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シアタークリエで上演されていた『深説・八犬伝』2回目を観に行ってきました。上演期間が短いのでもう既に千秋楽を迎えてしまったようですね。キャスト・スタッフの皆さん、お疲れさまでした
。前回はバレンタインイベント帰りに大雪に遭遇してしまい大変な想いをしましたが(汗)今回は劇場出るときも晴れていてよかったです。

2回目ということで…やはり前回よりも理解度が違いましたねぇ。「?」と思えていた部分がかなり鮮明に見えてきて予想外にものすごく楽しめてしまいました。クライマックスからラストにかけては不覚にもボロ泣きですよ(涙)。アクション殺陣がけっこうな割合を占めていた作品ではありましたが、全体的には"人が人を想う心"という点に焦点を当てていたために胸にジーンと来る人間ドラマに仕上がっていたのではないかと思います。
若い役者さんたちが多いんですけど、彼らの運動量はもう尊敬に値しますよ!マラソン42.195キロ完走したくらいの激しい運動量ではなかったか!?特に斬られ役専門のコロスと呼ばれる役者君たちは相当消耗していると思うよ。何度も殺陣シーンが出てきて出てきて斬られて下がってからまたすぐに違う手下として出てきて斬られる…といったハードさ。一見すると10人近くに思えますが、これを4人で回しているんですから…本当に大きな怪我なく千秋楽を迎えられてよかったと思います。お疲れさまでした。

そう、この作品は殺陣がすごかったんですよ、本当に!みんな若いから動きが身軽で早い早い!!セットの飛び降り飛び乗りもヒラリと意図も簡単にやってしまう。まさにアクション俳優みたいな勢いで目が離せませんでした。それに、殺陣の型がきれいなんですよね。前回は初日が開けて間がなかったせいかちょっと刀を落としたりモタモタしたようなところもありましたが、今回はほぼ完璧にこなしてて感動させられましたよ。
アクションにあまり慣れていないらしき一生くんや羽場さんもものすごく頑張ってていい動きをしています。ベテランと若手が上手い具合に融合してて見ていて清々しかったし、とても楽しめました。いわゆる"イケメン"くんたちが多く出演する舞台だったので最初はちょっとアラフォーの私がついていける芝居か一抹の不安もあったりしたんですけど(爆)いい舞台が見れたなぁと今では思っています。


ダイジェスト動画が出ていました。よかったら是非。


主な出演者
犬塚信乃:高橋一生、浜路:大和田美帆、犬川荘助:中村誠治郎、犬坂毛野:古川雄大、犬江親兵衛:加藤良輔、犬飼現八:窪寺昭、犬山道節:齋藤ヤスカ、犬田小文吾:汐埼アイル、犬村大角:根本正勝、伏姫:城咲あい、金碗大輔:羽場裕一、玉房:保坂知寿


以下、ネタバレを含んだ感想です。



ストーリーは以前にも軽く書きましたが…妖刀・村雨丸の"因縁"を解き放つため金碗大輔に導かれ集まった八犬士たちが幾多の困難を乗り越えて旅を続けていくという、ザックリいうとこんな感じ(汗)。村雨丸は玉房とその忠実な影衆からも狙われていて八犬士は互いの絆を深めつつ戦う。夢と現が入り混じった独特の世界観
2回目ということで前回「?」と思ってたオープニングが不思議なほどサクサク頭の中に入ってきました(笑)。あのオープニングにこの作品の概要がいろいろ含まれていたんですねぇ。

舞台セットは固定されていてほとんど動くことがなかったのが特徴的です。動いたのは2幕で現八が現れて階段だった部分を船に見立てるために端っこだけ折り曲げられた時だけ。定点セットながらもそれが時に山奥、時に屋敷と様々な顔を見せていて非常に上手い魅せ方だなぁと思いました。
そのぶん、光の使い方がとても綺麗なんですよね。特に雨のシーン。雨音がちょっと大きすぎるかも…と思うようなところもありましたが(汗)光で表現された大雨は幻想的でとても美しかったです。

あと、中村中さんが担当した音楽がとてもよかった!今回の八犬伝のイメージにとても合っている。少し地味なんだけどどこか和風の…それでいて優しく妖しい響きが何とも心地よかった。芝居を邪魔することなくちゃんとストーリーに溶け込ませているところもいいなぁと思いました。

旅の中で絆を深めていく何組かの人間関係も魅力的です。信乃と浜路と荘助の切ない三角関係、玉房と親兵衛の微妙な親子関係、親兵衛と現八との兄と弟のような関係、浜路と道節の隠された血縁関係、毛野と小文吾の奇妙な関係…などなど。激しい戦いの間で挟まれている彼らのエピソードは時に笑えたり、時に心が温かくなったり、時に切なくてウルッとさせられたりと短い時間の中にも色んな感情が込められていたのがよかったです。

クライマックスからラストシーンにかけてが個人的に特に印象に残ってますねぇ。泣きましたから…。
伏姫が生前、大輔と交わした「あなたと生きるその日まで死なない」という宿命という名の約束。この言葉がクライマックスでそれぞれの八犬士とも深く関わってくるんです。この旅の中で愛する人、大切な人と哀しい別れを経験してきた彼らは「もう一度会える」ことを信じて運命の地・里見までやってくる。
その最中、八犬士を導いた大輔が自分が作り上げた幻の伏姫と会話するシーンがとても切なかった。幻の中の伏姫は包み込むような優しさで彼に話しかけるのですが、大輔はそれは本物の伏姫の言葉ではないことを悟っているんですよね…。時々現れる伏姫の幻と共に生き会話しているように見えて、実はそれが自分を慰めるための幻影だったことを改めて自覚して苦悩する姿は切なくて泣けました(涙)。それだけに、ラストシーンで村雨丸と運命を共にする瞬間に現れた伏姫の「おかえりなさい」という言葉が深い感動を呼びます…。「やっと聞こえた」と長年会いたくてたまらなかった人の言葉を胸に大輔は消えていくのです。村雨丸は"想い"そのもの。大輔はその"想い"を成就することができたんですよね。
そして玉房も切ないです…。彼女は強大な悪のように見えて実は村雨丸の想いの結晶のような人。ラストに玉房が実は伏姫をさらった犬・八房と伏姫の両方の念が移った人だったと分かるシーンは胸が熱くなりました。村雨丸に血を吸わせ八犬士を苦しめてきた彼女は、ただ、深く愛する人と出会いたいがために戦っていたんだなぁと…。大輔と共に村雨丸によってその呪縛から解かれた時の穏やかな表情がとても印象的でした。そして彼女の影となって何度も蘇り戦ってきた3人衆も…。彼らこそが八房の化身だったんですね。八房は獣ながらに伏姫を心の底から愛していた。苦しい片想いだったんだなぁ(涙)。

大切な人を失うという点では、信乃と荘助が浜路を失うシーンも泣けましたねぇ…。まさか彼女があんな早い段階で居なくなってしまうとは思わなかったので私もショックだった。特に彼女が「生きて」と信乃に呟いて事切れた時の二人の嘆き悲しみの声が哀しくて思わず涙が溢れましたよ…。自らの手の中で生き絶えてしまった愛する人にただ涙して取り乱すしかない信乃、少しはなれた場所から密かに想いを募らせていた浜路の死を目の当たりにして「嫌だぁぁ!」と絶叫し慟哭する荘助…二人の大きな哀しみが胸に突き刺さるようだった。
浜路を失い茫然自失になった信乃が大輔に「自分はどうすればいい…」と泣き崩れ宿命に立ち向かうことにくじけそうになったとき、支えになったのは仲間の励ましだった。荘助が言っていた「もしかしたらもう一度浜路に会える気がする」という言葉を糧に再び立ち上がる信乃の姿は眩しかったです。荘助も浜路と再び出会えるかもしれないという"希望"を胸に共に旅立つことを決める。彼の一途で切ない片想いも泣けるんだよなぁ…。

そしてクライマックスで育ての親であった玉房と戦うことになった親兵衛が彼女の影に操られて仲間で兄のように接してくれた現八を村雨丸で刺し貫いてしまうシーンも切なかった(涙)。最期の最期まで「オレはお前を頼りにしている」と親兵衛を気遣っていた現八…。ハッと我に返り罪悪感から旅を続けられなくなりそうになる姿が痛々しい…。
そんな彼を支え励ましたのはやっぱり仲間の八犬士たちだった。特に同じように大切な人を自らの不甲斐なさで失ってしまった信乃の涙ながらの説得には思わず胸が熱くなって落涙(涙)。もう一度会える、そう信じて再び立ち上がる彼らの姿が感動的でした。

最後の戦いの終焉、雨が上がり晴れ間が覗いた時…信乃は再び失った大切な人たちと出会う。村雨丸の因縁が晴れたときに彼は本当の希望に出会うことができたんだなぁと。それが夢の世界なのか、現実の世界なのか、その点は舞台では明らかにされませんでしたがこの作品はそういう終わり方で正解なんだと思いました。
いつの時代にも、"人が人を想う気持ち"はとても温かくて愛しいもの。その想いがあるから生きていけるのかなぁと。なんかとても温かい気持ちがラストシーンに感じられて思いもかけずボロ泣きしてしまいました(涙)。

最後にキャストについて少々。


信乃@高橋一生くん
イケメン君たちの中にあって、もちろん彼も十分カッコいいんですがちょっとその中でも異色の存在だなと思いました。落ち着いた口調、静かな語り口、それは一見するとどこか平坦に見えてしまいがちではあるんですが実はとても繊細な芝居をしているんです。何度もグッとくるシーンがありましたから。感情を露にするシーンなんかは見ているこちらが思わず胸を熱くするような熱演で。不思議な役者だなぁ、一生君。そんな彼の芝居が私は好きです。それと殺陣もよかったです。しなやかで流れるような動きがとても魅力的だった。

荘助@中村誠治郎くん
この芝居で初めて彼のことを知りましたが、動きがダイナミックで見応え十分。アクションが得意というのも頷けますね。それから浜路への切ない恋心を表す芝居もなかなかよかったです。「再び生まれてきてもやはり浜路と結ばれるのは信乃がいい」ってセリフがものすごく切なかったな…

浜路@大和田美帆ちゃん
いやぁ、可愛かったです!!まさに妹キャラ。元気娘なんだけど信乃への恋心も抱いていてそのあたりの芝居がなんともいじらしい。あんな娘だったら信乃や荘助が惚れてしまい、道節が敵だという気持ちを無くしてしまうのも納得です。

毛野@古川雄大くん
『ファントム』での経験が古川君の中でかなり生きていたんじゃないだろうか、と思えるほど妖艶でいい表情した芝居を魅せてくれました。ファントムの時は周囲に大きい人が多かったのであまり気づかなかったんですが…今回の芝居で古川くんの背の大きさを実感!女田楽士"あさけの"として踊るシーンは本当に女性かと思えるほど艶やかで美しかったですねぇ。

親兵衛@加藤良輔くん
お芝居の点ではまだちょっと「うーん」と思えるシーンが多かったんですけど、末の弟キャラって部分ではピッタリだなと思いました。キャンキャンやってくる子犬みたいで可愛いと思える瞬間が何度かありましたから(笑)。

現八@窪寺昭くん
出番はあまりないんですけど、お兄さん的キャラで頭の良さと優しさを兼ね備えた魅力的な人物を演じてくれたと思います。船を作る時にロープが外れちゃって半分笑いながら自分でセットを動かしていたのが可愛かった(笑)

道節@齋藤ヤスカくん
勢いのある子だったなぁという印象ですが、あまり記憶に残らなかったかも(汗)。肉体美はすごいものがありましたけどね。あの胸の筋肉は素晴らしいです!

小文吾@汐埼アイルくん
重く暗くなりがちなストーリーを笑いで盛り上げてくれたのが彼。実際はハーフの顔立ちでとても美しいイケメンくんなのですが、この芝居では徹底してテンションのやたら高い三枚目に徹して頑張ってました。あさけのに恋するシーンなんかは楽しかったなぁ。古川くんとのやりとりが面白かった。

大角@根本正勝くん
彼もけっこうなイケメンくんでしたねぇ。いつも冷静沈着で本ばかり読んで勉強してるキャラ。ただもう少し人物像に特徴を出してもよかったかも。ちょっと薄く感じてしまったので…

伏姫@城咲あいさん
宝塚出身ということで、やはり動きが可憐で歌声も綺麗でしたね。出番的にはあまり多くないのですが、儚げで優しさがあふれた雰囲気はとても良かったと思います。

大輔@羽場裕一さん
素晴らしかったですねぇ、本当に!声もよく通るしセリフも聞き取りやすい。殺陣もちょっと大変そうだなと思うシーンがあったんですけど(笑)それでもダイナミックに動いてとても頑張ってました。伏姫を想い続けるエピソードは泣けましたねぇ。大輔の切ない想いを見事に表現してくれていたと想う。羽場さんには何度もウルッとさせられたので…。さすがだなと思いました。

玉房@保坂知寿さん
さすがだな、といえば保坂さんでしょう。子守唄を歌うシーンがあるのですがやはり上手い。ちょっと独特な台詞回しもこの芝居の中では違和感なく溶け込んでいて…知寿さんにはこういう作品が意外と合うんだなぁと思ってしまった。イケメンに囲まれていても全く違和感なかったし(笑)。キレのあるダンスのような殺陣の動きも本当に魅力的。カッコよかったですねぇ。玉房の狂気と優しさと哀しさといった内面部分も見事に表現してくれていたと思います。

他の敵役の役者さんたちもそれぞれいい存在感を光らせていてとても魅力的でした。そのうちの一人は…なんだかちょっと京本政樹に見えてしまう瞬間が…(必殺みたいな 笑)

この作品、映像にしてもすごく面白いと思うのですが…今回はDVD化の予定がないそうです。とても残念!
その代わり、ロビーには全出演者の扮装パネル(サイン付)が飾られてあってそれを抽選で1パネル1人に当たるみたいなイベントがありました。実は私、前回も今回もそれに申し込んでしまった(笑)。まぁ、無理だと思いますけどね。

短い上演期間でしたが、思いの外とても楽しめたしいい作品だったと思います。2回見に行けてよかったです。



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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ストレート演劇 comments(4) -


コメント

Re: No title

励ましのお言葉、ありがとうございます。
マイペースにではありますが、これからもボチボチ書いていこうと思います。
お気遣いありがとうございました。

(お名前が分からないので、すみません・・・)

No title

いつも拝見させていただいております。これからも応援しております。

Re: ありがとうございます!!

トラベラーさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

八犬伝と言えば人形劇のことも思い出しますよねぇ。
私はOAVでのアニメやマンガで知った思い出があります。その当時アニメ好きだったもので^^;。
今回のストーリーはオリジナルも入っていますが、滝沢馬琴の原作とかなり近い設定でもあったそうです。思っていたよりもいい作品だったので観に行けてよかったと思いました。

ありがとうございます!!

八犬伝、昔のNHKの人形劇から大好きで(知ってる方は少ないでしょうが(^_^;))

映画の方も好きでした~(これも知らない人多い←そんなんばっか、笑)

観たかったなぁ…
ストーリーは違いますが、殺陣とかも見応えありそうな舞台ですね!

えりこさんのおかげて、いつも観劇の雰囲気味わえて感謝です(^-^)v


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★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
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(特にミュージカル)
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片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪

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