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赤坂ACTシアターで上演されている『テンペスト』を観に行ってきました。
ACTシアターといえば…昨年の『ファントム』以来ということで、劇場を見た瞬間になんだかちょっと感極まってしまった。思い出すよ…大沢ファントムを…(涙)。赤坂近郊はまだ雪がかなり残っていてビックリしました。

今回の『テンペスト』ですが…実は観劇するかどうか5日くらい前までかなり悩んでおりました。NHK-BSで夏からドラマが始まるということでその前に舞台を見ておきたいという気持ちはあったのですが、行かれた方の感想をチラチラ見てみるとけっこう賛否両論で(汗)。チケット代金も少しかかるので行くべきかどうするべきかかなり迷ってしまった。
でも、耕史君と福士君とヤスケンはやっぱり生の芝居が見たい!それに"すごくよかった"という感想もチラホラ出てきてたこともありチケットサイトへ行って見たところ…1週間前に見た時よりも良席が出ているじゃないですか。気がついたら食いついて購入ボタン押してました(笑)。ここ最近はこういったギリギリ購入で行くパターンが増えてる気がします(汗)。

劇場ロビーは狭いんですけど、やはりお花はけっこう来てますね。私が行ったのは中日に差し掛かった頃なので半分以上は撤去されていましたが、かなりの数の花がきていたのでさすがだなぁと思いました。テレビ出演が多い役者さんが出てると違いますねぇ。そんな中・・・SMAPの二人からのお花も発見。
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仲間さんと共演する機会がありましたからね。中居君の花がかなり立派だった。

ちなみにこの日は学生団体さんが入っておりまして…。真後ろがビッシリと学生さんたちで埋め尽くされててちょっとビックリしたのですが、最初はざわついていたものの意外と最後まで大人しく観劇してくれてよかったです。それにしても、初めて見たな、ACTシアターでの学生団体観劇(汗)。


さて作品についてですが…想像していたよりかなり楽しめました!正直、面白かったです、ハイ。観劇初心者にもすごく分かりやすい創りになっていたと思います。
大きな特徴は映像を他の演劇よりもかなり多用していること。個人的には映像を舞台芸術に多く取り入れる作品はあまり好みではないので観劇前まではちょっとそのあたり不安視していたのですが、思っていたよりも違和感がなかったですね。舞台転換の時に幕を使って映像を流すという手法が多かったのでストーリーのテンポが途切れない感じで見やすかった。それに、複雑な状況などをうまくナレーションを使って映像と共に解説していたのもあまり今までに見られなかった演出方法。
演出は「トリック」など映像作品を多く手がける堤さんが担当。なので映画と舞台が入り混じったような印象のある作品になったなという印象です。映像の作りこみもけっこう本格的でビックリしました。まさに映像を作っている人が作った舞台という感じ。私はこの作品においては斬新でよかったと思いました。ただ、2幕の使い方はちょっとしつこかったかもなぁ…。惜しい。そのあたりは追記にて少し。


主な出演者
真鶴/孫寧温:仲間由紀恵、浅倉雅博:山本耕史 、孫嗣勇:福士誠治、喜舎場朝薫:安田顕、尚泰王:伊阪達也、徐丁垓/真鶴の父/在番/ペリー:西岡徳馬、聞得大君/真牛:生瀬勝久、ナレーション:野際陽子

以下、ネタバレを含んだ感想になります。ご注意を。





まずはストーリーを少し。
時は19世紀末、日本でいう幕末。これまで清国と薩摩との間でしたたかに存在してきた琉球王国だったが時代の波に飲まれ変革期を迎えようとしている。そこに現れたのが真鶴こと孫寧温。当時女性は官僚になれなかったため男装し男となって科挙を突破し宮中の役人になった。ライバルの朝薫らと切磋琢磨しながら如何なく才能を発揮し抜本的改革を進めていく寧温だったが、彼女の存在を良く思わない聞得大君や琉球をのっとろうとする徐丁垓らの妨害を受けついには八重山に島流しになってしまう。
ところが、数年後に女性・真鶴として生きていた彼女の元へ宮中から使いが尚泰王の側室になるために再び宮廷に呼び出される。薩摩藩士の雅博への恋心を抱いていた真鶴は苦悩するが結局は国のために側室になる道を選ぶ。そんな時、アメリカから黒船が琉球に近づいてくる。右往左往する宮中の危機を救うため、真鶴は再び寧温となり交渉。上手く難局を切り抜けるが、真鶴の持つ勾玉の秘密や彼女自身の秘密がついに宮中で暴かれて…

と、こんな感じ。恐らく小説のファンの方が見たら物足りなくなるような流れなんだろうなと思いました。原作がかなり壮大な物語になっているらしいので3時間ちょっとの舞台にまとめるのは至難の業だったのでは。それ故に真鶴が女性から男性になろうとした背景など人物の詳しい背景などはカットされていたように思われます。全体的に時代の流れをザーーッと追っていてその中に重要な転機となるドラマを盛り込んだって印象かな。琉球王国末期の娯楽短編解説書のような印象。
私は原作を全く知らないで観に行ったので素直に"面白い"と感じられたのである意味よかったかなとも思いました。知らない人のほうがもしかしたら楽しめるかもしれません。逆に小説のほうも読んでみたくなったし。原作とはまたちょっと違う作品と思って行くといいかも。

1幕はけっこうお笑いのシーンが多くて楽しめます。ストーリーの邪魔にもなっていないし、コメディってところまでいっていない。そのあたりのサジ加減がよかったなと。
一番面白かったのは生瀬さん演じる聞得大君が未来を予想するシーン。生瀬さんの初登場が映像スクリーン巨大顔だったのでそれだけでも面白かったんですが(笑)予言はもっと笑いましたよ。毎回旬の時事ネタがあるというのは知っていたので、今回は何が出てくるのだろうかと思ったら…「ピラミッドの国のムバラクがもう少し持ちこたえるかと思っていたのに」というエジプト問題と、「居酒屋の大将が政の長に立候補」というまさに観劇当日に流れた時事ネタ(笑)と、「春場所中止」という相撲ネタでした。エジプトと相撲ネタは以前にも使われていたようですが、居酒屋の大将ネタはこの日限定だったかも(笑)。まさかここでワタミ元会長の話が出てくるとは…思わず吹き出してしまいましたよ(笑)。
2幕はクライマックスに真鶴の勾玉をめぐっての人間ドラマが凝縮されていて見応えがあります。特に福士君演じる兄の孫嗣勇の本当の目的が明かされたときは衝撃だったし切なかったな…。それからヤスケンが演じた朝薫が切な過ぎる!思わず涙してしまったんですけど、これ、小説を読んだらもっと彼に感情移入できるんじゃないかと思いました(朝薫は寧温にほのかな恋心を抱いてしまうらしいので)。真鶴と雅博の恋愛模様はストーリーの間にちょこちょこと出てくる感じなのですが、イマイチ扱いが軽い感じがしたのが残念。そのほかの展開や役者さんが異様に濃かったからねぇ。

最初にも書きましたが、この作品は映像をかなり多く使った舞台になっています。1幕ではあまり違和感を感じず、むしろ斬新で面白いと思ってみていたのですが…2幕の使い方がちょっと残念だったかなぁと。舞台で見せても良さそうなシーンも全部映像で流して説明してしまっていると感じることがちょいちょいあったので…。
一番それを感じたのが寧温とペリーの会談シーン。その前に朝薫もペリーと交渉しているシーンが映像で流されていたのですが、こちらは演出の都合上仕方ないかなとも思ったんですよ。ただ、寧温とペリーのやり取りは最初から映像ではなく舞台の上で見せてもよかったんじゃないかと思いました。前半部分、ほとんど映像で二人のやり取りを見せていたので…途中で"これは舞台ではなく映画か?"と錯覚起こしそうになってしまった(苦笑)。交渉の後半部分は舞台上で展開されたんですが、さして大きなセットが出てくるでもなくむしろシンプル。そんなくらいだったら、最初から舞台の上での芝居を見せてもよかったんじゃないかと思っちゃったんですよね。
映像を使った舞台演出はたしかに斬新で面白い部分もあります。ただ、映画色が強く出てしまっている部分が出てしまったのは個人的にちょっと残念だったなと思います。やはり舞台は生の芝居を堪能するものであって映像で見せるものではないと思うので。今回セットよりも映像にお金かけていそうだったし(苦笑)。やはり映像は舞台演出の一部として見せるほうがいいのではないかと…。そういった点で、ちょっと惜しいなと思ってしまいました。
ただ、映像部分で流れる野際陽子さんのナレーションは聞き取りやすくとてもよかったです。ちょっゲゲゲのナレーションも思い出してしまった(笑)。

あ、そういえば舞台冒頭の演出で真鶴が寧温に早変わりするシーンがあるんですけど、引き抜きがちょっと失敗してしまったのが残念だったな。あそこはもっとバサッとかっこよく決まるはずだったと思うのですが、ライトが当たったあとも真鶴の着物が残ってて後ろで必死にスタッフさんが引き抜いているのが見えてしまった(苦笑)。成功したものを見てみたい。


以下、キャストについて少々。

真鶴/寧温@仲間由紀恵さん
私は彼女のテレビでの芝居が実はあまり好きではなかったので(汗)舞台ではどうなるのだろうとちょっと不安視していました。が、意外といい感じで好印象。たしかに男女の演じ分けがちょっと微妙と感じるところはありましたが、台詞回しもよかったしハキハキしていて見やすかった。沖縄出身なのでやはり琉球舞踊のシーンは動きがとても綺麗ですね。そして何より…本当にすごい美人!!テレビで見てる通りの美しい顔立ちが舞台に映えていました。男装していても「女じゃないのか?」と疑いたくなるような感じで(よくみんな男だと騙されたなと思ったくらい 笑)。夏からのドラマ版にも主演するということなので楽しみです。

浅倉雅博@山本耕史くん
登場シーンを見たとき、04年大河ドラマ「新選組!」を知っている人は思ったのではないでしょうか…"土方副長!!"と(笑)。いやぁ、ドキリとしましたよ。雰囲気があの時の副長とものすごく似ていて、堤さんはあの大河のファンだったのではないかと思ってしまったほど(笑)。殺陣がすごくきれいでカッコイイですねぇ。寧温に対するオトコマエ的な対応も魅力的です。薩摩藩士なのに耕史くんだけ薩摩言葉を話していないというのがちょっと違和感ありましたけど(汗)あのキャラだったらそれでもいいのかなと思ったり。真鶴に対するまっすくで情熱的な恋心の芝居もよかったなぁ。特に王の側室になることを決めた彼女と別れるシーンでの雅博@耕史くんの芝居には思わずグッときてしまったし。鼻歌で歌うシーンもいい声響かせてましたよ。彼にはこんな男前な役柄がよく似合いますね。

孫嗣勇@福士誠治くん
最初宮中で琉球踊りしているシーンがあるのですが、その中で男性だか女性だか分からないような人が一人混じってて"誰だろう?"とか思ってたら…福士君だった(笑)。いやぁ、前知識が全然ないまま観に行ったのでまさか福士君があんなオネエキャラで現れるとは思いませんでしたよ(笑)。真鶴の兄のはずなのにまるで姉って感じで。でもそれがすごく可愛い。時折何か野心めいた表情をチラチラみせていく後半なんかの芝居は上手いなぁと思いました。クライマックスは切ないです…。それにすごく声がいいですねぇ!福士君はものすごく舞台向きだと思う。

喜舎場朝薫@安田顕さん
いやはや、ヤスケン!ものすごくいい役をもらったんだなぁというのが見終わったあとの素直な感想。ホントにかなり魅力的なキャラで惚れ直しますよ、あれは。1幕ではコミカルな動きで客席を笑わせたりして、そういうところはヤスケンらしさが出てると思ったりしたんですが芯の芝居はとてもしっかりしているので朝薫という人物がとてもかっこよく魅力的に見えるんですよ。特に寧温にライバル心を抱きながらも実はしっかりフォローしているみたいな優しさが垣間見えるシーンなんかはグッとくるものがあります。そして2幕のクライマックス、あれは泣けるよ…。全てを知って、その上であのような行動に出て寧温を守ろうとした朝薫に涙が出ました(涙)。ああいう魅せる芝居がいいですねぇ、ヤスケン!それが見れただけでもこの舞台観に行った価値があったと思いました。

尚泰王@伊阪達也くん
伊阪くんと言えば、私の記憶にあるのはテレビ版「タンブリング」でものすごい不良の役をやっていた子というイメージが強かったので…ナヨナヨっと登場してきたときは軽く衝撃を受けました(笑)。可愛い琉球王っていう感じ。彼の活躍は主に2幕なんですけど、ちょっと存在感が弱かったかなぁという印象。周囲がかなり濃かったですからねぇ…。王がクライマックスに裏切られたことを知って真鶴を責めるシーンがあるのですが、もう少し感情込めた芝居で見たかった気がします。

徐丁垓/真鶴の父/尚育王/在番/ペリー@西岡徳馬さん
いやはや、何とも贅沢な西岡さんの使い方だ!一人5役ですよ(笑)。冒頭の真鶴の父親役はかなーりあっけなく、雷に撃たれて死んでしまうんですよね。アッサリし過ぎだろう、と思っていると首里城のシーンではヨボヨボの王様役で登場(笑)。ちょっと見ただけでは西岡さんだって分からないくらいの変わりっぷりで、しかもちょっと滑稽だったので思わず吹き出してしまいました。このあたりの作り方が上手い。そして出てくるメインの徐丁垓。こいつは琉球の乗っ取りに寧温を利用しようとする極悪キャラなんですが、この悪さっぷりが圧巻で見ているこちらもゾクっときたほどです。鬼気迫る芝居、表情、どこをとっても絶品。最後映像で登場する時のあの散り際もすごい存在感でしたよ。2幕には在番としてチョイ出し(笑)。それだけかと思いきやペリー提督でも現れた!映像で初めて登場したとき、その変わり身っぷりに思わずまた吹き出してしまった。でも、寧温との緊迫感あるやりとりはさすがの貫禄で見応えありましたねぇ。いやはや、たくさん楽しませていただきました。

聞得大君/真牛@生瀬勝久さん
圧巻の存在感という感じで!濃いです、ホントに。ああいったクセのある役が特に生瀬さん上手いです。1幕ではコミカルな芝居が多くてかなり楽しませてもらいました。特に映像で登場するドドーンとした顔にはそれだけで圧倒されつつ笑ってしまう(笑)。あの映像部分はたぶん生放送でやってたんじゃないかと。若い部下3人とのコンビも絶妙でアドリブを交えて客席を大いに楽しませてくれました。そんな中で寧温を脅す恐ろしい一面が出てくるわけで、このあたりのメリハリのつけ方も素晴らしい。2幕は特に勾玉を狙って暗躍するので目が離せませんでしたね。クライマックスのあの、鬼気迫る迫力ある芝居はまさに圧巻!スクリーンに出てくる顔以上に迫力ありますよ!この舞台での生瀬さんの怪演は一見の価値ありだと思います。

他のアンサンブルキャストさんたちの沖縄舞踊もなかなか綺麗でよかったです。

7月からはドラマ放送されるということで、ますます楽しみになりました。小説も読んでみようかな。観に行くか迷った作品でしたが、結果的に行ってよかったです。百聞は一見にしかず。気になる方がいらっしゃいましたら試しに劇場に足を運んでみては。



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