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今年の春にTBS系列で放送されていたドラマ『タンブリング』。落ちこぼれだった男の子たちが男子新体操に出会って成長していくというストーリーでした。実は私、ブログにはほとんど触れませんでしたがこのドラマを毎週欠かさず見て録画するほどのファンでした。
そんな『タンブリング』が舞台化…しかも、ドラマの中でも特に注目キャラだった大東俊介くん演じる木山が主演!ということを知ってはチケット取らずにいられない。けっこう確保するのに骨を折りましたが(爆)勢い余って同日マチネとソワレをゲットしてしまった(笑)。というわけで、赤坂ACTシアターで上演された舞台『タンブリング』のマチソワをしてきました。

たしか、前の週も違う演目でマチソワしてたはずなんですが…(爆)あの時はかなり追い詰められたような心境で観てたのに対し今回はかなり気楽な気分だったので疲れることはなかった。2回電車賃使うよりもマチソワしちゃったほうが節約できますから…(違)。

それにしても…マチネもソワレも開場前の外の行列がハンパなくすごかった…!!!30分前くらいに行ったときには入り口から階段下までの行列がとぐろ巻いて5重から6重になってましたよ(驚)。しかもACTシアターは入り口が狭いので開場してから中に入り座席に着くまでが異様に時間がかかる…。さらには入り口近くでグッズ販売なんてもんをやっているもんだからそれはそれはスゴイことに(汗)。
私も昼の部の始まる前にグッズ見ようかな…なんて思ってましたが、それ以前に客席に着かなければというほうが先決となり開演前の購入は諦めました。チラッとマチネ前の売り場見たんですが…すごいことになってましたがな(汗)。パンフレットだけ購入できるゾーンもあったので開演前にそれだけは買えました。

ちなみにマチネ休憩時間とソワレ休憩時間は意外と空いていたので欲しかったグッズを購入できました。クリアファイルと生写真3種類をお買い上げ。さらには劇場で予約すると特典がつくという殺し文句に釣られ舞台DVDも予約してしまった(爆)。ちょうど10日に観劇した日に撮影隊が入っていたのでこれが商品化するのだと思います。マチネもソワレも入ってたけど…どう編集するのかな。木山くんのブレスレットも興味あったんだけどけっこうなお値段だったので諦めました(汗)。
しかしながら、撮影隊がいる近くの席に座るもんじゃないなぁと今回実感…。劇中にすごい打ち合わせの声とかが漏れ聞こえてきててマチネはあまり集中して観ることができなかった。あれは何とかならんのか。私はソワレチケットがあったのでよかったけど、あの1回きりだった人はちょっと気の毒だなぁと。

主な出演者
木山龍一郎:大東俊介、金子敦:タモト清嵐、海流寺幸次郎:TETSU(Bugs Under Groove)良知真次、中河内雅貴、菅田将暉、相馬圭祐、細貝圭、荒木健太朗(Studio Life)、三上俊(Studio Life)、古川洋介、陳内将、JOEY BENI


以下、ネタバレを含んだ感想になります。


まずは大まかなストーリー。
テレビシリーズから5年後、木山は教師となり鷹川高校に赴任する。しかし、教師達から見放された問題児ばかりのF組を担当することになってしまう。何事にも熱くなれずすぐに諦めてしまう彼らを見て木山の教師魂に火がついた。
現在は烏森高校の男子新体操部臨時コーチをしているかつての仲間、金子の協力を経て問題児達を男子新体操の世界へ引き込む木山。始めのうちは反発していた生徒達も木山の本気度に徐々に心打たれ次第に男子新体操の魅力にはまっていく。大会の出場も決まり息上がる木山や生徒達だったが、足の負傷で参加できない生徒がいたことがきっかけになり今まで気づいてきた絆が壊れてしまう。さらにはある事件に木山たちが巻き込まれ男子新体操部の大会出場が危うくなり…
と、こんな感じ。

全体的にはドラマと同じくとても分かりやすいです。たぶん、ほとんど何も考えなくてもストーリーにはついていけるというくらい単純明快。私はこのストレートさが逆にすごく新鮮で好きだったんですよね。ただ、ドラマ版よりもちょっと粗い作りだったかもというのはちょっと感じたかなぁ。特に1幕。
エンターテイメント性の高い1幕は歌あり、ダンスあり、男子新体操ありと盛りだくさんの内容で視覚的には楽しめていいと思うんですが…肝心のストーリーの核が曖昧でなんとなく安っぽいイメージを抱いてしまうことも(苦笑)。個人的には木山の成長物語としての人間ドラマをもう少し観たかったのでそういった意味で1幕特に物足りなさを感じてしまった。もう少し個々のダンス部分を削っても良かった気がする…。
2幕は色々な問題が発生して木山的にも苦悩するシーンが多かったので見応えがあって面白かった。個人的には2幕のほうが好きだったかも。たしかにどこかで観たようなストーリーだなとか思ったりすることもあるんですけど(なんとなく「ごくせん」の2番煎みたいな雰囲気も… 苦笑)木山のストーリーと鷹川高校の男子新体操部員たちのドラマとがうまく絡まっていいドラマになっていたんじゃないかなと。ただ2幕の中盤で出てくる男子生徒3人の歌はちょっといらなかったかも(汗)。わざわざ歌にしなくてもミュージカルじゃないんだからセリフで十分だった気がする。

しかしながら、生で実際に男子新体操部の演技を観れたことはとても貴重な体験でした。舞台全体に新体操用のマットが敷かれてあって、烏森高校男子新体操部員が実際に本物の演技を見せてくれるシーンが出てきます。テレビで観たときもスゴイと思いましたが…プロの子たちの競技は本当に息を呑むほど素晴らしい!!女子新体操とは全く違う、アクロバットの難易度の高さや動きのキレに感動の連続でした。それを昼と夜の2回も観れたワケで…それだけでもこの舞台のチケットを取った甲斐があると思えてしまった。
さらには鷹川高校男子新体操部の生徒役の男の子達も実際にクライマックス新体操を披露してくれます。テレビドラマでは編集して何度か撮り直せるところですが、今回は舞台ということでまさに一発勝負の世界!ある意味、ドラマのメンバーよりも大変だったと思う。もう皆必死に頑張ってすごい演技見せてくれてましたよ。それだけでも胸打たれるものがありました!ストーリーの展開と相まってちょっとウルウルっときてしまったほど。
いやぁ、本当に皆お疲れさまです!残りの公演、怪我なく最後まで頑張ってほしいと思います。

それから面白かったのが特別ゲストコーナー。東京公演限定で2幕冒頭に日替わりで特別ゲストが登場するシーンがありました。設定としては学校帰りの木山と金子が居酒屋で飲んでいる時にゲストが登場するといった感じ。
初日にはドラマで主演してた航役の山本裕典くんと亮輔役だった三浦翔平くんがゲストだったようですが、2回目の10日マチネには烏森高校のライバルでいつも嫌味ばっかり言ってた鷲津高校の鶴見を演じていた中土居宏宜くんが登場。なんかドラマの時とは違ってやけに低姿勢の鶴見くん(笑)。ここは多分脚本も適当でアドリブになってると思うんですが、木山くんと金子くんにイジられまくってました。登場しても「ん~…一緒に特訓したけどほとんど出番が一緒にならなかったから誰だか分からない~」とか言われてて(笑)それで必死に「ほら、鳥の名前がつく…」と必死に自己アピールしてた鶴見@中土居くん。名前が判明した後も「5年前は嫌味ばっかり言ってホントにゴメンね」とペコペコ頭を下げてて…ドラマとはまるで別人のいい人になってました(笑)。さらには5年経ってるにもかかわらず鷲津の赤いジャージを着ていたことを木山@大東くんたちに「まだ着れてんの、それ?」とツッコみ入れられて「物持ちいいんだ」と苦笑い(笑)。笑いました~。最後はバク転披露してくれててカッコよかったですけどね。ちなみに中土居君はソワレに普通に観劇に来てて周囲から視線を集めてました。途中で彼の席の前を鷹川高校生徒が通るシーンがあるのですが、その時メンバーの一人にやたら指差されてて盛んに首振って反応してるのが見えて面白かったです(笑)。
そしてソワレの3回目にはドラマの主題歌を歌っていたHoney L Daysが登場!設定的には金子くんの近所の幼馴染ということで。ここもアドリブで展開されていくのですが、なんと、その最中に主題歌「まなざし」をギター弾き語りで歌ってくれることに!一気にライブな雰囲気になる客席!しかもフルコーラス歌ってくれるという太っぱらっぷりでビックリ。驚いたのは私だけではなく木山@大東くんや金子@タモトくんも「まさかフルコーラス歌ってくれるとは!」と感激してましたねぇ。特に大東くんはもう半分素になって「国士舘の階段をこれ聞きながら上ったことを思い出した」と感無量の様子でした。

キャストについてですが…生徒役の若い子達は私ほとんど知らない子ばっかりで(汗)知っていたのは良知くん中河内くんくらい。この二人は特にストーリーのなかでも重要な役柄だったので大変だったと思いますが熱く熱演していてよかったです。歌もほかの子と比べると上手かったですしね。個人的にはオカマキャラだった細貝くんがちょっと気になったかも。可愛かった(笑)。
何でもできる用務員の海ちゃんこと海流寺を演じていたのがTETSUさん。今回舞台の振り付けも担当されていたようですが、まぁ、芸達者な方でした。ダンスもできるし男子新体操もできちゃう。台詞回しも飄々としてて面白かったし要所要所でいい芝居を魅せていたのも印象的でした。
ドラマと同じく金子を演じていたのがタモト清嵐くん。ドラマの時よりも5年後ということでちょっと髪の毛も伸びて大人っぽい雰囲気になってました。それにけっこうイケメン君です(笑)。キャラクター的にはドラマとほとんど変わっていなくて生徒にナメられてたり木山にビシバシやられてたりとイジラれてて可愛い。でも、大人な部分もあって就職に悩んでいるシーンや、教師になることを決めたと語るシーンなんかはけっこうグッとくるものがありました。それに臨時コーチとしての逞しさもありましたしね。
それにしてもあの烏森高校が5年後には全国大会の常連になってるとはねぇ~。

そして主演の木山を演じた大東俊介くん。彼の舞台姿が観たい一心でチケットを取った私(笑)。
テレビドラマ撮影の最後の段階に入った時、大東くんが不慮の事故に遭って大怪我してしまい参加できなかったことがありました。結局クライマックスの大会シーンは木山がほとんど映らないままになってしまい、次に決まっていたドラマも降板…。この舞台も参加できるのかとても心配した時期があった。この間、本当に大東くんは辛く苦しかったと思います。責任感の強い子だと聞いていたし、今回の事故で自分を責めたりしてないか心配もしていました。
そんな彼が、見事に回復させ…「タンブリング」という作品でまた本格的に復帰してきてくれた。最後まで参加できなかった作品にまた戻ってきた…みたいな感覚だったんじゃないだろうか。もしかしたら当初よりも動きが少ない演出に変わってしまったかもしれないけど、元気に堂々とした芝居をしている大東くんの木山を見てなんだかこちらも感無量な心境になってしまいました。まだ完治していないのかちょっと足を引きずって歩いているように見えることもありましたが、それでも初舞台・初座長とは思えないほど堂々としたもので素晴らしかったですよ!
大東くんの演じる木山は本当に魅力的。5年が経過してすっかり口数が増えた木山。ちょっと別人になってしまったような感じでもありましたが(笑)熱く生徒に訴えている姿に何度も魅せられました。台詞回しなどからちょっと"ヤンクミ"が入ってるかもと思うこともありましたが…、私は大東くん演じる木山のほうが言葉が届いてくるような気がしたなぁ。かなりの熱血教師なんだけど、ウザい感じではなくてどこか爽やかさもあって…とにかく一所懸命さがイイ!!!あの必死さがものすごく萌える(笑)。
2幕で木山は教師の壁にぶつかって苦悩しますが、その時の表情も絶品でしたよ。もう観ているだけでキュンキュンくるといいますか(爆)年甲斐もなくときめいてしまった(爆)。それにしても木山…ドラマと同じく舞台でもちょっと可哀想な展開になりました…。ラストはほろ苦です。それだけになおさら感情移入してしまった。それから乱闘シーンも見物です!生で観る木山@大東くんのアクションシーンはとにかくカッコイイ!!私、かなりテンション上がりました(笑)。あれは感動ですよ、ホントに。
今回観ていて思ったんですが、大東くんはけっこう舞台に向いているかもしれない。堂々としていたし声も出てた。動きもよかったし、それに何よりもやっぱりいい目をしている!!今後も完全に体が良くなったときには舞台にもどんどんチャレンジしていい役者さんになって欲しいと思いました。

カーテンコールも盛り上がってましたね。特にノリがよかったソワレでは何度も大東くん出てきて客席に「ありがとう!」と叫んでくれました。「タンブリング最高!!」とも叫んでたかな。彼の中でも色々特別な想いがあるのかもしれない。とっても嬉しそうな笑顔になんだかちょっと胸が熱くなってしまった…。彼の芝居に私もたくさん元気をもらいました。
まだ完全に怪我が治っていないかもしれないけど、ここまで本当によく頑張ってくれたなと思います。早く完全復活できるといいね。千秋楽まで頑張れ!大東くん!


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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ストレート演劇 comments(5) -


コメント

Re: 観てきました♪

あきさん、こんにちは!コメントありがとうございます。
お返事遅くなってゴメンなさい。

良知くんのファンだったんですね~。今回かなり重要な役で頑張ってましたね。
あんなワイルドな良知くん、初めて見たかも。
大東くんはまだ脚が完治していない様子…。でもできるだけそれを表に出さないよう
かなり頑張っていたと思います。この作品に対する思い入れも深かったのかも。
大阪公演までの間も色々仕事が入ってるようですが、無理せず頑張ってほしいです。

Re: タンブリング

夏さん、こんにちは!コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってゴメンなさい。

10日ソワレいらっしゃってたんですね~。
私はハニエルがどんな人たちなのか、あの日の観劇で初めて知りました(爆)。
まさか金子くんの近所の知り合いだったとはねぇ(笑)。
あのフルコーラスは感動でした。あの瞬間だけ大東くんたちも観客になってましたよね。

大東くんは事故で大怪我した後の今回の舞台だったので
色々とこの作品に対する想いいれも深かったと思います。
それだけに、あの時の笑顔はなんだかとてもジーンときてしまいました。
DVDも予約しちゃったのでww12月が楽しみです。

訂正!!

アルターボーイズでした。

観てきました♪

実は私、らちくんを応援していまして今日いってきました。
アイーダにかまけてて(?) 彼には会えないかもでした(笑)
いつもらしく真摯な、らちくんでしたね。本当はもっと踊りたかったことと思います。次はアルターラボーイズにいきます♪
大東くん、足悪そうでしたね。あと1日頑張って欲しいです!!

タンブリング

私も、10日のソワレを娘と見に行きました。
「まなざし」が好きだった娘は、ハニエルの
生歌を聴けて、すごく喜んでいました。

舞台は、新体操シーンが、本当に素晴らしかったですね。
彼らも、こういう場所で披露できることは、すごく
うれしいことですよね。

大東君の、カーテンコールの笑顔がとても印象的でした。
かわいかったです。


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