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本当はこの日、違う演目を観に行くはずだったのですが…バックステージツアー2回目のイベントに釣られ…急遽突発で『アイーダ』のチケットを購入してしまいました(ちなみにその演目チケットは知人にお譲りしました 汗)。前日予約でチケット取ったのって…四季の会に入ってから初めてかもしれない。14年も四季の会にいながらいまだ一度も利用していないサービスを活用してしまったw。
先週『アイーダ』を観劇したばかりだったんですが…なぜか懐かしい気持ちに。ついこの前まで1週間に2回とか平気で行ってたからな(個人的危機感とかあったし 爆)。あと違う演目を間に2つ入れていたのも原因かも…と、それにしても1週間ぶりというだけで久しぶりだと思ってしまうのはやはり異常だと思う(爆)。

だいたい平日昼間はいくぶん観客が多いのですが…この日の客席の賑わいはここ数ヶ月見たことがないくらいの盛況っぷりでビックリしました。いつも空席が多いサイド席後方も8割くらい埋まってる。2階席は見ていませんが、きっとかなり多くの人がいたのではないかと推測されます。これはお盆の影響もあるのだろうか?休憩時間の女子トイレも渦巻いて行列ができていましたよ!
何はともあれ、団体さんではなく(いたかもしれないけど)一般のお客さんでここまで客席が埋まっている光景が見れたことは本当に嬉しかったです。今までのあの砂漠化したような閑散とした空気はなんだったのか(苦笑)。

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で、バックステージツアーの第2回目が終演後に開催されたんですが…ロビーで開場を待っているお客さんの数がハンパない!!5月6月のプレトークイベントの時の寂しさが嘘みたいですよ(苦笑)。明らかに7月のバクステイベントよりも人数が多い。四季側もまさかこんなに人数が集まるとは思っていなかったらしく調整に時間がかかっていました。
予定では16時40分頃に客席内へ入れるはずでしたが、実際に準備が整って入れてもらえたのは17時頃だったような気がします。さらにそこから班分けの再編成をしたりしていたので始まるまでにまた10分くらいのロス。もうすこし何とか予測できなかったんですかねぇ。予定がある人とかお気の毒でしたよ。最後までイベントに参加できず泣く泣く帰られた方もいらっしゃったようでした。四季側のこのあたりの読みの甘さがちょっとねぇ…。

で、なんだかんだ準備に手間取りましたがようやくイベントスタート。まずは前回と同じく舞台監督さんが登場されたのですが
「前回参加された方はネタバレになっちゃうので喋らないようにしてください」
とご忠告(笑)。つまり、内容は前回と同じですよということで・・・2回目参加の私達はその言葉にクスッとウケてしまったのでした。でもほとんどが初めての参加の方だった気がするな。遠いところでは沖縄からいらっしゃった方もいらしたようでビックリ!

舞台装置の説明や照明、音響の説明も前回と同じ。ただ、幕開きでホルスの目が開いたところの燃え盛る様子については実際に種明かしをしてくれていました。これは前回見られなかったのでとても貴重。仕組みを見てみると実に単純でいかにライティングやスモークが演出効果を高めているのかがよく分かりました(それがないとかなりショボいw)
舞台監督さんからの挨拶のあとはいよいよバックステージツアー。今回も役者さんたちが案内してくれることになったのですが、なにぶん1グループの人数が40人越え(全部で450人弱くらい集まっていたらしい!)だったのである役者さんは2回ツアコンを担当することになっていました。あまりに人数が多いので前回のように上手からと下手からと同時に回るのではなく上手からの一方通行ということになりました。そのほうが混乱しなくていいので良かった。
ちなみに案内担当はアンサンブルの皆さんとゾーザーの田中さん、メレブのワイスさん、ネヘブカの上條さんが参加。司会は田井さんが担当してました。グループは全部で11ありましたが、舞台の上に上れるのは2グループずつということだったので後ろのほうは待ち時間が少し長くなっていました。と、いうことで、その時間を利用して役者さんたちがそれぞれにトーク。深堀さんは自分が描いたゾーザーと大臣のイラスト入りのTシャツについて語ってたり(世界に2枚しかないとか言ってたかな。すごく可愛いイラストだった。あれは売れる気がするw)、中村さんは差し入れでもらったというマイケルジャクソンのTシャツについて語ってたり。ゾーザー田中さんは得意のトークwでかなり場を盛り上げてました。

そして15分くらいしてからいよいよツアー開始。ステージに立つことができる機会はこんな時くらいしかないのでやっぱり内心とても興奮しました。舞台の板はなんですが、初演からずっと使ってきている板なんだとか。上演されるたびにこの赤い板に立つと役者さんは「いよいよここに帰ってきた!」と気合が入るんだそうです。ほかにも前のほうに数字が振ってあってそれを見ながらアンサンブルの皆さんとかは配置を決めているとか…最初に色々終えてくれました。
裏側では唐辛子船の操縦方法とか実践してくれたりして面白かったなぁ。前回はそれがなかったのでちょっと得した気分。で、それを見ながらつい「この船最近ちょっと動きが鈍いですね」と口走ってしまったところ…案内してくれた役者さんがいち早くその言葉に反応して爆笑してました(笑)。やっぱりみんな感じてたのね…と心の中で思ってしまう私(汗)。
そのほかにもまた色々と説明があったり普段は絶対見れないような場所を見れたり、バクステものが大好きな私としてはかなり楽しかったです。特に反応してしまうのはラダメス関連(笑)。あぁ、ここでナベさんセッティングしたりしてるのね…とか想像して萌え笑いしてしまった(爆)。ラダメスからの手紙も見せてもらいました。ちゃんと歌詞と同じ文字がかいてありましたが、文字がラダメスっぽくなく可愛い感じで吹きました(最後にラダメスとカタカナで書かれてあったw)。スタッフさんが書いたんだそうです。それと、一番ウケたのが船室で体を拭くシーンで出てくる布切れ。よく見てみると…ボロ雑巾のハシクレみたいな感じだった(笑)。説明してくれたスタッフさんも笑ってたくらいだよ。あれじゃあ、垢が落ちるどころかますます体が汚れちゃうんじゃないのか!?みたいな。ナベラダでそれを想像するとなおさら笑えてしまった(笑)。
そんなこんなで、けっこう萌えたり笑ったりと色々面白かったバクステだったので…クイズのネタ探しのためのスタッフさんへの質問とかすっかり失念してしまっていた(爆)。それを確かめるためにこの日のチケット取った意味もあったのに…ステージを降りたあとに色々と蘇ってくる質問事項(爆)。

全グループがバクステ終了するまでさらに30分以上かかりましたが、その間、参加者から寄せられた質問にバクステツアーを終えた役者さんたちが回答していく…トークショーみたいなものがありました。「早替えはどのくらいですか」とか色んな質問があったな。皆さんけっこうノリノリで楽しそうに回答してました。舞台装置に関してとかアムネリスの化粧のこととかはスタッフさんが回答してました。

そしてイベントが終了。予定時間よりも1時間くらい遅い時間になっていましたが、内容が濃く今回もなかなか面白かったです。お疲れのなか、私達を楽しませてくれた役者さん・スタッフさん、どうもありがとうございました!

さて、ここからは本編についてになります。

主なキャスト
アイーダ:秋夢子、アムネリス:鈴木ほのか、ラダメス:渡辺正、メレブ:吉賀陶馬ワイス、ゾーザー:田中廣臣、アモナスロ:牧野公昭、ファラオ:維田修二、ネヘブカ:上條奈々 ほか

女性アンサンブルさんのなかではかなり身体に負担がかかっている方が多いようでテーピングのようなものをしながらがんばっている方がいたんだとか。洗濯シーンで相変わらず人数が一人足りないのも気がかりです…。男性アンサンブルでは長期間頑張っていた品川さんがついに抜けられて河野駿介さんが入りました。もう、汗びっしょりで必死に頑張っているのがわかりましたよ。この時期に配役されて色々大変だと思いますが…哀しきかな、あと少しなので(涙)頑張ってほしいです。
主要キャストではメレブの有賀さんが抜けてワイスさんが復帰。ファラオは石原さんから維田さんに交代になっていました。


以下、ネタバレありのキャスト別感想です。恐らくまた後半にかなり激しい偏りが見られると思います。ご注意を。



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この日は珍しく(汗)客席がかなり埋まっていたこともあってか反応も賑やかでした。一番ビックリしたのはアムネリスのファッションショーの時に手拍子が起こったこと。アンサンブルさんたちが華やかなドレスを着て登場するや否や1階席後方からパラパラと沸き起こっていて、心なしかウォーキングしている女優さんたちも嬉しそうでした。
ただ、楽しんでいる人ばかりではなく退屈そうにしている人もチラホラ(汗)。私の座席の付近にも何人か落ち着きがなくなってる人がいたりして…この作品の特性を表しているなぁと苦笑いしてしまった。楽しめる人はすごくのめりこむし、合わない人は退屈してしまうんですよね。でも色んな反応を見れて面白かったです。



アイーダ@秋夢子さん
かなり熱い演技を見せてくれていたとおもます。お国訛りもあまり気にならなくなったし調子が戻ってきた感じ。♪ローブのダンス♪で王女に目覚めた瞬間の爆発力も素晴らしかったですよ。久しぶりに鳥肌が来ました!相変わらず将軍を誘惑する時の色っぽさも素敵。2幕クライマックスの♪迷いつつリプ♪では大粒の涙をボロボロ零していて、石棺でラダメスに抱きしめられた時も号泣に近いくらい泣いていたのが印象的でした。

アムネリス@鈴木ほのかさん
相変わらずパンチ力は衰えず素晴らしい勢いを保っているほのかアムネですが、スパの最初のシーンのお芝居がなんとなく微妙に変わってきたような気がしました。「気に入ったわ!」と言うまでアイーダには心を許さなくなってますね。ツンケンした態度がより強く出てくるようになった気がします。♪オシャレは私の~♪では最初ちょっといつもよりも足りないかな?と思ったのですが、客席からの反応がとてもよく、手拍子まで起こっていたのが耳に届いたのかどんどん上げてきて…なんだかとても嬉しそうに絶好調な弾けっぷりを魅せてくれました!
裁判シーンでもボロボロ涙を流しながら判決を下しててグッとくるものがあったし、ラストの博物館で2人を見守る優しいまなざしも印象的でした。

メレブ@吉賀陶馬ワイスさん
少しだけお久しぶりのワイスさん。ちょっと歌声が不安定に戻ってしまった気がしましたが、やっぱりあの真面目な雰囲気が好きです。有賀くんと違うのはラダメスに世話になっていることを少しだけ感謝してるって感じで演じてることなんですよね。だからアイーダにラダメスのことを語るときも有賀メレブみたいにあまり強く恨みっぽい口調で喋ってない。ナベラダは優しいので、そんなワイスメレブだとなんとなくバランスも良くてホッとします。
お芝居はやっぱり有賀くんのほうが上手いなと思いますが、しっかりと「どちらかというと声援を送るほうが」のセリフでは笑いを取ってました(しかもけっこう爆笑だったところをみると初めてのお客さんが多かった気がする)

ゾーザー@田中廣臣さん
先週観たときはかなり不調だなと感じさせる日が多かったのですが、この日は見事に復調してましたね。ピラミッドのナンバーの時も、ラダメスとのケンカの時もしっかり声が出ていて久しぶりに安心して聞いていられました(笑)。

アモナスロ@牧野公昭さん
牢獄での会話のお芝居がとても良くなっているように思います。アイーダがラダメスと恋仲であると知るまではエジプト兵に会話を知られないような配慮をした語り方になってます。それだけに、アイーダをしかりつける時の迫力がビクッとするほどすごいです。
で、最近動きの悪い唐辛子船ですが…最近はそれを悟ったのか(笑)かなり長めに「アイーダァァァァァ~~~」とシャウトしてました。今回もあまり動きが良くなかったですが、その叫びの長さのおかげで無事に袖へ下がっていきました(笑)。切ないシーンなのになぜか笑えてしまう。

ファラオ@維田修二さん
維田ファラオはなにげにお初でございます。今まで見てきたファラオの中で、一番毒にやられてる感が強かったかも。顔色もメイクのせいか(かなりの白塗りw)あまりよくないし、喋っている途中で倒れそうなファラオ。別に維田さんが不健康そうだったというわけではないのであしからず(汗)。
ただ、あの苦しみ方は…私は思わず吹き出しそうになってしまったよ(爆)。特に晩餐会の時の「ウゥッッ」って言い方が…まるで二日酔いで苦しんでるおっさんが道路脇で●×しちゃってるかのような悶え方に見えてしまって…(笑)。必死に笑いを堪えてしまった。

ネヘブカ@上條奈々さん
前回観た時よりもさらに熱いネヘブカになっていてよかったです!回を重ねていくうちにどんどん良くなってる気がする。特にローブのダンスでのアイーダへの訴えが熱くて感動的。


ここから下はいつものごとく、激しく偏ったナベラダに関する感想です。ナベラダ完全否定の方不快に思うだけだと思いますのでこの先はスルーしてください。

別に気にならないという方はよろしければどうぞ…。相変わらずかなーり偏った感想ですが(爆)。














ラダメス@渡辺正さん
実はこの日、ナベラダ20回目記念だったんです(笑)。12月に初めて観たときはあまりピンとこなかったのに、4月に再び再会した時に自分の中で何かが弾け…そこから転がり落ちるように望んでナベラダのためにチケットを取り続け…気がついたら20回ですよ(笑)。一人の役者さんのためにここまで通い詰めたのは四季では初めてかもしれない。たとえ少数派と呼ばれようが…好きな気持ちは止められない(笑)。どんなにヘタレでも不安定でも、もう本能的に好きだとしか言いようがない(笑)。なんでここまで堕ちたのか未だに自分でも謎だったりする。
で、20回目のナベラダですが…実はこの日、私の神経が違うところに飛んだりしていた事もあっていつもの萌え観劇ができなかった(爆)。ちと悔いが残る…。個人的ではあるけど一応記念公演だったのに。すべては15日のクイズ大会のせいなんですけどね。なので、今回の萌え語りはかなーり控えめです(たぶん 爆)

オープニングの博物館に登場するナベラダ見ると、もう、自然に顔の頬が緩んでしまう自分になっている(笑)。

♪勝利ほほえむ♪のナンバーは、最初はかなり飛ばしてていい感じだったんだけど、例の「危険ぉぉーかーして」前後くらいにちょっと歌声が不安定になりちと手に汗握る…。危険もかなり冒しちゃってた(汗)。でも、そんなところさえも既に私の中では萌えになっちゃう(爆)

メレブとナベラダの相性はけっこう良さそうに見えた。メレブに対するナベラダって改めて優しく接してるよなぁって思えてしまう。

父ちゃんに戦況報告するシーン、なんだかいつもよりも少し早口!?ただでさえ台詞回しに余裕がないナベラダなのに(笑)なおさら忙しなく見えてしまった。この日は何か、早口になってしまうような何かがあったか?

「晩餐会であおう」のあとのコクリはけっこう力強く頷いてて萌え(笑)

メレブにアイーダの話を聞こうとするシーン、私はあの最後の踵の返し方が好き。でもちょっとこの日は鈍かったような!?気のせい?

晩餐会でのアムネとの会話。今回もしっかりマントを握ってたし、嬉しそうに話してるほのかアムネの話をちゃんと受け止めて聞いてあげてるのがものすごく可愛くて萌える(笑)。今回は指輪自慢の時にアムネの指にも触ろうとしてた(笑)。基本的にナベラダはお触りキャラなのか(爆)

ファラオから結婚の命令を受けた時の苦虫を噛んだような表情が相変わらずツボ!!

アイーダとヌビアについて語るシーン、またしてもちょっと早口な台詞回し。急いでるように聞こえるんだよなぁ。どうしたんだろ。え、そう感じたの私だけか?ナベラダに関して敏感になりすぎなんだろうか(苦笑)。でも、♪儚い喜び♪のときの最後の「どぉーーなぁったのだ」の動揺っぷりが最高!「人間なのに」は「に」から多重音声になってたし、不調ではなかったと思う(そんなところで判断してしまう 笑)

アイーダを口説いてる最中にアムネが戻ってきた時、なんか、アヒル口に一瞬なりながら慌てて振り返っててかなり萌えた(笑)

洗濯シーンでもやっぱりちょっと早口系。「許さん、止まれ」のときの表情は良かったけど。でも、「何かが変わった」の時の表情は相変わらずツボで萌える。この日はいつも以上に戸惑いの表現ができててよかったと思う。ヌビアの人に自分の私物を分け与えてる時のナベラダは何度見ても萌える!たとえ早口ナベラダでもここの表情は好きだ(笑)

♪迷いつつ♪ではけっこう丁寧に歌ってたけど、あまりキテなかったような気がする。かなり思いっきり絞りだすようにキターってなってる印象だったし(笑)。

アイーダとのイチャイチャシーンでは事件発生!なんだか上着を着るときに服を慎重に確かめながら着ていておかしいなと思っていたんですが、そのあとの「待って」とお守りを渡すシーン。首からなかなかお守りが外せない。明らかに心に焦りの色が出てるナベラダに私も手に汗を握るっっ(笑)。いつもとても丁寧にアイーダにお守りを下げてあげるのに、この日は外れてからすぐに慌ててつけてあげてるような印象だった(笑)。外れなかったらどうしようかと思っちゃったよ。
「聞こえたぞ、もう一度言ってくれ!」はそんな影響もあったせいかあまり感情が乗ってなかったように見えちゃったんですけど(汗)「命令だっ」のあとのじゃれあいは何故かとても楽しそうで好調だった(笑)。ナベさん、どんなテンションだよ!あぁ、やっぱり面白いよ、この人のラダは。

参謀室でのシーン、アムネと語り合う最初のほうでは1幕よりもゆっくり目にセリフを喋っていたのでやはり自分でも気になったのかなと思った(笑)。ただ、ゾーザー父ちゃんとのケンカは…いつもは完全勝利してた印象だったけどこの日はゾーザー父ちゃんも素晴らしいテンションでして…けっこう互角だったかも。「しはぁーい」も完全にできてなかったみたいだし(汗)。まぁ、こんな日もあるよ。でも「結婚はしない!」の時の怒りっぷりはカッコよかったよ!

ラダメスからの手紙は相変わらず丁寧に歌ってます。でもちょっとこの日は魂が揺れてる感じだったかも(←どんな表現 爆)

♪星のさだめ♪でのナベラダもけっこう丁寧だったな。でも、なんか、泣けなかったんだよなぁ…。

桟橋シーン、アイーダの真実を知ってけっこう怒ってる感じだった。彼女を責めてるって印象。でも、船に乗ってくれと言うところはやっぱり彼女への愛が捨てられなくて思いやりに溢れててよかった。メレブから剣を渡されたときの何かを悟ったかのような表情もツボです。

裁判シーンでは今回けっこうジッとしてたと思う(どんな見方してるんだよ 笑)

石棺では秋アイーダがかなり号泣状態だったせいか、いつも以上に優しく彼女を抱きしめてたような気がする。落ち着きもあってとてもよかった。ここは早口じゃなかったし(笑)。

カーテンコールでは笑顔を見せていたけれども、なんだかちょっとどこか疲れたような表情だったのが気になりました。会心の笑顔じゃなかったような…。あと少し、ほんと、頑張ってほしい!!


全体的にはこの日のナベラダメーターはだいたい64~67%くらいだったかな(笑)。今週末にも行くので、その時は80パーセント以上くらいに持っていってほしいです。いつもの謎の復活劇を待っている(笑)。



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★1973.5.16生 大雑把なO型
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★特に応援している舞台俳優さん
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