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さいたま芸術劇場で上演された音楽劇『ガラスの仮面~二人のヘレン』を観に行ってきました。
今年に入ってから2回目のさい芸ですが…酷暑の季節にあの場所まで行くのはけっこうキツかった(汗)。与野本町まで行くのですら軽く旅状態なんですけど、さらにそこから10分くらい歩かないといけないので…劇場着いたときには汗だくで軽く熱中症になったんじゃないかと思うくらいフラフラでした(苦笑)。

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劇場の前には今回の音楽劇の宣伝カーが置いてありましたが…これ、思いっきり社用車って感じでして思わず吹き出しそうになりました(笑)。ちなみにこの写真の反対側もボンネットもガラスの仮面のイラストがどどーんと描かれておりますw。

2年前に第1弾の蜷川版『ガラスの仮面』を観に行ったときに一つだけ後悔したことがありまして…それが、バックステージツアーが開催されるのを知らなかったこと。劇場に着いてから初めて知ってかなり残念な想いをしたんですが…実は今年もバクステがあるというのをギリギリまで知らなかった私(爆)。
でも、運よく追加申し込みが可能というお知らせを目にしましてさっそく応募してみたところ当選。前回体験できなかった『ガラスの仮面』バックステージツアーに参加できることになりました
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参加者は開始前に受付を済ませ、このようなパスを借ります。四季とかのバクステは開演後に行われますが、ガラカメは違います。前回の時もそうだったのですが…実は、このバクステも作品の演出の一部になっているんですよね。だから本編開始の15分前にツアーが始まります。
この時点で既に客席からワラワラと役者さんたちが現れて舞台上に「おはようございまぁぁす」と挨拶しながら上ってくる。それに混じって私達も端っこから舞台上へ上がって説明を聞くっていうスタイルです。傍から見ると舞台中央でストレッチしてる役者とバクステの観客が上手い具合に融合してると思うんです。こういった魅せ方は蜷川さん、上手いなぁと。

舞台スタッフさんや普段着の役者さんが舞台中央でウォーミングアップやおしゃべりしてるのを見つつ、私達は劇場スタッフさんから舞台セットや演出などについての説明を聞いて感嘆の声を上げていました。いやぁ、さい芸大ホール劇場の奥行き、ものすごーーく深いですよ。普段の舞台は20メートルの奥行きらしいんですけど、ガラカメは目いっぱい40メートルまで使っているということで一番奥まで行くと客席がものすごく遠くに見えました。ちなみに舞台の手前に立つと客席がものすごく近い!全部で700席ちょっとあるようですが、最後列あたりまでお客さんの表情が分かるくらい近く感じる設計です。マイクを使わないで後ろまで声を届くように演じるのにこのくらいの広さが一番ちょうどいいんだとか。
それから、度々舞台で印象的な演出として使用されている透けるカーテンのような幕や送風機、これから舞台で使用されるセットのちょっとした仕掛け、さらにはフライングの仕組みまでけっこう色々教えてくれて本当に楽しかったです!

バクステが終了して自分の席に戻る時、ちょうど桜小路役の細田くんと真澄役の新納くんが「おはようございまぁす」と仲良く舞台上に上ってきて思わず魅入ってしまった(笑)。二人とも…素顔もとってもきれい…。これからどんな風に化けていくんだろうかとワクワクしてしまった。
座席に戻った時にはもう既に舞台上にはほぼ役者さんたちが勢ぞろいしているような感じ。2年前の前回と同じくストレッチしたり発声練習したり。それは普段の舞台開幕までの姿であるようで…今回も最初から全部見せているんだなぁと思いました。バラバラだったみんなが徐々に揃ってきてついにそろうダンスレッスンのシーンなんかはものすごくきれいで圧巻ですよ。役者が役者を演じてるって雰囲気。


主な出演者
北島マヤ:大和田美帆、姫川亜弓:奥村佳恵、桜小路優:細田よしひこ、速水真澄:新納慎也、北島春:立石凉子、姫川歌子:香寿たつき、青木麗:月川悠貴、二ノ宮恵子:黒木マリナ、小野寺一:原 康義、小林源蔵:岡田 正、月影千草:夏木マリ

※前回公演の感想はコチラ


以下、ネタバレを含んだ感想になります。





役者さんがいっせいに揃ってウォーミングアップのダンスをする図は出演者が多いだけあって圧巻です。その中にいつの間にか出てくるオヤジダンサーズが笑いを誘ってました。そして、一体感が出たところでオープニングの音楽に乗せて前回と同じく『ガラスの仮面』のキャラクターが描かれた巨大パネルが左右に動き回る。そして、アンサンブルさんたちがいつの間にか客席の後ろから松明を持って歌いながら現れる…と、もう、最初から観客を飽きさせない演出はさすがです。
オープニングナンバーは前回と同じ曲のようでいて微妙に違っていたような…。それに乗せて集まってきたアンサンブルさんたちが舞台の上へ駆け上がっていくんですけど、今回も出てきました、フライング紅天女!バクステのときにフライングの仕組みを教えてもらっていただけについつい舞台袖を注目してしまったところ…スタッフさんが二人がかりで必死に操作しているのが見えました。いやぁ…ものすごく大変そうでしたよ(汗)。

舞台美術の動かし方も全編通して実に巧みでして…あの、全く何もない空間から次々とテンポよく色んな場面に変わっていく様も非常に面白かった。舞台袖から左右に出てくるだけでなく一番舞台奥からも上下に移動して場面転換していったり…動きの一つ一つを見るとものすごくアナログなんですが、かえってそれが新鮮で見ごたえがあります。
舞台上の転換が暗転して行われている間は客席でのお芝居が展開されていることが多かったです。ハッと気がつくとすぐ真横にガラカメのキャラクターたちが立ってお芝居してるなんてことが度々あったのでびっくり(笑)。しかも、彼ら用の座席がちゃんと空白で空いていて…舞台上で劇中劇が行われていたり授賞式が行われたりする時には普通に観客に混じって座ってるんですよ。私の席の近くには桜小路君や歌子さん、あとは月影先生も座ってたかな。月影先生がすぐ近くに来たときにはそのメイクの濃さに度肝抜かれそうになりました(笑)。あと髪の毛も緑のメッシュがところどころに入っていたのも印象的。
こんなふうに、芝居は絶えず動いている印象なので全く退屈することがなかったです。ただちょっと客席芝居が多かったのでちょっと見づらいなぁと感じることもありました。すぐ真横でお芝居してる時でも反対側が遠かったりするとどちらを観ていいのか迷っちゃうし、相手の顔が見づらかったりすることもチョイチョイ…。個人的にはやっぱりお芝居は全体が見える舞台の上で展開してほしいんですよね。まぁ、この演劇は特に客席参加型みたいにしたかったんだろうなという蜷川さんの意図が分かるんですけど…。

ストーリーは前回の続きということで、劇団つきかげが窮地に立たされていながらもマヤは一人だちし始めているところから始まっています。オープニングは『嵐が丘』でマヤが突っ走った芝居をしてしまい周囲が困惑するシーン。桜小路くんがこの芝居の本番を見て嫉妬のあまり客席を去ろうとし、それをさりげなく「好きだったら最後まで見るべき」と声をかける速水真澄といった名シーンも再現。いやぁ、のっけから思わず顔がにやけちゃいましたよ(笑)。
さらに今回は劇中劇が1幕の間にかなり多く登場。亜弓が女優として一皮むけるきっかけになった「王子と乞食」やマヤが自分を殺す芝居を見出す「石の微笑」、劇団つきかげのレッスンの一環として「ハムレット」の一部が出てきたり、亜弓の鬼気迫るダンスが特徴的だった「テンペスト」、マヤが妨害にも負けずに咄嗟のアドリブで乗り切った「おんな河」も登場。どれも美味しいところを切り取ったシーンしか出てきませんが、きちんとそこに纏わるストーリーのツボが押さえられているので違和感を感じない。むしろ、劇中劇を演じてる役者さんたちのすごさに圧倒されてしまうくらいで非常にテンポよく楽しむことができました。
これらの1幕の中の劇中劇で一番印象的だったのはやっぱり「石の微笑」のシーンだったかな。月影先生とマヤが教会で特訓しているんですが…竹ギプスはめたマヤがちゃんと出てきましたよ(笑)。あの場面、速水さんが登場してマヤとちょっとしたいさかいになり血を出してしまうんですが、それに驚いて「服を脱いでみろ」とマンガでは速水さんがするところを舞台では麗が脱がせてました(笑)。ま、これ、ファミリー劇場でもありますしね(笑)。それにしても、大和田美帆さんの人形のお芝居、上手かったなぁ~。ドラマの安達裕実もすごいと思ったけど美帆さんのお芝居も素晴らしかった。あと、マヤが母親を心配するあまり思わず人形でありながら涙を流してしまうシーン。ここの魅せ方が古典的ながらも分かりやすく面白かったです。なるほどなぁ、と思わず感心しましたんで。

そして圧巻だったのが今回のサブタイトルにもなっている「奇跡の人」劇中劇。これは2幕を通してかなり濃密にお稽古から本番までが描かれていたんですが、美味しいところ取りといいますか(笑)個人的に見たかったシーンが凝縮して上手い具合に展開されてました。
冒頭にはさっそく、マヤと真澄のあの重要なシーンが!!ここの魅せ方が非常に印象的。ヘレンになりきって視界も聴覚も遮断したマヤが「紫のバラの人」としてやってきた速水真澄を感じるのですが、そこまでが薄いカーテンのようなヒラヒラした幕の後ろで展開されているんですよ。ものすごくこれが幻想的で二人の間に一つのきっかけが起ころうとしていることがわかる。しがみついてきたマヤを思わず抱きしめてしまう速水…その瞬間に薄いカーテン幕が一気にパーーッと開いて二人を見せる。その直後に彼は我に返り自分の行動に戸惑ってしまう…という展開へ続く。いやぁ~~、このシーンはマンガで何度も読み直したほど大好きな場面だったんですが、見事にそれを素晴らしい演出で再現してくれたなぁと感動することしきりでしたよ。あぁ、このシーン、もう一度見たかったぁぁぁ~~!
さらにオーディションでのエピソードもかなり面白く描かれていましたね。「ヘレンとして遊ぶ」シーンでの審査員さんたちの個性が強烈で面白くて思わず吹き出しちゃいましたよ。衣装担当の人はあれは…ド●小×を意識してたんじゃないか?振り付け担当さんはそりゃもう、見事なオ●マっぷりでかなり笑えましたがな。

マヤと亜弓の舞台稽古シーンはサリバン役の歌子が必死に二人に食らいついていくんですけど…稽古シーンとは思えないような白熱っぷりが見るものを圧倒させます。マヤも亜弓もすごかったですよ、本当に!歌子さん大変だなぁと…漫画以上に思いました(笑)。そんななかでも、マヤと亜弓のヘレン像はなんとなく見ていて違うなというのを感じる。そのあたりの微妙な見せ方も面白かったですね。
そして迎えた本番。亜弓の本番舞台は時間の関係からカットされてて彼女は私の席のすぐそばの座席でマヤのヘレンを観ていました。いやぁ…すごかったです、マヤと歌子の「奇跡の人」。劇中劇とは思えない迫真のお芝居…。途中で劇中歌が入って周囲の人たちの気持ちが歌で語られているんですが、その挟み方も閑話休題みたいな感じで劇中劇の邪魔になっていないところがいい。ラストのヘレンが「Water」を理解するクライマックスはまるで本当の「奇跡の人」の舞台を観に来たかのような感覚に陥りましたよ…。物には言葉があることを理解したヘレンとその姿に感激の涙を流すサリバン先生。このクライマックスシーン、普通に…というか、ものすごく感動して思わずがこぼれてしまった…。こんな全力な劇中劇、初めて見ましたよ!正直ビックリした。これ、演じる役者さんは相当大変だったんじゃないでしょうか…。特に大和田さんと香寿さん。
ちなみに歌子がマヤにキスをするシーンはカーテンコールではなく劇中でへレンがサリバンを「先生」と呼んだときになってましたね。この直後に亜弓さんが突然客席から立ち上がってワナワナと嫉妬に燃えた歌を歌ってました(笑)。すぐ近くでその表情が見えたんですが、口元の辺りに悔しさが滲み出ていていい怒りっぷりしてました。

そして最後はマヤが助演女優賞を獲得する授賞式。すぐ近くに月影先生がやってきたときはビックリした(笑)。個人的には速水さんを見たかったんですが、彼らは反対側の座席に座っていてその表情を見ることがなかなかできず残念。月影先生が「紅天女をマヤと亜弓に競わせる」と宣言した瞬間の速水さんたちの表情が見たかったんだけどなぁ(笑)。
で、この授賞式で亜弓はマヤへの嫉妬心を拭い去り、二人の新たな戦いが始まる…みたいな雰囲気でエンディングシーンに入っていきます。オープニングと同じようにアンサンブルさんたちがワーッと舞台上に集まって大合唱する中、今回はマヤと亜弓もフライングを披露!!この二人をみんなが囲んで見上げて盛り上げてる。そこには速水さんや桜小路君たちもいて…最後に月影先生が二人を見守るように静かに舞台を下りて客席から去っていきます。この月影先生の演出がなんだかとても印象的で思わず胸が熱くなりました(涙)。その姿を優しい笑顔で見守っている源造さんの表情もよかったなぁ~。

大和田美帆さんのマヤ、前回よりも数段パワーアップしていて素晴らしかった!!歌も安定していたし、何よりもあのヘレンの熱演はすごかったですよ。やはり彼女にはおしとやかなキャラではなく、こういった情熱的で元気なキャラのほうが合っている気がします。今度は速水さんとの恋愛をどんな風に演じるのか見てみたい。
奥村佳恵さんの亜弓も前回よりずっとよくなってました!彼女は2年前のこの舞台が初めてだったということで、そのあと色々な作品に出て経験を重ね多分お芝居に厚みが出てきたような気がします。劇中劇でのダンスシーンは圧巻でしたねぇ!目がギラギラしてて印象的だったし動きも非常にしなやかで見ごたえがありました。
新納慎也くんの速水真澄、最初にこの配役を知ったときは正直「えっ?ちょっと線が細いし若過ぎるんじゃ…」と思ってしまったんですよね(汗)。前回の大人~~な雰囲気の横田@真澄さんがとても好きだったし。ところがどっこい、始まってみれば…いいじゃないかっっ!ニイロくんの速水真澄!!線は細いんだけどそのことに関する違和感を感じさせることがなかった。クールビューティーとはまさにこのことだよ(笑)。特にマヤへの恋心に戸惑う芝居はすごくよかったですねぇ。「おチビちゃん」と彼女をヒシッとしっかり抱きしめる姿に思わず胸が熱くなりましたよ!さらにそのあとのソロが素晴らしい。ニイロくん、歌唱力あるからなおさら映えましたわ。ぜひ次に続編があったときも彼で観てみたいものです。
細田よしひこくんの桜小路、朴訥な雰囲気でどこか頼りない、それでも可愛いお坊ちゃま風。彼はこれが初舞台だそうで、まだちょっと慣れていいないのかなぁとは思いましたがすごく頑張ってるのは伝わりました。ただちょっと影が薄かった(汗)。桜小路くんは今回もちょっと添え物的(笑)。
姫川歌子役の香寿たつきさん、いやぁ、素晴らしかったですね!!佇まいの美しさ、安定した歌唱力、気品、どれもすごく魅了されましたよ。それになによりあのアニー・サリバン役がすごかった!最後にヘレンを抱きしめるお芝居なんて劇中劇ということを忘れて涙したくらいですから。次回公演のあるときもぜひタータンさんで!
麗は今回も月川悠貴くんが担当。本当に彼は女性並の美しさを兼ね備えてますなぁ~。違和感ないですから。あの麗の中性的な魅力を上手く表現してると思います。
そして何といってもものすごい存在感を放っていたのは今回も月影千草を演じていた夏木マリさんでしょう!もう、文句なしのすごいオーラ放ってましたよ(笑)。ドラマの野際陽子さんもすごいと思ったけど、夏木さんの月影先生なりきりっぷりもすごいです。それにあのネットリしたちょっと陰気な感じがさらに月影先生の妖しさを表現してて思わず目を奪われる。今回は一連との恋についても語るシーンがあったり、マヤへの親心みたいな面も見せていたりといろんな顔が見れてとても楽しめました。この先もずっと月影先生役でお願いします(笑)。

本当はこのほかにもまだまだ語りたい魅力がたくさんあった音楽劇「ガラスの仮面」。3時間という時間が本当にあっという間でもっと先まで観たい!という気持ちに駆られました。蜷川さんの演出も素晴らしかったし、寺嶋さんの音楽もガラカメの世界観にマッチしていてとてもよかったし、青木豪さんのガラカメのツボを押さえた脚本もすごく面白かった。帰る時に前回と同じく場面を思い出しては頬が緩んでしまった私(笑)。もしも劇場の近くに住んでいたら確実にリピートしてると思う。
これ、マンガを知っている上で観ると本当に面白く感じますね。もちろん知らなくても前作を見ていなくても十分楽しめる内容になっていたと思います。ファミリー劇場だからといって子供に親切な作りといった印象は一切なく、誰が見ても楽しめる舞台なのではないかなと思います。この舞台、版権の問題があるのか一切映像化の予定がないんですよね…。多くの人に観てほしいし私も何度も観たいのに実に勿体ない。DVDが発売されたら確実に買うのになぁ。あ、そういえばドラマもDVD化されてないんだっけ…(ちなみに私もあのドラマにちょこっと出てたりするw)

蜷川さん、今度はもう少し早い時期にぜひ次回作を!!「二人の王女」「忘れられた荒野」は絶対に舞台で観てみたい!! 個人的にはもう一歩進んだマヤちゃんと速水さんの恋愛話を早く舞台で観たいのです(笑)。
その前に、美内先生、頼むからなんとか漫画原作のほう完結させてください(切実)。


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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Musical観劇作品 comments(4) -


コメント

Re: NoTitle

あずきさん、こんにちは!コメントありがとうございます♪

私も自分が生存中にマンガが完結するのか非常に不安です(苦笑)。
私よりも年齢を重ねた人が美内先生に懇願したっていうのも分かる気がします。
そんな最中、舞台化はとても嬉しい出来事でした。
前作も見たんですけど、今作もかなりの満足感でしたよ~~。
上演期間が短いのでこれはぜひとも映像化してほしいんですが…版権の問題かなにかで
予定なしとのこと(涙)。劇場が近かったらもっと通いたかったくらいです。

Re: じれったい!

トラベラーさん、こんにちは! コメントありがとうございます♪

本当にどうにか進めてほしいですよねぇ、「ガラスの仮面」原作。
マヤと速水さんの恋愛があまりにも進まなすぎてさすがにストレスも限界に近くなりました(爆)。
そんな最中の舞台化でしたから、去年2冊一気に新刊が出たときは驚きました。
この調子で…と思った矢先にまた延期ですから…本当にどうにかしてほしいです。
舞台は本当に面白かったんですよ!!いい感じでツボ抑えてる。
なんとか映像化してほしかったなぁ…

NoTitle

ガラスの仮面は、私が高校生の頃から、始まって、私が生きてる時に完結するのか、心配してます(笑)舞台は見に行けないので、えりこさんのブログすごく嬉しいです。前に大竹しのぶさんがやった時は、本だけ手に入れて満足してました。ありがとう

じれったい!

長く繰り返し読んできたガラスの仮面、マヤと真澄さんの恋話は相変わらずじれったいままで、爆
ファンの多い漫画原作物、舞台にするのは大変と思いますが機会があればぜひ観てみたいです!!
忘れられた荒野はぜひ、MOTHERの様な四方囲み舞台でいろんなバージョンをやって欲しいです(^-^)
原作は数年新刊が出なかった事もあり気を揉みましたが、何とか頑張っていただきたいです(^_^;)


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★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
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★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬戸康史くん、中村倫也くん、間宮祥太朗くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、井浦新さん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東駿介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、飯田洋輔くん、福井晶一さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

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