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とうとう私の『アイーダ』観劇も終盤を迎えました…。
8月は当初の予定だとこの1日だけしか観に行かない予定でしたが…気がつけば7回も行ってしまった…(爆)。今まで数々の暴走を繰り返してきた私ですが、ここまで突き抜けたのは初めてかも。それだけに刻一刻と迫る東京公演千秋楽がものすごく寂しい。

情報によりますと、この日のチケットは全席売り切れだったそうで!先週は謎の完売日曜日だったようですが、今回はジワジワと観客が増えた結果の満席だったのではないかと。それだけに嬉しかったですねぇ。入り口がものすごく混雑していて入りづらい体験、久しぶりだったよ(苦笑)。あの今までの閑散とした空気はなんだったのだろうか…。
ロビーの賑わいもここ最近の中では一番だったかも。女子トイレは何重にも渦巻いて列ができてました。グッズ売り場も盛況で皆さん色々とご購入されていた様子。私も来週行ったときに記念グッズをいくつか買おうかなと画策中だったりしますが、なるべく早くに行かないとダメかも(汗)。

ちなみにこの日は多くの『アイーダ』ファンの方とお会いすることができました。少ししかお話できなかったりご挨拶程度で終わってしまう方もいらっしゃいましたが、実際にこの作品を愛している皆さんとお会いできたことは本当に嬉しかったです。ありがとうございました



主なキャスト
アイーダ:江畑晶慧、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

終演後には四季の会限定の『アイーダ』イベントがありましたが、これについてはまた次の記事で紹介したいと思います。まずは本編の感想から。以下ネタバレです。後半はいつものように偏りがあるのでご注意を(汗)。


これまで『アイーダ』を観劇してきて全席売り切れの舞台を観たことはなかったので、人数の多さには圧倒されましたね。いつもガラーーンと空席地帯が広がっているサイドブロックにも人がギッシリ埋まっている状況。2階席もびっしりと埋まっていたんだそうです。1週間後に千秋楽を迎えるに当たり、こんな盛り上がる客席になったことは閑散期を知っているだけに本当に嬉しいし感無量でした。
その影響もあってか…キャストの皆さんもいつも以上に気合が入っていた様子。なんというか、風圧みたいなものを感じたし。全体的に本当に素晴らしい舞台でした。

すごかったのがカーテンコール。先週の土曜日ソワレで奇跡のスタオベを体験しましたが、この日も大盛り上がりのスタオベがありましたよっ!通常カーテンコールが終わった後少し拍手の音が小さくなりかけたのですが、諦めずに熱心に拍手を送る方が徐々に多くなり…幕が開いた瞬間は本当に嬉しかった。前回はあまり納得いかない舞台ではありましたが雰囲気でスタンディングした私でしたが(汗)、今回は納得のスタンディングでしたよ!千秋楽に匹敵するくらい素晴らしい舞台だったと思えたので。
追加カーテンコールーは前回よりも多かったかな。皆さん本当に嬉しそうで飛び切りの笑顔を見せてくださいました。1階席からも2階席からも雨あられの拍手が沸き起こり…それはそれは感動的な瞬間に立ち会うことができました。この日に観に行けて本当によかった。

以下、通常通りの(笑)キャスト感想です。


アイーダ@江畑晶慧さん
相変わらずかなーりの黒塗りメイクなのが気になってしまうのですが(汗)前回よりもまたさらにアイーダという女性が馴染んできたのかなと感じました。冒頭のアクションシーンも段取り通りにしか見えなかった先週よりだいぶスムーズに動いて黒川兵士を捕らえてたし(笑)。歌いだしのミスもなくなったようで一安心です。ただ、裁判のシーンでちょっとセリフを間違えてしまったのが残念。
ローブのダンスなどのソロナンバーの迫力は相変わらず見事なパンチ力で本当に素晴らしいのですが、気になるのは歌い終わった後の立居振舞いかなぁ。アイーダとしてそこに立っているというよりかは江畑さんが歌いきってそこに立っているというようにしか見えないんですよ…。せっかく素晴らしい歌声を聞かせてくれているのにあの表情とか見るとなんだかちょっとテンションが下がってしまう。うーん、ちょっと残念。ラダメスとの恋愛に関しても…やっぱりまだ恋心みたいな部分を感じることができないかなぁ。以前よりも幼さは抜けてきたんだけど、もう一息頑張ってほしい気がします。

アムネリス@鈴木ほのかさん
今までほのかさんのアムネリスを何度も観て圧倒され続けてきましたが、この日はその中でもピカイチ級にすごい迫力でございましたよ!博物館で♪この世に~♪と歌いだした時から「おっ」と思いましたから。♪時は古代エジプトの物語!♪の歌いだしのすごさといったらなかったなぁ!江畑アイーダに匹敵するくらいのものすごい風圧を感じましたから!♪オシャレ~♪での歌いっぷりも飛び切りのキャピキャピっぷりで(笑)本当に可愛い。やっぱり満席の客席でテンションが多少なりとも上がられていたのかもしれませんね。
ラダメスへの愛情表現も実に繊細です。それだけに、アイーダよりもアムネリスのほうがお似合いと見える瞬間がいくつもあったりする…。本当にラダメスのこと愛しているんだなぁと実感できるほのかさんのアムネリスが好きです。それだけに♪真実を見た♪のナンバーはとても泣けました…。裁判シーンでもボロボロ泣いていて…アムネリスの心の痛みがストレートに伝わってきます。

メレブ@吉賀陶馬ワイスさん
すっかりお兄さんメレブな印象がついてしまったワイスさん(笑)。本当に江畑アイーダと並んでるとちょっと気が弱いけど頼りになるお兄さんに見えちゃう。最近はそんなメレブも可愛くていいなぁと思えるようになりました。ワイスメレブの好きなところはやっぱりラダメスのことを慕っているようなお芝居をすること。「今でもその約束を守ってくれています」とアイーダに語る時の表情が特に好きです。なのでラダメスがラストに彼から剣を託された時の表情にグッとくるものを感じるんですよねぇ…。

ゾーザー@田中廣臣さん
千秋楽に向けてまた上げてきた感のある田中さんのゾーザー。ピラミッドのナンバーの時、裏切り者を始末した直後の悪人顔がかなりツボです!あの悪顔はかなり好きだ~。とてもあの素直なラダメスの父ちゃんとは思えないよ(笑)。親子喧嘩シーンも熱くて見応えがありましたねぇ。ラダメスに突き飛ばされたあとのナンバーがちょっと不安定になってしまいましたけど(汗)、最後まで迫力ある声を出し切ってくれました。

アモナスロ@牧野公昭さん
いやぁ、牧野アモナスロ…江畑アイーダに変わってからなんだかとても優しいお父さんとしての顔が見えるようになりましたねぇ。牢獄で彼女を抱きしめる時の温かさがなんだかとってもジーンときてしまいます。さらに変わってきたのがラダメスと付き合っていること知ったときに叱り飛ばすシーン。「アイーダ!!」と一喝するときの迫力は相変わらずものすごく恐いんですけど(笑)「忘れるのだ!そんな男のことは」の時のセリフの言い回しがなんだかとてもソフトで優しいんですよ。江畑アイーダの泣きそうになってる顔を見てつい情が沸いてしまっているのではなかろうか。あんなアモナスロ父さんも好きです。
ちなみに唐辛子船は今回はかなりスムーズで一安心でした(笑)。

ファラオ@維田修二さん
相変わらずの素晴らしい弱りっぷり。晩餐会の冒頭からかなり具合が悪そうで…(汗)途中で「うぉぉっ」と苦しみだした時のナベラダの振り返ったときの表情がやたら心配顔になってたよ(笑)。「イシスの神の子の命令だ」のあとの悶えっぷりもすごい迫力でして…笑うシーンじゃないのにどうしても吹き出してしまいます。その後の登場シーンも、常に弱ってるんですよ、維田ファラオ。何とかしてあげてぇぇと思ってしまう(笑)。ご本人はとてもお元気そうなのでホッとしますけどね。



ここから下はいつものごとく、激しく偏ったナベラダに関する感想です。ナベラダ完全否定の方不快に思うだけだと思いますのでこの先は躊躇なくスルーしてください。

別に気にならないという方はよろしければどうぞ…。相変わらずかなーり偏った感想ですが(爆)。

























ラダメス@渡辺正さん
今週はなぜかとても安定して好調を維持しているナベラダ。ここ最近は週末にちょっと疲れが目立つことが多かったのですが、この日は最後まで私を萌えさせてくれましたよ!そんなナベさん観てたら…途中でこみ上げるものを感じてしまい…久しぶりに【泣鍋】モードに突入してしまった(汗)。なんでこの人に私はこんな魂揺さぶられてるんだろうか…。泣きが入る自分に改めて戸惑ってしまう。まるでラダメスの恋愛状態だよ(爆)。
以下、印象に残った萌えポイントなどをいくつか。暴走してると思うので読む方はご注意をww。


博物館シーンでの登場、いつも思うんだけど彼の中では時計は何時を指しているんだろうか?聞いてみたい気がする。それから、髪の毛がまた伸びてきたなぁと…。横から見るとソフトモヒカンみたいになってるんだけど正面から見るとけっこう全体的にフサフサになってるのが分かる(笑)。もしかしたら最終週前にまたカットしてくるかも? っていうか、髪伸びるの早いよね(←全く本編と関係ないことを気にする私 爆)

♪勝利ほほえむ♪の登場シーンは相変わらずなんですけど(笑)ノシノシ具合にもなんだか今回はかなり力が入っているように見えました。今回もいい歌いっぷりだったと思いますよ~。個人的には「未知の土地へと~」の時の歌声がツボです(笑)。危険は「ぉ」かしているんですけど(汗)それでも懸命に出そうとしてるっていうのはすごく伝わってくる。抜いてる感じじゃなくて前に出そうと必死になってると思う。そんなナベラダがなんだかとても愛しく感じてちょっと感動してしまう…。ファンとしての甘目線ではありますけどね(笑)。
最後の〆はバッチリ決まってました。あれを観ると「よく頑張ったよ」という気持ちに駆られるんだよなぁ~。今回は満席の客席からもけっこう拍手が起こっててホッとしました。このシーンでアウェイを感じるとかなり凹むんで(苦笑)

アイーダを船室へ追いやる時の手の動きが何度観ても魅了される。ホントに長くてきれいな指だよなぁ~。羨ましいよ。背中を拭くのをやめたアイーダに「まだ終わってないぞ」と脅すんですが、その時のセリフの言い方がなんかツボだった。「こいつっっ」の時の怒りっぷりもなんか観てて萌えるんだよなぁ(笑)

酒樽を交換したメレブの元へ帰ってくるシーン、今回はかなり上手寄りだったので「またか」のあとの表情が読み取れなかったんですが、セリフの言い方からしてやっぱり最後にメレブにフッとしてたように思えました。ワイスメレブのことは弟とまではいかないけれどもそれなりに大切にしているんだろうなっていうのは伝わってくるのでこのシーンの二人は特に好きなのです。
ゾーザー父さんへの戦況報告は以前に比べるとけっこうスムーズに説明できるようになってる気がします。毒が抜けていい感じなんだろうか、ナベさん(笑)。一時期ここのセリフを言うだけでも苦しそうだなと感じることがあったので…調子が上がってきてよかった。「晩餐会で逢おう」の時のコクリはほとんど分からないくらいの頷きになってしまってちょっと残念かなぁ。やっぱり疲れてる!?

晩餐会前にアムネリスと談笑するシーン、「いつでも大切に想っていたよ」とラストに言うセリフがありますが本当に親しそうな表情で接しているのでとても似合いのカップルに見えてしまう。ライトが当たっていないときのアムネとの会話も実にリラックスしてまして…マントもしっかり二つの手で持って確認してます(笑)。あの時のナベラダの表情が…なんといいますか…無条件で萌える(笑)。

弱ったファラオから(笑)結婚を言い渡された後の目の泳ぎっぷりが相変わらず私のツボをガンガン刺激いたします。ナベラダの魅力はあの動揺した時の目の泳ぎっぷりなんだよなぁ。それを観て惹かれた経緯もあるし(笑)。
アイーダとのヌビア語りシーン「川の色が全く違うな」の時の笑顔が冒険好きなラダメスらしい無邪気な一面が垣間見れてものすごく萌える!それを否定した後もアイーダに吸い寄せられるように目線を逸らさないナベラダに私は目線が離れない(笑)。「あぁ、まあな」は怒りモードから照れ隠しに近いモードに変わってきたような気がしました。それはそれでかなり萌える(笑)。

ハッと自分に返ったあとの「どぉーしたのかな」の時の目の泳ぎっぷりもツボ!あそこは何度も観たい。こういうヘタレっぷりがホントにハマる人だよ、ナベさん(笑)。アイーダにキツイ言葉を浴びせられてる時のナベラダは小娘に言いくるめられているようなヘタレっぷりがあり「調子に乗るなっ!」とか「これは命令だっ!」とか「とぉまぁれぇっ!」というセリフがことごとく私の萌えツボを刺激する(笑)。特に最後の「止まれ」は私が落ちたキッカケになったセリフなので…もう少し時間があれば「とぉぉまぁぁれぇぇ」になるのになぁと思ったり…。
「どぉぉーなったのだ!?」は毎回本当に私を萌えさせてくれます。今回は特に動揺っぷりが激しく見えてものすごくツボ刺激された気がする。「人間なのに」もしっかり多重音声になってたし、あの時のちょっとヘタレな表情になってるのもものすごく萌える。最後に拍手もきてなんか嬉しかった(←ここのシーンはいつも静かに終わることが多かったので 汗)

アムネの寝室でアイーダが戻ってきた時の「なんだ!?」の言い方が…江畑さんになってからかなり面白くなってて萌えます(笑)。ただねぇ、口説いてるんだけど恋愛に発展しそうにない空気っていうのを感じてしまうのでちょっとストーリー的には複雑な心境。江畑アイーダとだとオヤジ…とまでは思わなくなったものの(爆)年の離れた兄さんみたいな雰囲気なので愛の言葉がことごとくアイーダの前を通り過ぎてるような感覚なんですよね…

洗濯シーンでのアイーダのチラ見は今回ちょっと下から見上げるような感じだったかな。それはそれで可愛くて萌える(笑)。ただ、「グラスなど持っていない」の仕草がなくなってしまったのはやはりちょっと寂しい…。あの手の動きが好きだったのでなんとか復活してくれないかなぁ…とここに書いていても仕方ないけど(笑)。
そそくさと立ち去ろうとするアイーダを引き止めて行くときの「あぁ、そうだ」は嬉しそうな顔してて何度見ても萌えてしまう。ホントに素直なヤツだよなぁ~とものすごく微笑ましい心境になる(笑)。そしてキスシーンへいくわけですが、江畑アイーダには秋アイーダよりもけっこう強引にいってるように見える(笑)。気のせいかな。

「何かが変わった~」の歌いだしの表情は相変わらずツボです。なんていうか、本当に自分の行動に戸惑ってるような顔しててものすごく萌えるんですよ。で…「自分が信じられない」のフレーズあたりから…なんか、急に私自身が感極まってきてワケもわからず涙が溢れてきた(爆)。こんなところから【泣鍋】入っちゃったよ(驚)。特に「あっあー」の部分がものすごく私の感性を刺激するんですよね…。恋に戸惑ってるナベラダ見てたらものすごく愛しくなってきちゃって一人涙する私。このシーンで泣いてるの私しかいないよ(←楽前なのにもうおかしくなったらしい 爆)
さらにはテントから自分の持ち物をヌビアの民に渡すシーン…。あの笑顔が…ものすごく萌えるっ!萌えすぎて…また涙涙…っておかしいだろう、自分(爆)。

そしてその涙の延長で♪迷いつつ♪に入るわけでして…「分からないのか」の一言にまたしても感極まる。ここからがとにかく優しいナベラダ。もうこみ上げて仕方なかった。しかも個人的感情も入っているので止めようにも止められないみたいな(苦笑)。
江畑アイーダに頭つかみ取りで抱きしめられていても(笑)お触りしてても(爆)なんかこの日はすべてが泣けた。ちなみに最後にキスするときはちょっと斜めを向くようになりましたよね。江畑さんが小柄なのでそのほうがいいのかも。

「寒いのか」のセリフの言い方がなんかお兄さんが優しく妹に語りかける感じで萌えたなぁ。「兵士たちが戻ってきた」のセリフを言いながらアイーダを抱きしめてる時も頼りになるお兄さんって感じだったし…って本当はこのシーンは男女の恋愛っていうのを個人的には観たいんですけどね(苦笑)。お兄さんナベラダも新たな魅力で萌えるから…この際もういいか(←そういう問題じゃない気がする 爆)
イチャイチャするシーンは相変わらず頑なに手をどけようとしない江畑アイーダ。それを見て「ん~~!?あっははは~」とかなり楽しそうに笑うようになってるナベラダ。一所懸命はがそうとしてるんだけど先週のように「なんで手をどけないんだ?」みたいな必死さはなくなり(笑)頑なな江畑アイーダの手に「しょうがないなぁ」みたいな意味合いのこもった笑顔でやたら可愛かったよ!ちなみに、最近兵士が飛び込んできてもそのイチャイチャ姿を完全に見られてるだろう的なタイミングで立つようになったナベラダ(笑)。よほど彼女との時間が楽しいらしい。そんなちょいとヌケてるナベラダが好きだ(笑)。

ゾーザー父ちゃんとの大喧嘩は今回も素晴らしい怒りっぷりだった!あの時の怖い顔して歌ってる表情がいいんだよなぁ。ナベさんここの歌はけっこう好きらしいからすごく生き生きして見えるんだよ。「しはーい」の部分も今回はかなり支配出来てたように思います。そのあとさりげなく自分の服の乱れを正すナベラダに萌える(笑)。
「謀はもうおしまいさ!結婚はしないっっ!!」の怒りっぷりが歌の勢いそのままですごく良かった!!このシーンのナベラダ見れるのもあとわずか…そう思うとなんだか切なくなるなぁ…

手紙のシーン、♪言うべきことは多い♪の歌い出しがいつもちょっと不安定なんですけど(汗)この日はけっこう安定してたように思います。前回気になった「この愛を」の歌い方ですが、また囁き声に近い歌い方に変わってましたね。やっぱりその方がラダメスの愛が伝わってきて泣けるし好きだなぁ。

星のさだめシーンでアイーダをヒシっと抱きしめて「君は死んだと!?」と言ってる時のナベラダが毎回萌える(笑)。生きていてくれたんだという喜びが伝わってくるんだよなぁ、ジンワリだけど。「一緒になる方法がある!大丈夫だっ」のセリフも必死感が伝わってきて個人的にかなりツボです。なーんてことを思いながら見ていたら…またしても【泣鍋】入ってきてしまいました(苦笑)。シーンにというよりかは、ナベラダとの「別れの時」を実感してきてしまって寂しくて仕方ない。完全に間違った観劇方向にシフトしました(爆)。
この日の「国に帰れ、エジプトから去るんだ永遠に」のセリフの言い方がなんかとっても切なげでよかったなぁ…。ラダメスの寂しさが伝わってきてものすごく泣けた…。【泣鍋】入ってたのにさらにここでダブルパンチ状態(爆)

ヌビア王が逃亡した知らせを受けたあとの「私が行くまで誰一人桟橋に近づけてはならん!」のセリフの勢いがいつも以上にすごくてちょっとビックリしました。アイーダを逃がしたくて必死になってる気持ちが痛いほど伝わってきてすごく良かったよ~。目をひん剥いて去ってく姿はちょっと面白いんだけとね(笑)。
桟橋のシーンで真実を知ったときのナベラダはちょっと呆然とした感じでしたね。父ちゃんに剣を向けてる手もちょっとまた落ち気味だったし(汗)すこーし疲れが後半に!?だけど捕らわれるときのアイーダをギュッと抱きしめてるナベラダにはやっぱり萌える。とっても大事そうに抱きしめてるから…

アムネリスに「関係ないことだといって」と言われた後の「できないっ!」のセリフにいつも以上の力強さを感じました。ラダメスのはっきりとした意思を感じましたねぇ。そのあとのアムネリスに対して「僕にとって大切な人だったよ」と言うセリフの優しさが身に染みて泣けました…。
今回少し遠めだったので裁判の時の表情がはっきりとはよく分からなかったんですが…けっこう息を呑んでたように見えました。うなだれてるんだけどなにげに目力あるんですよね。それがいいのか悪いのか分からないけど(笑)私は面白くて好き(←間違った観劇眼 爆)

♪迷いつつリプ♪では江畑アイーダがかなりボロ泣きしながら歌っていたのでそれに引っ張られるような感じで対峙してたような気がします。今回もかなり全力での歌いっぷりだったけど、最後に江畑アイーダを見つめる眼がすごく真剣でまっすぐでドキリとしました。
そして石棺…。アイーダの手を探るのに今回少し時間がかかっていましたが、必死に手繰って見つけて抱きしめるといった行動がいつも以上にリアルに感じてグッとくるものがありました。「ほら、すぐそばにいる」っていうあのセリフの優しさが超ツボ!あれは絶対に癒される…。真っ暗闇になった後星空が広がったところで…またしても【泣鍋】入りました(涙)。もう寂しくて仕方ない…

カーテンコールでは今回もとってもいい笑顔をしていました。一時期本当に笑ってるのも辛そうだったことがあったので…それを思い返してみるとなんだか感無量な気持ちになりましたね。アムネのマントには相変わらずパタパタ翻弄されてて可愛いし(笑)。なんでいっつもあんなオットット状態になってるんだろう(笑)。
そしてこの日は通常カーテンコールの後にスタオベがあって先週土曜ソワレよりも多く出演者の皆さんが出てきてくれたんですが…なかでもナベさんは本当に嬉しそうに深々とお辞儀して笑顔を見せてくれていたのがとても印象的でした。さらに最後のカーテンコールの時、舞台袖へはけていく前に自分の胸に手をやって感無量みたいな表情になっていたのを目撃。あの時のナベさん、ホントに嬉しそうだったよ…。あんな感動してるナベさん初めて見たかもしれない。それだけに私も胸いっぱいになって感極まってしまった…。

本当に千秋楽みたいな、いい舞台でした。ナベラダに逢えるのもあとわずか…。本当に寂しくなるわ…。


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★1973.5.16生 大雑把なO型
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(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

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