吉十郎もこの一時だけで結局は助けられないのではないかと思ってしまったんだろうなぁ。だとしたら、仁の存在意義というものがますます分からなくなるわけで…自分のやっている治療行為が全て無になってしまうのではという恐怖も分かる気がする。
動物実験までしてなんとか吉十郎さんの命を助けて自分の存在意義を見つけようとする仁でしたが、どの投薬も効果を得ることができない。協力してくれている福田先生にも焦りの気持ちから「効くものがひとつもないんですか!?」と食って掛かってしまう。普段は温厚な仁先生に突然怒鳴られて福田先生もビックリだよな(苦笑)。

・咲の助言
その後も不眠不休状態で吉十郎の治療に没頭していく仁。そんな彼を心配した咲でしたが、
「今回は完璧に治したいんです。ここで負けたら私は認めるしかなくなるんです、自分にできることはほんの少しの延命だけで結局は何も変えることはできないんだって…」
と焦る気持ちは募るばかり。仁の頭の中には吉十郎の病を完治させるということでいっぱいだった様子。それが実現すれば、自分がこの幕末にいる意味が見出せるのではと思い込んでるわけで…そんな姿はなんだかとても痛々しい。
しかし、そんな彼に「延命だけではいけないのでしょうか?」と返す咲さん。どんなに時代が進んで未来の世が訪れても人は必ず死ぬ。だとしたら、全ての医術は所詮、延命行為にすぎないのではないかと…。

深い!!!

咲さんの助言は相変わらず深いよ。そう、どんなに世が進んでも人は必ず死んでしまうんだよね…。そう考えれば確かにどんな医療行為も「延命」でしかないわけで…なるほどと思ってしまった。仁も咲のこの言葉に救われる部分が大きかったのではないでしょうか。

・吉十郎と与吉
吉十郎にはまだ幼い息子がいましたが、親子関係はどうやら険悪な様子。あるとき、与吉は吉十郎が最後の舞台に選んでいた「寿曽我対面」の台本を庭先の石の下に隠してしまう。その演目に命を懸けていた吉十郎は烈火のごとく怒り狂い息子を殴り飛ばしてしまうわけですが…吹越さんの迫真の芝居が本当にすごくて…与吉じゃなくてもあれはビビってしまう!まぁ、あそこまで回復したって事も驚きではありましたが。
咲は咄嗟に「台本を隠したのはお父さんに長生きしてほしいからでしょう」と与吉を庇おうとしましたが、吉十郎は「そいつはオレが憎いだけだ」と興奮している。あまりにも暴力的な吉十郎を見かねた佐分利は「息子を殴るために治してるんやない!」と一喝するのですが、その言葉に逆ギレしてしまった吉十郎は仁友堂から息子を連れて出て行ってしまう。
なんとも奇妙な…激しい親子!吉十郎の与吉を見る目は常に厳しく燃え盛っていたし、親に対して一言も口をきこうともしない息子の与吉も目は常に攻撃的だった。二人の間にただならぬ関係が存在してるのは明らかですね。

・吉十郎の真実
命を落としてしまう危険性が高いのに、なぜ吉十郎が舞台に立つことにこだわっているのか疑問だった仁。仁友堂を出た後も芝居小屋で必死に稽古している吉十郎ですが、もはや気持だけで動いているような状況。吹越さんの鬼気迫る熱演がここでもすごい!
ここまでしてなぜ、と思った仁たちに田之助はついに重い口を開きます。
結婚して子供ができても「芸の肥やし」と言っては遊び歩き家庭を顧みなかった吉十郎。ついには芝居の邪魔になるからと妻子を追い出してしまった。その後、吉十郎の元妻は新しい男ができ…幼かった与吉は歌舞伎小屋に飛び込んできたらしい。既にそのとき鉛中毒に冒されていた吉十郎は息子に自分の芸を仕込もうと躍起になりますが、悲惨な状況の原因となっていた父親を許すことができない与吉は誰にも心を開かず稽古もやろうとはしなかった。そりゃそうだよねぇ…。親を、歌舞伎を恨んでしまう気持ちは痛いほど分かる(涙)。
しかし、吉十郎はそんな息子に"自分の芸"というものを残してやりたかった。いい父親でいられなかったことへの、せめてもの償いであると考えていたんですね…。人間のクズである自分が父親であるという負い目を少しでも緩和させてやろうと、命をかけて自らの人生をかけてつぎ込んできた"芸"を息子に遺したいという強い想いがあった吉十郎。
これまでの行為は人間としては許されるものではなかったけれど、せめて最期に息子に少しでも誇れると思えるものを焼き付けさせたかった…。こんな状態になる前に、吉十郎には親子の絆についての大切さに気づいてほしかった気がするけど…でもやっぱり切ないし、その想いには報いてあげたいなと見ているこちらも思ってしまう(涙)。

・仁の存在意義
吉十郎の話をした後、田之助は仁に「先生、命の値打ちってのは…長さだけなのかい?」と尋ねます。その言葉に何も返せない仁先生…。完璧に治さなければという想いに捕らわれていただけに、田之助のこの言葉は衝撃だったのかもしれません。その言葉を受け、咲は葛藤し続ける仁に
「先生がここに送られてきた目的は、一人一人の命を救うこととは違うものなのではないでしょうか?」
と語りかける。彼の心の中で、今までとは違う何かが芽生え始めました。相変わらず咲さんは仁先生にいいパスを出しているよなぁ。
仁友堂ではこれまでにも増して吉十郎の治療についての研究が進んでいました。福田先生は仁先生に怒られた後さらに奮起したようで新しい薬を調合してくれた。いい活躍してるじゃないか、福田先生!さらに佐分利先生も「自分も医術を極めたいと思っているから気持がわかる」として決死の覚悟で稽古する吉十郎の治療に全力を注いでいく。この二人の絆も感動的だったな…。
こうして皆が積極的に医学の道を邁進しているだけでも、仁先生のこの時代での存在意義というものはあるのではないかと私は思ってしまうのでした。

・吉十郎の芝居
いよいよ吉十郎が舞台に立つ日がやってくる。最初のあの瀕死の状態からよくここまで復活できたなぁと…それだけでも感動してしまいますが、あの、朝比奈の歌舞伎メイクをして座っている姿を見てさらにグッとくるものがありました。吹越さん、歌舞伎メイクがなかなかお似合いじゃないか!
しかし、舞台へ向かう途中で吉十郎は立てなくなってしまう。そばにはメイクを済ませた田之助、工藤経常役の役者さんがいたわけですが…それだけでもなんだか素晴らしき歌舞伎ワールドな空気が出来上がってた!吉沢君の女形メイク、前シリーズでは見られなかったので今回が初めてでしたが…似合いますねぇ。きれいな女形さんだった。ちなみに、工藤役の役者さんは本物の歌舞伎役者さんが演じてたそうですよ!どうりで風格あると思った。
結局、舞台までたどり着くことができなかった吉十郎でしたが…実はそれは彼の芝居だった…。
「やっぱりよ、芝居は俺だけのもんじゃねえもんな…」
というセリフが、あまりにも切なく、そして重い。吉十郎は本物の歌舞伎役者だなと思えてなんだか目頭が熱くなってしまった(涙)。

・最期の朝比奈
舞台に立つことは諦めた吉十郎でしたが、本心ではかなり落胆している様子…(涙)。そんな父の姿を咲に連れられて駆けつけた与吉がじっと見つめている。そのとき仁は、吉十郎が舞台に立てるようにと作り出し持ってきたサポーターを用意。装着した吉十郎は立てる喜びに心を躍らせますが、与吉はその姿を見ることができずに逃げようとしてしまう。そんな彼を引き止めたのは咲さんでした…。与吉が隠していた台本を見せ
「本当は、吉十郎さんがお芝居のことばかり考えているのが悔しくて…こんなことしたんでしょ」
と語りかけます。酷い父親だっただろうけれど、本当は与吉に話したいことはたくさんあったのではないか…そのことを、今、朝比奈という役を通して必死に伝えようとしているのではないか…。
うぅぅぅ…もうこの時点から涙涙だったよ(涙)。
本舞台が始まり、朝比奈が出てくる時間帯、サポーターをつけ必死に与吉の前でその芝居を続けている吉十郎。布団の上ではあったけれど、ちゃんとした扮装ではないけれど、それでも吉十郎の息子へ向けた命がけの芝居が続いている…。不器用だったんですよね、吉十郎も、そして与吉も。二人とももっと素直に語り合いたかったけれど、どうしてもそれができなかった。その想いを今ここで、果たそうとしている父と息子…。
そしてついに、父親の想いは息子の気持を動かします。体力の限界から途中で倒れてしまった吉十郎に

「や…大和屋!」

と思わず大向こうをかける与吉(吉十郎の屋号は大和屋でした)。もう一度「大和屋!」と泣きながら叫び父を奮い立たせようとする息子の姿…。このシーン、もう、涙無くしては見れませんでした(号泣)。吉十郎は息子の声に涙を流しながら立ち上がり、

「相すまぬ、与吉~~っ」

と息子の名前を芝居調で呼び上げる。「よッ!日本一!」と掛け声をかける息子も、その声に応えた父も、涙で顔が濡れていました…(涙)。見ているこちらもボロ泣き(泣)。最後に「さらば」と見得を切り、吉十郎は見事に朝比奈を演じきり…そして旅立ちました…。
ちなみに原作では、吉十郎さんはちゃんと舞台の上に立ってたんですよね。だけど、ドラマの設定ほうがより深みを増していて感動的だったと思います。吹越満さんの吉十郎がとにかく素晴らしかった!!

吉十郎が自らの想いを息子の与吉に伝える機会を作ることができたことで、仁の気持ちに新たな想いが芽生えたようです。吉十郎の命をかえって縮めてしまう結果だったかもしれないけれども、あの時確かに、長さでは語れない命の意味があった。残された命を輝かすことができた。きっと吉十郎も与吉も仁や仁友堂の医師たちにとても感謝していたと思う。
与吉はその後、父の後を継ぎたいという夢ができた。それが実現するかどうかは厳しい道だし分からないけれども、心を閉ざしていた少年がひとつの目標を見出せたことはとてもよかったのではないでしょうか。

その後、仁友堂では咲のふとしたミスがきっかけでペニシリンの粉末化への道が開けることになったり(ちなみに原作だと山田先生がきっかけ作ったんですけど)と良い事が続きます。
その頃、龍馬から亀山社中でペニシリンを使えないかという相談の手紙が届きます。しかし、その咲の歴史を知っている仁は龍馬に関わることに臆病になっている。そんな仁の背中を押したのはやはり咲さんでした。「何のためにペニシリンを粉末化したんですか?」と。本当に要所要所で良いこと言うよなぁ。
長崎の龍馬のもとへ行く決意をした仁はイカ飛行機を飛ばします。
「見ててくれよ、お初ちゃん」
救えなかった命に願いをこめて飛ばした仁の表情には明るい笑顔が戻っていました。

しかし、そう簡単にことが運んでいかないだろうなぁ…。
次回はどんな試練が仁先生を待っているのか…!また5分延長ということなのでがっつり楽しめそう!


関連記事

テーマ : JIN-仁- - ジャンル : テレビ・ラジオ

JIN -仁- comments(4) -


コメント

Re: No title

まゆさん、こんにちは。コメントありがとうございます!

毎回本当にJINはストーリーに無駄がなく惹きつけられますね。
時間が延長したことも気づかないくらいです(汗)。
今後の怒涛の展開も気になります!

Re: No title

あすきさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

吹越さんの吉十郎、素晴らしかったですね!大熱演でした。
特に息子の前で最後の見得を見せるシーンなどは思わず涙…。
本当に毎回毎回ストーリーが濃くて目が離せません!
内野さんの龍馬も存在感バッチリですよね。今後が気になります。

No title

良い回でしたね。
JIN本当に良いドラマです。

No title

今回は じーんと心に響く回でしたね。吹越さん すごく
良かった。今にも死にそうで、痛そうで切なかったです。
内野龍馬さん出番少なかったけど、ラストの海を見ている姿
かっこ良かった(笑)存在感ありますね。


フォーム

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
<< 2017 >>
今何時?
感謝です!
現在の閲覧者さま:
カテゴリー
プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif


メールフォーム
個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

お気に入りブログ
月別アーカイブ
ブログ内検索
人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

PR

Powered by FC2 Blog    Templete by hacca*days.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。