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前回の放送で大活躍だった長次郎ですが、この回の伏線にもなっていたわけで…なんとも切ない想いがありました。そしてついに訪れた、大泉洋くん演じる近藤長次郎との別れ(涙)。登場した時から大好きだったよ…洋ちゃんの長次郎…。それだけに、本当に哀しかった。もう、タイトル見ただけで泣けましたから…。
本編もBS-hiの先発から見たんですが、ダンナが一緒に見ているにもかかわらずどうしても涙を抑えることができなかったです。あんなにボロ泣きした『龍馬伝』は武市さんが最期を迎えた日以来だろうか。第3部に入ってからは初めてです。

以下、感想になりますが、久しぶりに全力出して書いたのでかなり長くなります(汗)。


日本の最初の写真家と呼ばれた上野彦馬のスタジオに亀山社中の面々がそろいの白い袴を身につけやって来る。上野彦馬役を演じてたのがテリー伊藤さんです。最近こうしてちょこちょこドラマとかにも顔出すようになりましたね、テリーさん。なかなかいい味出してると思います。幕末の肖像写真って彦馬が撮影したものが多いんですよね。
グラバーから船の買い付けに成功し薩長同盟締結に向けて息上がる社中の面々ですが、その中で一人だけそのテンションになりきれない男がいます。それが長次郎…。みんながそろいの袴でワイワイしている時も「わざわざこんなもの作らんでも…貧乏ながじゃぞ、亀山社中は!」と言ったり…写真撮影のときもみんなが写真そのものに興味を示す中「金がないきぃ、一枚だけじゃぞ!」と現実的なことを言っている。

一見するととても楽しいシーンに見えますが、長次郎の何気ないこの現実的な発言が今後起こる悲劇を予感させてなんだか胸が痛くなりました。ユニオン号買い付け成功により夢と理想に燃え現実が見えていない社中の面々に対し、金庫番だった長次郎だけは「今」を冷静に見つめていた。もともとは商人だった故になおさら現実的になってしまうんだろうなぁと思いました。この感覚のズレが彼を追い詰めてしまうことになるなんて…(涙)。

薩摩名義で買い付けたユニオン号は桜島丸と名前を変えて無事に長州へ引き渡されます。最後の交渉さえ無事に終われば薩摩と長州の同盟がより実現に近づき日本を変えられるとあって龍馬も長次郎も胸を躍らせている。でもその中で長次郎は亀山社中の今後についても視野に入れているんですね。この取引の成功で亀山社中を軌道に乗せたいという想いが彼の中にはある。でも、龍馬は社中の将来よりも日本の将来しか見えていないので「私利私欲があってはいけない」と語っている。
うーーん、龍馬…その想いはとても尊いものなんだけど、商売を始めたからにはもう少し現実も見てほしい気がするんだよなぁ。理想だけでは社中は成り立たないし同盟もうまく行かないのではないだろうか。そんな違和感を、長次郎はこの頃から少しずつ感じていたんだと思う。



桜島丸とミニエー銃の到着に沸き立つ桂小五郎高杉晋作。今回の交渉の立役者だった長次郎は小五郎や晋作から直接礼を言われて自分の成し遂げたことに誇りを感じ胸を熱くしています。そんな彼の横にやってきた、共に交渉にあたっていた虎ちゃん@井上聞多
「坂本さん、ぜひ近藤さんをエゲレスに行かせてあげてください」
と頼んでくる。虎ちゃん、ちょこっとここのセリフ噛みそうになってたな(笑)。でも、虎ちゃんが洋ちゃんと意気投合してる図がドラマで見られるなんてファンとしては嬉しいわ!2人の間でどんな会話が撮影中あったのか非常に気になる(←ドラマから逸れてるがな 爆)
何はともあれ、聞多と長次郎はずいぶんと意気投合した様子。イギリスについても色々と話を聞かせてもらったみたいで長次郎は次なる夢としてキラキラと目を輝かせています。その笑顔が…逆に…ものすごく切ないよ(涙)。純粋にイギリスへの興味が膨らんで明るい未来を夢見てたんだよね、この時は…。

小五郎にこれで薩摩と会談して手を組んでほしいと頼む龍馬ですが、彼の表情は曇ってる。未だに長州には薩摩憎しの感情が残っていて手を組むことに反対している人も多いようです。そりゃそうだよなぁ。これまで散々酷い目に遭わされてきたわけですから…船と銃で仲直り…みたいな簡単もんじゃないと思う。その間に立たされてる小五郎も苦しい立場なんだねぇ。
引渡しの最後の交渉を長次郎に任せていた龍馬は晋作と話していくうちに意気投合。戦いへの意欲を見せる中で「本当は戦になってほしくない、世界を見てみたい」と本音を漏らす晋作。この話に自分と同じ匂いを感じた龍馬は彼に心を開いていきます。なるほど、こうして二人は親交を結んでいくっていう展開になったわけですな。流れ的にもなかなか面白くてよかったです。

ところが、この友好ムードが一転する事件がとうとう起こってしまう。長州との交渉で長次郎は「船は薩摩名義で薩摩と亀山社中が自由に使うことができる」という条件を切り出していた。この約束事がどうしても納得できない長州側。長次郎曰く、「井上さんらぁも同席して決めたことですき!」とのこと…。それを今さら覆されるのは長次郎としては納得がいくはずがない。
こら、聞多!どこにいるんだよっっ!!ちゃんと出てきて長次郎に加勢してやってよ!と思わず叫びたくなっちゃいましたよ(苦笑)。しかし、虎ちゃん@聞多が洋ちゃん@長次郎のために出てくる様子は一向になく…龍馬の仲介で船は長州名義で長州の許可がなければ薩摩も社中も船を自由に使えない…という条件で収まってしまう。もしや長次郎…聞多にハメられたんじゃ…(汗)。
自分が交渉を全て任され上手くまとめたという誇りを抱いていた長次郎でしたが、この一件で一気に敗北感に押しつぶされてしまう。今長州を怒らせたら今までの努力が水の泡になってしまう故仕方のないことだったとは思うけれども、そのことで長次郎が犠牲になってしまったようで見ているこちらも胸が痛む…(涙)。彼は亀山社中を軌道に乗せたいという想いがとても強かったんですよね…。だから船に関してあのような条件をつけた。それは間違った行為ではないと思う。でも、龍馬からすればそれは「私利私欲」に当たるわけで…二人の想いは平行線を辿ったままになってしまう。哀しいなぁ…。
ガックリと肩を落とし長崎へ戻ろうとする長次郎に龍馬は薩長同盟が成功したら2人で芸妓を呼んで祝いながら話し合おうと言葉をかけます。しかし、今の長次郎にはそんなことは全く考えられない…しかもそんなお金もない。この現実が龍馬には見えていないというのがなんとももどかしい。最後まで心を通わすことができずに別れを迎える二人…。龍馬の「笑うてくれや、おまえらしゅう」という言葉に寂しそうにそれでも精一杯の笑顔を見せて立ち去る長次郎…。その笑顔が見えたときに一枚の枯葉がヒラリと舞い落ちてて…思わず涙こみ上げてしまった(涙)。
この時はこれが永遠の別れになるなんて二人とも微塵も思っていなかったよね…。洋ちゃんのあの寂しそうな最後に見せた笑顔が本当に泣けて仕方なかったです…。

一方、土佐では弥太郎がまたしても象二郎から無理難題を押し付けられている様子。それを家族が聞き耳を立てて伺っているのがなんだか面白い(笑)。しっかし、未だにこんな横柄な象二郎と龍馬はどうやって意気投合するんだろうか?その将来像が全く見えてこない(汗)
弥太郎は薩摩と長州の動きを探るよう、象二郎から京都へ行けと命じられてしまったようです。なかなか落ち着いて土佐で商売できないねぇ(苦笑)。

長崎へ戻った長次郎は無事に銃と船の引渡しが終わったことを仲間に報告します。しかし、彼の表情は冴えない。その様子にいち早く気づいた惣之丞は理由を尋ねると…長次郎は引渡しの際に亀山社中が船を自由に操れるという条件を入れたけれどもそれが認められなかったことへの悔しさを正直に話してしまう。すると、惣之丞や仲間たちは目の色を変えて長次郎を責め立て始める。みんな龍馬の「私利私欲に走らない」といった崇高な志に心酔しているだけに社中の利益を交渉に持ち出した長次郎の行動が許せないんですよね…。誰一人、長次郎に味方してくれる仲間がいなかった。激しくなじられた長次郎もついに堪忍袋の緒が切れてしまう。

「白袴をそろえた代金はなんぼやったかしっちゅうがかえ!?おまんらは面白がって作ったかもしれんけれど金を工面したのはわしじゃぞ!!」
「カステイラの材料を買う金も、丸山で遊ぶ金も、全部わしが工面してきたがじゃき!!」

「亀山社中の台所はのぉ、火の車ながじゃ!!!」


一気にまくしたてる長次郎…。ここまで亀山社中がやってこれたのは長次郎の地道な金庫番としての努力があってこそだった。みんなそのことを認めてくれる仲間だと思っていた。でも、彼らは崇高な理想論にばかり捕らわれて亀山社中の現実を…長次郎の今までの金庫番としての仕事を…誰も理解していなかった。これは哀しいよねぇ…。長次郎だって、仲間の前でこんな現実的な話ぶちまけたくなかったと思うよ(涙)。
そんな長次郎に追い討ちをかけるように仲間の一人の寅之助はつい熱くなって

「偽侍」

と口走ってしまう…。信じていた仲間から、まさかこの言葉を聞こうとは…。長次郎が一番聞きたくなかった言葉…。私もとても悲しくて仕方なかった(涙)。長次郎がどんな想いで侍になったのか知っているだけに辛くて仕方なかったです(涙)。「ニセ侍」「饅頭屋のせがれだから」これらの言葉に酷く傷ついてしまったあの時の長次郎の表情が痛くて痛くて…。一人みんなの輪から離れて一筋の涙を流す洋ちゃんのお芝居が本当に真に迫っててこちらも涙が溢れてしまった。

さらにタイミングか悪いことにグラバーから呼び出しを受けた長次郎は長州藩からの礼金を見せられることに。井上が今回のことは申し訳なかったと金を出した…とのことですが…コラ、聞多!だったらあの交渉の場に姿を見せろよぉぉ!とついつい言いたくなってしまう。なんとなく悪意を感じるんですが…(苦笑)。
しかし仲間から「私利私欲に走るな」と責め立てられたばかりの長次郎はすぐにはその金を受け取ろうとしない。それでもグラバーは巧みな話術で長次郎に「あなたなら有意義な使い道があるはずだ」と誘いをかけてくる。なんとなくグラバーにも悪意に似たものを感じるんですが…(苦笑)。まぁ、外国人にとっては謝礼金を受け取らないということ自体考えられないことなのかもしれませんけどね。しかも、グラバーは長次郎がイギリスに興味を持っていることを知っている。その手助けのための意味もあった…と思いたいです…。
仲間から見放された寂しさを抱いていた長次郎にとって、この話は渡りに船だったのかもしれない。自分の居場所は亀山社中にはない、だったら、このチャンスをモノにしてイギリスへ行こう…と。純粋なイギリスへの想いからなんだよね、長次郎。でも、それは、幕府の許可を得ない行為であり…密航になってしまう…。洋ちゃんは演じながら「長次郎さん、密航なんてやめて」と心の中で念じていたそうですよ(涙)。
亀山社中にひっそりと戻り荷物をまとめる長次郎。社中のなかの長次郎の名札が消えていることに仲間は誰一人気づかない…。誰にも気づかれないまま、雨が降りしきる中静かに出て行きます。この時、惣之丞だけでも気づいてくれていたら…(涙)。あまりにも哀し過ぎる長次郎と亀山社中との別れだった…。長次郎がいなくなったと彼らが気づいたのは翌日の朝でした…。

イギリスへ旅立つ決意を固めた長次郎は彦馬のところへ行き自分の写真を一枚撮ります。そして愛する妻・徳へイギリスへ一人で旅立つことになったと手紙を書く。そこには長次郎の辛い心境も綴られていてとても切ない…。最後に「必ずわしはおまんの元に戻ってくるき」と結んであるところがこのあとの悲劇を考えると哀しくて仕方ない(涙)。彦馬のところで撮った写真は徳さんへ送るつもりだったんですよね…(小説に書いてあった…)
手紙を書き終えた長次郎は並々ならぬ想いでイギリスへ向かう船に乗り込みますが、折からの嵐で出航が一日延期になってしまう。この一日の遅れが、長次郎の運命をさらに悲劇へと向かわせてしまうとは…(涙)。

翌日、社中のところへ奉行所が「密航者がいるのではないか」と押しかけてくる。長次郎のことが知れ渡ってしまった…。その場はなんとか惣之丞たちが誤魔化したものの、彼らは長次郎が奉行所に追われる身になってしまったことを察します。血相を変えて長次郎を探しに走る社中の仲間達…。
その頃長次郎は小曾根邸に身を隠し、次の機会を待っています。その手には世界地図が握られていて彼が未だに世界へ旅立つことへの希望を捨てていないことが伺える…。しかし、そんな時に小曾根から奉行所が亀山社中に密航者がいるのではないかと疑いをかけているらしいという話を聞いてしまう。一気に血の気が引き、自分がしでかしてしまった事の重大さに押しつぶされる長次郎…。このシーンはもう、涙無しには見られません(涙)。ガタガタと体を震わせ、ボロボロと涙を流しながら自分の罪を嘆き叫ぶ長次郎の姿が、あまりにも痛々しくて哀しくて…見ているこちらも号泣です(涙)。
長次郎は亀山社中に居場所がないと想いイギリスへ旅立つ決意をしたものの、例えどんなに詰られても、亀山社中の仲間への想いは人一倍強かったはずです。一人でひっそりと社中をあとにした時のあの寂しそうな表情から、長次郎の仲間への想いが痛いほど伝わってきたから…。それだけに、自分のせいで社中に迷惑がかかってしまった現実に長次郎は耐えられなかったんだと思う(涙)。もうねぇ、あの時の、洋ちゃんの鬼気迫るお芝居があまりにも切な過ぎて…号泣でしたよ(涙)。小曾根さんがその姿を見て思わず涙を流してしまったのも分かる…。

そんな大事件になっているとは露知らぬ龍馬は長州から旅立とうとしていました。そこへ晋作がやってきてスミス&ウェッソンというピストルを手渡す。「日本のために働くんだったら死んではいけない」という晋作の想いがそこには込められている。寺田屋で登場するピストルはこうして龍馬に手渡ったんですね。さらに、護衛として三吉慎蔵を紹介されます。無口で槍の名手という三吉を演じるのはおしゃべり上手な筧利夫さん。渋くてかっこいいじゃないですかっ!これからの活躍に期待したいです。
旅立ちの前に三吉は陽之助から龍馬へのを手渡します。そこには長次郎の事件についてのことが書かれてある。慌てて長崎へ立ち戻る龍馬…。

しかし、龍馬が戻った時には長次郎は既にこの世の人ではありませんでした(涙)。社中の仲間達は長次郎の遺体を囲みながら自分たちがしてしまったことを後悔して嘆いている…。誰もこんな結末予想していなかった…。呆然と長次郎の亡骸をみつめる龍馬に惣之丞は長次郎からの一通の手紙を手渡します…。
そこには社中の仲間達を裏切ってしまったことへの後悔の念が綴られている。社中にかけられてあった自分の木札を涙しながら見つめる長次郎に涙が止まらないよ…(涙)。長次郎は仲間を愛していたんだよね、だから、裏切った自分が許せなかった…。小曾根邸の裏庭で、一人、切腹に臨もうとしている長次郎。手紙には

「切腹は侍にしか許されんこと、これでわしはやっと本当の侍になれるがじゃき。わしは今、まっこと晴れ晴れとした気分ですき」

と綴られていますが、切腹する瞬間のあの、苦しそうな表情を見たら…長次郎の本心が見えてきたようでなおさら辛くて号泣してしまった…。彼は最初から侍だったわけではない。だからこそ強く憧れていた侍。切腹することで自分が真の侍になれると思っていたのも真実だけど、いざ、その場になったら…本当は、恐怖心でいっぱいだったと思う。切腹の作法も心構えも、武市さんのときと比べると長次郎には備わっていなかったように感じました。
本当は、恐くて仕方なかったよね…長次郎…。
それでも、侍でありたいという想いは最期まで彼の中から消えることはなかった。洋ちゃんがそのあたりの長次郎の心情を非常に繊細に演じていて…涙が止まりませんでした(涙)。

手紙の最後には今後の日本を龍馬たちに託すと綴られていました。本当は自分ももっと日本のために働きたかっただろうに…(涙)。手紙を読んでいる洋ちゃんの声も震えてたよ…(涙)。その長次郎の夢半ばの想いは共に長い付き合いだった龍馬には痛いほど分かっているはず。穏やかな顔で眠り続ける長次郎に向かって

「一緒に日本を変えるんがじゃなかったがかえ!?長次郎!!お前は何をしゆう!長次郎…長次郎…」

と、泣き続けるしかない龍馬…(涙)。まさかあの時のしこりを残したままの別れが最期になってしまったなんて…あまりにも哀し過ぎる(涙)。もう号泣で目が痛くなっちゃったよ…

長次郎の密航事件はその死後も奉行所が調べていたようですが、グラバーも小曾根も何も語らなかった。彼らは長次郎の純粋な想いを尊重してやったんですね…。そして亀山社中も守ろうとした。龍馬も奉行所に呼ばれますが、一切そのことについては語らず上手くかわしていました。それが龍馬にできる精一杯のことだったのかもしれない。
その夜、龍馬は引田屋へ出向きお元を食卓の場に呼び寄せます。その席で「みんなぁが笑顔で暮らせる国を創るゆうがは容易いことではない、わしはそれを思い知ったぜよ」とお元に語ります。前回彼女の前で大見得を切った龍馬でしたが、長次郎の一件はそのことの難しさを思い知らされた出来事。そんな彼の話に耳をじっと傾けているお元。
舞いを所望されたお元でしたが、用意された食卓が一つ多いことに気がつきます。その席は「異国を夢見た男」長次郎のためのもの…。龍馬はあの時別れ際に彼と約束したことを今果たしたのですね(涙)。お元が舞うなかで懐から写真立てを取り出し食卓に静かに置き、姿の見えない親友であり仲間と涙を流しながら語り合う龍馬…。その写真立てには、あの、密航直前に一人で写真館で撮った長次郎の写真がおさまっている。その表情は何処か遠く…まだ見ぬ憧れの外国を見つめているようです…(涙)。行かせてあげたかったよ、イギリスに…(涙)。
それにしても、似てますねぇ、実際の長次郎さんの写真と。洋ちゃん、かなり頑張って撮影したのかな。

この日は龍馬伝紀行も長次郎のことをやっていて…最後の最後まで泣かされました。これまでの龍馬伝の中でもトップに入るくらい個人的にベストな切ないストーリーだった。本当の長次郎の物語はもっとシビアなものだったかもしれないけれど、私はドラマとして今回の物語はものすごく胸揺さぶられ泣きました。
もうこれで、洋ちゃんの長次郎に会えないんだ…。大好きなキャラクターだったので本当に寂しくて泣けてくる(涙)。こんな気持ちにさせてくれるほど素晴らしかったよ、大泉洋くんの長次郎は!やっぱり私は洋ちゃんのお芝居が大好きです。本当に素晴らしいと思う。

ありがとう、長次郎…ありがとう、洋ちゃん!!

次回は薩長同盟締結のようですね。新選組もまた登場してくるみたいで楽しみです。


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